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c0135618_13171364.jpg 四ッ谷3丁目の丸正を覗いてみたら、偶然こんなものを見つけてしまいました。
 これぞ茹で落花生、通称茹でラッカ、です。狂喜乱舞しながら購入、熊川さんばりのジャンプをしながら(他人から見たら太ったペンギンがヒョコ、ヒョコと飛び上がっているようにしか見えないでしょうか)家路につき、さっそく茹でてみることにしたのです。
 ご存知のない方のために説明しますが、茹で落花生とは、生の落花生を茹でたもの(そんなもの字でわかる、ってか)。枝豆にちょっと似たような食感ですが、断然こちらの方が香ばしく、お酒も進みます。私の地元、静岡ではごく当たり前のおつまみなのですが、なぜか東京ではあまり見ることができず、下北沢のおでん屋「しずおか屋」というところぐらいしか、このおつまみを食べることはできないのがちょっと残念なのでした。
 ホント、ピーナッツの本場、千葉県でもあんまり見ることないもんなー茹でラッカ。
 なんて思っていたら、最近では少しずつ全国的に知られるようになって、楽天あたりでも購入できるようです。興味があったらお試しください。
 ああ、私、こちらの会社からなにかいただいている、というわけではありませんよ(笑)。

c0135618_13174042.jpg 茹で落花生は、1時間ほどことこと塩を入れたお湯で煮続け、やっとできあがりです。
 皮が厚い分だけ時間がかかるのでしょうが、お湯がすっかり紫色になり、「あっ、ポリフェノールが流れていった」と、ちょっと悲しい気分にもさせてくれます(苦笑)。よそで食べる茹でラッカは、しっかり薄皮の紫色が残っている場合もあるのですが、これはどんなテクニックがあるのか、とても気になります。
 とにかく、皮をむいていただきまーす!
 うん、味はしっかり、いつもの茹でラッカ。ビールが進む、手が止まりません。満足じゃ!!
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by yochy-1962 | 2007-09-30 13:48 | グルメ | Trackback | Comments(8)
c0135618_1342690.gif 映画も公開され、20世紀の大歌手、エディット・ピアフの人生があらためて脚光を浴びています。
 「愛の讃歌」「バラ色の人生」ほか、ピアフが遺した名曲はたくさんありますし、その奔放かつ波乱に満ちた人生も、いまや伝説となって人々に語り継がれています。
 とかいいながら私、そこらへんの情報は「知ってるつもり」などのテレビから得た情報のみで(苦笑)、「愛の讃歌」という曲は、日本では結婚式などで歌う曲なのだが(うのちゃんの結婚式でケンちゃんが歌うとかいってたな)、原曲は飛行機事故で死んだ恋人のことを歌った曲なのだ、ということぐらいしか知らなかったりします。

 で、映画は必ず観ようと思っているのですが、まず最初にT.P.T.(シアタープロジェクト・東京)の舞台版「PIAF」を観てきました。
 主演は安奈淳さん。長い間ご病気と闘っていたとのことですが、そんなこと微塵も感じさせないパワー溢れる演技と歌。さすが元宝塚の女優さんです。彼女の見事な歌を聴いているだけで、この舞台の価値は十分あると思います。
 他の役者さんは、ベテランを除いて、みなさんワークショップから選ばれた役者さんとのことで、どなたもエネルギッシュで堂々と演じていたのが好感が持てました。うん、これからがもっと期待、です。

 娼婦のような生活から、天性の歌の上手さを見出され、国民的な歌手へと成長していくピアフ。しかし、殺人嫌疑をかけられ、愛した人を事故で失い、モルヒネに溺れ、多額の借金を作り、というジェットコースターのような人生。もうお腹一杯(笑)。オレにはそんな人生、耐えられないなあと思うばかりです。
 「わたしの幸せは10分とつづかない
  わたしは求めて歌いつづける」
 この言葉はピアフが本当に言ったのかどうなのかわかりませんが、天は二物を与えずといいますが、あまりにもの歌の才能があったばかりに、人生そのものは不器用で、愚かなこともたくさんしてしまったのかなあと思ったりもします。
 それでも、天に与えられたものを、自身の努力で見事に開花させたわけですからあっぱれ、ですね。私にも天性の歌の力があるのですが、まだ開花させていません。紅白にも出ていないし。早くしないと「孫」みたいな歌で紅白初出場になっちゃうよ、って感じです(笑)。
(真面目なこと書いてても、結局最後はおちゃらけるのねこの人)
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by yochy-1962 | 2007-09-29 14:29 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(0)
c0135618_042277.jpg 秋でございますね。なかなか酷暑の面影は消えてくれず、きょう(28日)も暑かったですけどもね。
 しかし、ちょっと道ばたを眺めてご乱、いやご卵、いやご覧なさい(バカか)。草花はすっかり秋の景色。すっかり満開になった私を見て! とばかりに、秋の花が誇らし気に、見事に咲き誇っています。
 えっ、その花はホントは夏の花? 単なる狂い咲き? あっちゃーっ。

 新しくできた、国立新美術館に初参上、の私です。目的は17世紀のオランダの画家、フェルメールの有名な「牛乳を注ぐ女」です。
 生涯でたった34作品しか残さなかった寡作の画家、ヨハネス・フェルメール。死後だいぶ経ってから評論家たちの間で評価が高まったという彼の絵は、光と影、色遣いの鮮やかさ、そして遠近法を駆使した緻密なデッサンなど、後世の画家たちに大きな影響を与えたといわれています。
 なんちゃって、私、昔からこの画家を知っているような物言いですね(苦笑)。

 c0135618_05265.jpg これが「牛乳を注ぐ女」です。オレが女装したのではありません(笑)。
 鮮やかな青色が美しく(名前は忘れちゃったけどなんとかという青い石を削って亜麻仁油で溶かしたものを絵の具として使ったらしい)、右の明と左の暗がくっきりと、そして右手上の一点から窓の格子ひとつひとつに向けて見事な遠近法を駆使しています。
 絵にX線をあてて調べてみると、足温器の後ろに洗濯籠が、女性の背後の壁には地図のようなものが描かれていた跡があるのだそうです。そういったものをいっさい排除したことで、明と暗がくっきりとして、暖かい日差しのもとで、ゆったりと牛乳を注ぐ女性の心も、ほんわかと浮き出て来たのかもしれません。
(せっかくわからんように消したのに、そんな勝手なことすんなよとフェルメールさんは空の上から苦笑いしているのかもしれませんが)

 この絵のほかにも、16世紀から19世紀あたりまでのオランダ風俗画などが豊富に展示されてあり、見応え十分の絵画展です。T新聞のSさんに成り代わりましてオススメします(笑)。
 解説によると、風俗画だけあって、当時の民衆の痛烈に社会を皮肉った作品があったり、じっくり観るとそれなりに楽しみがあるようです。ちょっとオレはぼんやり観ちゃったかな、反省。
 まあ、絵画で一番好きなのは、実は風景画なんですけれども私(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2007-09-29 00:43 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(10)
 美貌を誇る女性タレントにとって、「資生堂のCMに出る」ということは、ある意味ステイタスであり、頂点を極めたといっても過言ではないかと思われます。
 商品の「質」については私、よく知りませんが(原価はものすごーく安いとか、価格のほとんどがパッケージとCMに使われているなんて話も聞きますが。まあこれは資生堂に限ったことではないとも思われますがね)、同じCMに出るのなら、カネボウよりも、コーセーよりも、ずっとセンスがよく、お金がかかっていると思われる資生堂のCMに出たほうが、タレントとしてのランクが上がるのではないかと、私は思っています。
 ただ、私はあくまでもマックスファクター、いいえ私はイオナ、いいえシャンソン化粧品、いいえソノコがおすすめよ! と胸を張るタレントさんも、大手に媚びない潔さ、爽やかさを感じることができますし、私は美しい、カメラワークやキャッチコピーに金をかける必要なんかないわ、私を見てくれればこの化粧品のよさはわかるでしょ! と言っているようにも感じられ、とても好感がもてる物件ではあります。
(「私が証明なの」と臆面もなく言い張っている女社長については、また別の感情が生まれてしまうのですがね、笑)

 しかし、資生堂のCMに出るということは、とても大きな「リスク」を背負う、ということも、肝に銘じていただきたいと思っているわけなのです(って誰に言っているつもりなのか、って感じですが)。
 CM界のトップに君臨する資生堂のCMに出てしまったのなら、いくら契約が切れたからといって、もう他の化粧品のCMに出ることはできない、あるいは出るべきではないのです。
 いくら「もう数年前の話だし、誰も覚えてないでしょアタシが資生堂のCMに出てたなんて」なんて思うかもしれませんが、いいえ、民衆はしっかり覚えています。そして、化粧品の質はともかく、あきらかにお金をかけてませーん、ギャラもちょっと安くなりましたーって感じのCMに出ることは、ある意味「都落ち」であり、タレントのランクを自ら下げることになってしまうわけなのです。うん、中古品につき手に入りやすくなりましたーって感じ。
 同じように、ずっと前にビールのCMに出ていたのに、しばらくしたら発泡酒のCMキャラになっていた、というタレントさんもいらっしゃいますが、これも自ら値を下げてしまったようで、涙なしではいられない物件です。せめて缶コーヒーくらいにしておけばいいのに、って思ってしまいます。

 そりゃあ、いくら他会社の化粧品とはいえ、発泡酒とはいえ、CM契約などしたらン千万円ものお金が入ってくると聞きます。タレントイメージなど関係なし、儲けるときに儲けておきましょ、と思うのが当たり前かもしれません。それに、どんなCMに出たって私の高値感は揺るがないわよ! と、ケロッとしているのも、それはそれであっぱれ、なことなのかもしれません(まあ、これはお笑いさんとか、一度スキャンダルの洗礼を受けたタレントさんに限ったことだと思いますが)。

 正統派タレントさんにとっての「命」は、「高値感」だと思います。だから、いくらお金になるからといって、自分のランクを下げるような仕事はすべきではないと思っています。一度資生堂のCMに出てしまったら、もう二度と他化粧品のCMには出るべきではありません。ほら、武士は食わねど高楊枝、って言葉もあるでしょ? プライドを持っていただきたいと思うばかりなのです。

 まあ、そんなふうにツンツンしていたらすっかり歳とっちゃって、今では誰も声かけてくれない、というのも不幸ではありますがね。

 と、別にどうでもいいことについてぐだぐたと書き連ねている私の値段はおいくらでしょう(自爆)。
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by yochy-1962 | 2007-09-26 14:25 | 映画・舞台・テレビ | Trackback | Comments(10)
c0135618_1374440.jpg 最近のヨッチーったら、暇だからなのかなあ、こんなものをUFOキャッチャーで手に入れて、毎晩変なお祈りなんかしているんだよ。
「ピラミッドパワー! 信じるものは救われる!」なんて言いながらね、ピラミッドをぎゅっと抱きしめたり撫でたりしたかと思うと、「そうそう西の方角にこれを置いて。勝ってくるぞと勇ましく」みたいなこと言って3時間ぐらい留守にするんだけど。
 いったいどこに行っているんだろうね。

 あっ、帰って来た。なんだかヨッチー、目が真っ赤。疲れているみたいだね。
 あれれ、いきなり冷蔵庫からビール出して飲んでる。
 ねえヨッチー、お土産は〜?
「ちぇっ、ざけんなよ」あれあれ、かなり荒れているみたい。
 そっとしておいたほうがいいようだな。

 最近のヨッチーったら、ホントにちょっと変みたい。
 なんだか黒人のおじさんが真ん中で「ハッ、ハッ」なんて動き回っているDVDがお気に入りみたいで、パンツ一丁になって、いっしょに体を動かしているんだよ。
 でも、ヨッチーったら、ぷぷぷっ、あのおじさんみたいに上手く足が上がらないみたい。それに、あの人たちの動きに全然ついていけてないよ。
 ものすごい汗だよヨッチー。あれれ、始まって15分ぐらいしか経っていないのに、もう座り込んじゃった。ああ、冷蔵庫から水を出してゴクゴク飲んでる。
 あっ、また起きて動き出した。がんばれヨッチー。
 あああ、また座り込んじゃった。ダメだねー。

 ヨッチー、このあいだアレクサンダーの先生に「また太ったね〜」と言われたのがそうとう気になっているみたい(笑)。
 明日ウォーキングしようねー。ボクもいっしょに行くよ。
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by yochy-1962 | 2007-09-25 02:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)
c0135618_23511812.gif ちょっと前の話なのですが、パチ屋でなんだか変わった感じの機種があるなあと座ってみたら、なんとこの台、ハンドルが左側についているパチンコ台で、右手はスタートチャッカーに玉が入ると回り出すスロットボタンを押すために使われる、というものなのです。
 大当たり確率が150分の1ほどで、確変率が50%ほど、これは結構甘い台なんじゃないかと、さっそく遊んでみたのですが……。

 左手でハンドルを持つという動作がどうしても慣れず、強く打ち過ぎたらどっち側にハンドルを回せばいいのか全然わからなくて、あれ、あれ、あれ、という感じでなかなか上手く打てず、あっと言う間に500円分を消化。
 自他ともに認める器用な私のはずなのに(なんの根拠もなく器用と言い張っていますが)、これはいけないね、肩が凝っちゃうよ、あと500円遊んだらもう止めよう、なんて思いながらしばらく打っていた私でした。確かに、ほかのお客さんも、このイレギュラーな台になかなか馴染むことができないようで、座ったかと思うとすぐに席を立つ、の繰り返し。5台ほどあるこの島にはほとんどお客は座っていません。

 しかし、オレもそろそろ私も席を立とう、なんて思っていたら、ここで台がなんだかピカッピカッと大騒ぎし始めて、なんと大当たり! もう玉のストックもなく、あちゃー、あわてて500円を投入して打ち始めたのですが、左手で打つことに慣れていないのと慌てているのとで、なかなか上手く大当たり入賞口に玉が入ってくれません。肩はコチコチ、ストレス解消のためのパチンコが、すっかりストレス発生装置と化してしまいました。
 開いているのになかなか玉が入らないもどかしさ。EDかよ!!
(はっ。王子としたことが。大変失礼いたしました)
 その上、台の不具合で玉が出てこなくなって、あれ、どうしたんだこの台、店員さん〜、とかやっているうちに、汗びっしょりになって1ラウンド終了。ふーっ、疲れたあ。

 この台、大当たり中にスロットが回って、そこで777を目押しでたくさん揃えることができたら確率変動の期待が大、なんて言っていて、なかなかぼーっとして打つことを許されません。
 で、目押しが苦手な私は、なかなか777を揃えられず、結局確変なのかどうなのか、わからんと思っているうちに、すぐに次の大当たりが(結局目押しとかなんとかというのはたんなるゲームで、確変かどうかは、最初にもうプログラムされている、ということなのですね)。うわーっ、やったー、というより、困ったー、というような心境。
 そしてまたすぐに次の大当たり。なんだかんだで私の足元にはドル箱の山が。
 本来ならうれしい悲鳴のはずなのですが、体がコチコチになって、早く終わってい、って感じなのが正直なところなのです。こんな気持ちでパチなんてねー、面白くないですね。

 この、私のカーニバルのような台の大騒ぎに引き寄せられたのか、ガラガラだったサンダーVの島に、チラホラと客が座るようになってきました。
 しかし、人のことなんて構っていられません。私は大当たり入賞口に玉が上手く入ることだけに集中。でも、やはり他のお客さんもいつもと勝手が違う台にこりゃいかん、とばかりに座ったかと思うとすぐに席を立ち、の繰り返しです。大騒ぎしているのは私だけ、なのです。
 なんだか申し訳ないような、早く終わりたいと思うような……。

 しかし、隣に座った若者が、やはり同じようにチェッとばかりにすぐに席を立ったのですが、彼が見もせずに残した保留玉で、なんと大当たりが! やってきてしまったのです。
 もうすでに彼はどこかに行ってしまっていて、あれあれあれ、どうしましょうなんてオレは自分の台そっちのけでその台に見入ってしまいました。どうすんのこの台、オレが代わりに打とうかと思っても、オレも大当たり中。誰もこの、誰も打っていない大当たり台に気がついてくれません。
 パチンコをするみなさん、けっ、全然入んないじゃねーかといきり立って席を立つ前に、一応、最後の最後まで、当たりが来たかどうかしっかり見極めてから、席を立つことをお勧めします。

 結局、私は5連チャンほどして台もおとなしくなり、席を立ったのですが、とにかく疲れました。うーん、この台、たぶんヒットしないだろうなあ、適応能力が落ちて来たおじちゃん、おばちゃんには無理な台だと判断いたしました。
 確かに、鳴り物入りで発売された「パロット」(パチンコとスロットの融合台)も、いまひとつヒットしなかったもんなー。海物語がいまだにヒットしているあたり、パチンコファンという人たちは案外保守的なのかもしれません。
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by yochy-1962 | 2007-09-24 02:28 | パチンコ | Trackback | Comments(6)
 アレクサンダーテクニークのレッスンを終えた後は、血液やリンパの流れがよくなり、いわゆる「もみ返し」の状態になったりして、マッサージを受けた後のように、だるーく、ぐったりしたような気分になることがあります。
 だから本来は、おとなしく家に帰って番茶でもすすっていればいいのですが、場所は新宿、休日、そして友人が一緒のレッスンを受けているとなれば、もうその後は宴会、しかありません!(あいかわらずバカですねー。せっかくの効果が台無しです)

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c0135618_18372231.jpgc0135618_18373239.jpg ということで、今回の食事処は、新宿3丁目にある香港屋台料理の店。おいしい煮込みの立ち呑み屋やイタリアンレストラン、ソウルバー、伝説のバー、パチンコ屋などが集まった、yochyお気に入りエリアの一角にある老舗店です。
 気取らず、豪快で、値段もお手頃で、心置きなく香港の屋台料理を食べることができる店です(ただしシークワーサワーはかき氷のシロップを思わせる甘さでびっくりでしたが)。
 どれもおいしく、大満足でしたが、いま、改めて写真で見てみると、おんなじようなものばかり食べていてますねー。ちょい反省。でも海老チリと鶏のカシューナッツ炒めは大好物なので外せないのです。私と中華に行くと言う方は、ぜひ覚悟のほどを(笑)。
 ただ、昨今の「農薬漬け中国」のイメージが頭から離れてくれなくて、「紹興酒は中国から直輸入した最高級のものを使用しています」なんて書いてあっても、「えー大丈夫なの中国産」なんて思ってしまうのがたまにきず、です。
 いや、たいへんおいしい紹興酒でしたがね。ごっくん。
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by yochy-1962 | 2007-09-23 19:23 | グルメ | Trackback | Comments(2)
c0135618_10401938.jpg いつか来る宇宙人襲撃の日に備えて(笑)、こんなものをいただきました。
 いやいや、笑い事ではありません。すでにこの地球上には異星人が紛れ込んでいるのだとか。地球征服を企てる宇宙人が人間の姿をして(本人は気づいていないらしいのですが)、凶悪犯罪、極悪性格、年金着服などをしでかしているわけなのです。
 地球人のフリをした宇宙人には特徴があります。試しに両方の耳たぶを両手で引っ張ってみてください。自然に寄り目になって、舌がベローンと出てくる人は宇宙人です。そして1分間そのままにしていると、埋め込まれたチップが舌からウイーン、と出てくるのだそうです。心当たりのある方(年金着服してしまった方などは特に)、ぜひ試してみてください。
 はっと気づいたときに、後ろから家族に涙目で見つめられているという恐れもありますが、そのチップを体から取り出さない限り、地球人に復帰することはできません。頑張ってください(笑)。

 で、(なに書こうと思ったのか忘れちゃった)肝心の「宇宙食」ですが、これらはNASAで開発された技術を利用して作られた、正真正銘の乾燥宇宙食です。
 たこ焼き、ミックスフルーツ、アイスクリームの3種類をいただいたのですが、水でも入れて戻すのかなと思ったら、そのまま食べるのだそうで、乾燥アイスクリームとは……と思いましたが、とりあえずたこ焼きを試食。
 うーん、味は確かにたこ焼き。しかし、バリバリ、ボソボソとした食感で、これはたこ焼きじゃなくて、「たこ焼き味のスナック菓子」だな、と判断しました。一番期待(?)アイスクリームは、またご報告します。

 宇宙に行くのも大変です。オレには無理だな(行くと言っても断られるでしょうが)。
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by yochy-1962 | 2007-09-21 11:28 | グルメ | Trackback | Comments(10)
 ウチの父親は糖尿病持ちで、家族に止められても聞かず、浴びるように酒を飲み続けていたため、いずれ肝臓を壊し、この世の人ではなくなりました。
 親子ですから、自分にもそういう「素質」が確実に受け継がれていると思います。いや、人の言うことを聞かない性格ではなくて、糖尿病の素質、がね(笑)。
 まあ、いまのところは意識的にウォーキングをしたり、そうそう、ついにビリーのキャンプにも入隊したし(笑。すぐに除隊するかもしれんが)、とりあえずは健康で毎日を過ごしていますが、運動したからといって脂っこいものをガンガン食べてもいいのではなくて、普段から粗食を心がけ、酒もほどほど、ということを守ってこそ、いつまでも健康でいるためのパスポートを手に入れることができるのだと思っています。
 あっと、一番悪いのはストレスね。これが万病の元。酒が飲めなくてストレスがたまってしまうのなら、かえってガンガン飲んでしまった方がいいのかもしれません。ああ、オレがそう言ったからといってその通りにしたら病気になった、といっても責任持ちませんよ、あしからず。

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c0135618_2314158.jpgc0135618_23334887.jpg この日の宴会は、無農薬野菜、有機野菜を使った料理が自慢の店。カロリーを気にしている方がいっしょだったのと、以前はここで赤米のおじやを食べたことがあったのですが、ても美味だったので、また寄せていただきました(とかいいながらいっぱい揚げ物をオーダーしてしまった私。すまぬ)。
 無農薬野菜というからには、中国産ということはないと思いますが、肉や魚についてはどういうところのものを使っているのか、そして調味料はどんなものを使っているのかは提示されていません。まあ、変なもの使ってるんだろと疑っているわけではありませんが。
 最近の若者はあまりよく噛むことをしないため、唾液の分泌が悪く、味の濃いものしか好まないのだそうです。となるとカロリーも高いものばかりを好む、ということになり、糖尿病のリスクが高まるということになるのですね。気をつけなくてはいけません。
 そういう人は、このような店で、野菜本来のおいしさを感じるべきなのかもしれません。噛めば噛むほど味がよくわかるものを食べていると、脳の刺激にもなるのだそうですよ。

 ……なんちゃって。最近健康記事を書いていないものだから、欲求不満がたまっていたみたいですねー。だだだだっと書いてしまいました(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2007-09-20 00:01 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_23545123.jpg まだまだ残暑厳しい一日、下り立った駅は駒込です。以前から「飛鳥山公園っていいよー」なんて言われていたので、よし、歩いてみようと思ったのですが、地図を見てみるとこのあたり、結構見るところがあるということを知り、駒込からのウォーキング、なのです。
 だから今回は下調べばっちり。「迷子ウォーキング」じゃないっすね。でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_2355123.jpg 他人事とは思えない名前が飛び込んで来て(笑)、思わずカメラに収めました。
 近くに「しもふり商店街」というのがあって、結構賑わっているらしいのですが、この橋の由来は、ちょっと調べてみたのですがわかりませんでした。というより、橋もないのに橋とはこれいかに。

c0135618_23552181.jpg 旧古河庭園に着きました。もう閉める、というときに無理矢理150円を払って入園。
 本館の見学は予約制だということで、見ることはできなかったのですが、恨めし気に中をのぞいていたら、正装したおじいちゃん軍団が、中でワインなど召し上がっているのです。えっ、レストランとしても使われているのでしょうか。でもどうしておじいちゃん軍団が?
 幽霊でも見ているような気分になってしまいました。

c0135618_23553027.jpg ここはテラス式庭園が美しく、いろいろな種類のバラが植えられています。春はさぞかし綺麗でしょう。
 日本庭園も静かで美しく、落ち着くスポットです。いいねえ、なんてくつろいでいたら、奥からカップルがいちゃいちゃしながら出てきました。オレがじゃまだったのでしょうか。でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_23554020.jpg 庭園を出てしばらく歩くと、平塚神社というところがあり、その横にこんな和菓子屋さんが。
 「名探偵浅見光彦シリーズ」に出てくる和菓子屋さんだそうで、覗いてみようかなと思いましたが、ウォーキング途中に団子を頬張るのも……と思い断念。

c0135618_23561733.jpg 地震の科学館、なんてのがありました。よくテレビで見る地震体験なんてのができるのかなと思いましたが、残念ながらもう閉館時間でした。

c0135618_23562766.jpg さて、行くぞ強盗だ、と思いながら印刷局の中へ!
 というのはウソで(まあ、こんなへっぽこ強盗、すぐに御用、でしょうが)、ここに展示室があると聞いて、ガードマンに場所を聞いたのですが、なんと、展示室はここではなく、王子にあるとのことで、がっくりでした。

c0135618_056759.jpg いよいよ飛鳥山公園です。
 徳川吉宗がここに1270本の桜を植えて、一般に開放したのが始まりという公園です。
 この中には渋沢史料館、飛鳥山博物館、紙の博物館という3つのミュージアムがあるのですが、すべて閉館時間。
 やはり、こういうものがあると予想されるところを歩くときは(まわりっくどい言い回し。減点30点)、もうちょっと早い時間に歩いたほうがいいですね。反省。

c0135618_0121869.jpg 公園の中にD51発見。別に鉄ちゃんじゃありませんが、ちょっとなめるようにしてパチリ。
 おかげで子ども連れのお母さんに、すっかり不審者を見るような目つきで見られましたけど。
 でもそんなの関係ねぇー!

c0135618_2357189.jpg 間近に京浜東北線を眺めながら、王子駅に到着です。
 王子、王子駅参上! でもそんなの関係ねぇー!

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by yochy-1962 | 2007-09-16 01:15 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(27)

by yochy-1962