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編集王子

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c0135618_14583377.jpg ホントはゴールデンウィーク後に開催する予定でしたが、呑ん平たちの熱烈な「飲みたいぞコール」が吹き荒れたため、GWまっただ中に「にこけん(日本煮込み研究会)」が行われました。
 場所はグルメッチーさんご贔屓のお店、初台にある「だいぶつ」というお店です。
 一瞬仏教系のお店かと勘違いしそうなのですが、ご主人が「大仏」みたいな顔をしているのが店名の由来だとか。
 あまり飲食店がなく、ポツンとしたところにある居酒屋さんだけに、赤提灯が目に、心に染みますね。

c0135618_14584415.jpg 今回は、にこけん史上最大、13名の呑ん平さんが集結しました。
 にこけん会長であり、心は多感な中学生(笑)の楽笑さん、副会長であり料理の天才であるginちゃん、大輪の花のような盛り上げ隊長のぽぱいさん、ナイスボケが天才レベルのグルメッチーさん、ほんわかとした天然ぶりが芸術の域に達したnanbuさん、お久しぶりのブルース・リー好きである蒼龍さん、釣り師であり軽いフットワークが見事な元坊さん、編集する太田裕美評論家(?)であり、報われない弱小球団の応援隊長、濱鯨さん、というレギュラーメンバーのほかに、私の女友達、バレリーナで親方の(笑)A子さん、やはりバレリーナのM代さん、スーパーライター元生娘略してスパ娘さん(最近は姫と言い張っている)、そして、ぜひにこけん活動をしたいと熱望されていたチョコミンさんが初参加。したがって恒例の乾杯図もこんな感じになりました。
 いいねえ、「カチンカチン」というジョッキが合わさる音は、幸せを感じる音色です。

c0135618_1458549.jpg 料理は、グルメッチーさんおすすめだけあって、ちょっとひと手間かけた「オリジナル料理」がグー、でした。しかし、私はことごとく写真に失敗し、どうにかうまく撮れたのはこの1枚だけ。いつもみなさんに手厳しく「しっかり写真を撮れ」と言っているのに、情けないですね。で、この料理はなんだったのでしょうか?(笑)
 まあいいか。煮込みの感想は他の隊員が詳しく書いてくれているはずです。今回は私、ホッピーをぶちまけることはしなかったので、それで許してもらいましょう(笑)。いや、おつゆをスボンにこぼしてしまい、思いっきりシミを作ってしまいましたが。

 「にこけん」もどんどん大所帯になり、ますます楽しい会になってきたかと思われます。少人数でしか入れない店は個人取材をしたり、スリーオヤヂーズさんたちにお願いしたり、先日結成された「にこけんキャンディーズ」が訪問したりして、日本一の取材件数を誇る「煮込ミシュラン」へと成長していきたいと思っているところです。
 そして、長くこの会が続けられるためにも、互いのことを思いやり、礼儀を重んじることは大切にしなくちゃいけないな、と思った次第です。
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by yochy-1962 | 2008-04-29 15:45 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(28)
 あっ、いま起きました。
 初めての「絵本講座」を終え、その後よし、ウォーキングとばかりに神田川沿いをとことん歩き、ちょっとここを曲がってみようと曲がったら案の定迷子になり、くたくたになって帰宅、泥のようになってしばらく睡眠、ちょっと起きて食事、ビールの酔いでまた睡眠と、まるで3歳児のような(さすがに3歳児はビールは飲まないと思うが)生活パターンの一日だったのでした。

 絵本講座は、なんとか上手くいったようで、なによりでした。
 いや、「ようで」と書いたのは、私、講座に参加された方のお子さん(2歳の坊や)とすっかり「親友」になってしまい(スパ娘さん曰く、きっとあなたが動くくまちゃんのぬいぐるみだと思ったんで気に入ったのよ、ってことでしたが)、ずっと一緒に遊んでいたもので、講座の進行もなにもそっちのけ、だったのでした(苦笑)。
 まあ、私自身は楽しかったし、どちらかといったら今回はイラストレーターM先生の話が中心だったので、それはそれでよかったのですがね。

 ただねー、子どもが欲しくて欲しくてたまらなくなっちゃった。困りました。

 今回は、「怖いもの」を絵にする、というテーマで講座が進められました。
 横目で見ていたのですが、受講しているみなさん、それぞれが思い思いの「怖いもの」を絵にされていて、それはそれでとても興味深いものでした。
 魔女が怖いという方がいたり、おじいちゃんが怖い、という人もいたり、なるほど、人それぞれです。それを絵にすることで、自分の内面を見つめ、客観的に表現するという方法を身につけていくのかなあと思ったりもしました。

 ちなみに、私が最初に「恐怖」を感じたのは、小さい頃に流行った「帰ってきたヨッパライ」という歌です。
 「おらは 死んじまっただぁー」という、テープの早回しみたいな声と、最後に流れる読経がなんともいえず恐ろしく、ちょうど同じ時期に祖母が亡くなり、そのお葬式の記憶といっしょになって、この歌を聴くと、いつも悲鳴を上げて逃げ回っていたものでした。
 ウチの兄貴と姉貴は、そんな私を面白がって、わざとオレの前でそのレコードをかけて、泣き叫ぶ私をニヤニヤしながら見ていたものでした。なんてひどい兄・姉でなんでしょうね(笑)。

 まあ、いまは怖いものなしですがね。いや、唯一怖いのは体重計かな?(笑)

 次回の絵本講座は5月25日に行われます。今回参加できなかった方も、ぜひ次回、お会いできるのを楽しみにしています。
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by yochy-1962 | 2008-04-28 04:16 | 仕事 | Trackback | Comments(6)
c0135618_2363641.jpg ……えっ、もう大丈夫だよ。きっぱりあきらめたよ。
 確かにね、言われた通りオレ、あのコのこと全然知らなかったもんな。知ってるのは名前とメールアドレスと携帯番号、それと、歳と住んでる場所くらい。あとはなんにも知らないんだよね。
 それなのにさあ、ちょっといい顔されただけでこんなに燃え上がっちゃって、みっともないよなあ。いま思うと恥ずかしいよ。オレの弱点さらけ出し、って感じだね。
 いや、実はね、あの日ぐてんぐてんに酔っぱらっちゃって、明け方にまたメールしちゃったんだよ。でも酔っぱらってるからダメダメちゃんなの。後でそのメール見たら、「ハッヒバースデー」になってた(笑)。

 それに、やっぱり返事くれなかったしね。

 だからいいんだよ。すっきりしたよ。短い期間でよかったよ。とんでもない火傷する前にあきらめられたんだから。
 でもホント、こういう気持ちになったの久しぶりだったし、よし、これから頑張ろうと思ったよ。そういう意味では感謝しなくちゃいけなよな。
 オレ、別れてから、もう5年だろ。いや、その間になんにもなかったってわけじゃないけどさ、やっぱり離婚ってヤツはトラウマになっちゃうよね。どんどん出会いに臆病になってるのが、自分でもわかるんだよね。お前みたいな「根拠のない自信家」じゃないからさあオレ。ははは、ゴメンゴメン。

 で、もう関係ないことなんだけど、あのコの彼氏って、オヤジなんだって。
 いやいや、オレらみたいな「小オヤジ」じゃなくて、正真正銘の「大オヤジ」なんだって。こっそりマスターが言ってたんだけど。
 それにね、どうも話の様子では「不倫」らしいんだよ、どうやら。
 まあ、別にいいんだけどさ、大オヤジが好きなコがオレにちょっかい出して来るってことは、オレも大オヤジと同じカテゴリーかよ、って、ちょっと落ちるよね(笑)。
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by yochy-1962 | 2008-04-27 01:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
c0135618_1349969.jpg 編集者、ライターたちの集まりに紛れ込み(笑。なにをコソコソしているのだ)、向かった先が池袋にある「蘭蘭」という中華のお店です。
 なんでも「どっちの料理ショー」でも紹介された名店だそうで、どんな格調高い店だろうと思ったのですが、雰囲気はごくごく普通の中華料理店。床が油でつるつると滑るので、ちょっと足を踏ん張って食事する必要がある、いわば「アトラクション中華」ともいえるお店です(笑)。
 こちらは前菜盛り合わせ。どれもにんにくがピリッと効いて、お酒が進むグーなお味です。
 右にある、ベビースターラーメンの色を抜いたような「麺」、これなんだと思いますか?
 実はこれ、「豆腐」なんです。食感はぼそぼそっとした麺そのものなので、なにも言われないで食べたら、まず豆腐とは気がつかないでしょう。たぶん、豆腐を乾燥させて保存食とした、いわば「高野豆腐」みたいなものなのでしょうね。

c0135618_13492078.jpg こちらは空心菜の炒め。サッと炒めてあるだけなので、ほうれんそうよりも高いといわれる栄養素もこわれることなく、微笑みながらいただくことができます。シャキシャキしてこちらも美味。

c0135618_13492987.jpg このお店の自慢料理のひとつ、麻婆豆腐は、ご飯にかけて食べるのがおすすめとのことです。
 なるほど、ピリッとした辛さを、うまくご飯が中和してくれて、とてもいい「おつまみ」になります。そう、呑ん平にとっては、ご飯も「酒の肴」なのですね。
 えっ、それって私だけ?

c0135618_13494026.jpg 定番の「鶏肉のカシューナッツ炒め」。私の大好物です。これと「エビチリ」があれば、その後1週間はニコニコしていられます(エビチリはオーダーしなかったので、私のニコニコ期間は3日くらいしかもちそうもありませんが)。

c0135618_13494949.jpg そしてそして、こちらが本日のメインイベント、黒酢酢豚です。「どっちの料理ショー」で紹介された、絶品絶品涙ちょちょぎれ料理となっております。
 柔らかくて分厚いお肉(えっ、呼んだ?)と、ぶつ切りにしたやまいもを、極上の黒酢でからめた一品。これまでの「酢豚感」を一掃するほどのおいしさ。これは病み付きになりますよ。おすすめです。

 ふうーっ、食いました。飲みました。お腹一杯。
 その他、写真は撮りませんでしたが、鉄板棒餃子、麻婆春雨もとてもおいしく、こりゃいいね、馴染みになっちゃおうかな、と思えるお店でした。
 値段もお安く、池袋の繁華街とはちょっと離れた場所にあるので(支店はサンシャイン通りにもあるようですが)、隠れた名店としてサラリーマンたちの憩いの場になっているようです。やっぱり、ホントにおいしいお店はオヤジが知っているんだと、改めて納得、です。

中国家常菜 蘭蘭 西口本店
東京都豊島区西池袋1-7-8
関ビルB1F
TEL 03-5992-7151
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by yochy-1962 | 2008-04-25 14:42 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_445558.jpg 以前もご案内しましたが、4月27日の日曜日、いよいよ「絵本講座」がはじまります。なんとこの王子の絵本論、児童文学論が聴ける絶好のチャンス。この機会を逃す手はありませんよ。すでに申し込んでくださった方もいらっしゃいますが、いまから参加したい、という方も大歓迎。鍵つきコメントにてアドレス等を教えてくだされば(ブログをお持ちの方はそのままでOK。こちらから伺います)、すぐにご案内させていただきます。

 絵本講座には興味あるのだが、王子にはあんまり興味がない、という方でも大丈夫(そんな民などおらぬと思うが……フンッ)。感情を効果的に絵で表現する方法、構図などのレクチャーは、本職のイラストレーターがしっかり面倒見てくださいますし、どちらかといったら、そっちの方がメインだったりします(笑)。
 講座が終わる頃には1冊の絵本が出来上がり、その作品は、毎年私ども仲間で行っている「ソレタ大文化祭」という展示会で発表させていただこうと思っています。

 子どもから大人まで、みんな平等に楽しめて、その中には深い、深〜いメッセージが込められていて、一生の宝物にもなる絵本。ぜひ、この機会に絵本と友達になりましょう。お待ちしています。
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by yochy-1962 | 2008-04-24 05:01 | 仕事 | Trackback | Comments(4)
c0135618_15224262.jpg 先日、カラオケスナックでスガシカオの「アシンメトリー」を歌ってみたのですが(初めてだったのでボロボロだったんですけど)、マスターから「ヨッチーの声ってスガシカオの歌がピッタリはまるよね。うん、徳永よりも合っているような気がする」と言われ、豚もおだてりゃ木に登る、じゃございませんが(うわっ、木が折れそう〜。ミシミシ言ってるぅ)、よし、これはスガシカオの歌を完全マスターしちゃえ、と決心した昨今の私です。

 しかし、決心したはいいものの、この人の歌は嫌がらせのように難しく、一度や二度聴いたくらいでは、とてもじゃないけど覚えることなどできません。
 五線譜の中に、アップアップするくらいに言葉を詰め込みました、って感じで、それも、順序よく整頓されて詰め込まれているわけではなく、ガキンチョのおもちゃ箱みたいにガチャガチャな詰め込み方なのです。
 もしかして、ちゃんと楽譜を書いているのではなく、詞を書いてからそれに曲をつけて、っていう歌の作り方でもなく、よーしいくぜえ、って感じで、歌詞と歌を同時に作り、一度に歌ってそれをコンピュータに取り込み、つなぎ合わせるという方法をとっているのかなとも思ってしまったのですが。

 とにかく早口の歌ばかりなので(「夜空ノムコウ」は、彼の曲の中では異質な方なのです。それに作曲者は違う人)、酔っぱらっているときに彼の歌を歌うと、舌を噛んで思わぬ事故になる恐れがあります。じゃあ飲みながら歌えないじゃん、と思われるかもしれませんが、「乗り」もハンパじゃなくあるので、ある程度アルコールをたしなんでいたほうが、踊りながら歌うときは便利です(踊ってるんかい)。だから、いくら飲んでも体と口だけは酔わない、という荒技を身につけることが必要となってくるのです(修業かよ)。

 スガシカオのベストアルバムは26曲も収録されており、さすがに全部覚えることはできないので、とりあえずターゲットをお気に入りの曲「アシンメトリー」「8月のセレナーデ」「ストーリー」「ドキドキしちゃう」に定めて、現在繰り返し繰り返し聴いているところです。お披露目できるのはいつになるかわかりませんが、その模様はYouTubeで公開しようと思っています(ウソウソ)。

 それにしても、この人の歌は、タイトルこそ外来語を使用していたりするのですが、歌詞は極力「ちゃんとした」日本語を使用していて、とても好感が持てます。
 詞の内容も、何気ない日常の中に潜んだ、ちょっとした恋愛の「ボタンの掛け違い」をテーマにしていて、「好きだよ〜アイラブユー〜ベイベー」とか言ってお茶を濁すなんてこと、絶対にしていません。

c0135618_16213067.gif 結構彼は真面目な性格なのかもしれませんね。グー、です。

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by yochy-1962 | 2008-04-22 17:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
c0135618_14193755.jpg ご本人はもちろんいらっしゃらないのですが、桜田淳子ファンの有志が池袋に集合、50回目の誕生日を祝いました。
 この写真は二次会のカラオケで、サービスとして出されたケーキ(食パンで作っているんですけど)。淳子さんご自身は、どんな人たちと、どんな気持ちで誕生日を迎えたのだろうかと思いながら、ヒット曲メドレーを歌い、大いに語り、楽しい夜になりました。
 毎度恒例、ファンサイト「あなたのすべて」の管理人、KAZUさんの完璧フリつき「気まぐれヴィーナス」。もう、これがないとこの会に参加した、って感じがしないほど、病み付つきの私です(笑)。今度は「ミスティー」を、衣装も揃えて完璧フリつきで歌っていただきたいものです。人生観が変わってしまうかもしれませんが(笑)。

 一昨年から昨年はじめにかけて、淳子さんは本を出版したり、雑誌のインタビューに登場したりして、おっ、これは少しずつ復帰の準備をはじめたのかなと期待に胸はずませていたのですが、その後は特にニュースもなく、ああ、復帰には超えなくてはならないハードルがいくつもあるのだなあと思ったものでした。
 しかし、昨年は復刻アルバムの「紙ジャケシリーズ」が発売され(なんと19タイトル)、それを10種類以上買って「応募券」を送ると、ご本人のインタビューが収録されたCDが貰える、というキャンペーンがあったりして(私は1枚しか買わなかったので、その権利はないのですが、泣)、ドキドキ期間はとりあえず続いている、といった感じです。

 彼女の本の中では、「ずっとファンでいてくださる方々もいらっしゃるようだ」ということが書かれていて、きっとファンサイトを見てくれているのだなあ、また、ご自身は見ていなくても、その存在は知っているのだなあと思ったりします。いつか、さりげなくファンサイトに書き込みをしていただけたら(ホントに本人かどうかはわからなかったりするのですがね)、なんて夢を見たりもしている昨今です。
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by yochy-1962 | 2008-04-20 15:35 | 桜田淳子 | Trackback | Comments(7)
c0135618_0533861.jpg メタボ対策グッズ華やかなりし昨今ですが、飲み物関係は「糖質ゼロ」がひとつのキーワードになっているようです。
 「糖分」はエネルギー分として、とくに脳へのエネルギー源として必要な栄養なのですが、いや、脂肪分とタンパク質が糖分の代わりをしてくれるから、糖分はいっさい人間には必要なし、それどころか、糖分は糖尿病をはじめとする万病の原因になってしまうのだ、という説もあります。

 ホントのところはわからないのですが、糖尿病の治療として1日1,400kcalほどの食事しか摂ることができず、どんどん痩せてフラフラになっていたのが、ご飯、芋類の「炭水化物」を止め、肉、魚などのタンパク質、脂肪を中心にした食事に変えたことによって、すっかり血糖値も安定、筋肉もついて、体調も戻ったという例が、身近にもあります。こういうことは、そのうち明らかになってくるとは思いますが。

 まあ、糖質ゼロ=カロリーゼロ、というわけではないのですが(コーラとかはカロリーもゼロのようですが)、そして、「栄養表示基準」によると、100ml当たり糖質0.5g未満なら「糖質ゼロ」と表記してもいいらしく、しっかり「落とし穴」は用意されているわけなのですね。だから飲み過ぎたら元も子もないということは肝に銘じて、このような商品を楽しむことはいいのでは、と思います。

 そこで今回、ビール会社各社出揃った「糖質ゼロ」の発泡酒をそれぞれ飲んで、その味を評価してみようと思った私でした。これからこの手の商品を楽しんでみようと思っているアナタにとって、ご参考になれば幸いでございます。ウフッ。

1.ビバライフ(サッポロ)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、スピリッツ、エンドウたんぱく、カラメル色素、甘味料◯アルコール度数/5%◯100ml当たりエネルギー/28kcal
※感想
ひとくち飲んだとき、まず「アマっ!」と叫んでしまう発泡酒です。これはスクラロース、アセスルファムKとかいう甘味料の味なのかな、ちょっとその甘みが私の舌には合わず。残念!

2.ゼロ・ナマ(サントリー)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、酵母エキス◯アルコール度数/4%◯100ml当たりエネルギー/23kcal
※感想
天然水100%仕込だの、アロマホップ使用だの、中途半端な「健康志向」をウリにしているのが、なんだかなあ、さすが広告費に多額のお金を使う会社、って感じです。私なんかは「ふん、そんなのにだまされねえぞ」と思ってしまうのですがね。
まあこちらのお酒、炭酸がちょっと強く、最初の1杯の「ぷはーっ」に命をかけた、という感じ。

3.麒麟ZERO(キリン)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス◯アルコール度数/3%◯100ml当たりエネルギー/19kcal
※感想
飲みやすく、おっ、いいじゃんなんて思ったのですが、よくよく見たらアルコール度数3%! なんだよバカにしやがって、子どもビールじゃねえんだよ、って感じです。まあ、とりあえず1杯飲めればいい、酔う、酔わないは関係なし、という人にはおすすめかもしれません。

4.スタイルフリー(アサヒ)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素、酵母エキス、大豆ペプチド◯アルコール度数/4%◯100ml当たりエネルギー/24kcal
※感想
さすがに4本目ともなると、味も特徴もわからなくなってきてしまいましたぁー。ぷふぁー。
でもこちら、飲みやすいです。転じて「深み」はまったくありません。それはどの発泡酒にもいえる「宿命」なのですがね、まあ、そこそこおいしい部類に入っているといってもさしつかえありません。

 以上、ご参考になりましたでしょうか(なるわけないか)。
 それにしても、ビールの糖質50%オフ、というのは見かけたのですが、糖質フリーとなると、やはりビールでは無理なのでしょうかね。できるのなら、ぜひ研究していただきたいところではあります。
 あと5センチ、ウエストをなんとかしたいと思っている私としては、これからもこれらの発泡酒を愛飲していこうかとは思っているのですが、以前「ビールはエビス。それもグリーンラベル」と宣言していた頃から考えると、なんだかなあ、この都落ち感(哀)、って感じです。

 まあ、いい気分で酔っぱらっているのなら、よしとしましょう。
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by yochy-1962 | 2008-04-19 02:41 | | Trackback | Comments(8)
c0135618_1218471.jpg ……だって、メールアドレス教えてって言ってきたの、むこうの方なんだよ。オレじゃないよ。
 でもそのコ、かわいいんだよ。なんだかさあ、はしゃぎっぷりがかわいくて、見てて飽きないっていうか、いままでそういうコってウザイと思っていたんだけど、まったく新鮮な出会いってヤツ? みたいな。

 そんなコがメアド教えてって言うんだから。内心「キター!」なんて思うだろ誰だって。でもね、一応「こんなこと慣れてます」みたいな顔でさあ、赤外線通信ってヤツ、やったよ。
 ちょっと手が震えたね。それに、なんかあれ、エッチだよね(笑)。あっオレ、いま確実に顔が赤くなってるぅ、なんて思いながら、携帯同士合わせちゃって……あれっ、上手くいかないでやんの。おいおい、どうしたんだ。
 ドコモとauだから相性悪いのかな。でもどうしよう、ここで「はい残念でした」で終わっちゃうわけ? そんなあ。
「あっ、後でアドレス、こっちから送っておきますよ」……ありがとう、マスター。

 で、送られてきたアドレスに、さっそくメールしたわけよ。
 まあ、とりあえずは当たり障りのないヤツをね。何度も書き直しちゃったけどね。だってあんまりがっついた感じって、ちょっとみっともないじゃん? さらりと「こないだはどうもです」みたいな感じね。ああ、でもあんまりさらりとしてるのも印象薄いなんて思われちゃうからさあ、ちょうどいいヤツをいろいろ考えてね。

 そうしたら、すぐに返事が来たんだ。ヤリー!
 でも、「どうもー」って感じで、オレよりもさらりとしたメールだったけどね(笑)。まあいいか。速攻返事が来たってだけでも、脈ありだよね。

 でも、それからはなんにも音沙汰がなくてさあ。どうしたもんだと思ってね。
 食事でも? 映画とか? 誘ってみようかなんて思うんだけど、なんだかオヤジがガツガツしてるなんて思われるのもみっともないし、ここは余裕がありますみたいな感じで、次に店で会う日を心待ちにしておこう、なんて思ったんだけどね。

 ……来ないんだよ。その「次」が。
 一週間経ち、二週間経ち。さすがに焦るよね。なんかちょっとでもコンタクト取らないと、ホントにオレ忘れられちゃうぞと思って、よし、メールしようと思ったわけよ。
 「元気ですか」的な、ね。「今度会う日を楽しみにしてます」みたいな。

 で、送ったよ、メール。
 でも、来ねえでやんの、返事。
 いっぱいメールが届いて、埋もれちゃったのかなあとか、いろいろ考えたんだけど、ああ、やっぱりダメなのかなあとか、ちょっと落ち込んじゃって。というより、もういいや、って感じかな。プリプリ。

 そうしたらこないだ、会えたんだよその店で。
 オレ、最初は気がつかなかったんだけどね。向こうから「こんばんは」って言ってきてくれて。メールのことなんか全然気にしてない風で、全然悪びれてない感じ。まあ、そういうスタンスの人っているんだと、すぐに許しちゃったんだけどね(笑)。

 でもさあ、そのコの隣に移って、いっしょに飲んだんだけど、オレ、緊張しちゃって、全然しゃべれなくなっちゃったんだよ。汗がびゅーびゅー流れてきちゃうし、いつもの面白トークのオレはどこに行っちゃったの、って感じ。どういうわけか向こうもあんまりしゃべってくれないし、当たり障りのない会話をぼそぼそっとして、それで終わっちゃった。あー、なにやってんだろオレ。

 ああ、絶対、つまんない男だって思ってるよ。どうしよう。またメールして返事が来なかったら完璧落ち込んじゃうし。




 ねえヨッチー、どうしたらいいと思う?




 ……延々とそんな話を聞かされ、ぐったりの夜でした。
 しかし、天性の悪魔(笑)である私ですが、さすがに「うん、そのコね、他人のメアド聞くのが酒癖なんだよ。オレもそのコのアドレス、知ってるよ」という言葉は、喉元でぐっとこらえたのでありました。
 しかし、オヤジの純情を踏みにじっちゃ、いかんぞ女子。
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by yochy-1962 | 2008-04-17 14:23 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
c0135618_6463551.jpg 昼間、友人のKくんとずっと「飲み」についての打ち合わせをメールでしていたら、すっかり「ああ、きょう飲みたいなあ」という気分になってきてしまいました。
 そんなときは「にこけん」副会長、ginちゃんを呼び出すしかありません。もちろん彼は快くOKをしてくれて、かねてから二人の間で話題の店、赤坂にある「尻臼」という店を探索することにしたのでした。

c0135618_6464644.jpg この店は、以前は「シリウス」という喫茶店だったのが、理由あって近所の居酒屋を受け継ぎ、現在に至っているという店です。赤坂という「ホッピービバレッジ」のお膝元にあるだけあって、キンキンに冷えたグラス、焼酎、ホッピー、いわゆる「3冷ホッピー」を楽しむことができるお店でもあります(この店のドラマは、雑誌「古典酒場」のマンガで詳しく紹介しています)。
 氷で酒が薄まることがないので、最後までホッピーの美味しさが味わえるのがグー、なのですね。

c0135618_64656100.jpg まずはこの店の「煮込み」を調査。
 味噌仕立てのもつ煮込みはよく煮込まれ、いい味が出ています。しかし、ちょっと独特の「ニオイ」がきついのが難点。もつ系の「ニオイ」は、人によってはこれがないと物足りない、というものですが、んー、我々にはちょっと合わなかったようでした。

c0135618_6471085.jpg しかし、食べ物はすべてがおいしかったので、ちょっと紹介。
 ニラ玉はシンプルながらもとてもいい味が出ています。なかなか自分では出せない味、です。

c0135618_6472045.jpg 焼き鳥はふっくら、いい感じで焼けています。特筆すべきは「かしら」。柔らかく、ほどよく脂が乗っていて、おかわりしたくなるくらいの美味でした。

c0135618_6473049.jpg そして、こちらがこの店ご自慢の「自家製餃子」。これがなかなかおいしく、上品で、いくらでもイケちゃうおいしさでした。
 とてもいいお店でした。ご主人の笑顔が素晴らしく、小冊子にまとめたお店のマンガをくださったりして、とても心地よい時間を過ごすことができました。
 従業員の女の子たちもみなかわいく、やっぱり繁盛している店は、店の人の「笑顔」がキーポイントだと再認識しました。

c0135618_6474292.jpg さて、我々は当たり前のように2軒目探索です。
 赤坂は焼肉店やお高そうなバーばかりで、なかなか大衆酒場的な店が見つからなかったのですが、偶然こんな店を発見。値段も安そうなのでさっそく入店です。

c0135618_6475314.jpg それが、大正解でした。牛スジ煮込みはあっさりした醤油味。大根、こんにゃくがたくさん入り、ヘルシーさを演出。こってりしたスジ煮込みも大好きですが、こちらは家庭で出されるような、アットホームな煮込み、という印象です。

c0135618_648485.jpg もつ煮込みもくせがなく、あっさりした味噌味。値段も安く、グーの連続です。
 店内には提灯がいくつもぶら下がり、「昭和の居酒屋」といった印象。ハイソな街に息切れをしたサラリーマンの「憩いの場」になっているようです。偶然でしたが、いい店を見つけることができました。

c0135618_6481570.jpg さて、だいぶ酔いも回り、ここでお開き、となったのですが、赤坂見附の駅で、なんと野球観戦帰りのグルメッチーさん、そのお友達のKさんに遭遇。なんという偶然でしょう!
 となったら、もう一軒。新しくできたばかりという立ち飲み屋、もつ焼き「みろく」という店で乾杯です。なにを話したかも覚えていませんが、ただただ笑い転げていたような……感じです。

 ああ楽しかった。みなさん、どうもありがとう。私は現在、思いっきり二日酔いです(笑)。

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by yochy-1962 | 2008-04-16 07:49 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(10)

by yochy-1962