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編集王子

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 どうも近頃のワタクシ、いよいよ更年期に突入したのか(認めたくはないですが)、どうも「いい睡眠」が取れなくて困っているのです。

 毎日規則正しく起きて、お日さまの光をたっぷり浴びて、ウォーキングも日課にし、くだらないことにいちいち腹を立てず、栄養にも気をつけて生活しているというのに、いざ眠ろうとすると、あれやこれや考え出して、眠ったかと思うとハッと目を覚まし、あー眠れん、YouTube見ちゃお、っと冷蔵庫から缶チューハイを取り出して、結局気がつけば時刻は2時、3時。いつもこんな調子なのです。
 で、死んだように眠れるのは決まって土曜日の昼、あるいは夜、あるいは日曜日の昼。世間ではたまの休日にあっちに遠出したりこっちに遊びに行ったり、という時間……。
 あー、オレはこの先、人並みの休日を過ごすことなく朽ち果てていくのかしらん、と呆然としながら「サザエさん」の時間に突入、というサイクルなのです。

 眠れないとき、それこそ「羊が1匹、羊が2匹……」と、子どもみたいなことをやってみたこともあるのですが、邪念だらけの私は、いつのまにかその羊がすっかり毛を刈り取られていたり、後ろ向きで柵を飛び越えていたり、ヤンキー風だったり、女装していたり(笑)という姿が思い浮かばれ、結局眠るどころか、かえっていろいろくだらないことを思いつく材料になってしまったりするのですね。

 それにしても、どうして眠れないときに羊を数えるのか、それは、単調なことを繰り返してリラックス状態になる、ということと、羊という「のどか」な風景、そして英語では羊は「sheep」で、睡眠の「sleep」と似ている、という点があるようです。じゃあ日本人にはダメじゃん、なんて思いましたがね。

 ま、しょうがないから今夜もYouTubeでも見ながら、自然にまかせて眠くなるのを待とうかと思っているところです。
 「東京チーク・ガール」でちょっと売れかけたけど、その後はさっぱり、でもいい歌はたくさん歌っていた河合夕子姉さんのナンバーです。いい歌でっせ。


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by yochy-1962 | 2012-10-31 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_2232681.jpg かぼすとすだちの違いは、「石川ひとみ」と「倉田まり子」ぐらいの差があるのか、あるいは、「かたせ梨乃」と「あき竹城」程度の差か、はたまた「松田聖子」と「まねだ聖子」ぐらい違うのか、いったいぜんたいわからないのですが、とりあえず大きさで見分けることができます。小さいのがすだちで、大きいのがかぼす。大きさではかぼすと違わないのが「柚子」ですが、表面がぼこぼこ、そう、あなたのお肌のようなのが、柚子です(失礼しました)。
 つい最近まで、どっちがすだちでどっちがかぼすかさえも危うい私でしたが、さすがに毎年「かぼすじゃないの、すだちなの!」という友人のツッコミで、やっと覚えることができました。

 でっかい方のかぼすは、著者からのおみやげでいただいたもの、そして小さい方のすだちは、恒例、徳島出身の親友、N氏からいただいたものです。
 同時に二つが揃うのも珍しいと思い、これはいい機会だからと、第一回かぼすVSすだち、味比べ大会開催!
 どちらも焼酎ハイボールに入れて試飲です。
 まずかぼす。
 さすがに大きいだけあって、果汁がたんまり、そしてさわやかな柑橘類の香り。んー、おいしい。
 そしてすだち。
 こちらも小さめではあるものの、果汁は引けを取らず、青春という名が相応しい感じの、さわやかなすっぱい香り。んー、おいしい。

 ……で、どちらもおいしかったです(苦笑)。一説によるとこの2つ、香りが微妙に違うということですが、おっさんの鼻にはその違いが全然わかりませんでしたわ。自分の加齢臭のほうがきつくて(笑。ウソウソ。私からはフローラルブーケの香りしかいたしません)。

 まあ、お店で焼き魚とかに添えられるものとしては、かぼすよりもすだちのほうが小ぶりな分だけ、使い勝手がいいのかもしれませんね。
 さて、ビタミンCをたっぷり摂取して、明日も元気に頑張りましょう。
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by yochy-1962 | 2012-10-28 22:41 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 秋の夜長は眠っているのが勿体ない! とばかりに深夜のYouTube鑑賞が進む今日この頃。
 そんなことをしていたら、最近はすっかりYouTube依存症になってしまい、とりあえずYouTubeで能瀬慶子や天馬ルミ子あたり(あるいはあらびきスターとか整形芸能人とか。笑)を見てギャハギャハ笑わないと眠れない、という末期症状に突入してしまったようなのです。
 で、YouTubeサーフィンの合間合間に、心の琴線に触れた(?)物件があったのでちょっとご紹介。
 題して「トホホ・カバー」集。琴線に触れた、って結局意地悪目線で失敬ですが(笑)。

 まずは「カバーの名手(別称泥棒歌手)」、石川ひとみが歌う「九月の雨」。
 昔は、それこそ淳子ちゃんも百恵ちゃんも、デビュー当時は先輩方のヒット曲をカバーしてアルバムに収録していたものでした。ですからいちいち目くじら立てるものではありませんし、ひとみさんにとってはナベプロの先輩、太田裕美姉さんのヒット曲ですから、別にトホホな物件ではないのですがね。
 しかしこれはぜひ聴いていただきたいです。「安っぽいゴージャス感」がウリ(重ね重ね失敬)の歌手にかかれば、こんなにいい歌も安っぽく聴こえてしまうという、ある意味すごい才能! と言わずにはいられない「九月の雨」。ぜひ御堪能ください。
(っていうか、これは石川さんの歌唱よりは、アレンジがものすごくぺらぺらな感じなのが原因なのかもしれませんがね。)


 次は、淳子ちゃんの「気まヴィー」が、こんな誰だか知らない人達によって、こっそりカバーされていたという、ちょっと怒りに似た心持ちでご紹介。
 しかし、先日淳子ちゃんの映像が流れている中、「この人誰か知ってる?」と20歳の大学生に聞いたところ、「知らな〜い」と当たり前のように言われ、「じゃあこれは?」とキャンディーズの映像のときに聞いたら「ピンクレディー?」などと答えるような時代ですから、この子達のファンになっているようなヤツらにしたら(っていうか、この子達って人気あるの?)、「気まヴィー」は彼女達のオリジナル曲だと思っているのかもしれませんね。
 ああ、昭和は遠くになりにけり、です。


 最後はオチ、が世の常です(笑)。
 これは「昭和の隠れた歌姫」こと、大場久美子が歌うビートルズです。
 ある意味「爆弾」です。心してお聴きください(笑)。
 確か大場久美子のピクチャーレコードの最初に入っている曲だったと思います。私は高校時代、魔法にでもかけられていたのか(笑)この方のレコードをほとんど持っていたのですが、彼女、「スプリングサンバ」「エトセトラ」「ディスコドリーム」などなど、結構いい歌を歌っているんですよ。しかし、あの歌唱がすべてをぶち壊してくださって、まさに作詞家、作曲家泣かせのシンガーでした。
 それに、なにをトチ狂ったのか、彼女、ロンドンでレコーディングなんかもしちゃったりしているのです。「オオ、ニホントイウクニガワカラナイ」と、レコーディングに参加したロンドンのミュージシャンは、これがトラウマになって、音楽生活にピリオドを打った人もいるのだとか(笑。ウソ)。


 「スプリングサンバ」とか、AKBあたりがカバーしても結構売れるんじゃないかな、と一瞬思ったりもしましたが、んーやはりあれは、舌足らず、そして不安な気持ちにさせる音程の、あの「声」でないと成立しない歌だったかもしれないなあと、思いを改めたところです。
 やっぱり、彼女は「昭和の隠蔽された歌姫」だったのです、たぶん。
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by yochy-1962 | 2012-10-24 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 ある日、スーパーでのこと。
 きょうは冷たいうどんにかき揚げなんかトッピングしちゃおっと思い、ルンルンルン(古い?)と惣菜コーナーに赴き、トングで「海老かき揚げ」をつまんだ瞬間、背後から、「なんでアナタはそういう意味のない買い物ばかりするの!」と荒げた女性の声に、一瞬私の手はフリーズしてしまったのでした。

 思わず振り向くと、どうもそれは私に対して放ったセリフではなく、ほぼ同時にかき揚げに手を伸ばした、隣の男性に向けられたもののようでした。
「なんでそんなつまらない買い物ばかりするの!」
 これぞ般若、という顔をした40代前半、といった感じの女性と、もっさり、天然、空気読めません、という形容がぴったりな感じの、同じく40代前半の男性は、どうも夫婦のようでした。
 女性は化粧っ気はないものの、びっちりと決めたスーツ姿、男性も同じくスーツ姿というところを見ると、ふたりは共稼ぎ、子供はいるのかいないのかわかりませんが、まあその会話で、だいたい家庭内の位置関係は察することができそうな感じでした。

「だって美味しそうじゃん、これ」
 気弱に、おどおどとした口調で男性が言いかけた言葉に、
「そんなもの、家に帰ればあるでしょ」
と、彼女はくい気味に言葉をかぶせ、彼が手にしたかき揚げを戻すように、きっぱりと命令しています。
「えっ、あるの〜? 知らないよオレ」
「っていうか、材料があるからアタシが作るわよ」
 たぶんこの人、売り言葉に買い言葉的に言っているけど、絶対にかき揚げなんか作らないだろうなと思いながら、私は自分用のかき揚げを袋に詰め、買い物カゴに入れ、夫婦の話に、耳が「当社比3倍」状態になっています。

 どうも彼女は、彼のする行動そのものが気に入らないらしく、仁王立ちになって彼を威嚇し、どんな行動も全否定、周りの目も気にせずに、怒りまくっています。
 そんなに嫌ならいっしょに買い物なんかに来なければいいのになあ、と思いましたが、私は素知らぬ振りをしながら、一度乳製品コーナーに移動する「フェイント」をしつつ、すぐにニヤニヤしながら夫婦の後ろにびったりと張り付くことを決心します。

 彼はかき揚げをあきらめ、その横にある寿司、弁当コーナーに移動しました。
「まったく、ホントにアナタは」というような独り言をつぶやきながら、彼女はカートを押しながら、彼のあとをついていきます。
 ニコニコしてれば結構美人なのになあこの人。しかし今は顔全体が「へ」という字のようになってる……と思いながら、私も寿司でも物色するポーズで、この夫婦の成り行きを見守ります。

 とにかくその男性、プチ買い物依存症なのか、なにか自分の意志で買い物をしたくてたまらない様子。寿司コーナーのいなり寿司、ネギトロ寿司、海鮮巻き等に熱視線を送っています。
 で、それらを手に取ろうとするたび、奥さんはヒステリックな声で「いらない!」とか「やめて!」とそのチョイスを却下しています。彼はその声に「うるさい! オレは買うんだ」と一言ガツンと言ってやればいいのに、んー、そうかなあ、にやにやにや、じゃあこっち、と、わざと火のついた彼女に油を注いでいるようにも見えます。
 まあ、なんだか憎めない、という感じだけど、私にこういう男友達がいたら、その鈍臭さに、同じように「アホ」「バカ」「マヌケ」「デブ」などと彼をいじめていたかもしれないなあと、ちょっと思いましたが……いいや、友達にはなっていなかったでしょうね。でもこのふたりは夫婦なんだよなあ、たぶん。意外とこういうプレイなのかしらん?(笑)

 結構ざわついた店内でありながら、彼女の声はまるで最新のヒットソングのように響き渡り、ちらちらと他の客もこの夫婦を意識しているようです。
 ん〜普段女房の作る料理が少ないのか、そうとうまずいのか、どちらかなんだろうなと、ちょっと旦那さんのことが気の毒になりながらも、でもそんなに欲しいんだったら自分の金で買えばいいのに、財布も握られちゃってるのかなあ、なんて思いましたが。

 それにしても、ある意味子供みたいな旦那さんと、顔全体でへの字を表現している奥さんは、どんな恋愛時代を経て現在に至っているのだろうかと、思わずにいられませんでした。
 きっと、彼女にしてみたら、昔はその「少年っぽいところ」に惹かれたのだが、いつまでたってもガキのままで、体型だけはどんどん大人になって、しかも姑の肩ばかりもって全然頼りにならないし、ホント結婚なんかするんじゃなかったわ……なんて調子で愛は醒めていったのでしょうか。

 しかし、言われ放題言われ、なんの反論もせず、というより「馬の耳に念仏」状態の旦那さんでしたが、なにも言わないだけで、心の中では「なんだこいつ、昔は黒髪が綺麗な美少女だったのに、どんどんおっかない顔になっちゃって。料理だってろくにできないし、ウチの親戚の悪口ばかり言うし。あーもう我慢ができない。よし、もう家出よう。経理のサオリちゃんちに泊めてもらおう。んーいっそのことこんなヤツとは離婚して、サオリちゃんと結婚しちゃおっかな。彼女もそろそろはっきりして、なんて言ってたし……」なんて思っているかも、しれませんよー。気をつけて。

 その後二人がどうなったのか、レジあたりでもうひとつバトルが繰り広げられるのか、といろいろ想像していた私なのですが、「トマトジュース900mlが128円!」に心を奪われ、うっかりしているうちに夫婦の姿は消えてしまいました。んー探偵失格、です。
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by yochy-1962 | 2012-10-17 21:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
c0135618_2231846.jpg どんなに中性脂肪値が高いと恫喝されても、どんなにもうお前は50なのだぞと諌められても、そこに酒がある限り、お酒と上手に、楽しく付き合うことをモットーとしている私であります。
 そう、「楽しく、上手に」。酒を飲んでやたら愚痴っぽくなったり、やたら説教じみたことばかり言ったり、あげくの果てにやたら暴力っぽくなったりするのは言語道断。お酒に失礼ってものです。
 幸いなことに現在私の周りにはそんな輩はおらず、毎日、とても楽しいお酒ライフを過ごすことができています。これぞ幸せ。みなさまに感謝、でございます。
 日々楽しく過ごす宴会&ひとり呑みの際には、必ずカメラを携帯してパシャパシャやっているのですが、なかなかブログにアップする暇がなく、やっと時間のできた今、ここで一挙紹介させていただこうかと思っています。
 まずこれは、中野にある「かぶら屋」という大衆酒場でのショット。
 このお店は池袋に本店がある、とても安価で黒おでん、そう、いわゆる静岡おでんを出してくれるお店です。

c0135618_2232750.jpg これが、このお店でいうところの「黒おでん」です。
 静岡おでんは、牛スジ、かつおだし、こんぶだし、醤油などをベースにしたつゆに、ネタを煮込み、スープはなしでだし粉、青のりをトッピングして食べるのが特徴。
 静岡おでん特有のネタは、写真の黒はんぺん、白焼などがそれで、ほかに串にぐるぐるに巻いた糸こんにゃく、とろとろに煮込んだ牛スジもおいしいです。
 静岡おでん初体験の友人たちが「おいしい」を連発してかぶりついている姿を見て、大満足です。

c0135618_2233190.jpg こちらも静岡特有の「いもフライ」、そして黒はんぺんのフライです。
 じゃがいもを素揚げでなく、衣を付けて揚げるのは、静岡ではごくごく普通です。栃木県の佐野市(だったかな)も、じゃがいもフライが盛んで、街おこしのひとつとして張り切っておられるようですが、静岡人はいもフライごときで大騒ぎはいたしません。それほど生活に密着した、ごくごく普通のおかずとして君臨しているわけなのです。

c0135618_223307.jpg このお店は、ひとつひとつの値段がむちゃくちゃ安く、揚げ物なんかも1本80円! というびっくりするくらいの安さがウリです。
 たらふく食って、飲んでもひとり2400円ぐらい。ああ、この店が明大前にもあればいいのに、と思わずにいられません。

c0135618_2234853.jpg つぎは、新宿にある焼き鳥屋さん「そして花まる」です。
 ちょっと変わった趣向の焼き鳥、そしてムーディーな雰囲気の店構えが特徴のお店です。以前宴会で利用してから、すっかりこのお店が気に入り、いまでもときどき利用させていただいている私です。

c0135618_2235150.jpg アボカドとまぐろのサラダ。
 というより、以前から気になっていたのですが、このお店、メニューにアボカドを「アボガド」と表記しているのですよ。間違っているのになあと常々思っていましたが、今回、ついに指摘してしまいました。
 さて、次に行ったときに変わっているか、注目です。

c0135618_2235570.jpg 今回はじめて食したそばめし。これが絶品でした。
 このもちもち感はどこから来ているのだろうと聞いたところ、どうももち米をちょっと使っているらしい、のでした。うーん、なかなか自分では作ることができない一品です。

c0135618_224082.jpg そしてそして、こちらは明大前にある、「餃子とお酒」がウリのお店(名前失念)です。
 餃子は居酒屋メニューとしてはそれほど珍しくないのですが、さすがこれをウリにするだけあって、(たぶん)自家製の、オリジナリティー溢れる、食べごたえのある一品でございました。
 ただ、あまりにもおいしくて「もう1枚お願いします」とオーダーしたところ、「すみませんきょうはこれで売り切れです」との答え。
 うーん、餃子がウリだったら、絶対に品切れにしてはいけないと思うんですけどね〜まあいいか。
 このお店はチェーン店ではなく、あまり大きなお店ではないので、近くの学生さん相手にはせず、近所の常連さんだけで成り立っているという感じのお店です。
 明大前にはこうした、常連さんの憩いの場的な居酒屋が多くあり、どんな店だろうとちょこちょこ覗いたりするのですが、いつも、常連さん達がふんぞりかえってろくに注文もせず、たまに来る私のような新参者を、こっそりとその一挙一動足を見ている、という感じなのが、揃いも揃って同じです。
 私は、ただお酒を楽しみたいだけで、このような店で客同士仲良くなろうなどとは一切思わない口です。あたりさわりのない話を、よそゆきの顔でしなくてはならないのなら、こんな店でお酒を飲んだりはいたしません。できたらほっといてもらいたい、と思うくらいです。
 でも、あっ、いまあの常連さん達、チラチラオレのこと見てるな、などと思いながら、その様子をMixiあたりでつぶやくのは大好きです(笑)。

c0135618_2241292.jpg こちらも明大前にある「庄や」でオーダーした「かた焼きそば」です。
 とにかく、そのボリュームに圧倒され、この私が、最後まで食すことができずにギブアップしてしまったのでした。
 ひとりで飲むとこういうことがたまにあります。どうしてもかた焼きそばが食べたいのだが、量のことを考えるとちょっと躊躇してしまう。ホントは海鮮サラダもオーダーしたいのだが、750円という値段を見ると、絶対に山盛りで来てしまうだろうな……んー仕方ない、焼き鳥と枝豆だけにしておきますか、みたいな。
 シモキタにあった「庄や」(井の頭線出口近辺にあったほう)は、そうした「おひとりさま」用のメニューが豊富で、いつも「ミニなんとか」をいくつかオーダーしていた私ですが、この店も閉店してしまい、寂しい限りです。

c0135618_2241984.jpg 最後は、神宮にある「森のビアガーデン」で、総勢約50名という大所帯で宴会をしたときのショットです。
 食べ放題、飲み放題で4000円という安価なのが魅力。9月の、いくぶん暑さも峠を越えた時期のビアガーデンは風も気持ちよく、サークルのコンパの乗りで、わいわい騒ぎながら、楽しく飲めたのが最高でした。

c0135618_224259.jpg しかし、若い若いと言われても、もう50の胃袋は「食べ放題」のもとを取るには歳を取り過ぎていました(苦笑)。
 しかし、ほかのみなさん(若いのもいれば、オレよりおっさんも数名存在)の食欲旺盛なこと! きょうのために断食して来たの? と思えるほどのハイスピードで肉が、野菜が消費されていきます。
 私は すぐにギブアップ。一番搾りなど飲みながら、みなさんが食べまくる姿を、ぼーっと眺めていたのでした。

c0135618_224316.jpg このビアガーデンに慣れている方が、大根おろし、チーズ、ゆずこしょうなどの「裏技」を持参して、ソーセージにかけたり、肉にちょっとつけたりして、それはそれでとても楽しめました。
 そして最後のチャーハン! ふだんは料理などいっさいやらないだろうな、と思われる兄貴が、一生懸命ご飯を炒める姿に感動(笑)。
 枝豆とか肉とか、残ったものを全部入れて作った、ある種「闇チャーハン」は、それはそれは絶品のお味でしたぜ。

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by yochy-1962 | 2012-10-08 23:14 | | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962