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編集王子

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Thank you !!!

c0135618_18020.jpg ちょっとは現代人の仲間入りをした気になりたいと思い(苦笑)、ipodを衝動買いしてしまいました。
 ホントは一番小さいipodシャッフルとかいうのでよかったのですが、ビックカメラのポイントが10,000円分ほど貯まっているので、ちょっと背伸びをしてこちらを購入。14,000円ほどの支出で済みました。けっけっけー。うれぴーね。
 まあ、これでビデオを見るほど、目は若者じゃないんですけどね、写真も撮れるっていうし。
 えっ、撮れないの? 見るだけ?? えーそうなの??

 なにはともあれ、うひょうひょ言いながら商品のパッケージをひっぱがし、Macに接続したのですが、どうもこの機種は最新鋭のため、昨年暮れに買ったiMacの中のiTuneが対応しないと言われ(どんどん新しくなって、対応できないっす)、慌てて一番新しいiTuneをダウンロード。
 で、やっとipodが起動してくれたと思ったら、なにも指示していないのに、あれよあれよと言ううちに、私のパソコンの中に入っている音楽すべてがコピーされてしまいました。困ったなあ、ピンクレディーとかは外で聴くつもりはないんだけど(笑)。

 まあ、それらは聴かなければいいだけの話なのでよしとしますが、さて、このおもちゃ、もとい機械、どのようにして曲を選択して、再生して、音量を変えたりすればいいのか、まったくわかりません。
 説明書はなし、ホームページを見よということだったので、ipodのサイトからダウンロードしようと思ったのですが、PDFの不具合だかなんだかで、見ることができません。
 あっちこっち触ってみたり撫でてみたり、息を吹きかけてみたり口の中に入れてみたり(ウソですよ)して、やっと、ああ、この白い輪の部分をぐるぐる撫でれば、選択肢を動かすことができて、というようなことがわかり、なんとか音楽を再生するところまでになりました。ふうっ、肩こった。

 ちなみに現在再生中は、桜田淳子復刻版紙ジャケットシリーズ「ステンドグラス」からのボーナストラック、リミックスの「リップスティック」です。
 これがなかなかかっこいい! いまどきのクラブなんかでかけても、十分通用するアレンジ。ほかの曲はすべてイマイチだったのですが(ごめんちゃい)、この曲だけでも買った価値がある、と思っています。
 桜田淳子といえば、この紙ジャケットシリーズを10枚以上買うと、最新・桜田淳子インタビューCDをもれなく戴ける、ということなのですが、10枚かあ……。厳しいなあ今のオレには(苦笑)。

 で、しばらくいろんな曲を再生して楽しんでいたのですが、あれ、この機械、再生のマークと一時停止のマークはあるのだけど、停止のボタンはどれ? えーっ、止まらない、どうしよう! 止めて〜!
(一時停止にしてほっといたら、いつの間にか初期画面になっていましたけど、これで正しいの?)

 まったく機械音痴な王子でございます。いいや、音痴、じゃないけどね。
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# by yochy-1962 | 2007-10-06 01:41 | 桜田淳子 | Trackback | Comments(6)
c0135618_0411643.jpg 今夜のお酒は、ウォッカベースにグレープフルーツとゴールデンキウイのフレッシュジュースを混ぜた、その名も「プリンス・ゴージャス・ナイト」という(いま命名)カクテルです。
 グレープフルーツの酸っぱさを、甘いキウイがうまく中和してくれて、とても飲みやすくてグー、のカクテル。過ぎていく季節を憂い、はらはらと涙なんか流しながら、お気に入りのバー、下北沢「D.B」で飲んでいます。
 過ぎ去った恋の記憶なんて早く忘れて、新しい愛を探さないといけないよなんて思うのですが、涙は勝手に頬を濡らし、渇いた心はもう一杯、もう一杯とお酒を求めてしまいます。まったく、困ったもんだ……。

 冗談はともかく(やっぱり冗談か)、来る11月22日から27日まで、池袋西口にあるアーティストガーデンというカフェギャラリーで、「第4回ソレタ大文化祭」が行われます。
 これは、編集者、イラストレーター、音楽家、芸術家などが、いつもの仕事と「ちょっと違う」顔を発表しちゃおう、というもくろみで行うものです。だから、コピーライターがそこでベリーダンスを踊ったりしてもOK、イラストレーターがジャズ歌手になりきって熱唱してもOK(両者とも実際にあったパフォーマンス)なのです。まあ、そこまでする人はなかなかいませんが、入場料も取りませんし、ショッピングついでにちょっと覗いても、いい暇つぶしができるはずです。

 今回は、イラストレーターによる似顔絵コーナーや、数秘術占いコーナー(スパ娘あらためバーニ姫さんによる)、ポップアップカード教室、あなたに一番合う「香り」をオリジナルで作るコーナーなど、盛りだくさんの内容で、業界の方のみならず、一般の方にも楽しんでいただけるような工夫を凝らして、みなさまのお越しをお待ちしようと思っているところです。

 昨年は私、なんだかんだ忙しくしていたもので全然準備ができず、以前のブログをコピーしたりしてお茶を濁していたのですが、今回は時間もたっぷり。着々と準備を進めています。
 なにを展示するかって? それは見てのお楽しみ。あんなことがそんなことをしちゃっていいの、ちょっと奥さんっ……て感じのものをお見せするつもりです(笑。なんのこっちゃ)。
 気分がよければ会場でうろうろしていますから、ぜひお声をかけてください。お待ちしています。
 えっ、オレを見たことがないからわからない? そんなの簡単です。一番王子っぽい男に声をかければ、確実にオレ、ですからね(笑)。
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# by yochy-1962 | 2007-10-05 01:22 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(2)
c0135618_1304329.jpg 新ブログでは、私がこよなく愛する「おせんべい」を、ひとつひとつ真面目に検証し、おいしいものはおいしいと大騒ぎし、おいしくないものはおいしくないと拳を振り上げて叫ぼうと考えています。
 いや、基本的には、もっとみなさまに知っていただきたいと思う、「おいちー」おせんべいだけを取り上げていくつもりです。情報をお持ちの方、ぜひご一報のほどを。よろしくです。

 まず第1回目はこちら、ブルボンの「羽衣あられ」。
 私が子どもの頃には、スーパーで普通に売っていたあられなのですが、いつしか関東地方ではすっかり見かけなくなり、「ああ、あのおせんべいもう一度食べたいよう」と悶え苦しんでいたのですが、あるとき女優の鈴木杏樹さんが、テレビでこのおせんべいのことを話しているのを偶然見かけ(素晴らしき我が嗅覚!)、関西のローソンで売っているという情報をゲットしたのです。
 ちょうど関西に出張に行く機会があり、仕事そっちのけで(笑)ローソンでこのあられを大量購入、うまいうまいと喜んでいたのですが、そのうちローソンでも見かけなくなってしまい、大ショック。私にとって「幻」のあられとなってしまったのでした。いわゆる「羽衣あられ冬の時代」に突入したのです。
 しかし、根強いファンに後押しされ(ホントのところはわかりませんが)インターネット限定で販売されることになり、街に平和がやってきたのでした。それからはヘビーユーザー、ブルボンさんから表彰状でもいただきたいくらいの私です(それほどでもないか)。

c0135618_130538.jpg このあられは、毎週金曜日に作られ、できたてのものを購入者にお届けしてくれます。今回オーダーしたら、もう新米使用のあられを送ってくださいました。1箱で20袋入り。2,000円というとってもお手頃な値段です。
 ちょっと固め、香ばしくて少々塩気が強くて、お茶うけにもビールにもよく合います。あっという間に1袋完食。もう1袋、いやいやこれ以上食べたらさらにデブになりますわ、よいではないか、やめてくださいまし……などと、ひとり芝居をしながら食べることをお勧めします(笑)。

 しかし、新潟のお米を使っているのに、どうして三保の松原(静岡)の絵が入って「羽衣」という名前をつけたのでしょうね。それが謎だったりします。

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# by yochy-1962 | 2007-10-02 01:57 | せんべい | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962