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編集王子

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c0135618_22254794.jpg 仕事でお世話になった先生からお誘いを受け、銀座で「異業種交流会」のような会合(まあ、飲み会ですな)に、尻尾をぐるんぐるんさせて行ったというのに、仕事のため私が到着したときは、すでに宴たけなわもだいぶ過ぎた「まったりモード」タイム。
 食べ物もだいぶ残り少なくなっていて、すっかり気落ちした私のために、宴会終了後、先生がこんな店に連れて行ってくださいました。

 ここは銀座二丁目にある「YEBISU BAR」というビアホール。そう、盆と正月ぐらいにしかお目にかかれない、あの、高級な、ヱビスビールが飲めるビアホールなのです。
 まずは、ここでしか飲めない「ハーフ&ハーフ」をオーダー。
 サーバーでプロがきっちり注いでくれる、まろやかで口当たりのよいビール。こんなのを飲んだら、もう第三のなんとかとか、飲めたものではありません。罪作りな飲み物です。


c0135618_2227520.jpg ここは、BARとは銘打っていますが食べ物が豊富で、一軒目として十分使えるお店です。さすがにもつ煮込みなんてメニューはなく、こちらは季節限定の、鴨のなんとか(すみません、舞い上がって全然覚えていません)。香ばしく焼かれたチーズと鴨肉が、そりゃあもう絶妙なマッチングでございました。
 お店の雰囲気も、従業員の接客も素晴らしく、下の浅草のお店とは大違い(ま、それはそれで十分味わい深いものではありましたがね)。


c0135618_22263947.jpg こちらも、季節限定のチーズとサラミなどのなんとか(重ね重ねすみません)。レバーっぽいサラミ(パテ? テリーヌ?)もクセがなく、とてもおいしくいただけました。


c0135618_22279100.jpg そしてこの店のもうひとつの楽しみは、ご覧のようなビールカクテルのメニューが豊富なこと。私のようにお酒があんまり強くない人でも楽しめるのが、とてもうれしいです(ああ、記事中に間違いがありました。お詫びはしませんが訂正いたします)。


c0135618_2226226.jpg 私はサクランボとクランベリージュースを混ぜた「琥珀の音色」、先生は山梨ワインの「甲斐ノワール」をブレンドしたという「パープルルージュ」をオーダー。
 で、大学名誉教授にこんなことさせちゃう私も私ですが(すみませんでした)。

 落ち着いて、とてもゆったりとした時間を過ごすことができ、感謝感謝です。こういうお店が会社近く、あるいは自宅近くにあればいいんだけどなあ、と思ってしまうほどいいお店でした。
 今度銀座に行った時(いつになるやら、ですが)は、また訪れたいお店。

 あっ、もしかしたら来月、淳子ちゃんに会うため「銀座博品館」に行くかもしれないもんなあ。
 行けるかなあ、行きたいなあ、と思う秋の日、でした。
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by yochy-1962 | 2013-10-25 23:00 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_229589.jpg 約1年ぶりの浅草、でございます。
 ここ数年、浅草に行ったら訪問する場所はほとんど決まっており、何度もこのブログでも紹介しているので、いまさら鼻膨らまして書くこともないのですが(笑)、そのときの心持ち、そして一緒に行くメンツによっても楽しみが変わってきますから……と書きながら、ああ、メンツも去年と同じようだったかな? ああ、今回はいつものメンバーに「まったり課長」ことT氏も参加でした。
 ああ、「まったり課長」とは、当日T氏に命名された名誉ある称号。その名の由来は……長くなるからやめときます。まあ、知ってる人が知ってればいいです、スミマセン。

 連休中の浅草は、いい天気と相まって、観光客でそうとうな賑わい。通称煮込みロードという、一杯飲み屋が集まった通りも、いい感じで昼間から酔っ払ったご同輩でいっぱいです。


c0135618_22102037.jpg で、まずは私がこの通りで一番美味しい煮込みと太鼓判を打つ「鈴芳」という店の牛すじ辛煮込みを堪能。
 柔らかく煮込まれた牛すじ、そして唐辛子をふんだんに入れて、これでもかってくらいに辛くした味が最高です。
 まあ観光地ですから、値段はそれなりですが、飲み屋だけでなく、花やしきとか(行かないけど)仲見世とか(買うものはいつも揚げ餅だけなんだけど)、他にもいろいろなアミューズメントが揃っていて、わざわざここから電車を使わなくても、いろんな楽しみ方ができる街なのですから(JRAとか、その他もろもろ)、なんの文句もありませんね。


c0135618_2294840.jpg 次は、H氏がこよなく愛する「正ちゃん」という店の煮込みです。
 先程とは打って変わって、この店の煮込みは甘い味付けがクセになる、思わず「ご飯持ってきて〜」と言いたくなる煮込みです。ちょっと写真では美味しそうに見えないのがたまにきず。
 でもホントに美味しいんですよ。とろっとろにやわらかくなったコラーゲン状のかたまりは、この衰えきった我がお肌に救済の手を差し伸べてくれる一品に違いありません。
 外に作られた簡易テーブル、心地よい10月の風、明るいうちからビールを楽しむちょっとした後ろめたさが、なおいっそう「ああ、きょうは休みだ〜」感を盛り上げてくれます。


c0135618_2292510.jpg こちらは浅草寺のライトアップの図。結構きれいに撮れました。このシチュエーションなら、誰でも上手に撮れるかな。


c0135618_2295917.jpg そのあと我々は、少々の放浪の後、浅草に行くとまたまた必ず立ち寄る、怪しげな昭和風の小路にある「あげまん」という串揚げ屋に行ったのですが、もうすでにだいぶメートルが上がってしまった私は、すっかり写真を撮ることも忘れ、食いまくり、キャッキャ言いながら夜の浅草を堪能したのでありました。楽しかった。ありがとう。


c0135618_22105075.jpg 最後に。とある定食屋さんにディスプレイされていた、衝撃の玉子丼の図。海外からのお客様が「オー、ニホンノ ヒトタチハ ナンテモノヲ タベテイルノデショウ」と恐れおののいているとのことです(ウソ)。
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by yochy-1962 | 2013-10-20 22:28 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_2231213.jpg あいにくの雨模様の、とある土曜日、ニヤニヤとした顔で下り立ったのは、こんな駅。
 そう、府中にある「東京競馬場」にやって来たのです。
 この日は、仕事でお世話になった方に誘われ、凱旋門賞前の、ちょっと緩〜い(?)、平和な競馬観戦をしようではないか、と相成ったのでした。


c0135618_2233391.jpg 一心不乱に競馬新聞とにらめっこしている、なんだか明らかに違う(苦笑)電車内の客層にちょっと戸惑いながら、そして正門前で酔っぱらって倒れそうになっているおっちゃんがいたり、どこで売ってるのその模様のシャツ、どう言ったら床屋さんはそういう髪型にしてくれるの? という方達がわんさかいて、ちょっとしたカルチャーショックを隠し切れない私でしたが、……いや、私も十分この空気に馴染んでいたかもしれません。同じく世捨人ですからね。……なんて、大変失敬。

 しかし恥ずかしながらワタクシ、この歳になって競馬場初潜入なのです。
 いや、競馬そのものは、一度だけ体験しているのです。競馬好きの友人に、当時あった新宿の馬券売り場に連れて行かれ、せっかくだからちょっとオイラも買ってみようと、あるメインレースの馬券を買ってみたのですが、へそまがりな私は、友人が「これだよ! これが大本命」というお馬さんには目もくれず、色気を出して倍率のちょっと高い馬券の一点買い。見事に玉砕したという経験があったのでした。
 そう、ビキナーズラックは、私にはなかったのでした。
 
 本気で競馬に勝とうと思ったら、それなりにいろんなことを知らないといけないのでしょうが、それでも簡単に勝つものではないし、私には他にも勉強しなきゃならないことはいっぱいあるし、これは自分のやるもんじゃないと、早々に降参、といった感じだったのでした。


c0135618_224147.jpg しかし、きょうは競馬の「プロ」、先生といっしょですから、心強いものです。先生はいわゆる「ゲン担ぎ」や「オカルト」で予想するのではなく、これまでの統計、天気、体調(故障明けだったり連戦後だったり、いろいろ)、騎手などいろいろな情報をもとにレース結果を予想して、その的中率は、まあびっくり、というお方。
 その方の言う通りに馬券を買っていれば、きっと間違いありません。帰りはマンションでも購入しよっかなあ〜(夢見過ぎ)。
 それにしてもこの大スクリーン、生で見ると、その迫力に度肝を抜かれます。


c0135618_224989.jpg あいにくの天気でしたが、指定席をとってくださったおかげで、この通りゆったり観戦できました。
 さすがにお金をかけて指定席を取る方達は、競馬新聞を隅から隅まで読みふけったり、ノートパソコンを駆使したり、ほとんど会話もなく、真剣そのもの。私のように浮かれて、キャッキャ言いながら写真を撮るヤツなど、ひとりもおりません。


c0135618_224937.jpg 競馬場に行ったら、まず、出走前のパドックを見るのが、とても参考になるということです。
 先生がおっしゃるには、落ち着いて、前の馬に差を付けられずに、外側を歩いている馬が、調子がいい、とのこと。
 なるほど、こうして見ると、足取りが軽くて「ああ、調子良さそうだなあ」と思える馬が、私の目からもよくわかります。
 で、先生が競馬新聞にチェックした印を見ると、やはりそういう馬にはちゃんと◯がつけられていて(それも事前に)、さすがです。
 イヌのように尻尾をふりふりしながら、じゃれついているように歩いている馬は、落ち着きがなくてあんまりよくないのだとか。


c0135618_2241615.jpg それにしても昨今の競馬場は、家族連れでも楽しめるように、いろいろなコーナーが設置されていて、とてもきれいなのですね。だいぶ印象が変わりました、って昔を知らないのですが。
 ちょっとしたおしゃれなレストランもあったり、東京競馬場は、晴れた日には富士山も望めるとあって、浦安のネズミーランドなんかより、ずっと安価で、デートにはもってこいなのでは、と思いましたよ。
 ビールにもお馬さんマークが。かわゆし。捨てないで持って帰ってくればよかったかな。

 で、私のような初心者は、一頭買いではなく、「複勝」で買うのが、間違いがなく、確実ということで、それも一口100円で馬券購入。まあ、お遊びですからこれでいいのです。


c0135618_2242214.jpg 結果は、1レースに300円〜500円の投資で、6レースほど投資して、結局トータルで1000円ぐらいの負け、でした。
 いや、もっと確実に、色気を出さずに買えば、もしかしたら収支はプラスになったかもしれませんが、もとからのギャンブラーの血が騒いで(苦笑)、ちょっと倍率の高い馬をちょろっと混ぜたりしたものだから、こんな感じです。

 しかし、これだけ長い時間楽しんで、気分転換にはもってこい、でした。もちろん、いろいろな説明をしてくださった「先生」がいらっしゃったからこそのことですが、ちょっと私もいろいろと勉強して、本格的競馬デビュー、しちゃおっかな、と思った一日でした。

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by yochy-1962 | 2013-10-09 22:58 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

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