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編集王子

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Thank you !!!

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「歩き」だけで東京都内の煮込みの銘店を探る、友人達との「煮込みマラソン」。すっかりゴールデンウィークの恒例行事となりました。

今回は……ここがどこか分かりますでしょうか?
そう、中野のブロードウェイ商店街です。
っていうか、これが正式名称なのか分かりませんが、とにかく、古いものから新しいものまで、ごっちゃごっちゃに取り揃えた感のある、老若男女誰もが楽しめる商店街からのスタートです。
昨年も中野からスタートでしたがね。
しかし前回はそこから西へ、今回は北へ向かいます。
あっ、素敵な、アーバンでシャイニーな二人のバックショット、友人のヒロちゃんとワタクシ、ヨッチーでございます(^_^)。
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最初のうちは、一応観光っぽいこともしてみたりします(^_^)。
新井薬師。東京に来て35年ほど経ちましたが、足を踏み入れたのは初めてでした。
天気がよく、御利益のありそうなでっかい杉の木の下でパワーを補充です。
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哲学堂公園。
こちらも訪れたのは初めてでした。
東洋大学の創立者、井上円了という先生が、精神修行のために作った場所とのことらしいです。現在は中野区立の、整備された美しい公園となっていて、ガンジー、聖徳太子、キリスト、孔子など、哲学、宗教、法を作った、過去の偉人たちの像が置かれてあります。
えーと、こちらはどなただったでしょうかね。ハムラビさんだったかな?
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さてさて、ウォーミングアップは十分。最初に訪れたのは江古田にある「お志ど里」という大衆酒場です。私は二度目の来訪です。
昭和風の、ダダダッと広い店内には、ゴールデンウィークを楽しむ昼間っからの酔っ払いで大賑わい。
我々も遅れを取るまいとキリンラガーで乾杯です。
ここの煮込みは絶品でした。肉の柔らかさはもちろん、ちょいと濃い目の味噌味は、歴史を感じさせる「ザ・大衆酒場」の逸品です。
この煮込みでご飯をかっくらう若者の姿もあり、こんな店が近所にあるとは、なんて幸せなんでしょうと思わずにはいられません。
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ほろ酔い気分で1時間ほど歩き、すっかり酔いが覚めたところで、ハッピーロードという商店街が有名な大山に到着。
こちらも昭和の雰囲気を残した、しかし大勢の客で賑わう一角です。
多くの商店街がシャッター街となっている昨今、ここは数少ない成功例と言えましょう。お店のバリエーション、マイナーチェンジなど、もちろん商店街の人たちの頑張りがあってのことでしょう。
こんなTシャツ、どこで着るの?というようなものが飾られている、パンチの効いた洋品店も健在です。
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お目当の大衆酒場がゴールデンウィーク中は休みとあって(ガッカリ)、途中で見つけたこんな名前の店に。
しかしこのお店、ゆったりとくつろげて、店員さんたちも皆さん感じがよく、とてもよかったです。
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ここの煮込みは先ほどと違って、ややあっさり系。豆腐がアクセントになって、私の愛する加賀屋の煮込みに近いような気がします。
食べ物のメニューも豊富で、値段も大衆的。居心地がいいので同行の皆さん、ここで火がついたのか、ガンガンと「ジャパン」を飲み始めました。それも結構なお値段のものばり。
私はコスパを考えてホッピーなど飲んでいたのですがね〜まったくもう。
まあ、いい気分のゴールデンウィークを過ごすことができました。皆さんに感謝です。

煮込みマラソンはまだ続きます。
すっかりメートルが上がった我々は電車で池袋に移動。
しかし、大酔っ払い状態でお店の名前も、写真を撮るのも忘れ、記事にすることを断念。
とあるご家庭の鬼嫁の話で盛り上がったことは覚えているんですがね(^_^)

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# by yochy-1962 | 2017-05-11 19:33 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(2)
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先月は久しぶりの桜田淳子ライブ(正確にはゲスト、なんですけど)、そしてゴールデンウィーク最終日の7日は、ポプコン出身アーティストらによるコンサート、僕らのポプコンエイジと、「ああ、昔はよかった」月間が続いています。

って、ポプコンコンサートに登場したみなさんは今でもバリバリの現役ですし、淳子ちゃんも本格的復帰を模索しているという噂ですから、「昔の人」と括ってしまうことは大変失礼な話ではあるのですがね。

すっかり歳をとって、新しいものを果敢に取り入れようとする気力がなくなり、……いや、何かいいものはないかと、ぼんやりしながらも探してみてはいるのですが、アナログ化したマイアンテナではそれにひっかかるアイテムは見つからず、結局、ああ昔はよかったと懐かしみながら現代を生きるという、ちょっと情けない毎日を過ごしているわけなのであります。

まあ、昔でも今でも、にこやかに過ごす時間を持っている、記憶しているということは、幸せな人生だとは思うのですがね。
いや、思うようにしましょう。

今回のポプコンエイジは、昨年に引き続いてのアーティストのほか、八神純子、世良公則、庄野真代という、大ヒット曲を持つ「ザ・ベストテン」アーティストも満を持して参加。
みなさん現在でも第一線で活躍されているだけあって、当時と同じ、あるいは当時とは全く趣を変えたパフォーマンスで我々を楽しませてくれました。

「みずいろの雨」を、当時と同じパワフルなハイトーンボイスで聴かせてくれた八神純子さん。彼女の年齢はおぼろげながらに知ってはいますが、それにしてもこの声は奇跡です。これこそ鍛錬の賜物。どんなにドヤ顔で歌われても、もう納得するしかありません(笑。まあ、最後の全員登場の場面で、彼女が出てこなかったのはどういうことだろうと、その後の飲み会ではいろんな推測で盛り上がりましたが)。

庄野真代さんは名曲「飛んでイスタンブール」を披露。そしてポプコン時代のいろいろな苦労話、音楽への熱き思いを語って下さいました。
それにしても飛んでイスタンブール、当時はあまりピンと来なかったのですが、いま聴くと、その奥深い内容の詩にドキリとさせられます。
まあ、当時はまだ高校1年だったもんなあ、韻を踏んだ詩とか、この恋愛のシチュエーションなど理解できなかったのも仕方ないでしょう。

で、圧巻は世良公則さん。
ピアノとバイオリンをしたがえて、ギターで歌うアコースティックバージョンの「あんたのバラード」。
渋くて、パワフルで、ジャジーでカッコよく、素晴らしいことこの上もなし、でした。
当時はアイドル的存在のツイストでしたが、現在は男性ファンが多いのか、太い声の声援が飛び交っていたのもうなずけます。
「やっと最近になって、この歌に似合う年齢になった気がする(やっとこの歌のホントの意味が分かった、だったかな)」とかおっしゃっていましたが、まあ、当時22、3歳でしたもんね〜酔いどれ男と〜泣き虫女〜は、流石に背伸びし過ぎてましたかね(^_^)。

今回も小坂明子さんの「あなた」を聴いて、かつての、そして現在の、自分の「夢」を再認識する時間を持ち、CHAGEさんの「ひとり咲き」を感慨深い思いで聴き(多くの女性ファンはハンカチで涙を拭っているようでした)、気力十分。エネルギー満タンになりました。
しばらくはニコニコして、頑張れそうです。

来年もぜひ行きたいと思います。
そろそろ大橋純子さん、あみん、中島みゆきさんの登場もお待ちしていますよ!



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# by yochy-1962 | 2017-05-08 12:49 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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こちらは、目黒川の満開の桜です。
毎年、定点観測のように同じ場所で、ここの桜を撮影しています。
当たり前のようですが、枝ぶりなども含めて、全く去年と、というより毎年同じ桜の絶景です。写真のタイトルに「2017年の桜」とかつけない限り、後になって見返しても、あれ、この写真はいつの目黒川だっけ? と分からなくなること必至です。
もちろん桜の命にも限りはあるでしょうが、ほんの数年でガラリと印象を変えてしまう我々人間よりは、ずっとゆったりとした時間を過ごしているようで、なんだか羨ましい気持ちにもなってしまいます。

……っていうか、お前生きてたんか、ってくらい、だんまりを決めていましたが(誰からも心配されていませんでしたが)、たまには日々の出来事、思っていることを残しておかないと、えーと、今日は何日だっけ? はおろか、えーと、私は誰だっけ? 状態になりかねないなと、着実に進行する我がへっぽこ脳に活を入れようと、久しぶりにブログさんと向き合っているのです。

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という気持ちにさせてくれたのは、4月7日、久しぶりにその姿を見せてくださった桜田淳子さんでした。
銀座博品館で行われた「スクリーンミュージックの宴」。チケットは瞬殺、というくらいに、あっという間に売れてしまったというので、最初から諦めていたのですが、私設ファンクラブの会長さんが何席か買ってくれていて、そのうちひとつを私に譲ってくれたのでした。
3年前の、一夜限りのコンサートチケットは取れなかっただけに、嬉しくて嬉しくて、オゾン層を破壊しそうなくらい跳びあがりましたが、とにかく、体調だけは気をつけて、ダイエットに励み、肝臓の値にも気をつけ(なんのために)、いざ参上です。

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とにかく、ものすごい数のテレビカメラと、次々にマイクを向けてくるレポーターたちにちょっとうんざりしましたが……というか、客はほとんど例の宗教の信者だとか、需要があるのかなどと、何も分かってない、彼女の現役当時のことなど知らない輩が、ただただ面白がって騒いでいることに、本当に腹立たしい気持ちでいっぱいでした。
客のほとんどは、もう50は確実に超えたオールドファン。いろいろクリアしなくてはいけないことはあるけれど、切実に彼女の本格的復帰を待っている、ただの淳子ファンでした。それだけは声を大にして言いたいと思います。

しかし、そんな私の思いなど吹き飛ばすかのように、颯爽とステージに桜田淳子登場!
かつての親衛隊の方々でしょうか、淳子コールが鳴り止みません。
前回のコンサート時よりは多少ふっくらしていたものの、ステージが一瞬のうちに華やかに、豪華な雰囲気に変わりました。これぞスターの証。流石です。
そして、なによりも驚きだったのは、緊張して喉がカラカラだと言いながらも、全然ブランクを感じさせない、舞台上での立ち居振る舞い。ひとつひとつの表情、仕草、声、それぞれに「あの頃の淳子ちゃん」が垣間見えました。これぞ天性の女優でした。

映画音楽がテーマのステージとあって、今回は、自身の当たり役「アニーよ銃をとれ」からの数曲を披露。
そして、特別にみなさんにプレゼントということで「化粧」を披露。当時の歌い方とはまた違って、つぶやくように、噛みしめるように歌うその姿は、そのまま紅白での大竹某さんの代わりに出てもいいんじゃないか、と思わせるくらい圧巻でした。

素晴らしかったです。
真っ暗な会場でしたから、こそこそせずに、思い切り泣いてしまいました(苦笑)。
ありがとうございました。

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さすがに出待ちは遠慮、というよりテレビカメラとかレポーターたちが本当にうるさく、ファンクラブのみなさんに挨拶もせずに、ひとり噛みしめるように大衆酒場です。
ここは新橋の「まこちゃん」というやきとん屋さんです。
麻布十番の「あべちゃん」という店の姉妹店ということです。ただ、あちらの煮込みはもっとねっとりとして、いくぶん甘みが多かったと記憶していますが、こちらはいたってスタンダードな味噌ベース。
まあ、安定感のある美味な煮込みでございました(^_^)。


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# by yochy-1962 | 2017-04-08 09:30 | Trackback | Comments(5)

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