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編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

カテゴリ:健康( 7 )

自分史上最悪の健康診断結果が出て、追い討ちをかけるように、私の中のストーンズさん(結石さん)が12年ぶりに暴れ出す気配を見せて、ちょいとブルーな毎日を過ごしております。


お久しぶりです、ストーンズさん。

あの時は、そりゃあもう驚きましたよ。

今思えば、ああ、この症状はあなたが下界に降りてくる前兆だったんだな、って分かりますが、馬鹿な私は、血尿が出ても「ああ、さっきコーヒー飲んだからだな」と勝手に解釈したりして、結局、痛みで居ても立っても居られない状態になって、自ら病院の救急に出向いたのでありました。


まあ、ですから今の、みぞおちあたりの違和感、右の脇腹あたりの痛みは、まさに「貴方様」が降臨する前触れ、だということが分かるのです。


大丈夫です。昨日から水2リットル飲むことを自分に課し、石を小さくしてくれるという「ウラジロガシ」という樫の木の葉っぱのお茶、サプリをアマゾンで購入しました。

準備は万全です。これであの、出産時と同じくらいの痛みと言われる(子ども産んだことがないんで本当かどうか分からないんですけど)「産みの苦しみ」からは逃れられると思うのであります。


しかししかし、酒は一週間以上抜き、健康食材は一か月ほど摂ったというのに、健康診断の、この数値の情けなさったら、どういうことなのでしょうね(//∇//)。


そりゃあ私、酒は飲みますけれども、その分ちゃんと、普段から食べ物には気を遣い、よいと言われるものは積極的に摂取しています。


それに運動だって、ウインブルドンで5セットの熱闘を戦うほどではありませんが、会社の最寄駅の2つ前の駅で降り、毎日毎日てくてくてく、週末は天気さえ良ければ2時間ほどのウォーキングをしているのです。決して運動不足とは言えないはずです。


それにそれに、酒に関してだって、血液サラサラ効果があるという焼酎中心のラインナップ。たまには日本酒でぐでんぐでんになりますが、それも盆暮れ、ぐらいな程度(記憶がないものは除く)。だから普段の私の生活は、健康に悪いはずはない、花マルをあげてもいいくらい、のはずなのです。


まあ、そんなこと言っても「あなたは血液ドロドロで再検査、肝機能はボーダーライン、血糖値も経過観察」という診断をされてしまったのですから、ここは抗うことなく再検査に向けて更に己の生活を改めなくてはいけない、ということのようなのです。


結局、年齢を経ても、若い時と同じようなことをしていたら病気になる、ってことなのでしょう。

別に今が不健康極まりない生活をしていることはないと思うものの、それは若い頃基準の話であって、50も半ばを過ぎたら、3杯のお酒は2杯にする、なんでも「大盛り!」と叫ばない、寝しなのポテトチップスは控える、というのは当たり前のことなのかもしれません。


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ってことで、とりあえず酒のアテにオニオンスライス、始めました。

これまであんまり積極的に食べたりはしませんでしたが、なんでもこれを摂取し続けた結果、血液がサラサラになり過ぎて、怪我をして出血したときに血が止まらなくなってしまったという話があるくらいですからね。


まあ、オニオンのまわりにうっかり写ってしまっている物体については不問、ということに(^^)。


こいつ、全然真剣に考えていないと思った方、失礼いたしました。


by yochy-1962 | 2019-07-09 19:30 | 健康 | Trackback | Comments(0)
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さて、来るべき健康診断に向けて、恒例の一夜漬け(笑)ダイエット生活が始まりました。

まあ、ダイエットといっても、基本は酒を控えてヘルシー食材を積極的に摂り、中性脂肪とかガンマなんとかとか、いろんな「ヤバイ」数値を下げるのが目的です。結果体重にも反映されますし、そもそも私、それほど太ってはいませんからね(両国国技館比)。

だから、痩せたい=健康でありたい、というのが正直なところなのです。
毎日のようにベロンベロンになるまで酒を呑み、脂もの大好き、どんなことがあろうとも食欲が落ちることはない、というのは健康な証拠だとは思いますが、もしかしたらその辺の感覚すらバカになっているのかもしれませんし、やはり、定期的に己の体の状態を客観的に見てもらうのは、大切なことなのでしょう。

まあ、これまでトマトジュースを積極的に飲む「リコピン教」に入信し、すぐに脱会し(だって飽きちゃうんだもん)、「体幹リセット教」にも心が動きましたが、やはりすぐに頓挫し(だってめんどくさいんだもん)、ふくよかを超えた我が腹部を持て余していましたが、目下のところ、舞茸、高野豆腐、ブロッコリースプラウト、そしてオリーブオイルを、私の強いダイエットパートナーとして認定したのであります。

全てテレビとかネットの情報を鵜呑みにしているだけですがね(苦笑)。

しかし、久しぶりに会った友人がすっかり痩せてしまっていて、「どうしたのガンなの?」と聞いたところ(あまりにも失礼な物言い)、「いや、ダイエットしたの。トマトとオリーブオイルと舞茸」という三種の神器を教えていただいたのです。
「んー、以前リコピン教に入信したものの全然効果がなくて脱会したし、オリーブオイルなら言われなくてもずっと使っているし。試してみるのは舞茸かな」と、エントリーさせていただいた、というわけなのです。

きのこというと、いつも椎茸とえのきぐらいしか買ってなかった私。んー、舞茸かあ。まあ、別に嫌いじゃないから大丈夫かな。

しかし、ダイエットにいいと言われても、高野豆腐なんてこれまでの人生、一度も買ったことはなかったし、そもそもどういう顔して食べればいいのかも分からなかったのですがね、最近は高野豆腐のカツとじ風とか、中華スープとか、いろいろアレンジして、美味しく、楽しくダイエット生活を続けているのであります。

そしてそしてブロッコリースプラウト。
なんでも肝臓の解毒作用を大いに助けてくれるらしく、ガンマなんとかの数値がずっとボーダーラインすれすれで、それでもへらへら笑っている私の強い味方になってくれれば、これほど嬉しいことはありません。

健康診断は6月14日。
しばらくは悦楽の立ち飲み屋さんの前を通らず、品行方正な良い子ちゃん生活を続けようと思います。

しかし、健康診断が終わったその日に、居酒屋の予約を入れているワタクシって(笑)。

まあいいか。

あっ、クラッカーの写真など紛れ込ませておりますが、なんでも、これを口の中に入れて30秒間のうちに「甘み」を感じることができない人は、太りやすいんだそうです。
唾液の中のアミラーゼの分泌が少なく、結果インシュリンを大量に生産しなくてはいけない体、なんだそうです。

ちなみに私、試してみましたが、……一切甘みなど感じませんでした(泣)。

by yochy-1962 | 2019-06-09 17:00 | 健康 | Trackback | Comments(2)
久しぶりの「頭痛の確変ラッシュ」状態に突入し、引きこもりがちの私を心配してか、友人達が頭痛に効くツボを教えてくれたり、効果的な薬の飲み方をお知らせしてくれたり、「肩こりに効くマグネットループが頭痛にもいいよ」とメールをくれたりと、とても感謝、つらい中にもほっこりした気分でいる私です。

しかし、残念ながら私の「群発性頭痛」というものには一切効果はないようで、ただただ、頭痛の嵐がやって来たらおとなしく、不機嫌な「への字顔」をしながら、およそ30分ほど耐えるしかないのです。

全く憂鬱な2017年の夏、であります。

このつらい中、ネットの情報をさらに深く探ってみたところ、この群発性頭痛というものは〔ああ、この病気(?)は、あくまでも自分の症状をサイトで照らし合わせた結果、勝手にそうだと決め込んでいるだけなのですがね。まあ、あまりにもぴったりなので、多分そうだとは思いますが〕、なんと10万人に1人というレアな症状なのだそうです。
全くの一般人として、奥に奥に隠れて過ごしている気になっていた私にとっては、これはこれで凄いことなのではないか、1万人の中から選ばれたシンデレラとか、100年に一度の逸材とか、そういうものにも匹敵するくらい凄いことなのではないかと、一人勝手に驚いているところでもあります。

まあ、自分の馬鹿度を明らかにするのもこの辺にして(^_^)。

しかし、10万人に1人ということは、現在日本人が1億3000万人いるとして……。

日本人では……1300人!

なるほどなあ、たったそれだけの患者のために、医学会が本腰を入れてその治療法、特効薬を研究するわけはないですね。それよりも、まだまだたくさん解明しなくてはならない病気の治療法はあるというものです。

だから、諦めるしかないのです(//∇//)。

……とか言いながら、何かこの症状を抑えてくれる魔法のアイテムはないかと、あっちこっちの情報を探ってみたところ……。

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ジャジャーン!
ベンザ鼻炎スプレー(ドラえもんの声で。もちろん大山バージョン)。
なんでも、このスプレーの成分である「リドカイン」が、局部麻酔のような働きをしてくれて、頭痛をも抑えてくれるらしいのです。

藁をもすがる思いで、さっそく購入。
とにかくこの頭痛は「期間限定」で、夏が過ぎればまるで嘘のように、痛みなど忘れてしまうのです。だから根本から治そうなんて思いません。とりあえず痛みさえ消えてくれればいいと思い、試してみたのですが……。

うん、激しい痛みがやってくる昼過ぎ、そして入浴後にシュッシュッ、とやってみたのですが、そのおかげか、別名「自殺頭痛」とまで言われる、堪えようのない激しい頭痛は、とりあえず回避しているようです。

急に涼しくなって、薬のお世話にならなくても頭痛はやってこなくなっているのかもしれませんがね(^_^)。まあいいか。

とりあえずは、うん、きょうはお酒飲んじゃってもいいかな、というくらいまでは復活したような気になっています。今週末は思い切りスパークできればいいんですけれど(^_^)。

しかしこのリドカインという成分、副作用として「強烈な睡魔」があるようで、今日の午後など、「一人震度7状態」、ぐらんぐらんして仕事になりませんでした、とさ。
(他人事のように書くなってか)



by yochy-1962 | 2017-08-16 20:00 | 健康 | Trackback | Comments(2)
およそ3年に一度やって来る、「頭痛の夏」がやってまいりました。

ネットの情報によると、私のような頭痛は「群発性頭痛」と言うのだそうで、夏限定、毎日予告もなく、頭の奥がズシンズシンと痛み、およそ1時間ほど、堪え切れずに七転八倒を繰り返します。
市販の薬は一切効き目がありません。この頭痛がやって来たら、とにかく安静にして、じっと嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。その代わり、痛みが収まったら何事もなく、普通の生活に戻ることができるので、まあ仕方がないと諦めているのですが。

私は20代の頃からこの頭痛に苦しめられていて、情報を持たない頃はどういうことだろう、何か大きな病気の前触れかと、小さくて豊満な胸(?)をプルプルさせていたものでしたが、30代以降の男性に多く(おっさん特有ということか?)、結構こういう悩みを持つ方がいることを知ってからは、ああ、今年もやってきたかと静観できるようにはなったのですがね。

しかし、こういう症状に悩む人が多いというのに、医学会ではあまりその対応に一生懸命ではないようで、近くのクリニックに行っても、全然効かない薬を大量に出されておしまい、という診察を繰り返しています。ネットでも、このタイプの頭痛にはこれ、という薬の紹介! という記事は今のところ発見できていません。

だから、諦めるしかないのです(//∇//)。この三連休、本来ならどこ行こう、どこで遊ぼうと腰が勝手に動き出しちゃう(笑)はずなのですが、いつ頭痛さんがやって来るか分からないので、おとなしくしているしかありません。

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特にお酒を飲んだりすると、確実に頭痛さんが大暴れするので、ここのところはすっかりこういう写真を撮る気力もないのです。なんということでしょう、この私としたら、って感じです。

だから、なんだかすっかり痩せました(^_^)。自分の体はホッピーでできているんだと再認識した今日この頃です(^_^)。
by yochy-1962 | 2017-08-11 11:29 | 健康 | Trackback | Comments(0)
 とんでもなく調子の悪い、ここ数日間を過ごしていたのでした。

 どういうわけか下痢が止まらず、いや、下痢なんてもんじゃありません。肛門が……(あっ、あんまり心地のいい話じゃないですから閲覧注意、です。スルーする人はスルーしてくださいね)、そう、肛門がまるで尿道にでもなったかのように、出て来るものはまるで「水」なのです。

 しばらく酒は控え、胃にやさしい食べ物を摂取したにもかかわらず下痢はおさまらず、ぎっくり腰の前触れのようにずしんと重く、「外科的でない」痛みが続きました。

 かつてない調子の悪さに、これはいったいなんだろう、昨今、同年代の芸能人が立て続けにガンで亡くなっていることもあって、もしや自分も……と不安は募り、インターネットでいろいろ調べたり、会社の重鎮(マイ・ディクショナリーのごとく、いつもいろんなことを聞きにいっている方がいまして)に相談してみたり、泣いてみたり(ウソ)歌ってみたり(ウソ)踊ってみたり(ウソ)したのですが、友人の「とにかく病院に行け」という言葉を背に、病院へ直行……。

 というのもウソで、とりあえず区で行なっている、そういった成人病の検診の予約はしたのですが、その前に、どうしてこうなったのかを考え、とりあえず生活態度を改めようといろいろ考えたところ……。

c0135618_2311485.jpg まず、ここのところちょっとストレスがたまる案件をいくつか抱えていて、血の巡りが悪かったようでした。自分のお腹をさすってみたとき、どんなに入浴して体を温めたつもりになっていても、お腹のあたりは贅肉がじゃまをしていることも相俟って(苦笑)、全然温まっていないことに気がついたのでした。
 そこでこれ、使い捨てカイロ〜(ドラえもんの声で)。
 まだそれほど寒い、という日々ではないので、いくら冷えたお腹に貼ったとしても、全身がぽかぽか、というより暑くて汗がじんわり出てきてしまいます。
 しかし、どういうわけかこれを貼っているうちに、腰の重さも解消され、なんだか体が軽くなったような感じがしてきました。

c0135618_2311711.jpg そして次はこれ、ヤクルト〜。
 ヨーグルトなどの乳酸菌の類は、わりと積極的に摂取はしているのですが、自分の感覚で、ヤクルトを飲んだときが一番調子がいいのです。
 体内に常駐している乳酸菌の種類は、実は3歳までに決まってしまうのだとか。だから、大人になってから聞き慣れないような新しい種類の乳酸菌を摂取しても、あまり人体に有用な働きをしてくれないのだとか。そういった意味で、小さいときからヤクルトを飲まされて育って来た私にとっては、これがいちばん体に合うのは当たり前かもしれません。この、カロリーハーフのヤクルトは、自宅からいちばん近いスーパーには売ってないので、わざわざ遠出をして、一度に3パックほど買い求め、一日に2本飲む生活を始めました。

 もちろん、毎日のようにニヤニヤ笑いながら酒場の片隅に佇んでいた生活も改めました。そして野菜を積極的に摂取していたら、いつの間にか下痢は治まり、睡眠の質もよくなった気がして、結果、調子が悪くなる前よりも、現在体調がよくなってしまったのでした。
 んー、結局あの調子の悪さは、「あなた、これ以上そんな生活を続けていたら、ホントに大きな病気になっちゃいますよう」という、体からのサインだったのかもしれませんね。

 ま、とりあえず検診には行きますが、んー、やっぱり変な病気だったら……、いや、全然痩せないし、食欲全開ですから、大丈夫でしょう(笑)。
by yochy-1962 | 2015-10-23 23:36 | 健康 | Trackback | Comments(2)
c0135618_19592092.jpg アンチエイジング、そしてダイエットに最適ということでトマトジュースを必死に飲むという「リコピン教」に入信したのが昨年。そして、日に日に凄いことになっていく目の下の「クマさん」を鎮めるために「プラセンタ教」に入信したのが今年の始め。
 そういう努力をあざ笑うかのように、ダイエットどころか5キロも太り、「クマさん」は日ごとに巨大化、凶暴化し、私の老化、もとい「ビンテージ化」は、とどまるところを知らない「確率変動」状態に突入しているのであります。ふうっ、なんてこった。

 で、藁をもつかむ思いでまたひとつ「宗教」を増やしました。そう、「アーモンド教」です。
 慶応のなんとかという先生が「教祖様」で、なんでもNHKがこれを紹介した翌日、スーパーのアーモンドがいっせいに姿を消したという伝説まであるらしいのです。
 私がお世話になっている先生が、さっそくアーモンドを毎日の食事に取り入れたところ、お肌つやつや、まわりのみんながびっくりするような変貌ぶり、なのですから、こりゃ、私も入信しない手はありません。

 アーモンドは抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、約20粒ほどで1日に成人が必要な量が補えるというスグレモノ。また、鉄分などのミネラル、食物繊維も豊富。それだけでなく、コレステロールの吸収も抑制してくれるというのですから、これぞ、高脂血症と言われ続け20年という、「ベテランドロドロ血」の私にも、なんらかのいい影響を与えてくれるはずなのです。

 またアーモンドには、加齢や糖尿病などが原因で、体内にたまりやすくなっているAGEsという物質(さまざまな生活習慣病の原因にもなるらしい)を、体外に排出させてくれる役割もあるらしく、きっと幸せは手に届くところまでやってきているはずなのですよ奥さん。

 ということで、3か月後、半年後の自分がとても楽しみになってきました。でへへへへへ。
 写真のアーモンド(無塩)で500円ほどという安価。だいたいアーモンドというものはアメリカ産だったり南米産だったりすると思うので、農薬まみれの中◯産なのでは? という心配がないのもうれしいですね。
by yochy-1962 | 2013-12-05 20:40 | 健康 | Trackback | Comments(4)
 健康診断の結果、体重が5キロほど増えたことは想像できていましたが(なにせ気の緩んだときなど、ショーウインドーに映った己の姿をうっかり見たとき、ギャッ、誰このブタみたいなオッサン、と悲鳴を上げそうになりましたもん)、肝臓の数値及び中性脂肪の値が予想以上に悪いことが発覚し、いささか凹みがちの51歳の秋を迎えているワタクシ、でございます。

 と言いながら、まあ今年の夏は異常に暑くて、ウォーキングもサボりがちだったし、また秋になって必死に歩けばすぐ体重ももとに戻るだろう、そしてすぐにモノが腐っちゃうからという理由で控えていた自炊を復活させて、大衆酒場を控えれば、肝臓の値だってすぐに正常値だぜベイベー、なんて悠長に構えていたのも事実なのでありました。

 きのう出来たことがきょうできない、きのうのシワがきょうも残っている、眠りはどんどん浅くなっている、シミはどんどん濃くなっている……という、いわゆる「老化」をさんざん体感しているくせに、まったく成長のないヤツでございますが、最近、とある知り合いが、結構重い病気で入院していたことを知り、背筋がヒューッと寒くなる思いをしたのでした。

 退院後に姿を現したその方は、一見「ホントに病気だったの?」と思うほど健康そのもの。太っても痩せてもなく、顔色も悪くありません。しかしその方はこの夏に大きな手術をして、まだこれから辛いリハビリ的な試練が待っていると言います。
 私よりも若く、話を聞くと健康にも十分気を遣っていた模様。それでも病気になるのですね。本来なら私こそ不摂生が祟って病気になってもおかしくないのです。いろんな反省が次から次へとやってきて、立ち直れなくなくなりそうな一瞬でした。

 いままで大きな病気をしたことがないからなのか、自分と病気は無縁だ、自分だけは大丈夫だと、なんの根拠もなく思ってしまいがちになります。
 それでも私は子供の頃そうとう体が弱く、親はあれやこれやと頭を使い、私の健康を気遣ってくれました。そのおかげで今の健康があるのだと思いますが、それを維持するのが私の義務だと思います。ちょうどこんな話を聞いたのが父親の命日。もしかしたら、父親が形を変えて、「お前も気をつけろ」と言ってくれていたのかもしれません。

 人間、いつかは命が果てるときは来るものですが、大きな病気で苦しまず、ぽっくり、ニコニコしながらこの世とおさらばしたいものです。
 とにかく健康。自分のできる限りの方法で体に気を遣い、ストレスを回避して、上手にストレスと付き合う。この、当たり前の健康の極意を、いま改めて肝に命じよう、そう思っているところなのです。
by yochy-1962 | 2013-09-30 23:32 | 健康 | Trackback | Comments(0)