ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

<   2012年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 ……って、もう十分に「オジさん」界のど真ん中を堂々歩いている、ってことは重々承知しているんですけれど(苦笑)。
 というよりも、私が二十歳のときに兄、姉それぞれに子どもが生まれたので、すでに30年前から戸籍上もしっかり「叔父」でありましたし、現在はその甥っ子達にも子どもが生まれていますから、オジさんどころか、「大オジさん」という部類に入る、ということも分かっているんですけれどね。

 時の流れに身をまかせ「過ぎて」、気がついたら、地図にも載っていない、まるでどぶ川のような支流まで流され、やっとの思いで這い上がったらそこは荒れ果てた山林。そして引っ掻き傷だらけになりながら「けものみち」を歩いているというような私の人生(そこまで卑下しなくても)ですから、現在、客観的に自分がどのような位置にいるのか、どのような状態でいることが「普通」であるのか、まったく分からなくなってしまったのであります。

 だから、会社女子から「オジさん代表としては、こっちとこっち、どっちのデザインがいいと思います〜?」などと聞かれ、半分笑いながらも「えっ、オジさん? し、失礼な!」とムキになってしまったりもするのですね。

 別に隠していたわけではありませんが、私、先日とうとう50歳になっちまいまして(苦笑)、やや呆然としているところであります。
 10年前でも、20年前でも、自分がこんな落ち着きのない、アホ丸出しの50歳になっているなどとと、ほんの少しでも想像していたでしょうか。
 まったく、少年老い易く学成り難し、とはこのことです。

 しかし、幸いなことに「健康」だけは昔から気をつけ、とりあえず大きな病気になることなく(寸前まで行きかけましたが)、いまでも若者に負けないだけの食欲は持ち合わせているのですから(バカなだけかもしれない)、これから残り半分の人生を有意義に、「太く長く」生きる準備だけは万端、といってもいいのかもしれません。
 100歳まで生きるつもりなのか、って話ですが。

 先日、とある市民吹奏楽団のコンサートを聴きに行き、元ブラスバンド部員としては、懐かしさと、いまでも情熱を傾けるものがあることへの羨望で一杯、という気持ちになって帰ってきました。
 オレももう一度楽器でもやろうかな……とも思いましたが、あと人生が50年もあるのだから、せっかくだからいままでとは180度違った趣味を見つけ、新しい人生を歩いていくのも面白いな、と思い直し、新しい趣味探しの旅に出ようかと思っているところなのであります。

 やっぱり100歳まで生きるつもりみたいです、私(笑)。
[PR]
by yochy-1962 | 2012-09-24 21:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
c0135618_2054799.jpg 先日、「総務省統計局」なるところから、「石原慎太郎東京都知事」の名で、こんな手紙が送られて来たのでした。
 なんでも、東京都を通じて毎月実施している「家計調査」というものに、ちょっくらアンタ、協力しておくんなまし、というもののようで、どうも都内の、中性脂肪値の高いイケメンという検索で、私が見事引っ掛かったようなのです(ウソ。まったくのアトランダムらしい)。
 この調査は、家計簿を毎日つけ、半月ごとに提出しなくてはならず、二人以上の世帯の場合は6か月間、私のような週末婚状態のイケメン単身者(笑。しかし「しゅうまつこん」と打ったら「週末来ん」と出てきちゃった。なんでもお見通しのMac。恐ろしい子!)は3か月間続けなくてはならないようです。

 どうしましょうか。というより、私が家計簿などつけたら、「◯月◯日、スーパーオオゼキにて半額の値札がついた総菜をサラリーマンと奪い合い、勝利」とか、「◯月◯日、大衆酒場紅とんにて、いつものホッピー、もつ焼き、豚やきめしを飲食、クーポン券でレモンサワーをただ呑みしてたったの1500円」とか、とても公にはできないような、しみったれた金銭の動きしか表現できませんが、それでもいいのでしょうか。

 この家計調査は、景気判断や消費者物価指数など、いろいろな経済状況をリアルに判断し、これからの各種年金制度の検討や医療費の算定などの資料としても使われるのだそうです。となると、こんなヘタレなデータを提出したばかりに、「日本危うし! いよいよ日本のGDPは発展途上国並みに!」と、政府その他諸々の方が真っ青な顔をして駆けずり回る、なんてことになったりはしないでしょうか。

 そんなことを考えていたら、だんだん協力するのがめんどくさくなってきてしまいました。「断わっちゃおうかな、忙しいとかなんとか言って」と思いましたが、……なになに?
 この調査に協力することで、毎月一品、謝礼としてささやかな品物が贈られるようなのです。
 これまではドリップコーヒー詰め合わせ、米(コシヒカリ)、フルーツゼリー詰め合わせ、素麺、ジュース詰め合わせ、魚介缶詰詰め合わせetc……。うひょひょ。

 仕方がないから、頑張ってみようかと思っているところです(笑)。私が家計調査に参入したばかりに、日本の単身男性はアル中寸前、という結果が出て病院関係者が青くなって駆けずり回っても、私の知ったことではありません(笑)。
 でも、どうせだったら缶ビールとか商品券とかくれないかなあ(←まだ協力もしてないくせに欲の皮がつっぱっちゃって)。
[PR]
by yochy-1962 | 2012-09-12 20:09 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)
c0135618_19464947.jpg タイトルで察しの通り、夏休みの「ど暑い」午後、我々は「ただでビールを飲ませてもらうぞ!」を合言葉に、分倍河原駅に集合。
 そう、この日はユーミンの歌でも有名なサントリービール工場に「社会見学」としてウヒヒウヒヒ、と言いながら乗り込んだのでした。
 ふだんは「第三のビール」しか流し込まれていない我々の喉が、サントリープレモアムモルツの美味しさを理解できるのだろうか、という一抹の不安を抱えながらバスに揺られます。
 駅前には「気まぐれ亭」という居酒屋があり、戻ってきてからの宴会はここ!
「でも、お通しに去年のトマトとか出されそう」
 ……ってことで、それは却下となりましたが(笑)。

c0135618_19463688.jpg 送迎バスに揺られること10分ほど。
 重厚な、ホテルのロビーを思わせるようなエントランス。しかし、そこにたむろするのは、ビールの製造工程など(ホントは)興味のない、酒の匂いに引き寄せられてここまでやって来てしまった呑ん平たちがほとんどだったりします(笑)。

c0135618_19465931.jpg 永ちゃんもお出迎え。むかーしむかし、タカラのノンアルコールビール「バービカン」のCMに出ていたことなど(しかもものすごーく不味かった)すっかり封印しているかのような微笑みです。

c0135618_19465721.jpg ユーミンのサインなんかもありました。
 ユーミンも送迎バスに揺られて、「よーし、ただ酒飲んでやるわよっ」と意気込みながらこのサインを書いたのでしょうか(なわけないか)。

c0135618_1947964.jpg で、いきなり場面は最後の乾杯図(笑)。端折り過ぎで失敬です。
 いや、ビールの製造過程におけるお話は、とっても興味深かったですよ。しかし、もうすでに2週間以上が過ぎている話なので(とっとと書けばよかったんですけれど)、話の内容をよく覚えてなくて……。
 残っているのは、華やかな香りの「アロマホップ」を使っているんですよ〜ということだったのですが、「華やかな香りってどんなの?」という疑問と、おみやげ売り場に、なぜかサントリーとは関係ない、サブちゃんの「府中音頭」なるCD が置かれていて、よし、こうなったら我々も「恋のロカロカ」(濾過濾過)というCDを作って対抗しよう、という他愛もない話をしたということだけ(苦笑)。
 それにしても、こうやってあらためてプレミアムモルツを飲むと、やっぱり美味しいなあと思います。
 コクがあって、それでいて飲みやすくて、んーこれが華やかな香り! というのもわかる気がするのです。
 この試飲コーナーには、普通のモルツも置いていて、試しに飲み比べてみたのですが、……全然違う!
 いままで「んーオレはプレモルよりも、普通のモルツのほうが好きだね」と鼻膨らませて豪語していた自分が、とても恥ずかしくなりました。

c0135618_19464810.jpg で、ここは残念ながら気まぐれ亭ではなく、分倍河原のとある居酒屋。
 さすが「サントリー城下町」だけあって、このあたりの飲み屋はほとんどサントリーのお酒を出しているようです。
 ま、そこで我々は鏡月なんかを飲んじゃったんですけど(苦笑)。
 こちらはいま禁止のはずのレバ刺し、ではなくて、レバ刺し風のコンニャク。一度食べてみたかった一品です。
 んー、しかし、評判ほどレバ刺しっぽくなかったぞ。ちょいがっかり。

[PR]
by yochy-1962 | 2012-09-06 20:32 | | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962