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編集王子

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カテゴリ:酒( 69 )

c0135618_2231846.jpg どんなに中性脂肪値が高いと恫喝されても、どんなにもうお前は50なのだぞと諌められても、そこに酒がある限り、お酒と上手に、楽しく付き合うことをモットーとしている私であります。
 そう、「楽しく、上手に」。酒を飲んでやたら愚痴っぽくなったり、やたら説教じみたことばかり言ったり、あげくの果てにやたら暴力っぽくなったりするのは言語道断。お酒に失礼ってものです。
 幸いなことに現在私の周りにはそんな輩はおらず、毎日、とても楽しいお酒ライフを過ごすことができています。これぞ幸せ。みなさまに感謝、でございます。
 日々楽しく過ごす宴会&ひとり呑みの際には、必ずカメラを携帯してパシャパシャやっているのですが、なかなかブログにアップする暇がなく、やっと時間のできた今、ここで一挙紹介させていただこうかと思っています。
 まずこれは、中野にある「かぶら屋」という大衆酒場でのショット。
 このお店は池袋に本店がある、とても安価で黒おでん、そう、いわゆる静岡おでんを出してくれるお店です。

c0135618_2232750.jpg これが、このお店でいうところの「黒おでん」です。
 静岡おでんは、牛スジ、かつおだし、こんぶだし、醤油などをベースにしたつゆに、ネタを煮込み、スープはなしでだし粉、青のりをトッピングして食べるのが特徴。
 静岡おでん特有のネタは、写真の黒はんぺん、白焼などがそれで、ほかに串にぐるぐるに巻いた糸こんにゃく、とろとろに煮込んだ牛スジもおいしいです。
 静岡おでん初体験の友人たちが「おいしい」を連発してかぶりついている姿を見て、大満足です。

c0135618_2233190.jpg こちらも静岡特有の「いもフライ」、そして黒はんぺんのフライです。
 じゃがいもを素揚げでなく、衣を付けて揚げるのは、静岡ではごくごく普通です。栃木県の佐野市(だったかな)も、じゃがいもフライが盛んで、街おこしのひとつとして張り切っておられるようですが、静岡人はいもフライごときで大騒ぎはいたしません。それほど生活に密着した、ごくごく普通のおかずとして君臨しているわけなのです。

c0135618_223307.jpg このお店は、ひとつひとつの値段がむちゃくちゃ安く、揚げ物なんかも1本80円! というびっくりするくらいの安さがウリです。
 たらふく食って、飲んでもひとり2400円ぐらい。ああ、この店が明大前にもあればいいのに、と思わずにいられません。

c0135618_2234853.jpg つぎは、新宿にある焼き鳥屋さん「そして花まる」です。
 ちょっと変わった趣向の焼き鳥、そしてムーディーな雰囲気の店構えが特徴のお店です。以前宴会で利用してから、すっかりこのお店が気に入り、いまでもときどき利用させていただいている私です。

c0135618_2235150.jpg アボカドとまぐろのサラダ。
 というより、以前から気になっていたのですが、このお店、メニューにアボカドを「アボガド」と表記しているのですよ。間違っているのになあと常々思っていましたが、今回、ついに指摘してしまいました。
 さて、次に行ったときに変わっているか、注目です。

c0135618_2235570.jpg 今回はじめて食したそばめし。これが絶品でした。
 このもちもち感はどこから来ているのだろうと聞いたところ、どうももち米をちょっと使っているらしい、のでした。うーん、なかなか自分では作ることができない一品です。

c0135618_224082.jpg そしてそして、こちらは明大前にある、「餃子とお酒」がウリのお店(名前失念)です。
 餃子は居酒屋メニューとしてはそれほど珍しくないのですが、さすがこれをウリにするだけあって、(たぶん)自家製の、オリジナリティー溢れる、食べごたえのある一品でございました。
 ただ、あまりにもおいしくて「もう1枚お願いします」とオーダーしたところ、「すみませんきょうはこれで売り切れです」との答え。
 うーん、餃子がウリだったら、絶対に品切れにしてはいけないと思うんですけどね〜まあいいか。
 このお店はチェーン店ではなく、あまり大きなお店ではないので、近くの学生さん相手にはせず、近所の常連さんだけで成り立っているという感じのお店です。
 明大前にはこうした、常連さんの憩いの場的な居酒屋が多くあり、どんな店だろうとちょこちょこ覗いたりするのですが、いつも、常連さん達がふんぞりかえってろくに注文もせず、たまに来る私のような新参者を、こっそりとその一挙一動足を見ている、という感じなのが、揃いも揃って同じです。
 私は、ただお酒を楽しみたいだけで、このような店で客同士仲良くなろうなどとは一切思わない口です。あたりさわりのない話を、よそゆきの顔でしなくてはならないのなら、こんな店でお酒を飲んだりはいたしません。できたらほっといてもらいたい、と思うくらいです。
 でも、あっ、いまあの常連さん達、チラチラオレのこと見てるな、などと思いながら、その様子をMixiあたりでつぶやくのは大好きです(笑)。

c0135618_2241292.jpg こちらも明大前にある「庄や」でオーダーした「かた焼きそば」です。
 とにかく、そのボリュームに圧倒され、この私が、最後まで食すことができずにギブアップしてしまったのでした。
 ひとりで飲むとこういうことがたまにあります。どうしてもかた焼きそばが食べたいのだが、量のことを考えるとちょっと躊躇してしまう。ホントは海鮮サラダもオーダーしたいのだが、750円という値段を見ると、絶対に山盛りで来てしまうだろうな……んー仕方ない、焼き鳥と枝豆だけにしておきますか、みたいな。
 シモキタにあった「庄や」(井の頭線出口近辺にあったほう)は、そうした「おひとりさま」用のメニューが豊富で、いつも「ミニなんとか」をいくつかオーダーしていた私ですが、この店も閉店してしまい、寂しい限りです。

c0135618_2241984.jpg 最後は、神宮にある「森のビアガーデン」で、総勢約50名という大所帯で宴会をしたときのショットです。
 食べ放題、飲み放題で4000円という安価なのが魅力。9月の、いくぶん暑さも峠を越えた時期のビアガーデンは風も気持ちよく、サークルのコンパの乗りで、わいわい騒ぎながら、楽しく飲めたのが最高でした。

c0135618_224259.jpg しかし、若い若いと言われても、もう50の胃袋は「食べ放題」のもとを取るには歳を取り過ぎていました(苦笑)。
 しかし、ほかのみなさん(若いのもいれば、オレよりおっさんも数名存在)の食欲旺盛なこと! きょうのために断食して来たの? と思えるほどのハイスピードで肉が、野菜が消費されていきます。
 私は すぐにギブアップ。一番搾りなど飲みながら、みなさんが食べまくる姿を、ぼーっと眺めていたのでした。

c0135618_224316.jpg このビアガーデンに慣れている方が、大根おろし、チーズ、ゆずこしょうなどの「裏技」を持参して、ソーセージにかけたり、肉にちょっとつけたりして、それはそれでとても楽しめました。
 そして最後のチャーハン! ふだんは料理などいっさいやらないだろうな、と思われる兄貴が、一生懸命ご飯を炒める姿に感動(笑)。
 枝豆とか肉とか、残ったものを全部入れて作った、ある種「闇チャーハン」は、それはそれは絶品のお味でしたぜ。

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by yochy-1962 | 2012-10-08 23:14 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_19464947.jpg タイトルで察しの通り、夏休みの「ど暑い」午後、我々は「ただでビールを飲ませてもらうぞ!」を合言葉に、分倍河原駅に集合。
 そう、この日はユーミンの歌でも有名なサントリービール工場に「社会見学」としてウヒヒウヒヒ、と言いながら乗り込んだのでした。
 ふだんは「第三のビール」しか流し込まれていない我々の喉が、サントリープレモアムモルツの美味しさを理解できるのだろうか、という一抹の不安を抱えながらバスに揺られます。
 駅前には「気まぐれ亭」という居酒屋があり、戻ってきてからの宴会はここ!
「でも、お通しに去年のトマトとか出されそう」
 ……ってことで、それは却下となりましたが(笑)。

c0135618_19463688.jpg 送迎バスに揺られること10分ほど。
 重厚な、ホテルのロビーを思わせるようなエントランス。しかし、そこにたむろするのは、ビールの製造工程など(ホントは)興味のない、酒の匂いに引き寄せられてここまでやって来てしまった呑ん平たちがほとんどだったりします(笑)。

c0135618_19465931.jpg 永ちゃんもお出迎え。むかーしむかし、タカラのノンアルコールビール「バービカン」のCMに出ていたことなど(しかもものすごーく不味かった)すっかり封印しているかのような微笑みです。

c0135618_19465721.jpg ユーミンのサインなんかもありました。
 ユーミンも送迎バスに揺られて、「よーし、ただ酒飲んでやるわよっ」と意気込みながらこのサインを書いたのでしょうか(なわけないか)。

c0135618_1947964.jpg で、いきなり場面は最後の乾杯図(笑)。端折り過ぎで失敬です。
 いや、ビールの製造過程におけるお話は、とっても興味深かったですよ。しかし、もうすでに2週間以上が過ぎている話なので(とっとと書けばよかったんですけれど)、話の内容をよく覚えてなくて……。
 残っているのは、華やかな香りの「アロマホップ」を使っているんですよ〜ということだったのですが、「華やかな香りってどんなの?」という疑問と、おみやげ売り場に、なぜかサントリーとは関係ない、サブちゃんの「府中音頭」なるCD が置かれていて、よし、こうなったら我々も「恋のロカロカ」(濾過濾過)というCDを作って対抗しよう、という他愛もない話をしたということだけ(苦笑)。
 それにしても、こうやってあらためてプレミアムモルツを飲むと、やっぱり美味しいなあと思います。
 コクがあって、それでいて飲みやすくて、んーこれが華やかな香り! というのもわかる気がするのです。
 この試飲コーナーには、普通のモルツも置いていて、試しに飲み比べてみたのですが、……全然違う!
 いままで「んーオレはプレモルよりも、普通のモルツのほうが好きだね」と鼻膨らませて豪語していた自分が、とても恥ずかしくなりました。

c0135618_19464810.jpg で、ここは残念ながら気まぐれ亭ではなく、分倍河原のとある居酒屋。
 さすが「サントリー城下町」だけあって、このあたりの飲み屋はほとんどサントリーのお酒を出しているようです。
 ま、そこで我々は鏡月なんかを飲んじゃったんですけど(苦笑)。
 こちらはいま禁止のはずのレバ刺し、ではなくて、レバ刺し風のコンニャク。一度食べてみたかった一品です。
 んー、しかし、評判ほどレバ刺しっぽくなかったぞ。ちょいがっかり。

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by yochy-1962 | 2012-09-06 20:32 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_1039556.jpg 久しぶりに親友達と浅草「にこまら」ツアーを決行いたしました。
 ああ、「にこまら」というのは「煮込みマラソン」の略、でございます。すっかり本家の「にこけん」には縁遠くなりましたが、煮込みに対する探究心は相も変わらずです。まあ、ただはしご酒をしたいだけの話、という感じではございますがね(苦笑)。
 梅雨明けはまだ、のはずですが、もう真夏を思わせる三連休の初日。それでも汗だくの観光客は元気いっぱいに雷門の写真を撮りまくり(オレも一緒ですがね)、人力車のお兄さんたちは真っ黒に日焼けし、よけい暑苦しさを演出(失礼)、それでも夕方になれば風は心地よく、日陰にさえ入れば過ごしやすい、いわゆる「外呑み日和」という感じの一日です。

c0135618_10391615.jpg そして、煮込みマラソンと銘打っておきながら、行く店はだいたい同じ。最初はこちら、私が浅草「煮込みロード」で一番おいしい煮込みはここ、と認定している韓国風牛スジ煮込みが自慢の店です。
 この日の煮込みロードは、もっともっと混雑しているのかと思ったら、意外と観光客は多くなく、落ち着いた、平日の浅草、という印象。暑くって外呑みなんかできるかよーっ、て感じなのでしょうか。

c0135618_10392168.jpg まずは乾杯。きょうは私を含めて3人からのスタート。そして時間が経つごとに1人増え、2人増え、という予定になっております。
 意味のない「扇子ポージング」を披露しているのはヒロちゃん(通称Nさん)です。

c0135618_1039255.jpg これが私の大好きな韓国風牛スジ煮込みです。
 何度もここで取り上げましたが、お肉たっぷり、辛さがくせになる煮込みは、お酒がぐいぐい進み、ちょっと危険ではあります。
 枝豆はちょっと茹で過ぎ。残念、いま旬なのにね。
 んー、居酒屋における「ぐんにゃり枝豆問題」については、そのうち大いに考察しなければと思うところであります。

c0135618_10392522.jpg さて、2軒目はこちら、はじめて入るお店です。
 近くで着物姿の女性演歌歌手がなにやら歌っておいでです。誰なのか、果たしてホントに歌手なのか、もしやただの歌好きのおばちゃんなのか、とにかく目を見ちゃダメ! 引き込まれちゃうと、少々不安な気持ちを抱いての入店です。
 しかし、入店といっても、ここには「店内」というものがなく、みなさん外に出されたテーブルに陣取り、楽しい宴会を繰り広げています。
 浅草における「オープンカフェ」とは、こういうところのことを言うのだそうです(笑)。

c0135618_10392983.jpg 二度目の乾杯図。やはりここでは正しくホッピーで乾杯です。

c0135618_10394496.jpg このお店の煮込みはこんな感じです。
 多少甘みのある味付けがおいしく、プルプルッとした、多少歯ごたえのある部分がたまらないです。こちらもお肉たっぷり、煮込みはこうでなくちゃいけません。

c0135618_103946100.jpg 日も陰って、とてもいい風が吹いてきます。ああ、至福のときとはこんなときのことを言うのだなあと、ヘルシーにエシャロットを食す中年3人組。あっ、ここでいつの間にか1人メンツが増えていました。

c0135618_10394135.jpg となりの、いかにも下町のご夫婦、といった感じのカップルが食べていた大根の煮付けを、真似してオーダー。
 鮭で味付けしているからか、いつも食べる大根の煮物とは風味が違い、とてもおいしく感じられました。
 とてもいい感じのお店でした。また行きましょう。

c0135618_10395687.jpg だいぶ暗くなって、我々はこんな感じのディープなエリアに突入。
 「初音小路」という、昭和を感じさせる一角で、なんでも最近「愛と誠」の映画ロケで使われたのだとか。
 我々が向かったのは、その中にある串揚げ屋「あげまん」というお店。ここで1人合流し、総勢5人の大所帯になりました。
 で、たぶんそこで私は大トラになり、わけがわかんなくなって夜が更けて行ったものだと思います。写真を全然撮ってないところを見ると、そうとう酔っぱらったものだと思われます(笑。まあ、いつものことですが)。

c0135618_10395058.jpg これは、どうもスカイツリーのてっぺん、のようです。記憶はありませんが。全然イケてない写真で失敬です。
 そして、デジカメの中には、カラオケで歌い狂う3人の動画がばっちり。オレなんかぬいぐるみ抱いて歌ってるし、もうわけがわかんない。恐い子(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2012-07-16 12:06 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_20593994.jpg 私が住んでいるところの京王井の頭線沿いは、ご覧のように、現在紫陽花が満開状態です。
 電車に乗っているときは気づきませんが、こうして上から眺めていると、なかなか壮観な紫陽花ロードとして見応えがあり、どこからどこまで続いているのか探索してみたい衝動に駆られます。しかし残念ながら梅雨時は、なかなかそんなことはできませんね。だからといって梅雨が明ければ紫陽花の花も枯れてしまい、確認することはできませんね〜。
 まあ、心の底から知りたいと思えば、雨なんか関係なく探索するんでしょうけど。花より団子、なんですね私は。きょうも食べ物がおいしいと感じられる、幸せな私でございます。

 皆様お元気ですか。私は相変わらず、元気なお酒ライフを楽しんでおります。先日、とあるカラオケスナックで、超有名なシンガーが同席していたというのに、すっかり目のすわった私は気がつかず、彼が歌おうとする歌に物言いをして(違う、その歌手の歌ならこっちを歌えと強制曲目変更)、勝手にキーを変え、ハモりに参入し、その歌声を聴いて、本人だと気づくという、全く冷や汗ものの一日を過ごしたりもしましたが(苦笑)、……とりあえず元気です。

 しばらく、自己嫌悪で立ち直れませんでした。
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by yochy-1962 | 2012-06-19 21:03 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_2381628.jpg いつものようにシモキタ「庄や」で「しみじみDrinking」(あるいはボロボロDrinking)をしていたのですが、会計の際に引かせてもらったスピードくじで、なんと一等賞の「大漁舟盛り」をゲットしてしまいました。

 どうしましょ。「うれしい」というよりも、若干当惑気味。
 だって私、普段はこのお店、ひとりカウンターでiPodを聴きながら周りの空気を遮断し、表情ひとつ変えずに、ニヒルにホッピーなど飲むのを常としているのです。そんな状態で目の前にどーんと「大漁舟盛り」など置かれても、周りのお客がびっくりして「オヤジがひとりで大漁舟盛りをつついているなう」……などとTwitterでつぶやかれてしまいかねません。

 ということで後日、近所に住む親友らに声をかけ、いっしょに堪能していただくことにしました。それがこちらの写真です。
 メニューを見たら、これ、なんと1890円。やっぱりひとりじゃ太刀打ちできない一品です。魚の種類も豊富で、ホタテが特に美味。刺身のつままでしっかりいただきました。ごちそうさまでした。
 しかし、この店ではいつも黙って酒を煽っている私が、友人と一緒だと大口あけてギャハギャハ笑い転げているのも、顔なじみの店員さんなどは、それはそれで面食らったかもなあと、ちょっと汗、です。次回、再びひとりで行きにくくなってしまいました(苦笑)。
 まあ我々は、2階の一番奥の、まるで隔離されたようなスペースに押し込まれたので、あまり目立ってはいないと思いますが(だからこそ周りの目も気にせず騒いじゃったんですけれど)。

c0135618_2381946.jpg こちらは、友人がオーダーした「ガリガリ君サワー」。チューハイにアイスキャンデーのガリガリ君をぶち込んだ一品です。
 チューハイ自体には味はなく、アイスが溶けていくうちにソーダ味のチューハイに変化する、という趣向のようです。まあ、ひと夏の思い出チューハイ、みたいなイメージですね。たぶん、日本全国の庄やでこの写真を撮って、ブログやmixiなどでつぶやいた人は何万といるに違いありません(オレもそのうちのひとり、だな)。

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by yochy-1962 | 2011-08-26 03:25 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_9582030.jpg 元「メンズノンノ」専属モデル(ウソ)のK氏と、元「ヒデキの弟」(これはまんざらウソではないぞ。だってウチの兄貴、ホントに秀樹って言うんだもん)の私が、いつものように「立呑み屋の雄」、武蔵小山「晩杯屋」で飲んだくれ、その後武蔵小山商店街をチンピラのように闊歩し、訳の分からないものを多数購入し、たどり着いた先は、昨年9月にオープンしたというバール「スマークリック!」というお店です。
 「ベルギー酒場」というだけあって、ここは約130種が用意されているというベルギービール専門店。武蔵小山とは思えない(し、失敬)おしゃれな空間に、こりゃちょっと粗相はできないぞと、とりあえず顔だけでもシャキッとさせながら入店です。

c0135618_15271917.jpg 私は、アルコール分高め(8%だったかな)で、そのキリッとした喉越しが大好きな「デュベル」というビールをオーダー。K氏は「ヴェデット・エクストラホワイト」というビールの生をオーダー。
 どちらも、日本のビールとはちょっと違う喉越しで、特にヴェデットは爽やかですっきりとした味が気に入りました(オレがオーダーしたのではないのですが)。
 なんでも「ヴェデット」とはフランス語で「スター」「有名人」という意味の言葉だそうで、これはオレが真っ先にオーダーすべきビールだったかもしれません(笑)。
 この店はビールの銘柄によってグラスも替えていて、そのおしゃれ心にも脱帽。しかし、そうとう飲んだあとの「デュベル」は効いたなあ。だんだん呂律が回って来なくなりました。

c0135618_9582852.jpg イカ墨のソーセージなんてメニューがあり、どんなものかとオーダー。ちょいグロテスクなこんなものが登場しました。
 味は普通のソーセージでしたが、……えーと、これ、イカでできていたのかな、それとも普通のソーセージにただイカ墨を混ぜたものなのかな、酔っぱらいの我々には判断できず……、まあおいしかったからよしとしましょう。

 我々はそれぞれビールをお代わりし、店を後にしましたが、そうとういい気分になって、駅ビルにあったカートで「自動車ごっこ」をしたり(こんな40代になっちゃダメよ)、あげくの果てには商店街で買ったいろんなものをどこかに置き忘れたり(その後発見)、正しい「酔っぱらい道」(?)を人様に披露してご帰宅、となったのでした。めでたし、めでたし。(←少しは反省しなさい)
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by yochy-1962 | 2011-06-04 15:53 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_15261216.jpg 本蓮沼に店を構えてン十年、地元民に愛され、繁盛店として君臨するのが「浜出屋」という大衆酒場です。
 「とにかく安い店でね、注文は紙に書いて出して、酒類は自分で冷蔵庫から出すんだよ」という先輩の言葉に興味津々。鼻息を荒くして(はしたない)王子入店です。
 いきなり、チープな(失敬)大テーブルがどどどーんと置かれた空間、「なんとかダンススクール」とか書かれた昭和風の大鏡、そしてこれまた昭和風(失敬その2)の美人フロアレディー(?)が目の前に。すでにノックアウト、です。期待がふくらみます

c0135618_151362.jpg 評判通り、メニューは内容も値段も庶民的。さあて、何を食べよう……と右から文字を辿っていたら……ん? 「パルミジャーノ レッジャーノ」?
 大衆酒場で決して見ることはないと思われていたパルミジャーノさんが、こんなところで「フフフ」と不敵な笑みを浮かべて佇んでいるではないですか。
 こ、これは。
 この店、ただものではないかもしれません。
 しかし、注文を自分で書いて渡さなくてはならないこのお店ですから、もしかしたらこのメニューは、「どうせこんな長い文字書こうと思う客なんかいるわけがない。書けるもんなら書いてみやがれ」というお店側からの「挑戦状」なのかもしれません。
 ということでしたらこのケンカ、受けて立たないわけがありません。パルミジャーノだらけの注文票を涼しい顔で「昭和美女」に渡し、慌てふためく厨房、「申し訳ございませんでした」と平謝りの店員を見てやろうと、勝手な「妄想闘志」がめらめらと沸き上がるのです。
 ……っていうか、この時点ではパルミジャーノ レッジャーノって何? という根本的疑問は、こっそりと胸の奥にしまっている状態ですが(苦笑)。

c0135618_1511039.jpg やはり、こういう老舗店の煮込みはぜひとも堪能しなくてはなりません。
 よく煮込まれた、肉メインのもつ煮込み。「さっぱりとした煮込みは煮込みにあらず」という持論を展開し、学会でも発表している(ウソ)私にとっては、十分納得、満足の、こってりとした味噌味がうれしい煮込みでございました。

c0135618_1512133.jpgc0135618_1512342.jpgc0135618_1512734.jpgc0135618_1513139.jpg
c0135618_1513372.jpg 値段がどれも300円程度なので、ひとつひとつの料理は小ぶり。しかし、そのぶんいろいろな料理を堪能することができますし、少人数で行ったり、ひとりでさらりと飲んで帰るお客にとっては、うってつけのボリュームです。
 こうしたおつまみや豚の生姜焼きみたいに「おかず」でご飯を食べ、さっと帰るおひとりさまもいらっしゃいます。こういうお店が近くにあるのは、この上もなく幸せだなあ、「おひとりさま」は、健康や節約のために自炊しても、いろいろな食材を揃えるのが難しかったり、同じメニューを3日間も続けざるを得なかったり、結局食べ切れずに捨ててしまったりという悩みを抱えがちですもんね。

c0135618_1513910.jpg ウワサ通り、このお店のお酒は、冷蔵ケースの中に入った酒類を勝手に取り出し、お会計のときにその空き瓶の数で清算、ということになっています。だから焼酎のショット、はできなくてボトルのオーダー、ということになるのですが、それでも超格安なので、全然懐が痛むことはありません。
 ビールは写真の通り各メーカーの主力が揃っていて、この際「本当においしいビールはどれだ選手権」をやろうと提案。
 ……で、優勝は……わかりませんでした(苦笑。どれもおいしいし。でも飲みやすいのはキリン一番搾り、ぐいぐい飲めるのはアサヒドライ、かな。ツウ、に言わせればヱビスなんでしょうけどね)。

 おいしくて、安くて、気取らなくて心からくつろげる、楽しい時間を過ごすことができました。ぜひまた行きたいなあと思わせるお店です。 
 ……ああ忘れてた。肝心の(?)パルミジャーノ レッジャーノですが、オーダーしても別になんのどよめきもなく、普通にぺらぺらの紙みたいなチーズが出てきてちょっと拍子抜け、でございました(当たり前だ)。
 しかも写真撮り忘れてるし(苦笑)。
 

 
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by yochy-1962 | 2011-05-08 16:10 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_9333686.jpg 「君たち、大道芸でもやるつもりかね」と言われ「はっ」とした北島マヤは、「大道芸には大道芸のやり方があるわ!」と妖精パックの衣装に早変わりし、その場でパックを演じながら舞台「真夏の夜の夢」の宣伝をし、街行く人達の注目を集めます。
 ……と、いきなり訳の分からない書き出しで失敬ですが(笑。いいの分かる人にだけ分かれば)、そう、とかく「大道芸」という言葉の響きには、一般の演者よりは格下、という意味合いが込められているような気もします。
 しかし昨今、テレビや街角で見る大道芸はなかなかあっぱれ、決して侮ってはいけないものも多数あるものです。もしや「リアル北島マヤ」に会えるかもしれない、という期待を込めて、高円寺で行われた「第3回高円寺びっくり大道芸2011」というお祭りに行ってみることにした王子(この日睡眠時間2時間。直前まで酒浸り)、でございました。

c0135618_9334193.jpg しかし、今回の同行者は「にこけん」のぽぱいさん。そう、もれなく「飲み」がついて来ること確実です。昼に待ち合わせをして、「ヨッちゃん、飯食った?」という言葉で、「ああもう飲むんだな」ということは察しなくてはなりません(笑)。まあ、私も最初からそんなつもりでしたから(笑)全然構いませんがね。
 最初に行った店はこんな感じ。

c0135618_9334928.jpg このお店は期間限定でこんなセットがあるのです(ぽぱちゃんリサーチ済み)。飲みの「ジャブ」としてはうってつけかと思い、オーダーです。

c0135618_93352100.jpg 恒例の乾杯図。午後一時でございます(苦笑)。
 どんなに二日酔いでも睡眠不足でも、どういうわけか飲みはじめるとすべてがリセットされて、飲めちゃうのが不思議です(やっぱりアル中かしらん)。

c0135618_934634.jpg で、出てきた豚テキはボリュームたっぷり、にんにくが利いた絶妙の「お酒に合う」おかずでした。
 それよりも私が感動したのはこのお店、「ご飯」がおいしいのです。私好みの「ちょい硬め」の炊き具合が絶妙。なんでも、このお店の女性店員(女主人?)さんの田舎(実家?)で作られたお米なのだとか。
 すんませんうろ覚えで。今度は夜に伺います。

c0135618_9342581.jpg さてさて、やっと本題の大道芸です。
 この日は、高円寺駅周辺、いたるところでパフォーマンスが繰り広げられていて、お客さんはいろいろな芸を見て、気に入った人達にお金を払う、というしくみになっているようです。今回は震災復興の支援も込め、集まったお金は被災地への募金として使われるのだとか。
 真っ先に向かったのは、ぽぱちゃんが昨年見てとても楽しかったという、「FUNNY BONES」という二人組の芸人さんのコーナーです。
 世界を旅しながら、楽しいパフォーマンスを見せてくれるお二人ですが、とにかく芸達者。写真のようなジャグリングなども完璧ですが、後ろを通り過ぎる通行人にちょっかいを出して笑いを誘ったりして、笑い、びっくりがいっぱいつまった、まるでおもちゃ箱から出てきたかのような印象です。
 そうとう練習を重ねないと、これだけ臨機応変なショーはできないだろうなと感心するのと同時に、観客の柔らかな、楽しそうな、幸せそうな笑顔を見ていると、ああ、いまみんな、心から笑いたいんだよな、ほっとしたいんだよな、と妙に共感してしまい、涙がちょちょぎれてきてしまいました(苦笑)。

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c0135618_9345061.jpgc0135618_935136.jpgc0135618_9343354.jpg その他にも、それぞれ思いのこもった大道芸が目白押しで、時間を忘れ、高円寺を歩き回りました。あまりにもたくさんのパフォーマーがひしめき合っていて、全部を見ることができなかったのが残念。後でパンフレットを見て知ったのですが、ファンキーなブラスセクションを聴かせてくれるグループもいたようで、これはまた来年足を運ばなくてはなりません。

c0135618_102640100.jpg 大道芸を堪能した我々が戻る場所は、やはり「大衆居酒屋」、でございます。ここは高円寺北口にある、焼き鳥がおいしくて安いと評判の「大将」というお店です。

c0135618_1026592.jpg もちろん我々はホッピーをオーダーしたのですが、キャー! 見よ、この焼酎の量。ホッピーの「ソト」が入るスペースがございません。うれしい悲鳴があちこちでこだまします(ウソ)。

c0135618_1027624.jpg 煮込み調査開始、です。
 ここの煮込みは野菜中心の、あっさりとした味噌味でした。美味です。
 っていうよりもこれ、肉の存在が感じられないのです。えーどういうこと? と思いましたが、考えてみたら「煮込み」とは、別に肉がたくさん入っていなくてはいけない、という定義はありませんもんね。「もつ煮込み」「すじ煮込み」でこんな感じだったら文句のひとつも言ってやりたいところですが、きっとこれは「野菜の」煮込みなのでしょう。味がよければそれでよし、なのでしょうね。

c0135618_10271010.jpg この店の名物「大将チキン」(だっけか)に挑戦です。
 パリッとして、香ばしくて、それでいてジューシーで、なかなか家庭では作ることができないフライドチキンです。

c0135618_10385016.jpgc0135618_10391292.jpgc0135618_10271383.jpgc0135618_10393348.jpg

 もちろん焼き鳥もたくさんいただき、「揚げ物王子」の名に恥じぬよう(少しは控えた方が)、ポテトフライもしっかりいただき、帰りにまたマクドナルドに寄らなくてもいいよう(少しは控えた方が)〆のチャーハンもいただき(覚えてないんだよなこれが)、塩分を排出するためにカリウムの入ったスタミナキュウリもいただき(すりおろしたにんにくが強烈! その日は一日中、自分が臭いと認識していました)ましたが、ぽぱちゃんと二人で飲むと、メニューが少々「お子様メニュー」になるなあ、というのが正直な感想でした(大笑)。
 レバ刺しは多少克服できるようになりましたが、もつ焼きのマニアックな部位などは、まだまだ修業しないと食べられませんもんねえ私たち。また頑張りましょう。

 楽しい一日でした。ここのところ塞ぎがちな日々か続いていましたが、ぽぱちゃんをはじめ、みなさんに元気を分けていただき、ああ、オレって人気者〜もとい、オレってみんなに生かされているんだなあとしみじみ、納得です。
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by yochy-1962 | 2011-05-05 10:56 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_194514.jpg 東急目黒線・武蔵小山駅を出て、焼き鳥のおいしそうな香りと、煙が立ちこめる一角を進んだところにある立ち飲み屋が、知る人ぞ知る「晩杯屋」というお店です。
 このお店、以前から友人のK氏が「すっごいいいお店がありまっせ。煮込みがなんと150円。こりゃ行くしかないでしょー」と、ことあるごとに写メールを送って来て、ついに我慢ができなくなった私こと王子が、「武蔵小山くんだり」に参上、ということになったのです。
 ……ごめんなさい武蔵小山のみなさま。そんなこと言いながら私、昔勤めていた会社が、お隣の「西小山」にあったんですけれどね(苦笑)。
 あっそうそう、店の前でポーズを決めているのは、街のギャングではありません。K氏です。花嫁募集中、25歳以下希望、だそうです(笑)。そんな贅沢ばかり言っているからいまだに……(以下略)。

c0135618_20254586.jpg 店内はまだ早い時間だというのに、かなりいい感じになったおっちゃんたちで賑わっています。
 このお店はいわゆる「キャッシュオンデリバリー」制をとっていて、我々はまず1000円札をカウンターに置き、料理が出て来るたびに、店の方がそこからお金をとっていく、という明朗会計。とても心地よし、です。
 まずはここの煮込みを調査。150円というのは本当でした。ああ、玉子をトッピングしたから、プラス50円、だったかも。なにせ震災前のことなので、記憶がおぼろげで……。
 少々小ぶりですが、味はしっかりとして、お肉も十分十分。これで380円、と言われても、誰も文句は言わないだろう、充実した煮込みでございました。

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c0135618_20352597.jpg いやあ、食いました食いました。これら全部が150円。いや、中トロは230円、だったかな。しかし、150円といってもその全てのお味は他の店と変わりありません。かえって小ぶりなだけ、いろいろなものが食べられるというのが魅力です。
 鯨の刺身も150円! サバ味噌も、イカ焼きも150円! まだまだメニューは豊富で、食べていないものも多く、後ろ髪を引かれる思いで(ないけど)店をあとにしましたが、このお店、お腹をぐうぐう鳴らしながら入店するのが正しいマナー、といえるかもしれません。
 立ち飲みのお店で、あとからあとからお客さんが入ってくるので、隣の客との距離も近くなり、自然と知らないもの同士と仲良くお話をしてしまう、というのも、こういった店の魅力です。うん、ぜひまた行きましょう。

c0135618_20465363.jpg で、だいぶ気分のよくなった我々は、武蔵小山の歓楽街をふらふらと歩き、開店したばかりのワインバーに乱入(名前失念。大変失礼しました)。
 これはなんとインドのワインです(それはかろうじて覚えている)。試しに飲んでみましたが、飲みやすく、それでいてしっかりとした味のワイン、のような、えーと、ごめんなさい全然覚えていません(苦笑)。
 しかし、ワインバーと言いながらも食べ物のメニューも充実していて、一軒目として行ってもとても楽しめそうな感じ、でした。さすがに腹いっぱいだったのでそれはできませんでしたが。

 それにしても、いやー、ワタクシ、かなり酔っぱらってしまったみたいで、そこにいたお客さんたちと勝手に盛り上がり、熱き抱擁などもして(赤面)、アドレスを交換したりしてお友達になってしまいました。
 3日間ぐらいは立ち直れなかったな。

c0135618_20563423.jpg ああ、ワインバーではこんなものを食べたな。なんだっけ、これ。
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by yochy-1962 | 2011-04-21 21:00 | | Trackback | Comments(2)
 偉大なる「天然兄貴(笑)」こと、Mさん50歳のバースデー記念を兼ねて伺った店がここ、都営大江戸線西新宿5丁目駅すぐにある、一度行きたいと常々思っていた串揚げの店、「理せい」です。
 山手通りと方南通りの交差点、交番のすぐ横にあるお店で、近隣のサラリーマンで賑わう大衆酒場ですが、「腰掛け割烹」を思わせる、お上品な店内装飾が美しく、ちょっとここで粗相をするのはためらわれる感じ……、って私、酒場でもれなく乱れているわけではないのですが(苦笑。ご乱心はおよそ30%の割合かな)。

c0135618_1012294.jpg まずは看板メニューの串揚げを賞味。
 このお店では、紙に書いてある串揚げのメニューに食べたいものの数字を書き込んでオーダーする方式をとっています。だから「エビ10本」という、はしたない(笑)オーダーを口にしなくても大丈夫なシステムになっています。まあ、プリン体も心配ですし、それはしませんでしたが。
 安いものは80円、高くても200円ほどという、とても良心的な価格設定が魅力。そして衣が薄く、しつこくないのでいくらでも食べられるのがちょっと危ない串揚げです。
 ソースはとっくりに入ったオリジナルソースが一人一人にあてがわれ、二度つけどころか、何度でもぶっかけられるのが「濃い味派」の私には嬉しい限り、です。

c0135618_10121160.jpg 居酒屋の定番メニュー、ポテトサラダをオーダー。
 じゃがいもの「ゴロゴロ感」が残った、自家製のそれであると一目で分かるポテトサラダです。じゃがいもだけでなく、ハムやきゅうりなどの野菜もそれぞれしっかりと存在を主張し、メインディッシュにもなり得ることができる、充実感たっぷりのポテトサラダは魅力です。

c0135618_10121698.jpg トマトとクリームチーズのカプレーゼ風サラダです。
 あっさりとしたモッツァレラチーズの代わりにクリームチーズを使用している分、多少塩気があり、イコールお酒に合う一品となっています。
 うん、オレはこっちのほうが気に入ったかな。ビールはもちろん、ワインにも日本酒にも合う感じ。しかしこの日はあまりにも寒い一日でしたので、私は一貫して焼酎のお湯割梅干し入りをオーダー(おっさんスタイル、です)。

c0135618_10122110.jpg このお店にももつ煮込みがありましたので、もちろん注文。
 ちゃんと煮込まれたもつと、たぶん別に煮て最後にお肉と合わせているだろう野菜のドッキングが、とても新鮮です。煮込んで煮込んでくったくたになった煮込みも「大道感」があって好きですが、こういうフレッシュな煮込みもとてもいいものです。
 にんどん、ごぼう、大根などの野菜がごろごろ入って、煮込みではありますが「温野菜のサラダ」の感覚でいただくことができます。多少あっさりとした味付けなので、女性にも受ける煮込み、ということができましょう。

 しっかり食べて飲んで、お値段はとても良心的。
 ごちそうさまです。今度はNさんとYさんも連れて伺いたいと思いま〜す。
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by yochy-1962 | 2011-01-31 11:00 | | Trackback | Comments(2)

by yochy-1962