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編集王子

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カテゴリ:酒( 70 )

朝、駅まで歩く途中、細い路地に入ったところで最近「まちぶせ」されるようになりました。

といっても、ユーミンの歌詞のようなストーカーまがいの話ではありません。
あっ、何かの取り立てでパンチパーマのお兄さんに追いかけられているわけでもありません。
まだ幼稚園前、といった感じのちっこい男の子が、覚えたてっぽい、これまたちっこい自転車にまたがって私を(なぜか)待ち構えているのです。

で、私が横を通り過ぎるとき、その男の子は可愛い声で「おはようございまちゅ」と私に挨拶してくれます。
そして次の曲がり角までのほんの数十メートル、男の子は私の横をぴったり並走してくれます。そして曲がり角を曲がるとき、これまたちっちゃな、ホントに可愛らしい声で「いってらしゃいまちぇ」と言ってくれるのです。

子どものいない私は、こういうシチュエーションのときにどういう態度を取ればいいのか分からなくて、瞬間ドギマギしてしまったりしたのですが、2回、3回と続くうちにすっかり慣れ、にこやかに「おはよう」「行ってきまーす」などと言えるようになり、それ以来、朝のちょっとした楽しみになっています。
子どもを作らなかった自分の人生を、ほんの一瞬後悔するひととき、だったりもしますがね(苦笑)。

まあしかし、どうしてこの子は私に対してそんなことをしてくるのかは謎、なのですがね。
たんにこの子が朝の自転車ルーティンをする時間に私が現れるだけなのか、時間帯によって何人も並走する相手がいる、ちょっとした人たらし、みたいな感じなのか分かりませんが。
でも、ああ、今日もよく眠れなかった、ああ、また太ったどうしよう、ああ、またあのヲンナ、オレを抜かして走っていった、というような、朝から洪水のように訪れるストレス(どれもしょぼいものばかりですが)を、一瞬でも忘れさせてくれる時間になっていることは確か、なのであります。

しかし、そんな蜜月を、私は近々、自ら断ち切らなくてはならなくなったのです。
そう、思うところあり、私は明大前から引っ越すことになったのでした。

およそ5年半暮らした明大前、東松原。
静かで、暮らしやすくて、素晴らしいことこの上もない街でしたが、まあ、また環境を変えて再スタートするのもいいでしょう。物を捨てられない私が、断腸の思いで断捨離できる、またとないチャンスでもあります。これを大いに活かさない手はない、ですね。

いいお店がたくさんある街でした。大学生メインの街ということもあって、我々オッさん世代が身悶えして喜ぶ煮込みを出してくれる店は今ひとつありませんでしたが、それでも気に入った店は何度か足を運んだものでした。
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明大前は、再開発計画真っ最中のようで、線路沿いにあった美味しいお好み焼きの店も、残念ながら閉店。
しかしこの、線路から外れたお好み焼きの店は、らしくない店構えで、ゆったりとくつろげる雰囲気が最高でした。値段も良心的で、店員さんも感じがよく、ここは引っ越しても伺いたいと思います。
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串揚げ屋さんですが、この燻製盛り合わせが絶品で、メインメニューもオーダーせずこればかり食べて失礼しました。ここも機会があったらまた通いたいと思います。
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お店の方の威勢が良くて、オッさん的にはちょっと……な雰囲気でしたが、ここの刺し身は美味しかったです。
私はこの店が出来たばかりに引っ越してきて、こないだ伺った時にちょろっと話したところ、今度西永福に支店ができたんだ、なんて話を伺いました。こういう話を聞くのが、何よりも嬉しいですね。

とにかくさよなら明大前、です。
あの男の子が、私がいなくなったと知った時に平静でいられるのかが、ちょっと気がかりですがね(笑)。
最後の日はちゃんとお別れを言った方がいいのか、もういまのうちに、きっぱりと違う道を通ってしまった方がいいのか、大いに悩むところです。

ま、私が突然消えたとしても、その子はそんなこと一瞬のうちに忘れ、もっと楽しいことを次々と覚え、大きくなっていくんでしょうね。
そんなものです。それでいいと思います(^_^)。



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by yochy-1962 | 2017-05-19 19:23 | | Trackback | Comments(2)
c0135618_20184368.jpg「今だから話すんだけど……」
 中学校の同級会の席で、だいぶ酒も回った宴たけなわの時間、クラスメイトの女子がポツリと話し始めました。


 ……って、50も超えて女子、ってことはないですが(苦笑)、まあ、いくつになっても同級生は男子、女子、なのですね。そういう、なんの利害関係のない場が楽しくて、あっという間にあの頃に帰れるのが嬉しくて、定期的に同級会なんぞを開いているのですけれども。

 で、その女子は学力優秀、スポーツ万能、まあ、そこそこ可愛い部類に入っていて……、いや、可愛いと言い切ってしまっても構いませんが(笑)。
 ただ、バレーボール部の主将として活躍していて、よく私に腕相撲を挑んでくるマッチョガールでして(中1のとき腕相撲をしたことがあり、僅差で私が負かしたことがそうとう悔しかったみたいで、その後、事あるごとに、いまだったらアタシは絶対に負けない! と勝負を挑んできたのです。こりゃ負けるぞと恐れ、もちろん私は逃げましたが)……まあ、クラスの人気者。人望も厚く、学級委員の常連さんでもあったわけです。

 中2の終わり頃でしょうか、彼女にちょっとした「ロマンス」の噂がありまして、相手はやはり、学級委員常連の男子で、彼はバスケットボール部に所属し、もちろん秀才でスポーツ万能、まあ私の次くらいにハンサムだったので、そうとうの色男と言っても差し支えなかったかと思います(はっ? なにか私、間違ったこと言ってますか?)。

 彼女も彼も、私は中学校の3年間ずっと同じクラスだったので、二人の動向を陰ながらずっと見守っていたのですが(市原悦子かよっ)、彼女のほうが彼にお熱で、彼の方はどちらかと言うと「んー、困ったなあ、嫌いってわけじゃないんだけど、好きって言うほどじゃないしなあ」って感じなのかなあと、ずっと思っていたのでした。

 まあ、美男美女、秀才同士のカップルでしたから、側から見ている我々もなんだか嬉しく、なにかにつけて「ヒューヒュー、アツアツだね~」なんて冷やかしていたのですが(当時こんな言い方をしていたのかどうかは、一切記憶にないのですがね。……ホント、当時はどんな風に言っていたんだろう)。
 とにかく、二人が付き合えばいいのになあ、付き合っちゃえばいいのになあと、みんなで心から応援していたものであります。

c0135618_20184865.jpg で、話は最初の「今だから話すんだけど」です。
「今だから話すんだけど、あの頃、彼から電話があって、いついつに私の家の近くに行くから来てと言われて、その時間に私、こっそりと出かけたんだけど、ちょうどそのとき、帰宅途中の母親に会っちゃって、なにアンタ、なにやってるのって感じで、一緒に家に戻っちゃって、結局会えなかったの」
 そのとき、彼氏はなにを言うために彼女を呼び出したのか、今となっては分かりませんが、彼女の方が彼のことを好きになっていろいろアタックしていたのではなく、どちらかと言ったら彼の方が彼女を好きで、いろいろとアタックしていたんだということが、いまになって知る真実、って感じで、一同驚きでした。


 結局その「デート」は幻に終わり、彼はもしかしたら彼女から拒絶されたと思ったのでしょうか、我々がヒューヒュー言っている間にその恋はひっそりと終わり、二人は高校も一緒だったのに付き合うこともなく、お互い別々の人と結婚して、今に至るというわけです。

 もしあのとき、無事二人が会うことが出来て、デートすることが出来たなら……。部外者はそんなことを考えます。
 運命ってものがあるのなら、もしあのとき思いが通じて二人が一緒になったとしても、結局は元の鞘に収まっていたのかもしれません。
 しかし、ホント人生っていろいろです。ちょっとしたことであっちに行ったりこっちに行ったり、私達はそのちょっとしたことに翻弄されたり、後悔したりしながら人生を過ごしていくものなんだなあと思わずはいられませんでした。

 今だから言えるんだけどと、勇気を持って話してくれた彼女にも感謝。今回の同級会は、大病から復帰して参加してくれた友人もいますし、ホント楽しい夜を共有することができました。

 しかし。
 今までの我々の中学同級会。最近はその彼女がよく参加してくれますが、その前、一度だけ、件の男子が参加したことがあったのでした。
 次回。ぜひ二人が会う機会を作って、「今だから話せること」第2弾を聞きたいものだと思いました。
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by yochy-1962 | 2016-12-04 20:20 | | Trackback | Comments(0)
 高田馬場の自称アイドルとか、紀香の「飛び級的」梨園の妻語りなど、香ばしい物件がたくさんある今日この頃ですが、忙しくてなかなか言及する時間がなく、そうこうするうちに約1カ月ぶりにブログさんとご対面です。
 まあ、忙しいというわりにはしっかり美味しいものを食べ、ゆったりと酒を呑む時間は確保しているのですがね、結局のところ、ブログに対する情熱がすっかり冷めてしまっているということなのでしょう。華麗の、もとい加齢のせいかもしれません、嗚呼。

 さて、ファストフードチェーンが「ちょい呑み」という制度を啓蒙してくださったのはいいのですが、堅気の皆さんが慎ましく食事をなさっている横で、ぐでんぐでんに酔い潰れるのもなんだかみっともないかなあと、勝手にひとり敬遠していたのでした。
 しかし、「ちょい呑み」なのです。あくまでも「ちょい」、職場と家までの間、ワンクッション的なものでっせ旦那、酔い潰れるなんてもってのほか……というコンセプトをいっさい理解していない私なのでした。大変失敬いたしました。

c0135618_2227572.jpg で、各店舗のちょい呑みを、満を持して潜入。
 まずはちょい呑みの先駆者、牛丼の吉野家です。
「ビールはまだかあ!」と、70年代の中島みゆきさんも歌っていらっしゃったので、吉野家におけるビールは昨日今日始まったものではないようです。しかし牛丼とビールというのも、すぐに腹がタップンタップンしてしまいそうで、すでに腹たっぷり気味な我が身を考えると、オーダーするのは若干の躊躇というものが生まれてきます。
 しかし、こうしたお悩みも吉呑みはカバー。とにかくメニューが豊富で、写真のような煮込みや、鶏の唐揚げ、フライドポテトなんていうメニューもあり、立派に居酒屋としての機能を果たしているように見受けられます。
 しかしまあ、肝心のお味となると……、うーん、牛肉をたくさん使っているからといってモツ系も充実しているというわけではなく(写真の通り迫力不足)、明らかに冷凍食品みたいな一品もあり、牛丼の味が完璧なお店だけに、ちょっと期待し過ぎたかなあ、と肩透かし状態、というのが正直なところでした。
 牛皿と冷奴、それとゴボウサラダという、昼間の定番商品で一杯、というのが正解かもしれません。


c0135618_2228578.jpg こちらは、天丼の「てんや」のちょい呑みの図です。
 この日はビール(キャンペーン中で一杯300円でした)と天ぷら盛り合わせ、ほか一品二品をオーダー。
 てんやの天ぷらはあまり油っこくなく、サクサクと微笑みながらいただける極上の逸品だと私は認定しています。あまり宣伝はしていませんが、ちょい呑みにはうってつけ。スタンダードな天ぷらもいいですが、季節季節に変わる天ぷらとともにいただくビールは、なかなかオツだなあ、とは思います。
 しかし、残念ながらここも、ちょい呑み用として作られたメニューのグレードが、とてつもなく低いのがイマイチです。
 やはり、その店のグランドメニューをアテに呑むのが一番かなあと思ってしまいますね。


c0135618_2228876.jpg そういう意味で、一日中豊富なメニューをそろえ、懐の深さを見せつけてくれる「松屋」のちょい呑みは期待できるというものです。
 さすが、ふだんからキムチやら目玉焼きやら、いろいろなサブメニュー、それも及第点の味を揃えてお客様のご機嫌を伺っているだけあって、立派に居酒屋として使えるお店といえるでしょう。生ビールグラスで150円というのも、薄給にあえぐ我々労働者に優しいことこの上もなし、という感じです。
 しかし、松屋はご存知、最初に券売機でチケットを購入してオーダーする方式を取っている店です。この券売機が、おっさんにとってはなかなか複雑で、えーとビールはこれで、えーとえーと、牛皿はどこじゃ、ああ間違えた、サラダはどこじゃとあたふたしているうちに、券売機に長い行列ができてしまい、結局小心者の私は、一度にチケットを購入することができないのです。
 もちろん、席に着いてから店員さんに直接オーダーして、その都度お金を払えばいいのですが、忙しく振る舞っている店員さんにあれこれ指図するのもなんだか気が引けて、結局、まあいいや、さっと呑んで、あとは家で焼酎ハイボールでも飲みましょ、ということになるのであります。

 ……あっ、そうでしたね、ちょい呑みでした。ここでしっかり酔っ払って、真っ赤になってふらふら帰りましょう、という人のものではないってことなのですね。

 ということで、真の酔っぱらいは大衆酒場にでも行きなさい、ということが分かり、これからも大衆酒場道を極めようと思った2016年の私でございました。

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by yochy-1962 | 2016-10-09 22:34 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_2161781.jpg 昼間から営業している世捨人の、もとい自由人の「たまり場」である大衆酒場を友人達とはしごしよう! というテーマの「煮込みマラソン(ウォーキング)」(略称にこまら)はここ、JR中野駅からスタートです。
 晴天とはいえませんが、暑くも寒くもない、ウォーキング日和の休日。バッチリ睡眠をとってスタミナ十分、気力十分の私です。まったく、ウィークデーは眠れない、ああ眠れないと深刻ぶっているくせに、都合がいいったらありゃしない(苦笑)。
c0135618_2162443.jpg 中野といったらここ、中野サンプラザです。数年後には壊されて、新しいランドマークができるというので、いまのうちにその勇姿をパチリ。……とか言って、解体はまだまだ先のようですがね。
c0135618_2162641.jpg 昔警察学校(かな?)だった一帯は、現在は明治大学、平成帝京大学、早稲田大学のキャンパスになっています。きれいな公園やおしゃれなレストラン群もあり、「中野サンモール」辺りの雑多な雰囲気とは明らかに違います。
「中野にはブスしかいないのよっ」と、かつてマツコ・デラックスが言っていましたが、それも「いまは昔」となりましたね。ああ、ホントに中野にはブスしかいなかったのかどうかは、定かではありませんが。
この明治大学ラベルの水は100円也。駿河台の水を使っている割にはお高めです(ウソ)。
c0135618_2162990.jpg 早稲田通りに移動。ちょっと見にくいですが、左の住所表記が中野区、右が杉並区という「境目」を発見。マニアにはたまらないはず、です。
c0135618_2163135.jpg 阿佐ヶ谷近辺でちょっと曲がり、こんな綺麗な庭園に遭遇。「Aさんの庭」という区立の庭園です。
昔は近藤さんという方の家で、薔薇が美しかった家だと記憶しています。住む人がいなくなり、数年後火事に見舞われたりしたのですが、近所の方々の署名や宮崎駿監督の協力があって、いま、こうして穏やかな、人々の憩いの場となっているのですね。
c0135618_2163393.jpg なぜ私がこの庭園の以前の姿を知っていたのか、それは、そのすぐ近くのアパートに、8年ほど住んでいたからなのです。
もう20年近く前だと言うのに、その姿はあまり変わらず。嬉しくなりました。ただ、1階部分が一軒分の家にまとまり、隣りの大家さんの家が新しく建て替えられていました。
20代の、悩み多き頃の私の姿が一瞬だけ見えたような気がしました。
c0135618_2163555.jpg 阿佐ヶ谷駅前のたこ焼き屋で小休止です。これは単なる広告なのか、それともここの店主の子供時代なのか、昭和風なガキンチョがかわいらしいです。
c0135618_2164134.jpg 小休止、といっても、我々の小休止はこんな感じです。人々が往来する景色を眺めながらのビール、最高です。
c0135618_2164690.jpg 荻窪まで歩く途中、友人が「あっ、ここら辺に」と言いながら連れて来られた昭和風、いや、もっと古そうな建物。ここは、今でも現役の旅館「グンヂッロ郊西」、もとい「西郊ロッヂング」で、写真はその「新館」(!)で、現在はアパートになっていて、本館は今でも旅館として営業しているのだとか。
c0135618_216489.jpg で、そのすぐ近くにあるのがここ、大田黒公園です。音楽評論家大田黒元雄という方のお屋敷を整備して作られた公園だそうです。
c0135618_2165052.jpg 秋になればイチョウがさぞかし綺麗でしょうね。春の野草がどーたらとかいう(苦笑。興味ないと覚えようともしない私)会が行われていて、着物姿の方がたくさん色を添えていました。
ここで、90歳でピンピンのおばあちゃんに遭遇。中央線沿線のいろんな話をしてくださいましたが、何を話したか、あまり思い出せません(幻だったのかなあ)。
c0135618_2165295.jpg 西荻窪に到着。高円寺にも、荻窪にも、昼間からやっている大衆酒場はあるのですが、やはりこの雰囲気が最高。そそる光景です。
c0135618_216541.jpg 本日二度目の乾杯。あっ、そうそう、ここは西荻のランドマーク「戎」という酒場です。まだ明るいのに店は大混雑。さすがです。
c0135618_2165754.jpg ここの煮込みは臭みをしっかり取り除き、よく煮込まれていながらさっぱりとした美味。値段も250円(だったかな)で、嬉しい限りです。
c0135618_217110.jpg もつ焼きも美味しく、歩き疲れた我々は、しゃべるのも忘れてもくもくとたいらげました。
このお店、ひっきりなしにお客さんが入って来て、こんなに忙しいのにもかかわらず、店員さんはいたってフレンドリー。浅草の某店さんも見習って欲しいものです(笑)。
c0135618_21213375.jpg すぐ近くに話題のお店が。なんとパイナップルラーメンのお店です。さすがにオヂさん、入る勇気はなかったです。
c0135618_21215593.jpg さて、いよいよ吉祥寺に突入。我々は迷いもなく「ハーモニカ横丁」に足を踏み入れます。
 しかしどこも混み混み。4人を受け入れてくれる店はありません。全くもう、TVでやるとこれだもんなあ、みんなミーハーね(我々もその一部なのですが)。
c0135618_21221185.jpg 手頃な店で乾杯! しかし店名も忘れ、肝心の煮込み(鳥煮込みでした)の写真も撮り忘れ。酔っぱらうとこうだもんなあ、情けない。でも鳥煮込み、とてもおいしかったです。
 その後、吉祥寺の超有名店「いせや」になだれ込んだ我々でしたが、やはり超満員で入店できず。仕方なく駅前の和民でさんざん馬鹿話を繰り広げ(いつものことですが)、吉祥寺の夜は老けて、もとい、更けていくのでありました。めでたしめでたし。

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by yochy-1962 | 2016-04-26 00:17 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_2324588.jpg 会社近くに、新しく「大衆酒場」の看板を掲げた店がオープンし、心穏やかでない日々を過ごしている私です。
 というのも、そのお店、ちょっと「?」が多すぎて、なかなか店内に足を踏み入れてみようと思わせないのです。

 大衆酒場と聞いたからには、どんな食べ物を、お酒を、それこそ「大衆的に」出してくださるのか、「お手並み拝見」とばかりにチェックしてみたいと思うのですが、このお店、まず、店名からして大衆酒場っぽくなく、というか中央アジア料理でも出されるような店名で(どんな料理だ)、果たして煮込みがあるのかポテトフライがあるのかもつ焼きがあるのか、全く分かりません。
 というか、この店はなにが「ウリ」なのか、外観からはいっさい分からないのです。

 いや、店の前に、なにやらいろいろとメニューらしきものが書かれた紙が貼られてはいます。しかし、パステルカラーなど駆使したデザインっぽい色鉛筆で書かれたその文字は、近くで凝視しないと何が書かれているのかいっさい分かりません。
 意を決して店の前で立ち止まり、じっくりメニューを見ればいいのですが、このお店、大きなガラス戸から店内がまる見え状態。中には客が誰もおらず、外の様子を呆然と眺めている店員さんともれなく目が合ってしまいます。

 んー、会社から最寄りの駅まで歩く途中ですし、ここでひとり酒でも飲んでいたら、同じシマの女子どもに指をさされ、「またひとりで飲んでる〜」と笑われること必至でしょう。
 というより、まず、ウチはこれが自慢! 生ビールはいくら、チューハイはいくら、ハッピーアワーに限り190円でっせ! などと大きく、太いマジックインキで主張するべきです。そして、中がまる見えのガラス戸は、すぐにくもりガラスにする必要があるといえるでしょう。
 ただでさえ居酒屋激戦区の新宿御苑前、下手をしたらワンクールで終わってしまうぞーっと、他人事ですが心配です。とか言いながらきょうも店の前をチラチラと覗きながらも、入店せずに帰ってきてしまいましたが。

 そう、東京には、それこそ星の数ほど飲食店があります。だからそうとう立地条件がいい店でない限り、美味しくなかったり、法外な金額を請求したり、清潔でなかったり、店員の態度が悪かったり接客が悪かったり、ミュージカル仕立ての接客などするような店は長持ちしません。いや、ミュージカル仕立ての接客などしてくれたら、ちょっとハマってしまうかもせれませんが(笑)。

 だから、生き残ろうとするお店側も必死です。下手なことしたら昨今の客はすぐにツイッター等の武器を駆使し、とことんその店を叩いたりするのですからたまったものではありません。まあ、私の場合は、素敵なお店はこの場を借りて徹底的にリスペクトを捧げ、ダメダメな店についてはその名を晒すことなく、ただ、もう二度と行かないだけです。

 で、最近はお店側もいろいろと考え、ぐるなびで紹介したり、クーポン券を発行したり、LINEやメール会員を募ったり、あの手この手で己の存在感を主張しています。
 お得なのもあり、たいしたこともないものもありますが、最近、あるチェーン店の居酒屋のメール会員になったところ、それから毎日のように(それもきっかり午前10時)きょうのお得はこれ! とニコニコ顔でメールをくださるようになりました。
 ただでさえ「きょうこそ酒は抜くぞ!」という決意が、ここでもれなく崩れ去る、あるいは二日酔いで頭が痛い時にコノヤローと、気持ちを逆撫でしてくださることもあります。
 しかし、肝心のその「サービス」とやらが、「きょうは家族連れに限り唐揚げ一皿サービス」とか、「カップルで来店の方に限り、2時間980円飲み放題」のような、まるで遠くの国の女優さんが髪を切りましたあ、ぐらい私には関係ない情報ばかりでして……。

 結局、「おひとり様は来てくれるな」というメッセージにも受け取れます(苦笑)。

 まあ、そうならそうで、あえて行ってやるのがワタクシ、なのですがね(恐ろしい子!)。
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by yochy-1962 | 2016-02-25 22:23 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_14321195.jpg 昼はランチ、夜は居酒屋として、チェーン店では絶対に食べられないような、ちょい手の込んだ料理をお手頃価格で食べさせてくれるお店がここ、新宿「せいりょう」です。
 職場から近く、友人も結構利用している店なので、私もちょくちょくおじゃまさせていただいています。旬の食材や、葉わさびとかヤーコンとか明日葉とか、あまり(私には)馴染みがない野菜を上手に利用し、ヘルシー、そして季節感を演出してくれるのが、ノスタルジックに飢え、コレステロールに怯える中高年層の方にとっては、なんといってもうれしいところです。他人事のように書いていますが(苦笑)。
 隔週(かな?)の日曜日は、「おかん飯の日」と称して、ちょっとしたコース料理をいただけます。この日は「牛すじ煮込み」がメイン料理と伺いまして、これは「煮込み評論家」である私への挑戦と理解し(笑)、さっそくその挑戦、受けて立つことにいたしました。

 まずは前菜の三品。クリームチーズにオニオンチップをまぶした、「お、お酒ちょうだい」と叫んでしまいそうな一品と、やさしいお味が魅力、和風のポテトサラダ、そして、大根に載せて食べるカツオのタルタルです。
 どれもが美味。酒呑みのツボを心得た料理たち。ビールがすすみます。
c0135618_14321716.jpg で、こちらがメインの牛すじ煮込みです。
 お肉の柔らかさ、私好みの濃い味付け。どれをとってもグッドです。そして、チェーン店の居酒屋にありがちな、ほとんど野菜で構成され、お肉など一切れ、二切れしか入っていないような、ま、それはそれでヘルシーなので嫌いではありませんが、もつ煮込み、すじ煮込みと銘打つにはあまりにも迫力不足なそれとは一線を画した一品です。
 グランドメニューにしたらいかがかと思うのですが、客層が浅草化、そして私のような口の悪い世捨人だらけになることを恐れた、店の精一杯の防御策、なのかもしれません(笑)。

 コースは、これにご飯とスープがついて、なんとうれしい1000円ぽっきり。まだまだ食えるぞ、というお客のために、単品料理もいくつか用意してくれています(自分では全然意識していないけれど、各方面から正月太りを指摘され、私は自粛)。そちらもお勧めです。

 大満足でした。また次回も伺いたいと思います。ごちそうさまで〜す。
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by yochy-1962 | 2016-01-11 16:23 | | Trackback | Comments(4)
c0135618_16171052.jpg 2015年の忘年会も一段落。
 毎日のように顔を合わせている人や、一年に数回しか顔を合わせない人もいますが、どの会も楽しく、大いに食べ、飲み、笑い、一年を締めくくることができた幸せを噛みしめながら、ここに紹介させていただきます。

 まずは学生時代の友人達との忘年会。場所は銀座(日比谷といったほうが正しいかな)。あっ、真ん中は同級生では、ありません(笑)。

c0135618_16172735.jpg 九州料理がおいしい「熱中屋」が今回の宴会場。とても好きな店ですが、一品の盛り、値段がなかなかなので、こういう複数人のときに「行こうよ〜」と連れを誘っている店です。

c0135618_16175975.jpgc0135618_1618573.jpgc0135618_1618810.jpgc0135618_16181331.jpg
c0135618_16182178.jpg 三軒茶屋店は、確か生ビール199円だったと思うのですが、ここ日比谷ではハッピーアワーだけの採用。残念。
 それでも、からしれんこん、餃子、長崎皿うどんなど、食べ物はすべておいしく、日比谷という、銀座からちょっと離れて落ち着いた場所ということもあって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

c0135618_16183752.jpgc0135618_1618424.jpgc0135618_16184672.jpg
 こんなおしゃれ〜なお店も行きましたよ。コリドー街にあるバーです。さんざん吟味しながら飲み物を選んだ割には、「なんだかトマトソースみたい」なドリンクだったのはご愛嬌。


c0135618_16185159.jpg 特別付録(?)。もちろん、手を合わせてきましたよ(なんだか亡くなったみたいだけど、そういう意味ではありません)。


c0135618_16185774.jpg 二軒目は、西新宿にある「てけてけ」というやきとりやさんです。前の職場の同僚達との、久しぶりの宴会です。
 てけてけという店は、以前はそれほど店舗数はなかったと思うのですが、あっという間に店舗数を増やし、いまや、どの街にもあるというほどの大型チェーンになったような気がします。
 しかし、以前伺ったことがある神保町の店は、コンパーチブル風な席になって、落ち着いて焼き鳥を楽しむことができたのですが、ここ西新宿店は、狭いスペースに、ギュウギュウにテーブルを置くという大衆居酒屋風。これはこれで好きですが、混雑した店内では大声で話さないと会話が成立せず、ちょっと疲れてしまいました(苦笑)。

c0135618_161912.jpg それでも、料理はおいしく、焼き鳥も絶品。堪能させていただきました。途中で話に夢中になり、写真をほとんど撮っておりませんでしたが(反省)。
 このあと我々は「思い出横丁」の大衆酒場で飲み直し。このグループは、いつも同じ思い出話で腹がよじれるほど笑い転げ、すっかり体力を消耗して帰宅、というパターン。よくも飽きないものです(笑)。

c0135618_1619941.jpg 最後は、現在の仕事仲間との忘年会。場所はなんと、東武練馬駅から徒歩10分にある「大三島」というちゃんこ料理屋さんです。
 この店で学生時代にバイトしていたという女子が「とにかくおいしい! 安い!」と案内してくれました。実は、昨年もこの店を訪れていたのですが、写真を撮るのをすっかり忘れ、今回はそのリベンジです。

c0135618_16191282.jpgc0135618_16293357.jpg 昔ながらの、昭和を彷彿とさせる店内にグッときます。
 壁には昔の力士の手形がどしん、と飾られており、この店のちゃんこは、「なんとか部屋」のレシピをそのまま受け継いでいるのだとか(ごめんなさい、失念しました)。
 ボリュームたっぷりで、イワシならぬ、アジのつみれが特徴。白菜でなく、キャベツを入れるのもこの部屋のちゃんこの特徴でしょうか。〆のぞうすいも絶品です。

c0135618_16303099.jpgc0135618_1630616.jpg そして特筆すべきは、味がしっかり染みたもつ煮込みと、他では食べたことのない、絶品の鶏の唐揚げです。
 唐揚げに関しては、もも肉よりも胸肉のさっぱり感が好きな私ですが、ここの店のそれは別格。かりかりっとしたクリスピーな衣、しっかりついた醤油味。やや食べにくい骨付きなんてことは関係ありません。がつがつとかぶりついて、私の一年は暮れていくのです(笑)。


 来年も楽しく、おいしく、忘年会を迎えられるよう、健康で、しっかり働かなくてはなりませんね。頑張りましょう。
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by yochy-1962 | 2015-12-23 17:28 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_12491793.jpg 前々から行ってみたいと思いつつ、渋谷という普段あまり足を踏み入れない場所、そして土日は営業していないということもあって行く機会がなかった「立ち呑み屋キング」の富士屋本店に満を持して参上です。

c0135618_12492038.jpg 中はいきなり「昭和」です。ホントにここは渋谷なの? と思うような、おしゃれな渋谷から、いったいどのように紛れてここまでたどり着いたの? と思うような(まあ、自分たちもその一員だけど)オジさんたちで超満員です。うん、平均年齢60歳といった感じかな。ここでは我々も十分「若手」です(笑)。
「あっ、あそこならなんとか入れる!」とずんずん店内に入ろうとした私を、同行の、この店常連の友人が「ダメダメ、店の人が誘導するから、入り口で待っていなきゃならないの」と制止。なるほど、これだけの混雑ですからね。お店の方も混乱してしまいますもんね。
 それにしてもメニューが豊富! 一度や二度では、メニュー全品制覇はできそうもありません。

c0135618_12492427.jpg 我々はビールで乾杯。そしてすぐに定番のホッピーです。
 ここは、いくらかのお金をカウンターに載せておき、ちょっとオーダーがたまったところで少しずつお会計をしていくという、プチキャッシュオンデリバリー方式。どの料理も安く、それでボリューミー。毎日通っても財布は傷まないだろうなと、このあたりに職場がある方がうらやましい限りです。

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 さてさて、肝心のお料理達。定番の、オヂが泣いて喜びそうなお惣菜のオンパレードです。
 奇をてらったものはありませんが、昭和のオヂには、そんなものは必要ありません。少々「ふるってる」メニューの「エビカツサンド」も、その横に添えられた、揚げたパンの耳がしっかりとノスタルジックな世界へと誘ってくれるのです。
 どれも「ハズレ」はありません。「煮込み」は冬季限定らしく、まだ始まっていないようで残念でしたが、満足この上ない1時間。3人で行って、合計5000円もかからないのですから、これは遅ればせながらの常連になるしかありません。

 しかし、このあたりの再開発のため、この店はあと1、2年で閉店してしまうのだとか。オヂたちの深いため息が聞こえてきそうです。
 あと何回伺えるか分かりませんが、それまでに「メニュー全品制覇」を目指すことにしようと、新たな決意が生まれた私、なのでした。
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by yochy-1962 | 2015-11-14 13:43 | 未分類 | Trackback | Comments(2)
c0135618_2362224.jpg 毎月最終土曜日、都内及び近郊の、ちょいとイカす飲み屋or食事処(但し飲み放題の店に限る)を探訪するという、「A会」の集まりに私も参加させていただきました。
 この会の存在は、ある一定の、限られた層には有名ですが(笑)、今回は開催場所が三ノ輪、そう、なんだか大衆酒場がたくさんある的なイメージの、そそるロケーションが会場とあって、特別に参加を直訴。浅草で「髭の花魁」を鑑賞(大笑)し、串揚げ屋「あげまん」でガソリンを補給して、いざ三ノ輪に参上です。

c0135618_2363627.jpg まずはいつもの乾杯図。いつも儀式のように行っている私の撮影に付き合ってくれるメンツでないので、乾杯のときにしばらく止まることを強制して、「こんなの初めて~」と言われてしまいました(笑)。大変失礼いたしました。

c0135618_2364085.jpg こちらがこのお店のコースター。模様は、たぶんここのお店のマークなのですが、「えっ、三ノ輪市ってこういうマーク?」という、いきなり頭を金槌でぶん殴られるようなコメントをされる方がいらして、一瞬私はここにいてはいけないのでは、という思いが頭をよぎりました。

c0135618_23703.jpgc0135618_2365698.jpgc0135618_2365364.jpgc0135618_236519.jpgc0135618_2364925.jpg

c0135618_2364719.jpgc0135618_2364522.jpg で、我々は4500円、二時間飲み放題というコースをチョイス。写真の順序がバラバラで大変失敬ですが、最初に登場したフルーツトマトの甘さにびっくりし、焼き鳥一品一品の質の高さに感動し、最後の山わさびをのっけたご飯の美味しさにしゃきっとして、足取りも軽く、三ノ輪市(笑)を後にしました。

 当初、三ノ輪の居酒屋と聞いて、都営荒川線の終点近くの、アーケード街(ジョイフル三ノ輪でしたっけ)あたりにあるお店なのかな、と思っていましたが、この店は、広い通り沿いにあるものの、静かな住宅地の中にあるといってもさしつかえない場所にありました。
 それでも、週末とはいえ、ひっきりなしにお客さんが訪れ、それも地元の人達が静かにお食事をしているといった風情。やはり、おいしいお店はみなさん熟知しているのだなあ、と思うのと同時に、10人ほどの呑ん平のヤクザみたいのが押し掛けて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 今度は「おしのび」で、伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
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by yochy-1962 | 2015-06-30 23:37 | | Trackback | Comments(0)
c0135618_20171571.jpg ゴールデンウイークの最終日、向かった先はここ、天王洲にある船着場。そう、約120名の有志とともにイブニングクルーズを楽しもう、という算段なのです。イエイイエイ、ウォーウォー!

c0135618_20173317.jpg しかしまあ、120名というから、かなり大きな船を予想していたのですが、わりとこじんまりとした船がやってきて、いきなり拍子抜け。ちょっと心配です。定員150名ということでしたが、二人分と換算しなければいけないんじゃないかという方もちらほらいて、大丈夫かなあという感じです。

c0135618_20174084.jpg なにはともあれ、なんとか無事に乗船。出航!
 やはり、天井のある船内には全員は入れず、我々はこのようにデッキで乾杯です。まあ、天気がよくて、海風が心地よかったのでよかったのですが、もし天気が悪かったら最悪だったかもしれません(苦笑)。
 このクルーズは約2時間かけて東京湾を回り、ビッフェスタイル、飲み放題というステキなコースで6500円。食べ物はやや迫力不足で、混み混みの中、食べ物を取ってくるのがめんどくさくなって、我々前期高齢者はあまり食べることはせず、飲む専門でしたが、それでも、なかなか味わうことのできないシチュエーションを存分楽しみました。
 しかし、海に出る前、人が通るような橋の下を通過するときは、船の上にいる我々は、しばらく体をかがめ、頭を押さえなければならないという、ちょっとしたアトラクション気分を味わいました。

c0135618_20174237.jpg 羽田空港近くはこんな感じ。迫力一杯。
 ここは香港? ってくらいの飛行機の「腹」が思いっきり楽しめます。って、香港の空港って、いまは街の真上を飛ばないんだっけ?

c0135618_20174592.jpg あたりはだんだん暗くなり、夜景がとても綺麗です。酒もほどよく回って、風も心地よく、最高の気分です。
 すれ違う屋形船に乗って楽しんでいる人たちに手を振って挨拶(どういうわけだか、船上同士、決して間近で会うことがない状況だと、人って思い切りフレンドリーになりますね。仕事ではないという、日常とは違うという開放感がそうさせているのかもしれませんけど)。
 そして船はお台場近辺。フジテレビです。あたりはもうすっかり暗く、我がへっぽこカメラではなかなかいい写真が撮れず、他の方が撮ってネットに上げていた写真を無断使用です。すまぬ。

c0135618_2017489.jpg こちらも無断使用、レインボーブリッジの勇姿です。この真下を通り過ぎて、クルーズは終了です。ああ、楽しかった。
 今年のゴールデンウイークは、結構慌ただしく過ぎていったものの、久しぶりに休みを堪能した!という気分を味わうことができた気がします。ここのところ数年、ゴールデンウイーク中は別の仕事、あるいは体調を崩して寝込む、という、ゴールデンウイークならぬ「コールタールブラックウィーク」を余儀なくされていましたからね(・・;)。
 やっと人並みな、カタギ的な、人間らしい生活ができたような気がします。皆様に感謝、です。
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by yochy-1962 | 2015-05-11 20:29 | | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962