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編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

健康診断の第二次オーディション(ああ、再検査のことですがね、自分ではそう言ってます)を無事終え、涙ぐましい努力のおかげで、なんとか第三次には進まないで済みそうな夏を過ごしております。

私の場合、血液ドロドロ、つまり血中脂肪が高くて再検査。血糖値、肝臓の値はボーダーラインで健康指導、というパターンでした。
まあ、血液ドロドロに関しては私、20代の頃から注意を促されていましたからね。でも、だからといってどう注意すればいいのか、はっきりとした答えは分からないままいい歳になってしまったわけで、……いや、おぼろげながらにも海藻がいいとか蕎麦のルチンがいいとかトマトがいいとか聞いてはいましたがね。

……血液サラサラにする食材って、あんまり美味しいと思えるものってないんですよね。

まあ、そんなこと言っていても仕方がありません。
今回は上記の食材をふんだんに摂り、その他に毎日水を2リットル以上飲み、朝はアーモンド20粒。「ああ、数値良くなっていますよ」とドクターのお墨付きをいただき、やれやれと言ったところです。
頚動脈のエコーの結果は後日なので、まだまだぬか喜び状態なのかもしれませんがね。
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というわけで、検査が終わってからの、この体たらくなワタクシです(苦笑)。

まあ、水2リットルは今でも続けていますし、トマト割りとか冷や奴なんて、これまでオーダーしたことなどありませんでしたから、よしとさせていただきましょう(コイツまだ懲りてませんね)。

# by yochy-1962 | 2019-08-12 19:34 | 健康 | Trackback | Comments(0)

自分史上最悪の健康診断結果が出て、追い討ちをかけるように、私の中のストーンズさん(結石さん)が12年ぶりに暴れ出す気配を見せて、ちょいとブルーな毎日を過ごしております。


お久しぶりです、ストーンズさん。

あの時は、そりゃあもう驚きましたよ。

今思えば、ああ、この症状はあなたが下界に降りてくる前兆だったんだな、って分かりますが、馬鹿な私は、血尿が出ても「ああ、さっきコーヒー飲んだからだな」と勝手に解釈したりして、結局、痛みで居ても立っても居られない状態になって、自ら病院の救急に出向いたのでありました。


まあ、ですから今の、みぞおちあたりの違和感、右の脇腹あたりの痛みは、まさに「貴方様」が降臨する前触れ、だということが分かるのです。


大丈夫です。昨日から水2リットル飲むことを自分に課し、石を小さくしてくれるという「ウラジロガシ」という樫の木の葉っぱのお茶、サプリをアマゾンで購入しました。

準備は万全です。これであの、出産時と同じくらいの痛みと言われる(子ども産んだことがないんで本当かどうか分からないんですけど)「産みの苦しみ」からは逃れられると思うのであります。


しかししかし、酒は一週間以上抜き、健康食材は一か月ほど摂ったというのに、健康診断の、この数値の情けなさったら、どういうことなのでしょうね(//∇//)。


そりゃあ私、酒は飲みますけれども、その分ちゃんと、普段から食べ物には気を遣い、よいと言われるものは積極的に摂取しています。


それに運動だって、ウインブルドンで5セットの熱闘を戦うほどではありませんが、会社の最寄駅の2つ前の駅で降り、毎日毎日てくてくてく、週末は天気さえ良ければ2時間ほどのウォーキングをしているのです。決して運動不足とは言えないはずです。


それにそれに、酒に関してだって、血液サラサラ効果があるという焼酎中心のラインナップ。たまには日本酒でぐでんぐでんになりますが、それも盆暮れ、ぐらいな程度(記憶がないものは除く)。だから普段の私の生活は、健康に悪いはずはない、花マルをあげてもいいくらい、のはずなのです。


まあ、そんなこと言っても「あなたは血液ドロドロで再検査、肝機能はボーダーライン、血糖値も経過観察」という診断をされてしまったのですから、ここは抗うことなく再検査に向けて更に己の生活を改めなくてはいけない、ということのようなのです。


結局、年齢を経ても、若い時と同じようなことをしていたら病気になる、ってことなのでしょう。

別に今が不健康極まりない生活をしていることはないと思うものの、それは若い頃基準の話であって、50も半ばを過ぎたら、3杯のお酒は2杯にする、なんでも「大盛り!」と叫ばない、寝しなのポテトチップスは控える、というのは当たり前のことなのかもしれません。


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ってことで、とりあえず酒のアテにオニオンスライス、始めました。

これまであんまり積極的に食べたりはしませんでしたが、なんでもこれを摂取し続けた結果、血液がサラサラになり過ぎて、怪我をして出血したときに血が止まらなくなってしまったという話があるくらいですからね。


まあ、オニオンのまわりにうっかり写ってしまっている物体については不問、ということに(^^)。


こいつ、全然真剣に考えていないと思った方、失礼いたしました。


# by yochy-1962 | 2019-07-09 19:30 | 健康 | Trackback | Comments(2)
出身高校の同窓会サイトをぼんやり眺めていたら、同級生が現在、とある会社の社長さんをしていることを知ったのでした。

大企業、というわけではありませんが、子供の頃からこの業界が好きで好きで、将来的にはそれに携わる仕事をしたい、なんて思っている人にとっては憧れの職場(あんまり具体的に書くと個人が特定されてしまうのでこのくらいにしておきます)。そこで「しゃちょー」、なのですからね、最高の出世と言えるでしょう。

その同級生とは、高校時代は特別仲がいい、というわけではありませんでしたが、どういうわけか予備校時代に急接近し、いつも机を並べて一緒に勉強していた(というより、バカ話ばっかりしていたというのが正解)のでした。

しかし、私は東京に行くことしか考えておらず、彼はどちらかといったら関西の方に行きたかったようで、お互い進路が決まり、それからは一切会うこともなく、噂を聞くこともなく40年近くが経ってしまったというわけなのです。

明るく、ひょうきんなヤツでした。
高校時代は自意識が高すぎたのか、同じ部活のヤツらとばかり連んで、あまり積極的にクラスメイトと仲良くするということはしない私でした。
だから、卒業してからではあるものの、こんなに面白くて、話が合って、楽しいヤツだったと知ることができてよかったような、もっと早くから仲良くしておけばよかったような、そんな気持ちでいたのを覚えています。

その頃からメールとかのコミュニケーションがあったなら、今でも細々と連絡などとっていたかもしれませんがね。

その会社のホームページには、だいぶおっさんにはなったものの、どことなく当時の面影が残る、照れ臭さをひょうきんさでごまかしているような友人の顔が「社長からのメッセージ」と一緒に載っています。
なんだか「らしく」ていいなあ、なんて思ってしまいました。

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そんな話を、昨夜有楽町のガード下の飲み屋で友人に話しておりました。
「片や社長で、片やガード下、だね」
なんていじられっぱなしでしたが、まあ、私だってこれからこれから。人生は終わってはおりません。
この先、どんなことが起きてもいいように、健康に気をつけて、頭をフル回転させて歩いていこうと、改めて思っている日曜の夜、でございました。

# by yochy-1962 | 2019-06-30 21:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)