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編集王子

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2010年 12月 06日 ( 1 )

c0135618_9365314.jpg どんなに心が折れたって、どんなに体が疲れ切ったって、どんなに足がつって悶絶する朝を迎えようと、夜になった途端にだらーっとした顔になって、大衆酒場に駆け込み、煮込みを食らう日々を過ごしています。
 まあ、毎日ってわけじゃありませんけれどね。そして、飲まない日は徹底してヘルシーな食生活(野菜鍋ばかり食べてます)とウォーキング。だからウエイトコントロールは完璧です。っていうか、どんどん足が筋肉質になって、アスリートみたいになった己のふくらはぎを惚れ惚れと見つめる日々。
 今度ブログで公開いたしませう。えっ、迷惑?

 で、惚れ惚れし過ぎ、煮込みの写真がたまってしまったため、ここで一挙公開。
 まず最初の煮込みは、蓮根にある居酒屋、「太洋」という店のもつ煮込みです。
 この店は、お世話になっている社長さんがかつて週に6日ほど通い詰めていたというほど、おいしくて、かつ手頃な価格でいろいろな料理を食べさせてくれる大衆酒場。
 お刺身も、イカのわた炒めも、手羽餃子もすべて正しくて絶品絶品。もちろん煮込みも、オーソドックスでありながら、どこかチェーン店の煮込みとは一線を画した「熟練の」味が楽しめます。
 なんでしょう、この格上感。板さんの長年の経験によって、ひと味違う秘密のレシピが込められた煮込み、ということができましょう。
 まあ、どの街にもこういうお店は一軒、二軒はあるかと思いますが、だからといってこういうお店を知ることはその街を熟知しない限り難しいなと思ったりもします。

c0135618_9365666.jpg こちらは下北沢にある、「りゅう」というお店のもつ煮込み(写真ピンボケで失敬)。
 いつも行く大衆酒場よりは、ちょっとランクが上の居酒屋さんです。しかしお値段はあくまでも大衆的で、常連さん達とひとつの話題で盛り上がったりなど、アットホームな雰囲気でお酒を楽しむことができる良店です。
 煮込みのお味は、こちらも正しく極上極上。もつがとことん柔らかく、薄っぺらな味噌の味だけでない、オリジナルな風味を感じさせてくれて、満足すること確実です。
 しかしこのお店はいつも、友人のHちゃん(通称Nさん。笑)や、近くで革製品のお店を営むS君などと一緒に伺い、我々はもれなく、ホントもれなく大騒ぎしてしまうので、もしかしたらお店にご迷惑をかけているかもしれません。ごめんちゃい。

c0135618_9365989.jpg 最後は、やはり下北沢にある大衆酒場、「太陽食堂」の「辛牛スジ煮込み」です。
 以前このブログで紹介したことがありますが、にこけん名誉会長である「楽笑さん」がぜひ連れてけい、ということで再訪です。やはりピンボケで失敬。いまだ新しいデジカメさんの使い方がいまひとつわかってないようでして。ダメですねえオヤジは(はっ、王子でした)。
 ここの煮込みの特徴は、とにかく「からーい」のです。まあ、辛煮込みと謳っているのですから当たり前ですが、この辛さが病み付きになってしまうほどの魅力があることは確実です。
 もつ煮込みも食してみましたが、こちらはあくまでもオーソドックスな煮込みの味でした。全体的に値段が安く(もうちょっとメニューが豊富だと満足じゃー、ですが)、気軽に立ち寄ることができるのが魅力です。
 普段遣いに利用するおひとりさまのサラリーマンも多いのが特徴。しかしこのようなお店はシモキタにはうじゃうじゃあり、となると、あとは従業員の接客如何が、店が繁盛する、しないのキーポイントとなるのかなあと思ったりします(シモキタ「紅とん」で働く女の子の笑顔は、ホント感じがいいもんなあ)。
 楽笑さんとはホントいろいろな話をさせていただいて、楽しく、あっという間な時間を過ごすことができました。ああ楽しかった。

 「酒とバラの日々」ならぬ「酒と煮込みの日々」はこれからも続きます、さて、そういう楽しい日々をずっと続けられるように、さて、ウォーキングに行って来るか。
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by yochy-1962 | 2010-12-06 10:26 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(4)