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編集王子

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 調理日時が書かれたシールを張り替え、また店頭で販売したということで問題になっているマクドナルドさんですが、私、そのニュースを知らなくて、昨日、どうしてこんなに早い時間にマクドナルドが営業していないんだろうと首を傾げていたのでした。
 そうこうするうちに、Yahooのニュースなどで事件を知ったのですが、それでもテレビではマクドナルドのコマーシャルが流れ、次の日には何事もなかったかのようにマクドナルドは営業しているのです。
 店の入り口あたりに「このたびはこれこれこういうことで、どうもすみませんでした」的なおわびの紙でも貼られているのかと思ったのですが、そういったものもないし(もしかしたら店内に入ればそういったメッセージが貼られていたり、スマイル0円の店員さんがお客様ひとりひとりに「ごめんちゃい」を繰り返していたのかもしれませんが)、原材料の表示順番を間違えた(だけの)「シューマイの崎陽軒」の大騒ぎのわりには、どうもマクドナルドは「なんでもないの、なんでもないのよ。おかまいなく」と、小さく手を振りながら後ずさりしているような印象すら感じられたのでした。

 ちょっと気になって、マクドナルドのホームページを覗いてみたのですが、例えば「別に」「特にありません」と不機嫌な態度をとった、あの女優さんのサイトですら、その後ポップアップウィンドウなど使って、まずトップページで謝罪を表していたというのに、マクドナルドのページは、まるで何事もなかったかのような振る舞いで、ちょっと奥に入って探してみないと、今回の件についてのコメントは観ることができないようになっています。

 まあ、はっきり言って、少々賞味期限が過ぎたくらいで命に関わるものではないし、大騒ぎするほどのものではないと個人的には思います。そして今回のことも、考えようによっては食べ物を大切にする精神、エコロジーに通じる精神ではないかと思ったりもします(ってことはないか)。
 しかし、こうしてニュースとして表沙汰になった以上、形だけでも大々的に「ごめんなさい、すみませんでした!」と自ら大騒ぎした方が潔いのでは、なんて思ってしまうのです。

 というのも、今回の騒動で一応謝罪らしきことは言っているものの、マクドナルド自身が「被害者面」していることが、とても気になったのです。
 事実、ラベル張り替えをしたのは直営店ではなくフランチャイズ店だということで、マクドナルドは即刻そのフランチャイズ店との契約を解除し、直営店運営にしたということなのですが、私たち消費者は、ここのマックが直営店で、ここはフランチャイズ店、というような区別をして店に入ってはいません。マックはマック。どこで食べてもエビフィレオはエビフィレオ、なのです。ですから、フランチャイズの店が不祥事を起こしても、イコールマクドナルドの不祥事なのです。
 フランチャイズ店をすぐに切ってしまうより、どうしてこういうことが起きたのか、もしかしたらノルマだとか経費節減だとか、厳しすぎることを強要していなかったのか、もう一度振り返ってみるとかしたらいかがでしょう、なんて思ってしまいましたが。
 いや、ノルマの実態とかは全然知りませんので、私、とても見当違いのことを言っているのかもしれません。でしたら失敬ですが、なんだか今回の振る舞いは、汚職事件などで「秘書が……」を繰り返す政治家と同じような臭いを感じてしまったのでした。

 まあ、アメリカの会社って、決して自分からは頭を下げちゃいけないらしいですからね、仕方がないのかもしれません、ってこれも偏見?

 とは言うものの、マクドナルドのホームページは、とてもきれいで、なおかつ、社を挙げて「食育」にも積極的に取り組んでいこうとする姿勢が見え、好感が持てます(ちょっとヨイショ)。
 しかし、なるほど栄養バランスの大切さはわかるのですが、大事なのはバランスだけじゃなく、「誰と食べるか」「どのように作って食べるか」「どうやって歯を使うか」も、とても大切なことなのです。
 最近の若者はハンバーガーのような柔らかく、味の濃い食べ物に慣れ、硬いものを食べなくなったため、歯の成長が衰え、顎が発達していない割合が多いのだそうです。よく噛まないと脳への刺激も少なくなりますから、由々しき事態なのです。
 ほっそりした顎は、丸顔の私にしてみたらちょっとうらやましいことなのですがね(苦笑)。




※スキンを変えました。急に「禁則文字」が行の頭に出るようになっちゃって、気になって気になって仕方がなくなったのです。
 いったいどうしたんでしょうね。古いスキンだと全部そうなっちゃうんです。だからってこんなファンシーなのにすることない、って感じですか(笑)。
 いや私、ファンタジー王子でもあるのです。
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by yochy-1962 | 2007-11-30 02:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
c0135618_22354576.jpg 「オレ、みんなより1,000円余分に払うから飲ませて〜」とみなさんにお願いして、一杯1,700円もする幻の焼酎「森伊蔵」を飲ませていただきました。
 偽物が出回ったということでも有名な、鹿児島県垂水市の芋焼酎、森伊蔵。さぞかしおいしいだろう、ほっぺがとろけちゃうかなあと期待しながら(とろけるものなら、ほっぺだけじゃなくてお腹の肉もとろけてもらいたいものだと思いましたが)一口。
 うん、おいしいです。香りも香ばしく、さすがみなさんが狂喜しながら求める焼酎だけあります。よかった。生きててよかった。うーん、染みるねー酒が。
 ……ってのは公式コメントで、それまでいろんな酒を飲んだ後だったからなのか、とんでもなく偏差値が低い舌だからなのか(苦笑)、飛び抜けて値段が高いのは何故? 偽物が出回るまでして人々が喜ぶのは何故? と、いつまでも私の心の中には「???」が渦巻いていたのでした。(わがまま言って飲ませてもらっただけに「たいして美味くない」なんて言えないしね)
 まったく、オレに高い酒は「猫に小判」、転じて「豚に森伊蔵」(自虐ネタ)なのだと実感したのでした。

 まあ、森伊蔵の瓶から注がれたのを確認したわけじゃないし、酔っぱらいを騙そうと思ったらいくらでもできるよなあ……なんて、居酒屋さんには大変失敬なことを考えてしまいましたが。

c0135618_223632.jpg ちなみに、こちらは千葉県いすみ市の蔵元「木戸泉」で作られた、「AFS」という名の日本酒です。
 フレグランスの若社長、K氏が「これ、面白い酒なんで、ちょっと飲んでみませんか」とおっしゃってくださり、池袋ウェストパーク内で(笑。王子ともあろうものが)紙コップとおつまみを購入して試飲。
 これがまた、「ホントにこれ、米だけでできてるの?」と疑いたくなるような、フルーテイーで濃厚で、でもしつこくなくて飲みやすい、おいしい日本酒でした。
 酸味の理由は「乳酸菌」で、炭酸を加えるとそのままスパーリングワインになってしまうかのような美味。どーもごちそっさまです。

 お酒は高い安いは関係なく、その人その人に合う酒ってものがあるんだと納得した、今日この頃の「庶民派王子」でした。
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by yochy-1962 | 2007-11-26 23:03 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_10502163.jpg 昨日はご覧のように、「ソレタ大文化祭」オープニングパーティーが開かれ、その後有志でカラオケ(もちろん私も有志のひとりです)、そしてその後さらに厳選された有志で一杯飲み屋(もちろん私も厳選有志の一員)、その後はさらに、ちょっとなにかが壊れた有志(笑)で池袋の夜の闇に消えていった、ようです。私は修業の身なので(いまさら)、一杯飲み屋でリタイヤしましたが。

 お友達のブロガーさんから、たくさん問い合わせ、行きます宣言をいただいて、ありがとうございます。ただ、私もずっと会場にいるわけではないので、お会いできるかどうかはわかりませんが、もしお会いできなかったらごめんちゃい。
 本日と明日、日本一のペーパーエンジニア(ヨイショ、ヨイショ)による「ポップアップカードを作ろう」教室、オリジナルフレグランス教室は土曜日一日の開催です。その他、スパ娘さんによる数秘術コーナーやその他諸々開催中。気分がよければ私のベリーダンスも楽しめます。ってウソですが(結構みんな本気にしちゃうんだもん)。

ソレタ大文化祭、詳しくはこちらを
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by yochy-1962 | 2007-11-23 11:10 | Trackback | Comments(10)
c0135618_6315096.jpg こちらは、どこに飾ってあるクリスマス・ツリーでしょうか。見事正解の方には、「クリスマス・ツリー評論家」の称号を差し上げます、って誰も欲しくはないか(笑)。

 いよいよやってきました、編集者、イラストレーター、その他さまざまな分野の人による「ソレタ大文化祭」。
 こんな朝早くに記事をアップするなんて、そうとう早起きだと思うでしょ私。
 いやいや、いままで起きていて、なんとか出品する作品を書き上げたところなのです。ちょっとした開放感で、焼酎ロックンロール(笑)を飲みながらひとりで乾杯をしているところです。でへへ。
 ずっと前から、ない知恵を絞って構想を練っていたのですが、ちょっと書いては破り捨て(いや、ワープロ原稿だから消去して、が正しいのかな)、またまたちょっと書いてはだめだこりゃを繰り返し、きょうこそなんとかするぞ、いやその前にウォーキング、気がつけば全然知らない土地のパチンコ屋に佇み、ということを繰り返し、あるいは書く前にすでに酔っぱらってしまったりと、ああどうしよう、汗、汗、汗と悩み続けていたのですが、いよいよ締め切りが明日、というところになって、さすがに観念し、抜群の集中力で一夜漬けを敢行しました。オレの人生、ずっとそんな感じです(笑)。

 だから、あとで読み返したら「うーんこりゃ、ダメですね」と思うような箇所がたくさんたくさん出てくるかと思いますが、まあ仕方がないです。細かいところは目をつぶって、その心意気だけ感じていただければ、と最初から言い訳がましいことを考えています。

 今回は、というよりも、私、ファンタジー作品を書くことを自分のライフワークとしているのですが(えっ、意外? そんなことないっすよ。ただの酔っぱらいだと思ってました?)、今回も、己の妄想癖をバリバリに出した童話を出品いたします。もし、ヒマでヒマでどうしようもなく、ちょっと笑ってやろうなんて思っている方は、ぜひ、見に来てください。ただし、オレの目の前で大笑いなんかしようものなら、もれなくわら人形の対象にさせていただきますので、覚悟のほどを(笑)。

 まあ、私の文章なんかより、童画家さんらによる素敵なイラスト、いろいろなパフォーマンスも楽しめますので、そちらを頼りにしても結構です。いや、その方が有意義かな(苦笑)。どうぞよろしくお願いします。

 さあ、いまから寝ます。すっかり寝過ごして、結局初日に文章を展示できなかったら、それもご愛嬌、ってことで(笑)。

ソレタ大文化祭、詳しくはこちらを
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by yochy-1962 | 2007-11-22 06:52 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(2)
c0135618_0413784.jpg どうしてパチンコ機「CR海物語」の人気がこれほど続くのか、パチンコをしているときの「脳」を調べた番組があったのですが、海物語はほかの機種に比べて、興奮物質である「アドレナリン」の分泌が少なく、つまりは「安らいだ」気持ちで遊ぶことができる機種、ということがわかったのだそうです。
 それが多くのファンをつかんでいるのだろう、という結論だったのですが(くわしくはこっちにも書いてるよ)、海物語にせよ冬のソナタにせよ、私の場合、いつも目をつり上げて「勝ってくるぞと勇ましく」的な気持ちでパチンコ屋に入店するので、たぶん、どの機種でもアドレナリン出まくり状態なのは変わらないのでは、と思ったりもするのですが(笑)。

 しかし、海物語の「本当の」人気の理由は、ズバリ「大勝ちすることがある」からだと、私は思っています。
 確率315分の1ほどの機種で、確率変動率が54%と、他メーカーから出ている機種とさほど変わらないはずなのに(確変率はかえって低いくらい)、どういうわけか、海物語は5連チャン、10連チャンなんてことが当たり前のようにやってくるのです。
 例に漏れず私も、台風の真っ最中に海物語12連チャンを経験したことがあり、危ないから早く帰りなさいとテレビが騒いでいても、いや、ここで帰れるか、傘が飛ばされてもカツラが飛ばされても(いや、ウソですよ念のため)確変終了まで続けるぞ、と頑張ったものでした。

 なんて書くと、じゃあずっと海物語だけで遊べば十分「バチプロ」で生きていけるじゃん、と思うかもしれませんが、ひとつ肝に銘じていただきたいのは(パチンコしない人にとってはどうでもいい話ですが)この機種、とても波が荒く、出るときは出るが、出ないときはさっぱり、という、もうひとつの特徴がある、ということなのです。
 海物語の進化系「ハイパー海物語inカリブ」がいよいよ全国的に導入され、ちょっとパチ屋を覗いて来たのですが、700回転、800回転も当たりが来ていない台しか空いていません。あちゃーこれはハマリ台だなあ、なんて思ったのですが、とりあえず打ってみようと思い、席に着き……。
 やはり玉砕(泣)。魚群はもちろん、ピンクのイルカが出て来たり、虎模様のうずまきが出たり(どちらも激アツの予告らしい)したのですが、肝心の当たりはいっさい来ません。目を真っ赤に充血させて、「こんな店、つぶれちまえばいい」なんて捨てゼリフを吐きながら店をあとにした私でした。
 あっ、なんていうこと王子としたことが。「民がたくさん勝てば、余は満足じゃ」と余裕の微笑みなど浮かべながら、半額になった総菜を買って帰りました(泣)。

 しかしまあ、ハマリとか大連チャンなんて演出を、パチンコ機のコンピュータに搭載することは法律上OKなのでしょうか。たぶんメーカー側は「あくまでも確率の問題で、ハマリも大連チャンもたまたま」と言うに違いないのですが、どう考えても、出るときは面白いように、なにか細工でもしたと疑われちゃうかな、と不安になるくらいに出るというのに、出ないときはホント、深刻な便秘にでもなったかと思うくらいに出ない、というのはとても不自然な気がしてしまうのですが。
 いかがでしょうかメーカーさん。ホントは何か、特別な仕掛けをしてらっしゃるのではないでしょうか?

 ハイパー海物語inカリブですが、3つのモードのうち「パイレーツモード」はアクションたっぷり、なかなかのアドレナリン放出機種となっています。結構楽しめる機種だとは思いますが、いままでの「心穏やかに、落ち着いて」パチンコを楽しみたい、と思っている客さんからしたら、「心臓がドキドキしてやってられない台だねこれは」なんてことを思うのではないかと、老婆心ながら思ってしまいましたが(余計なお世話ですね。負け惜しみみたいですね。けっ)。

ソレタ大文化祭まで、あと2日! うそ、どうしようまだ出来てない
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by yochy-1962 | 2007-11-20 01:56 | パチンコ | Trackback | Comments(4)
c0135618_3372231.jpg 例えば私が教師だったとして、教え子の同窓会に呼ばれて酒なんか飲んでいるときに、「先生、オレ、先生のこと大っ嫌いでした。だからオレも嫌われる教師になります」なんて言われたら、日本酒「白鶴」のCMのように、ああ、うれしいなあ、しみじみ酒が染みるねえ……なんてことにはならないと思うのですが、いかがでしょうか。
 「えっ、オレのこと嫌い? あっ、オレってやっぱり嫌われ者の教師だった? まあいいけど、いまさら言うなよなあ。えっ、同窓会が終わったら外で待ち伏せしてボコボコにしちゃうつもりだったりして? やめてよそんなの。どうしよう、トイレ行くふりしてばっくれちゃおっかな。
 それになんだよオレみたいになるって。どういうつもりだよ。嫌いだったらほっとけよ。それとも、虐待された子どもが大人になると、やはり自分の子どもを虐待するようになるっていうけど、それと同じ?」なんて思うのが普通(?)だと思うのですが、いかがでしょうか。

 いや、このCMの言わんとしていることはわかるつもりです。「大っ嫌い」というのはいわゆる「イヤよイヤよも好きのうち」みたいなもので(笑)、教え子は、厳しいけれど正しかったその先生を、本当はとても愛しく、懐かしい思いを持って、心に焼き付けているのでしょう。
 しかし、その感情までを理解するには、あの15秒ほどのCMではなかなか難しく、だから「大っ嫌い」と言われてなにも言わず、ただ酒を飲む先生の心情は「えーショック、ボクちゃん」という風にも取れてしまうのです。残念なCMです。

 とはいうものの、あのCMで日本酒を飲む役者さん(塩見三省さんというそうな)の横顔は、なかなかいい味を出しているかと思われます。ああ、久しぶりに日本酒でも飲みたいなあ、という思いにさせてくれる飲みっぷりです。
 熱燗が恋しい季節が近づいてきたから、よけいにそう思うのかもしれませんが。

 日本酒のCMといえば、藤原紀香が接点のないメンツ(まったく、理解不能なキャスティング。オレはこの男性二人と酒は飲みたくないなあ。持論ばかりぶちまけて、さぞかしうるさいだろうな。笑)で酒を酌み交わすCMは、楽しく酒を飲んでいる様子が伝わって来て、とてもいいCMだと思います。ただ、牛肉は神戸がいいとかまぐろは中落ちがいいとか議論していますが、だったら、お酒ももうちょっとグレードアップしたほうがいいのでは、なんて思ってしまいましたが(笑)。

 ボジョレー・ヌーボーが解禁され、試しに飲んでみようかとスーパーをうろうろしていたのですが、ちょっと我慢すればあっという間に値段は下がるからいいや、と思い、今夜は軽く、下北沢「紅とん」でひとり「にこけん」を楽しみました。
 なかなか仕事がはかどらないので、つつましく、ちょっとだけ、家に帰ってからまた仕事しよう、なんて思っていたのですが、家に帰ってから、案の定居眠り。へんな時間に起きてしまってブログなんかでお茶を濁しています(苦笑)。反省。
 まあ、しみじみと、楽しく酒を飲めればOKですね。酒を飲んで不愉快になるようでは「お酒に」失礼です。そんな場とも、そんな人たちとも、そんな自分ともさよならして、これからも心豊かに、楽しい「お酒ライフ」を送っていきたいと思っているところです。

ソレタ大文化祭まで、あと5日!
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by yochy-1962 | 2007-11-17 04:40 | | Trackback | Comments(10)
c0135618_14423542.jpg こんな大きなデジタル表示(数字が次々に変わっていたので、時計かなにかの機能があるのでしょうか。でも文字が大きすぎて、近くにいたら時間もなにもわからないのですが。笑)が壁面を飾っているビル。夜は近くの木々に電気がついて、とてもきれいなイルミネーション通りになるようです。その近くで仕事の打ち合わせがあり、いい天気だからちょっとウォーキングしよっ、と歩き出した私です。
 さて、私はどこを歩いて、どういうルートでどこまで歩いたのでしょうか。クイズです!

c0135618_14424675.jpg 言葉の響きがフランス語っぽい(笑)地名まで行ってみよう、おいしい豆を買って帰ろう、なんて思いながら歩いていたのですが、途中でこんな坂があるのを発見。「坂マニア」としては、上ってみるしかありません。
 大使館やらちょっとハイソな建物やらが建ち並ぶ、静かで落ち着いた通りです。カメラを持って「おのぼりさん状態」だったのですが、帰宅途中の女子高生もたくさん歩いていて、変に誤解されるのもイヤなので撮影はあきらめました(苦笑)。

c0135618_14425762.jpg あれ、大ヒント?
 坂を上ったところで、右を向いたらありました。

c0135618_14433326.jpg 有名な交差点に向かって歩いていたら、こんな戦士が。カラオケ屋さんのようですが、どちらにしてもこのあたり、ちょっと恐そうな人がうろうろしていて、ごちゃごちゃしていて、あまり好きではないエリアです。とっとと歩いて通り過ぎましょう。

c0135618_14434533.jpg 交差点を右に曲がり、地名からして坂が多そうな場所に向かって歩きます。
 「忠臣蔵」にも登場してくるという、この坂を上ります。静かで、緑豊かな通りです。

c0135618_14435665.jpg で、人通りが多くなってきたなあと思ったら、こんな大きな建物が見えてきました。 
 向田邦子の妹さんがやっていたお店はこのあたりだったなあとか、パチ屋を覗いて「うーん、さすがに海物語カリブは人がいっぱい。そういえばあなたと合体したいとか言ってるパチンコ機は、あんなに前から宣伝しているのに、いまだに登場していないなあ」なんてつぶやきながら、家路につきました。

 さて、私はどこからどういうルートで、どこまで歩いたのでしょうか。
 答えは……空気が読めるのなら、ちょっとボケた解答をお願いします(笑)。

ソレタ大文化祭まで、あと7日!
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by yochy-1962 | 2007-11-15 15:41 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(10)
 「実はオレ、換気扇とか全然掃除したことないんですよね。っていうか、換気扇の周りは拭いたりしているんだけど、肝心の本丸(?)はどうやって掃除すればいいかわからないから、知らんぷりしているんですよ、ぽりぽり」なんて話をしていたら、さっそく大家さんが「ハウスクリーニング」を手配してくれて、換気扇とエアコンの掃除をしてくれる、ということになりました。
 ……なんて書くと私、掃除もしない無精オヤジだと思われそうですが、いいえそれは違います。パンツだって靴下だってちゃんと毎日替えているし、お尻だってきれいに洗っています。えっ、そんなことは聞いてない? あっ失礼(笑)。

 で、先日、掃除する兄ちゃんの作業を、「なんだか本格的、完全防備してやってるなあ」なんてぼーっとしながら眺めていたのですが、しばらくして、エアコンから真っ黒な液体がドバドバドバッと流れ出て来て、そうとう驚いてしまいました。うわーっ、こ、こんなに汚れていたの? というより、こんな汚れた機械から出る空気を吸っていたんだ、ということが衝撃的でした。

 「……すごいでしょ? 1年に一度は掃除した方がいいですよ。ここにお住まいになって、何年になりますか」
 「……じ、10年ですけど。でも、たまにエアコンの掃除はしていたんですよ。ほら、シューッてやるスプレー式のもの」
 「ああ、あれはねえ、中で液体が粉になって付着しちゃうから、あんまりよくないですよー。ほら、こんなに真っ黒。バケツの中、見ます?」
 「い、いえ、流れてくるの見ましたから、いいです」
 と、なんだか自分の「恥部」を見せつけられたようで赤面赤面。いやあ、なるべくこういうところのお世話にならないように、普段からそうじはきっちり、そしてカバーをつけるなど、汚れが中に入らないような工夫をしなくちゃいけないなと、つくづく思ったのでした。

 一応、弁解ではありませんが、結構私、部屋の掃除は定期的に行っているのです。決して「ゴミ屋敷」状態の部屋ではないのですが、掃除しても掃除しても、なんだかすっきりしないなあ、という悩みはいつも抱えていたのでした。
 これはどうしたことだろうと思っていたのですが、ある日、「そうだ、我が家には収納が少なすぎるんだ」ということに気がついたのです。えー、そんなこといままで気がつかなかったの、って感じですが(苦笑)。
 いや、収納の棚はあるにはあるのですが、すでにぎゅうぎゅう詰め、「開かずの間」状態なのです。だからその上に文庫本が積み重なったり、その上にCDやら手紙やらハガキやらが積み重なったり。
 さらに洋服はいろいろなところに吊り下がっていて「オーケストラの楽屋」みたいになっているし(笑)。これでは、どうやったってすっきりした部屋になるわけはありません。
 まあ、長い間生きていたら(笑)ものは増えるし、洋服だって増えていきます。しかし、おそるおそる棚の中を覗いてみたら、その中は、ずっと昔に作った本の校正紙だったり、3代前の携帯電話の説明書だったりで、必要ないものばかりため込んでいるのが実情だったのでした。

 これはいけないと一大決心。必要ないものは捨て、必要なものはきっちりと収納しようと、無印良品でボックス、棚、CDケースなど大量に買って来ました。
 よーし捨てるぞーと、ゴミと格闘すること数時間。すっかりきれいに、とまではいきませんが、なんとかすっきりしたお部屋の演出には成功したようです。これから部屋で仕事もしなくちゃならないし、せめて環境は整えなくちゃいけませんからね、しっかりしないと。

 しかし、出たのはゴミ袋10袋! またまたびっくり。よくもまあ、です。写真に撮って公開しようと思ったのですが、さすがにそれは止めました(笑)。

 王子のおそうじプロジェクト、第一弾でした。次は第二弾、キッチン編です(笑。いや、もうレポートはやめときます)。

ソレタ大文化祭まで、あと9日!
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by yochy-1962 | 2007-11-13 00:23 | 仕事 | Trackback | Comments(14)
c0135618_085122.jpg ずっと昔、会社の同僚が「夜通しで呑もうぜいっ」てことで、スーパーで酒、つまみなどを購入し、我が家に泊まりに来たことがあったのですが、私が風呂に入っているほんの20分くらいの間に、ヤツは袋を開けたばかりの「かっぱえびせん」を完食していて、相当驚いたものでした。
 「だってこういうの、開けたら全部食わなきゃいけないと思っちまうんだもん」というのがヤツの言い訳だったのですが、スナック菓子の類は、湿気らないようにちょっと食べたらすぐにクリップで止め、何回かに分けて食べる、という教えを守って来た、お上品な(?)私にとって、ヤツの行動はとうてい信じられないものでした。
 しかしその後、数多くの「スナック菓子って、一度開けちゃうと、ずるずるずるっと全部たいらげちゃうんだよね」と告白する人たちに遭遇し、ああ、スナック菓子については、「すぐに食べちゃう派」と「ちょっとずつ食べる派」に分かれることに気がついた私なのでした。

 「ちょっとずつ食べる派」の私としては、あんなに味の濃いものを一度に食べたりしたら、舌がバカになっちゃうんじゃないか、カロリーだってなかなかなものだし、なんて思ったりするのですが、15年ほど前、ちょっとずつ食べる派には満喫できないお煎餅、というのを発見したのです。
 浅草の仲見世通りにある「杵屋」のお煎餅は、「すぐに食べちゃう派」の人が一番おいしさを堪能できる、のんびりしていたら、そのおいしさを十分堪能できない、という揚げおかきなのです。

 このおかきは店頭で揚げていて、カップに入ったおかきをマックのポテトの如く、フウフウしながら食べるのが一番おいしい食べ方です。出来立てを口に入れると、香ばしい香りと、ふわっと溶けていく食感がたまらなく、うまいうまい、なんて食べていくうちに、あっという間に完食してしまいます。「揚げおかき界」(そんなものがあるか)のトップを君臨する、堂々、殿堂入りに値するお煎餅。浅草に行かれるときは、ぜひご購入をおすすめします。
 しかしこのおかきは、袋入りを買って2、3日後におもむろに袋を開けてちょろっと食べ、クリップで留めてまた明日、なんて食べ方はNGです。あっという間に湿気が入ってしまい、ふわっとした食感はすぐに損なわれ、ただの揚げせんべいに成り下がってしまうのです。海外の方のおみやげには、ちょっと向かないかもしれません。そう、花の命も、揚げおかきの命も短いのですね。

 で、昨日、揚げおかき塩味、醤油味、計2種を購入したのですが、なんだかんだ忙しくしていたら、すっかり食べ時を逃してしまい、現在大変焦っているところです。深夜の揚げおかき……。やっぱりやめたほうがいいかなあ……。

ソレタ大文化祭まで、あと12日!
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by yochy-1962 | 2007-11-10 01:15 | せんべい | Trackback | Comments(4)
c0135618_1803178.jpg 呑ん平のブロガーたちで結成された、煮込み研究会略して「にこけん」の会合も、すでに第6回を迎えることとなりました。
 今では、パチンコ屋で恐れられている攻略軍団「梁山泊」のごとく、するどい視線で店内を、料理を、酒を睨みつけ、評価し、大騒ぎする我々が来店したら、店側はもう「まな板の鯉」状態、「さあ、煮るなり焼くなりしてくれい」になるしかありません。東京中の一杯呑み屋を恐怖のズンドコ、もとい、どん底に陥れる軍団にまで成長しました。ホンマかいな。
 今回は、本所吾妻橋にある「とん平」が舞台。さて、今回は星いくつ、いただけますでしょーか!

c0135618_1804677.jpgc0135618_1805758.jpgc0135618_1811181.jpg
c0135618_1812383.jpgc0135618_1813591.jpg メインストリートから一本入った、意外に静かな住宅地、といったところにある「とん平」(浅草の立ち呑み屋通りに同じ名前の店があったのですが、同じ店なのかな)。中は地元のおじちゃん、おばちゃんたちだけで構成されている客層で、あきらかに我々は異彩を放った軍団です。
 おまけに、料理が来るたびにパチパチ写真を撮っているし、浴びるように酒を呑んでいるし、ほかのお客さんはみなさん、遠目で我々を見ている、といった感じです(でもそんなの関係ねえー)。
 「にこけん」会長(楽笑さん)の到着が遅れたため、本題の「煮込み」のオーダーは、会長さん到着次第、となったのですが、すでにその頃には完璧に我々出来上がって、煮込みの「味」やどんな特徴があるかなど、もうどうでもいいやって感じになってしまいました(笑)。えーと、なにを研究する会だっけーって感じ。
 それよりも、coldginさんの持って来た4種の「七味」(彼はいつもひとり「しちけん」も兼ねているのですね)は、それぞれ趣があって、とても興味深く堪能いたしました。七味といっても、種類や特徴はたくさんあるのですね。納得。

c0135618_1814637.jpg さて、すっかり出来上がった我々は、タクシーで曳舟に移動。曳舟なのに「赤坂酒場」(3回言ってみて)、です。
 こちらも、地元民で賑わっている、庶民の味方、といった感じの一杯呑み屋です。ホッピーが置いていないのはたまに傷、ですが、メニューが豊富で、どれもおいしく、大満足。煮込みもおいしくて、さきほどの「とん平」と同じ印象の味でした。

c0135618_1815772.jpg こちらはhirozoさんがオーダーした、この店オリジナルのビールです(おいしかった?)。よくよく見ると、ホッピービバレッジという文字が。あー、ホッピーの会社が作っているんだ。だったらなぜホッピーを置いていないんだ、って感じですが(笑)。

 またまたよく呑みました。しかし私、焼酎系の酒しか呑んでおらず、ちゃんぽんをしていなかったので、二日酔いもせずに元気に起床! でした。あっぱれ(ってほどでもないか)。

ソレタ大文化祭まで、あと13日!
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by yochy-1962 | 2007-11-09 20:44 | にこけん(煮込み研究会) | Trackback | Comments(16)

by yochy-1962