ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

その2

実力派炎上女王、藤◯◯香様の主張


梨園の嫁っちゅうのもな、結構大変なんやで。


それにしてもな、ちょっとはいろいろと、世話焼いてくれてもいいと思えへんか? 梨園の先輩奥様方。


ここから先は土足厳禁とか、ちゃんと言ってくれへんから、ブーツ履いた足でつかつか入っていってら、「ブーツあきまへん」言われたんやで。

目立っちゃいけない言うなら黙ってるんやけどな、黙ってたら黙ってたで仕事してへん言われるし、ブログでちょいとおちゃらけたら、紀香、ついに気が触れたかなんて言われてしまうんやで、ホント、いいかげんにしてほしいわ。


やっぱ、嫉妬やわなあ。

ただそこに佇んでいるだけで抜群のオーラを見せつけるジブンやもん、申し訳ないけど、所詮B級アイドルとか売れない女優とかとは、ワケが違う、っていうもんやで、三田はん。


そうや。

なんだかんだいっても、所詮B級アイドルやんか(^ ^)。

ウチはなあ、こういっても超A級のボディービルダーやで。

って、なに言うてんか、女優やで。


……ふうっ。だれかつっこんでや。


暇やわあ。

仕事したいわあ。

ブログ書いても炎上するだけやし、……ああ、炎上、ちょっと狙ってるとこ、あるんやけどな。

まあ、なんやかんや言うても、まだまだウチも注目されてる証やな。

たまにはネットニュース、賑わしたいやんか。また新しいノリカ語、作ったるで〜。

……泰◯とか松◯とかと、同じカテゴリーにカウントされてる気もするんやけどな(苦笑)。負けへんで。


暇やわあ。

仕事したいわあ。

CMの仕事でもしたいわあ。

発泡酒でも、それ以下でもええわあ。

そうや、毛染めのCMやるくらい都落ちしてしもうたんやから、もう怖いもんなんかあらへんわ。

そうやなあ、夏は股間が痒くなるノリカバージョン、なんてのも斬新やなあ。


……ふうっ。

大五郎でも呑んで、寝よ寝よ。


[PR]
# by yochy-1962 | 2018-06-10 11:30 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)

その1 実力派女優、◯れい様の主張


うっかりもじゃもじゃヘアーなんかにしていたら、丸亀製麺のCMをどこの馬の骨とも知らない若い女優に盗られてしまいました。

悔しくって、昨夜はうどんをやけ食いして、鼻からうどんが垂れてきてしまうところでした。


まあ、ワタクシが一番輝きを放っている金麦のCMは盤石のはずですから、痛くも痒くもありません。50になっても、60になっても、カメラの前での変顔も厭わず、ずっと若奥様を演じる覚悟はできておりますわ。


しかし、いつの間にか糖質オフなどという商品が増設され、すでにワタクシの知らない安手の女優が、これまた安っぽ~い笑顔を振りまいておるではないですか。

それも、これまた安っぽい、ミッチーの爪の垢でも煎じて飲みなさい、ってくらいの男優と、夫婦だか不倫だか知りませんが、一緒ににやにやと画面に露出しているのであります。


これまでワタクシが、10年以上にわたって可愛い若奥様を演じ、ネットその他で「あれは実は目の前に旦那はいないのよ。夫婦プレイを演じる、ちょっと気のふれたヲンナという設定」と叩かれようと、めげずに「あいあい皿」という安手のグッズが欲しいと駄々をこねている(本当のワタクシはバカラのグラス、あるいはノリタケのお皿しか使わないのですけれど)というのに、すでにあちらは旦那持ち。

ワタクシに、いつまでひとり芝居を演じよとおっしゃるのでしょうか。


いいえ、旦那役の役者が欲しいとは言ってません。

どうせスポンサーは、視聴者の溜飲を下げるために、温水某とか蛭子某みたいな旦那役しか用意しないことでしょう、分かっております。

それに、「あんな旦那のために駆けずりまわったりジャンプしたり変顔したり駄々をこねたりしてたわけ? ウケる〜ッ」って、ワタクシですら思わず笑ってしまいますものね。


それに、ワタクシほどの演技派女優ですもの、余計なキャストなどいなくっても、十分幸せな若奥様を演じきることはできているわけですよ。

そう、ビールでも発泡酒でもない、その他雑酒で浮かれる幸せな若奥様を。


しかし現在、心に引っかかることがないわけでもありません。

ワタクシの後釜を狙っているとしか思えない、土屋太鳳、っていうんですか? あの、媚びたヲンナの息の根を止めていただきたい、そう願うばかりなのであります。


あの、雪見だいふくのCMにおける、土屋のちょこまかとした動き、なんとかならないものでしょうか。

あんな視聴者に媚びた、アタシ、可愛いでしょう? イケてるでしょう? どうよ、次世代のお嫁さんにしたいタレントナンバーワンは、アタシで決まりよ〜といった佇まいなんて、20年前のワタクシだったらお茶の子さいさい、でしたのにね。


そう、20年前ならね……。


ふうっ。


黒霧島ロックでも呑んで、寝ましょ。





[PR]
# by yochy-1962 | 2018-06-08 19:30 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)
c0135618_17451373.jpg

昨今はヘッドホン(あるいはイヤホン)の性能がよくなったのか、電車内における「シャカシャカシャカシャカ」というウォークマン(あっ、今はiPodか)の音漏れがだいぶ減ったように感じます。

昔はホント、微妙な感じで聞こえてくるヘッドホンの音漏れにだいぶ迷惑したものでした。
どういうわけか、電車内の会話に対してはあまり気にならないのに(いや、そうとうな大声だったり、話の内容がそうとうグロかったりエロかったりするのは気になりますがね。あと、他人の悪口みたいな話は、誰のことを言っているのか分からなくても、思わず耳がダンボになってしまい、気持ちが疲れます。ああ、どこの会社も一緒だなあって)、ヘッドホンの音漏れとか、携帯電話の着信音とか話し声には、どうしてイラっとするんでしょうかね。

多分、ですが、電車の中という公共の場で、他人の聞く音楽や、プライベート情報など、知りたくないのに否応なく入ってくるという苛立ちと、普通の感覚を持ち合わせているのなら、そういった個人情報を、不特定多数の方に詳らかにするのは躊躇するだろう、それなのにこいつは……という、世代間感覚の違いなのか育ちの違いなのか、とにかく相容れない振る舞いに対してイラっとしているのかもしれませんが。

まあ、ヘッドホンをしている側から言わせると、いま自分が聞いている音楽が、どのくらい外に漏れているなんてことは分からないものでしょうがね。
だから、他人のことは言えませんし、私も、音楽など聞きながらウォーキングしていると、背後から近寄る自動車にも気がつかず(昨今の自動車は音も静かで、特に気がつかないものです)、うっかりするとお尻にチョンチョンと、自動車さんから注意を促されてしまうこともありますしね。
結局、家から一歩外を出たら、もうそこは「配慮」を重んじなければならない場。我々日本人は特に、迷惑を顧みず、どれだけ自己主張をするかに命をかける隣国の人々とは違いますし、その慎ましさがこの国の「美しさ」のひとつなのですから、気をつけなくてはならないのですね。

で、ウォークマンのヘッドホンにまつわる、思い出話を二席。

昭和の頃の話で恐縮ですが、とあるエレベーターの中で若い女性と二人きりになった時のこと。
まあ、美人と言っても差し支えがないその彼女は、まだカセットテープ式のウォークマンで音楽を聞いていらっしゃるご様子でした。
まあ別にそれはいいのですが、エレベーターという密室の中、どうしてもウォークマンの音漏れがこちらに伝わってきてしまいます。
で、なんとなく耳をそばだててしまったのですが……。

チャチャーンチャチャ、チャーチャ
ポポポポポポポ!
チャチャーンチャチャ、チャーチャ
ポポポポポポポ!

という音が漏れてきて、なんとその女性、ウォークマンで「浪花節だよ人生は」を聞いていたのでした。
OL然としたその佇まいと、浪花節がどうしても結びつかなくて、まだまだオレは人生経験が足りないのだと思った次第でした(笑)。

まあ、自分にもそんな失敗(?)はあります。
これまたずっと以前のことですが、iPodで音楽など聞いていたところ、乗っていた電車が急に、ものすごい満員状態になってしまったことがありました。
音量を下げるなんて行為もできないくらいぎゅうぎゅうで、隣の人とも頰と頰がくっつきそうな混雑ぶり。そのとき、ヘッドホンから流れる曲が淳子の「花物語」になってしまい(ああ、知らない方のために説明すると、この花は私です〜やっと綺麗に咲いたのです〜というセリフで始まる、乙女チック全開の一曲)、ああ、どうか音漏れしていませんようにと必死で願ったものでした。

昨今は、電車に乗っている時まで聴きたい曲はなく、鉄道会社さんの努力によって、殺人的なラッシュの電車もなくなって(ああ、自分の知らない路線におけるラッシュについては存じないのですがね。タワーマンションが次々に建っている溝の口あたりは、急激な人口増加に電車及び駅のホームが追いつかず、朝のラッシュ時はとんでもない混雑ぶりだとテレビで見ましたが)、ヘッドホンの音漏れに関するイラッ、という案件はすっかりなくなり、いい時代になったもんだと思います。

しかしその代わり、電車内のリュック問題については、昨今その啓蒙運動が薄れて来たのか、あまり気を遣わない若者が増えてしまったなあと、正直思います。

特にOL風の女子が、肩に引っ掛けるカバンを、満員電車にもかかわらず下げずに己の体にくっつけてくるのにはイラッとします。
結構硬いカバンで、痛いんですよね。これが男女逆転だったら、「痛いわよ! 何よアンタ!痴漢でしょ!」なんて大騒ぎするんだろうな、なんて思いながら、まあちょっとの時間だから我慢しよう、と耐えている私です。

……なんて文章を、いま、とある居酒屋で、YouTubeで滝沢カレンの面白トーク集を見ながら書いている私。
この行為を、後ろから覗かれないことを祈りつつ(^ ^)。

[PR]
# by yochy-1962 | 2018-05-20 18:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)