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編集王子

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 以前から、バレリーナのM代さん(ブログ開設おめでとう!)に「連れてけい」としつこく言われていた(笑)のが、新宿御苑近くにある「しゃかりき」という串揚げのお店です。
 私のブログで何度も紹介している、大阪から進出した串揚げの名店。威勢がいい兄ちゃんたちと、安価、そして薄い衣であっさりと、いくらでもイケちゃう串揚げが魅力のお店です。実は私、この店の相当なヘビーユーザー。いきなり店の兄ちゃんに「おっ、毎度」と言われてしまいました(笑)。うれしいねえ。
 先日撮った大将の写真をプレゼントして、つかみはOK、といったところです。

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 店は4人で予約をしたのですが、A子さんこと「二ノ腕親方」(笑)が仕事で来られなくなり、私とM代さん、初参加のバレリーナ、E代さんの3名ということに。席が余ってしまい、もったいないので、急遽ぽぱいさんと楽笑さんを誘ってみたところ、快く応じてくださいました(楽笑さんは2軒目から)。豪雨の中、感謝感謝です。
 みなさん「おいしいおいしい」と言って、次々に串揚げをたいらげていきます。とてもうれしい光景です(って店側の視線になっているのはなぜ?)。最初は、几帳面にひとつひとつ写真を撮っていったのですが、途中から追いつかなくなって、というかめんどくさくなって写真は中止、です。
 でもバレリーナのみなさん、食欲旺盛です。確実にオレの1.5倍は食べていたかと思われます(笑)。

串揚げ しゃかりき
東京都新宿区新宿2丁目1-7 サンパレスビル1F
TEL 03-3358-9489

c0135618_1794058.jpg さて、豪雨の新宿御苑駅で、雨に濡れて不安そうな子犬の顔をした楽笑さんを拾い(笑。子犬ってことはないか)、偶然見つけた炉端焼き「魚然」という店に移動です。ちょっと気取った感じの、鉄でできた真っ黒い扉を開けると、そこは、天気が悪いというのに客で大混雑。こりゃ期待できます。

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 このお店の料理は、値段は普通なのですが細やかな心配りがうれしい、ちょっとワンランク上の料理、といった感じがとてもうれしく、和やかに、くつろいだ時間を過ごすことができました。

 そういえば、ぽぱいさん、楽笑さんと3人で初めてお会いしたのが、2006年の10月、恵比寿の「ぶたや」というお店でした。もうそろそろ2年になるのですね。
 しかし、とても深くお付き合いをさせていただいているからなのか、「えー、まだ2年?」といった感じ。もう5年くらいは友人でいるような錯覚すら覚えます。
 とか言いながら、いつも料理の写真ばかりを撮っていて、あまりお互いの写真を撮っていなかったことに気がつきました。じゃあ、ってことでそれぞれのカメラで写真を撮ったのですが、どういうわけだか全部ピンボケ(笑)。

 だめっすねー。我がカメラ、「煮込み専用カメラ」になってしまってる(笑)。

炉端焼き 魚然
東京都新宿区新宿1-30-7 1F
03-3358-6487
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by yochy-1962 | 2008-08-30 18:08 | グルメ | Trackback | Comments(10)
c0135618_2295222.jpg どうして私、こんなところを歩いているのでしょう……と自問しながら、突然「Tokyo迷子ウォーキング」が始まったのでした。
 そう、ここのところちょっぴりハードな仕事にとりかかっていたのと、雨が続いて全然ウォーキングができず、少々欲求不満の日々。
 それどころか、キャーッ! 「何か」がぽっこりしてる!(悲鳴)

 そこで、イラストレーターへの依頼の帰り、今にも降りそうな空に「降ったらただじゃおかねえぞ」と睨みを利かし、てくてくてくと歩き始めたのでした。
 このままじゃ私、「実はTKOの木下に似てる」ということがバレちゃいますから、必死です(笑)。

c0135618_221073.jpg 上石神井駅から歩き始め、青梅街道を西へ西へ、そして吉祥寺通りをひたすら南下していけば、吉祥寺駅にたどり着くはずです。
 すっごいねー。ウォーキングの鬼。歩く東京マップ(笑)。無事武蔵野市突入です。
(いや、バスの路線をただひたすら歩いただけなのですね)

c0135618_2210334.jpg しかし、OH MY GOD! 武蔵野市に入った途端、大粒の雨が降り出してきてしまいました。
 ここからバスに乗るのもなんだかしゃくですし、歩き続けるしかありません。小さい折りたたみ傘に入り切れない、私のある部分が濡れていきます(なんだかオレ、おかしいねえ。どうも最近の仕事が影響を与えているらしい。笑)。
(ああ、ある部分→リュックサック、ですよ。えっ、なんだと思ったの?)

c0135618_22105577.jpg すっかり「水も滴るいい男」になって、吉祥寺駅到着です。晴れていたら下北沢まで一気に歩く体力はあったのですがね、仕方がありません。
 ウォーキング時間約40分。少しはカロリー消費できたかな。

 しかしまあ、忙しいなどと言いながら、貴重な時間を消費してしまいました。さて、あれがあーなって、こうやってこうしたらこうなって、経験豊富なこれがこうしたら……の原稿、頑張りましょう(笑。なんのこっちゃ)。
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by yochy-1962 | 2008-08-26 22:39 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(8)
1.友人と酒を飲んでいると、いつのまにか話題は「健康」「メタボ」の話になってしまう。必ずそうなってしまう。

2.なんだか臭いと思って鼻をくんくんしてみたら、発生源は自分だということに気がつき、愕然としてしまう。

3.いまだに「アベック」とか言ってしまう。

4.気がつくと、飲み屋の客の中で自分が一番年上だということに気がつく。そして、自分より年配っぽい客が来ると、秘かに喜んでしまう。

5.新垣結衣と蒼井優の区別がつかない。区別はついたとしても、どの作品にどちらが出ているかははっきりしない。

6.コーデュロイよりは「コールテン」、ベビーカーよりは「うばぐるま」、ベストよりは「チョッキ」のほうがしっくりいく。

7.「チャン チャン チャーン、チャン チャン チャーン」という「ジングルベル」の「さわり」を歌われると、「ああ、青い山脈?」と思ってしまう。

8.いまだに「チャンネルを回す」と言ってしまう。(追記)

 いかがでしたか。いくつ適合しましたか? えっ、全部? おめでとうございます!
 いや、私はかろうじて、3つくらいにおさまっています。「プチオヤジ」状態です。

 しかし、オヤジは「人間の進化」です。決して「堕落」ではありません。
 来るべき「オバン」との全面対決、天下統一戦争に向けて、力を磨いておきましょう(笑)。

 では私、しばらく籠ります。お元気で。
 とっても「オヤジ」な仕事を引き受けてしまったもので(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2008-08-21 01:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
c0135618_21183870.jpg ウォーキング中、あまりにも見事な夕焼けが見えてきて、こりゃいかん写真を撮らねば、ベストポジションはどこだと焦って走り回っているうちにすっかり日が暮れてしまったり。
 トランペットのケースを持った女子高生とすれ違って、ああ、ブラスバンドはそろそろ大会の季節だなあと昔を思い出したり。
 鎖を外されたワンちゃんが、いきなり私めがけて走ってきて足に抱きついてきたり。
 と、歩いているとなにかと「事件」が起こるのがこの坂、井の頭線池ノ上駅近く、線路に沿って伸びる「郷愁坂」です。

 あっ、坂の名前は私がつけた名前です。どの文献を探してもこの坂の名前が見つからず、そういえば、この坂道を歩いていると、どういうわけか昔のことを思い出したり、ノスタルジックな気分になるなあと思い、こんな名前を勝手につけてみたのでした。

 で、この日もこの道を歩きながらボロボロと涙なんか流していたところ(うそぴょん)、ブルブルブルッと携帯電話が鳴って、昔の友人がなんと10年ぶりに電話をかけてきたのでした。
 さすが、郷愁坂です。

 友人は、携帯電話のメモリが増え過ぎて、整理しなくてはと思い、まだつながるかなと思って電話をしてきたらしいのですが、なんだか懐かしいなあ、元気? なんて話しているうちに、久しぶりに飲みに行こうよと話がまとまってしまったのでした。
 10年ぶりだから、お互い会ってもわからないかもな、なんて言いながら(笑)。

 それにしても、10年ぶりで話したというのにブランクを感じさせない、よどみない話の流れに、我ながら驚いてしまいました。
 というより、どうしてお互いフェードアウトして、付き合わなくなっちゃったんだろう、ということがどうしても思い出せず、えーと、えーと、と考えているうちに、だんだん昔のことが蘇ってきたのでした。
 まあ、その話は割愛しますが、お互いちょっとは大人になって(いや、ちょっとどころじゃないぞ)、いい意味で「枯れて」、落ち着いた大人の会話ができるのではと期待しているところなのです。

 あっ、でもアイツとんでもない「お天気屋」だったなあ。
 まあいいか。お天気屋には私、イヤって言うほど慣らされていますから(笑)。
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by yochy-1962 | 2008-08-18 22:18 | 東京坂道百景 | Trackback | Comments(4)
c0135618_29395.jpg やっといま、仕事が一段落しました。今回の仕事は、単発だったのですが、酒に関する情報を書くという仕事。ホッピーとはなんぞや、煮込みとはなんぞや、ということを延々と書く仕事で、こりゃオレのためにある仕事、なんの資料もなく書けますわ、とばかりにすらすらすらっと筆が進み、ハードだったわりには楽しくこなすことができました。
 こういう仕事ばかりだったらいいのですがね。もう健康情報の原稿はイヤじゃ! 楽しくないし、もうすべて忘れてるんだもん(はっ、なんということを。健康情報大好き! お仕事、お待ちしております)。

 で、現在焼酎のお茶割りなど飲みながらブログっているのですが、私、仕事しながらチラチラとオリンピックなど眺めていたところ(真面目に仕事せい)、昨日は女子バレーボールがポーランドとフルセットになり、だめだこりゃ、負けるわと思ってテレビを消してしまったところ、最終セット、見事に日本が立ち直り、勝利。
 見ておけばよかったなあと反省したので、きょうはやはり男子が中国とフルセットとなり、昨日のこともあるので最後まで見たら、負け。
 どうも私、日本チームの疫病神のようです。もう見ません、オリンピック。日本のために(悲)。

 延々と本題を忘れて書いてしまったのですが、久しぶりに「スッゲー」おせんべいを発見してしまったのです。
 なんてフォトジェニックなおせんべいでしょう。しょうゆがこれでもかってくらいにべっとりとついて、お酒のおつまみに最高です。おせんべいは意外なほどカロリーが高く、ここのところウォーキングする時間もなく「軽くヤバい」感じの私ですが、このおせんべいと出会ってしまったら、仕方がありません。食べるしかありません。

 明日こそはウォーキングしないといけませんね。頑張ります。
 しかし明日は最高気温36度だって。大丈夫か、オレ。
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by yochy-1962 | 2008-08-15 02:30 | せんべい | Trackback | Comments(4)
c0135618_2253988.jpg 最近の若い人の間では、夏目漱石の小説はあまり読まれないのだそうです。
 横書きの「ケータイ小説」全盛の昨今ですから、漱石の文章などすでに「古典」、あるいは「教科書に載っている面白くない話」なのかもしれませんね。
 私が高校生の頃は、誰もが「我が輩は猫である」「坊ちゃん」「三四郎」「それから」など珠玉の小説を、それこそ一心不乱になって読んだものでした。
 特に「こころ」。自分の中に眠る、とてつもなく醜い「エゴ」の心を露呈させてしまったがゆえ、終生悩む主人公の気持ちには大いに考えさせられたものでした。

 欲しくて欲しくてたまらないものがあったとしても、強奪してしまうほどの「情熱」を見せつける前に、最初から諦めてしまう。別にそれほど欲しくないよという素振りをしてしまうという、自分でも驚くほどの「かっこつけ」、「武士は食わねど高楊枝」を地でいっている私なのですが(あくまでも自称、ですがね。あっ、食い物に関しては、かっこつけもなにも関係なくなっちゃいますが)、なんとなくですが、この小説の影響が少なからずあるのかなあと思ったりもします。
 そうやって朽ち果てていくのも人生。孤高の詩人として文学に人生を捧げていくために、どんな不幸せも受け入れていく覚悟なのであります(きっぱり)。
 腹いっぱいの孤高の詩人というのがあるものか、という感じもしますがね(笑)。

 この「夏目坂」は、早稲田大学、そして「加賀屋早稲田店」すぐ近くから、東京女子医科大学病院方面へと伸びる坂です。
 この「夏目」とは、漱石の父で、この辺りの名主であった夏目小兵衛直克という人がいるのですが、人々がこの姓を坂につけて呼んでいたものが、一般的になったもののようです。夏目漱石の随筆『硝子戸の中』という作品にも、この坂のことが詳しく書かれているそうです。

 いつものように地図も持たずに、うろ覚えでこの坂を探し、汗びっしょりになりながら、ゆるやかなこの坂を上りきり、下りきった先にはなにがあるのかなあなんて思いながら歩いていたのですが、えーと、この金物屋って見たことないなあと思いながら交差点に出たところ、いつものウォーキングコースにたどり着いたことに気がつきました。
 いつも歩いている道なのに、別の角度から見ると、まったく違う道に見えたりするものですね。驚きです。

 まあ、人間も同じだったりするものですね。第一印象だけでは人間、わからないものです。くわばらくわばら。
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by yochy-1962 | 2008-08-13 23:36 | 東京坂道百景 | Trackback | Comments(8)
c0135618_154999.jpg イタリア料理はカロリーが高く、ダイエット中などは避けたい料理なのですが、ちょっとばか騒ぎでもしないと気分がおさまらないことがあったため(くすん)、太ってやるぅ、とばかりに、友人とイタリア料理の店に向かった私なのでした。

 場所はいつものことながら新宿。一度行ったことがある店で、結構おいしい店だったと記憶していたので入ったのですが、店名を覚えていないというのが情けなかったりします(だってイタリア料理の店名って、ややこしくってなかなか覚えられない店が多いよね)。まっ、いいか。

 この店のお通しはパンで、食べ放題になっています。昔付き合った人が、別の店ですがやはりパンが食べ放題と聞いた途端、目をつり上げて、こっそり、しかしつぎつぎとパンをティッシュにくるんでバッグに収めていた光景を見てしまったことがありました。
 オレ、この人と付き合っていけるかなあと思った瞬間でした(笑)。

c0135618_1542266.jpg 定番の、トマトとモッツェレラチーズのなんとか、です(笑。だって覚えられないんだもん)。
 これは私の大好物。それにしても、トマトって家ではあんまりおいしいと思って食べないんですけど、どうして外で食べるとおいしく感じるんでしょうね。えっ、これって私だけ?

c0135618_1544646.jpg これは、アボカドの海老クリームソースがけ、です。海老のクリームソースがボーノ! もちろん形のある海老も混入していましたが、これはちょっと迫力不足だったかな。

c0135618_1551415.jpg 牛肉の煮込み、デミグラスソースがけです。
 「にこけん」に所属しているからには食わなくてはいけないと思い、オーダーしたのですが、煮込みというよりはステーキ、あるいはシチューの汁なし、といった感じ(ああ、シチューも煮込みっていったら煮込みだな)。やわらかくてよく煮込まれたお肉がとてもおいしかったです。「デミグラス感」はあんまりなかったかな。

c0135618_1552975.jpg 最後はゴルゴンゾーラのペンネ! こちらも私の大好物です。
 しかし、この店はゴルゴンゾーラとトマトソースを混ぜて、オリジナル感のある、よりマイルドな味付けになっていたのがちょっと残念でした。
 これでもか、ってくらいのゴルゴンゾーラ味が好きだったのにな。
(それにしてもゴルゴンゾーラは大好きなのに、同じような発酵食品の納豆は食べられないという私って。やっぱり前世はイタリアとかフランスの人だったのでしょうか。)

 さてさて食いました。お店の方おすすめの、どっしり重厚感のある赤ワインもおいしく、大変満足でございました。

 しかし、この、摂取したカロリーをなんとか消費せねば、ウォーキングしなくちゃと思っているのですが、なんだかここのところ殺人的な忙しさ。どうしましょ。ついに健康診断のお知らせが来ちゃったし。しばらくは「ところてん」さんと仲良くしなくちゃいけなさそうです。
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by yochy-1962 | 2008-08-11 02:31 | グルメ | Trackback | Comments(27)
c0135618_2101675.jpg 放置自転車でごったがえす駅前の写真を撮るという仕事(どんな仕事だよ)のため、近場の駅周辺をウロウロしていた私なのですが、最近は「放置自転車撲滅運動」がだいぶ浸透しているようで、どこの駅前も結構きれいになっていたりして、なかなかフォトジェニック(?)な駅前が見つかりません。

 どうしよっかなあと思い悩んでいるとき、「あっ、そうだ。昔住んでいた阿佐ヶ谷って、放置自転車でごったがえしていたっけなあ」と思い出し、さっそく繰り出してみたのですが、ちょうど阿佐ヶ谷は「七夕まつり」の真っ最中。パールセンター商店街を中心に駅もひらひらひら、の飾りだらけで、うわーっこれじゃ写真なんか撮れないぞ、万事休すぅ。といった感じだったのでした。
 まあ、自転車も以前に比べてだいぶ少なくなってましたがね。こうなったらやけくそで、七夕まつりを堪能してしまおうと決心した私だったのでした。

 阿佐ヶ谷の七夕まつりの「目玉」は、アーケード商店街の方々による、工夫を凝らしたオブジェ。ちょっと不安な気持ちになってしまうような「?」なハリボテもありますが(笑)、そのときそのときの世相が反映され、なかなか見応えがあったりします。
 今年もたくさんのオブジェが飾られていましたが、ちょっと心に残るオブジェをここに紹介したいと思いま〜す(もうこの時点で仕事のことはすっかり忘れている私。真っ先に生ビールとか買っちゃうし。笑)。

c0135618_2103236.jpg まず、こんなエド・はるみさんに度肝を抜かされます。あんまり似てないし、ちょっと怖いのですが(笑)、力作ではあります。
 でも、「グー」のポーズのほうが、老若男女に理解してもらえるのでは?

c0135618_2104631.jpg しかし、この鬼太郎を見てしまえば、さっきのエドさんは似ている方なのだ、と思うことができます(笑)。なぜサッカーのユニフォームを着ているのかは、不明。

c0135618_2111031.jpg こちらのオブジェは迫力いっぱい、なかなかよくできている感じです。区長賞を受賞しているようですが、これって、なんのキャラなのか、おじさん全然わかりましぇん。

c0135618_2112476.jpg ねじめ正一さんのお店は「佳作」なのだそうです。ここでは直木賞もなにも関係なさそうです(笑)。

c0135618_2113777.jpg これは「カンフーパンダ」のキャラなのだと思いますが、この邪悪な目つきに釘付けです。なんとなく中国の「まねっこ遊園地」を連想してしまうのは私だけでしょうか。

c0135618_2115152.jpg 個人的には「最優秀賞」を差し上げてしまいたくなるオブジェです。爽やかとか青春とかアットホームとか、さまざまな嘘くさい言葉を一蹴してしまうような、不条理漫画を見ているような気分にさせてくれる作品(ホントに誉めてんのかよ)。下の方の魚の顔は、誰だか知らない人の写真が引き伸ばされ、貼られています。怖いです。

 それにしても、阿佐ヶ谷に住んでいるときには、「えっ、七夕まつり? かったるいよ、行かねえよ」なんて斜に構えていたのですが、この土地を離れてから、生ビールなど買い求め、なかなか面白いじゃんなんて思いながら歩いているというのも不思議なものです。
 そういえば私、下北沢の「天狗まつり」ってのも、一度も見たことないんですよね。今年は行ってみようかなと思った、酷暑の一日でございました。
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by yochy-1962 | 2008-08-09 02:50 | 仕事 | Trackback | Comments(4)
c0135618_1132533.jpg 中国の「道教」の伝説に基づく「庚申待」。これは、人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫がいて、庚申の日(60日ごと)の夜、人々が眠っている間に天に登り、その人の悪事を天帝に報告するというので、庚申の日の夜は三尸の虫が天に登れないようにするため、村中の人達が集まって神々を祀り、寝ずに酒盛りなどをして夜を明かしたことを言うのだそうです。
 全国各地にある「庚申塚」はその名残りなのでしょう。庚申坂もいろいろなところにあるようですが、この坂は文京区小石川近辺にある、急勾配の、私好みの坂となっております。
 本当は、この坂の反対側、丸ノ内線のガードをくぐったところにある「切支丹坂」という坂のネーミングに興味があり、探索してみたのですが、だらだらとした、あまりオモローな坂ではなかったため、こちらの坂の写真を採用、とすることにしました。
 はるか昔、このあたりで、悪事を天に知らせたくないと思う人々が、冷や冷やしながら夜を徹して酒盛りをしていたのだと思うと、ちょっと楽しい気持ちになってきます。
 あっ、私も庚申信仰をしているひとりです。だから毎日、日が昇るまで酒盛りをしているわけですね(笑)。
 あっ、別に庚申の日限定、ってわけじゃないか。撃沈。

 しかし、この辺り、昔は木々がうっそうと茂っていて、そうとう気味の悪い坂道だったようです。しかも、文豪たちはこの坂を「切支丹坂」と勘違いしていたようで、木下順二「本郷」、夏目漱石「琴のそら音」、志賀直哉「自転車」にも、この切支丹坂(ホントは庚申坂)が登場してくるようです。読んだことはありませんが(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2008-08-07 01:40 | 東京坂道百景 | Trackback | Comments(2)
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 先日、目黒川沿いをウォーキングしている途中、「ああ、そういえばこないだ、みさっちが言ってた銭湯ってこのあたりじゃないのかなあ」と思い出し、探してみたのですが見つからず、あれ、あれ、あれ、私はいまどこにと迷っているうちに、なんと代官山に出てきてしまったのでした。
 汗だらだら、「裸の大将」状態の私(お腹は出てないぞ)はなんとも恥ずかしく、早くこのおしゃれな街並から姿を消さないとと、慌ててエジプト大使館があるところの横道に逸れたところ、それがなんとも素敵な坂道で、思わずそれから坂道探索、二つの坂道の写真を撮ってきました。
 このあたりは坂道が多いですね。考えてみたら代官「山」という地名からして、坂道が多そうですもんね。

 エジプト大使館の横にある坂道(写真左)は「上村坂」といって、明治時代、この坂の上に海軍大将の上村彦之丞邸があったところから名付けられたのだそうです。
 って、この方のことは存じなかったのですが、なんでも日露戦争時代、撃沈させた敵軍の艦隊に乗船していた兵隊を助け、「日本武士道の華」として世界中に知られた人なのだとか。
 そして、写真ではちょっとわかりにくいのですが、結構急勾配の、男っぽい右側の坂は「相ノ坂」というのですが、大坂(玉川通り)と新道坂(駒沢通り)の間にある坂なので、「あいの坂」、そこから「相ノ坂」となったのだとか。
 あとで知ったのですが、この坂は「坂道評論家」タモリさんも大好きな坂なのだそうで、なるほど、異国情緒たっぷりの、ギリシャ辺りにある坂道といっても差し支えない感じの素敵な坂でした。もうちょっと引きで写真を撮ったらよかったかな。

 どちらにしても、早く涼しくなりませんかねえ。近場だけでなく、もうちょっと「文学的」な坂道、すなわち下町の坂を探索してみたいのですが、さすがに「裸の大将」の格好では電車は乗れないよなあ、なんて思っているのです。まあこの格好で代官山、歩いちゃいましたけど(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2008-08-04 01:25 | 東京坂道百景 | Trackback | Comments(12)

by yochy-1962