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編集王子

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カテゴリ:酒( 70 )

 偉大なる「天然兄貴(笑)」こと、Mさん50歳のバースデー記念を兼ねて伺った店がここ、都営大江戸線西新宿5丁目駅すぐにある、一度行きたいと常々思っていた串揚げの店、「理せい」です。
 山手通りと方南通りの交差点、交番のすぐ横にあるお店で、近隣のサラリーマンで賑わう大衆酒場ですが、「腰掛け割烹」を思わせる、お上品な店内装飾が美しく、ちょっとここで粗相をするのはためらわれる感じ……、って私、酒場でもれなく乱れているわけではないのですが(苦笑。ご乱心はおよそ30%の割合かな)。

c0135618_1012294.jpg まずは看板メニューの串揚げを賞味。
 このお店では、紙に書いてある串揚げのメニューに食べたいものの数字を書き込んでオーダーする方式をとっています。だから「エビ10本」という、はしたない(笑)オーダーを口にしなくても大丈夫なシステムになっています。まあ、プリン体も心配ですし、それはしませんでしたが。
 安いものは80円、高くても200円ほどという、とても良心的な価格設定が魅力。そして衣が薄く、しつこくないのでいくらでも食べられるのがちょっと危ない串揚げです。
 ソースはとっくりに入ったオリジナルソースが一人一人にあてがわれ、二度つけどころか、何度でもぶっかけられるのが「濃い味派」の私には嬉しい限り、です。

c0135618_10121160.jpg 居酒屋の定番メニュー、ポテトサラダをオーダー。
 じゃがいもの「ゴロゴロ感」が残った、自家製のそれであると一目で分かるポテトサラダです。じゃがいもだけでなく、ハムやきゅうりなどの野菜もそれぞれしっかりと存在を主張し、メインディッシュにもなり得ることができる、充実感たっぷりのポテトサラダは魅力です。

c0135618_10121698.jpg トマトとクリームチーズのカプレーゼ風サラダです。
 あっさりとしたモッツァレラチーズの代わりにクリームチーズを使用している分、多少塩気があり、イコールお酒に合う一品となっています。
 うん、オレはこっちのほうが気に入ったかな。ビールはもちろん、ワインにも日本酒にも合う感じ。しかしこの日はあまりにも寒い一日でしたので、私は一貫して焼酎のお湯割梅干し入りをオーダー(おっさんスタイル、です)。

c0135618_10122110.jpg このお店にももつ煮込みがありましたので、もちろん注文。
 ちゃんと煮込まれたもつと、たぶん別に煮て最後にお肉と合わせているだろう野菜のドッキングが、とても新鮮です。煮込んで煮込んでくったくたになった煮込みも「大道感」があって好きですが、こういうフレッシュな煮込みもとてもいいものです。
 にんどん、ごぼう、大根などの野菜がごろごろ入って、煮込みではありますが「温野菜のサラダ」の感覚でいただくことができます。多少あっさりとした味付けなので、女性にも受ける煮込み、ということができましょう。

 しっかり食べて飲んで、お値段はとても良心的。
 ごちそうさまです。今度はNさんとYさんも連れて伺いたいと思いま〜す。
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by yochy-1962 | 2011-01-31 11:00 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_22311975.jpg 久しぶり、「にこけん」メンバー有志との歌会「練馬音楽祭」に行って参りました。
 相変わらずハードスケジュールの私は(というより、普通の人だったら2時間でできることを、だらだらだらと5時間ぐらいかけてやっているんだよなあと、最近つくづく実感)、前の日3時間ほどしか眠ることができず、しかしお正月太りを指摘されるのを恐れ(笑)、家から2時間弱かけてウォーキングして、少しでもスッキリとした顔で参加しようと試み、会場に着いたときにはもうフラフラ。そしてやっぱりグルちゃんから「太った?」としっかり指摘されてしまいました。
 まあいいか。きょうは思いっきり飲んで、歌って、ストレス発散させましょう〜と、恒例の乾杯図です。

c0135618_22313889.jpg 今回も、音楽祭のキム・ヨナことNANBUさんの歌唱力に酔いしれ(相変わらずの天然ぶりで、オレは二度ほど笑い死にそうになりましたけど)、楽笑さんの小道具に笑わせていただき(今回はプラスティックでできたちょんまげのヅラ。しかしぽぱちゃんやオレがかぶった方が受けてたけどね。苦笑)、A子&M代によるバレリーナらしきダンスと、らしからぬ選曲(演歌ばっかりなんだもん)、そして結局はこんな感じの40代、50代による「昭和のノリ」歌合戦(たぶん「お嫁サンバ」のときの画像かと思われます)、最後はグルちゃんのギターで歌い……と、時間を忘れ、思う存分楽しませていただきました。

 もうすでに次回が楽しみです。あっ、その前に「にこけん総会」、今度は西巣鴨の「エビス参」で行います。そして元ちゃんのお店も楽しみ。昭和歌謡デーのプロデュース、しっかり承りましたぜ。
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by yochy-1962 | 2011-01-11 23:00 | | Trackback | Comments(14)
c0135618_17224289.jpg 酒場で「正しく」酔っぱらい、「正しい」酔っぱらい歩行を人々に披露し、やっぱり「正しい」酔っぱらいの失敗を演じてしまいました。そう、携帯電話をどこかに忘れてしまったのです。
 しかし、「うん、飲み屋に置いて来てしまったのだな」と、最初はそれほど慌ててはいませんでした。ところがその日に行った居酒屋、バーに電話してみたところ、「ありませんよ」「ないよ」の返事に、やっと「これはヤバいことになった」と、酔いがサーッと醒めていく音が聞こえて来たのです。
 とりあえず、NTTドコモに電話して事情を話し、携帯の使用を急遽止めてもらい(おさいふケータイというものはやっていないので、悪いヤツに拾われて使われてしまうという恐れはなかったのですが)、次の朝、念のため駅に届けられてあるかと問い合わせてみることにしたのですが……。以下、私と駅員さんの会話。

 「えーと、携帯電話をどこかでなくしてしまったのですが……」
 「あっ、そうですか。忘れ物はコンピュータに登録されているので、小田急線全駅の忘れ物を検索できますよ。どんな携帯か、特徴を言ってください」
 「はい、色は黒で、ドコモです」
 「機種はわかりますか」
 「……いえ、それはちょっとわからないです」
 「ストラップはつけていますか。どんなのですか」
 「はい、トニー・トニー・チョッパーと……」
 「……、ああ、ワンピースのね」
 「それと、……せんとくんです」
 「……(ちょっとオレの顔を見る)……待ち受け画面はどんなのですか」
 「……はあ、えーと、く、くまの写真ですけど……」
 「はい、わかりました。じゃあさっそくコンピュータで検索してみますね。ちょっとお待ちください」

 数分後。
 「ありましたよ。百合が丘駅で保管しています」
 「あっ、そうですか。百合が丘、ですか。でもなぜまた。本当に私のですかね」
 「はい、黒のドコモで、トニー・トニー・チョッパーとせんとくんのストラップ、そして待ち受け画面はくまの、ぬいぐるみの写真ですね」
 「……はい、そうです(恥)。ありがとうございました。では百合が丘駅に……」

 まあ大赤面のシーンはあったものの、無事携帯電話は私の手元に戻り、ひと安心といったところです。それにしてもあの夜、帰りの電車は友人と一緒だったので、携帯を取り出したりという動作はしてなかったはずなんだけどなあ、それに、私が電車を下りたあとも友人はしばらく小田急線に乗っていたはずで、どうしてこいつも気がつかなかったんだろうと思ってしまいます。まあ、それだけ二人とも大酔っぱらい状態だったのかもしれませんね。反省。

 ちなみに、NTTドコモでは、携帯電話を紛失した場合、手続きをとれば、遠隔操作で中の写真などを見られないようにしてくれるそうです。
 私もそれをお願いしたのですが、「うーん、電源が切れているか、電波の届かないところにあるみたいですよ。電波が届けば、現在携帯がどのあたりにあるかも分かるんですけれどね」ということで、それを試すことはできませんでした。

 だから、携帯内に保存されている写真、例えば、バレエの発表会で、摩訶不思議な衣装をまといポージングをとる妙齢以上(し、失敬)のバレリーナの写真がもし見られていたら、ごめんなさい。
 そして、変なものをぶら下げながらカラオケで熱唱する男性の写真がもし見られていたら、ごめんなさい(笑)。
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by yochy-1962 | 2010-11-28 18:00 | | Trackback | Comments(12)
c0135618_226473.jpg さて、「あべちゃん」で煮込みを堪能し、軽〜く酔っぱらっていい気分で麻布十番の街や広尾の坂道を徘徊していた私たちですが、結局着地点は居酒屋。今度は新鮮な海の幸がご自慢だという「鰓呼吸」というお店です。
 これ、なんて読むか分かりますか。……正解は「えらこきゅう」。(編集者である私ですが、一瞬読めずにうろたえてしまいました。はあ、まったくねえ。)

 海の近くの街にあるような、いかにも「獲りたての魚、イキのいい魚がわんさかわんさかでっせ、お客さん」と言いたげな外観(転じて、トラック野郎がピッカピッカにデコレーションした車みたいな外観)が、期待を大いに膨らませてくれます(写真撮るの忘れてましたが)。
 とか言いながら、我々はまず「この店にはホッピーは置いてあるか」を確認してから入店したんですけれどね(笑)。

c0135618_2265885.jpg 店内は昭和風のポスターが貼られたり、ビールケースをひっくり返して椅子代わりにしたりと、昨今流行りのキッチュな演出をほどこしています。正直「ここも、かあ」などと思ってしまったりもしますが、そういいながらもこういう空間にほっとする私は、やっぱり「ど昭和」の人間なのかもしれません(苦笑)。

 肝心のお料理、メインの海の幸は「アジのお造り」をオーダー。とても新鮮で、値段も手頃。この上もなく幸せな気分でいただくことができました。
 そしてもうひとつ、「いかわたのホイル焼き」(写真撮り忘れ)が絶品。「ホッピーじゃなくて、日本酒飲みたくなった」と直訴して、日本酒のメニューを探したのですが、残念ながらこのお店、日本酒の種類があまり豊富でないようで、飲みたいなあと思う銘柄が探し出せずに(ただ酔っぱらっていただけかもしれんが)断念いたしました。

 その他、じゃがいもの炒め物(なぜかオーダー)もクリームコロッケ(なぜかオーダー)もおいしく、店員さんのにこやかな接客も素晴らしく、値段もお安く、とてもいい気分でお酒を楽しむことができました。
 海の幸をメインにしているお店って、ちょっと値段が高いんじゃないかと思ってしまうところがありますからね。こういうお店は大歓迎、といったところです。
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by yochy-1962 | 2010-10-28 22:55 | | Trackback | Comments(4)
 先日、新宿西口あたりをウォーキングしていたら、キンキラキーンのネオン(っていまは言わないのかな)輝く電気街であるはずの西口の一角が、「へい、いらっしゃーい」という怒声が掛け合う「居酒屋街」に変貌していて、「全品270円!」なる文字がいたるところで踊っているのを発見したのでした。
 こりゃオレもいっしょに踊らなきゃあかん(な、なぜ)、と思い、日本一のペーパーエンジニア、S氏を誘って入店したのが「東方見聞録」というチェーン店の居酒屋でした。
c0135618_22213349.jpg 私はこのお店は初体験だったので、どの「東方見聞録」もそういう値段設定でやっているのかと思ったら、どうも違う様子。ここはいま流行りの「大衆居酒屋風」な造りで、場所柄(かどうかはわかりませんが)外国の方もチラホラ見え、焼き鳥をつまんでいる「ヤーミー」などと言っている姿は微笑ましいものがあります。
 で、このラー油で和えたキュウリも270円! これはおいしい。自宅でも簡単に作れそうです。

c0135618_22214182.jpg ピッツアも270円! ちょっと小ぶりでしたが、生地は薄く、軽くいただけます。

c0135618_2221445.jpg ナンコツの唐揚げも270円。こちらは「やげん」の部分で、私の好きな「げんこつ」ではなかったのがちと残念。
 その他、お酒も全品270円! ホッピーセットも270円! 中焼酎にいたっては、涙、涙の80円! なのです。
 料理も値段のわりには十分十分。大バコ居酒屋にありがちな、「何をしゃべっているのかわからない」ほどのうるささもなく、心地よい時間を過ごすことができました。
 懐具合の淋しいときの(いつも、ですが。笑)強〜い味方のお店、発見いたしました。


c0135618_22214795.jpg で、「次行ってみよ〜っ」といかりや長介ばりのノリで向かった店は、新宿三丁目にあるバー「どん底」でした。
 どん底? えっ、オレのことか?
 このお店は創業1951年。古くは三島由紀夫なども通ったという老舗のバーで、スペイン・マドリードには支店もあるのだとか(日本食レストランということですが)。
 混み合った店内は明らかに年齢層高し。まあ、我々も若く見えるだけで、実際にはあんたらとさほど変わらんのだよ、へへへーっという気分でカウンターに陣取ります。

c0135618_22214961.jpg オーダーしたのはウイスキーとアマレットをブレンドした、ちょいと甘めのお酒。すでにお腹がふくれていたので、炭酸系よりもこういうお酒がいいものですね。
 このお店は「バー」といっても結構食べ物も充実しているので、一軒目として大いに飲み、食べている様子のお客さんがほとんど、といった感じでした。
 ただ、ちょっと狭苦しいお店で、バカ騒ぎもちょっと憚られるような雰囲気でもあるので(他人がバカ騒ぎする姿を見るとむかっ腹立てるくせに)やはり二軒目として軽く一杯、という感じで利用するのが、私的にはいいのではとも思いましたがね。

c0135618_22215248.jpg まだまだ飲み足りない我々は、その後「MARGO GRANDE」というワインバーに潜入。
 すっぱらし〜、ここで寝たい〜、と思うくらいたくさんのボトルが並んでいます。以前はここ、確かパチンコ屋さんだったと思うのですが、私にとって、ここで寝たい〜という「思い」は継承してくださったようです(笑)。

c0135618_22215420.jpg いただいたワインはイタリアの「なんとか」(笑)。酔っぱらいですからね、ワインの名前など覚えているわけないでしょう。でもとてもおいしかったです。
 しかし2杯ほどワインをいただき、おつまみでソーセージをちょいとつまんだだけでしたが、お会計は「東方見聞録」よりだいぶ高かったのはなんだかなあ、って感じでした。

c0135618_22215876.jpg さて、飲んでいる途中に友人のヒロちゃんから電話があり、「いまシモキタで飲んでるから来な〜」とのことで、ここでS氏とはお別れ。
 向かった先は北沢二丁目にある、「柳(りゅう)」という居酒屋です。
 のれんをくぐったら、そこにはもう完璧に出来上がっている友人の姿が(笑)。もう仕方ない、オレもスパークさせていただこうと、初入店にもかかわらず大騒ぎさせていただきました。
 このお店は、私がいつも行く「大衆酒場」よりワンランク上、といった感じのたたずまい。お料理も、季節のものを上手に取り入れたものが数多くラインナップされています。
 そのわりにはお値段もそれほど高くなく、良心的といえましょう。これは瑞々しい、この季節でないといただけない水茄子さ〜ん、です。

c0135618_2222018.jpg こちらは茗荷を豚肉で巻いたもの。これが美味い! 塩こしょうで味付けしただけのようですが、ピリッとしてお酒によく合います。
 巻き方もしっかりして、食べていくうちに崩れていくことはなく、これぞプロの技、といえましょう。
 お店の方も、常連さんもみなさんフレンドリーで、新参者を暖かく迎えてくださり、とてもくつろいだ時間を過ごすことができました。うん、また行こうっと。

c0135618_2222367.jpg スペシャルサービス。きょうもしっかり酔いました〜のヒロちゃんと王子(笑)。

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by yochy-1962 | 2010-07-09 00:00 | | Trackback | Comments(2)
 ああ、夕飯作るのめんどくさいなあ、っていうかもう夜の11時だし。もう定食屋もやってないよー。どうしよう。
 こんな時間にウォーキングしちゃうオレがバカなんだけどさ。でも、明日雨だって言われれば、とりあえずどんなに遅くなったって歩くのが「プロ」ってもんでしょう。まあ、なんの「プロ」なのかはさておいて。

 マックも松屋も行きたくないもんなあ。いいんだけどさマックでも牛丼でも。でも夕飯をこういうファストな感じで済ませるのって、オレのスタイルじゃないんだよなあ。若いのに囲まれてぼそぼそ食うのもなんだかイヤだし、栄養も偏っちゃうし。この美貌を保つためにも(笑)、やっぱりちゃんとしたものを食べといたほうがいいよなあ。

 やっぱり「紅とん」行っとく? 煮込みと豚焼き飯。あれおいしいもんなあ。あっ、でもオレが無理矢理復活させた「ナンコツの唐揚げ」もオーダーしないと、店長さんに何か言われちゃうかなあ。
 正直言って、ちょっと、飽きちゃったんだよね。誰にも言えないんだけど、紅とんに行ったら絶対にあれをオーダーしなくてはいけないという思うと、ちょっと荷が重いというのも事実(勝手に荷を作っちゃってる?)。

c0135618_0254773.jpg などと、夜の小田急線内で延々熟慮した結果、最近は下北沢の「庄や」にちょくちょく出没している私です。
 このお店には「キンミヤホッピーセット」というメニューがあり、キンミヤ焼酎の小瓶とホッピー、それとたっぷりの氷がセットになって、なんと700円。これで、約3杯強のホッピーがいただけますので、とてもリーズナブルでほろよい気分を味わうことができるのです。

 また、このお店(シモキタの井の頭線出口のほうの庄や、ですよ)では、チヂミとかねぎ焼きなど、オーダーしたいんだけど一人じゃ食い切れないという「おひとりさま」のために、「ミニチヂミ」「ミニねぎ焼き」なんていうメニューも充実しており、私のような「ひとり酔っぱらい」に、いたれりつくせりのサービスがとてもうれしく、もちろん値段も安いので、文句のつけようがありません。

 先日はキャンペーンだとかで「スピードくじ」を引かせてくれたのですが、見事に私、何かを当ててしまったようで、ハイボールを一杯ゲットしました。いい感じで酔っぱらっている上にハイボールでヘロヘロになってしまいましたが、よごさんすねえ、また行こうじゃねえかと思いながら、はいつくばってご帰宅いたしました。

 しかし、先日、いつものように「きょうはミニチヂミ行っとく?」と思いながらカウンターの隅に陣取ったのですが、「おひとりさま」用メニューの張り紙がすっかり消えてしまっていたのでした。
 「えー、もうおひとりさま用メニュー、ないの?」と店員さんに聞こうかなあと思ったのですが、またしつこく「復活復活」と叫び、無理矢理復活させたがために、以降オーダーしなくてはいけない縛りに囚われるのもなんだかと思い、この日はでっかいシーザーサラダでお腹いっぱいにして店をあとにした私なのでした(泣)。

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by yochy-1962 | 2010-05-15 01:03 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_23381751.jpg 「さて、2軒目行くべーっ。最近いい店見つけたんだよっ」と鼻息荒いグルちゃんに連れて行かれた店がここ、沖縄料理メインの泡盛バー「Aサインバー2号店」でした。
 そう、ここは下北沢駅から代沢方面へちょっと向かったところにある沖縄料理のお店(餃子の王将の向かいあたり)と同じ店。お店ができて、もう10年ほども経つのだそうです。気がつきませんでした。
 それもそのはず、この通りにはパチンコ「ミナミ」がありまして、いつも私、泣きはらしたような目をして歩いている通りですからね、ほかのものが全然目に入らないのもうなずけます(笑)。

c0135618_23383945.jpg なにはともあれ、泡盛「残波」をオーダー。ライトに照らされ、キラキラと美しく輝く琉球グラスが、とても華やかな気持ちにさせてくれます。
 泡盛というと、とてもアルコール分が強く、キツーイお酒というイメージがありますが、この「残波」はとても飲みやすいお酒。ぐいぐい飲めてしまうのがちょっとキケンでもあります。

c0135618_23395757.jpg こちらは黒糖空豆。初体験です。
 煎った空豆に黒糖をまぶしたもので、意外と甘みが少なく、こちらも、いくらでもイケちゃいました。なんだか、お兄様、お姉様を差し置いて、オレ一人でばくばくと食ってしまったという印象。

c0135618_23401099.jpg これはジーマミ豆腐。落花生を使った豆腐です。
 弾力感のある、ねっとりとした食感がくせになります。「うまいうまい」などと言いながら、これもほとんど私一人で食べてしまったような感じがします(笑)。

c0135618_23402530.jpg 沖縄名産、ご存知島らっきょうです。
 ピリッとして、お酒のおつまみに最高。らっきょうは血液サラサラ効果もありますので、自信を持って(なぜだ)微笑みながらいただくことができます。
 どういうわけか、これも私がほとんど食べていたような記憶が。

 とてもいいお店でした。従業員の女の子もみんなかわいくて感じがよく(最初にオレのことをかわいいなんて言ってくれたので、プラス30点ね)、ぜひ、もう一度伺いたいなあと思っているところです。

 それにしてもみなさん、さすがにもうお腹一杯なのかなあと思っていたら……。

「さて、もう一軒行こう!」というグルちゃんのかけ声。
 この人は、いったいなにがしたいのでしょうか(笑)。(つづく)

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by yochy-1962 | 2010-04-08 00:28 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_0375933.jpg 「珍しいお酒が入ったので、ウチで試飲会をしませんか」という、親友N氏からのメールをいただき、「はい、喜んで!」と、居酒屋店員のごとき威勢のいい返事をして友人宅に潜入。

 このお酒「醍醐のしずく」は、千葉県香取郡にある寺田本家というところのお酒。戦国の世、奈良の「菩提山正暦寺」で作られた、日本酒作りの原点と言われる製法を再現したお酒なのだとか。
 「菩提もと仕込み」というそのお酒の作り方は、空中の天然乳酸と野生酵母を採り込んだ「そやし」という水をもとにして仕込んでいるらしく、割り水、ろ過は一切行わないという、果たしてどんな味のお酒なのかと思いましたが……。

 野性味溢れる、とても異色的な味のするお酒でした。 「飲みやすい」とか「フルーティー」とは一線を画した、ガツンとくるお味。どことなく「糠漬け」を思わせる風味があり、「大吟醸」のような、口当たりのいいお酒とは正反対、という感じのお酒です。昔の人たちはこういうお酒を飲んでいたのだなあと、しばし歴史に思いを巡らせて、心地よい酔いに身を任せた時間を過ごしたのでした。
 とか言っちゃって、結局はいつものごとくバカ話で盛り上がり、すっかり大酔っぱらい状態になり、次の日の仕事に大遅刻してしまった私でした。反省。

 ちなみに、この寺田本家の「発酵道」に共感し、作られたのが「降りてゆく生き方」という、武田鉄矢主演の映画です。ロードショー公開されず、全国を順次回って行く公開方法をとっている映画なのだとか。命とは、自然とは、本当に大切なことは何か、忘れていたことをたくさん思い出すことができそうな映画。ぜひ観てみたいものです。
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by yochy-1962 | 2009-10-06 01:16 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_1812143.jpg 締め切り通りに原稿を書き上げ、「さあ飲むぞ〜」とばかりに待ち合わせ場所に向かった私ですが、なんと原稿に「もれ」があることが発覚してしまい、どうしよう、予定をキャンセルしようかなあと思いながらも待ち合わせ場所に到着。
 しかし、「ごめん、きょうは帰ってから原稿書かなくちゃならないんで、ちょっと飲んだら帰るわ」から、「もう一軒、もう一軒行こう! 仕事? 大丈夫大丈夫」に変貌するまでにはそれほど時間はかかりませんでした。ああ、まったくオレときたら、です。
 まあ、仕事はその後にちゃんとしましたけどね、もろちん、もとい、もちろんでございますよ。

c0135618_18121528.jpg で、二軒目に伺ったのがここ、新宿三丁目にある「Soul Joint」というお店です。
 70年代のソウル、ディスコミュージックが流れる素敵なバーで、客層も見たところ40代以上といった、これまた落ち着いてお酒が飲める空間となっています。
 週末などはちょっとした「ディスコ」のようになってしまうこともあるのだとか。先陣を切って「イエーイ」とばかりに踊ってしまうこともできましたが、この日はみなさん上品なお客さんばかりだったので、それは自粛。まあ、ちょっと火をつけられれば、まわりの目も気にせずに踊りまくっていた可能性はありますが(笑)。
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by yochy-1962 | 2009-09-28 18:39 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_2185443.jpg ビールを冷凍庫に入れっ放しにしてしまい、あわてて取り出して開けたところ、トロとロッとした液体が出てきて、それがすぐにシャーベット状になり、なんと、とてもイカした「ビールシャーベット」が出来上がっていました。

 「ビール通」の方に言わせれば、これはもちろん邪道なのですが、どうも私「悪食」のようでして、矢沢さんや竹内さんが提唱する、泡の層を作る「おいしいビールの注ぎ方」には共感できず、ビールは泡が立たなくなるくらいキンキンに冷やす、あるいはこのように凍らせてしまうのが大好きだったりするのです。

 ビールシャーベット、おいしいですよーっ。過ぎ行く夏を惜しみつつ、ちっくしょー今年の夏もなんにもいいことなかったぞーっと叫びながら飲むと、なかなか趣があってよろしいのではないかと思います。
 そのあとすっかり体が冷えきって、「トイレの住人」になってしまっても、当局はいっさい関知いたしません(アクマ)。
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by yochy-1962 | 2009-09-04 21:21 | | Trackback | Comments(6)

by yochy-1962