人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

編集王子

紫式部配役ダービー

 再来年の大河ドラマは紫式部、なんだそうです。

 主演は「ノンプレッシャーの女王」(笑)こと、吉高由里子さん。
 ディスっているようですが、私、「花子とアン」のときから彼女のファンでして、自然体で伸び伸び演技している(感)がとても気持ち良く、常になんだか企んでるような、石◯さんとか◯鳳さんなどと比べれば、この上なく好感度の持てる女優さんなわけであります。

 なんだか面白そうです。
 来年の大河をすっ飛ばして、早く観たいものですね。
(だって来年の家康って……。語り尽くされた感のあるテーマで、しかも主演があの大◯……以下略)

 紫式部です。新鮮です。

 今の吉高から、あの「源氏物語」が紡ぎ出されるとはとても思えませんが(苦笑)まあ、ここ一年の演技的研鑽に期待したいと思います。

 しかし、過去に紫式部を演じた女優を調べてみると、吉永小百合、三田佳子、中谷美紀……なんですと。
 なかなかな大女優陣でございます。
 まあ、式部をどのように表現するのか、それによって役者も変わってくるとは思いますがね、吉高をキャスティングするあたり、これまでの式部像を覆すような、全く新しい、実は式部ちゃんたらこんなにお茶目な、って感じを見せてくれるような期待が持てるものです。

 で、懸案事項は、紫式部のライバル、清少納言は誰が演じるのか、藤原道長は誰が演じるのか、という問題です。

 我が編集部では、早速「紫式部キャスティングダービー」なるものが開催され、清少納言は黒木華、二階堂ふみ、芳根京子、多部未華子など、さまざまな女優さんの名前が出ましたが、中には大穴として菜々緒(脚を見せるシーンはないだろうから、これはないな)、松本まりか(これは私の発言。ただ笑わせたかっただけ)、熊切あさ美(これも私の発言。マジメに考えて! と言われました)などもエントリー。

 史実に則って、と言っても平安時代のことで分からないことも多いらしいのですが、紫式部と清少納言はそれほど接点はなく、「紫式部日記」で清少納言をディスっていたのは、優秀でしっかりしていた彼女に対する、ちょっとした嫉妬で、実際にガン飛ばしあったり後ろから膝カックンしたりという直接対決はなかった模様です。

 でも、これはあくまでも「ドラマ」ですからね、その辺りはだいぶ誇張して、清少納言にたわしハンバーグを食わせる紫式部、なんてのも描かれるのかもしれません(な訳ないか)。

「源氏物語」などは劇中劇として取り上げられるのでしょうか。
 そうなってくると光源氏その他は誰が? という興味も湧きます。
 まあその辺り、女子受けを狙ってイケメン俳優をこぞって出演させるんでしょうがね。
 どっちにしても「これがイケメン〜?」ってディスるんでしょうけど、私(笑)。

 ちなみに、この話を親しい友人にも振ってみたのですが、
「清少納言=林真理子、藤原道長=六角精児」という返答が。

 マジメに考えるつもりはないようです。
紫式部配役ダービー_c0135618_16021940.jpg
 今週も、お気に入りのお店でちょろっと呑みを楽しみました。
 揚げ物ばかり食って、太ろうとしているかのようですな、コイツ(苦笑)。

# by yochy-1962 | 2022-05-21 15:40 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)

ポイントカードの憂鬱

 最寄駅前に「マツモトキヨシ」がオープンし、なんだか浮き足立っているワタクシ、および地元住民でございます。

 我が街には、大手チェーンではないものの、ちゃんとしたドラッグストアがあるのですが、マツモトキヨシはそのすぐ横、と言った感じの場所にオープン。完全に潰しにかかってきています(怖)。
 まあ、ちょっと歩けばドンキホーテもありますから、どちらかと言えばそちらの方がライバルなのかもしれませんし、以前からあるドラッグストアには処方せんもありますので、もしかしたらマツキヨの方こそ勇み足、になるのかもしれませんがね。

 だからなのか分かりませんが、マツキヨのエグい、必死なサービスっぷりもなかなかなものです。

 昨今はどこの店でもポイントカードなるものがつくのは必須のようで、マツキヨももれなくお買い上げの何パーセントが付きまっせ! と謳っております。

 それに加え、dポイント、つまりdocomoのポイントを貯めている方には、それを提示すれば一緒に付けちゃいます! と太っ腹なことをおっしゃってくださいます。私はdocomoユーザーなので、それに該当し、喜んでその恩恵を受けさせていただいています。

 あと、このお店は京王のなんとか商店街に位置しているため、京王ポイントカードを持っていれば、もれなくそちらも付与してくださるのです。素晴らしいことこの上なし、なのでございます。

 しかし、マツモトキヨシでお買い物をすると、その都度合計3つのポイント類を提示しなくてはならず、いくらポイントが貯まるといってもちょっと面倒くさい〜などと、罰当たりですが思ってしまうわけなのです。

 さらにさらに、このお店では定期的に「◯日まで限定! 10パーセントOFF!」などというクーポン券やらレシートやらがあり、店員さんは会計時、親切に「クーポンはお持ちですか」とおっしゃってくださいます。
 スマホ決済だから財布も取り出していなかった私は、結局バックの中から財布を出し、えーとえーととか言いながらそのレシートを探し、やっとの思いでお会計を済ます、ということになってしまうのです。
 一度の買い物で汗びっしょり、なのです。

 まあ、面倒ならそれらを提示しなければいい話ですし、ポイントが貯まるわよん、お安くしちゃうわよんと腰をくねくねさせているが、結局は己の個人情報を抜き取られているのだよ、くわばらくわばら、とも思うのですがね(私の購入履歴など、会社の営業戦略に役立つものは何一つないがな、とも思いますがね)。

 これらの「ポイント提示の儀」、一度に済ます方法というものはないのでしょうか。
 マイナなんとかみたいに、一括で自分の情報をお知らせすることになるのも怖い気がしますが、まあ、繰り返し言いますが、この前期高齢者(苦笑)の一挙手一投足を知ったところで、国も、どの事業者も、なんの得にもならないだろうと思いますがね。
ポイントカードの憂鬱_c0135618_07531611.jpg
 さて、昨日は蒸し暑い日ではありましたが、緑を求めてこんなところ、「江戸城」を探索して参りました。
「松の廊下跡」、なんてのがあるのですね。
「殿中でござる」の叫び声が、どうして今でも語り継がれているのか、誰かおしゃべりなレポーターみたいな人が現場にいたのか、それでそれがイカしたキャッチコピーで瞬く間に広がったのか、そんなことを思いながら眺めて参りました。

 

# by yochy-1962 | 2022-05-15 10:15 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ソニアはいったい何をしたのか

 すでにネット上では話題になっている案件で、今更鼻を膨らませて声を上げるものではないのですが……。


「ソニアは、一体何をしたから生徒会長になれたのか」

 という問題なのです。


 そう、昨今、盛んに流れている「iPad」のCMの話。

 生徒会長を決める選挙、という設定で、男女それぞれの候補が、旧式(と思われる)iPadを駆使して、Tシャツを作ったり帽子を作ったりしてフォロワーを増やしていくのに、選挙の結果、それまで何の行動もしてなかったようなソニアがその座をかっさらっていく、というCM。


 CMの最後に、


Your next computer is not a computer(そのコンピュータは、コンピュータの先を行く)


というメッセージが表示されます。


 つまり、今回のiPadは、Tシャツや帽子のデザインをする程度じゃなくって、もっとすんごいことができるんでっせ、お客さん! ってことを言いたいんでしょうが。


 で、その「もっとすんごい」ことって、どんなことでしょ、って思ったわけなのです。


 Tシャツにも帽子にも負けないアイテム。


 現金でもつかませる機能がついたのでしょうか。


 それとも、ソニアの恥ずかしい写真送っちゃうわよとばかりに、色仕掛け機能でもついたのでしょうか(恥ずかしい写真なら、別に旧式のものでも拡散できるとは思いますが)。


 その辺りのことを明らかにしてくれないので、んーいいね! 新しいiPad、買っちゃおうかなと思わせてくれないのがとても残念CM、と言わざるを得ないのであります。


 それにしても、アメリカではこのような、生徒会長を決める選挙でも、トランプvsバイデンのような盛り上がりを見せるのでしょうか。

 どんな公約を掲げて立候補するんでしょうね。

 日本ではまず見られないシチュエーションというのも、このCMに対してモヤモヤっとした気分になる理由のひとつでもあるのですね。


 ダウンタウンの松ちゃんは、選挙に出たら「国民総ホットパンツ制」を提唱すると言っていました(相当昔の話ですが)。


 老いも若きも、おじちゃんもおばちゃんもみんなホットパンツ😅。


「絶対に他の国が攻めて来なくなるで」

「ほんまやな、怖い怖い言うて」(浜ちゃん)


 件のトップの方にも教えてあげたいものです。

ソニアはいったい何をしたのか_c0135618_19295691.jpg
 ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

 私は久しぶりに、ツレと横浜探索など楽しんで参りました。
 潮の香りというものを、ホント久しぶりに感じました。

 令和になってから初めてだったんじゃないかな。

# by yochy-1962 | 2022-05-13 19:30 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)