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編集王子

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c0135618_2113373.jpg 今年一年、新しい仕事を通じて、実に多くの方と知り合うことができ、その都度たくさんの勉強をさせていただき、とても実りある一年だったような気がします。

 ここのところ人様のブログにいっさい顔を出さず、そのためたくさんの「ネット友達」や「フォロワー」を失い、「ブログ引きこもり」状態の私ではありましたが、正直、現在はリアルな付き合いだけでアップアップ。申し訳ありませんが、私の好きなようにさせていただいています。
 まあ、この先どのような心の変化があるのか自分でもわかりませんが、とりあえず健康で、おいしいものをわっせわっせと食べることができて、あっちこっち彷徨って迷子になる日々が続く限りは、このブログも続けていこうかな、と思っているところです。

 仕事でも、プライベートでも、今年一年、ああ素敵だな、こういう人みたいになりたいな、と思った方は、みなさん例外なく「明るい人」でした。
 笑顔が魅力的な人。人の心を気遣いながらも、先頭を切って笑いを提供し、その渦の中心にいる人。心の中ではとても大きな、重い問題を抱えていても、それを笑いで吹き飛ばそうと、あえて楽しく毎日を過ごそうとしている人。いろいろな「明るさの名人」に出会うことができました。
 私もその方達を見習って、負けないように、笑いのプロになるべく、来年一年を過ごしていこう、そう思っているところです。

 まだまだ自分の中に残っている多くの問題があります。しかしその「試練」を「チャレンジ」と読み、どっしりと地に足をつけて、歩いていこうと思っています。
 もちろん、足がつらないように、「栄養」はしっかり摂取しながら……ですね。

 今年一年、大変お世話になり、ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by yochy-1962 | 2012-12-30 21:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
 ずっと以前、学生時代のクリスマスのことを前ブログ「編集者の毎日」に書いたことがあったのですが、その話を現在親しい人に話したら、「なんだかせつなーい」うるうるとされてしまいました。
 そこで、たくさんの方が幸せに過ごしているであろうクリスマスのイブの夜に、嫌がらせのように、私のせつない思い出を、もう一度披露させていただこうかと思ったのでした。でっへっへ。
 クリスマスは、ケーキを食べてチキンをむさぼる日ではありません。この世のすべての人に幸が訪れることを祈る日、なのですよ。
 みなさま、よいクリスマスの夜を〜。
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 学生時代、クリスマスまで限定という約束で、池袋にある書店で短期バイトをしたことがあります。
 当時は私、本当に貧乏で(いまも同じですが)、そのうえ計画的にお金を使うという頭がなく(いまも同じですが)、もちろん貯金もなく、仕送りのお金も底をつき、というようなどん底の毎日を送っていました。クリスマスが近いからといってプレゼントをあげるような相手もなく、もらう予定もなく、ただただ、クリスマスプレゼントを買い求める幸せそうな客の相手をしている毎日でした。

 デパートの中にあるその書店では、私は誰とも仲良くすることなく、いつもひとりで黙々と仕事をしていました。
 店員たちはみんな、遠巻きに私を見ているようでした。私はその書店の社長さんのちょっとした知り合いで、今回のアルバイトもその社長さんの紹介だったということ、その前に私は新宿の書店でずっとバイトをしていたので、誰にも教えてもらわなくても、とりあえず接客業務はこなせたということで、なんとなくみなさん、面白くないという気持ちがあったのかもしれません。

 昼飯時も、休憩時も、ずっと私はひとりでした。同年代の男の人でもいたら、まだ少しはよかったのかもしれませんが、そこはいわゆる「女の職場」でした。まあ、陰でこそこそ言われている中に入っていくのは私も御免でしたから、バイト代をもらうまでの我慢我慢、と心に言い聞かせて仕事をこなしていました。
 特に、同じ売り場にいる同い年の女性社員は大の苦手でした。最初から怒り口調で私にああしろこうしろと責め立て、何も教えてもらっていないことをできていないと怒り、休憩室まで追いかけてきて私を睨みつけるのです。
 ちょっとヒステリーが入っている女性のようで、ついに私もキレて「教えてもらってないのにそういう言い方はないんじゃないか」と大声で彼女を威嚇してしまったことがありました。その後、彼女が客とトラブルを起こし、クレームをつけられてさんざん怒られているのを目撃したときは、「当たり前だ、ざまあみろ」と心から思ってしまいました。
 ふだんは温厚で、明るくて、が取り柄のはずだったのに、こんな気持ちになる自分がとても嫌でした。嫌な職場だ、早く辞めたいと思いながら過ごす年の瀬でした。

 それにしても金欠はどうしようもなく、食費を切り詰めても、食べ盛りでしたから(いまもそうですが)どんどん財布の中は寂しくなっていきました。そしてバイト最終日の12月24日、ついにお金は小銭だけになり、ご飯も食べることができなくなってしまったのです。
 その日の昼休みは、デパートの中をうろうろして過ごしました。大きなプレゼントを抱えている人、なにを買おうとにこにこしながらウインドウを覗く人たちがたくさん目の前を通り過ぎていきました。
 しかし、バイトが終われば私にも給料が入ります。嫌な人たちともおさらばして、給料をもらったら、どこかでおいしいものを食べて帰ろう、とだけ思って時間を過ごしていました。

 そしてやっと仕事が終わり、とりあえず売り場の主任に挨拶をして職場を去りました。主任は「来年はいつから来てくれる?」とおめでたいことを言っていましたが笑って辞退し、ヒステリーの女性にも「さようなら」と挨拶しました。女性は私が一度キレてからは私が怖くなったらしく、おどおどしながら「お疲れさまです」とだけ言ってどこかに逃げていきました。

 しかし事件はここから始まるのです。
 やっと給料……のはずが、経理のおばちゃんは「えっ、給料は明日よ。明日いらっしゃい」とさらりと言うのです。がーん! 目の前が真っ暗になってしまいました。
 どうしよう。きょうはおいしいものをどころか、なにも食べられない。それどころか家にも帰れない……。池袋駅でお財布の中を引っ掻き回してみたところ、わずか180円。
 私のアパートは亀戸にありました。えーと、池袋から180円で行けるところは……と運賃表を調べたら、なんとか錦糸町までは行けることがわかりました。
 錦糸町で電車を下り、そこからは歩いて家に帰るしかありませんでした。自分で自分を盛り上げるため、車がびゅんびゅん通り過ぎる街道を、大きな声で歌いながら帰りました。
 当時はもっと冬が寒かったような気がします。ブルブル震えながら、お腹は空いたを通り越し、もう活動することもなくなっていたようでした。しかし、疲れきってはいましたが、なんだかすがすがしいような、開放感たっぷりな気分の帰り道でした。

 なんとか家までたどり着き、小さな電気ストーブをつけ、やっと一息できる時間がやってきました。
 どたんと座り込み、ふーっと大きなため息をついて、カセットレコーダーをONにしました。ちょうど山下達郎のニューアルバムを友人から借りていたところでした。

 きっと 君は 来ない〜 ひとりきりのクリスマス・イブ〜

 のちのJRのCMでブレイクする前の、正真正銘の新曲、でした。繰り返し繰り返しこの曲ばかりを聞きながら、私のイブは過ぎていきました。
 静かな夜でした。

 そして次の日、銀行に行って残高を調べてみたら、わずか1000円ほどの残高がありました。それを下ろし、池袋に行って給料をいただき、すぐにハンバーガーショップに駆け込みました。
 なにかおいしいものを……と思っていながらハンバーガーとは、ですが、学生でしたからこんなものです。しかしその店で、いきなり外国人に英語で道を尋ねられ、あわあわしながら片言の英語で教えてあげたら、その様子を見ていた子ども連れの人が私のことをたいそう気に入ったみたいで(しどろもどろが一生懸命に見えたのでしょう)、いろいろと話をしてくださり、私が来年就職活動をするんだなんて話をしたら、よかったらウチに来てみませんか、なんて言ってくださったのです。
 銀座にある紳士服会社の重役さんということでした。とりあえず、ぜひ一度遊びに来てくださいなんておっしゃっていただきました。
 ちょっと自分が目指す分野とは違ったので、ありがとうございますとだけ言って、実際には行きませんでしたが、そのときは、とても救われたような気持ちになりました。もしかしたら、それが私のクリスマスプレゼントだったのかもしれません。

 クリスマスは楽しかった思い出もたくさん持っているはずなのに、一番深く印象に残っているクリスマスの思い出はと聞かれると、このことが真っ先によみがえってきます。
 そしてクリスマスソングはたくさんあれど、山下達郎の「クリスマスイブ」を聞くと、あっちこっちつまずきながらも必死に生きていたあの頃の自分がとても愛しく思い出されて、どこでなにをしていても、つい立ち止まって、じっと聞き込んでしまう私なのです。


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by yochy-1962 | 2012-12-24 01:00 | ひとりごと | Trackback | Comments(5)
c0135618_20182180.jpg 大変だった昨年のことを考えたら、忘年会ラッシュで肝臓さんがお疲れ気味、なんてことなど、全然幸せなことだと思うわけなのです。豪華なプレゼントを買う余裕がなくても、もらう予定がなくても別によし。こうしてクリスマスに賑わう銀座の街を、カメラ片手にぶらぶらする時間が訪れている幸せを噛み締めながら、学生時代の友人たちとの忘年会です。

c0135618_20175549.jpg 友人あるいはその奥さんの実家が大船渡、あるいは仙台だったりして、そして昨年は、私がやっと仕事が軌道に乗りそうかも、という大変なときだったこともあり、前回の忘年会は自粛。約二年ぶりの開催です。
 場所は東銀座にある「鍛冶屋文蔵」というお店。個室完備で放送コードギリギリトークも可、交差点のすぐ近くというロケーションで、そうとうなア◯でないかぎり迷わずに来れる(それでも来れないヤツがいるんだ、これが)グッドなお店です。
 我々は4000円飲み放題コースをチョイスしましたが、料理よし(お店ご自慢の鶏ももの文蔵焼きはスパイシーでなかなかおいしかったです)、店員さんの雰囲気もよし、二重丸をつけてあげたくなるいいお店でした。

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 今回は来れませんでしたが、大船渡出身の友人は、来年Iターンすることを決心したそうで、そのほかに不況の波をかぶってなかなか浮上できていない友人もいて、みんながみんな順風満帆とはいえない私の友人達だったりします。
 みんなで可愛がっていたワンちゃんが亡くなったり、急激に劣化したり(笑)、髪の毛が薄くなったり(笑。オレじゃないよ)、開業したり、今回集まれたメンバーもなかなか大変な局面を迎えています。
 しかし、集まれば昔話に花が咲いたり(それも各々の武勇伝&失敗談ばかり)、指をさして「劣化した、劣化した」と笑い合ったり、いま話題はミミズの粉のサプリメントだったり(完全に魔女じゃん)、一瞬のうちにあのころの我々に戻ることができるのが、昔からの友達のいいところです。10年後も、20年後もこうして元気に集まりたい、そう思わずにはいられません。

c0135618_20184310.jpg こちらは、ごく親しいメンバーで行われた忘年会。場所は西新宿五丁目にある串揚げ屋「理せい」です。ホントはこの店、日曜日は定休日なのですが、大将がわざわざ我々のために店を開けてくれました。感謝です。イェイイェイウォーウォー!

c0135618_20182441.jpgc0135618_20182257.jpgc0135618_20185057.jpgc0135618_20181743.jpg

 ここの串揚げは、私がよく通う大衆酒場のものに比べ、さらに衣が薄く、したがっていくらでも食べられちゃう、悪魔の食べ物に変身しています。ま、こういうときにカロリーを気にするなど愚の骨頂ですからね、がっつり、わっせわっせと食いまくりました。
 それにしても、もともと飲みつながりのメンバーだからなのか、みなさん呑む呑む。全然ペースが落ちず、次々に焼酎ボトルが空いていきます。それでも決して悪い酒にならず、ガハガハ笑いながら、馬鹿話で大いに盛り上がり、とても楽しい忘年会になりました。
 さて、今年の忘年会はあと1回。体調を整え、楽しい年末年始を過ごす所存であります。

 そして、年末のメインイベント「紅白歌合戦」。今年は石川さゆり「天城越え」、坂本冬美「夜桜お七」と、二大名曲がそろい踏み。幸子が出ないのは残念ですが、楽しくならないはずはありませんぜ。
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by yochy-1962 | 2012-12-22 20:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2232425.jpg 「嫌がらせかよっ」と思うくらい山盛りの、甘栗の到来物があり、会社のみなさんにお配りし、自分もふんだんに消費し、友人にもお裾分けしたというのに、まだまだたくさんたくさん残っていて、少々ノイローゼ気味の2012年、師走の私です。

 考えてみたら、私の人生のうちで、栗及び甘栗というものを自分のお金で購入したことはいまだかつてないことに気がつきました。
 子どもの頃、家に常備されていたことは記憶しているのですが、栗って食べればおいしいんだけど、いちいち皮むいたりするのがめんどくさいし、いったいどういう顔して食えばいいのかわからない、というか、おやつにしたら少々重いし、主食にするには頼りないし、マロングラッセなんて変態が食うものだと思っていたし(マロングラッセファンの皆様、失礼しました)……などと考えていたのでした。

 しかし、栗の健康効果、というものを調べてみたら、なになに、腎臓虚弱の改善、腰膝を丈夫にする、むくみを取る、胃虚弱による慢性の下痢を改善、筋肉や骨の痛みをとる、身体を温める、血液の循環をよくする、止血作用、肌の調子を整える。また食物繊維も豊富に含まれ、便秘を改善する作用や、血糖値の上昇を抑え糖尿病を予防する効果、さらに、渋皮に含まれるタンニンは、抗ガン物質として近年注目されている……ですってよ、奥さん。2012年のいま、私が渇望している栄養素がたっぷり詰まっているではありませんか。

 ということで、しばらく我が家では栗フェアなるものを開催することに決定いたしました。
 きょうは結局お裾分けした友人の家で、その栗をたんまり食ってしまったからいいとして、明日は栗ごはん。あさっては栗パスタ。そのつぎは栗ラーメン……。

 そんな料理があるか、って話ですがね(笑)。できたらクックパッドにでも投稿いたしませう。
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by yochy-1962 | 2012-12-12 22:49 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 今年も「ゆるキャラグランプリ」の季節がやってきました(っていつから行われているのかは知らんけど)。
 彦根城をモチーフにした「ひこにゃん」にはじまって、社会問題にまで発展した(そうでもないか)奈良の「せんとくん」など、すでに全国区になったスターもいるのですから、「ゆる」といってもなかなか侮れないものです。つぎのスターは私! とばかりに虎視眈々とグランプリを狙うゆるキャラたち、というより、それらを作って有名になってグッズで一儲けしようとする、目が「$ $」になっちゃっている関係者の皆様(笑)。みなさん真剣です。
 そうした、「あらびき団」における「はるな愛」「世界のナベアツ」となった、865組のうちの今年の頂点は、愛媛県今治市代表の「バリィさん」。ヒューパチパチパチ。やったね。

 ……とか書きながら、決してその「バリィさん」をここで紹介しようとしない悪魔なワタクシ(笑)。
 いや、バリィさん、とても可愛くて、焼き鳥の街、今治(というか、今治が焼き鳥の街ということも知りませんでした)をPRするにふさわしいキャラクターだったと思います。
 しかし、この「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしているほとんどのキャラクターが、揃いも揃って「ね、私可愛いでしょ? ね、ね、可愛いでしょ、ね、ね、ねえってばあ」というような、腰をくねくねさせちゃって「可愛さの押し売り」をしている感じが、70年代、80年代を駆け抜けて消えていった「B級アイドル」を彷彿とさせて、なんともしょっぱい気分になってしまうのも確かなのです。

 そこで、ポスト「せんとくん」とも言うべき、天馬ルミ子、能瀬慶子的な「爆弾B級アイドル」になりうる「不条理ゆるキャラ」をここでご紹介しようと思います。
 みなさん、夢でお会いしましょう(笑)。

c0135618_23591070.jpg まずは、大阪府池田市のゆるキャラ「ふくまるファミリー」(78位)です。
 私が子どもだったら、たぶん悲鳴を上げて逃げ回っていたに違いない、なんとも可愛くない(失敬)顔、そしてあの4つ子たち。不憫です。
 あんな顔の4つ子が生まれたら、どうしますか?(笑) ああ、これは人間じゃなくて、ウォンバットだそうです。

c0135618_23592054.jpg 東京・国分寺代表の「にしこくん」(44位)。カラフルなゆるキャラが精一杯かわいさを振りまいている中で、どうでしょう、この不条理なモノトーン。
 中に入る人はどう思っているでしょうか。「もうちょっとかわいいものに入りたい。しかも足がまる見えだし……」とか思わなかったでしょうか。
 中にいる人などいない!(←by 伝染んです。ああ、下の人などいない、か)

c0135618_23592082.jpg 香川県代表、「うどん脳」(172位)。シュールです。
 うどんが大好きで、毎日うどんを食べていたら、脳味噌がうどんになってしまったのだそうです。
 うどんをアピールしたいのか、それとも嫌がらせをしたいのか、よくわかりません。

c0135618_23592845.jpg 福岡県田川市の「石田川炭夫」(306位)。
 蛭子さんの描くマンガみたいなゆるキャラです。なんでも、このデザインは田川市出身のお笑い芸人、バカリズム氏によるものらしく、そう思うと、これに飛びつく人、話題にする人たちもしっかり想定されたキャラづくりのような気がして、ちょっとあざといなあ、なんて思ってしまいます。まあ、しっかりそれに乗せられちゃっているわけですが。

c0135618_23592664.jpg 青森県「十和田ねぎん」(539位)。
 なぜ、このキャラは馬のようなものの上に座っているのでしょうか。可愛さを振りまくのなら、飛び跳ねたり小首をかしげたりしなくてはいけないと思うのですが、撮影当日、腰痛だったのでしょうか。それとも立っていられないようなデザインだったのでしょうか。
「ちょっぴり辛口だけど じっくり時間をかけてくれれば 甘くもなるわよ♪ オ~ホホ!」という紹介文を見ると、案外「どSキャラ」なのかもしれません。あの馬はプレイに使う用の木馬をモチーフにしているのかもしれません。そう思えば納得です。

c0135618_23593574.jpg 最後は、群馬県の「もじゃろー」(361位)です。
 なんと、もんじゃ焼きをモチーフにしているのだそうです。
 そんなものをモチーフにしちゃ、ダメじゃん、なんて思いましたが、作られた方は真剣だったと思います。考えて、考え抜いて、考え過ぎちゃって、わけがわからなくなっちゃったんだと思います(笑)。
 ボロをまとっているように見えますが、緑色の継ぎはぎは「青のり」なんだそうです。背中にしょったへらがチャームポイントだそうですが、頭に刃物が刺さって、苦しみのあまり歪んでしまった顔にも見えます(笑)。いやです、そんなゆるキャラ。
 とか言いながら、今回の一番のお気に入りはこれ(笑)。

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by yochy-1962 | 2012-12-03 01:08 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962