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編集王子

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 カラオケの定番(ただし40代以上限定だけど)、渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」を歌う人がいると、「フフフ」と薄気味悪い微笑みを浮かべながらもうひとつのマイクを奪い取り、「♪あなたを今でも 好きですなんて〜」という箇所でいきなりハモり出すヤツが出没するという、未確認情報があります。
 まあ、完璧にハモってくれればいいのですが、かなり酔っぱらっているので音程が取れず、カエルがつぶされたときのような声でヘロヘロヘロッと歌に参入してくるため、結局ハモっているんだか邪魔をしているんだかわからないという被害が相次いでいるようです。注意が必要です。
 そんな(どんなだよ)「渡辺真知子被害の会」(笑)に加入している方は、この「たかが恋」を歌うことをおすすめします。
 真知子がすっかりマイナーになってしまってからの曲なので、知る人はあまり多くないのですが、実は真知子の名曲中の名曲。そして、なんといってもハモる箇所がないので、「ハモりお化け」の被害がないのが魅力です。下手をするとこの曲を聴きながら「ハモりお化け」がはらはらと涙なんかを流していることもあるようです(お化けはこの曲と、いきものかがりの「SAKURA」に弱いようです)。

 どうでしょう。いい曲でしょ。真知子も泣いています。
 渡辺真知子は「しつこい」くらいの歌唱がときどきうざったいなあと感じてしまうところがあるのですが(失敬)、作曲家としてはなかなか才能がある人なのではと思います。いまでも現役のようですから、またちょっといい曲でも作って、表舞台にでてきて欲しいなあと思う歌手のひとりです。
 「あなたがホントに 愛したものは〜 絵になる港の 景色だけ〜〜」
 もっと練習が必要だな。さていまからお風呂で歌唱特訓!(お前かよお化けは)。
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by yochy-1962 | 2009-03-29 21:47 | 音楽 | Trackback | Comments(10)
 さあみなさん、笑いましょう!
 思わず赤面してしまいたくなるバンドがはるか昭和の昔に存在していたことを、ここでもう一度振り返り、明日への活力にしようではありませんか!
 そう、きっと明日は今日より素晴らしいはず。「若気の至り」はいつか甘酸っぱい思い出となって、あなたの人生をより実り深きものにしてくれるものなのです。当たって砕けろ。歴史はいつも、そう我々に語りかけてくれているのです。

 なんていきなり失敬な書き出しですが、アース・ウインド&ファイヤーをリスペクトして生まれたであろう伝説のグループ「スペクトラム」、一流のミュージシャンで固められた「玄人好み」するバンドではあったのです。実は私も秘かなファンでして、当時ブラスバンドの連中とトランペットをくるくる回してみたり、超難しい曲をコピーしてみたりもした思い出があります。
 しかしまあ、アースの二番煎じだからといって、衣装までもアースみたいにする必要はなかったのではと思うのですがね。オレたちには似合わないんじゃないかとか、オレは嫌だなあこんな衣装を着るのはと、どなたか躊躇しなかったものでしょうかね。
 この人たちはこの曲と、某プロレスラーのテーマ曲となった「SUNRISE」が有名ですが、カラオケで歌うのはちょっとドンビキ状態になるので注意が必要です。先日友人が証明済みです(笑。そういうお前はアースの「ブギー・ワンダー・ランド」を歌ってドンビキだったじゃねえかと言われそうですが)。
 というか、この手の曲はカラオケ向きではありませんね。やはりブラスを駆使して「演奏」するのが一番楽しい曲なのかもしれません。
 ああ、「ブラスカラオケ」なるものがあったのなら、喜び勇んで常連になるのですが私。

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by yochy-1962 | 2009-03-25 02:02 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
c0135618_0272999.jpg 中野にちょっとイケてる「もつ鍋」の店があると聞き、ちょっとイケてるメンズ(自称)たちと向かったのが「笑楽」という(なんだか同じような名前の人を知っているような……)、もつ鍋の本場、博多に本店があるというお店でした。
 純和風の外観、昔風の梁がめぐらされた店内、レトロな雰囲気はバッチリです。

c0135618_0274044.jpg 正直言って私、もつ煮込みならご存知の通り、相当のヘビーユーザーなのですが、もつ鍋はあまり食したことがないのが正直なところでした。以前もつ鍋が流行した、その遥かもっと昔に食べたことがあったのですが、そのお店のもつが硬く、あまりおいしいと思うことができなかったため、ちょっと敬遠していたところもあったのですが……。

 まあ、これがうまいっっっ、絶品なのでした。この店のもつ鍋は一人前1350円(写真は二人前)。醤油味、味噌味、辛味噌味、塩味とあるようですが、我々は塩味をオーダー。
 まず、スープだけの味を堪能し(濃厚でありながらさっぱりとした美味)、そのあとに柚胡椒、すりごまをたっぷり入れて食べます。すると風味が変わって二度楽しむことができるのです。
 お肉も柔らかく、キャベツの食感もよく、どんどんお腹に入っていきます。野菜やもつを追加オーダーし、締めにちゃんぽん麺を入れ、思う存分その味を堪能してきました。

c0135618_027513.jpg 店内は「コラーゲン効果」を期待してか、若い女性の客で満杯の状態でした。我々は用意周到に予約したので難なく入店できましたが、週末などは特に要予約、のようです。
 で、この一品料理はなんでしたっけ? おいしかったことは覚えているのですが。オーダーもお酌も、全部他人任せだったからなあオレ(王子ですもの)。



もつ鍋「笑楽」中野店
東京都中野区中野5-57-1      
営業時間/17:00~翌1:00
電話/03-5345-9660
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by yochy-1962 | 2009-03-23 00:56 | グルメ | Trackback | Comments(6)
 カラオケに行くたびに、いつも思うのです「どうして太田裕美のシングルガールがないんだろう」と。
 そう思っている人は、確実に日本中に100人はいると思うのですが(少なっ!)、カラオケ会社のみなさん、この声は届いているのでしょうか(別にリクエストしているわけではないけれど。ああそう、桜田淳子の「ミスティー」もカラオケにないんですよねー。ちょっと歌うのに勇気がいる曲ではありますが)。

 例えば谷山浩子の場合、「冷たい水の中を君と歩いていく」「SORAMIMI」のような、たぶん日本中で10人くらいしか歌うことがないであろう曲(その中に私も入っています)がカラオケにあるというのに、です(なんだか谷山さんを引き合いに出してばかりいますが、私、谷山浩子の熱烈なファンであることを一応列記しておきます)。

 この「シングルガール」は、阿木耀子、宇崎竜童というゴールデンコンビが作った名曲です。
 この曲で紅白にも出たと言うのに、なぜかカラオケにはエントリーされていません。太田裕美の歌は、「木綿のハンカチーフ」はもちろん、「九月の雨」「しあわせ未満」「ドール」など、結構歌う人は多いのですがね。
 この名曲ぶりを、ぜひご堪能ください。

 この曲は、自分には彼氏がいるのだが、昔付き合った彼と偶然再会し、その彼がぎらぎらとした視線で自分のことを見ている、という、幸せな女の人の妄想癖を表現した歌ですが(本当かっ!)、太田裕美が歌う分には許せるような気もします。
 こういった曲を渡辺真知子あたりが歌うとねえ、なにを勘違いしてるんじゃい、とツッコミも入れたくなりますが、歌っているんだ、これが。
 それは後日、ご紹介します(別にいいってか)。

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by yochy-1962 | 2009-03-18 02:02 | 音楽 | Trackback | Comments(6)
 地元の大型レコード店「すみや」にて「越美晴」のプチライブ&サイン会があると聞き、友人と無事潜入に成功したのは昭和54年、まだ酸いも甘いも噛み分けていない、いたいけな高校一年生の冬でした。
 新幹線が遅れたということで遅れに遅れて登場した越美晴は、「ごめんなさーい、国鉄のアホのせいで遅れちゃいましたあ」といきなり毒舌をかまし、大いに会場を笑わせながらのプチライブを披露してくれました。いたいけな少年は度肝を抜かれ、その毒が回ったのか、まるで催眠術にでもかかったかのようにレコードを買わされ、サインと握手をいただいて帰ってきたのでした。
 彼女は私に握手をしながら、「また逢おうねー。アタシがもう(静岡に)来ないかもしれないけれどさ(笑)」とまたまた別れ際に、がらっぱち姉ちゃんのような物言いをしてくださり、それ以来、この人がテレビに出ると、どうしても目をそらすことができない高校時代を過ごしたのでした。

 この方の一番の名曲は、三枚目のレコード「マイ・ブルー・サマー」だと思うのですが、ここではデビュー曲の「ラブ・テスップ」をご紹介します。
 弾き語りライブを間近に観たのでよくわかりましたが、この方のピアノの腕前はたいしたものでした。しかし、ピアノを弾くだけでは満足できないのか、演奏しながらモデルのような「ポージング」をするパフォーマンスは当時とても画期的だったかと思います。不必要なパフォーマンスのような気もしましたが(笑)。

 越美晴は声が細いので、どうしてもパンチ不足、小粒なイメージになってしまうのが残念でしたが、いい曲をたくさん歌っていたし、もっと売れてもよかったのになあとも思います。ちょうど時代は「ニューミュージック系歌手」が台頭している頃でしたから、その波に乗ることができていたらブレイクすることも可能だったかもしれませんが、NHK「レッツゴーヤング」の「サンデーズ」のメンバーになってみたり、ちょっと売り出す路線にブレがあったのかなあとも思います。
 毒舌、がらっぱちのキャラクターを前面に出せば、あるいは大ブレイクしていたかも……なことはないか。

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by yochy-1962 | 2009-03-17 01:16 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
c0135618_302753.jpg 「コッキーポップ」史上初の「ビジュアル系シンガー」(?)として華々しくデビューした門あさ美。テレビでの露出を極力抑え、当時のシンガーソングライターとしては珍しい「写真集」などを発売し、その「飢餓状態」にお応えするという戦略はなかなか画期的で、写真集を出してもらえない谷山浩子などは歯ぎしりして悔しがったと聞きます(笑。ウソぴょん)。
 この方は「ファッシネイション」というデビュー曲が有名ですが、私はこの「月下美人」という曲がとても好きで、最近カラオケにあることを知り、さっそく先日歌いまくってきました。もちろんドンビキではありましたが(苦笑)。
 まあ、ちょっと聞いておくんなまし。

 しかし、なんといったらいいのか、ご本人が歌っている映像を見ると、「ビジュアル系」とは言いながら(言ってるのはオレなんだけどさ)、別にフツーの姉ちゃんじゃねーか、六本木あたりのスナックでチーママでもやってそうな感じじゃん、という感想を持ってしまうのは私だけでしょうか(失敬ですっ)。まあ、この人がカラオケスナックでアンニュイに歌でも披露していたら、オヤジなどはウハウハ、フィーバーフィーバー、なのかもしれませんが(言葉遣いも昭和風にまとめてみました)。

 コッキーポップ的には「小林麻美」あたりのラインを狙っていたのかなあとも思うのですが、それにはちょっぴりオーラが足りなかったのか、ブレイクすることもなく、いつの間にかこの方の新曲を聴くこともなくなりました。谷山浩子が裏から手を回したのか、思わずほくそ笑んだとも聞きます(だからウソだってば)。
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by yochy-1962 | 2009-03-16 03:24 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
c0135618_2271519.jpg 人前で緊張しないように、手のひらに「人」という字を書いて飲み込む、のような「おまじない」は、決して気休めなどではなく、いわゆる「イメージトレーニング」のようなもので、実はとても効果的な行動だったりします。
 肩が凝って凝って仕方がない人は、背中に羽が生えているような「イメージ」をもち、その羽を左右それぞれ片方ずつ動かしてみるような「イメージ」で肩を揺らしてみる。そうすることによって自然と肩の凝りが楽になってくる、というような「イメトレ」を通して、自分の体をラクに、より健康にさせる方法を考え、指導しているボディコーディネーター、坂本春之先生の新刊本が出まして、私、へっぽこ「宣伝マン」としてここに紹介させていただこうと思っているのです。

 例えばなかなかやる気が起きなくてなんとかしたいと思っているとき。
 今日は大事な取引の日。なんとしても成功させたいと思っているとき。
 眠い午後のひととき。頑張って仕事をやり遂げなくちゃと思っているとき。
 そんなとき、ちょっとしたイメージトレーニングを行うことで、心も体もリフレッシュできる方法があれば、ぜひ実践したいですよね。
 毎日を、より楽しく、前向きに生きていたいと思う方、必読の本かと思われます。ぜひ書店に行かれるときがありましたら、手に取って読んでみてください。そしてぜひぜひご購入をオススメします。
 以下、坂本先生からのメッセージが届いていますので、ご紹介したいと思います。

みなさん、こんにちは。
ボディコーディネーターのさかもとはるゆきです。
身心の痛みやストレスを取り除き「生命の本来の持つパワーを引き出す」のが私の仕事です。
クライアントさんが、仕事やプライベートを安心して楽しめるよう、身体のサポートに日々努めています。

さて、そんな私の新刊が、3/3に発売となります。
「一瞬でやる気のスイッチを入れる アクションブレーク術」 ( こう書房)
仕事のストレスを簡単な動作で解消する!! 本です。
ビジネスマンのストレスをケアすることにより、その人が本来持っている能力を100%引き出せることを願って、この本を書きました。

もっとイキイキと仕事もプライベートも楽しみたいみなさんに、きっと、お役に立つ内容です。
より多くのビジネスマンに、アクションブレークを身につけていただきたいと思っています。
ストレスに振り回されずよりイキイキと仕事を楽しめる。
そんな在り方が普通になって、仕事だけでなくプライベートも輝く人々で日本中が溢れている…。
そんなビジョンを描きながら、このメッセージを書いてます。

ぜひ、みなさんのお力をお貸しください。
一緒に「生命の本来持っている力を100%引き出し」て、イキイキ・エコボディで周りを充満させちゃいましょう!!
よろしくお願いします。 <(_ _)>

P.S.
3月中にお買い上げいただいた方には、本をより活用していただくためのDVDを抽選でプレゼントいたしております。
また、もれなく音声ファイルでのサポートもお届けします。

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by yochy-1962 | 2009-03-16 02:47 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 三木聖子といったら、元祖「まちぶせ」を歌うシンガーとして、またジュリー主演の「悪魔のようなあいつ」という、三億円事件をテーマにしたドラマで、病弱の妹役として登場したタレントとして知られていますが、代表曲は石川ひとみに持って行かれ、芸能人としてはパッとせずに消え(早々に結婚しちゃったんだよな、確か)、なんとなく幸薄い女の人、というイメージがつきまといます。
 まあ、とてもきれいなお姉さんでしたし、きっと今頃は幸せなお母さんにでもなっているんでしょうがね。

 この「三枚の写真」という曲は、さすが松本隆作詞だけあって、映画の一片を切り取ったような、とてもドラマチックで切ない歌なのですが、実はこの歌も石川ひとみがカバーしているんですね。
 You Tubeでは石川ひとみバージョンの動画があったのですが、「ねっちりしつこい」石川ひとみの歌唱はあまり好きではないので、本家三木聖子バージョンでこの歌をご紹介しようかと思います。
 みなさん、涙を拭くハンカチのご用意を!

 ねえ 目をそらさずに 目をそらさずに 好きって言える?
 今度オレに向かって言ってみてください。別になんにも返事はしませんが。ああ、ご希望ならデコピンぐらいはしてあげますけれどね(笑)。

 ひとつ鮮明に思い出されるシーンがあるのですが、この方は「まちぶせ」がそこそこヒットして、その年の新人賞なるものも受賞していたのですが、最優秀新人賞を決める番組で、歌を「堂々と」間違え、最後はオーケストラの音についていけず、呆然とステージに立ち尽くすという醜態を演じたことがあったのでした。
 愕然とした顔をして、わなわなと震えている彼女に向かって、司会の高島忠夫(だったと思う)が、「大丈夫だよ。もう(最優秀は)決まっているから(ここで間違えてもなんにも影響はないよ)」と慰めたつもりが、そこでもう一度わなわなと震えていたのが印象的でした。
 「なによ、どうせ私は最優秀じゃないとでも言っているの」とでも言いたげな表情(しかしどう考えても彼女が最優秀になるとは考えられない)を見て、おや、この人、上昇志向などなさそうな、腰掛けタレントみたいなイメージだったけど、結構気が強い人なのかな、なんて思ってしまった私は中学2年、嫌なヤツでした(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2009-03-15 02:35 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
 私の場合、昔からどうも「へそ曲がり」なところがあるようで、大ヒットしている曲には見向きもしないのに、そのアーティストが出した「次の曲」には多大なる関心を寄せ、「おっ、これいいんじゃないか」と騒ぎ始め、レコードを買い求めたりするクセがあるのです。
 例えば太田裕美「木綿のハンカチーフ」ではなく「赤いハイヒール」を、もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」ではなく「赤いアンブレラ」を、そしてピンクレディーに至っては、すっかりブームも終わった頃に出た「マンデー・モナリザ・クラブ」という曲を「かっこいいらー」(笑)とか言いながらレコードを買ったりしてきたのです。どういう癖なんだろうと、我ながら思うのですがね。

 で、この「デイープ・パープル」という曲も、「ペガサスの朝」という大ヒットの次に出された歌。例に漏れず「ペガサス〜」のときは「ふうん」ぐらいにしか思っていなかった私ですが、この曲は大好きで、今でもよくカラオケで熱唱し、「知らねーよ」とか言われながらドンビキされている昨今です。

 五十嵐浩晃という人は、いまでも北海道を中心に歌を続けているということなのですが、こうして昔の映像を見ると、「夜ヒット」などテレビに出て歌うより、小さなライブ会場でお客さんをいじりながら、ギター一本で楽しく歌ったりする姿がとても似合う人だなあ、という感じがします。
 聞きようによっては失礼な物言いかもしれませんが、なにも大きなコンサートホールで何千人もの客の前で歌を歌うことだけが「成功」だとはいえないと思いますし、音楽のタイプによっては、より小さな会場でしみじみ歌ったほうが味が出る、なんてものもあるし、そのほうが幸せを感じる場合もあるのだと思います。
 私も、あえて大きなステージに立つことはせず、活動場所をカラオケ屋に限定しているアーティストなのですが(笑)、「音を楽しむ」という心は同じだと思うのです、って同じにされたくないか(苦笑)。

P.S 「ヨッチーって、いわゆるオードリーの春日と同じスタンスなんだよね」というメールに愕然している真っ最中。ホ、ホント?

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by yochy-1962 | 2009-03-14 01:07 | 音楽 | Trackback | Comments(8)
 友人が昔、とあるカメラ屋さんでアルバイトをしていた頃、村下孝蔵さんが店に現れ、写真の現像をお願いしに来たのだそうです。
 友人は村下さんのファンでしたから、そりゃあもう舞い上がってしまい、仕事も忘れ「私、ファンなんです」と思わず言ってしまったのだそうですが、後日、現像された写真を取りに再び村下さんが店に訪れたとき、「これ、僕のだけど、よかったら」と照れくさそうに言いながら、なんとご本人愛用の、ギターのピックを友人にプレゼントしてくれたのだそうです。
 「一生の宝物だよ」なんて友人は言っていましたが、暖かい人柄が偲ばれる、とてもいいエピソードだなあと思いました。ああ、いい人は早くに亡くなってしまうのですね。オレももうじき、かもしれません(誰だ、お前は長生きするに違いないと言っているヤツは)。

 そんな村下孝蔵のヒット曲というと、「初恋」「踊り子」「ゆうこ」なんてのが思い出されますが、私はこの「少女」という曲がベストなのでは、と思うのです。実はこの曲を歌う村下さんを見たことがなかったのですが、さすがYou Tube、ライブ映像がしっかりエントリーされていて、初めてこの曲を歌う村下さんに出会うことができたのでした。
 タイトルだけ見ると、かわいらしい少女に恋をしたロリコン気味の男の歌かと思ってしまったりもするのですが、この方の歌は、一貫して「不器用にしか生きられない、それでも愛すべき男の歌」がテーマとしてあるような気もします。

 遠くへ 飛ばそうと 紙風船 叩いたら 割れました
 大人になっても 夕立ちに 降られてばかりいます

 ね、そんなことばかり思いながら生きているでしょう? 不器用選手権代表のみなさん。
 えっ? オレは違いますよ。器用と不器用の区別も分からない、それ以前の段階なのですからね(苦笑)。

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by yochy-1962 | 2009-03-13 03:38 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962