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編集王子

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c0135618_22131732.jpg ブログを始めて早5年が過ぎましたが、長々と、よくも飽きずにやってきましたね、というご褒美で(?)このたび、なんとこのブログが本で紹介されることになりましたっっっ!!!

 ヒューヒュー、パチパチパチッッッッ。

 タイトルは「イケメンブログ」。東西南北、厳選されたイケメンたちによるブログを集めた本で、私は堂々、巻頭のグラビアを飾ることになります。
 先日その撮影をしてきたのですが、カメラマンに乗せられ、つい私の「ポロリ」を撮影されてしまいまして、それが掲載されるかどうか、いまからドキドキ、ワクワクです。
 発売されたあかつきには、ぜひ店頭でお買い求めください。え、ええ、大丈夫。アダルトコーナーに置いてあるわけではありませんし、ビニールをかぶっているわけでもありません。11月下旬発売予定。どうぞお楽しみに〜〜〜。



 って、誰も信じないとは思いますが(笑)。

 いや、私のブログが本で紹介されるのはホントなのです。しかし、この「編集王子」がメインではなく、どちらかといったら「偉大なる我が弟」ブログ、「Tokyo迷子ウォーキング2」で掲載された「写真」がメインとなる予定です。
 そう、この本は「ブログにおけるかっちょいい写真の撮り方」を啓蒙する本でして、私がこれまで撮ったいろいろな風景写真、坂の写真、尾道の写真、くまのぬいぐるみの写真(笑)など、いろいろな写真が掲載され、「ねーいいでございましょ? こんな写真が撮れるよう、みなさんもおがんばりなさいね、ほーっほっほっほっ」というような、とにかくお高く止まった本になるかと思うのですが……。

 もしかしたら、「悪い見本」として掲載されるかもしれません。そう、どんな風に掲載されるか、まだ全然わからない状態ですからね。どうしましょ「こんなへっぽこ写真でも恥ずかし気もなくブログで掲載してるんだから、あなたも大丈夫。さあ、いまからブログを始めましょう!」みたいな、ある意味「人柱」的な役割を担っているのだったら。

 まあいいや。もしそうだったらこの話はいっさいしません。そうでなかったら、またこのブログで大騒ぎさせていただきますので、どうぞよろしくーーーーーっね!
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by yochy-1962 | 2009-10-31 00:00 | 仕事 | Trackback | Comments(8)
c0135618_174467.jpg ずっと昔、駅を出たところで、「号外でーす!」という大声とともに、いかにも品性卑しい感じの(失敬)お兄ちゃん達が何かタブロイドのようなものを配っていたのでした。

 おや、何かあったのかなとその「号外」を受け取ったところ、そこには「ブスっ娘クラブ、いよいよ復活!」とかいう大文字が書かれてあり……、つまりそれはいわゆる「キャバクラ」の広告で、なんだよ〜朝から「号外!」とか言ってそんなチラシ渡すなよと、ずいぶんと脱力してしまった思い出があります。ああ、号外と言えば人は飛びつくと思ってそんなこと言ってるんだな。これからはそんな言葉にだまされないようにと、財布の紐をきゅっと締めた(なぜ)出来事だったのでした。

 しかし昨夜、やはり駅を出たところで「号外でーす!」という大声とともに、今度はいかにも小市民といった感じの(やっぱり失敬)おっちゃんたちが号外を配っていたのでした。

 今度は、どうも本物の号外のようです。しかしその号外というのが、「菊池、西武へ!」……つまり、この日行われたドラフト会議の結果をお知らせする号外だったのですが、んー、私にとっては「ブスっ娘クラブ」と同じくらいどうでもいい情報です(ホント失敬)。まあ、プロ野球ファンにとっては興味津々の号外ではあったのかもしれませんが。
 いまどき、yahooのニュースあたりで、いち早く情報は入手することができる世の中なのですから、号外というもの自体、必要なのかなあとも思うのですが、まあこれはプロ野球を盛り上げちゃいましょう、という「スポニチ」のパフォーマンスなのかなあ、とも思ったりもします。
 
 これまで「昭和天皇崩御」とか、なかなか感慨深い号外というものもありましたし、号外で歴史を探るという方もいらっしゃったりするのに、昨今の号外の「安売り感」はいかがなものかと思ってしまいます。そうそう、先日の、のりピーの裁判だって、タレントの覚醒剤裁判を、そんなに大騒ぎして報道する必要があるものかと思ったりもします。視聴率が取れるからテレビはこぞって報道するのでしょうが、ホントはもっと知りたい情報、知らなくてはいけない情報とか、いろいろあるはずだと思うのですがね。

 そうこうするうちに、いろんな悪法がこっそり成立して、最終的に泣きを見るのは我々なんですから、ホントにしっかりしなくちゃいけないんですよ〜と、缶チューハイ3本目に突入した私です(苦笑)。

 ちなみに数多くの球団から指名され、プロ野球界の宝とも言われている菊池選手。これからどういう活躍を見せてくれるのかとても楽しみですが(野球はめったに見ませんが)、期待されながらも、一軍にも上がれずにひっそりと引退していく選手も多いものですよねー(イヒヒヒヒ。悪魔か)。
 まあ、プロ野球選手として大きな期待を寄せられるのも、大活躍するのも、潰されていくのも人生のほんの一部。いろいろな経験を、どう自分の糧にして生きて行くかが、その人の人生の課題だったりするのですね。

 小さい頃に大事故に遭い、大きな後遺症に苦しめられながらもずっと前向きに生き続け、「シンクロのオリンピック選手になる」という夢を果たした女性が言った言葉、「人生は振り子みたいなもの。大変なこと、悲しいことがあった次に、必ず大きな幸せがやって来るもの。揺れが大きいほど、いまはつらくても、次に来る幸せをすごく楽しみにして生きられる」という言葉が、とても心に染みた夜でした。
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by yochy-1962 | 2009-10-30 02:05 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(4)
c0135618_21104069.jpg 先日、仕事中に突然ウチの兄貴から電話。
 兄貴とは普段メールはよくする仲なのですが、めったに電話で話すことはないので、「なんだろ、悪い話だったら嫌だな」と思いながら「もしもしーっ。何?」と出たところ、
「お前、い、いま横浜にいるだろっっっ」とのこと。

 ???

「いや、オレいま仕事中だけど。東京だよ」

「えーーーーーーっ?」

「なんで、横浜なんかにいなきゃいけないわけ」

「オレ、用事があっていま横浜に来てるんだけど、お前そっくりなヤツが礼服着て横浜駅のホームにいたんだよ。もう、お前そのものだったから、絶対にお前だと思って追いかけたんだけど見失っちゃって。だから慌てて電話したんだけどさあ」

「違うよ。でもそんなに似てたんだ?」

「絶対にお前だと思ったんだけどな。丸顔の坊主で、ひょこひょこ歩く姿も、もうお前そのもの」

「……ああそう(怒)。オレ仕事中だから、切るよ」

「おおそうだ。仕事頑張れよ〜っ」

 ということで電話は切れたのですが、以前、とあるバーで隣に座った方が、オレがあんまり自分の友達に似ているからとびっくりされて、その友達に見せたいから写真を撮らせてくれとお願いされたことがあったことを思い出しました。
 確か、その人も横浜だって言ってたなあ。案外同一人物だったりしてね、などと思ったのですが。
 でもオレ、いろんな人に似てるって言われるからなあ。TKO木下とか高橋克実とか三谷幸喜とか、全然嬉しくない人ばかりなんですけどね。

 で、本物の私は現在、プチ旅の途中です。逢いたいと思ってそこらじゅうを探しても、そう簡単に逢うことはできませんので、あしからず。
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by yochy-1962 | 2009-10-27 21:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
c0135618_2145337.jpg 地元で採れた食べ物こそその人の健康に役立ってくれるという「身土不二」の考え方があります。
 静岡産の私にとって、写真のような静岡特産の食べ物が一番体にいいのかなあとも思いますが、この「身土不二」は、地元のものは輸送に時間がかからないため新鮮で、栄養価があまり損なわれることがない、ということもその根拠なので、東京でこういうものを食べても、あまり意味のないことなのかなあとも思ったりもします。
 
 これは西新宿で行われていた「静岡市フェア」なるもので買い求めた「黒はんぺん」と「釜揚げさくらえび」。両方とも私の大好物です。これから友人に会うというのに、懐かしさとうれしさで、生ものであるにもかかわらず、つい購入してしまったのでした。
 黒はんぺんは、いわしのつみれのような味のはんぺん。静岡人(中部地方限定ですが)は「はんぺん」といったらこちらのほうを言い、おでんに入れても、フライにしても、もちろんそのまま食べても美味。静岡人のおべんとうに黒はんぺんが入っている確率は、なんと約7割という恐ろしいデータがあるほどの人気、定番アイテムです(数字の根拠はどこにもありませんが)。

c0135618_215437.jpg さっそく家に帰って、うきうきしながら料理開始!
 黒はんぺんは網であぶって、生姜醤油でいただきます。また、さくらえびはお好み焼きにしてみましたが、釜揚げだったので、大根おろしといっしょにそのまま食べた方がよかったかもしれませんが……おいしかったあ。
 なんだか元気になりました。そう、結局地場のものを食べるとかどうとかより、おいしいものをおいしいなあと思って食べることが、なによりもの健康法なのかもしれませんね。
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by yochy-1962 | 2009-10-25 21:34 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_1857921.jpg 「浅倉南47歳。私、47になってから、なんだかとっても、イライラする!」
 ……いけないいけない、こりゃ犯罪に走ってしまう前に、このあり余った若者パワー(脱力?)を発散して来なきゃいけないと、駒沢オリンピック公園までやってきた私。
 爽やかな秋の一日。しかし平日ということもあって、公園はご覧のようにそれほど混み合ってなく、いい感じでウォーキングできそうな雰囲気です。

c0135618_18572235.jpg しかし、この公園にはこんな「コース」が設けられていて、「兄ちゃん、歩くなんてジジ・ババのすることでっせ。悔しかったら走ってみな」と私を挑発しています。
 ちょうど数名のランナーたちが、「フフフ」とあざけ笑うかのように、私を追い抜いていきます。
 はははーっ、イライラするっ! 
 よし、走ってやるぞ。

 この「ジョギングコース」は一周2100メートル。まあ、走れない距離ではありません。さっそく靴のひもをしっかりしめて、いざスタート。
 まっさきに、さっき私を追い抜いて行った人たちを抜かします。ああ、気持ちいいーっ(←嫌な性格だね)。

c0135618_18573448.jpg 意外と快調。日頃「NHKためしてガッテン」で覚えた「だらだらジョギング」を実践しているためか、いくら走っても疲れることはありません。
 この「だらだらジョギング」は、大腿部の「速筋」を使わずに「遅筋」だけを使うというジョギング法で、全然疲れず、しかもウォーキングよりも断然ダイエット効果があるというので続けているのですが、効果はバッチリ。どんなに夜中に暴飲暴食しても、全然太らなくなりましたよ(暴飲暴食しなければ、もっと痩せてるってことなのでしょうが)。おすすめです。

 おっと途中で道がなくなった。工事中だ。

c0135618_1857489.jpg ゴール! 金木犀の香りと銀杏のニオイがまざって、心地いいんだか悪いんだかわかりませんが、とにかくゴールです。
 所要時間は14分。これは早いのか遅いのかわかりませんが、ジョギングを日課にしてまーす、って感じのランナー達をたくさんたくさん追い抜かしていきましたから、結構いい感じで走ったんじゃないかな。
 2100メートルを14分ということは、この調子で42.195キロを走ったとしたら、と思いざっと計算してみたところ……およそ4.7時間。うーん、このタイムなら、東京マラソンなんかにも出られちゃうんじゃない? 
 まあ、このペースで最後まで走れるとは到底思いませんがね(笑)。
c0135618_1858227.jpg で、心地よく疲れて己の写真など撮っている私の横を、さっき私が追い越した人たちが、黙々と走り越して行きます。
 あれーっみなさん、2周、3周走っているの〜?

 帰ろう……。あーイライラするっ。
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by yochy-1962 | 2009-10-15 19:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)
c0135618_1351343.jpg 先日、とあるバーでカナダ人の青年(来日10年だって言ってたかな)が、自分の友人を評するときに「彼ハ、トテモ『レイジー』デ……。エート、日本語デ ドンナ フウニ 訳セバ イイノカ ワカリマセンガ、レイジー ナノデス」なんてことを言っていて、「ああ、『レイジー』って『ぐうたら』とか、『怠け者』とかいう意味ですよね」と答えながらも、私の心の中はすでに「赤頭巾ちゃん御用心」の曲が繰り返し繰り返し流れてしまっていたのでした(笑)。

 そう、70年代歌謡曲大好き人間からしたら、レイジーといったら「怠け者」ではなく、こちらの方々のことを言うのですね。まあ、解散後の「ラウドネス」としての活動や、アニメ主題歌などでの活躍で、いまやレイジーは「伝説のグループ」として君臨していますから、若い人でもご存知のグループと言ってもいいのかもしれませんが。
 彼らがデビューしたのは1977年。ベイシティローラーズ全盛期の頃ということもあり、こんな「若気の至り」的な格好で(笑)「赤頭巾ちゃん〜」などを歌っていましたが、だんだんロック色の濃い歌を歌うようになり、その音楽性が受けて「レイジー男だけのファンクラブ」なんてのが結成されたりもしました。

 私は、ちょうどそんな頃に発売された「Midnight Boxer」という曲を聴いて「おっ、レイジーってカッコいいじゃん」なんて思い、今でもときどき、ふと口ずさんだりしてしまうことがあるのですが、テレビでちょっと見ただけでレコードを買ったわけでもなかったため、曲名を勝手に「横須賀ミッドナイトなんとか」だろうと思っていたのでした。
 で、正式に(?)Youtubeで丁寧に調べていたところこの曲がヒット。どうぞ御堪能ください。
 それにしても、レイジー5人のうち、すでに2人は故人となっているのですね。お一人は肝細胞ガンだったのだとか。飲み過ぎだったのかなあ。
 はっ、オレも気をつけねば。

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by yochy-1962 | 2009-10-13 02:17 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
c0135618_21561899.jpg 今年もやってきました、編集者、イラストレーター、クリエーターらによる、「ふだんとちょっとソレタ活動を見せちゃうぞ」の会、「ソレタ大文化祭」。
 今回でなんと第6回目となります。毎年毎年レギュラーのメンバーに加え、新しいアーティストの参加もあり、より賑々しく、より華やかに、よりゴージャスに行われるものかと思われます。
 大御所イラストレーターの珠玉の作品を見るだけでもよし、休日に行われる楽しい講座を受けるのもよし、会場でゆったりお茶を飲むのもよし、結局今年もなにもできなかったと、おろおろしながら会場をうろつく私の姿を見るのもよし、です。お時間があれば、ぜひイケ袋、もとい池袋まで足を運んでくださいまし。
 なんだかなあ、どうしてウチのパソコン、「いけぶくろ」と打つと「イケ袋」って変換されちゃうんだろ(笑)。

c0135618_21563138.jpg あっ、開催日は2009年11月19日(木)〜11月24日(火)。開催場所はこちら、「池袋アーティストガーデン」。池袋駅西口からすぐ、どんなに方向音痴の方でも無事にたどり着けるはずですよーっ。

 11月21日は自分をよく知ることによって、円滑な人間関係を送りたい人のための「コミュニケーション講座」、11月22日は日本一のペーパーエンジニア、S氏による「ポップアップカード講座」(上の写真も、S氏が作ったポップアップ絵本。もう10年以上前のものですが)、11月23日は、フレグランス会社K若社長による、自分だけのオリジナル香水ができる「フレグランス講座」が行われます。
 また、時間は未定ですが、ちょっとした演劇のパフォーマンスが行われる予定。あっ私が「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子を演じるわけではありません。ファンの方(いるのか)、ご注意を。

 今回も、「にこけんメンバー」からはM代さん、NANBUさん、姫さんが参加。そして昭和歌謡大好きおじさん、ヤマちゃんが初参加(なかなかかっちょいいイラストを描くんだ、この人)。関係者は19日18時から行われるオープニングパーティーにもれなくご招待しますので、ぜひぜひお越しください。お待ちしてまーすっ。
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by yochy-1962 | 2009-10-09 22:19 | 仕事 | Trackback | Comments(6)
c0135618_0375933.jpg 「珍しいお酒が入ったので、ウチで試飲会をしませんか」という、親友N氏からのメールをいただき、「はい、喜んで!」と、居酒屋店員のごとき威勢のいい返事をして友人宅に潜入。

 このお酒「醍醐のしずく」は、千葉県香取郡にある寺田本家というところのお酒。戦国の世、奈良の「菩提山正暦寺」で作られた、日本酒作りの原点と言われる製法を再現したお酒なのだとか。
 「菩提もと仕込み」というそのお酒の作り方は、空中の天然乳酸と野生酵母を採り込んだ「そやし」という水をもとにして仕込んでいるらしく、割り水、ろ過は一切行わないという、果たしてどんな味のお酒なのかと思いましたが……。

 野性味溢れる、とても異色的な味のするお酒でした。 「飲みやすい」とか「フルーティー」とは一線を画した、ガツンとくるお味。どことなく「糠漬け」を思わせる風味があり、「大吟醸」のような、口当たりのいいお酒とは正反対、という感じのお酒です。昔の人たちはこういうお酒を飲んでいたのだなあと、しばし歴史に思いを巡らせて、心地よい酔いに身を任せた時間を過ごしたのでした。
 とか言っちゃって、結局はいつものごとくバカ話で盛り上がり、すっかり大酔っぱらい状態になり、次の日の仕事に大遅刻してしまった私でした。反省。

 ちなみに、この寺田本家の「発酵道」に共感し、作られたのが「降りてゆく生き方」という、武田鉄矢主演の映画です。ロードショー公開されず、全国を順次回って行く公開方法をとっている映画なのだとか。命とは、自然とは、本当に大切なことは何か、忘れていたことをたくさん思い出すことができそうな映画。ぜひ観てみたいものです。
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by yochy-1962 | 2009-10-06 01:16 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_027485.jpg 下北沢の大衆酒場「紅とん」において、ついに私の愛する「ナンコツの唐揚げ」が復活いたしました!
 メニューから消えて以来、毎回店の兄ちゃん、姉ちゃんに「ナンコツの唐揚げ、食べたいなあ」と半ば嫌がらせのように言い続けていた私。ついに店の方が根負けしたのか、それとも私と同じように「ナンコツ、ナンコツ」と叫び続けた同志がいたのか、とにかく復活です。

 いやあ、久しぶりだね。元気だった? と5年半ぶりに再会した恋人を目の前にしたときのように。さっそくパクリ、モグモグモグ……。

 うーん、おいしいね! この、コリコリッとした食感。んー。堪能。
 しかし。
 ん、んんんん? なんだか違うぞ。
 以前とちょっと、違う。
 味が、ちょっと違う。
 去年のトマトは青くて固かったのに、、今年はいかが、赤いでしょ?
 って言われても(言われてないけど)。

 そう、以前は、「からあげ粉」を使ってスパイシーな味を演出していたはずなのに、今回はどうも、それを使用していないようなのです。黒こしょうが振りかけてあって、「これでもスパイシーでございましょ?」とナンコツさんは腰をくねくねとさせているのですが、うーん、物足りない。これではちょっと物足りないのです。

 どうしましょ。せっかく復活してくださったのに、これでは復帰したらすっかり迫力のない歌しか歌えなくなっていた森◯子さんみたい(失敬)です。ちょっと興ざめ、です。

 で、現在、「あの、からあげ粉を使ったナンコツの唐揚げを復活させてほしいんですけど」とお店の方に言おうか言うまいか、迷っている2009年秋、の私なのです(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2009-10-05 00:44 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 なんだか忙しい日々が続いてまして、ブログの更新も、お友達ブログのところに遊びに行くのもままならぬ今日この頃。
 どうでもいいことばかりが頭の中をかけめぐる昨今、私の頭の中は、「どうして人はセーラー服を着たがるのか」という問題に直面しているのであります。
 ああ、別に私がセーラー服を着たくてたまらない、というわけではありませんよ。ご安心を(笑)。しかし、なにを着ても「パンダみたい」とか「きょうはツキノワグマみたい」などと言われ続けると、セーラー服でも着て、「どうだ、これじゃクマとは言えないだろ」などと言ってやりたくなるのも事実なのです。
 でも着ませんがね(笑)。

 まずはセーラー服と言ったらこの人。懐かしいですよねー。これをモチーフにしたパチンコが、いつか出るのではとひとりドキドキしているのですが、やっぱり無理かなあ。


 つぎはこの方々。ホントはもっと違う映像があると思うのですが、You Tubeでは探せませんでした。実際にこういう女の子っているんですよね、とくに地方都市には。


 ホントは、ただこれを紹介したくて、この文章を書いたのでした。そう、単なる嫌がらせです(笑)。だってこんな時間までしこしこと原稿書いていたんですから、ヤケになるのもわかるでしょ?
 なんとこの人、オレとほとんど歳変わらないんですよね。愕然。


 刺激が強過ぎました? 最後に、お口直しにどうぞ。


 で、結局、セーラー服って、なんなんでしょ。なんの記号?
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by yochy-1962 | 2009-10-02 04:37 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(12)

by yochy-1962