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c0135618_1716381.jpg 京王線調布駅から一駅、「京王多摩川」駅前にある「京王フローラルガーデン」に有志達と行ってきました。
 ここはNHK「趣味の園芸」のロケとしても使われる、四季を通じてたくさんのお花が咲き乱れる素敵なガーデンで、きょうはみんなでお花に囲まれてファンシーな一日を過ごそう、という趣向。
 ……もちろんウソです。我々の目的は、ここに併設する「バーベキューコーナー」で昼間っから飲んだくれ、乱れまくろう、というものです。

c0135618_1716517.jpg ここのバーベキューコーナーは、自分たちで火を起こしたり、飲み物を持参したり、という手間はいっさいなく、すべてがセッティングされ、しかもドリンクは飲み放題(オプションなんでしょうけど)というのが魅力。
 しかしあらためて地図を見ると、とてつもなく広いガーデンだったんですねえ。我々はその端っこのコーナーで、花を愛でることもなく、わっせわっせと食い、そして飲んだくれていただけなのですが。

c0135618_17162065.jpg 飲み物をつくってくれるコーナーは別にあるので(とにかく飲み物の種類が豊富なのも魅力。夏みかんサワーは結構うまかったぞ)、みんながそこに行ってしまうと、誰かがお留守番をしていなくてはなりません。
 おのおのが乾杯ビールを取りに行って来る間の、お留守番部隊はちょっと間抜けです(笑)。

c0135618_1717017.jpg さて、楽しい宴の始まりです。最初はビールで乾杯。
 左の人、毛深いですね〜。でもカラオケではもっぱら80年代「超マイナー」アイドルの歌を、情感たっぷりに歌うのが得意です(笑)。

c0135618_1717425.jpg お肉たっぷり、野菜はちょっぴり(と言いながら肉にばかり目がいって、野菜はほとんど食べた記憶はないのですが)、しかし焼きそば、ピザなんかもついているので、育ち盛りのお子さんでも十分満足できる内容となっています。まあ、タイプに合わせて、いろいろなコースがあるようですので、いろいろなシチュエーションに合わせてご利用できますよ。おすすめです。

c0135618_1717785.jpg 帰りに見た、夕焼けの素晴らしかったこと。
 ウソです。この空は別の日に撮ったものです。あんまり綺麗な夕焼けだったので思わず写真に撮りました。バーベキューの日は曇り空だったもんな。
 バーベキューの前日、2時間ぐらいしか寝ていなかった私は、友人の「眠眠打破3本飲ませてカラオケに連れて行くぞ」という悪魔のような恐ろしい声にも耳を貸さず、転がるようにして家に帰ったのでした。めでたしめでたし。
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by yochy-1962 | 2012-07-29 18:27 | グルメ | Trackback | Comments(0)
 なにをもって「幸せ」というのかは人それぞれなのでしょうが、ただひとつ言えることは、「そんな簡単に幸せが転がっていたら、人生ちっとも面白くないよ」ということです。

 人生を、「ロールプレイング」のゲームみたいに例えてしまったらどうでしょうか。いまつらい状況は、ゲーム真っ最中の、一番面白いところ。
 あちこち探しまくって、穴を掘ってみたり、階段を上ってみたり、誰かと話したりしていると、きっと次のステージに進むヒントが隠されているものなのです。そう、そのようにゲームはプログラミングされているのです。
 もしかしたら、なにかの技術を習得しないと、次のステージには上がれない、というようなゲームなのかもしれませんよ。しっかりね。

 ただ、現在それがわからないところ。でも、一番面白いところなはずなのです。
 楽しみましょう。りんごでもいっしょに食べながら。



 あと、いつもしかめっ面して他人の粗ばかり探している人、つまらないとか、自分なんかとか、否定的なことばかり口に出している人、他人の悪口ばかり言っている人、独り占めしようとする人、ありがとうという言葉が言えない人には、幸せは絶対にやって来ません。幸せは、そのありがたさを十分理解できる人のもとにしかやって来ないのです。これ、ホントだよ。

 なんだかオレ、相田みつをみたい?
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by yochy-1962 | 2012-07-26 23:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_1039556.jpg 久しぶりに親友達と浅草「にこまら」ツアーを決行いたしました。
 ああ、「にこまら」というのは「煮込みマラソン」の略、でございます。すっかり本家の「にこけん」には縁遠くなりましたが、煮込みに対する探究心は相も変わらずです。まあ、ただはしご酒をしたいだけの話、という感じではございますがね(苦笑)。
 梅雨明けはまだ、のはずですが、もう真夏を思わせる三連休の初日。それでも汗だくの観光客は元気いっぱいに雷門の写真を撮りまくり(オレも一緒ですがね)、人力車のお兄さんたちは真っ黒に日焼けし、よけい暑苦しさを演出(失礼)、それでも夕方になれば風は心地よく、日陰にさえ入れば過ごしやすい、いわゆる「外呑み日和」という感じの一日です。

c0135618_10391615.jpg そして、煮込みマラソンと銘打っておきながら、行く店はだいたい同じ。最初はこちら、私が浅草「煮込みロード」で一番おいしい煮込みはここ、と認定している韓国風牛スジ煮込みが自慢の店です。
 この日の煮込みロードは、もっともっと混雑しているのかと思ったら、意外と観光客は多くなく、落ち着いた、平日の浅草、という印象。暑くって外呑みなんかできるかよーっ、て感じなのでしょうか。

c0135618_10392168.jpg まずは乾杯。きょうは私を含めて3人からのスタート。そして時間が経つごとに1人増え、2人増え、という予定になっております。
 意味のない「扇子ポージング」を披露しているのはヒロちゃん(通称Nさん)です。

c0135618_1039255.jpg これが私の大好きな韓国風牛スジ煮込みです。
 何度もここで取り上げましたが、お肉たっぷり、辛さがくせになる煮込みは、お酒がぐいぐい進み、ちょっと危険ではあります。
 枝豆はちょっと茹で過ぎ。残念、いま旬なのにね。
 んー、居酒屋における「ぐんにゃり枝豆問題」については、そのうち大いに考察しなければと思うところであります。

c0135618_10392522.jpg さて、2軒目はこちら、はじめて入るお店です。
 近くで着物姿の女性演歌歌手がなにやら歌っておいでです。誰なのか、果たしてホントに歌手なのか、もしやただの歌好きのおばちゃんなのか、とにかく目を見ちゃダメ! 引き込まれちゃうと、少々不安な気持ちを抱いての入店です。
 しかし、入店といっても、ここには「店内」というものがなく、みなさん外に出されたテーブルに陣取り、楽しい宴会を繰り広げています。
 浅草における「オープンカフェ」とは、こういうところのことを言うのだそうです(笑)。

c0135618_10392983.jpg 二度目の乾杯図。やはりここでは正しくホッピーで乾杯です。

c0135618_10394496.jpg このお店の煮込みはこんな感じです。
 多少甘みのある味付けがおいしく、プルプルッとした、多少歯ごたえのある部分がたまらないです。こちらもお肉たっぷり、煮込みはこうでなくちゃいけません。

c0135618_103946100.jpg 日も陰って、とてもいい風が吹いてきます。ああ、至福のときとはこんなときのことを言うのだなあと、ヘルシーにエシャロットを食す中年3人組。あっ、ここでいつの間にか1人メンツが増えていました。

c0135618_10394135.jpg となりの、いかにも下町のご夫婦、といった感じのカップルが食べていた大根の煮付けを、真似してオーダー。
 鮭で味付けしているからか、いつも食べる大根の煮物とは風味が違い、とてもおいしく感じられました。
 とてもいい感じのお店でした。また行きましょう。

c0135618_10395687.jpg だいぶ暗くなって、我々はこんな感じのディープなエリアに突入。
 「初音小路」という、昭和を感じさせる一角で、なんでも最近「愛と誠」の映画ロケで使われたのだとか。
 我々が向かったのは、その中にある串揚げ屋「あげまん」というお店。ここで1人合流し、総勢5人の大所帯になりました。
 で、たぶんそこで私は大トラになり、わけがわかんなくなって夜が更けて行ったものだと思います。写真を全然撮ってないところを見ると、そうとう酔っぱらったものだと思われます(笑。まあ、いつものことですが)。

c0135618_10395058.jpg これは、どうもスカイツリーのてっぺん、のようです。記憶はありませんが。全然イケてない写真で失敬です。
 そして、デジカメの中には、カラオケで歌い狂う3人の動画がばっちり。オレなんかぬいぐるみ抱いて歌ってるし、もうわけがわかんない。恐い子(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2012-07-16 12:06 | | Trackback | Comments(0)
 蒸し暑い日が続きます。
 こんな夜のお供には、キンキンに冷えた缶ビール、あるいは缶チューハイ。
 あっ、たまにはハイボールもいいですね。んー、ちょいとイケてるおつまみがあったら、凍るくらいに冷やした日本酒でもいい。
 ……って、結局、季節も、酒の種類も関係なく、眠れない夜にはお酒と音楽、これに限りますね。あっ、お酒の〆はラーメン、もとい、トマトジュースです。トマト生活4日めに入りますが、いまのところ変化なし、というかかえって太って来たような気がするのが玉にきずです(笑)。

 Youtubeにこんなものがありましたので、ちょいとご紹介。
 青江三奈姉さんの「本牧ブルース」の英語バージョンです。もうカッコいい、の一言に尽きますぜ。お酒が進みます。
 ホント、青江三奈はそのまま「銀座のママ」といったイメージですね(実際に銀座のクラブなど足を踏み入れたことはありませんが)。
 石川さゆりは六本木のママ、坂本冬美は渋谷のママ、小林幸子は池袋のママという感じがします。
 で、小柳ルミ子は新宿歌舞伎町、森昌子は上野、かな(笑)。

 大橋純子は江古田あたりのピアノがあるバーで、いまでもドヤ顔で歌うママとして人気、スカイツリーができたということで、新しく押上で、安っぽい装飾品でゴテゴテさせた店を出すのが天童よしみ、という感じがします。
 ……さて、今夜はどこの店に行きましょか(笑)。 

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by yochy-1962 | 2012-07-12 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_2103348.jpg 最近私の周りでは、「プラセンタ教」なる宗教(笑)の信者が急増しているのです。
 私にも「そろそろ入信したほうがよくね?」と、私の顔のシワ、シミを公の場で指摘し、辱めを与えた上で、勧誘の魔の手を差し延べてくるのです。

 まあ、プラセンタ教に入信した中高年の方々は、悔しいほどにもれなく、それまでしわしわの、ツヤのない、残念な、かさついたお肌のみなさん(当事者がこのブログを読みませんように)が、揃ってシワがなくなり、「なんだか寝起きがものすごく良くなった」とおっしゃるのですから、私もつい心が動くというものです。

 あっ、ブラセンタ教な方々がこぞって摂取しているものは、豚由来の胎盤エキスを原料にした健康食品で、1ヶ月分で約4000円という、それほど高額でなく、私のような薄給な小市民でも気軽に入信できるものではあるのですが……。

 まあお肌は確かに若返った。しかしどうしてそんなに風邪ばかり引いているの? と思うのも正直なところで(笑)、そんな折、週刊文春に「トマトジュースであなたの生活が変わる!」という記事が載っていて、なんでも、トマトに含まれる「リコピン」という物質が、抗酸化だけでなく、肝機能、精子が元気になり男性不妊にも効く! というではありませんか。

 まあ、最後の効能はあんまり私には関係ないですが(苦笑)、トマトに含まれるリコピンについては、以前からその効能は注目されていました。しかし、とても安価でシワ、シミが気にならなくなるだけでない強い抗酸化作用があり、二日酔いまで軽減してくれるとなれば(詳しくは文春を見てね)、これはトマトジュースを毎日飲んで、毎日お祈りを捧げるしかありません(ああ、トマトのリコピンは、フレッシュなトマトよりも去年の、もとい、加熱したりジュースにしたりして細胞を壊したほうが摂取しやすいのだそうです)。

 ということで、私、先日から「リコピン教」に入信することに決めました。無事アンチエイジングに成功したら、そこのアナタ、ほら、あぐらかいてこれを読んでいるアナタにもお勧めしますから、覚悟のほどを、プピルピププピル、アーッ。
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by yochy-1962 | 2012-07-10 21:04 | グルメ | Trackback | Comments(0)
 いつものようにYouTubeサーフィンを楽しんでいた夜(ヒマだねオレも)、こんな素晴らしい番組があったのでちょっとご紹介。
 これはもう10年ほど前の「探偵ナイトスクープ」の映像です。だから、「30代」という人達はそのまま現在は40代になっているわけで、私と同世代、ということになるのですが、……んー、そうだよね、やはりね、普通だね、と思いながら、すごく微笑ましい気持ちで観てしまいました。
 この時代を「多感に」過ごして来た人は、女性ならずとも、男性だって「UFO」ぐらいは踊れるのですね。そう、どんな堅物だって、あのイントロを聴かせれば、必ず「ユーッフォー」という決めポーズが出るものなのです。

 みんながどこを向いて生きているのかわからない現代。それはそれでいいと思います。好きなものに熱中して、それぞれ好きなもの「だけ」に情熱を注ぐことができる世の中は、とてもいいとは思います。
 しかし、数十年後、あの頃はどうだった、あの頃はこんな私だったと振り返ることがあるとき、バックに同じ曲が、同じ映像が流れているのも、とても素敵だなと思います。

 そういう意味で、私の世代というのは、あの頃社会現象をも巻き起こした「ピンクレディー」というキーワードがある、というだけで、贅沢な時代を生きているなあ、と思うのであります。
 ピンクレディー万歳、ああ、淳子ちゃんも万歳。

 最近仕事で一緒になる方が、話していくうちに、実は高校の先輩だったことが発覚し、俄然その方との打ち合わせが楽しくなり、話が盛り上がるようになりました。
 んー、今度シモキタの「しずおか屋」に連れて行かねば、と思っているところです。

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by yochy-1962 | 2012-07-07 01:07 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 いつものようにYouTubeサーフィンを楽しんでいた夜、わが愛するシンガー、ジェニファー・ハドソンがこんな歌を歌っているのを発見。
 これは、私がいままで観た映画の中で、目下揺るぎのないNo.1として君臨する「カラー・パープル」の、舞台版で歌われている歌、のようです。
 「I'm Here」というタイトルからして、多分、映画ではウーピー・ゴールドバーグ扮する「セリー」が、それまでの虐げられた生活からサヨナラして、「私は黒人で、貧しくて、女で、醜い。でも神様、私は生きている!」と叫びながら去って行くシーン(感涙ものですぜ)で歌われているものだと推測しますが……。
 私、この「舞台版」を観ていないのでなんとも言えませんが。もし全然見当違いだったらごめんなさい。ま、とにかくご堪能遊ばせ。

 で、気になったのは、客席でやたら感動しまくって、後ろにいる男性の手を握っちゃったりしているおばさん、この人はもしや、映画版で「ソフィア」を熱演した女優さんではないですか。まあ、すっかりおばちゃんになって(映画は1985年公開ですからね、仕方がないったら仕方がない)。

 でも、どうしてこのおばちゃんがそんなに何度もアップになるの〜、なんて思ってググってみたら、なんとこの方、「オプラ・ウィンフリー」という、アメリカでは超有名な司会者、そして慈善家だったのですね。知らんかった。失礼いたしました。
 なんでも、ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物、とまで言われている人、なんだそうです。日本ではそういう情報、あんまり流れてませんよね。えっ、オレだけですか、知らなかったの(汗)。

 で、この方の映画デビューとなったのが「カラーパープル」なのです。黒人が、そして女性の地位がまだまだ低かった20世紀初めのアメリカで、オプラさんは気の強い、進歩した女性として、堂々たる演技を見せてくれました。この映画で、彼女はアカデミー助演女優賞にもノミネートされているんですね。

 ああ、もう一度「通し」で「カラーパープル」を観たくなりました。
 しかし私、以前はこの映画のDVDを持っていたんですけれどね。知り合いに貸してしまって、それからその方とは疎遠になってしまったため、もう返ってきそうもないのです、くすん。
 しかたないから、また買っちゃおうかと思っているところ。

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by yochy-1962 | 2012-07-04 21:13 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962