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編集王子

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カテゴリ:グルメ( 113 )

c0135618_1458542.jpg イラストレーターの友人、Y氏から「すごくいい店がありまっせー。行こう行こう」と誘われていた店が、高円寺駅すぐにあるホルモン焼きの店、「関根精肉店」です。
 この手の店は、昨今、雨後の筍のごとく乱立している感があり、競争も激しいのではと思いますが、ホルモン焼き→コラーゲン→きっとお肌ツルツル、の公式(?)は、近頃「リアルこなきじじい」化している私にとってはなんとも魅力的なもの。さっそく鼻息を荒くして入店です。

c0135618_1459191.jpg まずはこのお店のメインメニュー、「ホルモン焼き」に挑戦です。
 鉄板にキャベツ、にら、にんにくがどーんと置かれ、……えっ、お肉は? お肉はどこなの? と一瞬うろたえていると、じゃじゃーんと熟練の店員さん(といっても若いお姉ちゃん)が登場。そして……。

c0135618_1459438.jpg パックリと割れたキャベツの中からプリップリのホルモンが。これがでかい! こんなに大きいの、入りませーん(笑)とセクハラまがいの会話にも負けず、お姉ちゃんはにっこにっこしながら慣れた手つきでわっせ、わっせとお肉を切っていきます。
 そして出来上がったホルモン焼きの美味いこと美味いこと。脂が乗って、お酒が進む塩味とマッチして、狂喜乱舞しながらいただきました。そのあとの焼うどんも美味。うん、「他では滅多にお目にかかれない精肉店ならではの新鮮ぷりぷり極上品質」という店のコピーに偽りなし。これはおすすめです。

c0135618_1459862.jpg 「お客さん、きょうのユッケはメス、なんですよ〜。滅多にお目にかかれませんよ〜」という店員さんの「呼び込みかよっ」というような誘いに乗って、霜降りユッケもいただくことに。
 オスの肉とメスの肉で、どう味が違うのか、という知識もない我々でしたが、おいしかったことは間違いなし。堪能いたしました。

c0135618_14591374.jpg 軟骨の唐揚げ。とにかくボリュームたっぷりで、胃の老化現象が甚だしい我々にとっては、結構ハード、だったかな。

 とてもいいお店でした。とてもリーズナブルだったのはもちろん、なんといっても、店員さんたちの、はつらつとして、親切な接客がとても気に入りました。みなさんこのお店が出すものに心から自信を持って、愛して止まないといった態度がとても心地よし、です。

 おいしいものを出してくれたり、値段が安いお店もたくさんあります。その中でどうやって差別化を図ればいいのか、また来たい、と思わせるにはどうしたらいいのか、いろいろな考えはあるかと思いますが、結局は店員さん次第なのではないか、と思った夜でございました。頑張ろう「エビス参」も。
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by yochy-1962 | 2011-03-07 15:39 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_20182812.jpg 開店早々、ちょっとしたハプニングはあったものの、西巣鴨「エビス参」はきょうも元気に営業中です。
 開店から一か月が経ちましたが、おかげさまで地元の方にも認知され、「安い、おいしい、バイトの子がかわいい(笑)」店として評判を呼び、毎日盛況の様子。お近くにお寄りの際は、ぜひ覗いてみてくださいね。

c0135618_20183834.jpg この店のイチ押しメニューは、なんといってもレバ刺しです。ホント、今までレバ刺し嫌いと言っていた自分が信じられないくらい、現在これにハマっている自分がいます。
 これはいったいどういうことかと思ってしまいますが、その秘密を分析してみると、独特の臭みがいっさいなく、極力薄くスライスしているからか、これまた独特の食感もないのが理由かと思います。
 ニンニク味、しょうが味、塩ダレ味と、味付けも選べるのも大きな魅力。私は、ごま油の香ばしい風味がおいしい塩ダレ味が好みです。

c0135618_20184371.jpg スジ煮込みです。
 実はプレオープンのときに出された煮込みが、独特の臭みが残っていて、私は「これはダメ!にこけんメンバーに食べさせられない!」と、大暴れ(^^ゞしたのですが、ちゃんとリクエストに応じてくれ、もう一度煮こぼす手間を増やしていただき、理想の煮込みにとことん近づくことができました。
 煮込みの「臭み」は人によってはこれがないと物足りない、というものではあるようですが、とりあえず私は苦手。自分好みの煮込みになってくれて、ホッと胸を撫で下ろしているところです。

c0135618_20185123.jpg この店に来たら、ぜひ「その日のオススメメニュー」も試してみることをおすすめします。
 これはコロコロホルモン(っていうネーミングだったかな)。これがまた美味い! プチッ、プルルン、の食感がたまらないおいしさ。コラーゲンたっぷりメニューでもありますから、お肌の衰えを感じている方にとってはたまらない一品であることは間違いありません。私も、目の下のしわが、5本から4本になりました(笑)。

c0135618_20185462.jpg そしてこちらは、スパイシー手羽先。胡椒がピリッとして、お酒のおつまみにうってつけの手羽先です。えーとオレ、これ食べたかどうかは記憶にないのですが(苦笑。だいぶいい感じの状態だったみたい。)。

 大衆酒場ですから、お値段はあくまでも良心的。高いお金を出しておいしいものが食べられるのは当たり前。そりゃあ、一流ホテルで至れり尽くせりのディナーをいただくのも素晴らしいことですが、こうして、それほどお財布も傷まない程度の値段で大満足できる店を数多く知っていることが、より心豊かな毎日を過ごせるコツだと、思いませんかあ。
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by yochy-1962 | 2011-02-06 20:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2329275.jpg 「売れ過ぎて品薄状態」だとかなんとかで話題になっていた、ファミリーマートの「俺のエクレア」。別にそれ目当てというわけでなくファミマに立ち寄ったら、品薄どころかわんさか店内に陳列されてあったので、友人宅へのおみやとして買い求め、さっそく試食してみることにいたしました。
 品薄ってホントだったのかなあ。ひょっとしてYahooニュースとファミリーマートのコラボコマーシャルだったりして(笑)。

 どうして「俺の〜」と名付けられたのか、それはきっと、およそ17センチという「どデカ」なサイズが理由だと思いますが、極力甘さを抑えた味と、フニャ、クチャというエクレア特有の食感だけでなく、サクッとしたアーモンドの食感を加えたところにもあるかと思います。

 実際、これだけでかいスイーツでありながら、胸焼けすることなく、スルスルスルッとお腹に入るのが魅力の一品でした。そして、真ん中に入ったアーモンドチョコがちょっとした「箸休め」的役割を担っているようで、あっという間に完食。大変おいしゅうございましたよ。
 ちなみに、このファミリーマートの「俺」シリーズは、「俺の珈琲パフェ」「俺のロールケーキ」「俺のティラミス」に続いての第4弾だったのだとか。もっと早くこのシリーズを知っていたら、きっとそれらも試してみたのになあ。ちょっと残念。

 しかしまあ、「へえ、俺のエクレアかあ。じゃあコーヒーにする?」と言う友人に向かって、「いや、ビールにする」とリクエストするオレって……(苦笑)。
 スイーツなど食う資格、ありませんわねえ。
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by yochy-1962 | 2011-02-01 00:03 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 もう5年も前のことですが、「マルちゃんの焼きそばが上手にできた試しがない〜、誰か美味しく作れるコツを教えて〜」などということをブログ書いたことがあるのですが(詳細はここをポチッとな)、同じような悩み(? ってほどのことはないか)はとても多くのみなさんが抱えていたらしく、たくさんのアドバイス、ご意見等をいただいたのでした。

 主なアドバイスをいくつか紹介すると、
1.水の代わりに日本酒を入れてみる。
2.最初に麺をレンジで温めておく。
3.添付の粉末ソースは使わず、自宅にある液体ソースを使う。
4.野菜を入れ過ぎない。野菜の水分でぐっちゃぐっちゃになっちゃうぞ。
5.ま、まさか、テフロン加工のフライパンを使っているんじゃないでしょうねっ。

 と、そんなところでして、一応、全部試してみたのですが、あっ、テフロン加工のフライパンはそのまま……だってめんどくさいんだもん後片付けが……もとい、4つは試してみたのですが、これぞ、というほどの裏ワザはまだ発見できず、あれ以来、相変わらずひとり悶々とした日々を送って来たのでした。
 焼きそばのことでこんなに悩むなんて、オレか伊賀野カバ丸くらいなものですね(笑)。

 で、ひとつ思い出したことがありまして、それは、以前仕事場にいた同い年くらいの女性(既婚)が、私にそっとメモを渡してきまして、「えっ、なに? まさか愛の告白?」とドキドキしながらメモを広げてみたところ、「あたしねー思うんだけど、野菜炒めは焼き肉のたれとカレー粉で味付けするとおいしいんだよねー」という内容のものでした(笑)。
 どうしてそういう情報をわざわざ紙に書いてオレに渡そうとしたんだろうという不安がつきまといましたが、確かに、自宅で作る野菜炒めというのは中華料理屋で食べるものに比べて味がしっかりせず、実際試してみたところこれが美味かったー、のでした。
 なるほどー、塩、胡椒、醤油だけではなんともならず、ぼんやりとした味の野菜炒めを食べていた者としては、これはまさに目から鱗状態。
 ……あっそうだ。これを焼きそばにも応用してみよう、と思い立ったのです。

c0135618_2382132.jpg ということで、こちらができあがった焼きそばさ〜ん。
 どうだーっ、と言うほどのものではないのですが、これぞ「ヨッチー風」と言えるところは、
1.油、みじん切りしたにんにくひとかけを入れる。 弱火でじっくり火を通す。
2.野菜はあくまでもシンプルに。しかし屋台の焼きそばほどケチケチしなくてもよい(ちくわはご愛嬌。賞味期限がせまっていたので投入してしまった)。 
3.炒めるときはずっと強火。豚肉、野菜を炒め、焼き肉のたれで簡単に味付けする。その後麺にも味付けするので、あまり濃過ぎないのがコツ。
4.電子レンジで温めた焼きそば投入。野菜、焼き肉のたれの水分が残っているので、あえて水を入れなくてよい。
5.あっと言う間にできあがりー。お好みで青のり、紅ショウガなど。ウチには常備していないのでパス。あっ、ソースは粉末のもので十分。

  うん、なかなかおいしい焼きそばができあがりました。味がしっかりついているため、これをパンに挟み、「焼きそばパン」にしても大丈夫なお味です。焼きそばパンなんて、ちょっと頭がゆるい高校生のような気もしますが(笑)、ぜひお試しあれ〜。

P.S どうしちゃったんだろう、あの先生。選挙なんか出ちゃって。
(公示期間のためこっそり書かせていただきますが、私がとてもお世話になっている先生が選挙に、ああ選挙に)

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by yochy-1962 | 2010-06-25 21:36 | グルメ | Trackback | Comments(4)
c0135618_21353039.jpg 先日は「すべての道は浅草に通ず」ツアーと称して、友人達と大塚から都電に乗り、町屋、三ノ輪あたりを探索し、ウォーキングでゴール地点の浅草に到着後「第二回浅草煮込みマラソン」に突入と、とても楽しい一日を過ごして来たというのに、我が「後期高齢者カメラ」で撮った写真データが全てぶっ壊れ、アップすることができなくなってしまいました。

 くすん。がっかりですぅ。荒川下水処理発祥の場で撮った「下水処理がよく似合うカメラマン」の写真や、芸術の域に達しているともいえるほどすごーい上手な「落書き」を熱心に見るイラストレーターの写真とか、傑作がいっぱいいっぱい撮れたのですがね(DXさん、早くカメラ頂戴〜)。

 で、これは友人が撮った写真。煮込みとビールでかなりいい感じになって、壊れかけた中年2名(ヨッチー&ヒロちゃん)でございます。
 あーあ、あんなにたくさん写真を撮ったというのに、紹介できたのはこれ一枚か。なんだかなあ。

c0135618_21354245.jpg きょうは悔し紛れ(?)に、かねてから「やるぞっ」と決めていた、山形の「だし」づくりに挑戦してみました。そう、山形ならぬ「シモキタのだし」、でございます。

 クックパット等でレシピを探し出し、自分なりにアレンジした「ヨッチー風レシピ」をご紹介しますと……。

〈材料〉
 きゅうり……2本 
 なす……2本 
 シソ……5枚 
 みょうが……3本
 塩昆布……適当
 塩……適当
 浅漬けの素……適当

 〈作り方〉
1.材料を細かく切る。
2.切った1を混ぜ、塩少々、浅漬けの素少々で味付けする。終わり。

 と、いたって簡単。さっそく食してみましたが、んー、味はなかなかおいしかったです。
 しかし、独特の「ねばり」を出すためには、山芋あたりも加えた方がよかったかもしれません。次回の課題、かな。
 さて、これからやけ酒(?)です。きょうは仕事もキャンセルになっちゃったし、充実感ゼロ(涙)の一日でした。

 まあ、たまにはこんな日も、あるか。

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by yochy-1962 | 2010-06-07 22:00 | グルメ | Trackback | Comments(16)
 本日の仕事がキャンセルになり、ポカーンとして、けだるい午後のひとときを過ごしていた私。
 で、気がついたらネットで「おいしいたこ焼きの作り方」みたいなページを開いていて(結局食い物かよ)、ああそういえば、静岡で一番美味しいたこ焼きの店「横山」に、もう一度行きたいなあと思い出したのです。

 そう、静岡でたこ焼きといったら「横山」でした。子どもの頃から、一番うれしいおみやげとして(どこかの中華料理店の海老チャーハンも、そりゃあもう狂喜乱舞したものでしたが)堂々一位に君臨していた(オレの中のベストテン、ですけど)「横山」のたこ焼き。高校時代、自称「たこ焼き通」を名乗る洟っ垂れ同級生に食わせ、「今まで食べたたこ焼きの中で一番美味しい」と言わしめた「横山」のたこ焼き。
 そんな「横山」が、一昨年ほど前に、60年の歴史を閉じてしまったことをネットで知り、愕然としてしまいました。
 「ああ、あのたこ焼きも、大学芋も食えないんだなあ」。静岡の和菓子の名店「新月堂」が閉店してしまったのと同じくらいの衝撃でした。

 ここ数年実家にも帰っていないし、もちろん静岡の街も歩いていません(なんでも、静岡に109ができたって言うんですから。きっと帰ったらオレ、浦島太郎状態だろうな)。で、あの店はまだやっているのだろうかと心配になって検索したのが、親子丼の名店「中村屋」でした。
c0135618_18482898.jpg 静岡の宝台院(徳川秀忠の生母の墓があるという、有名なお寺。あっ、ある程度の歳いったしぞーか人ならば「宝台橋」と聞くと「なつかしー」と言うはずです。笑)近く、「中村屋」の親子丼は、写真の通り、溶いた卵を入れるのではなく、そぼろの卵に、煮た鶏肉、しいたけ、かまぼこ、たけのこがきれいに並べられた一品です。ご飯は鶏のだしが効いた釜飯風。あっ、この写真、どなたかの記事から拝借してしまいました。すみません。

 我が家では、もっぱらテイクアウトしてこの親子丼をいただいたものでした。折り詰めになった親子丼、味は上品でいて決して薄過ぎず、だしがしみた鶏肉とかまぼこ、甘いそぼろ卵の味が絶品でした。ただし、当時しいたけが食べられなかった私は、ウチのイヌと「二人三脚」で食べたのですがね(笑)。
 で、今でも同じ場所で営業していることを知り、ひと安心。よし、今度帰省したら、まっさきにここの親子丼を食おうと決心したところです。

c0135618_1922911.jpg 帰省したら、もう一軒、ぜひ行ってみたいお店があります。それが「おおむら」という、手羽先としぞーかおでんがメインの大衆居酒屋です(またまた写真はどなたかからの拝借モノです。すみません)。
 実はこのお店、私の親戚が営んでいるお店なんです。昔から「手羽先の美味しいお店」として、決して交通の便がいいというわけではないのですが、行列ができてしまうほどの有名店。塩、こしょうがピリッと効いた大きめの手羽先は、一度食べたら病み付きになること、間違いなしです。
 年季の入ったスープが追随を許さない「しぞーかおでん」も絶品。そして、なんといっても安い! のが自慢。ある方のブログで「相変わらず仏頂面のおやじさん」云々と書かれてあり、そのあたりも健在のようです(笑。まあ、たぶん現在は従兄が中心になって店を切り盛りしていると思われますが)。

 たこやきの「横山」も、どら焼きが美味しかった「新月堂」もなくなってしまいましたが、この2店がある限り、まだまだ田舎に帰る価値はありそうです(まったく食い物メインだな)。この2店がなくなったら、オレはもう田舎には帰りませんっっっ(ホンマかいな)。

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by yochy-1962 | 2010-05-24 19:17 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2055178.jpg 永遠のアイドル、桜田淳子さん52歳の誕生日の「前祝い」と称して、淳子ちゃんファンの有志の集いがありました。
 場所は池袋にある中華料理の店「天府酒家」。なんでも、幹事さんが池袋、中華、で検索して最初に引っかかった店、ということでしたが、とにかくこのお店、値段が安いのにボリューム満点の料理が魅力のお店だったのでした。淳子ちゃんの話はともかく、その料理達をご紹介です。
 まずはエビが乗っかったサラダ。「わーいわーい、エビだエビだ」と大喜びで箸を付けようとした瞬間、その後ろで「フフフ」という不気味な笑みで私を待ち構えている茶色い物体が!
 なんとこのサラダ、納豆がいっしょに乗っかっているのですよ。納豆って中華料理にもあるの〜? それとも、これはたんなる私に対する店側の嫌がらせでしょうか(なわけないか)。とにかく、いきなり私は意気消沈。気絶寸前です。

c0135618_20553333.jpg しかし、すぐに出てきた牛タンで意識は戻りましたがね。
 さっぱりとした牛タン。もしかして豚タン、ってことはないかな。(念のためホットペッパーで確認してみたのですが、この料理、出てないんですよ)

c0135618_20554534.jpg エビのチリソースです。この料理でやっと王子絶好調です。
「東京に出て来て驚いたのは、エビのチリソースの色が真っ赤だったこと。これはそうでもないけれど、東京のエビのチリソースは、ケチャップみたいな色をしている」と、関西出身の方がおっしゃっていましたが、どうなんでしょう。オレ、エビにばかり目がいって、全然色とか見てなかったなあと改めて気がつきました(笑)。

c0135618_20555691.jpg 麻婆豆腐。この店は四川料理の店なのでお手の物でしょう。おいしかったです。
 しかし、どうして四川料理は辛いのでしょう。四川は寒いところだから、辛いものを食べて体をぽかぽかにさせるためなのかと、なんの根拠もなくおぼろげに考えていましたが、どうも四川のあたりは盆地で寒暖の差が激しく、辛いものを食べて汗をかいて健康を保つ、というのが正解のようです。
「いや、四川は湿度か高くて食べ物が腐りやすいから、香辛料をいっぱい使って腐ったものをごまかしているんだ」という説を唱えている方がいらっしゃいましたが、真偽のほどはいかに。

c0135618_20561297.jpg とんかつと(これって中華?)揚げ春巻きです。
 春巻きの中の「具」は、このお店では餃子の中身と同じ、ひき肉と野菜がつまっているのが特徴的でした。ちょっと変わった食感が面白かったです。

c0135618_20562454.jpg 鶏肉のカシューナッツ炒め。しかし、「カシュー」の部分がないような……。そう、カシューナッツの代わりにピーナッツが入っている「鶏肉のナッツ炒め」が正解でした。
 ピーナッツが一瞬納豆に見えて緊張しましたが(笑)、それは杞憂に終わりました。

c0135618_20563627.jpg 青菜の炒め物。そういえばここしばらく「ターサイ」を買って食べてないなあと、チンゲンサイを食しながら思う私。

c0135618_2056489.jpg 北京ダック風、です。
 実は私、まだ北京ダックなるものを食べたことがないのです。いつもこういった「風」なものばかり。まあ、食べたとしても、案外肉がしっかりついた、こちらのほうがおいしいと思うのかもしれませんがね。なんだかもったいないですもんね、北京ダックの食し方って。「もったいない王子」は我慢ができません。

c0135618_20565720.jpg もう食えない、無理だあと一同腹をパンパンにしているところにチャーハンが登場。四川料理らしく、ピリッとしてとてもおいしいお味でした(って、ピリッとしていたのはこの料理でなく、ほかの料理だったかな。酔っぱらっちまって全然覚えていない)。

 これにデザートがついて、飲み放題で4000円なんですよ。なんというお安さ(オレみたい?)。これはお得です。飲み放題の「ビール」は、ビールでなく発泡酒でしたが、まあこれはご愛嬌。食べ盛りの方はぜひ行ってみることをオススメします。
 まあ、我々は40代、50代で、「食べ盛り」はとうの昔に過ぎ去りましたがね。

 さて、運動じゃ、運動じゃと思っていたらきょうは雨。はあ、どうしましょうこの頬袋(苦笑)。

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by yochy-1962 | 2010-04-12 21:46 | グルメ | Trackback | Comments(4)
c0135618_19255879.jpg グルメッチー、りか店長との飲み会(相談事があって会ったんだけどなあ、いつのまにか飲み会になっちゃった)、〆はやっぱり「ラーメン」です。
 この「莉心(りしん)」というお店は、3月にオープンしたばかりの、「居酒屋としても使えるラーメン屋」。以前この場所は「桜吹雪が風に舞う」というラーメン屋さんだったので、名前を変えてリニューアルオープンしたのかと思いましたが、それは違うようで、長野にある老舗のラーメン屋さんから独立したお店なのだとか。
 それにしてもこの看板、読みにくいよなあ。「莉・じ」という名前なのかとばかり思っていました(笑)。

c0135618_19261366.jpg 座敷に通された我々は、ジンジャーの入ったハイボール(のようなもの)をオーダーし、いろいろ乗っけ盛りのラーメンをシェアして食すことに。
 私は特に「ラーメン通」というわけではないので、麺の太さだとか味だとか、全然「とんじゃかない」(気にしない、という意味の静岡弁)のですが、それでもとてもおいしいラーメン、だったような気がします。
 それにしても、酒を飲むと全然おつまみが進まなくなるということで定評のあるグルちゃん、〆では食欲旺盛です。いつもこうなのね、この人は(笑)。

c0135618_19262677.jpg で、ここの「つけめん」もオーダー。とてもおいしかったです(しっかり味を覚えていないのがホントのところなんですけれど。でもやすべえよりはこちらの方が好み)。
 困ったことに、酒のあとのラーメンというものは、完璧に満腹中枢が狂った上で食べるものだから、ホントはお腹がいっぱいなのにまだイケちゃったりするものです。
 で、次の朝鏡の前に立った王子は、思わず叫んでしまいました。
 「ぎゃー、せんとくんが、ここにいるうっ」。

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by yochy-1962 | 2010-04-12 19:44 | グルメ | Trackback | Comments(6)
c0135618_9555820.jpg 久々に下北沢「しずおか屋」に潜入です。
 そう、ここはB級グルメの王道「しぞーかおでん」を正しくいただける店として有名ですが、実は店内に流れる「ソウルミュージック」も素晴らしく、そっちの方のファンも多いのが特徴です。
 なにはともあれ、「しぞーかおでん」を堪能。
 静岡おでんというと、いわしを使った「黒はんぺん」が注目され、ある種しぞーかおでんの「象徴」のようにも取られがちですが、写真前面に写る「白焼き」の存在も忘れてはいけません。
 白焼きとは鱈のすり身を焼いたもので、もちっ、ぷるるんとした食感がたまらず、くせになること確実です。そう、しぞーかおでんの「王子」という存在なのですね(笑)。

c0135618_9561622.jpg しずおか屋に行ったら、この「茹で落花生」をオーダーしない手はありません。柔らかくて、ほどよい塩味がたまらない落花生。この一品がテーブルに乗っているかいないかで、生粋の「しぞーか人」かどうかがわかるのです(ホンマかいな)。

c0135618_9564171.jpg しずおか屋に行ったら、ホッピーもいいですが、ぜひこの「静岡割り」を試してみることをおすすめします。
 焼酎を粉茶で割ったものですが、さっぱりとしてとてもおいしく、さらに低カロリー、そして血圧が気になる人などにもうってつけの一品です。おいしーらー?

c0135618_9565258.jpg で、本題はこの「特製チャーハン」なのです。
 以前からこのお店の、桜海老を使ったチャーハンが絶品で、行くたびに必ずオーダーしているのですが(やはり同じように思うお客さんが多いみたいで、「一度食べたらやみつきになる」と堂々メニューにも書かれていました)、どうにかしてこの味の秘訣をマスターしようと訪れたのでした。

 久々にいただいたこのチャーハン、やはり美味です。桜海老の風味のよさはもちろんですが、チャーハンの味が「甘い」のです。いったいこの甘みはどこから来るのでしょう。そして桜海老を砕いたときにどうしても出てしまう苦みがいっさいないのは、どんな秘訣があるのでしょうか。

 どうしてもわからず、女将に直撃取材!
 しかし、「うーん、そうねー。なにが入っているかしらねー。甘み? うーん、みりんはちょっと入っているかもねー」とはっきりとした答えは得られず。
 もう、この味の秘訣が知りたくて知りたくて、夜も眠れなくなってしまいました(ウソですが)。しばらく「特製チャーハンの味を探る」修業が続きそうな春の王子、でした。

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by yochy-1962 | 2010-03-22 10:33 | グルメ | Trackback | Comments(8)
 最近のお気に入りランチは、会社近くの公園でいただく410円の弁当なのですが(はっいけない王子としたことが410円だなんて。しかし370円でいただける社員食堂のランチよりも、500円で味噌汁がつく出張販売の弁当よりも、ここの弁当がおいしくて一番のお気に入り)、日々変わるそのメニューの中で、いつも、確実に混入されている「マカロニサラダ」を見るたびに思うのです。

 「な、なんなのお前。いったいどういうつもりなの?」

 だって、この410円弁当、限られたお弁当の「おかずスペース」に入りたがって日夜奮闘しているきんぴらさん、ひじきさん、卵焼きさんらを差し置いて、まるで紅白の和◯ア◯子さんのように、特に意義などなくエントリーされているんですよ。それもレギュラー出演。

 どうして、マカロニサラダなのでしょうか。というより、マカロニサラダは果たしてお弁当の「おかず」としてふさわしいものなのでしょうか。
 「サラダ」という名前でありながら、中身はほとんど炭水化物。同じ炭水化物ならポテトサラダのほうがビタミン、食物繊維がありますから、よっぽど有意義なおかずということができましょう。

 そう、どうして、マカロニサラダなのでしょうか。ご飯のおかずにマカロニサラダを出されて、喜ぶ人がいるのでしょうか。ラーメンライスやお好み焼き定食を好んで食べるような、ちょっと頭のゆるい(ゴメン!)人ならば、「うわーいうわーい、今日のおかずはマカロニサラダだーい」ということになるのでしょうか。

 というか、マカロニサラダって、この世に必要なものなのでしょうか。

 あっごめんなさい。マカロニサラダも、スパゲティサラダも、一品としてはとてもおいしいものであるとは思います。すっぱいマヨネーズ味がなんともいえず、お酒のおつまみにもうってつけ。ちょっとした箸休めに最適、という感じもいたします。

 ……そうか。「箸休め」なのか。ご飯、おかず、ご飯、おかずと食べ進み、うーんちょっと飽きたなあと思ったときにつまむマカロニサラダ。うん、食感も味もちょぴっと変わって、よし、あと半分のご飯も微笑みながらいただけそうだ……、そんな重責をマカロニサラダは担っているのかもしれません。

 しかし、申し訳ないのですが、だったらいつでもがつがつと一気に弁当をかっくらってしまうオレには(こっちのほうがずっと頭がゆるい感じがしますが)そんな「箸休め」はいらんぞ、とも思ってしまいますがね。その代わりにきんぴらごぼうでもしば漬けでもつけてもらったほうが、小躍りして喜んでしまうのですがね。

 ……そんなことばかり思っていたものだから、この日は410円のお弁当でなく、近くの定食屋でニヒルに決めてしまおうと暖簾をくぐった私。
 「マグロぶつ定食ねー」とオーダーし、ニコニコしながらテレビを眺めていたのですが、「はい、お待ちー」と出てきた定食の「付け合わせ」が、なんとマカロニサラダだったのでした。
 脱力。

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by yochy-1962 | 2010-03-14 00:51 | グルメ | Trackback | Comments(14)

by yochy-1962