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編集王子

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c0135618_226473.jpg さて、「あべちゃん」で煮込みを堪能し、軽〜く酔っぱらっていい気分で麻布十番の街や広尾の坂道を徘徊していた私たちですが、結局着地点は居酒屋。今度は新鮮な海の幸がご自慢だという「鰓呼吸」というお店です。
 これ、なんて読むか分かりますか。……正解は「えらこきゅう」。(編集者である私ですが、一瞬読めずにうろたえてしまいました。はあ、まったくねえ。)

 海の近くの街にあるような、いかにも「獲りたての魚、イキのいい魚がわんさかわんさかでっせ、お客さん」と言いたげな外観(転じて、トラック野郎がピッカピッカにデコレーションした車みたいな外観)が、期待を大いに膨らませてくれます(写真撮るの忘れてましたが)。
 とか言いながら、我々はまず「この店にはホッピーは置いてあるか」を確認してから入店したんですけれどね(笑)。

c0135618_2265885.jpg 店内は昭和風のポスターが貼られたり、ビールケースをひっくり返して椅子代わりにしたりと、昨今流行りのキッチュな演出をほどこしています。正直「ここも、かあ」などと思ってしまったりもしますが、そういいながらもこういう空間にほっとする私は、やっぱり「ど昭和」の人間なのかもしれません(苦笑)。

 肝心のお料理、メインの海の幸は「アジのお造り」をオーダー。とても新鮮で、値段も手頃。この上もなく幸せな気分でいただくことができました。
 そしてもうひとつ、「いかわたのホイル焼き」(写真撮り忘れ)が絶品。「ホッピーじゃなくて、日本酒飲みたくなった」と直訴して、日本酒のメニューを探したのですが、残念ながらこのお店、日本酒の種類があまり豊富でないようで、飲みたいなあと思う銘柄が探し出せずに(ただ酔っぱらっていただけかもしれんが)断念いたしました。

 その他、じゃがいもの炒め物(なぜかオーダー)もクリームコロッケ(なぜかオーダー)もおいしく、店員さんのにこやかな接客も素晴らしく、値段もお安く、とてもいい気分でお酒を楽しむことができました。
 海の幸をメインにしているお店って、ちょっと値段が高いんじゃないかと思ってしまうところがありますからね。こういうお店は大歓迎、といったところです。
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by yochy-1962 | 2010-10-28 22:55 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_22392662.jpg 六本木〜麻布近辺の坂道探索後、訪れた店が麻布十番に燦然と輝く、「キング・オブ大衆酒場」ともいえる「あべちゃん」です。
 以前から一度訪れてみたいと思いつつ、他のにこけんメンバーからは「混み過ぎていてオーダーがなかなか通らない」という理由で「?」マークがつけれていたため、今回は平日の午後三時という「ご隠居さんドリンキングタイム」(笑)に店内潜入。まだ客もまばらなため、思う存分このお店の魅力を味わうことができました。

c0135618_22393077.jpg こちらがこのお店の名物「もつ煮込み」です。
 小ぶりな器で580円(だったと思う)と、ちょっとお値段は高めではありますが、プリップリッのもつをひとくち口に入れた瞬間、連れと「うまーい!」の大合唱。
 これでもか、というくらいたっぷり入ったお肉、コラーゲンたっぷり、やわらかく煮込まれたお肉。
 甘くて、濃いめの、思わずお酒が進む味付け。
 堂々100点満点を差し上げられる、とてもおいしい煮込みでした。これまで食べた煮込みの中でも、十分ベスト3に入れてよろしいのではと思わせるものでございました。

 ちょっと残念だったのは、このお店には「ホッピー」は置いておらず、お酒の値段が少々高めだったこと。それと、メニューが少々少なめだったこと。我々は、このほかに築地の有名店の厚焼き卵、海藻サラダなどいただき、そのどれもが絶品のお味だっただけに、もう少しバラエティに富んだメニューがあればなあと思ってしまいました。

 まあ、このお店は煮込み、あるいはもつやきを肴に、軽く一杯飲んで、さっと店を跡にするのがお似合いの店なのかもしれません。だらーっと飲んで、ニヤニヤ笑いながら長く常駐する「王子スタイル」の飲み方はお似合いではないのかもしれませんね。
 このお店、もつやきはテイクアウトも可能。地元の方が買い物ついでにご購入したり、近くにお勤めらしき方が、煮込みをおかずにご飯を召し上がっている姿もちらほら。

 なんだかこのへんに住みたくなって来てしまいました。新築マンション最低価格が8000万円する地ではありますが(苦笑。)
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by yochy-1962 | 2010-10-23 23:12 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(10)
c0135618_2322094.jpg 依然として多少の波はあるものの、なんとか絶頂期に近い体調、心持ちに復活しつつある、王子でございます。
 それにしてもここ数日間、やたらとこのブログのアクセス数が多いのはどういうことでしょう。いつもの4倍、5倍近くの方々に閲覧していただいているようで(エキサイトブログの場合、一日に一人の方が何度アクセスしても、アクセス数は増えないことになっているのです。ア◯ーバブログなどは、一度なにかをクリックしただけで数字が上がるということですから、純アクセス数は、だいたいその8分の1、ということらしいですよ)、またまた何かに紹介されたのかなあと思いつつ、では幽霊ブログでは恥ずかしいと思いながら、老体に鞭打ってパソコンの前に座っているところであります。

 で、これまで「歌って踊れる編集王子」、あるいは「大衆酒場に佇む貴族」、あるいは「顔は子どもで体は大人」(?)というキャッチフレーズで認識していただいてきた(してないか)私でございますが、このたびもうひとつ、「居酒屋の看板息子」という肩書きが加わり、みなさまにご報告させていただこうと思っているのです。

 実は、私がお世話になっている社長さんが、私の口車に乗せられて(笑)、来春早々に居酒屋を開店することになり、ぜひ私にその手伝いをしてほしいと半ば命令調で私に持ちかけて来たのでした。まさに「ミイラ取りがミイラになる」状態(違うか)。がっちり拘束され、もう逃げられない状態であります(笑)。

 まあ、もともと客商売というのには大いに興味があり、資金と腕さえあれば自分のお店を持ちたいなどとも朧げに思っていたので、他の仕事に影響がない範囲でお手伝いすることは全然やぶさかではありません。
 というよりも、今まで「客」として、ああこの料理、もうちょっとこうしたほうがいいのではないか、あの店員、ああいう接客はないなあ、この値段でこの料理はちょっとなあ、などと思っていたことが、今回のお店で思う存分反映できるのではと、現在わくわくしているところ、なのです。ミイラ取りがミイラになって、ゾンビになった状態といえましょう。

 お店は都内某所(とりあえず、まだナイショ)。店舗の契約は終わり、これからメニュー作り、値段設定など、細かいところにまで首を突っ込ませていただこうと思っているところです。その様子は、こと細かくこのブログで報告し、みなさまのご意見もたくさんお聞きしたいなあと考えています。
 初「にこけんプロデュース」の店となるわけです。開店したあかつきには、ぜひご愛顧よろしくお願いしますーっ。
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by yochy-1962 | 2010-10-21 23:56 | 居酒屋開業計画 | Trackback | Comments(12)
c0135618_2119248.jpg これは文京シビックセンター、すなわち、王子in後楽園駅あるいは春日駅近辺、でございます。このあたりは昔勤めていた会社があり、何度も行き来しているはずのエリアなのですが、じっくり、隅々と歩いたことってなかったなあと気が付き(灯台下暗しと言いますが、そんなものですねえ。東京の人が東京タワーには行ったことがない、みたいな)、じゃあ、ちょっくら探索してみることにしたのでした。

c0135618_21193631.jpg 以前のこのあたりの景色と圧倒的に違うのが、この「スカイツリーが見える」春日通りの風景でしょう。いずれ、六本木から東京タワーを望む景色のような名所になること、間違いなしの絶景です。

c0135618_21193074.jpg 本郷三丁目に着いたらぜひ行こうと心に決めていたのがここ、大衆酒場の雄「加賀屋」です。
 加賀屋はご存知の通り、煮込みその他、安価でおいしいおつまみと、昭和の雰囲気プンプンの店内がうれしい居酒屋ですが、ここ本郷三丁目店は、たっぷりご飯&おかずのランチサービスで、近辺のサラリーマンや学生さんをノックアウトしている店としても有名です。
 私はかわいくさば塩定食をオーダーしましたが(それでもボリュームたっぷり)、ここでしょうが焼き定食大盛りなんてオーダーしたら、午後はもれなくデスクの上で、仰向けになって二時間は動けなくなること必至です。お気をつけあそばせ。

c0135618_21193992.jpg 本郷という地も、実は坂道のメッカでして、ゆるやかな傾斜があるなあと思いながら歩いていると、必ず「◯◯坂」という看板があり、その坂名の由来などをこと細かくお知らせしてくれます。さすが文京区。世田谷区はそんなこと、してくれません(笑)。
 ここは、「菊坂」からちょっとそれたところにある「宮沢賢治旧居跡」。賢治が25歳の頃にこのあたりで下宿をし、ガリ版の校正などの仕事をしながら布教活動、執筆活動をしていたとのことです。
 よくよく調べてみると、賢治が働いた「文信社」という会社の跡(現在は眼鏡屋)などもあるらしいです。今度また、訪れてみようと思います。

c0135618_21194133.jpg ここは「金魚坂」というのだそうです。
 坂の途中に金魚屋さんがあるところから付けられた名前のようですが、坂を上り切ったところに同じ名前の喫茶店があり、もしかしたらその店が勝手につけている坂名なのかもしれません。
 まあ、最初はそんなものかもしれませんけどね。

c0135618_21194319.jpgc0135618_21194618.jpg 菊坂から本郷通りに出たところ、右側を「見送り坂」(写真では左)、左側を「見返り坂」(写真では右。まぎらわしくてごめんね)と言うのだそうです。
 江戸の昔、このあたりには小川が流れ、橋が架けられていたのだそうです。なんらかの理由で江戸を追放された者が、江戸を離れる際に、その姿を見送る場所(本郷三丁目駅側)が「見送り坂」、親類縁者の姿を何度も振り返りながら去っていく場所(東大側)が「見返り坂」となったのだとか。
 いつも何気なく通る場所にも、その昔さまざまなドラマがあったのかもしれないなあと思いながら歩くと、ぼーっとしながら歩くなんてこと、できなくなるでしょ?

c0135618_21194910.jpg 私の出身大学を通り過ぎて……(笑)。

c0135618_21195252.jpg 私が小学校時代の修学旅行の際に泊まった旅館があったことに気がつき、探してみたのですが見つからず(廃業しちゃったのか、とんちんかんなところを彷徨っていたのか)、代わりにこんなレトロなポストさんを発見。
 あるお寺の中にあったのですが、いまでも使われているのかなあ。

c0135618_21195576.jpg さらに彷徨っていたら、こんな木造三階建てのアパートらしき建物が目に入ってきました。
 洗濯物が干されていたところを見ると、いまでも現役のようですが……これって消防法違反、だったりしないのかなあ。まあいいか。

c0135618_21195853.jpg 言問(こととい)通りに突入しました。
 ここもゆるやかな傾斜になっており、あとで調べてみたら「弥生坂」という坂なのだそうです。
 しかし私は「言問といったら団子。うまそうな団子屋さん、あるかなあ」とそっちのほうに興味津々です。

c0135618_2120172.jpg しかし団子屋さんは見つからず、こんな看板に魅せられて(笑)、谷中方面に方向転換。谷中といったら、「生姜」だもんねー。けっけっけ。
 しかし行けども行けども「おぢさん」の姿は見えず(よくよく看板見たら日暮里のほう、なんて書いてありましたね)、谷中といったら「墓地」ということも思い出し、あわてて引き返すことに。

c0135618_2120357.jpg ここは江戸時代から続いている酒屋「吉田屋」さんです。
 というのはウソで、……いやウソということではなくて、吉田屋さんという酒屋さんの建物が、現在は下町風俗資料館の「付設展示場」となっているのでした。

c0135618_2120659.jpgc0135618_2120983.jpg 中にはこんな、懐かしい〜というより、映画のセットのような昔作りの建物、時計、坂瓶が所狭しと並べてあって、ちょっと昔にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
 熱心に一品一品を眺めている方々も、ちょっとタイムスリップしたような感じの方々でした(失敬)。

c0135618_2342593.jpg 上野辺りに突入し、もうこれ以上東に行くことはやめようと、上野駅方面に向かって歩いたところに見つけたのがここ、「国際子ども図書館」でした。
 現在「絵本の黄金時代展」開催中。海外の、1900年代前半の絵本を大量展示しておりました。イラストを職業とする方にとってはとても参考になるんじゃないかなあ、オレにはちょっと……、って感じかな。
 しかしこの、ゴージャスな建物、内装を楽しむだけでも覗いてみる価値はあるかもしれません。入場料はタダ。利用しない手はありません。
 ああ、あとで調べてみたら、この図書館の場所、以前は国会図書館の分室だったそうで、宮沢賢治が本郷の下宿先からよく通った図書館だったのだとか。
 本日のウォーキングルートと、少しはかぶったのかもしれんなあと、ちょっとうれしくなりました。さて、私の頭にファンタジーは生まれたでしょうか(笑)。

c0135618_2351512.jpg 相変わらずいろいろな人種の方々で賑わう上野公園を通過して……(この日はインドフェスティバルが開催されていました)。

c0135618_23522372.jpg 最後は西郷さんの写真を撮って、この日のウォーキングは終わりです。そういえば、こんな間近で西郷像を見るのは初めてだったなあ。

 よく見ると西郷さん、なんだか泣いているようにも見えますね。
 ……実は先月、大切な友人が突然この世を去りまして、その友人から来た最後のメールが「ところでダイハツのコマーシャルに出てない?」というものでした。
 えっ、いったいどういうこと? と返事をしたところ、香取慎吾が出ている車のコマーシャルで、くすぐられた銅像の西郷さんが一瞬身をよじらせて笑うのですが、その顔に私がそっくりだと言うのでした。
 アンパンマン、せんとくん、トニートニーチョッパーと、昨今人間でないものばかりに似ていると言われ続けていたものですから、「銅像とはいえ、久しぶりに人間に似ていると言われたので許します」と返事をしたのですが、それが最後の、彼への私のメールとなってしまいました。
 西郷さんの涙は、私の涙でもあるのかもしれませんね。
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by yochy-1962 | 2010-10-14 00:05 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(2)
c0135618_23485657.jpg 「ガラス史上」初、2か月連続単行本発売、なんだそうです。「永遠の二十歳」、北島マヤ主演(?)の「ガラスの仮面」。
 玉三郎さんもおっしゃっているように、いったい、いつになったらマヤ主演、あるいは姫川亜弓主演の「紅天女」が見られるのでしょう。そう思いながら死んでいった人たちはすでに数千万人を超えたとも聞いています(ウソ)。
 ですから、もういいかげん「愛しの紫のバラの人。でもそれが速水真澄だったなんて……。でもなんなのこの気持ち。私、ま、まさか真澄さんに恋してる? ……ううん、あの人にはすでに婚約者がいるのよ。でも、でも、私……」的な話は、必要ないんですけれど……と思っている方も数千万人いると聞いています(やっぱりウソ)。

 しかし、今回の45巻、もっともドラマチックなのは姫川亜弓さん、でした。単行本の表紙にもマヤを差し置いて亜弓さんがフィーチャーされているように、なんと事故によって亜弓が失明寸前になってしまい、そこから亜弓と姫川歌子による、壮絶なる「目が見えているふりの演技の稽古」が始まるのです。

 はっきりいって、今回の主役は姫川亜弓です。映画監督と大女優の間に生まれたサラブレッドでありながら、常に「演技の天才」北島マヤを前にして敗北感を味わって来た姫川亜弓。かつて、
 「舞台の上でガラスの仮面をかぶっているのは、私のほうだわ」
 「これで私が紅天女を演じられなければ、自分がかわいそうすぎる」とまで言ってきた姫川亜弓。もしかしたら、最終的には姫川亜弓が紅天女を演じるのでは、というシナリオができているのでは、このマンガ、本当の主役は姫川亜弓だったのでは、なんていう思いがふとよぎってしまいそうになりました。

 ……ふうっ。一気にここまで書いて、疲れてきちゃった。マンガの話でなんでこんなに熱くなっちゃっているんでしょ(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2010-10-06 00:16 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(4)
c0135618_22374089.jpg 昨年末に出ると言われていたのに、それからずっとなんの音沙汰もなかったので「んーもしかして企画が頓挫したのかなあ」と不安になっていた、「ブログカメラ」というムック本が「ブログフォトお手本ブック」と名前を変えて、やっと発売になりました〜。
 そうこの本、なんと私のブログ写真が紹介されちゃっているんですよ。ああ、この「編集王子」ではなく、別ブログ「Tokyo迷子ウォーキング2」からの写真です。しかしどういうわけか編集の方に提出した写真で、採用されたのはほとんどこの「編集王子」からのものでして……、まあどうでもいいや。とにかくやっと発売。バンザーイ、バンザーイとひとり祝杯をあげているところです。
 この本は、「人気ブログフォトのテクニックを真似しちゃおう」というテーマの本で、たくさんの「写真がかっちょいい」ブログの写真を掲載、その秘密をおすそわけ、という内容になっているわけで、ということは、私のブログ写真が「イケてる」と認定されたということですから、喜びもひとしお。我が後期高齢者カメラ、サイバーショットさんの花道としてふさわしい出来事となりました。
c0135618_22374840.jpg 私の掲載ページはこんな感じ。「Tokyo迷子ウォーキング」と言いながら、ほとんどが尾道旅行の写真、というのがなんとも苦笑、だったりしますが、まあいいでしょう。
 書店で見かけたら、ぜひ立ち読み、いや購入してみてくださいね。版元はエンターブレイン、価格は本体1333円でございます。た、高〜い。
 しかしまあ、ここに登場して来るブロガーのみなさん、ホントにプロ級の腕前なんだ、これが。すごくいいカメラ使っているし、写真コンテストで入賞しましたなんて強者もいるし……。とても参考になりますよ。おすすめです。
 オレの写真は坂道ばかりで、なんだかとっても地味。ちょっと恥ずかしいなあ、というのが正直なところ。

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by yochy-1962 | 2010-10-04 22:58 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962