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編集王子

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カテゴリ:グルメ( 114 )

 今年のヒット商品、第一位が「コンビニコーヒー」なんだそうで、へえーそうなの、そんなに盛り上がってたの? 知らんかったとか言いながら、ほとんど毎朝、ニヤニヤした顔でコンビニのコーヒーサーバーの前に佇んでいるのは、この私です(笑)。

 ホントに、コンビニでもそこそこ美味しいコーヒーがいただける、結構な世の中になったものですねえ。
 まあ、インスタントとレギュラーの区別もつかないくらいの「ヘタレ舌」の持ち主だったりする私ですが(苦笑)、会社の自販機のコーヒーがおいしくない、というくらいはわかるくらいの人間にとっては(そう、いわゆる50円くらいで飲める、あきらかにインスタントのくせにもったいぶって、出てくるのに時間がかかるヤツ) 、コンビニのコーヒーで十分なのであります。
 なんてったって、値段がお安いですからね、スタバとかドトールみたいな店にはかないませんが、いや、最初っからそこまで期待もしていませんから、別にいいのです。でも、単に色のついたお湯みたいなコーヒーを、涼しい顔で提示するV店よりは、確実に美味しいコンビニコーヒーもあるのです。

 ここで、私が「ここはおいしい!」とオススメするコンピニコーヒー、ベスト3を発表したいと思います。
c0135618_22395942.jpg 第一位、セブンイレブンさん〜。
 コクがあって、飲み応え十分のコーヒーです。やはりみなさん、ここのコーヒーが美味しいということは熟知しているのか、いつもコーヒーサーバーは混雑。その人気ぶりが分かります。
 正直、コーヒー専門店のV店より美味しいのではないかと思ってしまいます(ごめんなさい)。まあ、会社近くにあるV店は、実に感じのいい女性が接客をしており、にこっと微笑みながら「いってらっしゃいませ」などと言われたら、ついさっき満員電車でくっさいオヂに張り付かれていたことも忘れ、よし、きょうも仕事頑張ろう! と思わせてくれるものです。だから仕方がない、それも値段のうちだろうと、結構頻繁に利用してしまっているのですがね。
 ああ、V店が全て、こういう子たちを配備(?)しているわけではないと思いますので、念のため。

c0135618_22401621.jpg 第二位、ファミリーマートさん〜。
 セブンに比べて幾分薄めですが、まあ微笑みながらいただくことはできます。
 私がよく行くファミリーマートの両脇、といったところにコーヒー専門店のD店とP店があり、ガラス張りの、外がよく見えるであろう前を、ファミマのコーヒーをもってウロウロするのが、ちょっとした、意図のない、D店、P店への嫌がらせなのです(なんのために、は分かりませんが)。


 第三位、ローソンさ〜ん。
 私はポン太とかいう(えっ違う?)ローソンカードの会員で、コーヒーも会員割引で若干安くなるので、本当はもっと積極的に利用したいのですが、やはりちょっと味が薄めなのと、上の2店との大きな違い、セルフサービスでないのが減点ポイントで、あまり頻繁には利用していません。
 そう、ボタンを押せば勝手に出てくるコーヒーですから、わざわざ店員さんの手を煩わせずに、別に苦労もなく自分でできるのです。
 まあ、店の人にやってもらうのもやぶさかではありませんが、朝、客でごった返しているオフィス街のコンビニでは、店員さんを独り占めするなど、なかなかできないものです。
 それまで流れるように客を捌いていたのが、私がコーヒーをオーダーしたばかりに、そのレジの列はトラフィック・ジャム。後ろに並んでいる方々の、声に出さない「チェッ」という声が聞こえてくるような気がして、朝はなるべく購入を控えたりして……、気弱な私なのです。
 まあ朝、時間のないときのコンビニで、自分の前にいた客が、ごそごそっとバッグから公共料金の請求書をたんまり出したりなどしたら、積極的に「チェッ」という声を出してやる私ですがね(笑)。
 ああ、ローソンのコーヒー、全店みんな店員さんが作ってくれるパターンなのかどうかは、定かではありません。

 以下、サンクス、ミニストップと続きますが……。はっきり言って、これらの店はいただけません。値段が安いだけで、味は人を小バカにしているようなものです(失敬)。もっと努力が必要ですな。

 ああ、かつては「なんてマズイコーヒー」と散々コケにされていたマクドナルドのコーヒー。昨今はずいぶん改善されてきた感はありますが、これだけ美味しいコンビニコーヒーが出てきてしまった以上、再度努力をしなければいけないようですね。頑張りや〜。

 ちなみに、かつて「飲み過ぎるとガンになる」などとなんの根拠もなく言われてきたコーヒーですが、今ではポリフェノールが活性酸素を除去し、血中脂肪を抑えてくれる、スグレモノの健康飲料として君臨しています。これからも、どっぷり頼りにしたいと思っております。
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by yochy-1962 | 2013-11-05 23:00 | グルメ | Trackback | Comments(4)
c0135618_23564454.jpg「家に帰って、着替えて身軽になってからのウォーキング。そう、革靴じゃ歩きにくいし、スーツは汗あんまり吸ってくれないし、2013初秋」(タイトル長すぎ)と銘打った新企画(?)ウォーキングで、午後7時半、意気揚々と家を出たというのに、いきなりこんなところで遭難しました。ここは梅ヶ丘、相変わらず行列ができている美登里寿司の客をケッ、という目で眺めてから(なぜ?)約3分後、オレはダイエットのために歩いているのだということを一瞬のうちに忘れ、フラフラと入店したのは、なんとダイエットの敵、大阪風串揚げをメインとする「田中」というお店なのでした。
 まあ、なんて素っ気ない店名でしょう(笑)。しかし、こういう店こそ期待できるってものなのですよ、いままでの経験上ね。
 そう、「シェフの気まぐれサラダ」とか、「森の小人さんが作ったシチュー」とか奇をてらった名前は、自信がないからこそつけたもの。本のタイトルも同じ。あれもこれもと欲張って、結局なんのことだか分からないタイトルにするよりは、言いたいことをズバッと一言でまとめたタイトルのほうが、堂々たる風格すら感じさせる、ってものなのですね。
 まあ、田中とは店主の名前か、爆笑問題の田中をリスペクトしてつけられたネーミングなのでしょうけれど(笑。爆笑問題ってこたあねえな)。


c0135618_23562185.jpg 串揚げの店ですが、このお店の一押し、として大々的に勧めていた大阪風どて煮を賞味。
 これが! あまりにもの美味で! 思わず! のけぞってしまいました。
「冷えると固くなっちゃうんで、温かいうちにお召し上がりください」と店の兄ちゃんに言われましたが、確かに、よく煮込まれ、しかし形はしっかり保たれた、絶品のどて煮なのでした。いや、あまりにも美味しいので、冷えてしまう前にペロリと完食です。
 これまで、大阪風の煮込みというものは何度も食べていますが、あまり肉が柔らかくなかったり、味がイマイチだったりして、ん〜煮込みはやっぱり関東のもの、と思っていた認識を覆す美味。350円で小ぶりなので、複数で行くときは、ひとり一人前、がオススメですよ。


c0135618_23562731.jpg あなうれし、茹で落花生(通称ゆでラッカ)などというメニューがあり、すかさずオーダー。
 うん、季節的にはいまが旬なので、冷凍ではないはずです。もちろん美味。下手な枝豆よりはずっとイケてます(王子調べ)。薄皮にあるポリフェノールが、茹でることによって流れてしまうのがたまにきずですが、乾燥した落花生とはまるで違う一品です。でもゆでラッカって、意外とメジャーじゃないんですよね。あんまりメニューに載りませんし。しぞーか人には結構定番のおつまみとして認識しているんですがね。


c0135618_23562749.jpg 大阪風串揚げの店なので、やはり串揚げはオーダー。新代田の行きつけの串揚げ店(串揚げ全品100円なのですよ。それもボリューミー、とても好きなお店です。一度もここで紹介したことはありませんが)より幾分小ぶりですが、揚げたてはやはりおいしいものです。


c0135618_23483772.jpg ただ、二度づけ禁止の、ご自慢のソースがちと甘い、のが残念。もうちょっとピリッとしてるほうが好みなんだけど……と思っていたところ、こんなものが目に入りました。
「フフフ、フフフ、アタイを試してみなさい」と、ボンテージスタイル(?)で登場! の激辛ソース姐さんがすっくと佇んでいます。
 じゃ、ちょっとだけ……、と気弱な私は、ちょっとだけ、軽〜く串揚げに垂らしてみたのですが……。
「からっ!」これは、ピリッとしてるどころじゃありません。バシーンと鞭で叩かれたような感覚(一応念のため、そういう経験はございません)。こりゃいただけません。「ふん、いくじなし!」という激辛姐さんの罵声を浴びてしまったような感じがしましたが、やはりこれはパス、でしたな。


c0135618_23561888.jpg まあ、とにかく気に入りました。またぜひ行こうと思っています。
 キャベツは食べ放題ですから、しっかりと野菜を摂取したいときもOK。そして、なによりもお値段も良心的なのが気に入りました。ただし、ソースの二度づけは発見され次第1000円罰金だそうなので、うっかりするといつもより高い大衆酒場になってしまいますので、御用心御用心、です。

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by yochy-1962 | 2013-09-16 00:17 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_226827.jpg つぼ八と言いながら、話はいきなり「村さ来」です(笑)。

 いや、そういえば最近「村さ来」って見ないなあと思ったわけなのです。
 私が若かりし頃、そう20年前ほど、いや、もう30年前かな(苦笑)は、村さ来、養老乃瀧、そしてつぼ八なんてのが、チェーン店居酒屋のメインだったのです。しかしいつしか、新興勢力がどんどん出てきて、居酒屋の勢力図はすっかり変わってしまったようです。

 まあ、養老乃瀧グループやつぼ八グループなどは、いろいろ名前を使い分け、うっかりすると「えっ、この店養老グループだったの?」とびっくりすることはありますが、村さ来についてはそのびっくりはなく、もしかしてなくなっちゃったの? と思いググってみたところ、なんと村さ来は、一時期消費者金融の「レイク」グループの傘下になったり、冷凍食品「加ト吉」グループの傘下になったり、その加ト吉はJTグループの参加になったり、そして現在は学習塾などを経営するジー・コミュニケーション(知らんわ)の傘下にある会社が経営、という家なき子状態。ということが分かったのです。

 どこの世界でも同じでしょうが、常に時代を読み、消費者のニーズに応え続けていかない限り、安泰ってものはないのですね。昨今は「白木屋」などを展開するモンテローザ、ワタミ、そして「甘太郎」などを展開するコロワイドが居酒屋業界の中3トリオ、もとい新御三家と言われているようですが、十年後、えーと、ワタミって、まだ店あるの〜? ていうことも有り得るのですね。みなさん、切磋琢磨しなくてはなりません。頑張りなさいね(←どこから目線?)。

 で、ずっとほっぽらかしで失礼しました、いまやすっかり和民などに押されてしまった、つぼ八の焼きおにぎりです。
 どこのお店も同じかどうかはわからないのですが、私がよく行くつぼ八は、厨房の様子がガラス張りでよく見え、その働きぶりを監視(?)することが可能です。だから、うっかりバイトが冷凍庫で寝そべったりすることもなく、ちゃんと焼いてるの? どっかのイタリアンみたいにチンしてるだけじゃないの? という疑問を払拭することができ、そのあたりの自信は伺えます。

 しかし、厨房を任されているのが、揃いも揃って若いバイト然としたヤツらで、まあ別にいいのだけれど、結局網の上に乗っけて何分、油の中に入れて何分、というマニュアル通りにすれば出来上がる料理ばかり、ということを図らずも提示してしまっているような気もします。
 そういう意味では、「庄や」という店は、厨房には必ず「板さん」と呼ぶのがふさわしい年輩の男性が、頑固親父な感じで佇んでいます。うん、この人が作る料理なら、きっと間違いない、美味しいはずという錯覚を感じさせてくれます。
 まあ、実はこれはこのチェーン店の戦略。ホントは料理もしたことないような親父が、イメージだけで採用され、厨房で生の魚を「きゃっ、触れない〜」とか言ってるのかもしれませんがね(笑)。

 で、ホントにごめんなさいこの店の焼きおにぎりですが、味、ご飯の状態、すべてにおいてグーッな感じでありながら、いかにも型にはめて形成しました、というところが、ちょいと減点、なのが残念でした。
 消費者は、私のように、うるさいようで結構簡単に騙されるものです。野菜も泥つきだったりすると有り難がったりするように、厨房に頑固親父風な人がいるだけで、うん、この店はしっかりしていると思ってしまうように、結構無骨な感じで握られたおにぎりを有り難がったりするものです。そう、味はともかく、それだけでOK、な人もいるはずです……。
 とか書きながら、意外と、お母さん以外の人が握ったおにぎりは食べられません、という人も存在していますから、この、型にはまった形状のおにぎりというのもあってよし、というよりも、そのほうが安心、という人も多いのかもしれませんね。
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by yochy-1962 | 2013-09-11 22:19 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_23221286.jpg 全国に数ある「庄や」という居酒屋は、チェーン店というスタイルでありながら、各店独自のメニュー「本日のオススメ」を提示したり、普段のメニューをお一人様用に小盛にして提供してくれたり、聞くところによると、馴染みの客には、板さんが「こんなの作ったけどどう?」と、挑戦状を叩き付けるかのようにオリジナル料理を出してくれたりする店もあったりと、なかなか自由な雰囲気が気に入っている居酒屋です。
 もしかしたらフランチャイズ形式をとっているのかもしれませんが、そこのところはあんまり詳しくないので言及しないでおこうと思いますが。

 で、この店の焼きおにぎりはグランドメニューなので、どの店でも同じものを出してくれると思いますが、この日私がオーダーしたときに、おにぎりに一緒についてきたのが「らっきょの梅酢漬け!」だったのでした。
 チェーン店の居酒屋における漬け物にしてはいかしてます。普通、こういうところの漬け物は浅漬けのきゅうり、あるいは茄子と相場が決まっていますからね。まあ、それはそれで好きですが、この意表をつくらっきょ、それも梅酢漬け。大変気に入ってしまいまして、焼きおにぎりそっちのけで堪能してしまいました。

 ああ、焼きおにぎりは醤油味、味噌味の二種類。味、大きさ等、インパクトはないものの、ちゃんとした合格点がつけられる一品でしたよ。
 まあ、焼きおにぎりは醤油味がよいか、味噌味がよいかについては、また言及しなくてはならないところですな。
 ごちそうさまでした(^O^)/。
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by yochy-1962 | 2013-09-03 23:25 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_2312692.jpg 焼きおにぎりという「料理」は、材料がシンプルで、特別な調味料を使うわけでもなく、テクニックを駆使しないとできないというものではないのですが、だからこそ、工夫次第で極上の「おつまみ」になったり、反対に、私のように料理の腕前がヘタレなばっかりに、単に醤油味の飯の塊、あれまボロボロとご飯が崩れるう助けて〜、な一品に成り下がってしまったりもするのです。
 料理人の腕がここぞと試される料理が焼きおにぎり、といっても過言ではないのです(ホンマかいな)。

 焼きおにぎりは、嫌いな人を見たことがない、というくらい、居酒屋においても定番メニューとして庶民に愛されています。しかし、いくらチェーン店といっても、冷凍ものを涼しい顔でドン、と出されたり、回りがカッピカピで噛み切れなかったり、反対にぐっちやぐっちゃのご飯をニヤニヤしながら出されたりしたら、もう王子はご立腹! 二度とそんな店に行こうとは思いません。

 そこで、不肖「大衆酒場KGB」を名乗る私が、数ある居酒屋で振る舞われる焼きおにぎりを片っ端から賞味し、吟味し、斬りまくってやろう、というのが今回のテーマ、なのであります、エヘン。
 まず最初に登場するのは、わたみん家におけるところの「ドデカ焼きおにぎり」。その名の通り、わあ、でかい! こんなに大きいの、私入りませんわ〜(し、失礼いたしました。昨夜の酒がまだ残っております)というくらいでっかい焼きおにぎり。そのたたずまいだけでノックダウンです。
 オーダーすると、店員さんが「少々お時間をいただきますがよろしいですか」と、そうよ、うちのは冷凍じゃないのよ、お安くないのよ、と言いたげな感じで聞いてきます。
 そんなに勿体振るなら、なおさらオーダーしないわけにはいきません。これは店側からの私への挑戦と解釈して、ホッピーやらごぼうのから揚げ(わたみん家に行ったら私、必ずオーダーする一品なのです。アンチエイジングに必死です)を堪能しつつ、その「時」を待ちます。

 意外と早めに焼きおにぎり登場。うん、充実感タップリの、もちろん冷凍でない焼きおにぎりを堪能いたします。
 この大きさはもちろんですが、硬過ぎず焦げ過ぎず、ちょうどいい案配の焼き具合、シンプルな醤油味がグーです。
 そして、この焼きおにぎりが冷凍でないと断言できるのは、日によってご飯の硬さが違う、というところにあります。ときどき、んー店の兄ちゃん、水の分量間違えたな、と思うくらいやわな焼きおにぎりを出されることもありますが、まあそれも一興。毎度毎度、微笑みながらいただくことに変わりはありません。合格です。

 焼きおにぎりといったら醤油味、味噌味のバリエーションはありますが、この料理には味の主張はあってはなりません。定番の、いつもの感じで食べられるからこそ、私共庶民は、焼きおにぎりを愛し、居酒屋の締めとして安心してオーダーし、よし明日もお父さんは頑張るぞと、ほろ酔い気分で家路につくのであります。

 やれ「ブラック」だなんだと、わたみん家、すなわちワタミグループはこぞって非難の対象にされていますが、グループで育て上げた有機野菜を食材に使うなど、徹底している「風」の食の安全に対する姿勢は、我々消費者にとってはありがたいことこの上なし、であります。まあ、これがホントのことならば、の話ですが。
 私が通う店舗に限っては、激務のためふらふら、真っ青な顔をして働いている店員さんも見かけませんし、問題になってからはそのあたりは改善されたのかなあ、なんて思ったりもしますが……どうなんでしょうね。
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by yochy-1962 | 2013-08-25 23:31 | グルメ | Trackback | Comments(2)
c0135618_20323369.jpg 「餃子を極めようではないか」を合言葉に、向かったお店がここ、西新宿にある「ひとくちぎょうざ ちびすけ」というお店です。
 ここは赤坂に本店があるお店で、名前の通り、ひとくちで食べられる小ぶりの餃子がウリの店。それもいろんな変わり餃子もあるということで、我々「餃子研究会」(たったいま発足)としては、ぜひチェックしておかなくてはならないお店なのです。

c0135618_20323955.jpg 店内はわりとこじんまりとしたスペースで、シンプルで落ち着いた雰囲気がグー、です。
 餃子だけでなく、写真のようなおつまみも豊富なので、我々のように「居酒屋」として利用するのも可。餃子が到着する前に、すでにビールは「おかわり!」という、店のシナリオ通りになっています(笑)。

c0135618_20324290.jpg さて、期待の餃子到着!
 えーと、左上が、いわゆるシンプルな普通の餃子。その右がエビ(エビ夫ですから、欠かせません)、左下がしそ、右がエスニック(カレー風味)です。
 だいたいお値段は1人前8つで600円ほど。ふだん日高屋の200円ほどの餃子ばかり食べている身としては、結構なお値段です。
 しかし、お味はさすが。上品で、それぞれ個性豊かで、いくら食べても飽きないおいしさです。
 個人的にはエスニック、そしてミンチにしていないエビがお気に入りだったかな。
「でも、足りないよね」
「そうだよね」

c0135618_20324492.jpg ということで、今度はチーズ(左)、梅・無臭にんにくなんてのもオーダー。
 チーズ。これが一番のヒットでした。まるでピザを食べているようなお味がお酒に合います。熱いうちに食べるのが、一番おいしくいただくコツかもしれませんがね。

 うん、おいしかったです。しかしまあ、この手の餃子の、写真映えのなさったらもう。
「餃子研究会、今度どこにする?」
「んーそうだね。……もういいか」(笑)




 さてさてさて、横浜近辺にお住まいの方。私の友人がこんな整体院をやっております。暇だったら行ってやってくださいませませ。
 ヒマだから行くようなところじゃありませんが(苦笑)。
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by yochy-1962 | 2013-03-12 20:54 | グルメ | Trackback | Comments(8)
c0135618_21125736.jpg 友人のM氏と高田馬場で待ち合わせ、以前も訪れたことがある焼きとんの店「みつぼ」で酔っぱらい、いい感じで街を徘徊していたところ、見つけたのが「しぞーか立ち飲みおでん ガッツ」というお店です。
 こんな魅力的な提灯を見たら、しぞーか(静岡のことね)出身者なら思わず尻尾をぐるんぐるんさせて入店するしかありません。
 あっ、写真の兄ちゃんは私ではありません。店主のガッツさん。静岡の用宗出身、静岡高校出の秀才なのです。

c0135618_2113961.jpg しぞーかおでんの店ですから、最初はもちろん「しぞーか割り」で乾杯です。
 お茶割りよりはだいぶ「お茶感」が増した酎ハイです。抹茶を混ぜているのではと思いますが、血液サラサラ効果があり、高血圧の方などにはうってつけのお酒です。もちろん飲み過ぎはいけませんがね(はーい)。
 ああ、このお店、「立ち飲み」とは銘打っていますが、ちゃんと座る席も用意されておりますよ。

c0135618_21131973.jpg そしてこちらが今夜の主役、だし粉と青のりの衣装をまとった「しぞーかおでん」です。
 黒はんぺんは絶対に欠かすことができない一品ですが、ふだんはラーメンのお色気要員として、ひな壇タレントのごとく発言権も与えられない「なると」が、堂々と分厚く切られ、おでん選抜メンバーとして君臨するのが、しぞーかおでんの懐の深いところです。
 なるとも、こうして食べると、もちもちっとした食感が病み付きになりますよ。

c0135618_2113590.jpg 黒はんぺんフライも堪能。ああ、どうして黒はんぺんというお方は、おでんにしてよし、フライにしてよし、網でさっと焼いて生姜醤油で食べてもよし、の万能選手なのでしょう。東京でも売って欲しいのですがね(以前紀文から出ていたのですが、なんだか小さくて迫力がなく、あーあなんて思っていたら、いつしかスーパーから姿を消しました)。

c0135618_21133187.jpg 二杯目は「三ヶ日みかんサワー」です。
 三ヶ日のみかんは、愛媛のそれに比べていくぶん酸味が強く、だからこうした飲み物にすると、その魅力が倍増すると思います。
 どちらにしても、しぞーか割りもこちらも、1杯300円という安価! 今度は1軒目から行こうと決意するのでありました。

c0135618_21131636.jpg で、〆は「富士宮風焼きそば」で決まりです。
 コシのある麺、肉かすの香ばしさ、だし粉、青のりの奥深さを思う存分堪能です。
 なんでも、富士宮焼きそばという名前は「登録商標」されているもので、ちゃんとした講習を受け、試験に合格しなければ(このあたりちょっとうろ覚え)お店等で名乗ってはいけないのだとか。だから、このお店の焼きそばは富士宮「風」焼きそば、となるのですね。
 しかし、客にとってはそんなこと知ったこっちゃあありません。このおいしさは、正真正銘の富士宮焼きそばでした。

c0135618_21132946.jpg お店に飾られたこんなイラスト、店主であるガッツさんのお父様なのだとか。用宗で農業を営むかたわら、しぞーかおでんを作り続けているのですね。そっちにも、機会があったら行ってみたいものです。
 とにかく、うまい、やすい、感じがいいお店、発見です。また行きませう。
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by yochy-1962 | 2013-03-03 22:41 | グルメ | Trackback | Comments(2)
 いま、巷で話題、女性誌や子ども向け雑誌、経済情報誌までもが特集を組むという(ウソ)「から揚げお化け」についてはご存知でしょうか。

 から揚げお化けは、文字通りから揚げが大好きなお化けのことで、日没後、19時〜21時くらいの渋谷区、もしくは世田谷区の、人通りのない暗がりの道によく出没するという情報を得ています。

 普通お化けというものは、人気のないところにこっそり立って、そこを通りかかる人を驚かせたり、写ってはいけない写真にうっかり写って人々を恐怖のどん底に陥れるのがおもな仕事(?)ですが、から揚げお化けは、人通りのないところに出没するところは同じですが、できたら人に会いたくないというスタンスでいるのが特徴で、だから、うっかりから揚げお化けとすれ違ってしまったら最後、ものすごい威嚇した目で相手を睨み付け、その場から退散させてしまいます。
 しかし、イヌにはしつこく吠えられ、あるいは抱きつかれたりしてしまうという弱点ももっています。

 から揚げお化けは、小田急デパートの地下食品売り場で売っているジューシーフライドチキン、または京王線笹塚駅のショッピングアーケードにある「福のから」という店のから揚げ、またはローソンで売っている醤油味のから揚げがお気に入りです。
 しかし、同じローソンでも「からあげくん」については、あの人工肉っぽいたたずまいがから揚げお化けの琴線に触れず、あまり購入することはありません。同じ理由で、マクドナルドのチキンナゲットも、から揚げお化けの購入欲をそそるものではないようです。

 そして、から揚げお化けはケンタッキーフライドチキンもあまり好んでおりません。味についてはリスペクトに近いくらいの評価をしているのですが、「骨付き」であるというところがネックになって(そうでない商品もあるようですが)、そしてなかなかの高価格であるという理由もあって、つい購入をためらってしまうのです。
 骨付きのから揚げは、ひとつひとつがどうしても大ぶりになってしまい、食べる動作もそれに比例して大きくなってしまうため、歩きながらこっそりと食べるには不都合なのです。そして残った骨を平気で道端に捨てることができる、◯国人のようなふるまいは、さすがのから揚げお化けにもできないようです。

 そう、から揚げお化けがから揚げお化けである所以は、「歩きながら」から揚げを食す快感を覚えてしまったところにあるのです。
 いや、から揚げお化けは、最初から歩きながらから揚げを食べようと思って「福のから」の店頭に並んでいるのではありません。
 から揚げお化けは、仕事帰りに約1時間ほどのウォーキングを日課としています。毎日のことですし、歩くという単調な行動ですから、飽きがこないようにと、いろいろなルートを持っているのですが、そこに、関所のようにいろいろな「トライアルエリア」が用意されています。
 その最たるものが「大衆酒場」でして、気がつくとから揚げお化けは健康のため、ダイエットのためにウォーキングをしているのだぞということも忘れ、酒場のカウンターにひとり陣取り、「ホッピーと豚バラ串、ハラミ、塩で!」などと叫んでいることがあまりにも多過ぎるのです。
 こりゃいかんぞ、そうだ、ウォーキング途中に何か夕食のおかずを、あるいは家での酒のつまみを購入してしまえば、居酒屋に行かなくて済むのではないか、と思い、ウォーキング途中にあるから揚げ専門店や、コンビニに寄っているという事情があるのです。

 しかし、無事から揚げを購入したはいいものの、夜道を軽やかに、爽やかに、そして優雅にウォーキングしているつもりのから揚げお化けですが、実はお腹はグーグー、いま、この瞬間、ジャストナウ、から揚げを食べてしまいたくてたまらなくなっているのです。

 しかししかし、人目も憚らず、袋からから揚げをおもむろに取り出し、むしゃむしゃとから揚げにかぶりつくことができるほど、から揚げお化けには羞恥心が欠落しているわけではありません。
 ですから、隙を見て、ひとくちでパクッと口の中に入るサイズの、骨つきでないから揚げを頬張り、何事もなかったかのように、優雅に、微笑みすら浮かべているかのような表情で、から揚げを食すのです。とても鮮やかなのです。

 ただ、いくら人の目を盗んで……と言っても、肩がぶつかるくらい人でごった返した通りでは、すぐにから揚げお化けの正体がバレてしまいます。たたでさえ丸い顔が、から揚げでますます膨れ上がり、「あっ、あのおじさん、なんか変」とか遠慮のないガキから指差されたりでもしたら、たまったものではありません。
 だから、から揚げ購入後のから揚げお化けのウォーキングルートは、なるべくなるべく、人の通らない暗い道をチョイスせざるを得なくなります。
 しかし、なかなか人っ子一人歩かない道を探すのも、東京23区では簡単なことではありません。1人だけ前を歩いていたのが、やっと次の角で横に曲がってくれて、よし、やった、これでから揚げタイムが! と思い袋からから揚げを出した瞬間、さっき曲がった人が何を思ったのか引き返して来て、から揚げにパクついた瞬間、目と目が合ってしまったこともあるのです。
 そんなときは仕方ありません。「な、なんだよ。こっち見るなよ」という、ものすごい目つきで相手を威嚇し、睨みつけるしかありません。から揚げお化けに出会ってしまったときの恐怖は、ここにあるのです。
 さっきまで気取って歩いていたおっちゃんが、ちょっと目を離した瞬間に、茶色の肉片を頬張り、顔が1.5倍になっていた……そんな光景を見てしまったら、人々は声を上げたりはしないとしても、思わずツイッターで「おっさんが歩きながらから揚げを食べているなう」くらいのことをつぶやくに違いありません。それが昨今の「から揚げお化け」ブームとして、世間をにぎわしている、ということなのですね(一応念のため、そんなブームはありません)。

 しかしまあ、この、人の目を盗んで食べるから揚げの、背徳的な美味しさ! 庶民に与えられた至福のひととき! 
 すっかりクセになって、1個だけのつもりが2個、いいやもう1個だけ……と言っているうちに、家に着く前にから揚げ完食! ということも一度、二度ではありません。
 ご飯のおかずとして、定食屋などで食べるときはそれほど思わないのに、どうして歩きながら食べるから揚げはこんなに美味しいのか、これは大いに宣伝しなくてはいけないと、こうしてから揚げお化け、つまり私は、長々とブログに綴るのでありました。

 どうです? 夕食のおかずにと思って購入したから揚げを、帰り道、こっそりと頬張るときの快感を、あなたも味わってみませんか?
 これであなたもりっぱなから揚げお化け、です。
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by yochy-1962 | 2013-02-11 22:09 | グルメ | Trackback | Comments(2)
c0135618_2320769.jpg 久しぶりに上野・アメ横に参上! です。
 といっても来年のお正月の食材を買いにきたわけではなく(当たり前だ)、「ポスト桑名」を目指してスカジャンを着ようと思い立ったのでもありません。
 学生時代の友人が、この度、実家がある岩手県大船渡市にIターンすることになり、送別会&壮行会をここ上野で開催することになったのでした。
 大船渡といえば、大震災で甚大な被害を受けた場所。海から5分という友人の実家も、例外なく津波で流されてしまったそうです。しかし幸いなことにご両親は早くに避難し、無事だったのですが、現在も仮設住宅住まいの身。そこで自分がなんとかしなきゃ、ということで、えいやっ、とばかりに、いろんなものを捨てて引っ越すことにしたのでした。
 少しずつですが、大船渡にも活気が戻りつつあり、求人も増えて来ているようです。明るい未来を信じての再スタート。湿っぽくならずに、明るく送り出してあげるのが友人、ってものだと思います。

c0135618_23202011.jpg その前に、有志で昔よく遊んだ上野近辺を探訪。
 しかしもう30年も前のこととあって、よく行ったボウリング場はなくなっていて、大騒ぎして追い出された喫茶店も跡形もなく、定食屋とかクレープ屋などは、どこにあったかも思い出せない有様。
 かろうじて「あっ、昔よくここ行ったね」という店が存在していて、それはアメ横にある「マーブル」という喫茶店です。

c0135618_23202666.jpg なんでもこのお店、もう50年もの歴史があるのだとか(オレと同い年じゃん)で、ソファーについた煙草の跡とかが、十分にそれを物語っています。
 昔もよく食べたホットドックを堪能。「アブアブ」で買い物をした後とか、「時をかける少女」や「天城越え」などの映画を観た後などにも、よく立ち寄って、このホットドックを食べていた思い出があります。
 昔はよく喫茶店でしゃべっていたよなあ、とつくづく思います。コーヒーが当時いくらだったのか、すでに思い出せなくなっていますが、当時銀座の喫茶店のコーヒーが600円で、「ひえーっ、高い」と叫んでいたのを思い出すので、たぶん300円くらいだったのでしょうか。となると、現在のドトールコーヒーなどの店と変わらないのですよね。結構贅沢していたのかなあ。
 まあ、居酒屋とかにはあんまり行ってなかった……いやいや、新宿の「じゃがいも山ちゃん」は、我々は常連だったよなあ……。もしかしたら、金銭感覚はいまとあんまり変わっていないのかもしれません。仕送りもあったし、バイトもしていたから、みんな「学生貴族」だったのかもしれません。
 ホットドックは当時と変わらないお味、のようで、懐かしい〜を連呼しながら、宴会前だというのにペロリ、でした。

c0135618_23203235.jpg さて、宴会は「香家」という個室居酒屋。
 きれいな、ちょっと高級感漂う雰囲気がグー、です。ここは飲み放題で3時間も粘らせてくれるのでチョイスいたしましたが、落ち着いていて、我々「レッカーズ」(漢字で書くと劣化ーず。笑)のお眼鏡にもかなう、なかなかいいお店でございました。

c0135618_23203619.jpg 料理も、ちょっと上のランクをチョイスいたしましたので、なかなか上等な感じ、もつ焼きとかキャベツぶつ切りのようなメニューはないようです。まあ、「盛り」もなかなかお上品でしたがね。

c0135618_23205050.jpgc0135618_23204855.jpgc0135618_23204373.jpgc0135618_2320401.jpg

 写真でご覧いただいてもわかるように、料理はふつうの居酒屋より一工夫、二工夫がされていて、とてもおいしいものばかり。ちょっとした料亭に来ている錯覚さえ覚えます。
 まあ、惜しむらくはお酒がちょっと薄かったこと。こりゃ「割り」の酒はダメだぞ、と早くから認識した我々は、途中からビールとワインばかりオーダーして、難を逃れました。こちとらプロでございますからね、負けてはおられません(笑)。

c0135618_2320547.jpg ちなみにこれは、友人の子ども(小学3年生)が描いてくれた、私の似顔絵。顔をまんまるに描いてないのは、子どもながらに、そうとう私に気を遣ったのでしょうか(笑)。「けい事ばん」というのは「刑事さん」だったのか、それとも「掲示板」だったのかは、わかりません。

 なんだか壮行会だとか送別会だとか言いながら、結局大騒ぎして、大笑いして終わってしまった会でした。まあ、それはそれでよかったのかもしれません。笑いは明日を生きるエネルギーになるはずです。泣くよりは、笑う方が大変だと思ったことが、みんな一度はあるからこそ、いまこうして笑い合える時間を大切にしているのかもしれません。
 落ち着いたら、一度私も大船渡に行ってみようと思います。実はまだ一度も岩手県には足を踏み入れていないのです。
 大好きな宮沢賢治のふるさとでもある岩手県。まだ「観光」に行くのは早いのかもしれませんが、それまでに自分も力を溜めて、また大笑いしながら岩手の海の幸を頬張りたいと思っているところです。
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最後に「レッカーズ」プラス1、の記念写真(笑)。
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by yochy-1962 | 2013-01-29 21:19 | グルメ | Trackback | Comments(0)
c0135618_22201479.jpg 「キューピ−3分クッキング」が50周年なんだそうです。
 それにちなんで、というわけではありませんが、友人からおすそわけしていただいた「じゃこ」の消費について、仕事そっちのけで思いを巡らしていたところ、某サイトに「豆苗とじゃこの炒め物」なんて料理が紹介されていて、「おっ、豆苗ならウチで見事に育っている!」ということで、さっそく作ってみることにしたのです。

 ああ、豆苗は最近、私が凝りに凝っている野菜(エンドウの若芽)でして、スーパーで1パック98円ほどと安価なわりに、βーカロテンはホウレンソウの11倍、その他ビタミンC、葉酸、ビタミンEも豊富な、喉から手が出るほど渇望している(笑)「抗酸化」食材なのです。
 そして、豆苗の魅力はそれだけでなく、根付きで売られているものは、水につけておけば再収穫もでき、経済的この上なし、なのですよ奥さん。
 ……まあ、毎日スーパーに行っている奥さんなら、わざわざここで私が説明するまでもないでしょうがね。

 で、我が家には、その「再収穫時よーん、食べて食べて」と腰をくねくねさせている豆苗さんがありまして、冷蔵庫を開けましたら「いま食わないと腐ってやるからな」とキレ気味のもやしさん、ちくわさんなどもありましたので、これらを一気にじゃこ風味に仕立て、できあがったのが写真の一品、というわけなのです。
 ごま油とにんにくで風味をつけ、酒と醤油で味付け。そしてじゃこ。これで美味しくならないわけがありません。
 文句なし! ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもぴったりです。若返りの栄養素もたっぷり、カルシウムもたっぷり。今夜は微笑みながら眠ることができそうです。
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by yochy-1962 | 2013-01-21 22:44 | グルメ | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962