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編集王子

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約2年にわたって手懸けさせていただいた仕事も、いよいよ千秋楽。ああ長かったあ、疲れたあ、結構大変だったあ、という気持ちばかりが真っ先に浮かんできてしまいますが、確実に自分のスキルアップにつながり、ますます編集「王子」として増長するにふさわしいお仕事だったようにも思われます。
3月からは、このお高く止まった王子っぷりそのままに、ちょっと環境をリニューアルして、いろいろなものに挑戦していく予定です。
フリーですからね、やってはいけないことなどありません。いろんなタイプの本の編集はもちろん、書き手としても、被写体としても(笑)、歌手としても(すでに歌手のつもりでいたりしますが)、役者としても(面の皮の厚さなら誰にも負けない)、冒険家としても(ある意味、オレの人生は誰も歩いていない「けものみち」を歩いているようなもの)参入できるよう、日夜お肌に磨きをかけておこうと思っているところです。
…結局おちゃらけで終わってしまいました。失敬失敬これまた失敬。
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by yochy-1962 | 2010-02-18 22:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
どもども。イラストレーター宅に監禁状態(っていうか、自ら押し掛けてああしろ、こうしろ、早く描けと催促する状態を監禁、というかどうかは分からないのですが。どちらかといったらオレが監禁している状態に近い)、にしては現在手持ちぶさたなため、携帯ブログなどして遊んでいます。
イエ~イ、元気?どひゃひゃひゃひゃひゃ。あっオレのどこかが壊れている音が聞こえました(^^ゞ。
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by yochy-1962 | 2010-02-18 22:03 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
c0135618_0354415.jpg 横浜で著者と打ち合わせを兼ねて食事をして(あっオレが食事、というのはもれなく飲み、ということね。笑)、ほろ酔い気分で東横線中目黒駅で電車を下り、よーしここから家までウォーキングだあと意気込んで歩き始めたのですが、そうとう私へらへらしながら歩いていたようで、途中で見事に「パスモ」を落としてしまったのでした。

 現在は通勤定期を使っていないので、チャージだけを入れたパスモです。しかし最近1万円をチャージしたばかりで、残りはまだ8000円ほどあったものだから、翌朝落としたことに気がついたときは、ヒェーッと叫び声を上げて(ウソですよ)、真っ青になってしまいました。
 あわてて駅に行き、事情を説明したところ、手数料+新しいパスモの代金=1000円で再発行してくれるとのこと。キャッシュカードと同じで、手続きを取れば落としたものは使えないようにしてくれるらしいので、ちょっとホッとしたのですが、もし悪いヤツが私のパスモを拾ったら、すぐにコンビニかどこかでチャージ分を全部使ってしまっているだろうなあと、一抹の不安は拭えませんでした。

 再発行には1日かかるということなので、次の日、鬼の形相で新しいパスモを受け取りに行ったところ、チャージは全然使われておらず、とりあえずはホッとしたのですが、その次の日、なんと、落としたパスモが下北沢駅に届いているという留守番電話をいただき、どなたかが私のパスモを拾い、わざわざ駅に届けてくれたことがわかったのでした(いい人に拾っていただいて、ホントよかったあ)。

 それが写真のパスモです。もう3年ほど使っているのでボロボロで(私、定期入れというものは持たない主義なんですね。いや、主義というか、定期入れってなんの素っ気もないデザインのものばかりで面白くなく、けっ、こんなモノ買うか、という気持ちになってしまって、結局買わないのです)、チャージのために機械に入れると必ずどこかでつまってしまい、駅員さんを何度呼んだかわからないパスモ。なんだか足手まといで、もういい加減新しくしたいなあと思っていたので、正直、新しくするいいきっかけができたものだ、ぐらいに思っていたのですが、それでも、結局私の手元に戻って来たのでした。

 このパスモを買ったときはまだ私、会社勤めをしていたときでして、ですのでうっすらと「下北沢〜飯田橋」の定期券の文字がまだ見ることができます。
 で、年齢は「44歳」と書かれています(苦笑)。思えばこの時期が一番、体調も体型も心持ちも最悪なときでした。しかし会社を辞めた途端に体調はよくなり、ぜんそくの発作もなくなり、それほど努力しなくても太らない体質になりました(もっと太れと好きな人からは言われているのですが。笑)。この状態を脱することができて、本当によかったと思っています。うん、オレって長生きできそうだと、ちょっと自信がついたものでした。

 もう忘れたいと思ういろいろなことを、すっかり忘れさせてくれるいいきっかけだった「パスモ再発行」。しかし結局私の手元に戻って来てしまいました。なんだかなあ。まさに苦笑、って感じです。
 しかし、もう使うことも、チャージすることもできなくなったパスモの、テープで補強された隅々を見つめているうちに、いろいろな思い出と共に、なんだかいじらしいというか、ダメだけどほっとけない子どもを見ているような気持ちになってきてしまいました。

 もう使わなくなったパスモは、駅に提出すれば500円が戻って来るらしいのですが、とても嫌だったけれど、そのころのことを忘れないためにも、そして、確実に今の自分を形成している一コマを否定しないように、このパスモは持ち続けようかなあと思っているところなのです。

 (それにしてもオレ、このパスモを新百合ケ丘駅で購入していたようなんですよねー。なぜ。いまでもどうしても思い出せません。)
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by yochy-1962 | 2010-02-12 01:37 | ひとりごと | Trackback | Comments(6)
 中原理恵については、「どうしていなくなっちゃったんだろ」「あのままコンスタントに出続けていれば、今頃結構いい、大御所クラスのポジションにいたと思うんだけどな〜」と思わせるタレントのひとりであるのですがね。突然消えてしまい、それからはいっさい消息を聞かない、いわば伝説のタレントさんとなってしまったような気がします。
 まあ、煎餅かじりながらぐうたらテレビを観ている側と、必死で演じている側は、当然の如く立場とか状況が全然違うわけで、いろいろなプレッシャーやら嫌がらせやらがあって、あまりにも大きな芸能界の「重圧」からリセットしたい、などと思ってしまったのかもしれません。いや、勝手に想像しているだけですが。
 私はこの方の歌も、フレキシブルに対応できるトークも全て好きでした。曲については、「東京ららばい」よりも「ディスコ・レディー」、そしてこの「枕詞」が好み。でもこの歌、あまり売れなかったし(お酒か何かのコマーシャルで使われていたと思うのですが)カラオケにもないんだよなー。



 あっそうそう、「いっさい消息を聞かない」と書きましたが、渡辺真知子のブログに「私の誕生日パーティー(新年会だったかな)に中原理恵ちゃんが来てくれました〜」なんて記事があり、現在の中原理恵の写真も掲載されていたのでした。うん、当時とほとんど変わらず、相変わらず綺麗なお姉さんでしたよ。

 しかし中原理恵に渡辺真知子。うーん、昭和だなあ(笑)。
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by yochy-1962 | 2010-02-08 01:36 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
ちょっと前の話で恐縮ですが(だって忙しくてなかなか書けなかったんだもん)、深夜の「お願いランキング」とかいう番組で、下北沢南口方面にある食べ物屋ランキング、というものをやっていて、おやおや、どんな店がランキングされるのかなあと興味津々で見ていたのですが、その結果を見て私、イナバウアーのごとく(古い?)のけぞってしまったのでした。
 だって、その結果というのが……。

1位 つけめん やすべえ
2位 餃子の王将
3位 下北沢どんぶり
4位 わたみん家
5位 韓国食堂

 ………。ホント、これ? 
 どの店もチェーン店で、これじゃあ「下北沢のグルメ」とか言う意味が全然ありません。ホントに、ホントに、下北沢を歩いている人たちに聞いた結果、なのでしょうか。
 いや、確かに「つけめん やすべえ」は常に行列ができる人気店ではありますし、下北沢の王将はお笑いタレントもよく利用する有名店ではあります。しかし、だったら駅前のマクドナルドだって常にお客さんはいっぱいだし、牛丼の松屋などは明け方に覗いてみても必ずお客さんで賑わっています。なぜ明け方の松屋の状態を細かく知っているのかは、さておいて(苦笑)。
 そういう店を除外して、どうして「わたみん家」、なのでしょうか。なぜ「下北沢どんぶり」なのでしょうか。ホントに、ちゃんとしたアンケートに基づいた結果、なのでしょうか。

 いや、もしかしたら、それだからこそ実際に下北沢を歩いている人に聞いたリアルな結果、なのかもしれません。だってあの街を歩いているヤツらなんてみんな我孫子とか秦野あたりから来たヤツらばかりですからね(我孫子、秦野のみなさん、大変失礼しました)。仕方がないことかもしれません。
 だから、本当に下北沢ならではのグルメランキングを作りたいのなら、そこに住んでいる人たちからアンケートをとるべきなのだと、私は思うのです。
 なんだよ、住んでいるヤツだって静岡の片田舎から出てきたようなもんだろ、というツッコミは軽く流して、ここで、下北沢歴10年を肥えた、もとい越えた私、王子が、リアルなシモキタのグルメランキングを紹介しようと思ったのでありました〜。
 前置きが長いったらありゃしない。

1位 しずおか屋
 いきなり独断と偏見に満ち満ちたランキングですが、ご存知、しぞーかおでんを「正しく」出すお店として有名な居酒屋さんです。ときどき、「黒はんぺん」「黒おでん」を出すお店ですよーっと腰をくねくねさせている店がありますが、ヘタをするとこれがまったく違う種類のおでんだったりするので、注意が必要ですよー。このお店の女将は、私の中学校の先輩。正真正銘のしぞーか人です。
 おでんだけでなく、黒はんぺんやレンコンのフライ、桜海老の炒飯、ゆで落花生、そして粉茶を入れた「静岡割り」も絶品です。

2位 パバロッティ
 シモキタにはたくさんの「イタリアン」がありますが、値段も手頃、大衆食堂的な気軽な雰囲気も最高の、一番気に入っているイタめしやが「パバロッティ」です。
 ここはなんでもおいししくいただけますが、ゴルゴンゾーラのペンネ、そしてトリッパが特にお勧め。
 最近知ったのですが、この店にはどういうわけか、私の友人が「おテニス」をしている写真が飾られているのだとか。私は確認していないのですが、たぶん魔除けかなにかの効果があるのだと思います(笑)。

3位 魚真
 その名の通り、新鮮な魚が自慢、そして値段もそれほど高くないのが魅力の居酒屋です。
 若者ばかりの客層ではないかと、当初敬遠していたのですが、入ってみると意外と年齢層は高く、落ち着いてお酒を飲むことができ、それからはちょくちょく、友人がシモキタに遊びに来たときなどに利用しています。
 意外とこの店の「煮込み」が絶品。ひとりのときは、隣にある回転寿司屋に入って、居酒屋として利用してしまうのもよし、です。

4位 和楽互尊
 有名人もちょくちょく通うという串焼きのお店です。味の決め手は沖縄で採れるという「塩」。塩が違うだけで、どうしてこんなに味が変わってしまうの、というくらいの驚きなのですよ、これが。
 お勧めは「豚バラ串」。小ぶりなので、いくらでもイケちゃうこと間違いなし。常連さんは一度に5本、10本とかオーダーしているようす。私はこの店で「焼きプチトマト」に開眼してしまいました。

5位 だいこんまん
 下北沢は「お好み焼き激戦区」でもありますが、私が推奨しているのはこのお店です。北側にある「おたふく」を絶賛する方も多いようですが、そしてこのお店の隣にある「かどまえ」も老舗感たっぷりの風情ですが、私はこちらのほうを断然評価しています。
 ちなみに王子は、甘めのソースをかける広島焼きよりも、マヨネーズをたっぷりかける大阪風が好みです。なんたって「酒」に合いますもんね。

 いかがでしょう。もちろん私も、シモキタ中の店をくまなく回ったわけではありませんので、完璧なランキングとはいえないのですが、少しずつお店を制覇して、いつの日かまた新しいランキングを作ってみようと思っています。
 (ちょっと前だったら「虎の子」「D.B」も必ずランキングしていたと思うのですがね、残念ながら閉店されてしまいました〜。)


c0135618_23304967.jpg とか言いながら、結局一番ヘビーに利用しているお店は「ここ」なんですけどねー(苦笑)。ナンコツの唐揚げとホッピー、たまりませ〜ん。
 ポイントカードが全部たまりそうです。1500円割引になります。やり〜い。今度一緒に行きましょう。

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by yochy-1962 | 2010-02-03 23:34 | グルメ | Trackback | Comments(16)
c0135618_010471.jpg 「日本一一升瓶が似合う編集者」K氏がご結婚され、渋谷で行われた披露パーティーに私、ブーケを奪い取るために(?)行ってまいりました。
 出張の傍ら全国の酒蔵に出向き、なかなか手の入らない珍しい日本酒を探してきたり、ご自宅に1000本は下らないと思われるDVDのコレクションをお持ちという、実に多趣味なK氏なだけに、きっと結婚はしないだろうと勝手に安心(?)していたのですが、なんと49歳でまさかのどんでん返し。それも、とても素敵な、やわらかな印象の奥様。く、悔しい、ちくしょう、もとい、とても嬉しいことこの上なし、といった心境です。

 K氏は漫研のご出身で(現在も秘かに漫画家を目指しているらしい。ま、いまでもアイドルを目指しているオレよりは実現性が高いか)、かなり著名な漫画家の方もお祝いにかけつけ(しかし漫画家の人って、顔見ただけじゃ誰が誰だかわかんなかったりするんだけど)、賑々しいパーティーになりました。
 私としては「もうKさんからおいしい日本酒を飲ませてもらったり、映画のDVDを借りることはできなくなっちゃうのかなあ」とちと心配だったのですが、それは継続してくれるとのこと。ホッと胸を撫で下ろした次第です(まったくこいつはどうしようもないな)。

 お祝いの席というのはいいものですね。「愛」があちこちに溢れている場は、こちらもいっしょに幸せな気分に浸ることができるというものです。
 最近すっかり涙腺のゆるくなった私は、同僚のコーラス団による「瑠璃色の地球」を聴いてウルッとなり、さんざん飲んだくれて(笑)会場を後にしました。Kさん、どうぞお幸せに〜!

 しかし、そのあと行ったカラオケで、覚えたての秦基博「アイ」を歌ったのですが、まだ完璧に覚えていなかったようで全然歌えず、ボロボロ。そのあと行ったカラオケスナックでリベンジしたものの、やはり玉砕。あんまりにも悔しくって、その日はちょっと荒れちゃいましたあ(苦笑)。

 ああ、どうもオレには「アイ」はないようなのです(涙)。
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by yochy-1962 | 2010-02-01 00:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962