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編集王子

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c0135618_1042326.jpg 久しぶりのにこけん(日本煮込み研究会)の舞台はここ、恵比寿にあるもつやき、焼き鳥の名店「たつや」という大衆酒場です。
 今回の幹事は不肖、王子こと(いつまで王子と言い張るつもりなのか)、私です。以前、楽笑さんから「恵比寿にあるイケてる飲み屋、知ってる?」というメールをいただき、うーん、どこかにいい店、あるかなあとネットで調べた結果、出てきたお店がこの「たつや」だったのでした。
 なるほど、店構えのなんとなくどーんとした「貫禄感」、雨後の筍の如く出てきた青臭い大衆酒場っぽい雰囲気とは一線を画した「ベテラン感」など、これはにこけんで探索するにうってつけのお店。さて、どんな煮込みをいただけますでしょうか。

c0135618_10423541.jpg とりあえずは恒例の乾杯図。普通の宴会では乾杯のとき、「カンパーイ」という大きな声とグラスを合わせる音が威勢良く聞こえるものですが、にこけんでは「はい、ちょっと止まって」「◯◯さん、もうちょっと左」「撮った? 撮った?」という小声がぼそぼそと聞こえる乾杯なのです。端から見たら、ちょっと面白い光景かも(笑)。
 今回は7名の「ニコミスト」が猛暑の中、恵比寿に集まってくださいました。まあ、暑ければ暑いほど、ビール、ホッピーが体に染み渡って来るものです。ああ、生きててよかったと思う瞬間です。

c0135618_10425785.jpg ここの煮込みは「煮込み豆腐」として、豆腐が真ん中にどーんと鎮座した、「加賀屋」テイストの煮込みです。
 大根、人参などの野菜が程よくミックスされ、変に甘かったり辛かったりすることもなく、さすが、日々変わり続ける恵比寿の街にありながらも数十年も変わることなく店を守って来た伝統の味、といった貫禄を感じさせる煮込みです(ちょっとおおげさか)。

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c0135618_1043829.jpgc0135618_104310100.jpg 食べ物は定番のもつやきはもちろん、チーズ入りフランクのような「ぽぱメニュー」(笑)なども揃った豊富なラインナップ。ああ、チョイスしたものに「揚げ物」が多いのは、幹事が私、だからです。なんか文句ある?

c0135618_10431290.jpg これは当日、ぽぱちゃんが着て来たTシャツ。よいですねー。新しいにこけんのメインTシャツにしてもよろしいかと(笑)。


c0135618_10431512.jpg さて、2軒目は同じく恵比寿にある「ぶた家」。なんとこのお店、4年前に私とぽぱいさん、楽笑さんが初めて「オフ会」と称して出会ったお店なのです。
 同じく「呑んベイ」ブログ(あっ、違うのかな)を運営し、コメントし合い、というところから始まった人たちが、定期的に集まり、こうしてどんどんメンバーが増え、大衆酒場を探索する「にこけん」に成長したとは、なんだか感慨深いものがあります。
 それぞれたくさんの「やらなくちゃいけない」ことを抱え、悩みを抱え、それこそ「にこけん」どころじゃないというときもあるとは思いますが、まあ、そういうときは静かにして力を溜めていればいいと思います。しかし来れるときにはいつでもウェルカム、いつもと変わらないメンバーと、いつもと変わらない話(成長がない、というウワサもありますが、それはそれでいいのです)で盛り上がり、すっかりリフレッシュした気分で明日からの日常を過ごすことができる、というのがにこけんのいいところ。これからも大切にしたいなあと思うばかりです。
c0135618_10431891.jpg 「そうだそうだ」とぶたさんも言っているようです。
 ぶたさん=オレのことではありません。
 あっ、それから最近、お気に入りのカンカン帽をかぶっていると「ワンピースに出て来るトニートニー・チョッパーというトナカイに似てるね」とも言われましたが、アンパンマンといい、せんとくんといい、たまには「人間」に似てると言ってもらいたいものです(苦笑)。

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by yochy-1962 | 2010-07-26 11:52 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(12)
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 ウォーキング途中に、こんな形の雲を発見し、すかさずパチリ。
 赤い色の翼、火の鳥の翼、のようにも見える、ちょっとダイナミックな雲の形です。
 さあ、今夜もこんな翼を心の中で広げ(片翼だけというのがいかにも、だったりしますが。苦笑)頑張っていきましょう。

 雲の形はすぐに変わってしまいますからね、そんなにゆっくりもしていられません。
 鉄は熱いうちに打て。まあ、すでに鉄の熱い時期は過ぎてしまっていたりしますけれどね。

 ああ、自分でもなに書いているんだかさっぱりわからない(苦笑)。末期症状だあ。

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by yochy-1962 | 2010-07-18 20:55 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
 アルゼンチン・タンゴを肴に、ひとりバーボンなど飲みながら、「ああ、ただひとつの思いを胸に抱いたまま、朽ちていく人生も悪くない」などとわけのわからない言葉をほざき、すっかり孤高の詩人になったような気分でいたら、裸同然の恰好で気絶したように眠ってしまい、おかげですっかり風邪をひいてしまった王子、47の夏です(苦笑、苦笑、へっくしょーん)。
 だれもみな〜 見ないふり〜 してくれる〜 恋人に〜 こうしてふたりなれたうぁぁぁ〜 十七の夏〜

 いや、そんなカップルがいたら、オレは絶対にガン見してやりますけどね、「キモッ」という言葉を添えて(笑)。

 で、最近は「ポージング軍団」キュートンがフィーチャーしたことで俄に盛り上がりを見せている(ホ、ホントか)淳子ちゃんの「夏にご用心」ですが、こんなリミックスバージョンもありますので(淳子ちゃんのアルバムが紙ジャケシリーズで発売されたときの、ボーナストラックです)、ちょっとご紹介しようと思います。
 結構かっこいいですよぅ。



 さて、梅雨も明け、夏本番です。みなさん、寝冷えにはご用心〜(笑)。

P.S 淳子ちゃんのリミックスシリーズでは、私はこれが一番好きです。ユーロビート、って言うんですか。とにかくかっちょいいです。さあ、踊りましょう!



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by yochy-1962 | 2010-07-17 18:27 | 桜田淳子 | Trackback | Comments(6)
 きっかけは先日、友人と、とある市民ブラスバンドの演奏会に行ったことでした。
 久しぶりの生の楽器音、そしてクラシック音楽のよさを再認識し、堪能し、圧倒され、気がついたらiPodの中に入っている淳子ちゃん百恵ちゃんピンクレディー宏美ちゃん裕美ちゃんHiromiGo徳永英明スガシカオ平井堅スピッツ中島美嘉の音楽を、ショパン、ショスタコービッチ、ホルスト、ワーグナー、そしてアストル・ピアソラのアルゼンチン・タンゴに入れ替えてしまったのでした(ゴメンね淳子ちゃんその他)。
 そしてああ、やっぱりいいなあなどと、ひとり小田急線内で悦に入っている昨今なのでございますが、その中でも、ああ、やっぱり、やっぱりオレはこの音楽が好きなんだあと思ったのが、アストル・ピアソラが作るアルゼンチン・タンゴなのでした。

 それまでのタンゴに、ジャズやクラシックのフレーバーを散りばめ、「闘うタンゴ」の異名をとり、「彼の音楽は20年先を行っている」とまで言わしめたアストル・ピアソラ。
 華やかで、暗くて、色っぽくて、猥雑で、ドラマチックで、哀しくて(まるでオレのことみたい? あっ、ごめんなさい調子に乗り過ぎました)……ついお酒が進んでしまうこと確実の音楽なのです。
 アルゼンチン・タンゴを聴くために私、いつもの発泡酒、焼酎を、ワイン、そしてバーボンウイスキーに替えたりして、ああ明日も二日酔いだよおっ母さん状態。ちなみにこの原稿、途中まで書いたものを酔っぱらってすべて消してしまい、二度目の執筆です、いえーい(笑。壊れかけの王子)。

 ピアソラは約10年前、チェリストのヨー・ヨー・マがフィーチャーしたおかげでブームになりました。だからいまさらピアソラの音楽なんて、と思われるかもしれませんが、まあ、必殺仕事人をヒガシがリメイクする昨今ですから、お許しいただこうかと(笑)。
 ちなみにご紹介するのはピアソラの代表曲のひとつ「天使のミロンガ」。王子はこの曲よりも、「La Camorra Ⅰ」あたりの、不協和音バシバシの、激しくて哀しい曲が大好きです(Youtubeにはアップされてなかったんです。お望みとあれば今度私がアカペラで)。



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by yochy-1962 | 2010-07-13 23:28 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
 先日、新宿西口あたりをウォーキングしていたら、キンキラキーンのネオン(っていまは言わないのかな)輝く電気街であるはずの西口の一角が、「へい、いらっしゃーい」という怒声が掛け合う「居酒屋街」に変貌していて、「全品270円!」なる文字がいたるところで踊っているのを発見したのでした。
 こりゃオレもいっしょに踊らなきゃあかん(な、なぜ)、と思い、日本一のペーパーエンジニア、S氏を誘って入店したのが「東方見聞録」というチェーン店の居酒屋でした。
c0135618_22213349.jpg 私はこのお店は初体験だったので、どの「東方見聞録」もそういう値段設定でやっているのかと思ったら、どうも違う様子。ここはいま流行りの「大衆居酒屋風」な造りで、場所柄(かどうかはわかりませんが)外国の方もチラホラ見え、焼き鳥をつまんでいる「ヤーミー」などと言っている姿は微笑ましいものがあります。
 で、このラー油で和えたキュウリも270円! これはおいしい。自宅でも簡単に作れそうです。

c0135618_22214182.jpg ピッツアも270円! ちょっと小ぶりでしたが、生地は薄く、軽くいただけます。

c0135618_2221445.jpg ナンコツの唐揚げも270円。こちらは「やげん」の部分で、私の好きな「げんこつ」ではなかったのがちと残念。
 その他、お酒も全品270円! ホッピーセットも270円! 中焼酎にいたっては、涙、涙の80円! なのです。
 料理も値段のわりには十分十分。大バコ居酒屋にありがちな、「何をしゃべっているのかわからない」ほどのうるささもなく、心地よい時間を過ごすことができました。
 懐具合の淋しいときの(いつも、ですが。笑)強〜い味方のお店、発見いたしました。


c0135618_22214795.jpg で、「次行ってみよ〜っ」といかりや長介ばりのノリで向かった店は、新宿三丁目にあるバー「どん底」でした。
 どん底? えっ、オレのことか?
 このお店は創業1951年。古くは三島由紀夫なども通ったという老舗のバーで、スペイン・マドリードには支店もあるのだとか(日本食レストランということですが)。
 混み合った店内は明らかに年齢層高し。まあ、我々も若く見えるだけで、実際にはあんたらとさほど変わらんのだよ、へへへーっという気分でカウンターに陣取ります。

c0135618_22214961.jpg オーダーしたのはウイスキーとアマレットをブレンドした、ちょいと甘めのお酒。すでにお腹がふくれていたので、炭酸系よりもこういうお酒がいいものですね。
 このお店は「バー」といっても結構食べ物も充実しているので、一軒目として大いに飲み、食べている様子のお客さんがほとんど、といった感じでした。
 ただ、ちょっと狭苦しいお店で、バカ騒ぎもちょっと憚られるような雰囲気でもあるので(他人がバカ騒ぎする姿を見るとむかっ腹立てるくせに)やはり二軒目として軽く一杯、という感じで利用するのが、私的にはいいのではとも思いましたがね。

c0135618_22215248.jpg まだまだ飲み足りない我々は、その後「MARGO GRANDE」というワインバーに潜入。
 すっぱらし〜、ここで寝たい〜、と思うくらいたくさんのボトルが並んでいます。以前はここ、確かパチンコ屋さんだったと思うのですが、私にとって、ここで寝たい〜という「思い」は継承してくださったようです(笑)。

c0135618_22215420.jpg いただいたワインはイタリアの「なんとか」(笑)。酔っぱらいですからね、ワインの名前など覚えているわけないでしょう。でもとてもおいしかったです。
 しかし2杯ほどワインをいただき、おつまみでソーセージをちょいとつまんだだけでしたが、お会計は「東方見聞録」よりだいぶ高かったのはなんだかなあ、って感じでした。

c0135618_22215876.jpg さて、飲んでいる途中に友人のヒロちゃんから電話があり、「いまシモキタで飲んでるから来な〜」とのことで、ここでS氏とはお別れ。
 向かった先は北沢二丁目にある、「柳(りゅう)」という居酒屋です。
 のれんをくぐったら、そこにはもう完璧に出来上がっている友人の姿が(笑)。もう仕方ない、オレもスパークさせていただこうと、初入店にもかかわらず大騒ぎさせていただきました。
 このお店は、私がいつも行く「大衆酒場」よりワンランク上、といった感じのたたずまい。お料理も、季節のものを上手に取り入れたものが数多くラインナップされています。
 そのわりにはお値段もそれほど高くなく、良心的といえましょう。これは瑞々しい、この季節でないといただけない水茄子さ〜ん、です。

c0135618_2222018.jpg こちらは茗荷を豚肉で巻いたもの。これが美味い! 塩こしょうで味付けしただけのようですが、ピリッとしてお酒によく合います。
 巻き方もしっかりして、食べていくうちに崩れていくことはなく、これぞプロの技、といえましょう。
 お店の方も、常連さんもみなさんフレンドリーで、新参者を暖かく迎えてくださり、とてもくつろいだ時間を過ごすことができました。うん、また行こうっと。

c0135618_2222367.jpg スペシャルサービス。きょうもしっかり酔いました〜のヒロちゃんと王子(笑)。

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by yochy-1962 | 2010-07-09 00:00 | | Trackback | Comments(2)
 板橋で見かけ、はて、この店は大山にある煮込みの名店「鏑屋」の支店かなあと前々から気になっていた大衆酒場「かぶら屋」が、高田馬場にもあることを発見。さっそく潜入を試みた王子、47の夏どぅえす〜。
 そう、いまはみな大胆になっていい季節なの〜 裸の胸にイニシャル〜 落書きしてっよ〜〜〜っ。

 ……ごめんなさい戻ってきました(^^ゞ。
 開けっ広げの、オープンな感じの暖簾をくぐると、威勢の良い若者の「いらっしゃい〜」掛け声に迎えられます。
 見たところ客はお一人様のサラリーマンばかり。うん、いい雰囲気です。さっそく生ビールと煮込みをオーダー。そう、このお店、ホッピーがないのですよ。ん〜いきなり残念。
c0135618_23353513.jpg 煮込みはとりあえずオーソドックスな味噌味。安心していただくことができます。うん、値段も安かったし、結構おいしかったかな。

c0135618_23353886.jpg黒はんぺんのフライ、なんてメニューもありましたので、もろちん、もといもちろんオーダー。肉厚で、たぶんこれは紀文の黒はんぺんでなく、ちゃんと静岡から取り寄せたものだということがわかります。しぞーか人にとって定番のお弁当のおかず黒はんぺんフライ。やはりおいしいです。

 このお店は「黒おでん」なるメニューを前面に押し出し、ああこれはいわゆるしぞーかおでんのことを言っているのだと思いますが、とりあえず静岡人は黒おでんとは名乗らないし、邪道に違いないとオーダーはパス。
 でもはんぺんフライはおいしかったですよ。いかフライは……、ちょっと迫力不足だったかな(ほとんどゲソの部分だったし)。まあ、値段も安かったし、よしとしましょう。

 で、肝心の「かぶら屋」というネーミングですが、このお店の本店は、池袋ジュンク堂近くにあり、とりあえず大山のお店とは関係ない、とのこと。まあ、煮込みを食べれば一目瞭然、ではありましたが。あちらは加賀屋仕込みの「キング・オブ・煮込み」ですからねえ。

 それでもこのお店、店員さんたちがみな若く、元気いっぱいでかなり好感のもてる店ではありました。大衆酒場ではしみじみと一人酒が飲める、静かな接客がいいなあと思う御仁もいらっしゃるかと思いますが、で、私もそちらのほうに属するのですが、一生懸命さが伝わる、活気のいい店はいいものです。若さのお裾分けをしていただいた気分、ってオレもそんな風なことを言うようになったか。やっぱり王子返上か(苦笑)。

 ただし、雨後の筍の如く、次々に現れたこの手の新手の大衆酒場ですが、もつ焼きはともかく、煮込みに関しては、ちょっとオリジナリティ溢れた味を研究しないと、その店の目玉にはならないんじゃないかなあ、そしてリピーターは現れないんじゃないかなあなんて思ってしまいましたが。
 浅草の煮込みロードなんて、各店、特色ある煮込み揃いで面白いったらありゃしませんものね〜。頑張れ〜大衆酒場新参者、って感じですかね。

 相変わらず上から目線で、しっつれいいたしましたあ。

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by yochy-1962 | 2010-07-07 00:00 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(2)
 最近「んー、いいなあ」と思うCMがあったので、ちょっとご紹介。
 それは「ハーブの恵み」というお酒のCM。マラソンの高橋尚子を起用したという意外性がズバリ当たっているCMです。
 また、深いグリーンのシックな色にまとめた雰囲気もいい、秦基博&元ちとせが歌う「なごり雪」もまたまたいい、……まあ、とにかく見てやっておくんなまし。



 ね、いいでしょう? これまでスポーツ飲料とか、アクティブなイメージのCMにしか出ていなかった高橋尚子さんが、現役を引退し、ちょっと肩の力が抜けて、ゆったりとお酒を飲んでいる姿がとてもいいなあと感じます。
 勝負の世界に生き、必死で走り続けていた女性が、幸せそうにお酒を楽しんで(といっても養命酒のお酒なので、たぶん健康のためのお酒なのでしょうが)いる姿はいいものです。
 「お疲れさま」という台詞が、自分に対して言っているのか、はたまたカメラの向こう側の「大好きな人」に対して言っているのかわからないところですが、できたら「大好きな人」に対して言っていてほしいなあと、いろいろ思いをめぐらしてみたりして、見ているこちらもうれしくなってきてしまいます。
 たぶんこのCM、どんな女優さんが出ても、どんなアスリートが出ても(そう、杉山愛でも、浅尾美和でも、ましてや議員でも金、なんてほざいているちょんまげさんでも到底無理。)、この雰囲気は作れなかっただろうなあとも思います。いまの彼女だからこそ出せた味わい。高橋尚子を起用したCMプランナーの一本勝ち、といったところだと思います。

 せっかくCMの話をしたので、おまけにもうひとつ。
 間違っても、あるいはいくら金を積まれても、これには出演したくないなあと思うCMです。
 いや、CMの出来がいい、悪い、と言っているのではなくて、一応私、王子なので(笑)。
こちらですよん。勇気をもってクリックしてね。
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by yochy-1962 | 2010-07-06 00:42 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962