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編集王子

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Thank you !!!

カテゴリ:Tokyo迷子ウォーキング( 38 )

c0135618_0455948.jpg とにかく忙しい日々が続いております。きょうなどはあまりにもの疲労困憊のおかげか、仕事中に意味もなくにやにやと笑い出し、その顔をちょうど通りかかった人に見られ(恥)、公園で昼ご飯を食べていたら鳩の大群に追いかけられ、電車に乗ったら3秒で眠りに落ち、気がついたら大手町駅まで乗り過ごしてしまい、肉じゃがを作ろうと意気込んでスーパーに入ったものの、肝心のじゃがいもを買い忘れ、腹が立ってへんな時間に眠ってしまい、こんな時間に起きてしまうという「末期症状」を延々と演じている2010年初頭の王子、であります。

 しかし、どんなに忙しくても「ウォーキング」だけはやめられません。目の前にある「やらなくてはいけないこと」、忙しくても近い将来、この忙しさが「プツリ」と途切れてしまうことが決定しているという現状、日々ブルドッグ化している我がホッペ(苦笑)、そして……、というような目下の心配事を、ちょっとの時間、全て忘れさせてくれる貴重な時間が、私にとってはウォーキングの時間。もしかしたら、食べているときよりも飲んでいるときよりも、恋している時間よりも(笑。ツッコミ無用)、この時間が一番至福のときなのではと思ってしまうくらいなのです。

 きょうは西新宿(最近西新宿を徘徊するのがお気に入り)から神田川沿いを歩いていたら、美しい夕暮れとともに、生まれたばかりの「月」が、西の空に静かに、そっと、という感じで浮かんでいるのが臨めました。
 ちょうどいま自分の爪と同じくらいの細さだなあなんて思いながら歩いていて……、で、こんなタイトル(笑)。別に意味はありません。「天使の爪」っていうB級アイドル(途中で事務所解雇になった伝説の方)の歌もありましたねえ。
 ……だから、意味はありませんけど(笑)。
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by yochy-1962 | 2010-01-18 01:38 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(6)
c0135618_1415254.jpg 新年早々、落ち込んだりうじうじしたり、荒れてみたりしょげてみたり、何かと感情の起伏が激しい私でありますが、まあ、それでもうれしい知らせはいくつかあるもので、なんと、このブログ及び「偉大なる兄弟ブログ」、Tokyo迷子ウォーキング2で掲載した写真が本で紹介されることになりました。
 ヒュー、パチパチパチ。ビールもう一本!(また飲んでるのねコイツ。きょうは酒抜く、きょうこそ酒抜く、と言いながら早一週間。)

 その本はエンターブレイン刊「ブログカメラ」という本で、ブログに写真をアップする際、どうやったらいい写真、心に残る写真が撮れるかを、カッチョイイ写真をたくさん撮っているブロガーがアドバイスした本になるのかと思います(笑。ホンマかいな)。
 私のデジカメは、使用してからもうかれこれ6年ほどになる「後期高齢者」カメラなのですが、それでもこんな本で紹介してくれるとは、とてもとても名誉なことです。ときどき、理由もなく、断りもなくストライキに入り、うんともすんとも言わなくなったりもするカメラなので、本当は、そのご老体カメラに戦力外通告をして、新しいデジカメを購入すべきかなあとも思うのですが、「ヨッちゃんの写真、いいねえ」と多くの方からも言っていただくことも多く、どうしても愛着が湧き、まだ現役として使用させていただいている現在、なのです。そう、このカメラはいわば「カメラ界の森光子さん」状態なのですね(失敬です、光子さん)。
 
 まあ私、とりあえず編集者の端っこに在籍していますので、普段プロのカメラマンと仕事をすることも多く、彼らの仕事ぶりを拝見していくうちに勉強になり、写真の撮り方がだいぶ分かってきたのかなあとも思います。
 ちょっとそのページを紹介してしまいました。まだ校正段階のものでして、もしかしたら本当はまだ公開してはいけないんでないかい、とも思いますが、本の宣伝にもなるでしょうし、文章(ネーム)はまだ入っていない段階のものですので、許してもらうとしましょう(ホントに大丈夫かどうかは、ちょっと不安。ダメだったらすぐに削除いたします)。
 おヒマがあったら、書店に行った際、ぜひ覗いてみてください(発売日は、知らん)。このへっぽこブロガーが、一丁前に「いい写真の撮り方」など述べちゃっていたりします(笑)。どうぞよろしく。
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by yochy-1962 | 2010-01-08 02:17 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(10)
 夏も終わり、さあ、本格的ウォーキングシーズン到来です。
 まあ、夏の真っ最中でも私、汗ぐっしょりになって新宿近辺を必死の形相で歩いていましたがね(サザンテラス近辺でこの姿を友人に偶然見られてしまったときは、ちょっと恥ずかしかったなあ)。これからはちょっと余裕の面持ちで(とりあえずダイエットにも成功したし)、まだ歩いていない東京の地を制覇していきたいと思います。
 そう、「Tokyo迷子ウォーキング」の完全復活、なのです(それほど大げさなことではないのですが)。

 で、この「編集王子」のひとつのカテゴリとして掲載していた「Tokyo迷子ウォーキング」と「東京坂道百景」を、新しいブログに独立させることになりました。そう、新たな旅立ちです(それほど大げさなことではないのですが)。ぜひ、こちらのブログもリンクしていただき、「あいつ、最近どのへん歩いていやがるんかい」と気になったときなど、覗いていただければと思います。

 で、ここではいままでのウォーキング、坂道百景のなかで、ここぞNo.1と私が認定したスポットを紹介したいと思います。
c0135618_2272484.jpg 東京は、どこを歩いてもそれなりに新しい発見、面白いものに出合うことができる街だと思いますが、渋谷から銀座方面に向かうつもりで歩いて行くと、六本木の手前で右に折れたあたりから、意外と緑豊かな街並が広がることに気づかされます。これからは、銀杏並木がとてもきれいな季節にもなりますから、特におすすめです。
 坂道も多く、また大使館や神社仏閣、老舗の食べ物屋が多いのも楽しいところ。眼前に突然東京タワーが見えてくるのも、ちょっとした感動モノです。

c0135618_22241667.jpg 坂道は、なんといっても目白台にある「のぞき坂」がおすすめです。東京一の急勾配を誇るこの坂。遠くに見える新宿の高層ビル群がちょっとしたいいアクセントになっています。
 ジェットコースターなどに乗らなくても、この坂を転げ落ちればその倍、いや3倍、4倍ほどのスリルが味わえること、確実です。いや、本当に試してみて怪我をしたから責任取れと言われても、私はなんにも関係ありません(アクマ)。
 現在仕事でお世話になっている方が、実は大変なウォーカー、そして大衆酒場好きということが分かり、先日仕事そっちのけで、大いに盛り上がってしまいました。彼はなんと、この坂の近くに実家があるのだとか。うらやましーっ。


 ああ、もちろんこの「編集王子」も続けて行きますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 しかし、このブログから「ウォーキング」「坂道」を取ったら、あとは煮込みと昭和歌謡しかなくなりますが、それでもよろしいでしょうか(苦笑。もしよろしければ、新しく恋愛というカテゴリなどを設けましょうか。屁しか出てきませんが。←はっ、王子としたことが。大変失礼いたしました)。

あっ、新しいブログはここ、ここですよーっ
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by yochy-1962 | 2009-08-30 22:31 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(0)
c0135618_2259666.jpg 志村坂上での仕事が早めに終わった……ってわけではないのですが、先日の「よっちい散歩」の道程を地図で確認したところ、「ああ、環七でなくて山手通りを歩いた方が家に近かったかな、いやいや、この通りをまっすぐ行けば中野通りに出るから、そこを歩いていった方がもっと近いじゃないか」ということに気がついたのです。
 中山道や環七通りは、このようにひっきりなしに車がびゅんびゅん走り、あまり快適なウォーキングとはいえませんでした。だったらきょうは中野通りコースで行ってみようとばかりに、いざ出発!
 はい、「歩きバカ」の私です。

c0135618_22594121.jpg 中山道と山手通りの分岐点、その一本手前の道を右に曲がります。すると右に老人医療センター、左にグリーンホールというところが見えてきます。いわゆる、ここが中野通りの「源流」みたいなところになるわけです。
 この日のグリーンホールは「女子プロレス」の興行が行われる様子。缶チューハイを片手にすでに酔っぱらい状態の、世捨人のような(失礼)人たちがたくさん並んでいます。あまりフォトジェニックではなかったため(失礼その2)、近くにあった紫陽花を撮影。

c0135618_22595526.jpg しばらくすると東武東上線大山駅近く、大山ハッピーロードを通過します。この近くにイカした大衆酒場「鏑屋」があるのですがね、きょうは我慢我慢。
 それにしても、シャッター商店街が増えている昨今、この賑わいはあっぱれです。さぞかし魅力的なお店がたくさんあるのでしょうね。私もちょっと紳士服店を覗いてみましたが、大きな鯉のイラストが描かれたイナセなTシャツが飾られていて……まだまだ器の小さい私には、着こなすことはできなさそうです(笑)。

c0135618_231189.jpg 川越街道に出て、一瞬道がなくなったあとあたふたしますが、とにかく南下していく道を探してひたすら歩くと、有楽町線千川駅近辺を通過します。うん、車も少なく、とてもいい気分で歩くことができますね。
 このあたりから「中野通り」に突入です。

c0135618_2313258.jpg 西武池袋線の東長崎駅、江古田駅の中間を通過です。ああ、こないだの「にこけん」はこのあたりだったなあと、思い出すのは酒のことばかり。
 はっ、いけないいけない。ダイエット「シーズン2」の私。効果は確実に表れています。さあ歩け歩け。

c0135618_2321044.jpg 遠くから見て、はて、あれはなんだろう、どこかの宗教団体の施設かなと思いましたが、これは「水道タンク」、なんと昭和初期からある建物なんだそうです。正式名称は「野方配水塔」と言って、現在は災害用の給水槽となっているのだとか。

c0135618_2322793.jpg 哲学堂公園という名前からして、さぞかし文学チックな公園ではないかと思っていたのですが……ちょっとがっかり……。
 なんて思いながら通り過ぎたのですが、あとで調べてみたら、私、この公園の裏口しか見ていなかったようでした。表から入れば、いろいろなありがたき建物があったようです。裏から入ってばかりな人生なもので、つい(って本当か)。

c0135618_2323975.jpg 西武新宿線新井薬師前駅と沼袋駅の間を通過。
 ここがなかなかの「開かずの踏切」でして、約10分ほど足踏み状態。まあ、疲れもピークに達していましたから、ちょうど良かったかな。人目もはばからず、ストレッチなどして時間を消化。

c0135618_2325377.jpg JR中野駅を通過。ここまで来たら勝ったも同然(誰に?) 中野の主にメールなどしながらウォーキング続行です。中野の主は、ちょうどロマンスカーで東京に戻る途中だった模様。

c0135618_233723.jpg 甲州街道までたどり着きました。このあたりはやたらと大衆酒場が多く、それも、通りから人々が楽しそうに飲んでいる姿が丸見え状態(店側の戦略なんだろうな)。
 ついに我慢できず、下北沢に着いてからスーパーに駆け込み、ビール、缶チューハイなどを買い漁り、家に着いた途端、まるで水飲み鳥(若い人は知らんだろうな)のように水分補給をしてしまった私でした。意味ないじゃーん(苦笑)。

 所要時間はぴったり3時間。環七を歩いたときとまったく同じでした。意味ないじゃーん(その2)。

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by yochy-1962 | 2009-06-15 00:18 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(8)
c0135618_22133657.jpg 志村坂上での仕事が早めに終わり、ぽっかりと時間が空いてしまった惑いの午後(なんのこっちゃ)。
 いつもなら「よし、ここは一発パチ屋でフィーバーフィーバー!」となるところですが、現在諸般の事情で(苦笑)禁パチ生活真っ最中の私。雨も上がったことだし、歩けるところまで歩いて帰ってみようと思い立ったのでした。
 志村坂上から中山道を下っていくと環七通りに出ます。環七をただひたすら南下していけば、高円寺あたりを経由して、下北沢の我が家近辺にたどり着くことはわかっているのですが……「確かここから高円寺まで歩いて2時間かかるらしいよ」という職場の方の情報……。大丈夫か、オレ。

c0135618_22135537.jpg 歩き始めて30分後、東武東上線の中板橋駅とときわ台駅の中間を通過。すでに汗びっしょりです。
 環七から両方の駅が見えるほど、短い間隔。500mもないんじゃないかな。環七という大きな通りがあるためなのでしょうが。

c0135618_22141715.jpg ああ、このあたりの西武池袋線は地下に潜っているんだ、なんて思い写真を撮ったのですが、あとでよくよく調べてみたら、この駅は西武有楽町線、「地下鉄」の駅でした。
 そのため肝心の西武池袋線は道が高架になっていたためか、撮り忘れ。っていうか、いつの間に「環七を通過する電車を撮ろう」という企画になったんでしょうか(笑)。

c0135618_22144157.jpg 西武新宿線野方駅を通過。すでにぐったり状態。
 なんとなくラーメン屋が多いなあと思いましたが、そう、ここは「野方ホープ」というラーメン屋さんの本店があるところなのですね。食べるのは全然やぶさかではありませんでしたが、いけないいけない、私、現在「ダイエット・シーズン2」に突入したところでした。
 しかしまあ、着ていたTシャツはバケツの水をかぶったようになっていて、何かが透けて見えそうな勢いです(セ、セクシー)。

c0135618_221556.jpg JR中野駅と高円寺駅の真ん中を通過。ぴったり時間は2時間を経過していました。
 その直前まで、高円寺から電車に乗っちゃおうかななんと思いながら歩いていたのですが、ここらあたりになると、疲れはピークを過ぎ、「へへへ、へへへ」という、ランナーズ・ハイならぬ「ウォーカーズ・ハイ」状態になっていました。おまけに「にこけん」の仲間から「きょうは昼間から飲んでまーす」なんて一斉メールが届き、「へへへ、へへへ」は加速を増し、壊れかけ状態になっています。

c0135618_22152052.jpg 壊れかけてしまったため、丸ノ内線の東高円寺駅・新高円寺駅の中間あたり、そして方南町駅の写真は撮り忘れ、いよいよ甲州街道、京王線笹塚駅近くに到着です。
 ここで環七通りとはお別れ。このまま歩けば井の頭線世田谷代田駅を通過し、我が家に到着するのですが、最寄りのスーパーに寄るため違う道を選択したのでした。
 所要時間約3時間。歩きました歩きました。だいぶカロリーを消費したようで、充実感たっぷりです。

 しかし、スーパーで買い求めたものは、………ビール、ワイン、そしてアイスクリーム(苦笑)。

 まあいいか。今夜はご褒美ってことで。
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by yochy-1962 | 2009-06-09 23:11 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(10)
c0135618_23274374.jpg やっと見ましたNHK「ブラタモリ」
 とても楽しみにしていたのですが、先月緊急特番のために放送中止。で、先日時間を変更して放送してくれたのでした。
 そして、んーさすが「坂道評論家」であるタモリさん、東京の古地図を見ながら現在の地を歩くという、よだれが垂れそうな番組に満足、満足の40分間でした。

 まあ、これって「タモリ倶楽部」みたいなもんなんですけどね。しかしさすがNHK、CGなどを駆使して、とてもお金がかかった番組になっていました。
 それにしても、明治神宮あたりから流れる川が「暗渠(あんきょ。地下にもぐらせた川のことです)」になって、原宿、そして渋谷の街を流れているということ、その名残りをあちこちで見られるということなどを知ると、これからの街歩きが、とてもわくわくしたものになりそうです。
(で、もし東京オリンピックがなかったなら、いまごろ原宿〜渋谷あたりは、ベニスの雰囲気を醸し出した、素敵な街並になっていたかもしれないなあと、ふと思った私。)

 現在何気なく歩いている道が、ちょっとの昔に、刀を下げた侍などが闊歩していたかと思うと、とても楽しい気持ちになってくるとタモリさんもおっしゃっていましたが、まさにその通り。我々は、日本の歴史を、どこか別の国の話のような気持ちで感じているところがありますが、決してそうではないのですね。
(そうそう、関係ない話ですが、NHK「篤姫」に、私の出身校が紹介されたんですよ。「田安門」といって、徳川家達の屋敷の門なのですが、現在我が校の正門なのです。)

 いつも歩いているこの道を、昔はどんな人が、どんな思いで歩いていたのか、そして現在こんな気持ちでこの道を歩いている自分も、まぎれもなく歴史の一部なんだよなあ……そんなことを思いながら、これからも迷子ウォーキングは続いていくのです。

 で、この日もぶらぶらと、あてもなく、しかしなにかオモローな物件はないかと徘徊していたのですが、ある高台から、思いがけず、写真のようにきれいな、夕日に映える高層ビル群を眺めることができたのでした。
 なんの障害物もなく、高層ビル群を望めるスポットというのもめずらしいのではないでしょうか。この場所以外に、とても美しい副都心の景色を見ることができるスポットというものがあったら、ぜひ教えていただきたいものです。

 さて、この写真、どのあたりから撮った写真かわかりますか?

(追記 正解はこちら。一度歩いてみてください。)
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by yochy-1962 | 2008-12-16 00:02 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(18)
c0135618_2295222.jpg どうして私、こんなところを歩いているのでしょう……と自問しながら、突然「Tokyo迷子ウォーキング」が始まったのでした。
 そう、ここのところちょっぴりハードな仕事にとりかかっていたのと、雨が続いて全然ウォーキングができず、少々欲求不満の日々。
 それどころか、キャーッ! 「何か」がぽっこりしてる!(悲鳴)

 そこで、イラストレーターへの依頼の帰り、今にも降りそうな空に「降ったらただじゃおかねえぞ」と睨みを利かし、てくてくてくと歩き始めたのでした。
 このままじゃ私、「実はTKOの木下に似てる」ということがバレちゃいますから、必死です(笑)。

c0135618_221073.jpg 上石神井駅から歩き始め、青梅街道を西へ西へ、そして吉祥寺通りをひたすら南下していけば、吉祥寺駅にたどり着くはずです。
 すっごいねー。ウォーキングの鬼。歩く東京マップ(笑)。無事武蔵野市突入です。
(いや、バスの路線をただひたすら歩いただけなのですね)

c0135618_2210334.jpg しかし、OH MY GOD! 武蔵野市に入った途端、大粒の雨が降り出してきてしまいました。
 ここからバスに乗るのもなんだかしゃくですし、歩き続けるしかありません。小さい折りたたみ傘に入り切れない、私のある部分が濡れていきます(なんだかオレ、おかしいねえ。どうも最近の仕事が影響を与えているらしい。笑)。
(ああ、ある部分→リュックサック、ですよ。えっ、なんだと思ったの?)

c0135618_22105577.jpg すっかり「水も滴るいい男」になって、吉祥寺駅到着です。晴れていたら下北沢まで一気に歩く体力はあったのですがね、仕方がありません。
 ウォーキング時間約40分。少しはカロリー消費できたかな。

 しかしまあ、忙しいなどと言いながら、貴重な時間を消費してしまいました。さて、あれがあーなって、こうやってこうしたらこうなって、経験豊富なこれがこうしたら……の原稿、頑張りましょう(笑。なんのこっちゃ)。
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by yochy-1962 | 2008-08-26 22:39 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(8)
c0135618_15163760.jpg 副都心線開通記念として、その上を歩いてやろうという、嫌がらせ(笑)のようなウォーキングを決行です。
 本来なら、始点の渋谷から歩かなくてはいけないのですが、新宿3丁目からのスタート、というのはご愛嬌。まあ、この線が開通して一番喜んでいるのは、伊勢丹と地下道で結ばれた「新宿高島屋」、ということですから、それをお祝いする気持ちも込めて、ということですね(なんのこっちゃ)。

c0135618_15222430.jpg 副都心線は、明治通りの下を延々と走っていく地下鉄です。ですので、当然ウォーキングもただ延々と明治通りを歩いていくだけ。特筆すべきものもなにもなく、新宿3丁目、東新宿、西早稲田を通過していきます。なにかオモローなものがあれば写真でも撮るのですが、うーん、残念ながらあまり面白いものはありません。
 途中にこんな公園がありましたが、なんだか蒸し蒸ししていそうで、公園内に入るのがためらわれ、スルーです。

c0135618_15273516.jpg 西早稲田を過ぎたあたりで「都営荒川線」の姿が見えてきました。
 この先の雑司ヶ谷駅を利用している人にとっては、副都心線との乗り換えができるということで、さらに便利になったということなのでしょうね。そのためかどうか、このあたりはマンション建設ラッシュ、のようです。

c0135618_15373039.jpg ちょっと横道にそれて、鬼子母神を見てみようと思い立ちました。
 安産の守り神という鬼子母神ですので、私にはちょっと縁がないかなあと思ったのですが、まあ、今後どんな変化があるかわかりません(あるか!)。とりあえずお参りしてみることに。

c0135618_15434056.jpg 鬼子母神とは、インドの夜叉神の娘で、たくさんの子どもを産んだそうです。しかし、近所の子どもをとって食べるという、残忍この上ない性格で、人々から恐れられていたそうです。
 お釈迦様は、その過ちをただそうと、鬼子母神の末の子を隠してしまいました。鬼子母神は大いに嘆き、悲しみます。するとお釈迦様は、「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めたそうです。
 鬼子母神ははじめて自らの過ちに気づき、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったのだそうです。
 そんな言い伝えのある鬼子母神とは、どんな姿をしているのか、とても興味があったのですが、本堂が閉まっていて、見ることができないようです。がっかり。(鬼子母神像の写真は、こちら)

c0135618_15495666.jpg まさかこれが鬼子母神? ってことはないですよねー。

c0135618_15505572.jpg あとで調べてみたら、本堂のすぐ横に、鬼子母神像があったようなのでした。がっかり。
 この木は、東京都の天然記念物にも指定されている、樹齢600年の大公孫樹(おおいちょう)です。なんでも、いまでも成長し続けているのだとか。うーん、見習いたいものです(600年も生きようとは思いませんがね。その前向きな姿勢に、ってことです)。

c0135618_15572937.jpgc0135618_15574442.jpgc0135618_15575622.jpg さて、鬼子母神を出て、雑司ヶ谷霊園にやってきました。
 著名な作家の墓がたくさんある霊園だということで、ふだんはおっかなくて寄り付きもしない場所なのですが、意を決して中を探索。しかし、この霊園内は、このあたりで生活する人たちの「普段の通り道」のようで、結構人通りも多く、昼間なら別に怖がることもなく、行き来ができるような感じです(その人通りってのが、みんな幽霊だったりして?)。
 見つけることができたのは、永井荷風、夏目漱石、島村抱月のお墓。ちゃんとご挨拶してきましたよ。大先輩の文豪たちに、ちょっとでも近づけますよーに、なんて思いながら。
 雑司ヶ谷霊園には、この方達のほかに、泉鏡花、小泉八雲、竹久夢二、ジョン万次郎などのお墓もあるそうです。

c0135618_1642744.jpg 霊園をあっちこっち歩いているうちに、すっかり東西南北がわからなくなり、ぐるぐる迷い続け、やっとの思いで副都心線の雑司ヶ谷駅にたどり着きました。ここでウォーキングは終わり。深い深い地下にもぐりつづけ(これがまた、どこまでもぐるの? ってくらいな深さでした)、電車で新宿方面に戻ります。

c0135618_1683621.jpg 肝心の副都心線ですが、意外と普通の電車でした。ちょっとがっかり。
 いや、別に極彩色の電車を想像していたわけではないんですがね(笑)。

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by yochy-1962 | 2008-06-19 16:12 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(8)
c0135618_2327392.jpg 毎日「スガシカオベスト2枚分」の時間ウォーキング、という目標で頑張って来たおかげで、すっかり小顔、ウエストもだいぶ絞ることができた昨今のオレ、です。人様から見たら、いや、ゴールはまだまだだぞ、という声が容易に聞こえてきそうな感じではありますが(笑)。
 いままで履くことができなかったスボンがするするっと履けるようになり(その代わり最近買ったGパンがユルユルで、ベルトをしないとズレてきてしまい、まるでパンツを出した頭の悪い高校生みたいなありさま)、昨年買ってピチピチだったボタンダウンのシャツも着れるようになりました。うふっ。

 そして……もしやと思ってタンスの奥深くに眠っていたポロシャツを出したのですが……、そう、Poloのポロシャツ、サーモンピンクのポロシャツ! 以前のお気に入りだったのですが、どういうわけかぶくぶく太ってしまい、ピチピチで、こりゃもうブタそのもの(ピンクだしね)だと思い、着るのを断念していたのです。
 それを今夜、試しに着てみたのです。すると……ちょっとまだお腹辺りが気になるものの、こりゃ大丈夫です。これなら、ぴったりサイズを着て乳首を強調するセクシーおじさん、といった感じで済みそう(笑。変態かよ)です。やりーっ。

 やっぱり、ウォーキングはいいですね。もちろん、ウォーキングのあとにウハウハ言いながら食ったり飲んだりしていたら同じことなのですが、体に負担がかからず、誰でもできて、お金もかからない、こんなにいいダイエット法はありません。
 それに、私が思うには、ウォーキングには「ヒップアップ」効果があるのでは、と思っているのです。歳を取ると誰でも、だらーんとしたお尻になってしまいがちなのですが、ウォーキングを続けることにより、はりのある、キュン、としたお尻を保つことができるのです。これは私が実証済み。見て、触って、お確かめください(いや、やっぱりタッチは勘弁)。

 「はなまるマーケット」ご出演の黒田恵美子先生に言わせると、ウォーキングのような「有酸素運動」と筋トレのような「無酸素運動」を交互に行うと、よりダイエット効果が得られるらしく、さっそく私、腕立て伏せなど行ったりもしたのですが……うわっ、これはキツイ。20回がやっと。
 こういうものは毎日行わないとダメですね。
 昔はもっと簡単に、30回でも40回でもできたんだけどなあ。
 まだまだ修業が必要です。
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by yochy-1962 | 2008-05-29 00:04 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(0)
c0135618_0442650.jpg 考えてみたら、今年初めての「迷子ウォーキング」です。
 いや、ウォーキング自体は「意地」ってくらいにしているのですがね(そのあとにウキウキ言いながら飲んじまってるのであまりダイエット効果がみられませんが)、「迷子」は久しぶりなわけです。で、昨夜寝しなに食べてしまったカップラーメンのカロリーをどうにかして燃やそうと、久しぶりに遠出を決意。下り立った駅は「五反田」です。
 下りたことは何度もあるのですが、あまり馴染みのない場所。さて、楽しいウォーキングとなりますでしょうか。

c0135618_0585434.jpg 五反田近辺の目黒川はこんな感じです。私が住む街を流れる目黒川と比べて、だいぶ水かさが増している感じ。高層マンション群も遠くに見え、「桜がきれいな目黒川」とはまた違った印象を感じます。

c0135618_132829.jpg 桜田通り(国道1号線)をずんずんと歩いて行くと、大きな道と道の真ん中に、こんな鳩さんたちの休憩所がありました。
 ホントはそこで「呆然」とした感じで座り込んでるサラリーマン風のおっちゃんの写真を撮りたかったのですが(笑)、さすがにそれは断念。
 なにがあったか知りませんが、負けるなおっちゃん!(ただ休憩していただけかもしれんが)

c0135618_164266.jpg こんなところにあるのですね。ぽぱちゃん、元気?(って、違うだろっ!)

c0135618_174525.jpg 今回のウォーキング、大きな目的は「戸越銀座商店街」を歩くことにありました。
 最近ちょっとした事件もあったところですが、実は私、まだ足を踏み入れたことがなかったのです。
 しかし「戸越銀座駅」ってのもあるのですが、そこまで電車で行っちゃうのは面白くないと思い、わざわざ五反田から歩いたってのに、案外簡単に見つけることができてちょっと拍子抜け。それでも、とりあえず商店街の端っこまで移動して、オモローな店、探索です!

c0135618_112157.jpg 先日散歩中のブルドッグに思いっきりガンを飛ばされた私。復讐のために撮ってやる……しかしこの店は「ドック」でしたね。

c0135618_1142914.jpg 「夢ある街のたいやき」? じゃあなんだい? ほかのたいやき屋には夢がないとでも言いたいんかい??

c0135618_115406.jpg 「温野菜」が店名のようですが、で、結局、この店のおすすめは肉なんでしょうか、野菜なんでしょうか?(笑)

c0135618_119636.jpg そんなネーミングはヤメ亭……。

c0135618_120457.jpg なんだかお客は風邪をひいたおじいちゃん、おばあちゃんばかりな感じがします。

c0135618_1212038.jpg あっ、ここは以前紹介したことがある煎餅屋さんでした。黒胡椒せんべいが超美味。モロチン、もといモチロン購入です。

c0135618_1263776.jpg あくまでも「クリーニング屋」とは違う、ということを言いたかったんでしょうか(笑。しかしどう違うのだ、って感じですが)。
 この商店街はやたらと「戸越銀座の〜」という冠をつけたがり、ありがたみを強制しているような感じすら覚えます。シャッター街だらけの昨今、これだけ人で賑わっているのはあっぱれですが、これは! と思うような店がなく(南砂町の商店街なんか、遠くからでも行く価値があるもんなあ)、チェーン店が意外に多かったのがちょっと残念、でした。

c0135618_1324127.jpg 商店街を抜けると、こんな子どもがご挨拶。こ、こわ〜い(笑)。

c0135618_1334195.jpg まだひたすら南に下って行くと、新幹線の線路が見えてきて、住所表記はすでに「南品川」。海まで歩くつもりはございませんので、引き返すことに。

c0135618_1351957.jpg 「JR線路銀座」(笑)を飛び越えて……。

c0135618_136207.jpg こ、こわ〜い。
 なんなの、アンタ。いったいなんのつもり?

c0135618_1371834.jpg 人工的な高層マンション群を横目で見ながら歩いて行くうちに、無事五反田駅までたどり着きました。
 しかし本日の私は「バーニングー」とばかりに、ちょっとコーヒー休憩を挟んで、再び目黒川沿いを延々と歩き、なんと下北沢の自宅までウォーキングしてしまったのでした。
 iPodに入れた、2枚組の「スガシカオ・ベスト」を2回ぐらい聴いたかな。
 充実感たっぷり。まあ、明日歩けなくなってるかもしれんけどね。
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by yochy-1962 | 2008-05-02 00:49 | Tokyo迷子ウォーキング | Trackback | Comments(6)

by yochy-1962