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編集王子

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 急激に涼しくなったあたりから、どうも体温調節がうまくいかなくなって、ときどき「偏頭痛」に襲われるようになった48歳の秋の私、です。くすん。
 頭痛は、ジョギングをして汗びっしょりになり、その汗が冷えて来たあたり、あるいは入浴後、汗がひいたあたり、あるいはお酒を飲んでいい気分で帰宅中にじわじわと、という感じでやって来ます。やはり体温とか血管の拡張、収縮に関係している頭痛のようです(更年期? と言う友達もいましたが、こんな肌ツヤのいい更年期があるはずはないと思います。きっぱり)。

 ではジョギングやウォーキングを止めて、入浴もシャワーだけにして、お酒も控えめにすればいいじゃないか、と思うかもしれませんが、そうなったら私、あまりにもの欲求不満で、たぶん体のほかの部分に悪い影響を及ぼすことでしょう。これらをやめるわけにはいきません(きっぱりその2)。

 ……で、頭痛の話ですが、痛みはまず、こめかみのあたりからゆっくりと鈍い感じでやってきて、そのうちズキンズキンという、まるで音を伴っているかのように激しく、頭全体を襲うようになってきます。
 そうなってくると、もうなにもすることができなくなり、とにかく横になって(仕事中はさすがにそうすることはできないのですが。しかし不思議と仕事中には頭痛はやってこないんだな)、冷やしたタオルを頭に当て、静かに痛みが引いてくれるのを待ちます。あっそうそう、私の場合、「バファリン」を飲んでもいっさい症状は変わりません。セデスならどうなのか、は未だ実験しておりません。
 しかし、冷やしたタオルがいいのか悪いのか、一発で頭痛が消えてくれることもあれば、全然痛みを癒してくれないこともあり、反対に、レンジで温めたタオルを頭に乗せたら、一発で痛みが引いてくれたこともあります。どちらにしても、横になってそのまま眠ってしまえば、いつの間にか治っているのが常なのですが。

 たかが頭痛、とは思うのですが、頭痛の種類によってはとんでもない病気の前触れということもあるので、現在注意深く症状を見守っているところです。しかしそんな話をまわりにしていると、意外と「私も偏頭痛持ちです」とおっしゃる人が多いことに気づかされるのです。
 それも男性。頭痛は女性の専売特許のような気もしていましたが、そうではないのですね。
 たまたま定食屋で流れていたラジオ番組のDJ(男性)も偏頭痛持ちだとおっしゃっていて、彼は朝起きたときにズキンズキンと頭が痛むのだとか。そしてバーでいっしょになった人(やはり男性)の頭痛は目の奥が激しく痛むパターンのようで、「目ん玉取り出して洗いたくなるんだよね」……花粉の季節なら同じ気持ちにはなったかもしれませんが、なんとなーく気持ちはわかります。
 んー、お二人とも、私の頭痛のタイプとはちょっと違うような気がしましたが、やはり季節の変わり目に起こるというところは同じ。たぶん症状は人それぞれでも、原因は同じなのでしょう。秘かに「偏頭痛同盟」と名付けて、勝手に親近感をもっているところです。別に何も活動はしませんが。

 どうもこの頭痛、「セロトニン」の分泌状態にも影響があるらしく、適度にセロトニンを増やす(すなわちタンパク質を摂取するということかな)ことが頭痛を抑えるのに有効なのだとか。しかしこれって「うつ病」の治療と同じじゃん、なんて思いましたが。大丈夫かオレ。

 それと血管の拡張、収縮には「マグネシウム」が有効なのだとか。食物でマグネシウムが多く含まれているものは、と調べてみたら……。
 「納豆、ひきわり納豆、たくあん漬け」
 ………(絶句)。


c0135618_23174778.jpg 話は思いっきり変わりますが、もうすぐ発売ですね。「ガラスの仮面」45巻。
 しかしまあ、なんというキャスティングでしょう。美内先生よくOKしたなあ。
 でも姫川亜弓役の大久保さん、こういうメイクした女の子って、渋谷あたり歩いていると、うっかり出会っちゃったりするよね(笑)。


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by yochy-1962 | 2010-09-28 00:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)
c0135618_22102056.jpg さて、やっと涼しくなったことですし、久しぶりの迷子ウォーキングでも、と下りた駅は都営三田線の西巣鴨駅です。
 中山道をちんたらと歩いていて、まず目についたのは荒川線「新庚申塚駅」すぐ近くにあった、こんな目印。
 「お岩通り」……。四谷怪談のお岩さん、のことかなあ、でも四ッ谷じゃなくて、どうしてここに? と思い、この通りを探索してみたのですが、ここ、別に商店街でもなく全くフツーの住宅地、といった感じで、おまけに人通りも少なく、途中まで歩いてみたのですが引き返して来てしまいました。
 あとで調べてみたら、もうちょっと歩いたところに「妙行寺」というお寺があり、そこにお岩さんのお墓があるのだそうです。はあ、お岩さんって実在の人物だったんですねえ。
 この妙行寺というお寺、昔は四ッ谷にあったのだそうで、実際のお岩さんはとても人柄がよく、こわーい話はもちろんフィクション、なのだそうです。

c0135618_22102732.jpg 巣鴨方面を歩いていると、こんな名前のお店が(笑)。
 以前巣鴨の地蔵商店街を探索したときに見つけたお店。そのときは店は休みで、今回、はじめてここがラーメン屋だということがわかりました。
 カラオケ屋さんじゃなかったんだ。でもどうしてこんな名前を?

c0135618_22103339.jpg ラーメン屋の斜め前にはこんなお店(?)が。
 ありがたーい言葉がいっぱい掲げられていたり、変装した黒柳徹子と氷川きよしの写真が飾られてあったり(テレビでやってたのね)、興味津々、でも決して中に踏み入ろうとは思わない、ちょっとディープなゾーンです。

c0135618_22103672.jpg 荒川線沿いをずっと歩いていたら、大塚駅近辺にたどり着きました。
 このあたりで昼飯を、と思い商店街を歩いていたのですが、昼間から営業している一杯飲み屋ばかりが目について落ち着かなくなってしまい(なぜ)、こんな緑豊かな神社で休憩。
 「天祖神社」です。この神社は、昔の巣鴨の鎮守さまだったのが、鎌倉時代末に伊勢の皇大神宮の神さまをお迎えしてお祀りし、明治6年に天祖神社と名前が変わったのだそうです。
 樹齢600年、高さ25mの大イチョウと、子供に授乳している「子育狛犬」が有名なのだとか。イチョウは目に入りましたが、狛犬は見逃してしまいました。残念。

c0135618_22103860.jpg ここらあたりから荒川線に沿った道がなくなり、このまま早稲田駅あたりまで歩こうと目論んでいた計画が頓挫。
 しかし、上を向けばこんな目印が。真ん中がサンシャインシティですね。しかしオレ、護国寺あたりを歩いているつもりだったんだけど、池袋方面に歩いていたようです。それよりも都電、どこに行ったあ。

c0135618_22104122.jpg サンシャインを背にして、細い道をくねくねと曲がったりしていたら、ようやく荒川線がお目見えしてくれました。
 写真の左側は雑司ヶ谷霊園。夜だったらちょっと恐かっただろうなあ。
 このあたり、ちょっとした高台になっていて、遠くに新宿の高層ビルも望むことができました。

c0135618_22104411.jpg 雑司ヶ谷に田園が?
 どうもここ、個人で家庭菜園みたいなものをやっておられるところ、のようなのですが、真相はわかりません。
 写真の左側には水車なんかもあって(そこで草むしりをしている人がいたので撮影できず)、ちょっと見は地方にある茶屋、といった感じなのですが。
 たぶん、草むしりをしていたおじさんがここのオーナーなのでしょう。勇気を持って取材敢行すればよかったかな。

c0135618_22104772.jpg 上が目白通り、下が明治通りどぅえーす。
 「坂道銀座」ともいえる、私が一番好きなウォーキングスポットです。

c0135618_22105061.jpg 早稲田駅まで歩くのはやめ、荒川線沿いから神田川沿いを歩こうとここで決心。

c0135618_22105834.jpg と思ったけれど、ここに来たら必ず訪れてしまう「栗鼠坂」です。
 ああ、この名前は私が勝手につけた名前、です。この写真と同じ構図の写真が、もうすぐ発売される「ブログカメラ」という本に掲載されま〜す。詳細は後日。

c0135618_221112.jpg さて、空腹はピークに達し、餓死する前に何か食べないとと、このあたりをうろちょろしているときに見つけた書店です。
 田舎から出てきたばかりの若者が、「おお、ここが有名な……」と勘違いしないだろうかと、ちょっと心配です(なわけないか)。

c0135618_2211564.jpg 結局、それほどおいしくなかったラーメンで腹を満たし(がっかり。オレってそのあたりの「鼻」が全然利かないんだよな)、高田馬場駅に到着。
 平和の女神像、です。キナ臭いニュースが流れる昨今ですが、譲り合う精神を大切にして、いつでもニコニコと笑って過ごしていきたいものですね。


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by yochy-1962 | 2010-09-25 00:00 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(2)
 ありったけの感謝の心を。

 ありったけの愛情と、友情を。

 そして、あまりにも早く、突然、旅立ってしまったことへの、怒りの気持ちをちょっぴり。



 ありがとう。そしてさようなら。忘れません。

 
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by yochy-1962 | 2010-09-21 22:09 | ひとりごと | Trackback
 なんだか今年の夏はyochy史上最悪の体調、だったような気がします(単にこれを年のせい、とも人は言うかもしれんが)。
 特に喉の調子が悪く、まあ己のウィークポイントであると自覚していたので気をつけていたつもりだったのですが、楽しみにしていた練馬音楽祭直前になって、またヒリヒリヒリヒリ、熱を持って痛み出し、その結果、音楽祭欠場という「最悪のシナリオ」を展開することになってしまったのでした。
 歌手失格です(涙)。玉置浩二氏のことをとやかく言えません。しばらくは体を元に戻すことのみに専念し、来るべき復活コンサートに向けて養生したいと考えているところでございます。
 果たして私は「歌手」なのか、そして復活コンサートがあるとしたらそれはいつなのか、どこでやるのか、観客は来るのか、という案件は置いといて(苦笑)。

c0135618_18423642.jpg で、本題はここからなのですが、我が「後期高齢者カメラ」サイバーショットさんが、いよいよ引退、ということになりました。
 いや、もう数年前から、突然うんともすんとも言わなくなったり(それもいざというときに限って)、甥っ子の結婚式で動かなくなったり、たくさん撮った写真が全部「オシャカ」になったりと、「ダメだこりゃ」な事件をたくさん起こし、もう買い替えようとずっと思って来たものでした。
 しかし、たくさんの方から「ブログの写真、きれいだね」と言っていただき、いまだ発売になっていませんが「ブログカメラ」というムック本でも紹介していただき、なんとなく「ポイッ」と捨てる気持ちにならなかったのも事実。とりあえず、だましだましでも使っていこうと思っておりました。

 しかし、メモリースティックが入っているのに入っていないと言い張るなど、後期高齢者に「認知症」の症状まで出てきてしまったサイバーショットさん、もうこのへんでなんとかしないといけないなあと思い、意を決してビックカメラに赴き、新しいカメラをいろいろと物色したこともあったのですが、ネットで見て「ん、これいいんじゃない」と思っていたカメラが売り切れ。
 んー残念、でもあともうちょっとお金を出せばもうちょっといいカメラが買えるぞ、いや、それ買うんだったらいっそのこと一眼レフを買っちゃったほうがいい……とか思ううちに「んーめんどくさい、買うのやめよっ」と店を出て来てしまったのでした。
(そのとき、いっしょにキーボードも購入しようと思ったのですが、同じ機能なのにカシオとヤマハでは全然値段が違うことに腹を立て、やっぱり買うのをやめてしまいました。)
 
c0135618_18424035.jpg まったく、「どうせ買うんだったらいいものが欲しい症候群」の私に、デラックスなお友達(笑)が、「ああ、新しくカメラ買ったから、いままで使っていたヤツ、あげるよー」とくださり、いとも簡単にデジカメをゲットすることができたのでした(まったく、かわいいと得よね〜。笑)。
 富士フィルムのファインピクス、です。もちろん最新式、というわけではないですが、メガピクセル(あんまりよくわからんですが)などカメラのグレードは「サイバー爺」よりも上。きっと今後の我がブログ写真、ますます充実、ということになってくれるに違いありません。期待です。
 ちなみに、サイバー爺の写真はファインピクスで撮ったもの。ファインピクスの写真はサイバー爺が撮った、とりあえず最後の写真、ということになります。本当に、どうもお疲れさまでした、サイバー爺。

 しかし反対に、んーなんだか最近のyochyのブログ写真、以前よりもよくなくなったねー、なんていう評判が立ったら、すぐにでもサイバー爺に復帰していただこうと思っていますが、「いやいや、もうゆっくりさせてくだされ」とサイバー爺に言われてしまうかもしれませんね。

 とか言いながら、どうも我がパソコンの調子も悪くなっちゃって。誰かパソコンくれないかなあ(Mac希望、です。うふん)。

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by yochy-1962 | 2010-09-13 20:25 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
 電話でちょっとした打ち合わせをしているときの話なのですが、私が「ああ、その日は旗日だから、私、時間なんとかなりますよ」と、つい言ってしまったところ、電話の向こうで「ハタビー? キャハハハハハ、その言葉、なんだか久しぶりに聞いちゃった」と大笑いされてしまいました。

 確かに、昨今ではわざわざ、祝日に国旗を掲げるなんてことするご家庭はほとんど見かけませんもんね(東京だけの話かもしれんが)。「旗日」という言葉が死語になるのも当たり前かもしれません。
 でもさあ、そんなに笑わなくたってさあ。オレよりちょっと若いだけだろコイツ、ブチブチブチ……っていうか、私もホントに「つい」言ってしまった言葉なんですよ。ふだんはちゃんと「祝日」という言葉を使っています、もちろん。でも、どういうわけかそのとき「しゅくじつ」という言葉が出て来なくて、えーとえーと、と思っている間にとっさに「旗日」という言葉が出てしまったのでした。

 ……そっちのほうが由々しき問題かもしれませんがね、我が「つるるん脳味噌」の(苦笑)。

 「死語」といえば、私の友人は、メールで「モチのロン」という言葉をよく使いますが、「なんだか昔の日活映画あたりで、はすっぱな女優が安っぽいドレスを着て、煙草をふかしながら使う言葉みたい」だと、笑いの対象になったりします。
 この「モチのロン」は、果たして流行語になったものなのか、それはいつ頃の話なのか、発生源はどこからなのか、一切情報を持たないので、「古〜い」と言い切ってしまうのも乱暴な話なのですがね。
 私は時折、「もちろん」という言葉の代わりに「もろちん」という言葉を使って皆様のご機嫌を伺ったりしますが(不快だ、セクハラだという声のほうが大きいか)、これは「ヨッチーオリジナル」ではなく、教科書か何かの「堅い」本に、実際にあった誤植から引用したものです(タモリか誰かの番組で紹介されていたと記憶しています)。
 編集者にとっては一生ついて回る手痛いミスかもしれませんが、局アナ時代に堂々と、旧中山道を「いちにちじゅうやまみち」と読み間違えていた有賀さつきさんが、いまでは「インテリ芸能人」としてクイズ番組に出ちゃったりする時代ですから、世の中何があるかわからないものなのです。後ろを振り返らずに、前だけを見て歩いていけばいいのだと思います(って、誰に向けて、何のためにこんなことを書いているのでしょう私)。

 何が書きたかったのか、自分でもわからなくなってきてしまいましたが(苦笑)。
 
 そういえば、って感じで思い出したのですが、20年ほど前に勤めていた会社の上司は、オヤジギャグならぬ「オヤジ流行語」を、なんのためらいもなく使うことを得意とするお方でした。
 代表的なものとして、「やったぜベイビー」「冗談はよしこちゃん」「……と、日記には書いておこう」がそれで、そのたびに我々は脱力し、力ない笑いでお答えするしかありませんでしたが、考えてみたらその当時の上司の年齢より、はるかに現在の私のほうがおっさんだったりするのですね。
 私も気をつけなくてはいけません。これからはなるべく「ナウい」とかは使わないようにしなくては、です。
 ……、いや、使ってませんよ。念のため。

 「ハタビ」に話は戻りますが、ちなみに「祝日」と「祭日」、意味は同じようで違い、現在のいわゆる「旗日」、法律で定められたものはすべて「祝日」が正解で、祭日は通称、なのだそうです。
 祭日は皇室での重要な行事がある日のことで、文化の日のように、戦後、いままでの祭日が祝日になったものもあるのだとか。

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by yochy-1962 | 2010-09-02 00:25 | 仕事 | Trackback | Comments(6)

by yochy-1962