ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

カテゴリ:酒( 73 )

c0135618_20533686.jpg 取材の仕事で滋賀県彦根市に行ってきました!
 といっても、彦根は以前何度も訪れた場所であり、写真の「彦根城」も、素晴らしいところではありますが、私にとっては特に目新しい観光スポットではなかったのですがね。
 櫓のはるか下部に野良猫がひなたぼっこをしている姿を発見し、「おや、これがホントのひこにゃんだね」……というのが一番の収穫かな(なんのこっちゃ)。

 取材旅行の、私にとっての本題は、その土地のおいしいもの、おいしいお酒を食べたり飲んだりすることです(なんて不届き者なんでしょう)。しかし、ホテルの従業員さんに「彦根の繁華街ってどのあたりですか」と聞いたところ、なにを勘違いしたのか「土産物」をたくさん売っている一角を教えてくださり、寒い中とことこと歩いた結果「なんだここは、全然居酒屋などないじゃないか、しかも夜だから土産物屋も全部閉まっているし」と、プリプリしながら駅方面に引き返す羽目に。
 前途多難なスタートでしたが、ここでいいやと思って入った居酒屋「彦一」というお店が、とてもおいしいものばかり、従業員さんも感じがよく、とても楽しい夜を過ごすことができたのでした。

c0135618_21133146.jpg なにはともあれ、この店の「煮込み」を調査(にこけんですもの)。
 関西の煮込みは、醤油味の「牛スジ煮込み」がポピュラーなようです。この店もほどよい歯ごたえを残した、しかし味はしっかり染みた煮込みがとてもグーでした。やはり、関西らしくネギは「青ネギ」です。

c0135618_2117944.jpg 地方に行くときは、その土地の「地酒」を飲むことを義務としているので(ホンマかいな)、自然とおつまみも「日本酒に合うもの」をオーダーすることになります。
 こちらは「のれそれ」、ご存知アナゴの稚魚です。つるっとした食感、ポニョッとした歯ごたえ(まるでオレのことを形容しているみたいですが……ってオレを目の前にしてそんなこと言ったら半殺しの刑ですよ)、たまりませーん。

c0135618_21262146.jpg ふぐの唐揚げ。お久しぶりでございます、ふぐさま。さっぱりしてもっちりして、相変わらずの美味でございます。
 今度お目にかかるときは、いつ頃になるのでしょう。まさか、もうお会いできない、ということはありませんよね………(泣)。

c0135618_21292823.jpg かつおの酒盗。いわゆる塩辛みたいなものですが、豪快さと繊細さを併せ持つ、絶品のおつまみと言えましょう。日本酒が進みます。

c0135618_21334793.jpg こちらはさばの「へしこ」、さばを発酵、熟成したものです。
 納豆嫌い、糠漬け嫌い、くさやの干物も大嫌い、という「発酵嫌い」の私なので、うーん、食えるかなあとおっかなびっくり箸を付けてみたのですが、これが!「うまーい」。
 臭みは全然なく、しょっぱすぎるくらいの醤油味が、これまた日本酒にぴったりです。

 あまりにもおいしいおつまみですっかり調子に乗って、日本酒ぐいぐい、焼酎ぐいぐいで、帰る頃にはすっかり「ひこにゃん」ならぬ「ひこトラ」になってホテルにご帰宅、の王子でした。
[PR]
by yochy-1962 | 2009-03-05 21:43 | | Trackback | Comments(13)
c0135618_17232299.jpg 取材の仕事で「かかあ天下とからっ風」の地、群馬県前橋市に行ってきました。
 建物と建物の間に望めるのが、からっ風の発生源(?)、赤城山です。この山から吹き下ろされる風がすさまじく冷たく、この山を境にして、それまで晴れ、あるいは雨だったとしても、いきなり雪景色になってしまうほどの影響力をもつ山なのだとか。
 地元民は、天気予報よりも、この山に雲がかかっているか、いないかでその日の天気を判断するのだそうです。赤城山は、いわば生活に密着した「山の神様」みたいな存在なのかもしれません。
 実はこの写真、取材2日目に撮影したもので、初日は見事なほどの「大雪」だったのでした。都心はかろうじて雨だったので、なんとか車を使うことができたのですが、高速道路に入った途端、事故で高速は封鎖。
 踏んだり蹴ったりのスタートでしたが、取材先の方々すべてが優しく、とても気を遣っていただき、初日の遅れもなんとかカバーできました。みなさまに感謝、です。

c0135618_17234070.jpg で、本題は夜の「お楽しみ」ですが(笑)、どの店に入ろうかと繁華街をうろうろしていたところ、「鼻が利く」と豪語する同行のカメラマンが「ここにしよう」ということで入ったのが「信州」という居酒屋でした。
 「前橋に来て、どうして信州なの?」と思いましたが、おとなしく従い、暖簾をくぐったら、いきなりこんなポスターが目に入ってきました。
 お客は、いかにも「これから出勤よー」といった感じの、バーのマダム風のお姉様おひとり。
 演歌の有線がかかり、昭和にタイムスリップしたような錯覚に陥りましたが、寒さで凍える体に、石油ストーブの匂いがなんとも心地よく、ここで腰を落ち着けようと決心した我々だったのでした。

c0135618_17235259.jpg このお店の大将が信州のご出身、というのが店名の由来なのだそうですが、いきなりお通しが3品。なかなかイケてます。
 大将からは「もう結構」というくらいのおやじギャグをつぎつぎとかまされ、入って5分ですっかりくつろいだ気持ちにさせてくれました。

c0135618_17241536.jpg 寒い夜は日本酒がとても染みてきます(冷酒なんだけど)。
 「真澄」は信州の代表的な日本酒ですが、甘過ぎず、さっぱりし過ぎず、つらつらつらっと飲めてしまう美酒です。
 それよりも、自家製「烏賊の塩辛」のおいしさに狂喜乱舞。肉厚で、日本酒がどんどん進むようなお味になっています。さすがです。

c0135618_17242636.jpgc0135618_17251853.jpgc0135618_17253923.jpg

 食べ物はすべて平均点以上で、お値段も良心的なのがグー、でした。
 鶏の唐揚げには「そば粉」を使用しているらしく、そば粉の味はあまりわかりませんでしたがとてもふっくらしていて美味。「こまい」も肉厚で、これも日本酒に合い、酔いが加算されるようにできています。バーのマダム風のお姉様、ほかのお客様とも話が弾み、まるで地元民のように気持ちになって、冬の夜長を楽しませていただきました。

c0135618_17245276.jpg 煮込みメニューもありましたので、とりあえずはいただくことに。これは「上州風煮込み」なんだそうです。
 どこが上州風なの? そして信州料理の店なのにどうして煮込みだけは上州風なの? とも思いましたが、500円というお値段で、これだけたっぷりと肉が入り、あまりしつこくない味噌味は、基本の味として、十分イケるお味なのではないかと納得いたしました。
 ただ、トッピングする「ネギ」は下仁田ネギ、ではなかったようです。これはちょっぴり残念。

 体も心も温まり、ピユーピユー吹き荒れるからっ風にも負けず、宿泊先へと戻った私たち。
 こういう、派手でなくても、地元民に愛され、長年続いている店こそ、本当においしいものが食べられるんだなあと納得、の夜でした。
[PR]
by yochy-1962 | 2009-01-11 18:14 | | Trackback | Comments(6)
c0135618_17251599.jpg 今年の初詣は「浅草寺」にて、です。
 まあ、「困ったときの神頼み」的な考えしか持ち合わせていない罰当たりな私ですので、初詣は「ついでに」。そのあとの「煮込みロード」探索が本題だったりするのですがね(笑)。
 しかしまあ、お正月も3日となると、いくぶん初詣の客も落ち着くだろうと思っていたのですが、みなさんお暇ですねえこの混雑ぶり(オレもそのひとりだけどさ)。ちょっと腰が引けましたが、ここまで来たからには詣でないわけはいきません。意を決して、いざ仲見世通りに突入です。

c0135618_1733559.jpg ……しかし仲見世通りはこんな感じ。人、人、人で大混雑です。3メートルほど動いて止まり、5メートル動いたら5分休憩、といった状態です。
 両脇の商店からしたら、ここぞ稼ぎ時、なのかもしれませんが、みなさん移動することだけに気持ちが精一杯なのか、あまり買い物をする姿を見かけることはありません。それだけ不景気、ということなのかもしれませんが。

c0135618_17485273.jpg とか言いながら、仲見世通りを通ったら、これを買わないわけはいきません。「杵屋」の揚げ餅おかき。
 ほどよい塩味と、ふわふわっとした食感がたまりません。あまりにもの美味で震えが止まりません(笑)。このお店を一生応援しようと心に決めました。

c0135618_17523125.jpg やっとここまでたどり着きました。15円(十分ご縁がありますように、ということで。なんて欲深)を握りしめて特大の賽銭箱に投げ込み、初詣は完了です。
 あとの人たちが控えているので、ここで長居をするわけにはいきません。なにをお願いしようかと考えてるうちに退出です。ま、とりあえず「世界中の人たちに幸せが訪れますように」ぐらいのことは考えたかな(これホント。ホントですよ〜)。
 所要時間は約1時間。長かったけれど、友人たちと一緒だから意外と退屈せず、楽しく、ゆったりとした時間を過ごすことができたのではと思います。

c0135618_1814768.jpg で、肝心の(笑)煮込み詣、なのですが、ご覧のように「煮込みロード」も人で大混雑。とてもじゃないけれど4人の客を受け入れてくれる店はなく、残念ながら初・煮込み詣は次回のお楽しみ、ということになりました。くやしいですっ!

c0135618_1852028.jpg 代わりに入店したのが、魚料理で有名な「ひもの屋」です。
 チェーン店なのですが、浅草限定のメニューで、6品のおつまみ1000円、2時間飲み放題で500円という素晴らしいプランが用意されているというので、何日酔いなのかわからない状態(笑)の私ですが、迷わず入店です。

c0135618_18103915.jpg 通常580円のビール大ジョッキも、950円の冷酒も、どれだけ飲んでも2時間で500円。これはいったいどういうことなのでしょう! もしや騙されているのでは? 夢から覚めたら料理は葉っぱでお酒は泥の水だったことに気がついて……などと思いましたが、それは杞憂に終わりました(笑)。

c0135618_1816812.jpgc0135618_18162625.jpgc0135618_18164345.jpg
c0135618_18174550.jpg 料理はこんな感じ。あじの干物とほっけの干物は二人で一匹、あとは焼き鳥二種が出てきます。
 干物の肉厚さ、おいしさは言うまでもありませんが、キャベツの甘みに一同感動しっ放し。とてもいい食材を使用しているのではないでしょうか。この店、かなりイケているのではと判断しました。おすすめです。
 あっ、ただし飲み放題500円、6品1000円のコースは浅草店限定のサービスのようですので注意が必要ですよ。

c0135618_18242177.jpg 追加で牛スジ煮込みをオーダーしました。「新春初煮込み」です。
 牛スジで味噌味、というのはちょっと異色で面白かったのですが、そして味もおいしかったのですが、量、迫力などにおいてはいまひとつ、でした。
 まあ、魚屋では魚を食いなさい、ってことですかね。
[PR]
by yochy-1962 | 2009-01-04 18:28 | | Trackback | Comments(6)
c0135618_1271419.jpg いつもの友人たちと新宿に繰り出し、いざ宴会、となったのですが、事前に「ぐるなび」で調べ、うん、この店いいんじゃないかいとチョイスした店があいにく満席だったのでした。

 忘年会シーズンだから仕方ないか、くすん、と思いながら店を出ようとしたら、「ウチの姉妹店が空いてるかもしれないんで」と、店の兄ちゃんが気を利かせて電話で確認をとったくれたところ、「空いてます」との答え。
 メニューもほとんど同じということだったので、ラッキーとばかりにその店に入ったのですが、これが大失敗だったのでした。
 従業員が少な過ぎるのか、作業がのろいのか、オーダーしたものがなかなか出てきてくれず、一同イライラしっぱなし。
 やっともつ煮込みが出てきて、それを4人であっと言う間に食べ尽くし、テーブルの上になにも料理がない状態がしばらく続き、ぼけーっと世間話をしているうちにサラダが登場し、それをあっという間に食べ尽くし、……そうこうするうちにお客はどんどん増えてきて、従業員はまるでバレリーナのごとく、くるくると店内を回っているだけで、もうこれはダメでしょう、とオーダーしたものをキャンセルし、店をあとにした我々でした。

 煮込み自体は「赤煮込み」「白煮込み」の二種類があってなかなかおいしく(値段は高かったけど)、「にこけん認定」にしてもよいくらいだったのですが、残念ながら紹介してあげるわけにはいきません(←どこから目線?)。この時期は特に居酒屋さんは書き入れ時でしょうから、臨時のアルバイトでも入れて、てきぱきてきぱき、次々とお客をこなしていかなくてはならないと思うのですがね。
 なんなら私が代わりに働いてあげてもよろしいのですが、なんて思ってしまいました。
 いや、バイトではなく、店主として、ですがね(←どこから目線? Part2)。

 それにしても、私の選択眼が悪いのか、これまで「ぐるなび」等で調べて入った店で、成功した例というのがとても少ないのです。
 私はいつもこの手の情報サイトで、まず「エリア」を選択し、店のジャンルを「居酒屋」にします。値段はいくら高くたって平気ですから(笑。いや、高ければ行かないだけの話です)、そのあたりは選択せず、ヒットした店を一軒一軒、真剣に閲覧し、メニュー(とりあえず煮込みを自慢料理としているかどうかは、必ずチェックします)、値段などを見て吟味します。
 そして「森の小人が作ったシチュー」とか「シェフの気まぐれサラダ」なんてメニューを恥ずかし気もなくプッシュしている店はパスして、シンプルながらも味にはこだわってます、と感じさせてくれる店を選ぶのですが、それでも失敗が多いのは、もしかしたら私のチョイス方法に足りない「何か」があるのかなあ、とも思ったりします。
 絶対に失敗しない店選びの極意、なんてものがあったら、ぜひ伝授していただきたい、と思っているところなのですが。

 ああ、写真は二軒目に訪れた居酒屋さんでオーダーした「日本酒利き酒セット」です。最近日本酒で正体をなくし、失敗を繰り返しているのでできれば避けたかったのですが、……いや、気がついたら飲んでました(笑。いや、今回は失敗はしませんでしたよ)。
 この店は、大混雑であるものの、従業員さんがてきぱきと仕事をこなし、とても気分よく酒を飲むことができ、グーでした。
 それにしても、楽し気にお酒を飲む人々の顔を見ていると、一時でも不況のことを忘れさせてくれますね。そうそう、明るくいかなくっちゃね。
[PR]
by yochy-1962 | 2008-12-24 02:40 | | Trackback | Comments(6)
c0135618_104014.jpg 子どもの頃の夏休み、真夜中の天城峠から見た夜空の美しさが、いまでも脳裏に焼き付いて離れません。
 伊豆まで行く途中のトイレ休憩で、眠い目をこすりながら車から外に出て空を見上げた子どもの私は、あっ、と思わず大きな声を上げてしまったのでした。
 これぞ満天の星の大群。幻想的な天の川が空いっぱいに横たわり、見たこともないようなたくさんの星たちが、めいっぱいの光の粉を振りまくように輝いていたのです。

 その後、きれいな星空は何度も見ましたが、そしてプラネタリウムでも「疑似満天の星」は見ましたが、天城で見たときより美しいと感じた夜空はありませんでした。もう一度、息をのむような美しい星達にお目にかかりたいなどと思いますが、まず都会では無理でしょうね。というより、我が「目」が小さな星まで追うことが出来なくなっていたことに気がつきました(苦笑)。

 文明が行き届いていない、飢餓に苦しむ子ども達の真上には、まだきっと、満天の星達でいっぱいの夜空が見えるのかもしれません。しかし、子ども達は空を眺める余裕もなく、たとえ空が見えたとしても、それを美しいと思う心の余裕はあるのだろうか……なんて考えると、つくづく皮肉なものだなあと思います。

 で、ここは汐留にある高層ビルから見える東京の夜景です。
 「東京には空はない」と言ったのは高村光太郎の妻、智恵子ですが、いま、東京にはこんなきれいな夜景が、いたるところに存在しています。
 人工的なものでも、美しい景色はひとときの安らぎを与え、心が和んでくるものです。そして、東京は地上から空を眺める場所ではなく、上空から地上を眺める場所なんだなあと、ふと思いました。

 そして、帰りのお会計で「えっ、たった1杯でそんな金額?」といきなり地上に突き落とされ、夢は終わってしまったのですがね(苦笑)

ソレタ大文化祭は11月20日からです。ぜひお越し下さい。
[PR]
by yochy-1962 | 2008-10-16 00:00 | | Trackback | Comments(0)
 さて、台風がやって来てくださいまして、きょうは仕事が一区切り、よし、今夜は友達誘ってフィーバーフィーバー!(昭和かよ)なんていう楽しみを見事に打ち砕いてくださいました。
 ああ、せっかく友達が誕生日祝ってくれるなんて言ってたんだけどなあ。残念無念。暇だ暇だ。

 そんな秋の夜長は「ヨッチーの妄想夢芝居」で楽しむことにしましょう。
 そう、今夜は私が今抱いている「居酒屋オヤジ」の夢をより具体的に、どんなおつまみを出そうか、現時点でのメニューを明らかにしたいと思っています。
 あっ、写真は今回のための撮り下ろし(篠山紀信かよ)もあれば、以前ブログで紹介したものもあります。「あっ、これ前に見た」なんてツッコミはお・こ・と・わ・り。

c0135618_05333.jpg まず、つきだしは「茹で落花生」です。
 ちょうど今頃、ちょっと気の利いたスーパーでは生の落花生を売っているはずです。残念ながらウチの近所のスーパーでは売っていないのですが、今年も四ッ谷3丁目の丸正で売っているかもしれないと思い、来週あたり覗いてみようと思っています。
 茹で落花生は、静岡おでんと共に、結構メジャーになってしまったのですが、静岡では定番のおつまみです。枝豆のような食感の落花生が意外なおいしさで、あとを引きます。落花生の皮にはポリフェノールたっぷり。酒を飲みながら若返るという、私の居酒屋におけるコンセプトにぴったりのお闘志、もといお通しです。

c0135618_1175465.jpg 居酒屋で必ず頼んでしまうのは「じゃがいも」系のおつまみです。
 ビールにも酎ハイにもホッピーにも合うし、酒が進むおつまみなのですが、カロリーがちと高い、というのが難点だったりもします。しかし、じゃがいもにはカリウムが多く含まれていますから、お酒の飲み過ぎでむくんでしまいがちな体にはうってつけ。むくみを大いに憎む「MON」の方には、特にオススメしたいおつまみです。
 こちらは固めに茹でたじゃがいも、タマネギ、ベーコンを炒めた「ジャーマンポテト」です。バターと醤油で味にコクを出すのがおいしさのコツ。あっ、お好みでコーンを入れてもおいしいです。
 1人前500円いただきます(なにを根拠に?)。

c0135618_1153118.jpg ヨッチー風サラダは、思い切り和風に、豆腐のサラダをメインにしています。
 トッピングするものは、季節によって変えてもよしですが、基本は貝割れ、きゅうり、ワカメ、かにかま、そして叩いた梅干し。その他じゃこを入れても、みょうがを入れてもよいかと思われます。
 それに醤油味ベースのドレッシングをかけて、豆腐をぐっちゃぐっちゃにして食べるのが正しいマナーです。よって、これはシェアして食べるより、1人に一皿という感じで出した方がいいかもしれません。
 写真よりももうちょっと量を減らして、1人前380円、といったところでしょうか。

c0135618_141912.jpg 静岡おでんは我が居酒屋の定番メニューです。えー定番? 冬だけでいいよ、なんて思われるかもしれませんが、静岡おでんはスープといっしょに食べるものではないので、温かさが命、というものでもありません。ですから夏でも秋でも、いつ食べてもおいしいのです。
 本当は一本一本串に刺して、お好きなものをどうぞ、と客に振る舞いたいところですが、卵や大根ばかりが先に売れて、売れ残った「なると」が嫉妬で狂わないように、そして気に入らない客に卵など出してやるものか、と店主が秘かに「えこひいき」をしてストレス発散できるように、具の選択はお店に任せていただこうと思っています。
 1人前500円。十分良心的なお値段かと思われます。

c0135618_23232100.jpg 牛スジ煮込み、あるいはもつ煮込みについては、いまだに修行中であるため、まだ店のメニューに加えるかどうかは思案中です。
 しかし、いろいろな煮込みを食べてきた者としては、驚きはないものの、プレーンで基本的な「牛スジ煮込み」が一番おいしいのではと思っています。そして、そんな煮込みをコンスタントに作れるようになったら、堂々と我が居酒屋の看板メニューとさせていただこうと思っています。
 写真は失敗作。牛スジでありながら白味噌味。まずくはなかったが、牛スジなら醤油味の方がいいね。400円(結構原価は高いんだよ、これが)。

c0135618_222577.jpg あっ、これは私の作ではありません。下北沢「紅とん」で食べた「ナンコツの唐揚げ」です。
 しかし豚でも鶏でも、ナンコツの唐揚げは、味よし栄養価よしの優等生的おつまみでありながら、案外作るのは簡単です。
 これまでも、いろいろなお店のナンコツ唐揚げを食べてきましたが、ほとんどの店が「日清の唐揚げ粉」(メーカーは不確かだが)で味を付け、揚げているのです。
 いや、これが怠惰だと言っているのではありません。ナンコツの唐揚げは、唐揚げ粉を使って揚げるのが一番おいしいのです。
 ですので、私の店でもこの料理法を採用します。1人前500円。いや、どのくらいの金額になるかは未知数だなこれ。

c0135618_294678.jpg イケてる居酒屋にするためには、日によって「目玉」のおつまみを用意しておくことが大切でしょう。
 現在我が居酒屋は「さんまフェア」を開催中です。いや、こないだスーパーであんまり安くさんまが売られていたので、つい「大人買い」してきてしまったのです(さんまの大人買いって……)。
 きょうもさんま、明日もさんま。冷凍庫にもさんまだらけの昨今の私。さすがに気が狂いそうになってしまったため(笑)、みなさまに安価で提供しようと思っています。
 1人前250円。えっ、高い? じゃあ200円。どうぞ食っていってくださ〜い。

c0135618_216859.jpg 我が居酒屋では、締めにもよし、お酒のおつまみにしてもよし、ということで、「ご飯もの」はパスタを多数取り揃えようと思っています。
 写真はさっぱり、梅とシソのパスタです。オリーブオイルと叩いた梅、醤油少々をパスタにからめ、刻みのり、煎って細かくしたかつおぶし、しその千切りをトッピングします。最近凝っているメニューです。
 その他、トマトとベーコンとツナ、カルボナーラ、にんにくと青じそ、きのこ、明太子などなど、バラエティ豊かに揃えたパスタは1人前800円ってことでいかがでしょうか。

 ……と、暇に任せて延々と書いてしまいました。いや、なんだかんだ言っておいて、以前写真に撮っておきながら、結局ブログで紹介しなかった写真をここで一挙公開、という目論みだったこと、バレちゃいましたか?(笑)

 またメニューの写真がたまりましたら、ご紹介したいと思います、って別にいいっすかー。

ソレタ大文化祭は11月20日からです! ぜひご覧ください。
[PR]
by yochy-1962 | 2008-09-20 02:34 | | Trackback | Comments(16)
c0135618_0533861.jpg メタボ対策グッズ華やかなりし昨今ですが、飲み物関係は「糖質ゼロ」がひとつのキーワードになっているようです。
 「糖分」はエネルギー分として、とくに脳へのエネルギー源として必要な栄養なのですが、いや、脂肪分とタンパク質が糖分の代わりをしてくれるから、糖分はいっさい人間には必要なし、それどころか、糖分は糖尿病をはじめとする万病の原因になってしまうのだ、という説もあります。

 ホントのところはわからないのですが、糖尿病の治療として1日1,400kcalほどの食事しか摂ることができず、どんどん痩せてフラフラになっていたのが、ご飯、芋類の「炭水化物」を止め、肉、魚などのタンパク質、脂肪を中心にした食事に変えたことによって、すっかり血糖値も安定、筋肉もついて、体調も戻ったという例が、身近にもあります。こういうことは、そのうち明らかになってくるとは思いますが。

 まあ、糖質ゼロ=カロリーゼロ、というわけではないのですが(コーラとかはカロリーもゼロのようですが)、そして、「栄養表示基準」によると、100ml当たり糖質0.5g未満なら「糖質ゼロ」と表記してもいいらしく、しっかり「落とし穴」は用意されているわけなのですね。だから飲み過ぎたら元も子もないということは肝に銘じて、このような商品を楽しむことはいいのでは、と思います。

 そこで今回、ビール会社各社出揃った「糖質ゼロ」の発泡酒をそれぞれ飲んで、その味を評価してみようと思った私でした。これからこの手の商品を楽しんでみようと思っているアナタにとって、ご参考になれば幸いでございます。ウフッ。

1.ビバライフ(サッポロ)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、スピリッツ、エンドウたんぱく、カラメル色素、甘味料◯アルコール度数/5%◯100ml当たりエネルギー/28kcal
※感想
ひとくち飲んだとき、まず「アマっ!」と叫んでしまう発泡酒です。これはスクラロース、アセスルファムKとかいう甘味料の味なのかな、ちょっとその甘みが私の舌には合わず。残念!

2.ゼロ・ナマ(サントリー)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、酵母エキス◯アルコール度数/4%◯100ml当たりエネルギー/23kcal
※感想
天然水100%仕込だの、アロマホップ使用だの、中途半端な「健康志向」をウリにしているのが、なんだかなあ、さすが広告費に多額のお金を使う会社、って感じです。私なんかは「ふん、そんなのにだまされねえぞ」と思ってしまうのですがね。
まあこちらのお酒、炭酸がちょっと強く、最初の1杯の「ぷはーっ」に命をかけた、という感じ。

3.麒麟ZERO(キリン)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス◯アルコール度数/3%◯100ml当たりエネルギー/19kcal
※感想
飲みやすく、おっ、いいじゃんなんて思ったのですが、よくよく見たらアルコール度数3%! なんだよバカにしやがって、子どもビールじゃねえんだよ、って感じです。まあ、とりあえず1杯飲めればいい、酔う、酔わないは関係なし、という人にはおすすめかもしれません。

4.スタイルフリー(アサヒ)……発泡酒◯原材料/麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素、酵母エキス、大豆ペプチド◯アルコール度数/4%◯100ml当たりエネルギー/24kcal
※感想
さすがに4本目ともなると、味も特徴もわからなくなってきてしまいましたぁー。ぷふぁー。
でもこちら、飲みやすいです。転じて「深み」はまったくありません。それはどの発泡酒にもいえる「宿命」なのですがね、まあ、そこそこおいしい部類に入っているといってもさしつかえありません。

 以上、ご参考になりましたでしょうか(なるわけないか)。
 それにしても、ビールの糖質50%オフ、というのは見かけたのですが、糖質フリーとなると、やはりビールでは無理なのでしょうかね。できるのなら、ぜひ研究していただきたいところではあります。
 あと5センチ、ウエストをなんとかしたいと思っている私としては、これからもこれらの発泡酒を愛飲していこうかとは思っているのですが、以前「ビールはエビス。それもグリーンラベル」と宣言していた頃から考えると、なんだかなあ、この都落ち感(哀)、って感じです。

 まあ、いい気分で酔っぱらっているのなら、よしとしましょう。
[PR]
by yochy-1962 | 2008-04-19 02:41 | | Trackback | Comments(8)
c0135618_464143.jpg フレグランスの若社長、K氏と仕事の打ち合わせをするため、原宿にある社に伺ったのですが、K氏から「きょう、ちょっと面白い人が来るんですよ。コーヒー焼酎と梅の焼酎を持ってきますんで、ぜひ試飲していってください」と言われ、るんるん気分(←林真理子か!)で仕事のことなどすっかり忘れてしまった私。ああ、いつもの癖が……って感じです。

 コーヒー焼酎なら私、以前作ったことがあるのです。焼酎にコーヒー豆を漬けるだけで簡単だと思い作ってみたのですが、コーヒー豆の油が浮いて来て、そしてどういうわけだか透き通った色ではなく、濁った色の「泥水」のようなお酒が出来上がってしまい、味はまあまあだったものの、イメージとは程遠いお酒にちょっと失敗、残念、という経験をしてきたのでした。

 そうこうするうちに福岡から、藤田しんじろうさんという方が登場。開発した新黒(しんくろ)というコーヒー焼酎(ただし、税法上の制約があって「焼酎」とは言えないらしい)と、なんと梅干しの「種」を使った焼酎薫音(かのん)のミニボトルを試飲させていただくことに。
 熟成タイプの米焼酎に、厳選し、特別な方法で焙煎したコーヒー豆を漬け込み、その他いろいろな行程を経て出来上がるというお酒「新黒」。これがまあ、美味いのなんの。香りよく、もちろん変な油が浮くこともなく、透き通った琥珀色の美しさ。しつこくなく、ほんのわずかの糖分を加えただけだというのに、ほんのり甘さを感じられ、こりゃいくらでもイケるぞ、という美味しさです。
 このお酒に牛乳を足せばカルアミルク風になり、アイスクリームやケーキなどに加えれば、ちょっとしゃれた大人のデザートに早変わり。その他カクテルのベースとして、いろいろなアレンジ方法が考えられる、まったく新しいお酒といっていいでしょう。

 一方、「食事と一緒に楽しめる焼酎」をコンセプトにして作られたという、「梅干しの種焼酎」薫音。梅を入れた梅酒、ではなく、麹、米、梅干しの種を同時蒸留した「本格焼酎」です。
 確かに、刺身などの和食にはビール、あるいは日本酒がよく合うと思うのですが、焼酎、とくに芋焼酎は食事といっしょに、という感じでなく、食事が一段落したあたりに、お酒だけを楽しむというパターンが一般的だと思われます。しかし、薫音は変なクセがなく、ほのかにほのかに、ひかえめにひかえめに香ってくる梅の存在が、食事をよりおいしく、楽しいものにしてくれるような感じがします。もちろん、お酒だけを楽しんでもOK。ちょっと持ち重りのする、どっしりした透明のグラスで飲んだら、さぞかし優雅なひとときが得られること、間違いありません。
 この二つのお酒は、現在インターネットと福岡の一部の店のみの販売だそうですが、全国進出はまもなく、という感じ。とても楽しみです。

 「おいしいコーヒー焼酎を出す店があるから行ってみない?」と誘われ、その店のコーヒー焼酎を飲んでみたのだが、いまひとつおいしくないと思い、それならば自分で作ってみろと言われ、よし、作ってやろうじゃないかと一念発起したという藤田しんじろう氏。その心意気と情熱に、そして出来上がった最高のお酒に乾杯、の夜でした。

 で、オレは何をしにフレグランスの会社に行ったのだっけ、という感じでもありますが(苦笑)。
[PR]
by yochy-1962 | 2008-02-07 05:11 | | Trackback | Comments(6)
c0135618_4314745.jpg ここ数年、一年の締めくくり、総決算として行われる「飲み会」は、学生時代の友人たちとの忘年会、というパターンになっている私です。
 友人たちとは住んでいるところも職種もバラバラで、会うのも年に一、二度だったりするのですが、もう25年以上、なんだかんだ言いながら付き合っているというのは、なかなか貴重だと思います。協調性がなく、B型揃いで、大食漢揃い(オレじゃないよ)というメンバーの中で、幹事の私(O型の私がまとめない限り、永遠に事は進まないのです)は毎年毎年、ヤツらのマイペースさに「キーッ」となったりもしますが、気を遣わず、ホントにくつろいで、いろいろなことをしゃべれる友人がいるというのは幸せだなあとも思います。
 今回は銀座の「竹取百物語」というお店をチョイス。その名の通り竹取物語をイメージしたお店で、女性の店員さんが巫女さんのような格好をしているのが、マニアにとっては(どんなマニア?)「萌え〜」になるであろうお店です。

c0135618_4315839.jpgc0135618_432995.jpgc0135618_432422.jpg
 ふだんならこの時期、宴会シーズンということもあってコース料理が主流なのかもしれませんが、B型メンバーは到着時間もまちまちなため(おまけに約1名は集合時間を間違えるありさま)、アラカルトで料理をオーダー。しかしこれが大正解で、どれを食べてもおいしく、センスもなかなかよろしかったです。煮物のメニューがほとんどなかったのはマイナス10点、といったところでしたが。

c0135618_4325281.jpgc0135618_433568.jpgc0135618_4331879.jpg
 我々もだいぶ歳を取り、ここ数年の話題は「健康」が中心なのが「苦笑」ですが、長い付き合いのメンバーでお酒を飲むと、必ず「思い出話」でも盛り上がります。
 我々がお酒の席で必ず出る思い出話は、
1.K子ちゃんが酔っぱらって始末に負えず、酔いを覚ますために山手線を半周したのだが勢いは衰えず、満員電車の中で髪の毛を真っ赤に染めた(C・C・Bが流行っていた頃ですね)お兄ちゃんに「このトサカ頭!」と言って絡み、あげくの果てに歩道橋の階段から「ジャーンプ」して怪我をした話。
2.ラビット関根(通称)が大酔っぱらいでホテルの壁を壊し、弁償した話。
3.湯沢のリゾートマンションで、慣れない日本酒で頭がガンガンしているというのにバルセロナオリンピックは見たいというC子嬢が、頭を冷やすための濡れタオルで布団をびしょびしょにしてしまった話(C子嬢については、もっとハードな武勇伝があるが、ここでは割愛)。
4.沖縄のビーチで、女の子の水着姿を見たいばかりにコンタクトレンズをしたまま泳ぎ、レンズを紛失したSの、悔し紛れに思いっきり砂を蹴っていた後ろ姿。
5.「昔は美少年だったのにねえ……」という女性陣のため息(オ、オレのことです)。

c0135618_4333052.jpgc0135618_4334185.jpgc0135618_434511.jpg
 今年は私だけでなく、他のメンバーにもたくさんの「分岐点」が訪れた一年でした。
 それぞれが懸命に、それぞれのテーマを持って、必死で生きています。自分のことに精一杯で、ひとりひとりのテーマにあまり踏み込むこともできないのが実情ですが、それでもお互いのことを思いやり、なにかあったら駆けつけることができるフットワークは保っていきたいなあと思うばかりです。
[PR]
by yochy-1962 | 2007-12-30 06:22 | | Trackback | Comments(6)
c0135618_1452018.jpg 出張の傍ら全国の酒蔵を訪問し、東京ではなかなか呑むことのできない日本酒を収集しているという編集者、K氏のご自宅を訪問、そのコレクションの一部を堪能させていただけることになりました。
 ふふふ、膨大なコレクションも今日ですべて我が胃袋の中さ! 覚悟しいや。
 なんちゃって。ご自宅の冷蔵庫の中を拝見させていただきましたが、蟒蛇(うわばみ)ぞろいの猛者連中が荒らしたとしても、一度や二度ではとてもじゃないけど飲み切れないようなお酒がたくさんたくさん貯蔵されているのです。いいなあ。ここんちの子になっちゃおうかな(笑)。

c0135618_1453253.jpg まずは新潟の酒「蔵」です。
 新潟の酒らしく、すっきりして飲みやすい、そしてワインのような風味すら感じられる、私好みの日本酒です。
 この酒を購入した酒蔵の近くに、筋子やたらこを酒蔵と同じ酵母を使用して漬けた珍味を売っている店があるらしいのですが、これがまた日本酒との相性バツグン! です。

c0135618_1454422.jpg 次は土佐の酒「亀泉」です。日本一一升瓶が似合う編集者(笑)に敬意を払い、K氏にモデルとして登場していただきました。
 香り豊かであって、とてもすっきりとした味。あっという間に一升瓶が空になっていきます。
 あ、一応お断りしておきますけれど、私ひとりが呑んでいるのではありませんよ。総勢6名の呑んベイたちです。

c0135618_146573.jpg こちらは千葉の日本酒「AFS(アフス)」です。先日もいただいたのですが、あまりのおいしさに、ついインターネットで購入してしまったという、「日本一の毒舌女王」の名をほしいままにしている(笑)編集者、スパ娘さんがお持ち込みの日本酒です。
 これはこないだ呑んだから後でいいや、なんて思ってぼーっとしていたら、あっという間にみなさんが消費してしまいました。くすん。

c0135618_1461538.jpg 佐賀の「能古見」という、「中取り生原酒」です。「中取り〜とはなんぞや」と思い、説明を受けたのですが、えーと、なんだか酔っぱらっちゃって忘れてしまいました。まあ、とにかくちょっとすごい、ということらしいです(苦笑)。
 これがまた濃厚な、これぞ日本酒、という感じのどっしりとした味。しかし後味はすっきり。和風のおつまみがよく似合います。
 昔は「まるで酒じゃないような、軽くて呑みやすい日本酒」ばかりを求めていた私ですが、だんだんそれじゃあ物足りなくなって、このような酒を好むようになってきました。これを酒呑みの成長、というらしいです(ホンマかいな)。

c0135618_1462774.jpg 最後は、我々の酔い心地をそのまま表したような名前、滋賀の酒「心酔」です。
 これがまたさわやかで、のどごしもよく、すーっと体に染み込んでいくようなお酒です。ああ、酔っぱらった酔っぱらった。ごちそっさんです。

 K氏は映画などのDVDコレクションも豊富で、レンタルビデオ屋さんにいるかと思うような錯覚を起こし、これとあれと、んー、これもいいな、なんて言いながら、たんまりとレンタルして帰った私でした。
 返却と称して、また日本酒をいただく口実ができたね。けっけっけ(←なんてヤツ)。
[PR]
by yochy-1962 | 2007-12-11 02:38 | | Trackback | Comments(4)

by yochy-1962