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編集王子

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カテゴリ:グルメ( 116 )

c0135618_2320769.jpg 久しぶりに上野・アメ横に参上! です。
 といっても来年のお正月の食材を買いにきたわけではなく(当たり前だ)、「ポスト桑名」を目指してスカジャンを着ようと思い立ったのでもありません。
 学生時代の友人が、この度、実家がある岩手県大船渡市にIターンすることになり、送別会&壮行会をここ上野で開催することになったのでした。
 大船渡といえば、大震災で甚大な被害を受けた場所。海から5分という友人の実家も、例外なく津波で流されてしまったそうです。しかし幸いなことにご両親は早くに避難し、無事だったのですが、現在も仮設住宅住まいの身。そこで自分がなんとかしなきゃ、ということで、えいやっ、とばかりに、いろんなものを捨てて引っ越すことにしたのでした。
 少しずつですが、大船渡にも活気が戻りつつあり、求人も増えて来ているようです。明るい未来を信じての再スタート。湿っぽくならずに、明るく送り出してあげるのが友人、ってものだと思います。

c0135618_23202011.jpg その前に、有志で昔よく遊んだ上野近辺を探訪。
 しかしもう30年も前のこととあって、よく行ったボウリング場はなくなっていて、大騒ぎして追い出された喫茶店も跡形もなく、定食屋とかクレープ屋などは、どこにあったかも思い出せない有様。
 かろうじて「あっ、昔よくここ行ったね」という店が存在していて、それはアメ横にある「マーブル」という喫茶店です。

c0135618_23202666.jpg なんでもこのお店、もう50年もの歴史があるのだとか(オレと同い年じゃん)で、ソファーについた煙草の跡とかが、十分にそれを物語っています。
 昔もよく食べたホットドックを堪能。「アブアブ」で買い物をした後とか、「時をかける少女」や「天城越え」などの映画を観た後などにも、よく立ち寄って、このホットドックを食べていた思い出があります。
 昔はよく喫茶店でしゃべっていたよなあ、とつくづく思います。コーヒーが当時いくらだったのか、すでに思い出せなくなっていますが、当時銀座の喫茶店のコーヒーが600円で、「ひえーっ、高い」と叫んでいたのを思い出すので、たぶん300円くらいだったのでしょうか。となると、現在のドトールコーヒーなどの店と変わらないのですよね。結構贅沢していたのかなあ。
 まあ、居酒屋とかにはあんまり行ってなかった……いやいや、新宿の「じゃがいも山ちゃん」は、我々は常連だったよなあ……。もしかしたら、金銭感覚はいまとあんまり変わっていないのかもしれません。仕送りもあったし、バイトもしていたから、みんな「学生貴族」だったのかもしれません。
 ホットドックは当時と変わらないお味、のようで、懐かしい〜を連呼しながら、宴会前だというのにペロリ、でした。

c0135618_23203235.jpg さて、宴会は「香家」という個室居酒屋。
 きれいな、ちょっと高級感漂う雰囲気がグー、です。ここは飲み放題で3時間も粘らせてくれるのでチョイスいたしましたが、落ち着いていて、我々「レッカーズ」(漢字で書くと劣化ーず。笑)のお眼鏡にもかなう、なかなかいいお店でございました。

c0135618_23203619.jpg 料理も、ちょっと上のランクをチョイスいたしましたので、なかなか上等な感じ、もつ焼きとかキャベツぶつ切りのようなメニューはないようです。まあ、「盛り」もなかなかお上品でしたがね。

c0135618_23205050.jpgc0135618_23204855.jpgc0135618_23204373.jpgc0135618_2320401.jpg

 写真でご覧いただいてもわかるように、料理はふつうの居酒屋より一工夫、二工夫がされていて、とてもおいしいものばかり。ちょっとした料亭に来ている錯覚さえ覚えます。
 まあ、惜しむらくはお酒がちょっと薄かったこと。こりゃ「割り」の酒はダメだぞ、と早くから認識した我々は、途中からビールとワインばかりオーダーして、難を逃れました。こちとらプロでございますからね、負けてはおられません(笑)。

c0135618_2320547.jpg ちなみにこれは、友人の子ども(小学3年生)が描いてくれた、私の似顔絵。顔をまんまるに描いてないのは、子どもながらに、そうとう私に気を遣ったのでしょうか(笑)。「けい事ばん」というのは「刑事さん」だったのか、それとも「掲示板」だったのかは、わかりません。

 なんだか壮行会だとか送別会だとか言いながら、結局大騒ぎして、大笑いして終わってしまった会でした。まあ、それはそれでよかったのかもしれません。笑いは明日を生きるエネルギーになるはずです。泣くよりは、笑う方が大変だと思ったことが、みんな一度はあるからこそ、いまこうして笑い合える時間を大切にしているのかもしれません。
 落ち着いたら、一度私も大船渡に行ってみようと思います。実はまだ一度も岩手県には足を踏み入れていないのです。
 大好きな宮沢賢治のふるさとでもある岩手県。まだ「観光」に行くのは早いのかもしれませんが、それまでに自分も力を溜めて、また大笑いしながら岩手の海の幸を頬張りたいと思っているところです。
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最後に「レッカーズ」プラス1、の記念写真(笑)。
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by yochy-1962 | 2013-01-29 21:19 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_22201479.jpg 「キューピ−3分クッキング」が50周年なんだそうです。
 それにちなんで、というわけではありませんが、友人からおすそわけしていただいた「じゃこ」の消費について、仕事そっちのけで思いを巡らしていたところ、某サイトに「豆苗とじゃこの炒め物」なんて料理が紹介されていて、「おっ、豆苗ならウチで見事に育っている!」ということで、さっそく作ってみることにしたのです。

 ああ、豆苗は最近、私が凝りに凝っている野菜(エンドウの若芽)でして、スーパーで1パック98円ほどと安価なわりに、βーカロテンはホウレンソウの11倍、その他ビタミンC、葉酸、ビタミンEも豊富な、喉から手が出るほど渇望している(笑)「抗酸化」食材なのです。
 そして、豆苗の魅力はそれだけでなく、根付きで売られているものは、水につけておけば再収穫もでき、経済的この上なし、なのですよ奥さん。
 ……まあ、毎日スーパーに行っている奥さんなら、わざわざここで私が説明するまでもないでしょうがね。

 で、我が家には、その「再収穫時よーん、食べて食べて」と腰をくねくねさせている豆苗さんがありまして、冷蔵庫を開けましたら「いま食わないと腐ってやるからな」とキレ気味のもやしさん、ちくわさんなどもありましたので、これらを一気にじゃこ風味に仕立て、できあがったのが写真の一品、というわけなのです。
 ごま油とにんにくで風味をつけ、酒と醤油で味付け。そしてじゃこ。これで美味しくならないわけがありません。
 文句なし! ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもぴったりです。若返りの栄養素もたっぷり、カルシウムもたっぷり。今夜は微笑みながら眠ることができそうです。
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by yochy-1962 | 2013-01-21 22:44 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_20182180.jpg 大変だった昨年のことを考えたら、忘年会ラッシュで肝臓さんがお疲れ気味、なんてことなど、全然幸せなことだと思うわけなのです。豪華なプレゼントを買う余裕がなくても、もらう予定がなくても別によし。こうしてクリスマスに賑わう銀座の街を、カメラ片手にぶらぶらする時間が訪れている幸せを噛み締めながら、学生時代の友人たちとの忘年会です。

c0135618_20175549.jpg 友人あるいはその奥さんの実家が大船渡、あるいは仙台だったりして、そして昨年は、私がやっと仕事が軌道に乗りそうかも、という大変なときだったこともあり、前回の忘年会は自粛。約二年ぶりの開催です。
 場所は東銀座にある「鍛冶屋文蔵」というお店。個室完備で放送コードギリギリトークも可、交差点のすぐ近くというロケーションで、そうとうなア◯でないかぎり迷わずに来れる(それでも来れないヤツがいるんだ、これが)グッドなお店です。
 我々は4000円飲み放題コースをチョイスしましたが、料理よし(お店ご自慢の鶏ももの文蔵焼きはスパイシーでなかなかおいしかったです)、店員さんの雰囲気もよし、二重丸をつけてあげたくなるいいお店でした。

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 今回は来れませんでしたが、大船渡出身の友人は、来年Iターンすることを決心したそうで、そのほかに不況の波をかぶってなかなか浮上できていない友人もいて、みんながみんな順風満帆とはいえない私の友人達だったりします。
 みんなで可愛がっていたワンちゃんが亡くなったり、急激に劣化したり(笑)、髪の毛が薄くなったり(笑。オレじゃないよ)、開業したり、今回集まれたメンバーもなかなか大変な局面を迎えています。
 しかし、集まれば昔話に花が咲いたり(それも各々の武勇伝&失敗談ばかり)、指をさして「劣化した、劣化した」と笑い合ったり、いま話題はミミズの粉のサプリメントだったり(完全に魔女じゃん)、一瞬のうちにあのころの我々に戻ることができるのが、昔からの友達のいいところです。10年後も、20年後もこうして元気に集まりたい、そう思わずにはいられません。

c0135618_20184310.jpg こちらは、ごく親しいメンバーで行われた忘年会。場所は西新宿五丁目にある串揚げ屋「理せい」です。ホントはこの店、日曜日は定休日なのですが、大将がわざわざ我々のために店を開けてくれました。感謝です。イェイイェイウォーウォー!

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 ここの串揚げは、私がよく通う大衆酒場のものに比べ、さらに衣が薄く、したがっていくらでも食べられちゃう、悪魔の食べ物に変身しています。ま、こういうときにカロリーを気にするなど愚の骨頂ですからね、がっつり、わっせわっせと食いまくりました。
 それにしても、もともと飲みつながりのメンバーだからなのか、みなさん呑む呑む。全然ペースが落ちず、次々に焼酎ボトルが空いていきます。それでも決して悪い酒にならず、ガハガハ笑いながら、馬鹿話で大いに盛り上がり、とても楽しい忘年会になりました。
 さて、今年の忘年会はあと1回。体調を整え、楽しい年末年始を過ごす所存であります。

 そして、年末のメインイベント「紅白歌合戦」。今年は石川さゆり「天城越え」、坂本冬美「夜桜お七」と、二大名曲がそろい踏み。幸子が出ないのは残念ですが、楽しくならないはずはありませんぜ。
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by yochy-1962 | 2012-12-22 20:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2232425.jpg 「嫌がらせかよっ」と思うくらい山盛りの、甘栗の到来物があり、会社のみなさんにお配りし、自分もふんだんに消費し、友人にもお裾分けしたというのに、まだまだたくさんたくさん残っていて、少々ノイローゼ気味の2012年、師走の私です。

 考えてみたら、私の人生のうちで、栗及び甘栗というものを自分のお金で購入したことはいまだかつてないことに気がつきました。
 子どもの頃、家に常備されていたことは記憶しているのですが、栗って食べればおいしいんだけど、いちいち皮むいたりするのがめんどくさいし、いったいどういう顔して食えばいいのかわからない、というか、おやつにしたら少々重いし、主食にするには頼りないし、マロングラッセなんて変態が食うものだと思っていたし(マロングラッセファンの皆様、失礼しました)……などと考えていたのでした。

 しかし、栗の健康効果、というものを調べてみたら、なになに、腎臓虚弱の改善、腰膝を丈夫にする、むくみを取る、胃虚弱による慢性の下痢を改善、筋肉や骨の痛みをとる、身体を温める、血液の循環をよくする、止血作用、肌の調子を整える。また食物繊維も豊富に含まれ、便秘を改善する作用や、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防する効果、さらに、渋皮に含まれるタンニンは、抗ガン物質として近年注目されている……ですってよ、奥さん。2012年のいま、私が渇望している栄養素がたっぷり詰まっているではありませんか。

 ということで、しばらく我が家では栗フェアなるものを開催することに決定いたしました。
 きょうは結局お裾分けした友人の家で、その栗をたんまり食ってしまったからいいとして、明日は栗ごはん。あさっては栗パスタ。そのつぎは栗ラーメン……。

 そんな料理があるか、って話ですがね(笑)。できたらクックパッドにでも投稿いたしませう。
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by yochy-1962 | 2012-12-12 22:49 | グルメ | Trackback | Comments(2)
c0135618_203765.jpg 連休中の不摂生が祟り、熱が38.5度まで上がってしまったのですが、それでもどうしても休めない大事な案件を抱えていたため、はいつくばるようにして出社。で、なんとかその仕事だけを終わらせ、その日は早じまいさせてもらった私なのでした。

 熱はまだあるものの、「よくやった、オレ頑張ったよ」みたいな、やり遂げた感で気分爽快(規則正しく美しく生活していたら、そもそも風邪なんか引かなかったんでしょうけれど)。で、食欲だけは落ちず(いつものことですが)、なんだか甘いものが食べたくなって(普段こういうことはあまりなんですけどね)、じゃあご褒美、ということで、帰りにちょっと新宿サザンテラスまで足を伸ばして、クリスピークリームドーナツなんかを買い求めてしまいました。

 そう、このドーナツ屋さん、この場所に出店してもう6年ほどになると思うのですが、開店当初はものすごい行列ができていて、そもそも行列に参加することが嫌いな私は、「けっ、たかがドーナツなんかに並ぶなんて、愚かだねえ」と、一度食べてみたいという気持ちを無理矢理封印していたのでした。しかし6年経った今、うそのように行列はなくなり、すんなりとドーナツ3個を購入することに成功。こうしていざ試食、となったのですが……。

 「ふわっとしていて、軽くてとてもおいしい〜」という巷の評判通り、ミスターなんとかと比べると、「ずっしり感」がなく、いくらでもいけちゃいそうな感じではありましたが、だからなに? って感じがしたのも正直なところでして、ああ、6年前の人々はこれを食うために3時間も並んでいたのね〜、ごくろうなこった、と思ってしまった2012年の私、なのでした。

 「6年たったら」で思い出すのは、70年代を駆け抜けたB級アイドル、五十嵐夕紀さんです。
 ナベプロ一押しのアイドルとして、露出も結構あったのですが、そこそこかわいくて、そこそこ歌もうまく、そこそこスタイルもよく、と、すべてにおいて「そこそこ」なのがネックになったのか、あまりパッとせず、最終的にはヌードを披露して終わり、という「アイドル栄枯盛衰」の王道を歩いていった人でした。
 まあ、当時は淳子ちゃん百恵ちゃんピンクレディーらが全盛の頃でしたから、「そこそこ」では生き残ることはできなかったのでしょう。私も、そこそこ歌がうまいくらいじゃ歌手になることはできないぞと、もう一度ピアノの前でボイストレーニングに励まなければと、靴の紐をしっかりと締めたところであります(って歌手をめざしてるんかーい)。

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by yochy-1962 | 2012-11-28 21:06 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_23255488.jpg 「ふるさとは遠くにありて思うもの」などといいます。「隣の芝生は青い」などともいいます。
 また、別れた女房に街でばったり会ったとき、「おや、こんなにいい女だったかな」と、ちょっとうろたえることもあります(私には別れた女房というものはおりませんが)。
 そう、下北沢に住んで13年、その評判は常々聞いていたものの、結局一度も足を踏み入れることなく引越してしまった、いや、一度くらいはベロベロに酔っ払ってなだれ込んだことがあるかもしれないが、まあ、だから一切記憶がない、というシモキタのランドマーク的な中華の店「珉亭」(注・文字が「?」になる方のために。みんていの「みん」は王へんに民。ああ、写真見ればわかるか)に、ついに入店です。

c0135618_2326493.jpg やはり浮気しまくってやっと本家に帰るときというものは、どことなく後ろめたい、ちょっといじけた気分で、でも、こんなことぐらいでこそこそしてたまるか、ここはオレの家だ! というような半分逆ギレな感じになって扉を開けるものです(想像ですが)。しかし店内は、暖かく、この浮気野郎を迎えてくれたのでした。
 このお店、古い、どうってことないお店だというのに、ひっきりなしにお客さんが訪れます。しかし、客層は、ねえアンタシモキタのどこに隠れていたの? という感じのオールドな方々ばかり(まあ、我々もそんなものですが)。シモキタという街の懐の深さを感じます。
 昭和風、というより大正風、といった感じのおばちゃんがひとりで店内を牛耳っています。厨房には3人ほどの店員さんが黙々とラーメンだの餃子だのを作っています。
 お客も、店の雰囲気に合わせて、誰もキャッキャッと騒ぐ輩はおりません。みなさん、うつむき加減で新聞を読み、あるいはテレビの野球中継などを眺めています。中島みゆきの歌が似合いそうな感じです。
 このような店のビールはキリンラガーで決まりです。間違ってもカルアミルクなんか頼んではいけません。まあ、そんなものは置いていないと思いますが。

c0135618_2326734.jpg 店内には、ここに訪れた有名人のサインもたくさん飾られていましたが、年代物の油とほこりに包まれ、すっかり誰のサインだか分からなくなっています。かろうじて分かったのは蛭子さんのイラスト入りサインだけ。しかしそれも20世紀に描かれたもののようです。
 メニューもこんな感じ(笑)。なにが書いてあるのか、いっさいわかりません。まあ、常連さんはわざわざメニューをキョロキョロ目で追ったり、テーブルにあるものをひっくり返して、どうしようかと悩むなんて愚行はいたしません。これでいいのです、たぶん。

c0135618_23261371.jpg 人気は江戸っ子ラーメンなんだそうですが、我々はすでに、いつものシモキタ「紅とん」でたんまり飲み、食い、結構いい気分だったので、五目焼きそばをオーダー。なんだか文脈がおかしいですが(笑)。
 ここの焼きそばは、麺にしっかり焦げ目がついて、香ばしくてグーです。

c0135618_23261363.jpg こちらはジャージャー豆腐(だったかな)。このままご飯に乗っけて食べてもおいしいだろう、というはっきりとした美味しさ。イコール酒に合うおつまみです。
 ちょっと昭和にタイムスリップでもしたかのような気分にさせてくれるお店でした。まあ、気を遣う必要もなく、さっと食べてさっと帰るにふさわしい、いいお店でしたよ。今度はご自慢の江戸っ子ラーメンをぜひ。

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by yochy-1962 | 2012-11-05 23:46 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2232681.jpg かぼすとすだちの違いは、「石川ひとみ」と「倉田まり子」ぐらいの差があるのか、あるいは、「かたせ梨乃」と「あき竹城」程度の差か、はたまた「松田聖子」と「まねだ聖子」ぐらい違うのか、いったいぜんたいわからないのですが、とりあえず大きさで見分けることができます。小さいのがすだちで、大きいのがかぼす。大きさではかぼすと違わないのが「柚子」ですが、表面がぼこぼこ、そう、あなたのお肌のようなのが、柚子です(失礼しました)。
 つい最近まで、どっちがすだちでどっちがかぼすかさえも危うい私でしたが、さすがに毎年「かぼすじゃないの、すだちなの!」という友人のツッコミで、やっと覚えることができました。

 でっかい方のかぼすは、著者からのおみやげでいただいたもの、そして小さい方のすだちは、恒例、徳島出身の親友、N氏からいただいたものです。
 同時に二つが揃うのも珍しいと思い、これはいい機会だからと、第一回かぼすVSすだち、味比べ大会開催!
 どちらも焼酎ハイボールに入れて試飲です。
 まずかぼす。
 さすがに大きいだけあって、果汁がたんまり、そしてさわやかな柑橘類の香り。んー、おいしい。
 そしてすだち。
 こちらも小さめではあるものの、果汁は引けを取らず、青春という名が相応しい感じの、さわやかなすっぱい香り。んー、おいしい。

 ……で、どちらもおいしかったです(苦笑)。一説によるとこの2つ、香りが微妙に違うということですが、おっさんの鼻にはその違いが全然わかりませんでしたわ。自分の加齢臭のほうがきつくて(笑。ウソウソ。私からはフローラルブーケの香りしかいたしません)。

 まあ、お店で焼き魚とかに添えられるものとしては、かぼすよりもすだちのほうが小ぶりな分だけ、使い勝手がいいのかもしれませんね。
 さて、ビタミンCをたっぷり摂取して、明日も元気に頑張りましょう。
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by yochy-1962 | 2012-10-28 22:41 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 製造工場の老朽化・解体に伴い、市場から姿を消してしまったグリコの名作・ロングセラースナック「コメッコ」。
 その後パッケージを変え、ひっそりと復活したことは知っていたのですが、販売している店をなかなか見つけられなくて、いや、Amazonで購入することはできたのですが、10袋入りバック1000円に対して送料500円かけるのもなんだかなあ、と躊躇していたのです。
c0135618_22272179.jpg「コメッコのない夏」をどうやって過ごしていけばいいかと思い悩んでいた(それほど大袈裟じゃないか)ある日、友人が東西線のとある駅の売店でコメッコを発見!このようにパッケージは少々変わりましたが、正真正銘、グリコのコメッコです。すごいね!探してくれたKバチャン、感謝です。


 肝心のお味は……、んー、いくぶん形状も変わり、ちょっとさっぱりした味になったような気もしますが、やはり美味。最高でした。でもこの上にアイスクリームを乗せて食べるのは、ちょっと無理かもしれませんね。
 そう、我々世代にとっては、コメッコはアイスクリームを乗せて食べるもの、なのです。淳子ちゃんが啓蒙しているのですね。その後のCMキャラクターがそれを踏襲しなかったのは、結局それは失敗だったということなのでしょうが(苦笑)。
c0135618_22274644.jpg YouTubeには、以前のコメッコCM淳子バージョンがアップされていたのですがね、いつの間にか削除されていました。そこで私がそのときダウンロードしたものを写真で紹介。
 荒い画像で失敬です。まあ、当時を思い出していただければ。

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by yochy-1962 | 2012-08-29 22:32 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_1716381.jpg 京王線調布駅から一駅、「京王多摩川」駅前にある「京王フローラルガーデン」に有志達と行ってきました。
 ここはNHK「趣味の園芸」のロケとしても使われる、四季を通じてたくさんのお花が咲き乱れる素敵なガーデンで、きょうはみんなでお花に囲まれてファンシーな一日を過ごそう、という趣向。
 ……もちろんウソです。我々の目的は、ここに併設する「バーベキューコーナー」で昼間っから飲んだくれ、乱れまくろう、というものです。

c0135618_1716517.jpg ここのバーベキューコーナーは、自分たちで火を起こしたり、飲み物を持参したり、という手間はいっさいなく、すべてがセッティングされ、しかもドリンクは飲み放題(オプションなんでしょうけど)というのが魅力。
 しかしあらためて地図を見ると、とてつもなく広いガーデンだったんですねえ。我々はその端っこのコーナーで、花を愛でることもなく、わっせわっせと食い、そして飲んだくれていただけなのですが。

c0135618_17162065.jpg 飲み物をつくってくれるコーナーは別にあるので(とにかく飲み物の種類が豊富なのも魅力。夏みかんサワーは結構うまかったぞ)、みんながそこに行ってしまうと、誰かがお留守番をしていなくてはなりません。
 おのおのが乾杯ビールを取りに行って来る間の、お留守番部隊はちょっと間抜けです(笑)。

c0135618_1717017.jpg さて、楽しい宴の始まりです。最初はビールで乾杯。
 左の人、毛深いですね〜。でもカラオケではもっぱら80年代「超マイナー」アイドルの歌を、情感たっぷりに歌うのが得意です(笑)。

c0135618_1717425.jpg お肉たっぷり、野菜はちょっぴり(と言いながら肉にばかり目がいって、野菜はほとんど食べた記憶はないのですが)、しかし焼きそば、ピザなんかもついているので、育ち盛りのお子さんでも十分満足できる内容となっています。まあ、タイプに合わせて、いろいろなコースがあるようですので、いろいろなシチュエーションに合わせてご利用できますよ。おすすめです。

c0135618_1717785.jpg 帰りに見た、夕焼けの素晴らしかったこと。
 ウソです。この空は別の日に撮ったものです。あんまり綺麗な夕焼けだったので思わず写真に撮りました。バーベキューの日は曇り空だったもんな。
 バーベキューの前日、2時間ぐらいしか寝ていなかった私は、友人の「眠眠打破3本飲ませてカラオケに連れて行くぞ」という悪魔のような恐ろしい声にも耳を貸さず、転がるようにして家に帰ったのでした。めでたしめでたし。
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by yochy-1962 | 2012-07-29 18:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2103348.jpg 最近私の周りでは、「プラセンタ教」なる宗教(笑)の信者が急増しているのです。
 私にも「そろそろ入信したほうがよくね?」と、私の顔のシワ、シミを公の場で指摘し、辱めを与えた上で、勧誘の魔の手を差し延べてくるのです。

 まあ、プラセンタ教に入信した中高年の方々は、悔しいほどにもれなく、それまでしわしわの、ツヤのない、残念な、かさついたお肌のみなさん(当事者がこのブログを読みませんように)が、揃ってシワがなくなり、「なんだか寝起きがものすごく良くなった」とおっしゃるのですから、私もつい心が動くというものです。

 あっ、ブラセンタ教な方々がこぞって摂取しているものは、豚由来の胎盤エキスを原料にした健康食品で、1ヶ月分で約4000円という、それほど高額でなく、私のような薄給な小市民でも気軽に入信できるものではあるのですが……。

 まあお肌は確かに若返った。しかしどうしてそんなに風邪ばかり引いているの? と思うのも正直なところで(笑)、そんな折、週刊文春に「トマトジュースであなたの生活が変わる!」という記事が載っていて、なんでも、トマトに含まれる「リコピン」という物質が、抗酸化だけでなく、肝機能、精子が元気になり男性不妊にも効く! というではありませんか。

 まあ、最後の効能はあんまり私には関係ないですが(苦笑)、トマトに含まれるリコピンについては、以前からその効能は注目されていました。しかし、とても安価でシワ、シミが気にならなくなるだけでない強い抗酸化作用があり、二日酔いまで軽減してくれるとなれば(詳しくは文春を見てね)、これはトマトジュースを毎日飲んで、毎日お祈りを捧げるしかありません(ああ、トマトのリコピンは、フレッシュなトマトよりも去年の、もとい、加熱したりジュースにしたりして細胞を壊したほうが摂取しやすいのだそうです)。

 ということで、私、先日から「リコピン教」に入信することに決めました。無事アンチエイジングに成功したら、そこのアナタ、ほら、あぐらかいてこれを読んでいるアナタにもお勧めしますから、覚悟のほどを、プピルピププピル、アーッ。
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by yochy-1962 | 2012-07-10 21:04 | グルメ | Trackback | Comments(0)