ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

c0135618_23511812.gif ちょっと前の話なのですが、パチ屋でなんだか変わった感じの機種があるなあと座ってみたら、なんとこの台、ハンドルが左側についているパチンコ台で、右手はスタートチャッカーに玉が入ると回り出すスロットボタンを押すために使われる、というものなのです。
 大当たり確率が150分の1ほどで、確変率が50%ほど、これは結構甘い台なんじゃないかと、さっそく遊んでみたのですが……。

 左手でハンドルを持つという動作がどうしても慣れず、強く打ち過ぎたらどっち側にハンドルを回せばいいのか全然わからなくて、あれ、あれ、あれ、という感じでなかなか上手く打てず、あっと言う間に500円分を消化。
 自他ともに認める器用な私のはずなのに(なんの根拠もなく器用と言い張っていますが)、これはいけないね、肩が凝っちゃうよ、あと500円遊んだらもう止めよう、なんて思いながらしばらく打っていた私でした。確かに、ほかのお客さんも、このイレギュラーな台になかなか馴染むことができないようで、座ったかと思うとすぐに席を立つ、の繰り返し。5台ほどあるこの島にはほとんどお客は座っていません。

 しかし、オレもそろそろ私も席を立とう、なんて思っていたら、ここで台がなんだかピカッピカッと大騒ぎし始めて、なんと大当たり! もう玉のストックもなく、あちゃー、あわてて500円を投入して打ち始めたのですが、左手で打つことに慣れていないのと慌てているのとで、なかなか上手く大当たり入賞口に玉が入ってくれません。肩はコチコチ、ストレス解消のためのパチンコが、すっかりストレス発生装置と化してしまいました。
 開いているのになかなか玉が入らないもどかしさ。EDかよ!!
(はっ。王子としたことが。大変失礼いたしました)
 その上、台の不具合で玉が出てこなくなって、あれ、どうしたんだこの台、店員さん〜、とかやっているうちに、汗びっしょりになって1ラウンド終了。ふーっ、疲れたあ。

 この台、大当たり中にスロットが回って、そこで777を目押しでたくさん揃えることができたら確率変動の期待が大、なんて言っていて、なかなかぼーっとして打つことを許されません。
 で、目押しが苦手な私は、なかなか777を揃えられず、結局確変なのかどうなのか、わからんと思っているうちに、すぐに次の大当たりが(結局目押しとかなんとかというのはたんなるゲームで、確変かどうかは、最初にもうプログラムされている、ということなのですね)。うわーっ、やったー、というより、困ったー、というような心境。
 そしてまたすぐに次の大当たり。なんだかんだで私の足元にはドル箱の山が。
 本来ならうれしい悲鳴のはずなのですが、体がコチコチになって、早く終わってい、って感じなのが正直なところなのです。こんな気持ちでパチなんてねー、面白くないですね。

 この、私のカーニバルのような台の大騒ぎに引き寄せられたのか、ガラガラだったサンダーVの島に、チラホラと客が座るようになってきました。
 しかし、人のことなんて構っていられません。私は大当たり入賞口に玉が上手く入ることだけに集中。でも、やはり他のお客さんもいつもと勝手が違う台にこりゃいかん、とばかりに座ったかと思うとすぐに席を立ち、の繰り返しです。大騒ぎしているのは私だけ、なのです。
 なんだか申し訳ないような、早く終わりたいと思うような……。

 しかし、隣に座った若者が、やはり同じようにチェッとばかりにすぐに席を立ったのですが、彼が見もせずに残した保留玉で、なんと大当たりが! やってきてしまったのです。
 もうすでに彼はどこかに行ってしまっていて、あれあれあれ、どうしましょうなんてオレは自分の台そっちのけでその台に見入ってしまいました。どうすんのこの台、オレが代わりに打とうかと思っても、オレも大当たり中。誰もこの、誰も打っていない大当たり台に気がついてくれません。
 パチンコをするみなさん、けっ、全然入んないじゃねーかといきり立って席を立つ前に、一応、最後の最後まで、当たりが来たかどうかしっかり見極めてから、席を立つことをお勧めします。

 結局、私は5連チャンほどして台もおとなしくなり、席を立ったのですが、とにかく疲れました。うーん、この台、たぶんヒットしないだろうなあ、適応能力が落ちて来たおじちゃん、おばちゃんには無理な台だと判断いたしました。
 確かに、鳴り物入りで発売された「パロット」(パチンコとスロットの融合台)も、いまひとつヒットしなかったもんなー。海物語がいまだにヒットしているあたり、パチンコファンという人たちは案外保守的なのかもしれません。
[PR]
# by yochy-1962 | 2007-09-24 02:28 | パチンコ | Trackback | Comments(6)
 アレクサンダーテクニークのレッスンを終えた後は、血液やリンパの流れがよくなり、いわゆる「もみ返し」の状態になったりして、マッサージを受けた後のように、だるーく、ぐったりしたような気分になることがあります。
 だから本来は、おとなしく家に帰って番茶でもすすっていればいいのですが、場所は新宿、休日、そして友人が一緒のレッスンを受けているとなれば、もうその後は宴会、しかありません!(あいかわらずバカですねー。せっかくの効果が台無しです)

c0135618_18364989.jpgc0135618_1837191.jpgc0135618_1837112.jpg
c0135618_18372231.jpgc0135618_18373239.jpg ということで、今回の食事処は、新宿3丁目にある香港屋台料理の店。おいしい煮込みの立ち呑み屋やイタリアンレストラン、ソウルバー、伝説のバー、パチンコ屋などが集まった、yochyお気に入りエリアの一角にある老舗店です。
 気取らず、豪快で、値段もお手頃で、心置きなく香港の屋台料理を食べることができる店です(ただしシークワーサワーはかき氷のシロップを思わせる甘さでびっくりでしたが)。
 どれもおいしく、大満足でしたが、いま、改めて写真で見てみると、おんなじようなものばかり食べていてますねー。ちょい反省。でも海老チリと鶏のカシューナッツ炒めは大好物なので外せないのです。私と中華に行くと言う方は、ぜひ覚悟のほどを(笑)。
 ただ、昨今の「農薬漬け中国」のイメージが頭から離れてくれなくて、「紹興酒は中国から直輸入した最高級のものを使用しています」なんて書いてあっても、「えー大丈夫なの中国産」なんて思ってしまうのがたまにきず、です。
 いや、たいへんおいしい紹興酒でしたがね。ごっくん。
[PR]
# by yochy-1962 | 2007-09-23 19:23 | グルメ | Trackback | Comments(2)
c0135618_10401938.jpg いつか来る宇宙人襲撃の日に備えて(笑)、こんなものをいただきました。
 いやいや、笑い事ではありません。すでにこの地球上には異星人が紛れ込んでいるのだとか。地球征服を企てる宇宙人が人間の姿をして(本人は気づいていないらしいのですが)、凶悪犯罪、極悪性格、年金着服などをしでかしているわけなのです。
 地球人のフリをした宇宙人には特徴があります。試しに両方の耳たぶを両手で引っ張ってみてください。自然に寄り目になって、舌がベローンと出てくる人は宇宙人です。そして1分間そのままにしていると、埋め込まれたチップが舌からウイーン、と出てくるのだそうです。心当たりのある方(年金着服してしまった方などは特に)、ぜひ試してみてください。
 はっと気づいたときに、後ろから家族に涙目で見つめられているという恐れもありますが、そのチップを体から取り出さない限り、地球人に復帰することはできません。頑張ってください(笑)。

 で、(なに書こうと思ったのか忘れちゃった)肝心の「宇宙食」ですが、これらはNASAで開発された技術を利用して作られた、正真正銘の乾燥宇宙食です。
 たこ焼き、ミックスフルーツ、アイスクリームの3種類をいただいたのですが、水でも入れて戻すのかなと思ったら、そのまま食べるのだそうで、乾燥アイスクリームとは……と思いましたが、とりあえずたこ焼きを試食。
 うーん、味は確かにたこ焼き。しかし、バリバリ、ボソボソとした食感で、これはたこ焼きじゃなくて、「たこ焼き味のスナック菓子」だな、と判断しました。一番期待(?)アイスクリームは、またご報告します。

 宇宙に行くのも大変です。オレには無理だな(行くと言っても断られるでしょうが)。
[PR]
# by yochy-1962 | 2007-09-21 11:28 | グルメ | Trackback | Comments(10)

by yochy-1962