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編集王子

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2014年の朝娘。熱

 台風が日本列島通過中の2014年8月10日、よもや「モーニング娘。14」をヘビーローテーションで聴き入る夏を迎えようとは、神をも知ることができなかった珍事、なのであります。

 いや、彼女らのシングルが久しぶりにオリコン一位を獲得したとか、昨今の彼女らのダンスはすごいとか、ウワサはその都度耳にしていたのですが、まあオッサンには関係のない話だろうとタカをくくっていたのであります。
 しかし、なんとなくYouTubeサーフィン中にこの子達の曲を聴いた途端、んーかっこいい! すっばらしい! ブラボーッ! と「ひとりスタンディングオベーション」状態。
 これはもう、曲&ダンスのグレードにおいては完全にAKBを超えています。ルックスについては、……えっどうしてここに野沢直子が? とか、どうして鳩山夫人が? とか、思わずフリーズしてしまう物件もありますが(苦笑)、まあ、この子達はほとんどまだ10代半ばくらい、ということですから、これからどんどんきれいに成長していってくれるに違いありません。
 というよりも、あきらかに「おまえ、目いじってんだろう」ていうのがあからさまに分かるようなどこかのグループの作りモノの顔よりは、やはり自然が一番美しい、のですよ。私はそう思います。


 そこで、現在私がウォーキング中、昼休みの食事中、ニヤニヤしながら聴いているモーニング娘。の曲の中でも特に好きな曲を、いくつか紹介したいと思います。
 PVはあえてダンスバージョンでご紹介します。とにかくすごいパフォーマンス、よくよく見続けていると、どうして田中れいな(もう卒業してるんですね、この子)だけあんなに大きなリボンを許されているのか、そしてどんなにごちゃごちゃになって踊っていても最終的には田中が真ん中に陣取ってポージングをするのか、突っ込みどころは満載ですが、とにかくお楽しみあれ。

 まずは50枚目のシングル、となった「One・Two・Three」という曲。
 この曲を、若い男の子たち(たぶん素人だと思いますが)が踊った映像がYouTubeにあるのですが、これが完璧で笑えます。それも一緒にご覧になることをお勧めします。
 


 つぎは、上の曲とカップリングで出された「The摩天楼ショー」。
 これが、むちゃくちゃ「アース・ウィンド&ファイヤー」のエキスを詰め込んだ、私にとっては身悶えするくらいの大好きな曲です。
 そういえば「つんく」さんは70年代ディスコミュージックの影響をもろに受けた人ですからね、このあたりはお手のものでしょう。歌っている子達には「アースってなんぞや?」の世界でしょうがね(苦笑)。



「Help me!!」。これは、映像の素晴らしさと、ダンスの凄さに注目です。
 詞が少々「ダサい」のも、つんくの特徴ではあります。ちょっとどろくさい、ちょっと野暮ったい、というのは、大衆を惹き付けるための大きな要素ではあると思いますが、2000年代前半から中盤にかけての、「ホントにダサい」と思わせてしまった作詞からは、若干引いて、ギリギリの先でキープしているような、そんな成長が感じられます(何様のつもりでしょうか、私)。



「ワクテカTake a chance」。すでに私、カラオケで熱唱済み、です(苦笑。予定通りドンピキ、でしたが)。
 仕事中とか、電車内とか、ついうっかりと「Baby Stop Stop やめて〜 尻軽ちゃんじゃないわ〜」と口ずさんでしまうことがあり、ハッとして回りを見回すことがたびたび、であります(笑)。


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by yochy-1962 | 2014-08-10 22:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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