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編集王子

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c0135618_0175875.jpg イギリス在住のブログ仲間、らいおんみどりさんが一時帰国されていて、ご主人、妹さんと共に約二年ぶりにお会いすることになりました。お店は、かねてから「ぜひ連れて行け」(そんな物言いはしないか。笑)と言われていた新宿御苑前にある串揚げ屋「しゃかりき」です。
 私の顔を見た途端、「ヨッチーさん痩せた?」と言われ、とりあえずは満足(最大限のサービスだったかも知れん)。しかし、本日はデブの天敵「揚げ物」です。約二時間後、すっかり元に戻ってしまう恐れもありますが、このお店の串揚げは衣が薄く、その分カロリーも少なめ(のはず)。安心していただけます。

c0135618_0181036.jpg 多分初体験であろう「黒はんぺん」、そして「バームクーヘンの串揚げ」など、とても喜んで召し上がっていただきました。やっぱりこの店はいいですね。誰を連れて行っても、みなさん満足していただけます。値段も安いし、おすすめです。
 らいおんみどりさんとは2年ぶりの再会ですが、ふだんブログで近況を知り合っている仲なので、ブランクを感じることなく、いきなりマシンガントーク炸裂です(らいおんみどりさんは通訳も兼ねているので、2倍大変でした)。ブログをしていない限り知り合うこともなかったわけですから、とても不思議な感じがするとともに、ああ、ブログっていいなあと思うばかりです。

c0135618_0182167.jpg 2軒目は歌舞伎町にある、こんなお店。前から気になっていたのですが「日本の昭和の雰囲気」をご存じない、マレーシア人のご主人にとっては面白い店なのでは、とチョイスです。

c0135618_0183368.jpg ここで私、にこけん隊員として、とりあえずこの店の煮込みを調査。
 ぐつぐつと煮え立った状態で出てくるのがなんとも食欲をそそります。そして、見た目よりも味が濃くなく、卵がとてもいいアクセントになっていて、とてもおいしい煮込みといえるのではと思います。
 そうそう、二年前に会ったときは新宿「沼田」の煮込みを食べ、彼らはすでに「にこけんイギリス支部」ということになっていました(笑)。

c0135618_0184994.jpg この店のホッピーは、焼酎を凍らせた状態で出していただけます。とてもおいしいのですが、意外と酒が濃く、ちょっと酔いが回ります。まあ、オレにとっては全然「かわいいもの」ですが(笑)。

c0135618_0185914.jpg 昭和風の店ということで、鯨の立田揚げなんてメニューもありました。しかし、この立田揚げはかつて給食で食べた「かたく、筋張った」お肉ではなく、とてもやわらかくておいしい一品で、「なつかしー」って感じではなかったかな。

c0135618_021438.jpg たこさんウインナーなんていうメニューも。しかしこれも、ベーコンなどをまとった「おしゃれな」ウインナー。とても美味しかったから不満はありませんが。

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行くものです。みなさまとは10年来の大親友のようにいろんな話をして、心からくつろぐ時間を過ごすことができました。しかしだいぶ酔いが回り、なにを話したのかほとんど覚えていないのが悔やまれますが(笑)。

 で、次の日にらいおんみどりさんからメール。「2軒目のお会計、誰が払ったのか覚えてないんだけど、大丈夫?」
 どうしましょ。オレも全然覚えていません。もしかして食い逃げ?(笑)
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by yochy-1962 | 2009-07-31 01:07 | グルメ | Trackback | Comments(8)
c0135618_0583833.jpg 巷でウワサの「アルコール0.00%、ノンアルコールビール」飲料とやらを飲んでみましたぁ。
 以前「バービカン」という、やはり同じノンアルコールのビール飲料があったのですが(いまもあるのかな)、変な、薄っぺらい甘さが舌にへばりつき、あまり美味しくなかったと記憶していたので、だからこれもあんまりいただけなだろうと勝手に思っていたのですが、姫さんが「意外とおいしかったよーっ」という感想を述べていらっしゃったため、私も挑戦してみることにしたのです。
 もちろん真っ昼間、昼食のお供として、です。そう、夜にこれを試すなんて、ハワイのバカンスでビーチにも行かないで帰ってくるようなものですもんね。あるいは、チャーシューメンを頼んでチャーシューを全部残すみたいな。
 まあ、なんでもいいですが(笑)。これはお酒を飲んではいけないときにお酒の味を楽しめる飲み物ですから、そういうシチュエーションのときに飲むべきなのです。また、お酒の味は大好きなのだがアルコールは禁止されているという方なんかは、うってつけの飲み物なのかもしれません。

 で、肝心のお味ですが、ひとくち飲んで「えーっ、まるっきしビールじゃん」というのが感想。普通にビールを飲んでいるような喉越しにちょっと驚かされます。
 しかし、後味がどうしてもビールとは違い、微妙な「甘さ」が舌に残ってしまいます。ノンアルコールの限界、ってヤツなのかもしれません。
 しかし、べろんべろんに酔っぱらってしまったヤツが「ビ、ビールおかわりいっ」などと叫び、迷惑だなあと思った居酒屋さんが、ビールのかわりにこれを出したとしても、たぶん気がつかないのではと思うほどビールに近い飲み物だと言えましょう。

 おかしなことにこれを飲んでいると、決して酔っぱらってきたわけではないのに、なんだか楽しい気分になって、というか、ちょっと楽しくならなきゃいけないんじゃないかと思ってしまうのが不思議です。これはきっと「味」の条件反射、梅干しを見るだけで唾液がドバーッと出て来るのと同じことなのかもしれませんね。
 よかったあ。いつもオレは楽しい酒を飲んでいるのですね。条件反射で泣きたくなったり、怒り出したり、目が据わってきたりしたら、ちょっと問題ですもんね(笑)。
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by yochy-1962 | 2009-07-28 01:24 | | Trackback | Comments(10)
c0135618_21492661.jpg 「おくどさん」とは京都の言葉で「かまど」のことを言うのだそうです。ニューヨーク育ちの私には全然聞き慣れない言葉でした(ニューヨークで育っていながら、まだニューヨークに行ったことがないと公言しているオレって何者?)。

 以前から代々木に「おくどさん」という、ちょっとイカした立ち飲みの店があると聞き、行ってみたいと思い続けていたのですが、先日ついに潜入に成功しました。
 この店は、おつまみが全品200円、生ホッピーが300円という「庶民の味方」の立ち飲み屋。しかし素材にはとことんこだわり、有機野菜をふんだんに使用しているのがご自慢の店です。また、キャッシュオンデリバリー制を採用しているので、お財布さんとその都度相談しながらオーダーできるのも魅力です。
 ただ「おくどさんっていうキャッシュオンデリバリーの立ち飲み屋があるんだけど、行かない?」という私の誘いに、「おくどさん? なんだか懐かしい言葉!(四国では知られた言葉らしい)ところでキャッシュオンデリバリーって何?」という友人のセリフは、「ローンって何ですか?」と言った長嶋一茂に匹敵するものがあるのではと思いましたが(笑)。

c0135618_21493783.jpg なにはともあれ、生ホッピーで乾杯!よく冷えたジョッキに注がれた、香ばしい黒生ホッピーがとても美味です。私、わずか3秒ほどで飲み干しました(笑)。

c0135618_21494641.jpg この店の煮込みは「煮込み串」という状態で出していただけます(写真下)。八丁味噌ベースの味ですが、決して濃過ぎる味ではなく、わりとあっさりと食べられるのが意外でした。
 煮玉子も八丁味噌味。よく煮込まれ、お酒に合います。

c0135618_21495571.jpg 煮込み豆腐(写真中)なんてメニューもあり、こちらも八丁味噌味。できたら、煮込みに関してはそれぞれ違う味付けにしていただけるといいのですが、なんて一瞬思いましたが、煮込み串、煮玉子、煮込み豆腐を全品オーダーするのはにこけん隊員ぐらいかもしれませんから、それほど憂慮すべき問題ではないでしょう。

 安い、早いの立ち飲み屋らしく、お客さんは中高年以上のサラリーマンばかりでしたが、中にはひとりでふらっと現れ、お酒を楽しむOL風の若き(それでも30は越えていた感じ)女性の姿も。
 決して古くさくなく、どちらかといったらレトロな雰囲気を演出した、おしゃれなイメージの店内でしたので、こういう女性がさりげなくお酒を楽しんでいる姿を見ると、立ち飲みというより、「バール」といったほうがふさわしいのではないかと思ったりしながら、店をあとにしたのでした。
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by yochy-1962 | 2009-07-24 22:20 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(4)
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 渋谷での仕事を終え、早めの昼食をとり、さて歩道橋をわたって電車に乗ろうと何気なく見た空に、まるでうそのように、「真昼の月」のような太陽がぽっかりと我々にご挨拶をしてくれていたのでした。

 厚い雲に覆われた一日でしたから、今世紀最大といわれる皆既日食、東京では見ることができないだろうと諦め切っていましたので、感激もひとしおです。歩道橋の上でカメラを取り出し大騒ぎしている我々を見て、通り過ぎる人たちも気がついたのか、携帯カメラを取り出したり電話をしたり、ちょっとしたグルーヴ感に包まれた一瞬でもありました。

 このときの時間は12時ちょっと過ぎ。思い返してみたら、仕事を終えた11時過ぎ、やけに外が涼しく、暗かったような気がします。これはまさしく日食の影響だったのですね。
 渋谷の宮益坂では珍しく蝉も鳴いていて、もしやこれも……と思ったのですが、どうもこれはいつも鳴いているようす(笑)。
 でもよかったあ。都会の真ん中でも見ることができた、ちょっとイカした、幻想的な天体ショーでございました。
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by yochy-1962 | 2009-07-22 13:53 | ひとりごと | Trackback | Comments(13)
 現在一緒に仕事をしているイラストレーターさんがポツリと、「かいけつゾロリ〜の作者はね、いま六○木ヒ○ズに住んでいるんだよー」とおっしゃって、へぇーあの人がねえ、と隔世の思いをしみじみと感じている2009年の海の日、の私です(なんのこっちゃ)。

 そのイラストレーターさんとかいけつゾロリ(ああ、ご存じない方に一応ご説明しておきますと、子どもの本では異常なほどの売り上げを記録している、アニメ化にもなったシリーズ本、でございます)の作者さんは同年代の仲間でして、私もその作者さんがお若いときに講義を受けたことがあり、あのさえない風貌(失礼)と六○木ヒ○ズが結びつかず(失礼その2)、現在一緒にタコ部屋で(失礼その3)しこしこと作業を続けている我が身をそれぞれ振り返り、だからこそ「へぇーあの人がねえ」という心からのため息をお互い漏らしてしまったのですが(ため息が充満して窒息しそうになっちゃったよ)、話しているうちに、私の思考は飛んで飛んで回って回って、「そういえば昔、ゾロって映画を観たなあ」という方向に進んで行ったのでした(笑)。

 ジョージ・ハミルトン主演の「ゾロ」を観に行ったのは、確か1982年、私が東京に出てきた年でした。
 本家「快傑ゾロ」をモチーフにした、コメディタッチの映画だったと記憶しているのですが、残念ながらストーリーは全く覚えていません(失礼その4)。ただ、プレイボーイで知られ、数々の浮名を流したジョージ・ハミルトンにぴったりな映画だな、という感想を持ったような気がするのですが、あっ、あのとき、本当は違う映画を観ようとしていたんだ、ということを思い出したのでした。

 そうそう、本当は「凶弾」という、石原良純が役者としてデビューした映画を観ようと思って新宿に行ったのでした。しかしこの映画、興行成績があまりにも悪かったらしく、早々に打ち切りになって、仕方ねえなと「ゾロ」を観たのでした。
 「凶弾」は、「瀬戸内シージャック事件」をテーマにして作られた映画でして、当時さかんにテレビCMで宣伝され、おっ、なんか面白そうだなと思い、当時のバイト仲間と観に行こう、という話になったのです。
 しかし、「マユ毛」の演技があまりにもお粗末だったのか、脚本がいただけなかったのか、役者陣がパッとしなかったのか、私にとって幻の映画となってしまいました(現在DVD化されているようなのですが、今こそ観ようなどという、そんな意欲はないっす。笑)。

 で、その映画の主題歌として使われたのが、山本達彦の「LAST GOOD-BYE」だったのでした(やっとタイトルに到着)。結構売れた曲だと思うのですが、若い方はご存じないようですね。しかしある一定層以上には根強い人気を誇っているらしく、いつぞや、カラオケ屋で知り合った女性(ある一定層以上のお方)からリクエストされ、えー歌えるかなあとぶりっ子しながら(脱力?)、しかし体が、細胞が覚えているようで、全然よどみなくフルコーラスを歌い切った私でした(笑)。

 「80年代の二枚目」というキャッチフレーズがぴったりの山本さんですが、いまはどうしているのかなあと思いググってみたら、なんと現在でもバリバリの現役で、精力的にコンサート等をされているようです。
 この曲以外にも、しっとりとしたバラードなど、なかなかいい曲があるのですが、声がちょっと弱いなあ、そしていい意味でも悪い意味でも「80年代」を彷彿とさせてしまい(稲垣潤一も安部恭弘もそうですが)、ある一定層以上の人以外には受けないのかなあと、勝手に思っているところであります。
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by yochy-1962 | 2009-07-20 01:41 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
c0135618_22532685.jpg 親友のN氏が、どうしても王子にごちそうしたいと志願してきたので(大笑)、苦しゅうない苦しゅうない、面を上げい、よし、呼ばれようではないかと、しゃなりしゃなり出かけたのが、映画館が集まる「新宿・バルト9」の下にある寿司屋「雛鮨」だったのでした。

 いや、ホントのところ、以前Nちゃんとパチンコに行ったとき、オレ1人がサム出まくり、プレミア出まくりで大勝ちして、Nちゃんまったく出ずにいじけてしまったため、あんまりかわいそうでご飯&カラオケをおごってあげたのです。しかし、もともとくじ運が「異常に」あるNちゃん、その後すぐに取り戻し、ロト6も当たり(4等ですが。でもオレいまだに4等なんて当たったことないよ)、じゃあお返し、ということで本日の宴、と相成ったというわけなのです。

c0135618_2253392.jpg このお店は「2時間食べ放題」のお店でして、食べ放題で4,179円です。
 うーん、普段「回って回って〜」の寿司ばかり食べている身としては、この値段、果たして安いのか高いのか微妙なところなのですが、こうなったら中高生の頃に戻って食いまくるしかないと、鼻息荒くオーダー開始です。
 一応いろんなものをちょっとずつオーダーしてみましたが(一度に20貫までオーダー可能)、食べ放題だからいきなりエビ、エビ、エビエビエビエビ……もOKなわけですよね。夢が広がります。

c0135618_22535087.jpg まあ、さすがにそんなことしたらお店の話題づくりに貢献してしまうので、いさき、太刀魚など夏のおすすめを中心に、ふだん指をくわえて見ているだけのトロ、うになどを矢継ぎ早にオーダー。どれもおいしく、そしてご飯が小ぶりなので、どんどん食べられちゃうのが魅力ですね。
 しかし「ブランク置いちゃうと満腹中枢が刺激されて食えなくなっちゃうから、とにかくどんどん頼まないと!」
 目をつり上げて食いまくる中年男性2名は、十分お店の話題づくりに貢献してしまったかもしれませんが(笑)。

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c0135618_22542487.jpg もちろん呑んベイの二人ですからお酒もいただきましたが、あとで店の兄ちゃんから「飲み放題で1,290円というコースもあるんですよ」という情報が!
 えっ、じゃあいまから飲み放題で(意地汚っ)、と志願したのですが、「お客様さきほど飲み放題には含まれない日本酒を飲まれましたのでちょっと……」ということ。残念無念。
 さらに、ぐるなびのクーポンを使えば、飲み放題・食べ放題で5,000円でOKという情報も! なんということでしょう。

 悔しかったので、こうなったら死ぬまで食ってやるとばかりに、せっせせっせと食べ続け、喉元までお寿司を詰め込んで「ふん、きょうはここまでにしといたるわ」という捨てゼリフを吐きながら店をあとにした私たちでした。

 うそですよーっ。ひとことでもしゃべったらお寿司がこぼれてきそうだったので、無言のまま、這いつくばりながら店を出た私たちでした。ごちそうさまっす。

 はっ、せっかく復元に成功したオレの「くびれ」が、なくなっているぅ!!!
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by yochy-1962 | 2009-07-15 23:45 | グルメ | Trackback | Comments(6)
 最近仕事でお世話になっている会社の、私の後ろにいるオジさんの話なのですが、そのオジさん、実は通称「鼻歌オジさん」と言われ(言ってるのはオレだけなんだけどさ)、恐れられている「シンガー」でもあるのです(ホンマかいな)。

 私の背後で、常に「フフフーン」という鼻歌を歌いながら仕事をしておられ、いや、歌っていないときは「まったくもう…」のような「ぼやき」を常に発せられ、なかなかのハードスケジュールのようにお見受けします(笑)。

 私は、仕事をしているときの雑音というのは全然気にならないので、というか、まったくの無音状態のほうが、静か過ぎて気が狂いそうになってしまうため、そのオジさんの「鼻歌」「ぼやき」について「うるさいなあ」などと思ったりすることはありません。どちらかというと「感謝」「安心」の部類に入るのではと思っています。

 しかし、その「鼻歌」は、何を歌っているかわからないから「気にならない」のであって、ある日、その鼻歌に耳を傾けていたら、そのときの歌が「岸壁の母」であるということを発見してしまったのでした(笑)。

 なぜ。なぜオヂが「岸壁」を。どういう思考回路の果てに「岸壁」をセレクトしたのでしょうか。考え始めると夜も眠れません(それほどでもないけれど。っていうか、オジさんが「太陽とシスコムーン」を歌っていたほうが悩んでしまうかもしれないけれど)。

 それ以来、オジさんの今日の曲はなんだろうと、気になって気になって仕方なくなってしまいました。オジさんの鼻歌が始まると、秘かに耳をダンボにして聴いているのですが、なんだかわけがわからない「フフフーン」ばかりで、曲名まで知ることはできません。
 もしかしてオジさんオリジナル曲? どうしよう、知りた〜い。

 で、先日、鼻歌の歌い過ぎか、ぼやき過ぎか、オジさんはマスクをして仕事をされていました。しかしマスクをしても鼻歌は健在。きょうもオジさん発「イントロ当てクイズ」を勝手に行っている私なのです。

 そんなオジさんから、先日「黒糖のど飴」をいただいたのですが、これは「カラオケのお誘い」と解釈していいものか、実に悩むところであります(もったいなくて、すぐにその飴玉を食べないでいたら、どこかになくしてしまった私ですが)。

 「岸壁の母」ですが、こんな人が歌っている画像がありましたので、ご紹介します。衣装からいって、「横須賀ストーリー」あたりの頃ではないかと思います。

(消されちゃいましたあ。残念)
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by yochy-1962 | 2009-07-14 02:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_21365383.jpg 長年の夢が叶い、現在私、超興奮のあまり絶叫したり、喜びの舞を舞ってみたり、むちゃ飲みしてみたり、自分でもわけがわからない状態になっております(あくまでも心の中が、てことね)。
 そう、幻の名盤といわれた河合夕子のデビューアルバム「リトル・トウキョウ」及びセカンドアルバム「フジヤマ・パラダイス」を、ついに手に入れることができたのです。

 1981年発売の「リトル・トウキョウ」は、これまでCD化されたことはあったのですが、ちょうど私が仏門に入っていたときだったため(ウソですよぅ)、うっかりしている間に廃盤。その後何度中古CDショップを覗いても見つからず、Yahooオークションではとんでもない高値で取り引きされるという、まさしく「高値の花」(笑)状態のアルバムだったのでした。

 河合夕子は「ソニー」のアーティストのため、残念ながらitunesにはエントリーされておらず、こりゃもう無理かな、誰かが聴きまくった、うす汚れてバカ高い中古品を買うしかないかなあなんて思っていたのでしたが、さすがソニーさん、「オーダーメイドファクトリー」という、廃盤のアルバムでもリクエストが集まれば、直販という形で再プレスしてくれるサービスを行っている、ということを知ったのです。

 そして近頃、ついにこれらのアルバムのリクエストが開始され(リトル・トウキョウにおいては、もうすでに何度か再プレスしていたらしい。なんということ)、狂喜乱舞しながらリクエスト。リクエストし過ぎて注文が二重になってしまうというハプニングもありましたが(そうとう興奮していたみたい。苦笑)、先頃、やっと手元にこの2枚のアルバムが到着したのでした。あなうれし。
 デビュー曲「東京チーク・ガール」は結構売れた曲ですので、「隠れた〜」とはニュアンスが違うのですが、大盤振る舞いじゃあ、って感じで、ご紹介させていただきましょう。でへへ、でへへへへへ。

 河合夕子の音楽は、歌謡曲が進化して「ニューミュージック」になったり「J-POP」になったりという流れの中で、あきらかにそれとは違う方向に、いわば歌謡曲の「けものみち」を突き進もうとしていたところに魅力があるのだと思います。って自分でも何書いているんだかわかりませんが(笑)。
 それまでの歌謡曲の流れ、いわゆる淳子ちゃん百恵ちゃんピンクレディーなどアイドルたちが発展させていった「歌謡曲」の流れを否定するのではなく、心から愛した結果、その次の時代の「歌謡曲」として提示したのが、河合夕子の音楽だったのでは、と思うのです。ってやっぱり何書いているんだかわかりませんね(笑)。

 それにしても「リトル・トウキョウ」も「フジヤマ・パラダイス」も、どちらも素晴らしい曲揃いなのです。古き良き時代のアメリカを彷彿とさせるポップス、エキゾチックな東洋の雰囲気を身にまとった曲、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい歌など、もれなく心がわくわくしてくること、間違いなしです(特に「世紀末。神々のチャチャチャ」などは、ボニーMの「怪僧ラスプーチン」に匹敵するほどの名曲と言えましょう)。
 機会があったらぜひ聴いてみてください。って現在どこにも売っていないのですがね。またソニーのオーダーメイドファクトリーでリクエストを受け付けるときまでお待ちください。でへへ、でへへへへへ。
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by yochy-1962 | 2009-07-11 22:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 もんた&ブラザーズといったら「ダンシング・オールナイト」が真っ先に思い浮かぶと思うのですが、私はその後の「赤いアンブレラ」、「ウインド&レイニーデイ」、「DISIRE」、そしてこの「KOBE」のほうがずっと好きで、そのすべてのシングルレコードを購入しているのです。そう、「ダンシング〜」だけは未購入。こういう状況の者を人は「へそ曲がり」と言うのでしょうが(苦笑)、しょうがありません。もんたは「ダンシング〜」以降の曲が断然いいのですからね。
 YouTubeではこれまで「KOBE」はアップされていなかったのですが、久しぶりに「もんた」で検索したところ、この曲がアップされていることを発見、さっそく皆様にお聞かせしようと思い立ったわけです。

 もんたよしのりのハスキー声は、バリバリのロックよりも、こういう、ちょっとスローで淋し気な曲の方が合っているような気が、個人的にはします。私の声はどちらかというと「アムロ、行きま〜す」と言うのがぴったりな感じの、澄んだ美しい声なのですが(殴りたいですか私を)、ホントはこういうしわがれ声に憧れているのです。

 だから、毎晩浴びるほどお酒を飲んで「酒焼け声」になろうと、日夜奮闘しているわけなのです(ホンマかいな)。
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by yochy-1962 | 2009-07-09 02:32 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 月影先生が心臓病ということはわかったのですが、ではいったい、月影先生は現在どういうところから収入を得て、梅の里に行ったり東京に舞い戻ったり、車の事故で動けない速水真澄の父親の面倒なんかを見ちゃったり(笑)できるのでしょうか。ますます謎は深まるばかりです。
 って、頭の中がショートしていない限り出て来ない発想ではありますが(笑)。

c0135618_22175574.jpg またまた単行本をくまなく調べてみると、最初は月影先生、こんな家に住んでいたことを発見します。ワーオ、ゴージャス。ちょっとお化け屋敷っぽい感じではありますが。

c0135618_22182422.jpg しかし、「劇団つきかげ」を創立するにあたり、速水サイドがいろいろ調べたところによると、月影先生の財産はすべて売り払われており、この屋敷も抵当に入っていることがわかったのです。
 そりゃそうだ。かつての大女優といっても、とうの昔に姿をくらまし、働きもせずにくらしているのですからね。

c0135618_22184761.jpg で、劇団つきかげはつぶれ、あげくの果てに住むところもなくなり、マヤとこんなボロアパートに住まざるを得なくなるのです。このシーンでは月影先生、ちょっとおどけた感じになっておりますが、実際はこんな黒いドレスを着て銭湯に行き(そりゃもう他のお客はびっくりでしょう)、舞台中の事故でつぶれた顔をあらわにしなくてはならない辱めを受けなければいけないのです。かつて花よ蝶よともてはやされた頃のことを思い出して、心がくじけたりなんかしなかったかと、ちょっと心配になってしまいます。

c0135618_2219811.jpg まあ、月影先生には強い味方、元付き人の「源造」さんがいたのでした。いつも月影先生によりそって身辺のお世話をしてくれる源造さん、もしや大金持ちのボンボンなのかと思いましたが、「働いて」月影先生の面倒を見ると宣言していることがあらためて分かったのです(そして元大部屋の俳優だったことも判明)。
 源造さん、結構ご高齢のようにも見えますが、どんな仕事をしてお金を稼いだのでしょうか。そして梅の里に行ってからは働くことができないわけですから、それからの収入源はいったいどうしたのかな、とも思うわけです。
 あるいはもう二人とも年金生活者になっていたりして?

c0135618_22192121.jpg もしかしたら月影先生、以前は主演映画をたくさん撮っていますから、契約の如何によって現在、そのDVD化の印税で結構お金が入ってくるのでは、という推測もできます。
 舞台の俳優さんは、どんなに売れっ子でも生活はいまいち楽にならないと聞いたことがあります(そういう、どことなく不幸を身にまとったような舞台役者さんが、安い酒で泥のように酔いつぶれ、暴れている図を見たこともあります)。だから本当は、北島マヤは現在どういう財源のもとで暮らしているのか、のほうが心配だと言うべきなのですが、月影先生は意外と現在リッチ、なのかもしれません。

c0135618_22193275.jpg で、現在月影先生はこんなに元気。お顔もどことなくふっくら。決して食べてませんーって感じではなさそうです。

 しかし、洋服だけはずっと「着たきりすずめ」のようなのです(笑。飽きないのかなあ)。
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by yochy-1962 | 2009-07-06 23:15 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962