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c0135618_21492538.jpg 年も押し詰まった12月26日、我々「世捨人4人衆」(笑)は秩父宮に集結。
 そう、1年の締めくくりに相応しく、今年の顔、ラグビーの五郎丸選手を観て、それからぶらぶら、だらだらと酒を飲もうではないか、という算段です(結局酒がメインなのね)。

c0135618_21493071.jpg さすがにブームの真っ最中。およそ25000人の観客で、秩父宮ラグビー場は超満員です。
 私がラグビーを観戦したのは。もう30年ほど前。早慶戦だったか早明戦だったか、はたまた明治対同志社だったか、それすらも覚えていないのですけれど、とにかく選手が米粒ぐらいにしか見えないような席で、目の前でどういうことが繰り広げられているのかさえよく分からず、おまけに寒空の中いつもトイレが超満員で、試合後、同行の女子がトイレに並ぶのをあきらめ、一目散に千駄ヶ谷駅まで走ったという苦い記憶だけ(苦笑)。
 しかし、今回は朝9時前から行列に並び(自由席だったもので)、選手の顔もはっきり見えるグッドな席を確保。そしてヒートテックをしっかり中に着込み、使い捨てカイロも体のいたるところに貼って、準備万端です。それでも寒かったけどね。

c0135618_21493115.jpg とにかく、選手のでっかいでっかいこと。私なんか足元にも及ばないくらいの「わがままボディ」揃いです。これだけの大男ですから、集団でのっしのっしと走っていると、ほんのりと芝生の匂いがただよってくるようです。
 それにしても、やっぱりこの、真ん中の人はスターですねえ。オーラがあるんでしょうね、目立ちます。観客の、ほとんどのカメラの被写体はこの人でしょう。

c0135618_21493836.jpg さて、試合開始です。
 数分後、いきなりキヤノンがトライ。なんだか押され気味のヤマハでしたが(あっ、いまごろですが、この日の試合はヤマハVSキヤノン)、徐々にヤマハが盛り返し、ついにこのポーズが登場です(ちょっと遠いね。分かるかな)。
 端っこからのキックは、結構外してたかなあ。まあ難しいんでしょうけれど。

c0135618_21494610.jpg やはり、間近で観ると、肉弾戦は迫力いっぱいです。これが、私が撮った写真のベストショット。スクラムの中から、上島竜兵がパンツ一丁で登場してくれるのではと、つい期待してしまったのは私だけではないはずです(笑)。

c0135618_21494790.jpg 試合は見事ヤマハの勝利! 静岡のチームですしね、これからも応援したいと思います。
 我々はこうして勝利の美酒に酔い、昼間から夕方にかけてのんべんだらりと飲み続け、たいへんいい気分でご帰宅いたしました。
 いい一日でした。



c0135618_0292280.jpg 追記 友人が撮った、とっておきの一枚を特別にご紹介。
 さすが、望遠レンズで撮ると違うね。

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by yochy-1962 | 2015-12-28 22:25 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
c0135618_16171052.jpg 2015年の忘年会も一段落。
 毎日のように顔を合わせている人や、一年に数回しか顔を合わせない人もいますが、どの会も楽しく、大いに食べ、飲み、笑い、一年を締めくくることができた幸せを噛みしめながら、ここに紹介させていただきます。

 まずは学生時代の友人達との忘年会。場所は銀座(日比谷といったほうが正しいかな)。あっ、真ん中は同級生では、ありません(笑)。

c0135618_16172735.jpg 九州料理がおいしい「熱中屋」が今回の宴会場。とても好きな店ですが、一品の盛り、値段がなかなかなので、こういう複数人のときに「行こうよ〜」と連れを誘っている店です。

c0135618_16175975.jpgc0135618_1618573.jpgc0135618_1618810.jpgc0135618_16181331.jpg
c0135618_16182178.jpg 三軒茶屋店は、確か生ビール199円だったと思うのですが、ここ日比谷ではハッピーアワーだけの採用。残念。
 それでも、からしれんこん、餃子、長崎皿うどんなど、食べ物はすべておいしく、日比谷という、銀座からちょっと離れて落ち着いた場所ということもあって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

c0135618_16183752.jpgc0135618_1618424.jpgc0135618_16184672.jpg
 こんなおしゃれ〜なお店も行きましたよ。コリドー街にあるバーです。さんざん吟味しながら飲み物を選んだ割には、「なんだかトマトソースみたい」なドリンクだったのはご愛嬌。


c0135618_16185159.jpg 特別付録(?)。もちろん、手を合わせてきましたよ(なんだか亡くなったみたいだけど、そういう意味ではありません)。


c0135618_16185774.jpg 二軒目は、西新宿にある「てけてけ」というやきとりやさんです。前の職場の同僚達との、久しぶりの宴会です。
 てけてけという店は、以前はそれほど店舗数はなかったと思うのですが、あっという間に店舗数を増やし、いまや、どの街にもあるというほどの大型チェーンになったような気がします。
 しかし、以前伺ったことがある神保町の店は、コンパーチブル風な席になって、落ち着いて焼き鳥を楽しむことができたのですが、ここ西新宿店は、狭いスペースに、ギュウギュウにテーブルを置くという大衆居酒屋風。これはこれで好きですが、混雑した店内では大声で話さないと会話が成立せず、ちょっと疲れてしまいました(苦笑)。

c0135618_161912.jpg それでも、料理はおいしく、焼き鳥も絶品。堪能させていただきました。途中で話に夢中になり、写真をほとんど撮っておりませんでしたが(反省)。
 このあと我々は「思い出横丁」の大衆酒場で飲み直し。このグループは、いつも同じ思い出話で腹がよじれるほど笑い転げ、すっかり体力を消耗して帰宅、というパターン。よくも飽きないものです(笑)。

c0135618_1619941.jpg 最後は、現在の仕事仲間との忘年会。場所はなんと、東武練馬駅から徒歩10分にある「大三島」というちゃんこ料理屋さんです。
 この店で学生時代にバイトしていたという女子が「とにかくおいしい! 安い!」と案内してくれました。実は、昨年もこの店を訪れていたのですが、写真を撮るのをすっかり忘れ、今回はそのリベンジです。

c0135618_16191282.jpgc0135618_16293357.jpg 昔ながらの、昭和を彷彿とさせる店内にグッときます。
 壁には昔の力士の手形がどしん、と飾られており、この店のちゃんこは、「なんとか部屋」のレシピをそのまま受け継いでいるのだとか(ごめんなさい、失念しました)。
 ボリュームたっぷりで、イワシならぬ、アジのつみれが特徴。白菜でなく、キャベツを入れるのもこの部屋のちゃんこの特徴でしょうか。〆のぞうすいも絶品です。

c0135618_16303099.jpgc0135618_1630616.jpg そして特筆すべきは、味がしっかり染みたもつ煮込みと、他では食べたことのない、絶品の鶏の唐揚げです。
 唐揚げに関しては、もも肉よりも胸肉のさっぱり感が好きな私ですが、ここの店のそれは別格。かりかりっとしたクリスピーな衣、しっかりついた醤油味。やや食べにくい骨付きなんてことは関係ありません。がつがつとかぶりついて、私の一年は暮れていくのです(笑)。


 来年も楽しく、おいしく、忘年会を迎えられるよう、健康で、しっかり働かなくてはなりませんね。頑張りましょう。
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by yochy-1962 | 2015-12-23 17:28 | | Trackback | Comments(0)
 この頃強く思うのは、「ありがとう」「すみません」というような言葉を使わない、いや、使えない人が多くなったなあ、ということです。

 私が知る限りでは、30代から40代前半に、そういう人が多いようです(10代、20代の人たちの生態はほとんどよく知らないだけなのかもしれませんが)。いや、現在仕事で関わっているその層の人たちは、常識をわきまえた、私なんかよりずっと言葉遣いのきれいな、素晴らしい人たちばかりですので、それ以外で出会う人の中で、ということなのですが。

「おやっ」と思ったり、ちょっと「カチン」と思われるようなふるまいをしてしまった場合、真っ先に「すみません」「ごめんなさい」という言葉を使うのが、私が思うところの「常識」です。
 最初に「すみません」という言葉が出てくれば、この言葉に潤滑油的な効果があるのか、された方も、ネチネチとその無作法なふるまいに対して咎めたりはしないでしょう。まあ、もともとたいしたことではなかったりすることなので、笑いながら「かまへん、かまへん」という気分になることができます。
 しかしなんの悪びれた態度もなしに、その件についてスルーしようとしたら、別にこちらが怒るほどのことではない、たいしたことではなかったとしても、おじさん(私)は黙っていません。
「まず最初にごめんなさい、だろ」とニコニコ笑いながらですが、ちゃんと言うようにしています(竹中直人か、って感じですが)。

「謝罪しろ」と言っているのではありません。人と人の付き合いの中では、そのくらいの「人を思いやる気持ち」を言葉で表現するのがエチケットだと思うのです。

 また、こちらが相手のことを思ってなにかしてあげたとき、また、お酒をおごったり(めったにありませんが)プレゼントをしたとき(めったにありませんが)など、どうして「ありがとうございます」という言葉がすらっと出て来ないのだろう、と思ったりもします。

 まあ、ホントにたいしたことではないので、ひれ伏しながら「ありがとうございます」などと言われても困るのですが(かえって嫌味だよね)、何事もなかったかのようにさらりとしていられると、申し訳ないけれど、常識知らずの人なんだなあ、こういう人とはあまり仲良くしたくないなあと思ってしまいます。

 それで、これらのことに対してちょっと注意じみたことを言ったりすると、「どうして謝らなきゃならないんですか」と「逆ギレ」してみたり、「そういうことなら、どうしてもっと早く言ってくれないの」などと、えっ、結局悪いのはオレなの? と思わせるような責任転嫁をしてくださったりします。で、絶対に「ありがとう」「すみません」は出てきません。
 自分からは謝ってはいけないとか、そういうアメリカ仕込み、あるいは中国仕込みの教育でも受けて来たのでしょうか。また、「まわりは敵か家族か使用人」という某田中家の家訓(?)に心酔した結果のことなのでしょうか。

 日本語は難しい、と海外の方はよくおっしゃいます。しかし幸いなことに、母国語として使っている私たちなのですから、そんなに難しいはずはありません。その細やかな、謙譲の精神に則った、人の心を思いやった日本語の言葉遣いを、もっと上手にできるようにしたらどうかと思うのです。
「ありがとう」「すみません」は、人の心を和ませる、言葉の潤滑油だと思います。シチュエーションによっては「サンキュー」でも「ゴメンネ〜」でもいいと思います。人の心を思いやることができた上でのコミュニケーションが、平和で、幸せな時間を作ってくれるのです。

 まあ、これは「天に向かって唾を吐く」ようなもので、私自身もつい、本意ではなくても、ちょっとした言葉の綾でムッとされたり、傷つけてしまうことが多々あります。これからも気をつけなくちゃと思っているところです。
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by yochy-1962 | 2015-12-20 22:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
c0135618_11223395.jpg 「正直女子さんぽ」というテレビで紹介されていた、神楽坂にある煎餅屋に、満を持して潜入してまいりました。

 以前は「庭」としてブイブイ言わせていた(ブーブー鼻を鳴らしていた、というのではない)はずの神楽坂ですが、しばらくご無沙汰しているうちに、あれ、ここのパチンコ屋がなくなっている、あれ、あそこのパチンコ屋も消えた……というように、ずいぶんと様変わりしてしまっているのに驚きです。
 ……って、パチンコ屋ばかり目で追っていたのではありませんが(苦笑)、細かく見ていると、まるごとおしゃれな店が入ったビルができていたり、よく通っていたカレーうどんの店も、おいしいランチを食べさせてくれた、夜は定食屋という店も姿を消し、新しく、よりおしゃれなお店に生まれ変わっていて、ちょっと淋しい思いをしながら、目的の煎餅屋に到着。

 毘沙門天があるメインストリート(それこそ神楽坂という坂)を曲がり、地蔵坂というゆったりとした坂をのぼっていくと、ひっそり、という感じで佇んでいる煎餅屋さんです。
 昭和風な、古い民家を改装して作ったというような外観ですが、私がこのあたりを闊歩していた頃にはなかったと思うので、結構新しいお店だと思います。
 お店で焼いているというお煎餅、私は迷わず「割れ煎餅」を購入。「わざと」割れ煎餅にして、醤油をたっぷり染み込ませた、これぞ「庶民の味」といったルックス。ほかの煎餅には目も行きませんでした(笑)。

 値段はちょっぴり高くて700円。しかし、「いま焼けたばかりの煎餅があるんで、どうぞ〜」と、かわいらしいお店の方がアツアツの煎餅をサービスしてくださったり、なによりも、ほどよい、絶妙な硬さ、しつこすぎない、これまた絶妙な醤油味は、十分合格点です。
 コンビニには、残念ながらこういう類の煎餅は売っていません。うん、また神楽坂に行った際には寄らせてもらおう、と思った次第です。

 なんて思いながら、店の名前を確認するためにググってみたら、このお煎餅、インターネットでも購入できるのですね。今度、田舎にでも送ってみましょう。「お煎餅大好き一族」が、身悶えして喜ぶ図が容易に想像できます(笑)。
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by yochy-1962 | 2015-12-13 14:31 | せんべい | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962