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c0135618_21143071.jpg あいかわらず、あっちこっちに出没して写真を撮りまくっている昨今ですが、なんだかんだ忙しくしているうちに「えーとこれ、なんの写真だったっけ」と思い出せなくなってしまい、結局ブログに載せることなくお蔵入り……という、まったくもって情けない毎日を過ごしている2011年秋深し、の私でございます。
 ということで、デジカメの中に蓄積された写真を一挙大放出(覚えているヤツだけですが)して、さっぱりと11月を迎えようという算段。
 これはウォーキング中に見つけた秋深し、の図。どこかは忘れちゃいましたが(苦笑)。


c0135618_2114374.jpg ここは、駒沢オリンピック公園までウォーキングして、たまにはいつもと違うルートで歩こうなどと色気を出したために、すっかり迷子になってたどり着いた、昨今「異常な放射線量」で有名になった地の商店街、です。
 まあ、フクシマとは因果関係が見られなかったということでひと安心でしたがね。しかし最近、どうも我が髭の白髪がますます増えたような気がして、これはフクシマとの因果関係があるのかはまだ判明されておらず、一抹の不安を隠せないでいる私であります(単なる老化だろ、というツッコミは不要です)。


c0135618_21144059.jpg すっかり武蔵小山の立ち飲み屋「晩杯屋」にハマってしまった私。あまりにもの安価に慣れ過ぎたのか、最近は「金のなんとか」の290円均一という値段設定にも心は踊らず、400円、500円なんていうメニューを見ると泡を吹いてぶっ倒れるようになってしまいました(ウソ)。
 これはメジマグロの刺身。200円です。11月の某日には、ただでさえ安いこの店のメニューが、さらに安くなってしまうのだとか。たぶんその日、ニヤけた顔でホッピーをがぶ飲みしている私の姿が発見できるものと思われます(笑)。見かけたら声かけてね。


c0135618_21144320.jpg こちらは、歌舞伎町にあるラーメン屋「かむくら」というところのラーメンです。
 道頓堀にある店が本店のようでして、さっぱり、でもしっかりのお味に感動。現在「高級野菜」として君臨している白菜さんがたんまりトッピングされているのがうれしい限りです。白菜って、結構「だし」が出るんですよね。早く安くならないかなあ、白菜。


c0135618_21144647.jpg 最後は、浅草のとある串揚げ屋さんでいただいた、「師(そつ)」という名の芋焼酎です。
 ホントはその横にある「伊佐美」をオーダーしようと思ったのですが、大将から「こっちのほうがおススメだよ」と言われ、試しに飲んでみたのでした。
 37度という、ガツンとくる飲み応え、香り高く、後味はあくまでもすっきり。これぞ芋焼酎キング! フラボー! ブラボー! とスタンディングオーベーションをしながら店を後にしたのでした。うん、おいしかった。めでたしめでたし。
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by yochy-1962 | 2011-10-25 22:29 | グルメ | Trackback | Comments(0)
 「またドリームガールズかよ」。……友人達からも、やや食傷気味に迎えられている昨今の私。まあ、仕方ありません。現在、それを越える「何か」が発見できていない毎日なのですから(ちょっと悲しすぎる)、ますます深く入り込んで、映画だけでは飽き足らず、You Tubeなどでそれに関連する動画を鑑賞したりして、秋の夜長を楽しんでいます。

 私が、どうしてこんなに「ドリームガールズ」に惹かれてしまったのか、その理由は、なんといっても「エフィ」を演じるジェニファー・ハドソンの、圧倒的な歌唱力です。
 この映像は、「ドリームス」を追い出され、数年後、一文無しになってしまったエフィが、街のクラブ歌手として再起を誓う「I am changing」という曲。どうしてダニー・クローバーが出てにやけているのか、という説明は省略させていただきますが、とにかくその、迫力いっぱいのパフォーマンスを堪能してください。きっと、私のこの気持ちが少しでも解っていただけるのではと思います。



 ね、素晴らしいでしょう。これでも「またドリーム……」云々と言うのなら、もうお友達とは思わなくてよ!(笑)
 この歌は、劇中のエフィの心情そのままを語ったものでありますが、ちょうど現在の私の心持ちとも重なるところがあり、そんなところからも、心を揺さぶられずにはいられなくて、何度も何度も繰り返して聴いてしまうのです。
 なにがあってもへこたれず、常に前向きで、敢えて豪快に笑い、楽しんで坂道を駆け上がってやろうと誓う毎日。その思いを後押ししてくれるのが、この歌なのですねきっと。

 ちなみにこの映画ではとってもふくよかなイメージのジェニファー・ハドソンですが、アメリカのテレビなどに出演している彼女は、ダイエットしたのか、それとも映画での姿は「役作り」だったのか、結構スレンダー(ってほどじゃないか)で、ミニスカートなんかもはいちゃっていたりします。
 ホントのアタシはこっちなのよ……彼女も、でっぷりで豪快な映画のイメージとチェンジングしたかったのかもしれません、いや、あくまでこじつけですが(笑)。
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by yochy-1962 | 2011-10-20 08:06 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
c0135618_194816.jpg 甲州街道に沿って続く緑道をウォーキング中、こんな、奇跡のような「金木犀ロード」を発見し、思わず写真に収めました。
 桜と同じで、金木犀という木は、花が咲いているときにしかその存在を意識することがなく、これまで何度も歩いているはずの道なのに、ここに、これほど素晴らしき「喝采の路」があることも気づかないでおりました。まったく勝手なものですねえ。

 子どもの頃から、どういうわけか金木犀の花が、というかその香りが大好きでした。
 我が家には金木犀の木がなく、私がこの花を好きだと知った母親は、決まって金木犀の季節になると、どこからかその枝をへし折って来て(苦笑)、私の勉強机の上に飾ってくれたものでした。

 いつかしら、さすがにその行為に御咎めがあったのか(笑)、母親は庭に金木犀の苗木を植えることにしました。
 少しずつ金木犀の木は育っていきましたが、花を愛でるまで育つのを待たず、私は東京に出ることになりました。
 もう20年以上も前のことなので、順調に育っていれば、現在は立派な木になっていると思いますが、ちょうど金木犀の花の季節に実家に帰ることがないので、まだ私は、実家の金木犀の香りを楽しんだことはありません。

 実家にはもう4年も帰っておりません。ああ、オレこそ親不孝の見本みたいなものだなあと、ときどきドスーンと、滝壺の底に落とされたような気持ちになってしまうことがあります。
 いまが、ちょうどそんな気分のときだったりします(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2011-10-07 01:42 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(4)
 桜田淳子にはじまり、谷山浩子、アース・ウィンド&ファイアー、三島由紀夫、向田邦子、尾道三部作、アルゼンチン・タンゴ(ピアソラ)、エビカツレツ(笑)……と、好きになったらとことん好きになり、追求してしまう私。
 まったく、もうちょっと他のものに開眼でもしていたら、きっと違う人生を送っていたと思ってしまいますが(学問とか哲学とかにハマりたかった……)、まあ、これらは確実に、自分の人生をより楽しく、豊かに過ごせたアイテムだっただろうと、そういうものをいくつか持てたことを感謝している毎日でもあります。

 で、最近新たにハマっているものは、……「ドリームガールズ」、なのです。
 そう、2007年にビヨンセ主演で映画が公開された、あれ、です。
 なんでいまさら……と思われるかもしれませんが、映画公開当時は、見たいなと思いつつ、いろんなことに悩みに悩んでいた真っ最中でしたので結局劇場では見逃し、つい最近、やっとDVDで本編を観ることができたのでしたが……。

 とても、素晴らしい映画でした。
 もともとモータウンサウンドが好き、というのもありましたが、ミュージカル映画にありがちな「わざとらしさ」が一切なく(マンマ・ミーアはひどかったもんなあ)、豪華な役者陣も魅力。そしてストーリーは簡潔で、すんなり話に没頭でき、すべてを忘れ、あっという間の2時間を過ごすことができたのでした。
 これぞ映画! これぞエンターテイメント! ブラボー! 部屋でひとりスタンディングオベーション状態(誰かに見られたら通報されちゃう)。
 YouTubeにこの映画のPVがありましたので、ちょっとご紹介します。



 劇中の「ドリームス」は、「シュープリームス」をモデルにしていて、ビヨンセが演じた「ディーナ」はダイアナ・ロスをモデルにしているのは有名な話ですが、エディ・マーフィが演じた(いやー、この人、歌上手いんですね〜見直しました)「ジミー」は、ジェームス・ブラウンやジャッキー・ウイルソンなどからインスパイヤされているのだとか。
 そして、私が一番感動した、この作品でアカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソン(歌の上手さは圧巻。ビヨンセさんがすっかりかすんじゃいました)が演じた「エフィ」は、フローレンス・バラードがモデルなのだそうです。

 ……とか言って、フローレンス・バラードって私、あまりよく知りませんでしたが、シュープリームスの元メンバーで、メンバー脱退後、アルコール中毒になり、失意のうちに亡くなってしまったのだとか。映画では、最後に舞台に戻ってみんなで歌うシーンがあったのですがね。
 まあ、ダイアナ・ロスより歌唱力があったというのは、ホントのことなんだそうで、現在フローレンス・バラードが歌っているCDとかないかなあと、探しているところ。

 もうこの映画を私、4〜5回ぐらい繰り返し鑑賞しているのですが、全然飽きることなく、毎回新鮮な気持ちで観ることができています。完璧「ハマリ」の状態です。
 我ながらおかしいなあと思っていたのですが、先日ある方にそんな話をしたところ、「うん、ドリーム・ガールズはね、観れば観るほどその良さが解ってくるんだよね」ということ。
 そう、当時のアメリカの様子、政治、風俗、黒人差別の状況をもっとよく知れば、この映画をもっと深く楽しむことができそうな気がするのてす。

 うん、楽しみが増えました。よかったよかった。
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by yochy-1962 | 2011-10-05 01:27 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962