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編集王子

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Thank you !!!

 ウチの父親は糖尿病持ちで、家族に止められても聞かず、浴びるように酒を飲み続けていたため、いずれ肝臓を壊し、この世の人ではなくなりました。
 親子ですから、自分にもそういう「素質」が確実に受け継がれていると思います。いや、人の言うことを聞かない性格ではなくて、糖尿病の素質、がね(笑)。
 まあ、いまのところは意識的にウォーキングをしたり、そうそう、ついにビリーのキャンプにも入隊したし(笑。すぐに除隊するかもしれんが)、とりあえずは健康で毎日を過ごしていますが、運動したからといって脂っこいものをガンガン食べてもいいのではなくて、普段から粗食を心がけ、酒もほどほど、ということを守ってこそ、いつまでも健康でいるためのパスポートを手に入れることができるのだと思っています。
 あっと、一番悪いのはストレスね。これが万病の元。酒が飲めなくてストレスがたまってしまうのなら、かえってガンガン飲んでしまった方がいいのかもしれません。ああ、オレがそう言ったからといってその通りにしたら病気になった、といっても責任持ちませんよ、あしからず。

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c0135618_2314158.jpgc0135618_23334887.jpg この日の宴会は、無農薬野菜、有機野菜を使った料理が自慢の店。カロリーを気にしている方がいっしょだったのと、以前はここで赤米のおじやを食べたことがあったのですが、ても美味だったので、また寄せていただきました(とかいいながらいっぱい揚げ物をオーダーしてしまった私。すまぬ)。
 無農薬野菜というからには、中国産ということはないと思いますが、肉や魚についてはどういうところのものを使っているのか、そして調味料はどんなものを使っているのかは提示されていません。まあ、変なもの使ってるんだろと疑っているわけではありませんが。
 最近の若者はあまりよく噛むことをしないため、唾液の分泌が悪く、味の濃いものしか好まないのだそうです。となるとカロリーも高いものばかりを好む、ということになり、糖尿病のリスクが高まるということになるのですね。気をつけなくてはいけません。
 そういう人は、このような店で、野菜本来のおいしさを感じるべきなのかもしれません。噛めば噛むほど味がよくわかるものを食べていると、脳の刺激にもなるのだそうですよ。

 ……なんちゃって。最近健康記事を書いていないものだから、欲求不満がたまっていたみたいですねー。だだだだっと書いてしまいました(苦笑)。
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# by yochy-1962 | 2007-09-20 00:01 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_23545123.jpg まだまだ残暑厳しい一日、下り立った駅は駒込です。以前から「飛鳥山公園っていいよー」なんて言われていたので、よし、歩いてみようと思ったのですが、地図を見てみるとこのあたり、結構見るところがあるということを知り、駒込からのウォーキング、なのです。
 だから今回は下調べばっちり。「迷子ウォーキング」じゃないっすね。でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_2355123.jpg 他人事とは思えない名前が飛び込んで来て(笑)、思わずカメラに収めました。
 近くに「しもふり商店街」というのがあって、結構賑わっているらしいのですが、この橋の由来は、ちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。というより、橋もないのに橋とはこれいかに。

c0135618_23552181.jpg 旧古河庭園に着きました。もう閉める、というときに無理矢理150円を払って入園。
 本館の見学は予約制だということで、見ることはできなかったのですが、恨めし気に中をのぞいていたら、正装したおじいちゃん軍団が、中でワインなど召し上がっているのです。えっ、レストランとしても使われているのでしょうか。でもどうしておじいちゃん軍団が?
 幽霊でも見ているような気分になってしまいました。

c0135618_23553027.jpg ここはテラス式庭園が美しく、いろいろな種類のバラが植えられています。春はさぞかし綺麗でしょう。
 日本庭園も静かで美しく、落ち着くスポットです。いいねえ、なんてくつろいでいたら、奥からカップルがいちゃいちゃしながら出てきました。オレがじゃまだったのでしょうか。でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_23554020.jpg 庭園を出てしばらく歩くと、平塚神社というところがあり、その横にこんな和菓子屋さんが。
 「名探偵浅見光彦シリーズ」に出てくる和菓子屋さんだそうで、覗いてみようかなと思いましたが、ウォーキング途中に団子を頬張るのも……と思い断念。

c0135618_23561733.jpg 地震の科学館、なんてのがありました。よくテレビで見る地震体験なんてのができるのかなと思いましたが、残念ながらもう閉館時間でした。

c0135618_23562766.jpg さて、行くぞ強盗だ、と思いながら印刷局の中へ!
 というのはウソで(まあ、こんなへっぽこ強盗、すぐに御用、でしょうが)、ここに展示室があると聞いて、ガードマンに場所を聞いたのですが、なんと、展示室はここではなく、王子にあるとのことで、がっくりでした。

c0135618_056759.jpg いよいよ飛鳥山公園です。
 徳川吉宗がここに1270本の桜を植えて、一般に開放したのが始まりという公園です。
 この中には渋沢史料館、飛鳥山博物館、紙の博物館という3つのミュージアムがあるのですが、すべて閉館時間。
 やはり、こういうものがあると予想されるところを歩くときは(まわりっくどい言い回し。減点30点)、もうちょっと早い時間に歩いたほうがいいですね。反省。

c0135618_0121869.jpg 公園の中にD51発見。別に鉄ちゃんじゃありませんが、ちょっとなめるようにしてパチリ。
 おかげで子ども連れのお母さんに、すっかり不審者を見るような目つきで見られましたけど。
 でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_2357189.jpg 間近に京浜東北線を眺めながら、王子駅に到着です。
 王子、王子駅参上! でもそんなの関係ねぇー!

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# by yochy-1962 | 2007-09-16 01:15 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(27)
c0135618_21193088.jpg いままでは別ブログで続け、ごく一部で熱狂的支持をいただいていた(それほどでもないか)「Tokyo迷子ウォーキング」ですが、新しいブログを始めるにあたって、こちらに合併、統合させていただくことにしました。どうぞよろしく。
 知っているようで実は知らないことばかりの東京。一度も下りたことのない駅もたくさん存在します。そういうところにあえて行き、地図を持たずにずんずん歩き、喜んで迷子になってやろうという企画です。

 さて、第一回目は、東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅です。実はこのウォーキングは8月下旬、まだまだうだるような暑さが続く一日に行われたのでした。だから真っ昼間に歩くのは自殺行為、ちょっと気温が下がった夕方から歩き始めたのですが、それが今回の「不運」だったのでした(悲)。
 水天宮は子宝、安産を願う人たちのための神社です。なるほど、若いカップルやら生まれたばかりの赤ちゃんを連れてお参りする人で賑わっています。
 私も、もしかしたら現在子宝に恵まれているのではと思うお腹の状態なので、とりあえずお参り(笑)。

c0135618_2119414.jpg 水天宮からちょっと歩くと、すぐに人形町です。江戸時代の初めに人形芝居や浄瑠璃芝居の小屋があったところからつけられた名前で、いまでもNHKの「里見八犬伝」で有名な辻村ジュサブローさんの作品展示場もあるそうですが、私は、こっちの名前のほうに吸い寄せられました(笑)。
 しかし、いろんなお店がある通りではあるのですが、印象に残ったのは「駄菓子バー」くらいかな。

c0135618_2119524.jpg ちょっとだけ小腹が空いていたので、ああ、そうだこのへんに有名な親子丼の店があったはずだ、と探してみたのですが、ありました「玉ひで」。創業1760年。なんと250年ほどの歴史がある店なのだそうです。
 しかしこの日は夏休み。がっくり。まあ、親子丼単品で食べられるのは昼間だけ、みたいですがね。

c0135618_21202074.jpg 明治座の横を通り抜け、浜町公園を通り抜け、隅田川を渡ります。
 ちょうどこんな船が通りかかるところだったので、急いでカメラを取り出し、絶好ポイントまで走ったのですが、交番のおまわりさんが、何事だと思ったのか慌てて飛び出してきました。まぎらわしい行動をとって、すみましぇんです(笑)。

 c0135618_21203553.jpg 芭蕉記念館、なんてのがありました。松尾芭蕉は実は忍者かも、なんて噂があるらしいですね。同じ忍者の末裔として(誰が、だよ)とても興味があったのですが、この日は月曜日で休館日。なんだか間が悪いっすねー。

c0135618_2120461.jpg このあたりは芭蕉ゆかりの土地、なのですね。あとで調べたら「古池や〜」で有名な句をしたためた「芭蕉庵」が、このあたりにあったのだそうです。
 芭蕉史跡展望庭園なんてのもあったのですが、ここも月曜日休み。というより、もし他の日に訪れたとしても、16時30分には閉めているようなので、もう17時を過ぎていたので入ることはできませんでした。がっくり。
 悔しいので芭蕉稲荷神社をパチり。この場所に「芭蕉庵」があったそうです。

c0135618_2121278.jpg ケルンの眺めはこっち、なんてナビゲートがあり、なんだろ、なんて思いながら川沿いに出てみたのですが、これがとてもきれいな景色。もっと夕焼けがきれいなら、感動ものかもしれません。なるほど、ケルンを思い出しますね。って行ったことはありませんが。

c0135618_2121148.jpg 振り返ると、あっ、芭蕉さんがあんなところに!

c0135618_2121302.jpg ちょっと歩くと、清澄庭園なんてのが目の前に。紀伊国屋文左衛門の屋敷跡に作られたということですが、ここも16時30分で閉園。あ〜あ。ホントに不運な一日です。
 夏はもうちょっと遅くまで開けてもらうわけにはいけませんかねえ。真夏の昼間に庭園に行く人ってのも少ないでしょう? 

c0135618_21214558.jpg 気を取り直して森下駅に向かって歩くと、こんな看板が目に入りました。ここはのらくろード。森下は、作者の田河水泡が若い頃に過ごした土地なんだそうです。とりあえず歩いてみましたが、なんだか静かな、ちょっとさびれた商店街でした。頑張れ、のらくろ三等兵!

c0135618_2122125.jpg しかし、こんなお煎餅を売っている店を発見。これは買うしかありません。
 のらくろは、私が子どもの頃にリメイクとしてアニメで放映していたので知っているのですが、果たしていまの子どもってのらくろを知っているのでしょうか。ちょっと心配になったりして。

c0135618_21221985.jpg 森下駅近辺で有名なのは馬・豚鍋の「みの家」ですが、私はこっちの一杯飲み屋「山利喜」に興味津々。確か馬の煮込みがあるんだそうです。今度「にこけん」(ブログ仲間で運営している煮込み研究会)で訪れることを期待しておきましょう。

c0135618_21223189.jpg この日の私の本題は、ベニサンビットという小劇場で行われる舞台を観ることなのでした。
 知り合いの役者さんが出ているので観に行ったのですが、役者さんって、台本に載っていれば、あんなことも、こんなこともするのですね。ちょっと赤面、夏の夜、のウォーキングでした(なんのこっちゃ)。
 それにしても、いろんなところで門前払いを食らわされた一日でした。昼間、月曜日以外で歩くべし、ですね。

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# by yochy-1962 | 2007-09-13 23:38 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(8)

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