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編集王子

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カテゴリ:健康( 3 )

 とんでもなく調子の悪い、ここ数日間を過ごしていたのでした。

 どういうわけか下痢が止まらず、いや、下痢なんてもんじゃありません。肛門が……(あっ、あんまり心地のいい話じゃないですから閲覧注意、です。スルーする人はスルーしてくださいね)、そう、肛門がまるで尿道にでもなったかのように、出て来るものはまるで「水」なのです。

 しばらく酒は控え、胃にやさしい食べ物を摂取したにもかかわらず下痢はおさまらず、ぎっくり腰の前触れのようにずしんと重く、「外科的でない」痛みが続きました。

 かつてない調子の悪さに、これはいったいなんだろう、昨今、同年代の芸能人が立て続けにガンで亡くなっていることもあって、もしや自分も……と不安は募り、インターネットでいろいろ調べたり、会社の重鎮(マイ・ディクショナリーのごとく、いつもいろんなことを聞きにいっている方がいまして)に相談してみたり、泣いてみたり(ウソ)歌ってみたり(ウソ)踊ってみたり(ウソ)したのですが、友人の「とにかく病院に行け」という言葉を背に、病院へ直行……。

 というのもウソで、とりあえず区で行なっている、そういった成人病の検診の予約はしたのですが、その前に、どうしてこうなったのかを考え、とりあえず生活態度を改めようといろいろ考えたところ……。

c0135618_2311485.jpg まず、ここのところちょっとストレスがたまる案件をいくつか抱えていて、血の巡りが悪かったようでした。自分のお腹をさすってみたとき、どんなに入浴して体を温めたつもりになっていても、お腹のあたりは贅肉がじゃまをしていることも相俟って(苦笑)、全然温まっていないことに気がついたのでした。
 そこでこれ、使い捨てカイロ〜(ドラえもんの声で)。
 まだそれほど寒い、という日々ではないので、いくら冷えたお腹に貼ったとしても、全身がぽかぽか、というより暑くて汗がじんわり出てきてしまいます。
 しかし、どういうわけかこれを貼っているうちに、腰の重さも解消され、なんだか体が軽くなったような感じがしてきました。

c0135618_2311711.jpg そして次はこれ、ヤクルト〜。
 ヨーグルトなどの乳酸菌の類は、わりと積極的に摂取はしているのですが、自分の感覚で、ヤクルトを飲んだときが一番調子がいいのです。
 体内に常駐している乳酸菌の種類は、実は3歳までに決まってしまうのだとか。だから、大人になってから聞き慣れないような新しい種類の乳酸菌を摂取しても、あまり人体に有用な働きをしてくれないのだとか。そういった意味で、小さいときからヤクルトを飲まされて育って来た私にとっては、これがいちばん体に合うのは当たり前かもしれません。この、カロリーハーフのヤクルトは、自宅からいちばん近いスーパーには売ってないので、わざわざ遠出をして、一度に3パックほど買い求め、一日に2本飲む生活を始めました。

 もちろん、毎日のようにニヤニヤ笑いながら酒場の片隅に佇んでいた生活も改めました。そして野菜を積極的に摂取していたら、いつの間にか下痢は治まり、睡眠の質もよくなった気がして、結果、調子が悪くなる前よりも、現在体調がよくなってしまったのでした。
 んー、結局あの調子の悪さは、「あなた、これ以上そんな生活を続けていたら、ホントに大きな病気になっちゃいますよう」という、体からのサインだったのかもしれませんね。

 ま、とりあえず検診には行きますが、んー、やっぱり変な病気だったら……、いや、全然痩せないし、食欲全開ですから、大丈夫でしょう(笑)。
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by yochy-1962 | 2015-10-23 23:36 | 健康 | Trackback | Comments(2)
c0135618_19592092.jpg アンチエイジング、そしてダイエットに最適ということでトマトジュースを必死に飲むという「リコピン教」に入信したのが昨年。そして、日に日に凄いことになっていく目の下の「クマさん」を鎮めるために「プラセンタ教」に入信したのが今年の始め。
 そういう努力をあざ笑うかのように、ダイエットどころか5キロも太り、「クマさん」は日ごとに巨大化、凶暴化し、私の老化、もとい「ビンテージ化」は、とどまるところを知らない「確率変動」状態に突入しているのであります。ふうっ、なんてこった。

 で、藁をもつかむ思いでまたひとつ「宗教」を増やしました。そう、「アーモンド教」です。
 慶応のなんとかという先生が「教祖様」で、なんでもNHKがこれを紹介した翌日、スーパーのアーモンドがいっせいに姿を消したという伝説まであるらしいのです。
 私がお世話になっている先生が、さっそくアーモンドを毎日の食事に取り入れたところ、お肌つやつや、まわりのみんながびっくりするような変貌ぶり、なのですから、こりゃ、私も入信しない手はありません。

 アーモンドは抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、約20粒ほどで1日に成人が必要な量が補えるというスグレモノ。また、鉄分などのミネラル、食物繊維も豊富。それだけでなく、コレステロールの吸収も抑制してくれるというのですから、これぞ、高脂血症と言われ続け20年という、「ベテランドロドロ血」の私にも、なんらかのいい影響を与えてくれるはずなのです。

 またアーモンドには、加齢や糖尿病などが原因で、体内にたまりやすくなっているAGEsという物質(さまざまな生活習慣病の原因にもなるらしい)を、体外に排出させてくれる役割もあるらしく、きっと幸せは手に届くところまでやってきているはずなのですよ奥さん。

 ということで、3か月後、半年後の自分がとても楽しみになってきました。でへへへへへ。
 写真のアーモンド(無塩)で500円ほどという安価。だいたいアーモンドというものはアメリカ産だったり南米産だったりすると思うので、農薬まみれの中◯産なのでは? という心配がないのもうれしいですね。
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by yochy-1962 | 2013-12-05 20:40 | 健康 | Trackback | Comments(4)
 健康診断の結果、体重が5キロほど増えたことは想像できていましたが(なにせ気の緩んだときなど、ショーウインドーに映った己の姿をうっかり見たとき、ギャッ、誰このブタみたいなオッサン、と悲鳴を上げそうになりましたもん)、肝臓の数値及び中性脂肪の値が予想以上に悪いことが発覚し、いささか凹みがちの51歳の秋を迎えているワタクシ、でございます。

 と言いながら、まあ今年の夏は異常に暑くて、ウォーキングもサボりがちだったし、また秋になって必死に歩けばすぐ体重ももとに戻るだろう、そしてすぐにモノが腐っちゃうからという理由で控えていた自炊を復活させて、大衆酒場を控えれば、肝臓の値だってすぐに正常値だぜベイベー、なんて悠長に構えていたのも事実なのでありました。

 きのう出来たことがきょうできない、きのうのシワがきょうも残っている、眠りはどんどん浅くなっている、シミはどんどん濃くなっている……という、いわゆる「老化」をさんざん体感しているくせに、まったく成長のないヤツでございますが、最近、とある知り合いが、結構重い病気で入院していたことを知り、背筋がヒューッと寒くなる思いをしたのでした。

 退院後に姿を現したその方は、一見「ホントに病気だったの?」と思うほど健康そのもの。太っても痩せてもなく、顔色も悪くありません。しかしその方はこの夏に大きな手術をして、まだこれから辛いリハビリ的な試練が待っていると言います。
 私よりも若く、話を聞くと健康にも十分気を遣っていた模様。それでも病気になるのですね。本来なら私こそ不摂生が祟って病気になってもおかしくないのです。いろんな反省が次から次へとやってきて、立ち直れなくなくなりそうな一瞬でした。

 いままで大きな病気をしたことがないからなのか、自分と病気は無縁だ、自分だけは大丈夫だと、なんの根拠もなく思ってしまいがちになります。
 それでも私は子供の頃そうとう体が弱く、親はあれやこれやと頭を使い、私の健康を気遣ってくれました。そのおかげで今の健康があるのだと思いますが、それを維持するのが私の義務だと思います。ちょうどこんな話を聞いたのが父親の命日。もしかしたら、父親が形を変えて、「お前も気をつけろ」と言ってくれていたのかもしれません。

 人間、いつかは命が果てるときは来るものですが、大きな病気で苦しまず、ぽっくり、ニコニコしながらこの世とおさらばしたいものです。
 とにかく健康。自分のできる限りの方法で体に気を遣い、ストレスを回避して、上手にストレスと付き合う。この、当たり前の健康の極意を、いま改めて肝に命じよう、そう思っているところなのです。
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by yochy-1962 | 2013-09-30 23:32 | 健康 | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962