ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

<   2013年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 長年のdocomoユーザーであり、Macユーザーである私にとっては、docomoのiPhone登場は「おお、やっと来たか」の朗報であったのでした。
 ちょうど都合良く(?)それまでの携帯電話が「認知症」を起こしてくれたので、いよいよおいらも「スマホ」さんとの付き合いが始まるのだ、イヒヒイヒヒ……と思っていたのですが……。

 iPhoneに替えて約二週間。思い描いていた「すばらしきスマホライフ」は、まだ私のもとにやって来てはくれません(どんな生活を思い描いていたのかはよく自分でもわからないのですが)。
 まあ、とりあえずメールする回数は減りました。だって「こんにちは。元気ですか」程度のメールをするのに、「けんなたは、お便器だすけ? いや違う、こんにににににちひ、ああイライラする!」みたいな寸劇が必ず繰り広げられ、結局五分くらいもかかってしまうのですからね(苦笑)。もうめんどくさい、メールやめちゃえ、と思ってしまうのです。

 あともうひとつ、昨年私のiPodがこれまた「老衰」でお亡くなりになり、ウォーキング中に音楽が聴きたい私にとって、iPhoneにすればiTuneで音楽が聴けるぞ、こりゃいいわイヒヒイヒヒと思っていたのですが、我が家のiMacさんがこれまたこれまた「後期高齢者」でして、最新のiPhoneさんとは同期ができないらしく、その夢も断たれてしまったのでした。

 なんだかなあ、ただでさえ「お前は古い、古いのだ」と言われ続けているのに(世間からも、鏡からも)、電化製品からもこのような仕打ち。世知辛い話です。
 自分については「老化ではなく、ビンテージ枠に突入なのだ。大事に扱え」と言い張っていますが(苦笑)、電化製品にはそんな枠はないようです。
 考えてみたら、我が家の冷蔵庫、電子レンジ、みなさん「更年期」をとっくに越え、現在私、「老老介護」真っ最中。働いて働いて、若くてピチピチした、「福沢さん」という介護福祉士を手に入れるしか、なさそうです。

 で、悔しいので、ウォーキング中はITuneのかわりにYouTubeでお気に入りの音楽を聴いて憂さ晴らしをしている昨今。しかしいまひとつ操作が慣れないため、なにかの拍子になんだかわけのわからないメッセージが出てきたりして、私とiPhoneさんの「同期」は、まだまだ先の話になりそうです。
 ま、そういうときは村下孝蔵です(どういうときだ)。前回紹介した、すてきな映像。「少女」バージョンです。

追記
残念。消されちゃいましたね。

[PR]
by yochy-1962 | 2013-11-24 21:03 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 仕事でちょっとしたミスが続き、気分転換でもしようと酒を飲んでも、1パチしても、なかなかすっきりしてくれない、凹みがちな今日この頃。
 こんなときは自宅でYouTubeサーフィンかなと、昔のダウンタウンの番組などを観ていたのですが、やっぱりすっきりしない。
 なんだかなあ、図々しそうに見えて、結構繊細なんだなオレって。痩せちゃいそう(それは願ったり叶ったり)、ここのところ眠りも浅いし……浅い眠り……浅い夢……浅い夢だから……ん? 胸を離れない〜、そうだ、村下孝蔵を聴こう、ということで、村下さんのYouTubeをたくさん観ているうちに、すっかり心が晴れてきました。
 うん、私にとっては、心の安定は酒でもパチでもお笑いでもなく、音楽なんだと、今更ながらに気がついたのでした。
 久しぶりに今夜は谷山浩子でも……いや、また塞いじゃうから、徳永あたりにしておきましょう。

 こんな、極上の映像があったので紹介します。
 これは、たぶんプロの方が作ったと思われるのですが、とにかく、すばらしい映像で、感心して何度も鑑賞させていただきました。
 まだプロモーションビデオというものがなかった時代の曲ですから、村下さん、きっと天国で喜んでいるかもしれませんね。
追記
残念。消されちゃいましたね。

[PR]
by yochy-1962 | 2013-11-21 22:21 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
c0135618_2011062.jpg 最近、私の影響なのか(笑)すっかり煮込みにハマり、関東近辺の大衆酒場巡りを繰り返すうちに、せっかくメタボ対策のためにダイエットをしたというのに、あっという間にリバウンドしてしまったというS氏を連れて、ここぞ最強の大衆酒場、という神楽坂「加賀屋」に参上した「元祖リバウンド王子」こと(苦笑)私です。

 神楽坂のメインストリートからちょいと逸れ、すっかり住宅地になったところ。静かな一角にある、えっこんなところに居酒屋が? と思わせるロケーション。しかしガラガラガラっと戸を開けると、いきなりそこは別世界。「ひゃっひゃっひゃっ」という笑い声がこだまする、サラリーマンのオアシスが待ち受けているのです。
 ゆっさゆっさ頬袋を揺らしながら(笑)、とりあえず我々はビールで乾杯です。


c0135618_20111454.jpg とりあえずはここの名物「煮込み鍋」です。
 もう、何度もこのブログで紹介してきたので、いまさら特筆すべきところはありませんが、ちょっと大きめのサイズなので、いつも友人とはこの鍋を一人前オーダーし、シェアしていたのが、「オレはひとりで一人前食いたい」というS氏の要望で、はじめて一人前をひとりずつで完食。
 しかし、多いかなあと思いながらも、ぺろっと飽きることなく平らげることができました。もつはやわらかく、味は絶品ですから、全然大丈夫なのですがね、これじゃあ太るわけだ(笑)。


c0135618_20102450.jpg 私が、神楽坂加賀屋が最強と断言する理由は、この「揚げ餅あられ」なのです。そう、加賀屋は多くあれど、このメニューがあるのはとりあえずこの店しか私は知りません。全店舗制覇したわけではないのですがね。
 揚げたての餅あられに、やや強めの塩、こしょうをまぶし、かるく醤油をたらした、酒のつまみにもってこいの一品。カロリーもなかなかなものでしょう、これじゃあ太るわけだ(笑)。


c0135618_20112897.jpg そしてこの手羽餃子も、他店でなかなかお目にかかれない一品です。コラーゲンたっぷりでありながら、しつこくなく、さらっと食べられる絶品のお味、しかし、これじゃあ太るわけだ(笑)。


c0135618_20103127.jpg 初めていただきました、スタミナ焼きです。ちょいと辛めのタレがあとを引く、これまた酒呑みにはたまらん美味です。お肉はハラミ、でしょうか。それにしては柔らかくて食べやすかったですが、これじゃあ太るわけだ(笑)。


c0135618_20111536.jpg 「さっきからオレたち、肉ばかり食べて野菜をいっさい食べてないね」といまさらながら気がつき、しかしオーダーした野菜はポテトサラダでした。これじゃあ太るわけだ(笑)。
 しかしここのポテサラは、じゃがいもがごろんごろんと、形状が崩れることなくしっかり主張され、なかなかごつい、オリジナリティ溢れる男っぽい一品で、とても気に入りました。


c0135618_2010336.jpg で、極めつけはこの「ベーコンステーキ」。これじゃあ太るわけだ(笑)。
 肉厚、ジューシーなベーコンを頬張るときって、どういうわけか「ギャートルズ」に出てくる、「あの肉」にかぶりついている感覚に近いような、とにかくアドレナリン出まくり、おいら肉食だね〜ははははは、がっつり、な気分になるのですが、これは私だけでしょうか?

 また、とにかくおいしかった、満足満足。お値段も安いし、店の雰囲気も、適度にざわついていて、なんとなく昭和を彷彿とさせてくれて、これぞ大衆酒場。やっぱり神楽坂加賀屋は最強だと納得しながら店を出たのでした。
 まあ、これからしばらくは野菜さんたちと仲良くしようと決心しているところではありますがね(苦笑)。

[PR]
by yochy-1962 | 2013-11-17 21:31 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(0)
c0135618_19275523.jpg 「アイドルたるもの、志高く、品性をもち、毅然と前を向き、ピュアな心をもち、人の痛みがわかり、健気で、時におちゃめで、みんなに愛され、感謝する心を忘れない」……先日発売された、桜田淳子さんデビュ−40周年記念CD-BOXのブックレットに淳子さんが書かれているメッセージです。

 確か、デビュ−30周年記念に発売されたCD-BOXでは、アイドル当時、あの声、あの歌い方、あのしぐさ、すべてが嫌だった、百恵ちゃんや昌子ちゃんに対して、常に劣等感を抱いていた、というようなことを書いていたと思います。
 もちろん、いまとなってはそれらすべてが懐かしく思える、という締めくくりではありましたが、それから10年、現在、胸を張ってアイドル時代の自分を誇れる心境に至ったというのは、ファンとしてもとても喜ばしいことであり、そしてこのメッセージは、昨今の、あまり品性がよろしくない(と報道されている)現役アイドルに対しての、「大先輩アイドルからの物言い」のようにも受け取れます。
 そんなこと言っても全然許されるくらい、彼女は真剣に、真面目に「アイドル」として生きてきたんだなあと、ずっと陰ながら彼女を応援していたファンのひとりとしても、一緒になって誇れる気持ちになるのです。

 アイドル当時、彼女はいわゆる「追っかけ」の男子高校生たちに対して、うれしい、ありがたいという気持ちでいながらも、「この人達はちゃんと勉強をしているのだろうか」「自分の彼氏がアイドルばかりに熱中していたら、自分はどう思うだろうか」と正直思い、どこかクールに装っていたといいます。
 しかし、そのファンの子から無事難関の大学に合格したことを聞かされたとき、ああ、自分のファンはすごいと、心から誇らしく思ったそうです。
 夏休みに集中してバイトをしてコンサート代を捻出し、そして自分の好きなアイドルを応援する、そして本分の勉強は決しておろそかにせず、自分自身の夢に向かって突き進む……。まあ、ファンにしてみたら、自分が応援している人に軽蔑されたくない、この人が頑張っているから自分も頑張れる、というような気持ちだったのでしょう。

 古き良き時代の、理想的なアイドルとファンの関係。いや、アイドルでなくても、尊敬する人物、好きな人がいてこそ、自分を高めることができるものだと思います。
 しかし、そういうファンの気持ちを理解し、誇りに思う心があるからこそ、現在、彼女はそれらを自身の生きる「糧」として、自分自身を愛し、認めることが出来たのだと思います。

 とてもすばらしいファンへのメッセージでした。とてもうれしく思いました。

 このCD-BOXのタイトルは「青い鳥たちへ」といいます。きっと淳子さんにとって青い鳥たちとは、今は亡き「スター誕生」のプロデューサーの池田文雄さんだったり、阿久悠さんだったり、振り付けの土居甫さんだったり、サンミュージックの相沢秀禎さんだったりするのでしょうが、もちろん、彼女をずっと応援してしてきたファンひとりひとりに対してでもあると思います。

 そして、この私も「青い鳥」の隅っこにいさせてもらえるのなら、彼女がこれからどんな人生を歩もうと、芸能人としてどんな評価を受けようとずっと見守っていき、そして自分自身も一生懸命仕事をして、不満ばかりを言わず、自分を大切にし、いつでも笑っていられる人生を歩んでいきたいと思っています。

 11月26日に行われる、なんと20年ぶりの「ファン交流会」。残念ながら私は抽選に漏れてしまいました(泣)。自分の周りにいる友人達も、みんなことごとく玉砕。
 まあ、博品館の客席は370ほどですから、難関中の難関ではありましたが、CD-BOXを購入した人の特典として優先予約ができたはずなのに、と思うと、残念だけどいまだに衰えない彼女の人気ぶりが伺えて、まあよかったのではないか、と思うことにしようと思っています。

 いまだに残念な気持ちでいっぱいなのですがね。
[PR]
by yochy-1962 | 2013-11-10 20:34 | 桜田淳子 | Trackback | Comments(6)
 今年のヒット商品、第一位が「コンビニコーヒー」なんだそうで、へえーそうなの、そんなに盛り上がってたの? 知らんかったとか言いながら、ほとんど毎朝、ニヤニヤした顔でコンビニのコーヒーサーバーの前に佇んでいるのは、この私です(笑)。

 ホントに、コンビニでもそこそこ美味しいコーヒーがいただける、結構な世の中になったものですねえ。
 まあ、インスタントとレギュラーの区別もつかないくらいの「ヘタレ舌」の持ち主だったりする私ですが(苦笑)、会社の自販機のコーヒーがおいしくない、というくらいはわかるくらいの人間にとっては(そう、いわゆる50円くらいで飲める、あきらかにインスタントのくせにもったいぶって、出てくるのに時間がかかるヤツ) 、コンビニのコーヒーで十分なのであります。
 なんてったって、値段がお安いですからね、スタバとかドトールみたいな店にはかないませんが、いや、最初っからそこまで期待もしていませんから、別にいいのです。でも、単に色のついたお湯みたいなコーヒーを、涼しい顔で提示するV店よりは、確実に美味しいコンビニコーヒーもあるのです。

 ここで、私が「ここはおいしい!」とオススメするコンピニコーヒー、ベスト3を発表したいと思います。
c0135618_22395942.jpg 第一位、セブンイレブンさん〜。
 コクがあって、飲み応え十分のコーヒーです。やはりみなさん、ここのコーヒーが美味しいということは熟知しているのか、いつもコーヒーサーバーは混雑。その人気ぶりが分かります。
 正直、コーヒー専門店のV店より美味しいのではないかと思ってしまいます(ごめんなさい)。まあ、会社近くにあるV店は、実に感じのいい女性が接客をしており、にこっと微笑みながら「いってらっしゃいませ」などと言われたら、ついさっき満員電車でくっさいオヂに張り付かれていたことも忘れ、よし、きょうも仕事頑張ろう! と思わせてくれるものです。だから仕方がない、それも値段のうちだろうと、結構頻繁に利用してしまっているのですがね。
 ああ、V店が全て、こういう子たちを配備(?)しているわけではないと思いますので、念のため。

c0135618_22401621.jpg 第二位、ファミリーマートさん〜。
 セブンに比べて幾分薄めですが、まあ微笑みながらいただくことはできます。
 私がよく行くファミリーマートの両脇、といったところにコーヒー専門店のD店とP店があり、ガラス張りの、外がよく見えるであろう前を、ファミマのコーヒーをもってウロウロするのが、ちょっとした、意図のない、D店、P店への嫌がらせなのです(なんのために、は分かりませんが)。


 第三位、ローソンさ〜ん。
 私はポン太とかいう(えっ違う?)ローソンカードの会員で、コーヒーも会員割引で若干安くなるので、本当はもっと積極的に利用したいのですが、やはりちょっと味が薄めなのと、上の2店との大きな違い、セルフサービスでないのが減点ポイントで、あまり頻繁には利用していません。
 そう、ボタンを押せば勝手に出てくるコーヒーですから、わざわざ店員さんの手を煩わせずに、別に苦労もなく自分でできるのです。
 まあ、店の人にやってもらうのもやぶさかではありませんが、朝、客でごった返しているオフィス街のコンビニでは、店員さんを独り占めするなど、なかなかできないものです。
 それまで流れるように客を捌いていたのが、私がコーヒーをオーダーしたばかりに、そのレジの列はトラフィック・ジャム。後ろに並んでいる方々の、声に出さない「チェッ」という声が聞こえてくるような気がして、朝はなるべく購入を控えたりして……、気弱な私なのです。
 まあ朝、時間のないときのコンビニで、自分の前にいた客が、ごそごそっとバッグから公共料金の請求書をたんまり出したりなどしたら、積極的に「チェッ」という声を出してやる私ですがね(笑)。
 ああ、ローソンのコーヒー、全店みんな店員さんが作ってくれるパターンなのかどうかは、定かではありません。

 以下、サンクス、ミニストップと続きますが……。はっきり言って、これらの店はいただけません。値段が安いだけで、味は人を小バカにしているようなものです(失敬)。もっと努力が必要ですな。

 ああ、かつては「なんてマズイコーヒー」と散々コケにされていたマクドナルドのコーヒー。昨今はずいぶん改善されてきた感はありますが、これだけ美味しいコンビニコーヒーが出てきてしまった以上、再度努力をしなければいけないようですね。頑張りや〜。

 ちなみに、かつて「飲み過ぎるとガンになる」などとなんの根拠もなく言われてきたコーヒーですが、今ではポリフェノールが活性酸素を除去し、血中脂肪を抑えてくれる、スグレモノの健康飲料として君臨しています。これからも、どっぷり頼りにしたいと思っております。
[PR]
by yochy-1962 | 2013-11-05 23:00 | グルメ | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962