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編集王子

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c0135618_11587.jpg 春は「旅立ちの季節」、または「出会いの季節」、あるいは「恋の季節」、はたまた「別れの季節」とも言われていますが、私にとって、春は「ワカメの季節」、なのであります、きっぱり。

 毎年春になると、親友のN氏から、写真のような、見るからに元気いっぱいのワカメをいただきます。徳島県出身のN氏。正真正銘の「鳴門ワカメ」でございます。
 鳴門海峡の荒波に揉まれ、しっかりとした腰つき(どこが「腰」かは謎)、肉厚でシャキッとした歯ごたえ、くらくらとするような美しい緑色、どれをとってもパーフェクトの「100点満点」ワカメ。毎年春が近づくと、N氏に「ワカメはまだ? いつ? え、いつなんだ」と、半ば脅迫まがいでおねだりしてしまうほどのはしたなさを披露してしまうのです、王子なのに。

 ワカメは普通、味噌汁の具にしたり、酢の物にしたり、なんて調理法がポピュラーですが、私はほぼ100%「サラダ」にして食します。歯ごたえのよい、このワカメのおいしさを堪能するにはこれが一番、と確信しているからです。
 味を変えるためにドレッシングを変えてみたり、ジョイントする野菜を変えてみたりしますが、あくまでも主役はワカメ。レタスやキャベツを残してしまったりすることはありますが、ワカメだけは絶対に残しません。

 ワカメはビタミン、ミネラル、そして繊維質たっぷりの食べ物ですから、例外なくこの時期の私は体調万全。お肌はつるつる、ぽっこりお腹も解消。街を颯爽と歩き、「いいねあのコ、光ってるね」と振り向かれること確実、なのです(誰のつもりだお前は)。

 ただ、困ったことに、このワカメを食べるようになってから、スーパーで売っている「ふえるなんとかちゃん」の類を、一切買わなくなってしまったのです。
 買わなくなった、というより、あのプリッ、シャキッの鳴門ワカメを知ってしまうと、それ以外の、ペラペラのワカメなど食うものか、と思い、購入する気が失せてしまったのです。
 だから、春が終わる頃にワカメを消費しきってから、家でワカメを食べない時期がおよそ9か月ほど続く、ということになるのです。

 私にとって夏、秋、そして冬は「ワカメのない季節」、なのですね。
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by yochy-1962 | 2011-04-25 10:18 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_194514.jpg 東急目黒線・武蔵小山駅を出て、焼き鳥のおいしそうな香りと、煙が立ちこめる一角を進んだところにある立ち飲み屋が、知る人ぞ知る「晩杯屋」というお店です。
 このお店、以前から友人のK氏が「すっごいいいお店がありまっせ。煮込みがなんと150円。こりゃ行くしかないでしょー」と、ことあるごとに写メールを送って来て、ついに我慢ができなくなった私こと王子が、「武蔵小山くんだり」に参上、ということになったのです。
 ……ごめんなさい武蔵小山のみなさま。そんなこと言いながら私、昔勤めていた会社が、お隣の「西小山」にあったんですけれどね(苦笑)。
 あっそうそう、店の前でポーズを決めているのは、街のギャングではありません。K氏です。花嫁募集中、25歳以下希望、だそうです(笑)。そんな贅沢ばかり言っているからいまだに……(以下略)。

c0135618_20254586.jpg 店内はまだ早い時間だというのに、かなりいい感じになったおっちゃんたちで賑わっています。
 このお店はいわゆる「キャッシュオンデリバリー」制をとっていて、我々はまず1000円札をカウンターに置き、料理が出て来るたびに、店の方がそこからお金をとっていく、という明朗会計。とても心地よし、です。
 まずはここの煮込みを調査。150円というのは本当でした。ああ、玉子をトッピングしたから、プラス50円、だったかも。なにせ震災前のことなので、記憶がおぼろげで……。
 少々小ぶりですが、味はしっかりとして、お肉も十分十分。これで380円、と言われても、誰も文句は言わないだろう、充実した煮込みでございました。

c0135618_20351277.jpgc0135618_20351513.jpgc0135618_2035178.jpg
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c0135618_20352597.jpg いやあ、食いました食いました。これら全部が150円。いや、中トロは230円、だったかな。しかし、150円といってもその全てのお味は他の店と変わりありません。かえって小ぶりなだけ、いろいろなものが食べられるというのが魅力です。
 鯨の刺身も150円! サバ味噌も、イカ焼きも150円! まだまだメニューは豊富で、食べていないものも多く、後ろ髪を引かれる思いで(ないけど)店をあとにしましたが、このお店、お腹をぐうぐう鳴らしながら入店するのが正しいマナー、といえるかもしれません。
 立ち飲みのお店で、あとからあとからお客さんが入ってくるので、隣の客との距離も近くなり、自然と知らないもの同士と仲良くお話をしてしまう、というのも、こういった店の魅力です。うん、ぜひまた行きましょう。

c0135618_20465363.jpg で、だいぶ気分のよくなった我々は、武蔵小山の歓楽街をふらふらと歩き、開店したばかりのワインバーに乱入(名前失念。大変失礼しました)。
 これはなんとインドのワインです(それはかろうじて覚えている)。試しに飲んでみましたが、飲みやすく、それでいてしっかりとした味のワイン、のような、えーと、ごめんなさい全然覚えていません(苦笑)。
 しかし、ワインバーと言いながらも食べ物のメニューも充実していて、一軒目として行ってもとても楽しめそうな感じ、でした。さすがに腹いっぱいだったのでそれはできませんでしたが。

 それにしても、いやー、ワタクシ、かなり酔っぱらってしまったみたいで、そこにいたお客さんたちと勝手に盛り上がり、熱き抱擁などもして(赤面)、アドレスを交換したりしてお友達になってしまいました。
 3日間ぐらいは立ち直れなかったな。

c0135618_20563423.jpg ああ、ワインバーではこんなものを食べたな。なんだっけ、これ。
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by yochy-1962 | 2011-04-21 21:00 | | Trackback | Comments(2)
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 元気です。とても元気です。
 ちょくちょく居酒屋にも行ってます。「経済復興のために」パチンコにも行きました(笑)。
 パチンコ屋さんは営業時間を縮小したり、照明も極力落として、最大限の努力をしています。
 「パチンコに行くな」とどこかのバカな知事が言ってましたが、体の大きな人に「飯を食うな」と言うのと同じこと。それでパチンコ屋がつぶれたら、もちろんそれなりの補償は考えていらっしゃるんでしょうね。

 元気です。とても元気です。
 ちょっとだけですが、募金もしました。もちろん部屋の電気は無駄遣いしていません。暖房もつけていません。空気清浄機もやめて、いまだにくしょんくしょんやってます(苦笑)。
 ですが、このブログで「復興支援のための」記事を書こうとは思いません。ましてやそういう記事を書けなど、私の中にある「地雷」を踏んだと思ってください。このようなものは、テレビでも、雑誌でも、新聞でも、もういやというほど見てきました。はっきり言って、ACのCMはもうたくさんです。
 かえって「なんでも右にならえ」の風潮がとても恐いです。全体主義の恐しさは、日本はすでに一度、大いに反省すべきことを起こして来たんじゃありませんか。
 あえて明るく、楽しくふるまうことが、私なりの「経済復興」の支援だと考えています。

 ということで、そろそろこのブログも復活しようかと考えています。
 しょげてはいけないと自分に鞭を振りながら、たくさーん写真を撮りました。楽しいこと、おかしいことのストックは十分にあります。ちょっとずつ、ごちゃごちゃになっている心の中を整理しながら、書いていこうと思っています。
 今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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by yochy-1962 | 2011-04-11 23:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(18)

by yochy-1962