ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

<   2018年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

c0135618_17451373.jpg

昨今はヘッドホン(あるいはイヤホン)の性能がよくなったのか、電車内における「シャカシャカシャカシャカ」というウォークマン(あっ、今はiPodか)の音漏れがだいぶ減ったように感じます。

昔はホント、微妙な感じで聞こえてくるヘッドホンの音漏れにだいぶ迷惑したものでした。
どういうわけか、電車内の会話に対してはあまり気にならないのに(いや、そうとうな大声だったり、話の内容がそうとうグロかったりエロかったりするのは気になりますがね。あと、他人の悪口みたいな話は、誰のことを言っているのか分からなくても、思わず耳がダンボになってしまい、気持ちが疲れます。ああ、どこの会社も一緒だなあって)、ヘッドホンの音漏れとか、携帯電話の着信音とか話し声には、どうしてイラっとするんでしょうかね。

多分、ですが、電車の中という公共の場で、他人の聞く音楽や、プライベート情報など、知りたくないのに否応なく入ってくるという苛立ちと、普通の感覚を持ち合わせているのなら、そういった個人情報を、不特定多数の方に詳らかにするのは躊躇するだろう、それなのにこいつは……という、世代間感覚の違いなのか育ちの違いなのか、とにかく相容れない振る舞いに対してイラっとしているのかもしれませんが。

まあ、ヘッドホンをしている側から言わせると、いま自分が聞いている音楽が、どのくらい外に漏れているなんてことは分からないものでしょうがね。
だから、他人のことは言えませんし、私も、音楽など聞きながらウォーキングしていると、背後から近寄る自動車にも気がつかず(昨今の自動車は音も静かで、特に気がつかないものです)、うっかりするとお尻にチョンチョンと、自動車さんから注意を促されてしまうこともありますしね。
結局、家から一歩外を出たら、もうそこは「配慮」を重んじなければならない場。我々日本人は特に、迷惑を顧みず、どれだけ自己主張をするかに命をかける隣国の人々とは違いますし、その慎ましさがこの国の「美しさ」のひとつなのですから、気をつけなくてはならないのですね。

で、ウォークマンのヘッドホンにまつわる、思い出話を二席。

昭和の頃の話で恐縮ですが、とあるエレベーターの中で若い女性と二人きりになった時のこと。
まあ、美人と言っても差し支えがないその彼女は、まだカセットテープ式のウォークマンで音楽を聞いていらっしゃるご様子でした。
まあ別にそれはいいのですが、エレベーターという密室の中、どうしてもウォークマンの音漏れがこちらに伝わってきてしまいます。
で、なんとなく耳をそばだててしまったのですが……。

チャチャーンチャチャ、チャーチャ
ポポポポポポポ!
チャチャーンチャチャ、チャーチャ
ポポポポポポポ!

という音が漏れてきて、なんとその女性、ウォークマンで「浪花節だよ人生は」を聞いていたのでした。
OL然としたその佇まいと、浪花節がどうしても結びつかなくて、まだまだオレは人生経験が足りないのだと思った次第でした(笑)。

まあ、自分にもそんな失敗(?)はあります。
これまたずっと以前のことですが、iPodで音楽など聞いていたところ、乗っていた電車が急に、ものすごい満員状態になってしまったことがありました。
音量を下げるなんて行為もできないくらいぎゅうぎゅうで、隣の人とも頰と頰がくっつきそうな混雑ぶり。そのとき、ヘッドホンから流れる曲が淳子の「花物語」になってしまい(ああ、知らない方のために説明すると、この花は私です〜やっと綺麗に咲いたのです〜というセリフで始まる、乙女チック全開の一曲)、ああ、どうか音漏れしていませんようにと必死で願ったものでした。

昨今は、電車に乗っている時まで聴きたい曲はなく、鉄道会社さんの努力によって、殺人的なラッシュの電車もなくなって(ああ、自分の知らない路線におけるラッシュについては存じないのですがね。タワーマンションが次々に建っている溝の口あたりは、急激な人口増加に電車及び駅のホームが追いつかず、朝のラッシュ時はとんでもない混雑ぶりだとテレビで見ましたが)、ヘッドホンの音漏れに関するイラッ、という案件はすっかりなくなり、いい時代になったもんだと思います。

しかしその代わり、電車内のリュック問題については、昨今その啓蒙運動が薄れて来たのか、あまり気を遣わない若者が増えてしまったなあと、正直思います。

特にOL風の女子が、肩に引っ掛けるカバンを、満員電車にもかかわらず下げずに己の体にくっつけてくるのにはイラッとします。
結構硬いカバンで、痛いんですよね。これが男女逆転だったら、「痛いわよ! 何よアンタ!痴漢でしょ!」なんて大騒ぎするんだろうな、なんて思いながら、まあちょっとの時間だから我慢しよう、と耐えている私です。

……なんて文章を、いま、とある居酒屋で、YouTubeで滝沢カレンの面白トーク集を見ながら書いている私。
この行為を、後ろから覗かれないことを祈りつつ(^ ^)。

[PR]
by yochy-1962 | 2018-05-20 18:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
名実共に「ヒデキの弟」である私としては(はい、私の実の兄が「秀樹」という名前なんです。歳も西城秀樹さんと一緒。まあヤツは真性のバカ、ですがね、苦笑)、西城秀樹さんの訃報に関しては、何かしらコメントを残さないとマスコミが黙っていないと思い、ここに記そうと思い立ったのであります。
お前は誰だ、って話ですが。

とにかく、20年近くに及ぶ病との闘い、本当にお疲れ様でした。
ヒデキは、アイドルと野生、アイドルとセクシーという、それまで成し得なかった融合を見事成功させ、その先駆者となったアーティストだったと思います。
そして、こういう言い方はいかがかとは思いますが、脳梗塞という病気を身近に感じさせ、自分の体に問いかけるきっかけとなった初めての人、だとも思うのです。
ああ、これは近しい人にそのような病気になった人がいない、我々アラ還世代の者にとっては、という話ではありますが。
あの、健康そのものというイメージだったヒデキが病気に!なんて思いましたもんね。自分も気をつけなくちゃ、って思いましたもんね。

ヒデキについて、マイクパフォーマンスやら海外の曲をカバーした先駆け、と書かれた記事もありましたが、それらはプレスリーだったりロカビリー時代にすでにあったのではないでしょうか。ヒデキの新しさはそこではなく、アイドルとしての新しさ、その佇まいの新しさなのではないかと私は思います。

そして、私の独断ですが、数えきれないヒデキのヒット曲において、作品の充実度という意味において一番輝いていた時期は、「ローラ」以降「ヤングマン」以前、なのではないかと思うのです。

「激しい恋」「ちぎれた愛」「傷だらけのローラ」に代表される、パワフルでセクシーな、新しいアイドル像を演出してくれたヒデキですが、次のステージに立つための、いわば模索の時期と評価されがちな(実際は模索でも何でもなく、アイドルとして一番充実していた時期ではありますが)1975年から1978年。私は、この時期のヒデキのヒット曲が一番の名曲揃いだと思っています。
「ヤングマン」はヒデキにしか歌えない、ヒデキの代表曲といって何の異論もないのですが、これだけのビッグヒットを生んでしまったがために、それからの楽曲にプレッシャーやら迷いが出てしまったのかな、なんて思ってしまいます。
もたろん、ヤングマン以降は新旧アイドル交代の時期にかかってしまったという理由もあるのかもしれませんがね。

ということで、ここに、私が思う「ヒデキ黄金期」のヒット曲から、勝手にベスト3を紹介したいと思います。

第3位「ブルースカイブルー」
阿久悠先生が描くヒデキは、フェロモン全開の初期のヒデキとは打って変わって、報われない恋に悩む、人間的というか、よりリアルな青年像を多く見せていたような気がします。
そういうシリーズの中でも、この曲は秀逸だと思います。スケールも大きく、ヒデキにぴったりな曲と言えましょう。

第2位「ブーメランストリート」
男性アイドルの曲で、女性のことを「あなた」と形容するのはヒデキが先駆者なのかな、なんて思ったのですが、考えてみたらジュリーをはじめ、ヒロミゴーは同じ時期に「あなたがいたから僕がいた」と歌い、ゴロー野口は「あなたと揃いのモーニングカップは〜」と歌っていましたから、この時代の男性アイドルから、ということなのでしょうか。
この時代、淳子ちゃん百恵ちゃん、ピンクちゃんなど、女性アイドルがどんとん開放的に、はっちゃけた歌を歌うようになったのと対照的な感じすらします。
男は優しく、女は強く。歌謡曲が時代を反映する、あるいはリードする時代だったんだなあと思います。
でもしかし、やっぱり阿久悠先生は絡んでいるのですね〜。流石です。

第1位「ボタンを外せ」
今回、改めてヒデキの歌を聴き直して、ああかっこよかったなあと一番思ったのがこの曲でした。
音楽的にもかっこいいですが、セクシーで、パワフルで、ヒデキにしか歌えない名曲。
これまで、新御三家をカラオケで歌おうとすると、どうしてもヒロミゴー、初期のゴロー野口に偏りがちだった私ですが、これからのレパートリーに入れさせていただこうと思った次第です。

それにしても、我々世代が一番熱中して見ていた時代のアイドルの訃報は、特に悲しい気持ちになるものです。個人的には、キャンディーズのスーちゃん以来です。

西城秀樹さん、安らかに。
ありがとうございました。


[PR]
by yochy-1962 | 2018-05-19 01:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_15315208.jpg
前日夜からの大雨に「大丈夫かな」と心配しましたが、翌日はなんとか雨は上がり、今年も親友達と「煮込みマラソン」を楽しんでまいりました。

今年はここ、北千住からのスタートです。
北千住といったら、「東京三大煮込み」と言われる「大はし」の煮込みが有名ですが、休日の昼間からなんてまず営業はしておらず、していたとしても、スタート地点から呑んだくれて「あ〜もういい、今日は北千住で夜まで過ごそう!」なんてことにもなりかねません。
それだけ、魅力的な酒場がたくさんたくさんひしめいている街です。
今度はゴール地点にして、とことん酒場巡りを堪能することにしましょう。

c0135618_15424578.jpg
ここの店が開いていたら、景気づけに一杯引っ掛けてから出かけたかったのですがね〜。
ここは北千住の住宅街の中にある、といった佇まいの、地ビールを飲ませてくれるというお店です。
祝日でも土日でない限り平日扱いで、夕方からのオープンのようで、残念でした。
地ビールがとても美味しいらしいです。やっぱり今度、夜にリベンジ、だな。

c0135618_15463711.jpg
荒川に架かる堀切橋を「怖い怖い」と怯えながら渡ります。
風が強く、痩せっぽちな私など(ツッコミ不要)すぐに飛ばされそうです。
多分10分ほどの渡りだったのでしょうが、1日の4分の3のエネルギーを使ったような気分でした。
ちなみに遠くに見える大きな建物、何か分かりますか?
c0135618_15541576.jpg
堀切菖蒲園近くにあった、なんだか艶かしい十二支をモチーフにした石像。
こちらは私の干支、寅の像。戌に至っては思わず子どもの目を隠したくなるほどの色っぽさでした(^ ^)。

c0135618_15574661.jpg
「大衆酒場のテーマパーク」ともいうべき立石を断腸の思いで通り過ぎ(呑んだくれて、もういい!歩かない!とか言って1日が終わってしまいそうですしね)、折り返し地点の柴又駅に到着です。
ご存知、「男はつらいよ」の舞台になった街です。

c0135618_16113246.jpg
c0135618_16121437.jpg
ここでやっと乾杯、です。
開店してまだ1年半、という新しい酒場です。テキパキとした明るい店員さんがグー、です。観光地の飲み屋さんの中には、どうして、ってくらいぶっきらぼうな態度にイラっとすることありますからね。
さっそくここの煮込みを堪能です。
野菜の存在がしっかり分かる、ヘルシーなタイプの煮込みです。新しいお店ですからね、これからどんどん熟練度を増して、くったくたのベテラン味(褒め言葉ですよ)に進化していくことでしょう。
c0135618_16261189.jpg
以前柴又を訪れたときは平日だったので人はあまりおらず、さすがにもう……なんて思っていたのですが、この日は休日だったからか観光客は多く、寅さん人気は健在、といった感じでした。
ただ、この通りのお店は相変わらずで、古いものを大切にしつつも、もう少し新しいものも取り入れ、話題作りなどにも取り組んでみたらいかがだろう、なんて思ってしまいましたが。

まあ、余計なお世話でしょうがね。

c0135618_16444155.jpg
駄菓子などを売っているお店の中に、ブロマイドのマルベル堂コーナーを発見。
さっそく買ってまいりました。そう、この方も「男はつらいよ」に出演されてますもんね。
c0135618_16475784.jpg
ちょっとゆっくりし過ぎたので、次の目的地、押上までは電車で移動。
真下から見上げると、さすがに迫力いっぱいです。

c0135618_17081951.jpg
しかし、目的としていたお店三軒のうち、二軒はゴールデンウィーク中ということで休み。
この、ワインを飲ませる角打のお店に至っては、ちょうどお店の人が出てくるところに遭遇したので聞いてみたところ、なんでも従業員不足のための休業、なんだそうです。

後継者がいなくて廃業、あるいは倒産、なんていう個人経営、中小企業が増えているなんてのが社会問題になっていますが、んー、こんなステキなお店なら、オレが働いてあげるんだけどなあ、なんて思ってしまいましたが。

まあ、客がいないのにどんどん酒がなくなっていって、どういうことだと問い詰められ、3日でクビ、ってのが関の山でしょうがね(^ ^)。

c0135618_20252787.jpg
c0135618_20261424.jpg
なんとか入れたのは、地元民で活気溢れるといった感じのこのお店です。
店の作りがいいのか、客がいっぱいなのにうるさくて会話ができない、なんてことはなく、とても心地よい空間です。
煮込みはもつ煮、すじ煮、両方いただきましたが、まあ及第点(何様のつもりだ)。店の子たちも皆感じがよく、とても楽しい時間を過ごすことができました。

で、我々は歩いて浅草に移動。馴染みの店に雪崩れ込んで、いっぱいだからと断られ、次のお店でくだを巻き、またさっきのお店にリベンジし……。
ここから先は、カッツ、アイ!



[PR]
by yochy-1962 | 2018-05-04 20:30 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_19374108.jpg
桜田淳子デビュー45周年記念CD BOX。
楽しみは何と言っても特典映像DVD、なのです。
(っていうか、肝心の音楽CDは、未だに聴いていない私です。なんだかんだ忙しいってのも事実ですが、今回はライブ音源を中心に構成したものだということで……新しいものでもないし……ってことで。すまん! しかし、同じような同志のオールドファン、結構たくさんいるんじゃないかな)
今回はNHKとフジテレビが中心に協力してくださり、昔の歌番組映像がたくさんたくさん、youtubeにもない懐かしの映像を見ることができて、この上もなく嬉しい、のですが。

どういうわけでしょう、30周年、40周年記念アルバムと比べて、明らかな違和感……。

そう、個人情報保護法を遵守するあまりか、淳子ちゃん以外の、回りに映り込んだ人達を完全にブロックしている映像を、私共はお金を払って見せられているわけです。

まあ、法律でそうなったのですから仕方がありません。
しかし、街でうっかり映り込んでしまった不倫のカップルを守るのなら分かりますが(いや、あえて全国民に晒してやりたい気もしますが)、他の歌手とかスクールメイツとか、見られているのを承知でいる人たちについては、個人情報保護とかいらないんじゃないかな、と思うのです。

有名どころの歌手なんてのは、個人情報保護とか以前に、肖像権とかいうお金がかかる問題を抱えているので、ある意味仕方がないのかなとは思うのですが、しかし、この、どのくらい売れているのかも知らないような、昔のアイドルの特典映像に顔を出してやって、いくらのお金になるのでしょうね。
勝手な想像ですが、大した金額ではないと思います。だったら、ちょっとくらい顔が見切れた程度でうるさく言わない。淳子ファンの皆さま〜、ワタクシも出てますのよ〜、お元気〜、みたいな、宣伝効果を期待して、個人情報を開示したっていいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

それに、スクールメイツみたいな、ちょっと見切れることを命にしている芸能人未満の方々にとっては(失敬な物言いではありますが)、昔の淳子ちゃんの映像を見て、
「あっ、このときの淳子ちゃん、お母さんね、後ろで踊ってるのよ、ほら、見て〜」
「えっ、お母さん、テレビに出てたの?
すご〜い」
「ほら、この、気まぐれヴィーナスのとき。右後ろの三番目、一緒にプピルピププピルってポーズとってるのよ……あれっ?」
「あれ〜、後ろ、なんだかよく分からない。ぼやけていてお母さんがどこにいるのか分からないよ〜」
「ホントね…。このときのお母さん、淳子ちゃんよりずっと可愛くて、ヒロミゴーとかヒデキとかに電話番号聞かれて、そりゃあもう大変だったのに」
「でも、お母さんがどこにいるのか全然分からないよ。お母さん、ホントにここにいたの?嘘ついてるんじゃないの?……エーン、お母さんの嘘つき〜!」
「そんなことないわよ。ホントに可愛かったのよお母さん。そうそう城みちるからもナンパされて」
「城みちるなんて知らないよ。えーん、お母さんの嘘つき〜」
なんてことにならないのでしょうか。とても心配です。

昔の映像については、そしてテレビに出ていた芸能人なんかについては、ちょっと見切れる程度の映像は全てオーケー、というルールを作るべきなのではないか、なんて思ってしまいました。

せっかくの紅白歌合戦の映像、後ろで淳子ちゃんを応援している岩崎宏美やキャンディーズ、森昌子、ちあきなおみなどの顔も真っ白け、初出場の黄色いリボンの時に至っては、中三トリオとのダンスがあったためか、他の二人を消したら映像自体が成り立たないと思ったのか、それ自体なし。
なんだかなあ、窮屈極まりないと思うばかりなのであります。

メディアに登場する以上、肖像権は放棄する。これを徹底するべきではないかと思うのです。
今回のDVDでいったら、トシちゃんのバックで踊っていたジャニーズのメンバーはモザイクはかけられず、しっかりとそのお姿は映っておりました。ブラボー、あっぱれ、です。
それを見て、ああ、そういえばトシちゃんの恋=Doって曲で、女の子の姿の被り物を被ったジャニーズが……そうそう、あの頃のベストテンは、聖子ちゃんとトシちゃんの間に、必ず徹子が割って入ってたんだよねえ、なんて思い出が次々に蘇ってくるのです、我々50代は。

ですから、そこんとこ、どうぞよろしくお願いします。

あと1つ。今回「夏にご用心」の映像で、当時新曲ホヤホヤだったからなのか、淳子ちゃんたら、しっかり歌詞を間違えておられるのですが、そういう映像を堂々と採用してしまうのはいかがなものか、なんて思ってしまいました。

スタッフが、もう当時を知らない若い世代なのかもしれません。オレをスペシャルアドバイザーとして呼んでくれたら、なんて思いますが(^_^)。

そんなこと言ったら袋叩きに遭いますね、失敬失敬。

[PR]
by yochy-1962 | 2018-05-02 21:30 | 桜田淳子 | Trackback | Comments(0)