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編集王子

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 夏も終わり、さあ、本格的ウォーキングシーズン到来です。
 まあ、夏の真っ最中でも私、汗ぐっしょりになって新宿近辺を必死の形相で歩いていましたがね(サザンテラス近辺でこの姿を友人に偶然見られてしまったときは、ちょっと恥ずかしかったなあ)。これからはちょっと余裕の面持ちで(とりあえずダイエットにも成功したし)、まだ歩いていない東京の地を制覇していきたいと思います。
 そう、「Tokyo迷子ウォーキング」の完全復活、なのです(それほど大げさなことではないのですが)。

 で、この「編集王子」のひとつのカテゴリとして掲載していた「Tokyo迷子ウォーキング」と「東京坂道百景」を、新しいブログに独立させることになりました。そう、新たな旅立ちです(それほど大げさなことではないのですが)。ぜひ、こちらのブログもリンクしていただき、「あいつ、最近どのへん歩いていやがるんかい」と気になったときなど、覗いていただければと思います。

 で、ここではいままでのウォーキング、坂道百景のなかで、ここぞNo.1と私が認定したスポットを紹介したいと思います。
c0135618_2272484.jpg 東京は、どこを歩いてもそれなりに新しい発見、面白いものに出合うことができる街だと思いますが、渋谷から銀座方面に向かうつもりで歩いて行くと、六本木の手前で右に折れたあたりから、意外と緑豊かな街並が広がることに気づかされます。これからは、銀杏並木がとてもきれいな季節にもなりますから、特におすすめです。
 坂道も多く、また大使館や神社仏閣、老舗の食べ物屋が多いのも楽しいところ。眼前に突然東京タワーが見えてくるのも、ちょっとした感動モノです。

c0135618_22241667.jpg 坂道は、なんといっても目白台にある「のぞき坂」がおすすめです。東京一の急勾配を誇るこの坂。遠くに見える新宿の高層ビル群がちょっとしたいいアクセントになっています。
 ジェットコースターなどに乗らなくても、この坂を転げ落ちればその倍、いや3倍、4倍ほどのスリルが味わえること、確実です。いや、本当に試してみて怪我をしたから責任取れと言われても、私はなんにも関係ありません(アクマ)。
 現在仕事でお世話になっている方が、実は大変なウォーカー、そして大衆酒場好きということが分かり、先日仕事そっちのけで、大いに盛り上がってしまいました。彼はなんと、この坂の近くに実家があるのだとか。うらやましーっ。


 ああ、もちろんこの「編集王子」も続けて行きますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 しかし、このブログから「ウォーキング」「坂道」を取ったら、あとは煮込みと昭和歌謡しかなくなりますが、それでもよろしいでしょうか(苦笑。もしよろしければ、新しく恋愛というカテゴリなどを設けましょうか。屁しか出てきませんが。←はっ、王子としたことが。大変失礼いたしました)。

あっ、新しいブログはここ、ここですよーっ
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by yochy-1962 | 2009-08-30 22:31 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(0)
c0135618_1332998.jpg 「鮒忠」というチェーン店の居酒屋は、老舗店だけあって、なにを食べてもどしんとした充実感、安定感があるのが魅力です。
 そう、これおいしいかな? おいしくないかな? と、こわごわオーダーする必要なく、おいしくて当たり前、そうでしょお客さーんと、バーンと背中をおっちゃんに叩かれたような気持ちで料理を、お酒を楽しむことができるのです。いや、実際にいきなり知らないおっちゃんから背中をばーんと叩かれたら、そうとうムッとすることでしょうが(笑)。

 ここは神楽坂のメインストリートにある「鮒忠」。以前この街を「庭」として闊歩していた時期でも、この店は訪れたことはありませんでした。しかし、こうして客観的にこの街を眺めていると(まるで以前は自分の街であったかのような物言い)、ここは店構えといい、値段といい、とても素晴らしいお店であったことに気がつきます。
 この店には「神楽坂ビール」という地ビールがあったので、さっそく飲んでみることに。なんでもこのビールには、神楽坂の路地でおなじみの野良猫にちなんで「ドラ」「ミケ」「クロ」の3種類があり、我々は迷わずアルコール分7%と少々お高めの「ドラ」をオーダー。
 うん、地ビール特有の濃厚さ、酸味がくせになるおいしさです。とか言っちゃって、これはオレがオーダーしたんじゃありませんけれどね。オレはいつもの通り、ホッピーホッピー中中中、でございます(笑)。

c0135618_1334075.jpg にこけんですから、もちろんこの店の煮込みも調査。
 この店の煮込みは、焼き鳥専門店らしく鶏の煮込み。ゆで卵がいいアクセントになって、味も濃厚で、とてもおいしい煮込みでした。ふだんは鶏の「もつ」はほとんど食べることがないのですが(どちらかといったら苦手)、煮込みにするとこれまた不思議。とてもおいしく食べることができるのが新しい発見でした。これはまたぜひ食べたいと思わせる煮込み。さすがです。感服いたしました。

 さてさて、夏も終わりです。今年の夏は、おかげさまでダイエット効果抜群の夏で、諸般の事情もあり(笑)、すっかりナイスボディになったつもりでおりますが、さて、食欲の秋にどうやって対抗して行くかが、これからのメインテーマだったりします。

 メイン、かよ。ほかに考えることはないんかい(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2009-08-27 02:05 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(0)
 ある深夜の帰り道、突然背後から現れた誰かから、手のひらの中にぎゅっと握らされたもの。

 これがとてつもなく美しく、妖しい光を放つ宝石で、身も心も奪われ、家に持ち帰ってずっと眺めていたところ、それが、某国から秘かに輸入されたプレミア宝石で、その後大泥棒によって盗まれ、世界中のマフィアが血眼になって探しているものだということを知る…。
 警察に知らせなくてはと思い、外に出ようとするのだが、すでにこの宝石が自分の手元にあるということを知った殺し屋が、家の外に拳銃を持って待ち構えている姿を発見してしまう…。

 あるいは。

 目の中に入れても痛くないほどの、とてもかわいらしい子犬を拾い、育て始めたのだが、子犬は異常なほどの食欲を示し、瞬く間に大きな成犬に成長してしまう。
 いや、どうもこいつは犬ではないぞ。耳が少しずつとんがってきて、目はどんどんつり上がってきている。そして、このしっぽは、どう見ても犬のものではない。
 そうだ、悪魔だ…。

 あるとき、そいつが舌なめずりをしている音が後ろから聞こえて来る。
 そっと、そいつの姿を確認しようと小さな鏡を取り出し覗いてみたところ、そこには、悪魔ではなく、生気を奪われ、すっかり老人になってしまった己の姿が映し出される…。

 宝石を紙にくるんで投げ捨て、素知らぬ顔をして過ごしてしまおうか。それとも殺し屋の拳銃から逃れ、必死の思いで助けを求めに走ろうか。

一瞬の隙を見計らって、向こうの窓から外に飛び出し、一目散でどこかに逃げようか。それとも、悪魔の急所を探し当て、一発で悪魔の息の根を止めてやろうか。

 どちらにしてもこの道は、行くも地獄、戻るも地獄。逃げるところはどこにもない、という状況だけは確かなようです。






 なんちゃってね。
 編集者、イラストレーターの集まり「SORETA」が、今年の秋、またまた開催されます。
 今年はどんなものを出品しようかとあれこれ考えているところ(しかしまあ、どうしてこんな変なことばっかり次から次へと出てくるんだろ)。詳細はまたご案内させていただきます。ぜひぜひ、お越し下さいね。
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by yochy-1962 | 2009-08-26 00:32 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
c0135618_23402257.jpg いつものホッピーを楽しんでいるとき、瓶の「口」に、先がスプーン状になったマドラーを突っ込もうとしたところ、ひとつはすんなり入るのに、もうひとつは先がひっかかって差し込めないことに気がつきました。

 「えーどうして同じホッピーなのに」と、瓶をあっちこっちひっくり返して調べてみたところ、ひとつは「ホッピービバレッジ」と書かれた瓶で、もうひとつは「コクカ飲料」と書かれた瓶であることに気がついたのでした。
 住所は同じ「東京都港区赤坂」。そう、現在のホッピービバレッジの住所です。
 そうなのでした。ホッピービバレッジ株式会社は、平成7年7月に「コクカ飲料株式会社」から今の名前に改名されたのですね。ということは、右側の瓶は平成7年7月以前に作られたもの。うーん、「昭和産」の我々にとって、これが貴重かどうかは微妙なところですが(苦笑)、ギザギザの入った10円玉を見つけたような(これって現在貴重なのかどうかは知りませんが)。ちょっとばかりプレミアムな気分でホッピーを楽しむことができました。

 まさか、中身も平成7年のものではないと思いますがね(笑)。まあ、それを飲んでいるのも「ど昭和」の人間ですから、別にいいんですけれどね(笑)。
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by yochy-1962 | 2009-08-24 23:59 | | Trackback | Comments(4)
 自分には見えていないけれど、他人には見えているかもしれない、もしかしたら隣に、自分には見えない誰かが座っているのかもしれないよねえ……なんて話を、行きつけのカラオケバーでしていたのですが、そのときドアがガチャと開いたような気がして、思わずそちらのほうを振り向いたとき、マスターが真面目な顔をして、ぽつりと話し始めたのでした。。

「実はね、この店のドアの前に、よく人が立っているっていうんだけどね……」
「えーっ」
「ときどきね、霊感が強いというか、そういうものが見える、っていう客が来るんだけど」

「えーっ、で、外にいつもいるの?」
「いや、いつもっていうわけじゃないらしいんだけど、ときどき男の人が立っているらしいよ。ただ立っているだけで、店の中に入ろうとかしているわけではないらしいんだけどね。で、ある日その人がね、ねえマスター、あそこのソファーに3人が座っているなんて言うんだよね」

 はっ、とソファーの方を振り返る一同。
 どうしよう、オレ、あそこにバッグを置いているんだけど。こっちに持ってきたほうがいいかなあ。でもいまそんなことして、お化けさんに目を付けられても困るし……。

「ちょっと太めで眼鏡をかけた男の人と、ひとりは女の人、そしてもうひとりは男の人」
「……なにしてるの?」
「ただ座っているだけなんだって」
「え、営業妨害?」
「ほとんどの人は見えないんだから、そういうんでもないと思うんだけど」
「昔来ていた人なのかな」
「自分には見えないからなんとも言えないけど」

「そ、そうだよね、誰にも見えないわけだから、何言ったっていいわけだよね。ホントに見えているんだかどうだか(しかしちょっと冷や汗)」
「そう、それに自分には見えないから、別に恐くもなんともないんだよ。お化けは賑やかなところに集まるとも言うし、繁盛の証、ぐらいに思っていたわけ」

 しかし……。
「で、ある日ほかのお客さんに、笑いながら“あそこに3人、幽霊が座っているらしいよーっ。ひとりは眼鏡をかけたデブなんだって”なんて話をしたらね、そこにあった写真のフレームが、突然ガタン、て倒れちゃって……」

……キャーッ!!!

 久しぶりに背筋のゾクッとする話を聞いたのですが、しかし考えてみたら、今の世の中、見えるか見えないかわからないお化けさんよりも、もっと恐い、人間の顔をした化け物やら魔物やらがうようよして、真っ暗闇じゃないでしょうか、なんて思ったりもしているのですがね。

 ♪モンスター この私のかわいい人 モンスター 手を上げるのよ〜〜〜

 と、なんだかわけのわからない終わり方で、ドロンさせていただきます。おやすみー。
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by yochy-1962 | 2009-08-14 01:48 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
 どうして、電車内で私の隣には誰も座ってくれないのでしょう。

 まあ、別にいいんですけれども、ほぼ満席状態になった電車の座席で、私の横だけがぽっかりと空いているような状態がほぼ80%の確率で訪れたりしていると、さすがにどうしてなんだろうと、ちと不安になってしまったりするのです。

 一般的に、電車内で「この人の横には座りたくないな」と思う人のタイプには、次のようなものがあるかと思います。

1.なんだか目つきが嫌らしくて、この人の隣に座ったらセクハラされそう。

2.なんだか異様な臭いが立ち上っていて、どうも発生源はこの人のようだ。

3.手癖が悪そう。なにか盗まれそう。

4.なんか変なものを売りつけられそう。

5.なんか変なものをバッグの中に押し込まれそう。

6.ずいぶん不機嫌な顔をしている。殴られそう。

7.いきなりおやじギャグをかまされ、その反応をすがるような目つきで伺われそう。

8.座りたいのはやまやまだが、すでに1.5人分のスペースを使用されてしまっているので、座れない。

 ……。

 このどれにも該当しないことは、私をご存知の方ならばわかっていただけると思いますが(いや、お前は8番に該当するじゃないかなどと言われたら、もれなく私からの鉄拳を差し上げることにいたしませう)、でもどうしてなんだろうと、少しずつ客で埋められていく座席をぼーっと眺めながら、「まあ、隣に座ったらこのイケメンぶりを眺めることはできないもんな」と、あくまでも前向きに(現実逃避?)考えるようにしている丸ノ内線池袋駅の私です。

 で、そんな話を友人にしていたのですが、友人がポツリと「隣りに誰も座っていないと思っているのは自分だけで、他の人からはしっかり誰かが座っているように見えたんじゃないの?」などと言って……。

 キャーッ(…続く)。
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by yochy-1962 | 2009-08-11 01:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
c0135618_2128502.jpg ちょいとイケてる煮込みの名店、大衆酒場を探索し、評論し合おうという目的で集まった、ブロガー達による「にこけん(日本煮込み研究会)」。
 発足以来、東京各地の名だたる大衆酒場を訪問してきましたが、大衆酒場といったらここ、「新宿西口思い出横丁」を探索しない限り、まだまだ「本物」だとは言えません。
 ということで、今回は私が幹事のもと、新宿西口思い出横丁の名店「きくや」をにこけん会場とさせていただきました。
 このお店、日本で初めて「酎ハイ」を出したお店として有名。以前「週刊文春」でも紹介されていて、一度覗いてみたいなあと思ったお店です。

c0135618_2129420.jpg 今回は約10名のブロガーが集結。外から覗くとカウンター席ばかりの、小さなお店ばかりが並んでいるような印象の横丁ですが、ちゃんとこのような、大人数でも入れる2階席もあるのですよ。
 とりあえず、恒例の乾杯図、です。
 写真の、黄色い飲み物が「元祖酎ハイ」。約40年前から出されているという、「酎ハイボール」が正式名称(?)で、甘いレモン味がクセになるおいしさです。
 もちろんこの店にもホッピーは置いてありますから、ホッピー大好きにこけんメンバーも安心してお酒を楽しめます。

c0135618_21291488.jpg このお店の煮込みを調査。
 「牛すじ煮込み」はちょい濃いめの醤油味で、肉が分厚いのが特長。とろけるような肉が美味で美味で、一同「おいしー」を連発して食いまくりました。
 今回は私、写真にことごとく失敗。ふうっ。ぽぱちゃんに「いい写真の撮り方はねえ〜上から撮るんじゃなくてえ、横から撮るの。で、皿をちょっと画面から外すんだよ」なんて、偉ぶって講義をしたわりに、自分はダメダメちゃんでした(苦笑)。
 ごめんなさい。どなたか「にこけんブログ」の投稿、よろしく。

c0135618_21292513.jpg こちらは「もつ煮込み」。オーソドックスな味噌味です。これも、この店の歴史を感じさせる、堂々たるお味です。そう、ずーっと継ぎ足し、継ぎ足しで作る煮込みは、新しいお店には真似したくてもできない「なにか」があるものなのです。コクが違うと言うか、深みが全然違うものなのですね。実感いたしました。

c0135618_21293456.jpg こちらは「冷やし鍋」。どんな料理が出て来るものかと思いましたが、いわゆる「冷しゃぶ」みたいなものでした。でも冷えたお肉がとてもおいしく、あっという間にたいらげました。

c0135618_21294625.jpg こちらは「くじらのカツ」。珍しいねえ、懐かしいねえなんて言っているうちに、次々に箸が出てきて、私、食べておりません(泣)。

 またまた楽しい時間を過ごすことができました。ちょっと思うところあって、今回からしばらくは、「ブロガー」として大衆酒場、ホッピーを愛しているメンバーのみの「にこけん総会」開催、とすることを提案しました。
 ちょっとわがままを言わせていただきましたが、今回の盛り上がりで、それは間違っていなかったと思っております。
 これからもそんな会をめざして、「にこけん」を続けていきたいと思います。

追記 それから私、グルメッチーと下北「紅とん」、三茶「三茶氣」というゴールデンコースを巡り、来年の「フォークジャンボリー」の打ち合わせをして(笑。本当にヤルのね)、それから体調がいまひとつ、です(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2009-08-08 22:05 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(14)
 はんにゃの「ズグダンズンブングンゲーム」という名称をソラで言えるようになるのは、最近やっと「レミオロメン」という名前を間違えずに言えるようになった私にとって、とてもハードな作業だったりするのですが、別に必死になって覚えなくても、来年の今頃には口に出すのも恥ずかしい言葉に変わるだろうから、別によろしいのでしょうか。

 私の携帯電話は、メールが来るとエド・はるみの「グー」と言う姿が映し出され、電話が来ると小島よしおが「そんなの関係ねえ」ともれなく言ってくれるのですが、いいかげんに設定を変えた方がいいでしょうか。

 明らかに私の愛する「風船太郎」の真似をしたとしか思えない、Kinki-kidsが出ているコマーシャルですが、では今後「みちゃこ」の真似をした上戸彩が出たり、「シソンヌ」の真似をしたタッキー&翼が出ることはあるのでしょうか。
 あるいはEXILEが「キュートン」をフューチャーするとか。

 ハウス「ウコンの力」のCMキャラクターが、これまでの「1年クール」という暗黙の了解を破って、わずか半年で山崎まさよし(と「目を閉じておいでよ」という歌で悶え狂っていた女の人)から中居くんに変わってしまったのは、どういう話し合いの上に決定されたことなのでしょうか。

 以前パチンコ業界の方に「ガラスの仮面のパチンコが出るよ」と言われ、わくわくしながら待ち続けているのですが、あれは「ガセ」だったのでしょうか。あるいは私の「夢の中の出来事」だったのでしょうか。
 また、パチンコにするなら「セーラー服と機関銃」はぴったりの題材だと思うのですが(カイカーンで確変昇格、みたいな)、この声は届くのでしょうか。



 どうして、電車内で私の隣には誰も座ってくれないのでしょうか(続く)。
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by yochy-1962 | 2009-08-04 02:01 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
c0135618_1131380.jpg 埼玉県朝霞市で行われた花火大会に行ってまいりました。
 この日は私、志村坂上での仕事があったので、終わったらそのまま朝霞に直行だぜと目論んでいたのでしたが(それも志村坂上から最寄りの東武東上線駅までウォーキングして、などという壮大な計画を立てて)、なんと携帯電話を自宅に忘れてしまい、泣く泣く家に一度戻る羽目に。
 まったくもう。我々は携帯電話がないと何もできない動物に成り下がってしまいました。携帯がなかった頃は、友人の電話番号など当たり前のように覚えていたものでしたがね。便利な世の中は、反対に、人間の脳をどんどん劣化させる結果になってしまったようです。

 気を取り直して。
 花火の披露は、約一時間という短いものでしたが、なかなかお見事な仕掛け花火を朝霞の一等地(友人のデラックスなマンション)から眺めることができ、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
 最近の「花火事情」というものを知らないので、土星の輪のように広がる花火が「成功」なのか、風のための「失敗」なのかはわかりませんが、「色」については、以前よりカラフルになったかなあというのが感想です。
 そうです。「花火大会」というものを肉眼で見るのは私、本当に久しぶりなんですよねー。人混みがあまりにも嫌いなもので、ついおっくうになってしまっていたのでした。

 で、帰りはS兄貴からハワイのお土産、洋服をたんまりいただき、O兄貴の、プロ顔負けの料理をたんまり持ち帰り、残った焼酎もせしめ、携帯電話を忘れて到着が遅れに遅れたことも忘れ、ほくほく顔でご帰還の夜、でございました。
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by yochy-1962 | 2009-08-03 01:40 | | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962