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編集王子

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c0135618_23224799.jpg デジカメで撮った写真をチェックしていたら、「えーと、なんだっけこれ」という写真がありまして、それがこの写真、なのですが……。

 いや、見ての通りこれはうどん、のようです。しかし私、こんなもの食べた記憶がいっさいなく、「もしかしたら、こないだヒロちゃん宅で酒盛りしたときに出してもらったのかなあ」とか、勝手に記憶を作り上げて安心していたのですが、いや、どうも違う。
 ではいったい何だろうと、撮影した日付、時間をたよりに記憶を辿ってみたところ、どうもこれは仕事関係者の方々と行った某大衆酒場(別に隠さなくてもいいんですけれど、王子のイメージとはちょっと違うし。っていうか一杯飲み屋ばかり行ってるくせにイメージもへったくれもないな)、そう「笑笑」でオーダーしたうどん、ということがわかりました。

 しかし「笑笑」に、こんなメニューがあるのかなあ、というか、あったとしてもあんまり私がオーダーする類のものではなく(揚げ物王子ですし)、そしてこのうどんだけわざわざ写真を撮っているのはどういうわけだろう……と、「笑笑」のホームページを見てみたところ……。

 「笑笑」では現在、震災復興応援キャンペーンなるものを開催していて、これはどうもそれでオーダーした、宮城県の「甘ったれうどん」のようなのでした。
 そう、テレビで一躍有名になって、社長が高級時計を買ったとか車を買ったとかで話題になった「甘ったれうどん」。
 ああ、そうだった。と、ここでやっと思い出しました。「あ、甘ったれうどんがある。これ頼もう頼もう」と、私が大騒ぎしてオーダーしたものでした(苦笑)。
 まったくねえ、酔っぱらうとダメですねえ。ってオレだけの話かもしれませんが。

 で、肝心のお味のほうですが……。これがねえ、さっぱり思い出せないんだ(苦笑)。
 いや、たぶんおいしかったと思いますよ。まずかったら、執念深いから絶対に忘れないからね。
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by yochy-1962 | 2011-07-12 00:14 | グルメ | Trackback | Comments(4)
 女性の声というものは、男と違ってゆっくり、ゆっくりと変わっていき、老人になったときには声も見た目も、男女の区別がつかなくなっていくもの、……なんてのはとても乱暴な物言いなのですが、ウチの母ちゃんなんかは80近くにもなるのにまだキンキン声の持ち主ですし、60も半ばを越えた吉永小百合さんなどはまだまだ老いを知らず、美しさを保っているのですから、歳の取り方というのは人それぞれ、というのが正解なのかもしれません。
 ……って、ウチの母ちゃんと吉永さんを並べるなんてのも、とても乱暴(笑)。

 ということで、私がいままで聴いた中で、「ああこの人の声、いいなあ」と思った女性シンガー、ベスト5を紹介したいと思います。

第1位 小林明子
 甘く、深く、落ち着いた気持ちで音楽の中にどっぷり浸ることができるシンガーとして、私はこの方の声が一番好きです。
 カーペンターズのカレンに似た声の持ち主で、上質なバラードを歌わせたら右に出るものはないのではないか、と思うくらい好きな声です。
 ただし、最近は高音を出すのがちょっと苦しそうで(稲垣潤一とのデュエットで如実に解ります)、ああ時の流れよ、といった感じ。
 ちなみにこの方の代表曲は「恋に落ちて」ですが、私はこっちの曲の方が好きです。


第2位 柴田淳
 あまりメジャーではないですが、根強いファンを持ったシンガーです。私はこの方の儚気で、透き通った歌声が大好きで、ひとりワインを傾けながらの夜などは、きまってBGMにチョイスしています。
 まあこういう、弱そうで、支えてあげないと倒れてしまいそうなイメージの女性こそ、本当はどっしりと強いんだよなあという感想はさておき(笑)。



第3位 青江三奈
 やっぱり「いい声」の女性シンガーといって外せないのはこの方でしょう。
 私もオッチャンになったのか、歳を取るにつれ、この方のブルースが好きで好きでたまらなくなってきました。
 ホント、子どもの頃は「なんだか色気をタラタラこぼしているようなおばちゃん」ぐらいにしか思っていなかったのですが、まったく失敬、でございました。
 ハスキーボイスにさらりとした色香漂う雰囲気。これほど金髪が似合うシンガーも珍しいのではと思います。
 もう、こういうシンガーは出て来ないだろうなと思うと、残念でなりません。
 代表曲は「伊勢佐木町ブルース」でしょうが、この「本牧ブルース」、最高ですよ。「女は 嘘つき そして 愛の獣 だから何度でも 恋ができるの」……作詞はやっぱり、なかにし礼先生! さすがです。
 あとは「銀座ブルー・ナイト」もおすすめです。よかったらYou tubeで調べてみてください。
 


第4位 松田聖子
 やはり、この方もベスト5に入れないわけにはいけません。
 聖子ちゃんが他のアイドルよりも売れて、今でもたくさんのファンを引きつけているのは、もちろん本人のルックスだったり生き方だったりが魅力的だからなのでしょうが、この人の声の魅力も大きな割合を占めているのだと思います。
 伸びがあるけれどちょっとハスキーがかった声。それが憂いになったり色気になったり影になったり。同じ歌でもこの人が歌うとB級作品でも途端にA級になってしまうのですから、たいしたものだと思います。
 全盛期よりはいくぶん声が出なくなった感はありますが、それでも岩崎◯美さんとか大橋◯子さんなどに比べればご立派ご立派。
 「ボーイの季節」は、私の中ではベスト1の聖子ソングです。

第5位 石川さゆり
 石川さゆりが、というよりも「天城越え」がどうしてこれだけ長く人々から愛されているのか、それはあの鬼気迫るパフォーマンスはもちろんですが、石川さゆりの声が4分の1音程度「外れている」からだと思うのです。
 特に「あまぎ〜〜ご〜え〜〜」の「え〜〜」の部分。
 本来なら、歌手にとって音程が外れるということは致命的なことなのでしょうが、この人はそれを「味」に変えてしまい、リスナーはその外しを「不協和音」ととらえ、カタルシスを感じているのです(ホンマかいな)。
 だから、本来は「いい声」のカテゴリーには属さないかなとも思いましたが、でもやっぱり「え〜〜」がいいので、第5位です。


番外編 久野かおり
 本当は、ホントのホントのところは私、この人をベスト1にしたいところなのですが、「誰、誰なのこの人」と、みなさまを不安な思いにさせないために、番外編として紹介させていただきました。
 ビートたけしの番組のエンディングテーマに使われていた曲なので、あるいはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私ははじめてこの人の歌声を聞いたときからファンになり、すぐにこの人のCDを購入してしまいました。
 伸びのある、そして哀愁のある声の持ち主。とても好きでしたが、あまりパッとせず、いつしか表舞台からは遠ざかってしまいました。
 自分で作詞、作曲、そしてサックスを吹きながらの歌唱が異色でしたが、作曲はともかく、作詞のほうはプロの方にお願いしたほうがよかったんじゃないかなあとか、サックス吹きながら、ってのはいらなかったんじゃないかとか、余計なお世話でしょうがいろいろと考えているところです。

番外編 由紀さおり
 最近は私の大好きな「トーキョー・バビロン」も、さまざまな番組で歌っているバージョンがYoutubeでアップされ、ああ、いい時代になったなあと思うばかりです(笑)。
 しかし、完成度、本人の力の入れ方、高揚感、全てにおいて「紅白歌合戦」での歌唱が一番だと思います。
 この曲がカラオケに入れば、あとはもう思い残すことはありませぬ。

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by yochy-1962 | 2011-07-02 02:06 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

by yochy-1962