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カテゴリ:せんべい( 13 )

c0135618_11223395.jpg 「正直女子さんぽ」というテレビで紹介されていた、神楽坂にある煎餅屋に、満を持して潜入してまいりました。

 以前は「庭」としてブイブイ言わせていた(ブーブー鼻を鳴らしていた、というのではない)はずの神楽坂ですが、しばらくご無沙汰しているうちに、あれ、ここのパチンコ屋がなくなっている、あれ、あそこのパチンコ屋も消えた……というように、ずいぶんと様変わりしてしまっているのに驚きです。
 ……って、パチンコ屋ばかり目で追っていたのではありませんが(苦笑)、細かく見ていると、まるごとおしゃれな店が入ったビルができていたり、よく通っていたカレーうどんの店も、おいしいランチを食べさせてくれた、夜は定食屋という店も姿を消し、新しく、よりおしゃれなお店に生まれ変わっていて、ちょっと淋しい思いをしながら、目的の煎餅屋に到着。

 毘沙門天があるメインストリート(それこそ神楽坂という坂)を曲がり、地蔵坂というゆったりとした坂をのぼっていくと、ひっそり、という感じで佇んでいる煎餅屋さんです。
 昭和風な、古い民家を改装して作ったというような外観ですが、私がこのあたりを闊歩していた頃にはなかったと思うので、結構新しいお店だと思います。
 お店で焼いているというお煎餅、私は迷わず「割れ煎餅」を購入。「わざと」割れ煎餅にして、醤油をたっぷり染み込ませた、これぞ「庶民の味」といったルックス。ほかの煎餅には目も行きませんでした(笑)。

 値段はちょっぴり高くて700円。しかし、「いま焼けたばかりの煎餅があるんで、どうぞ〜」と、かわいらしいお店の方がアツアツの煎餅をサービスしてくださったり、なによりも、ほどよい、絶妙な硬さ、しつこすぎない、これまた絶妙な醤油味は、十分合格点です。
 コンビニには、残念ながらこういう類の煎餅は売っていません。うん、また神楽坂に行った際には寄らせてもらおう、と思った次第です。

 なんて思いながら、店の名前を確認するためにググってみたら、このお煎餅、インターネットでも購入できるのですね。今度、田舎にでも送ってみましょう。「お煎餅大好き一族」が、身悶えして喜ぶ図が容易に想像できます(笑)。
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by yochy-1962 | 2015-12-13 14:31 | せんべい | Trackback | Comments(0)
c0135618_22182839.jpg せんべい好きな方にとって、堂々「聖地」として君臨する場所がここ、「太子堂」本店です。
 全国のデパート、スーパー等でも「太子堂のせんべい」のコーナーが多くあるのでご存知かと思いますが、本店はここ、三軒茶屋近くの、それこそ世田谷区太子堂というところにあるのですね。

 私は、というより我が家の人間は無類のおせんべい好きの集まりでして、いつも太子堂のせんべいが常備されているという素敵なお家だったのでした。
 ここのせんべいはアイテム数が多く、量り売りもOKなのがうれしいところ。他会社のせんべいも販売していているその懐の深さも大きな魅力です。

 せんべいは一家団欒の象徴。茶の間に(←死語)せんべいが置いてあるだけで、家族間のわだかまりも、ちょっとした個人的な悩みも、バリッ、バリッという音とともに一瞬消えていってくれるものです(ホンマかいな)。

 いや実際、以前ウチの母親と姉貴が東京の我が家に来たとき、もうどうしようもない、ってくらいの大喧嘩をしながら家の中に入って来たときがあったのです。
「もう、お母さん、ホントに恥ずかしい〜」(姉)
「アタシはもうアンタとは絶対に旅行なんかしないよっ!」(母)
(筋金入りの天真爛漫、の名をほしいままにしている我が母親は、電車に隣り合わせた見ず知らずの人にも仲良く話しかけ、あげくの果てに身の上話、自分の息子、娘の話を延々と話し続けるという癖があるのです。私も以前、静かな電車内で「アンタ、またお腹出たね〜。ねえ」と隣りの人に同意を求めたり、レストランで「こんな歳にもなってお嫁さんももらわずに。ホント困っちゃう、ねえ」と言いながら、隣りにいた、苦笑、といった感じのご夫人と話し込まれたり、という被害を受けているのです)

 ……と、話が脱線しまくってしまいましたが、たぶんそのときも母は天真爛漫ぶりを如何なく発揮し、姉はブチ切れてしまったのでしょう。しかし一触即発といったところの彼女らが、バッグから太子堂のおせんべいを次々とテーブルに並べ、ぼりぼりと食べ始めた途端、
「あっ、これおいしい」
「どれどれ、あっ、ホントだ。こっちはどうだろう」
と、直前の喧嘩など一瞬のうちに忘れ去ってしまったのでした。
 恐るべし、太子堂のせんべい、なのです。
(まあ、これは太子堂のせんべい云々というよりも、ウチの家族にちょっと問題があるといったほうが正しいのかもしれませんが)

 で、本日も私の大好きな、お醤油がべったり染み込んだ「こわれせんべい」を購入し、ニコニコと店を出ようとしたとき、一枚の張り紙を発見。
 なんとこのお店、3月で閉店してしまうとのことなのです。
 え〜〜閉まっちゃうの? と一瞬うろたえましたが、まあ、このお店は全国各地にありますからね、そんなに慌てることもありません。
 せんべい好きがこの世に存在する限り、太子堂は不滅なのであります。
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by yochy-1962 | 2012-02-26 23:58 | せんべい | Trackback | Comments(2)
c0135618_2281737.jpg 麻布十番にある、お豆さんの名店「豆源」は、実は揚げおかきも評判で、店頭で揚げている姿を見てしまうと、豆を買いにきたのに、ついおかきもご一緒に買ってしまうという、「マクドナルドのポテト商法」のごとく、あざとい商売をなさっているのです。
 ……あっ、あざといなんて失敬です。私の場合、この店を訪れるのは揚げおかきが目的で、お豆のほうが「ポテト状態」なのですね。

 それもそのはず、パリッ、サクッとした歯ごたえの揚げおかきは絶品で、一度封を開けたらもう止まりません。会話もそっちのけで一心不乱におかきに向かってしまうのは必至です。たぶん、そのときの私の目は完全にイッていると思われ、いままでそれが原因で何度別れを体験したことか……って感じです(ウソですが)。

 なんとなく、浅草にある「杵屋」の揚げおかきと形状が似ているのですが、豆源のほうが少々固めに揚げていて、歯ごたえもあるようです。出来立てを食べるときはふわっとした食感が楽しめるので「杵屋」、次の日に食べるのならしっかりとした歯ごたえの「豆源」をチョイスするのが正しい選択なのでは、と思います。

 実はこのおかき、「わさび豆」や「おのろけ豆」などのお豆といっしょに購入して、ある方へのおみやげに持って行ったのですが、「ふーん、おのろけ豆? おのろけたいのね〜」なんて言われてしまいました。

 ……なんだかなあ。まあいいや。勝手に想像してください、って感じ(苦笑)。

ソレタ大文化祭は11月20日からです。ぜひお越し下さい。
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by yochy-1962 | 2008-10-20 22:29 | せんべい | Trackback | Comments(5)
c0135618_1546416.jpg 「バージンオリーブ掛けせんべい」とはどんなせんべいであるかと、先日から妄想は膨らみっぱなしの私。これは食ってみるしかないと、先日、池袋の東武百貨店で購入、お酒に合うという、スモークチーズおかきやら、からしマヨネーズかき餅などといっしょに、さっそく賞味させていただくことといたしました。
 チーズとおかきをいっしょにするなんて邪道だと言ったのは、どこのどいつだ〜い。
 ……オイラだよ!

 これは、普通のサラダせんの「サラダ」の部分をオリーブオイルに変えて、青のりの代わりにパセリを散らした、イタリアーンなおせんべいです。
 確かに、風味がちょっと異色で、飽きることなくガツガツと食べられるおせんべいではあります。ビールのおつまみにもうってつけで、おいしいおせんべいと言ってさしつかえないでしょう。
 しかし「これが週刊文春で第2位? アハーン?」と思ってしまうのも事実であります。

 そして、どちらかと言ったらこのおせんべいよりも、桜海老を使ったおこげ風のおせんべいや、からしマヨネーズかき餅、スモークチーズおかき(スモークチーズの風味がするだけで、決してぐにょっとしたチーズが挟み込まれているわけではない)のほうが、特色があって、また酒のつまみにもなり、イケてるおせんべいなのではないかと思ってしまいました。
 まあこのランキング、「葵の倉」というところで発売されている、これらすべてのおせんべいを総称して第2位、と言っているのかもしれませんがね。だったら納得、です。

 チーズとおかきをいっしょにするなんて邪道だと言ったのは、どこのどいつだ〜い。
 ……オイラだよ!(本日2回目)

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by yochy-1962 | 2008-10-14 16:09 | せんべい | Trackback | Comments(6)
c0135618_051152.jpg 週刊文春に「全国のおせんべいベスト10」なるものが載っていて、せんべい評論家を名乗っているオレの意見を聞かずにこんなことしやがってと、ちょっとおかんむりなのですが(笑。いや、実際に意見を聞いたのは、おせんべい専門のブログを書いているようなマニアさんということで、私のようにせんべいも好きだけど煮込みも好き、坂も好き、桜田淳子も好き、という浮気者の意見など聞いても仕方がないのでしょうが)、とにかくその記事を横に掲載させていただきました。ごめんなさい。無断です。

 で、愕然としたのは、私、このベスト10のうち食べたことがあるのは9位と10位だけでして、「お前ホントにせんべい評論家かよ」といった状態であることがわかったのでした。
 そりゃあ、全国津々浦々、それこそ星の数ほどあるおせんべいなのですから、知らないおせんべいがあるのは当たり前なのでしょう。しかし、同じようにこのベスト10を決めた人たちが全部のおせんべいを賞味したというわけでもないでしょうから(10位に柿の種が出てくるあたり、ちょっと怪しいよね)、「おい、ホントに羽衣あられを食ったんかい、高山かきもちを食ったんかい、浅草の揚げもちあられを食ったんかい」と問いつめてやりたい気持ちでもあるのですがね。

 しかし、このベスト10に出て来るおせんべいの、ひとつひとつのコメントを見ていて、あー食いたいと思わず唸ってしまったのも事実なのです。普通の堅焼きせんべいは、はっきり言ってそれほど好みではないのですが、2位のバージンオリーブオイルをかけたおせんべいって、なに? どんな味なの? と妄想は膨らみっぱなしです。
 まあ、そのうちおいおいと、これらのせんべいを制覇して、真の「おせんべい評論家」として飯が食えるよう、精進していくつもりなのです。
 この場合、飯が食えるようといわずに「せんべいが食えるよう」と言うべきなのかもしれませんが。

 あー、オレまた太るかなあ(苦笑)。

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by yochy-1962 | 2008-10-09 01:31 | せんべい | Trackback | Comments(8)
c0135618_1212362.jpg 私はことあるごとに「せんべいの真ん中にチーズを入れるなど邪道だ! せんべいを食いたければせんべいを食えばいい、チーズを食いたければチーズを食えばいいのだ! 雪見だいふくも許せない! もちを食いたければもちを食えばいい、アイスを食いたければ……(以下略)」と訴え続けてきたのですが、んー、これはうまい、うまいんだからしょうがない、と白旗を上げてしまったお菓子があるのです。で、これは「おせんべい」の範疇には入らないとは思うのですが、「番外編」としてご紹介させていただくことにしました。

 それは、グリコから発売している「濃厚おつまみスナック」です。
 これまで、どうして私が「チーズとおかきをいっしょにするのは許せない」と訴えてきたのは、「それほどおいしくない」おせんべいと、「それほど高級でない」チーズを無理矢理くっつけて、さも「新しいでございましょう? 組み合わせの妙、でございましょう?」と、自信たっぷりな感じがどうも好きでなかったのです。
 これって、ひとりひとりはたいしたイケメンでもないのに、セット売りにすることで商売を成立させているジャ◯ーズみたいじゃありませんか?
 それにくらべて、この「濃厚おつまみ」は、チーズのおいしさを十分引き立て、鉄板でチーズをこんがり焦がしたような感覚のおいしさ、また、アルベンザルツという高級な岩塩を使用したりして、大人がうーんと唸るようなおいしさが特長の、とてもカッチョイイおつまみなのです。うん、ビールが進みます。

 とにかく、こういうおつまみを発売してくれたグリコさんに乾杯、です。まあ、カロリーもなかなかなものですので、うまいうまいと言いながら調子に乗って食い続けていたらすっかりパンパンな顔になって、「この、グリコ野郎」と罵ることのないよう、用心しながらの摂取、は守らなくてはいけませんがね。

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by yochy-1962 | 2008-10-04 01:52 | せんべい | Trackback | Comments(4)
c0135618_29395.jpg やっといま、仕事が一段落しました。今回の仕事は、単発だったのですが、酒に関する情報を書くという仕事。ホッピーとはなんぞや、煮込みとはなんぞや、ということを延々と書く仕事で、こりゃオレのためにある仕事、なんの資料もなく書けますわ、とばかりにすらすらすらっと筆が進み、ハードだったわりには楽しくこなすことができました。
 こういう仕事ばかりだったらいいのですがね。もう健康情報の原稿はイヤじゃ! 楽しくないし、もうすべて忘れてるんだもん(はっ、なんということを。健康情報大好き! お仕事、お待ちしております)。

 で、現在焼酎のお茶割りなど飲みながらブログっているのですが、私、仕事しながらチラチラとオリンピックなど眺めていたところ(真面目に仕事せい)、昨日は女子バレーボールがポーランドとフルセットになり、だめだこりゃ、負けるわと思ってテレビを消してしまったところ、最終セット、見事に日本が立ち直り、勝利。
 見ておけばよかったなあと反省したので、きょうはやはり男子が中国とフルセットとなり、昨日のこともあるので最後まで見たら、負け。
 どうも私、日本チームの疫病神のようです。もう見ません、オリンピック。日本のために(悲)。

 延々と本題を忘れて書いてしまったのですが、久しぶりに「スッゲー」おせんべいを発見してしまったのです。
 なんてフォトジェニックなおせんべいでしょう。しょうゆがこれでもかってくらいにべっとりとついて、お酒のおつまみに最高です。おせんべいは意外なほどカロリーが高く、ここのところウォーキングする時間もなく「軽くヤバい」感じの私ですが、このおせんべいと出会ってしまったら、仕方がありません。食べるしかありません。

 明日こそはウォーキングしないといけませんね。頑張ります。
 しかし明日は最高気温36度だって。大丈夫か、オレ。
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by yochy-1962 | 2008-08-15 02:30 | せんべい | Trackback | Comments(4)
c0135618_0595215.jpg トマト味のパスタやピザとかは好きなのだが、どうしてもトマトは食べられない、という人って結構多いですね。
 多分トマトが嫌いと言う人は、その味が嫌いではなく、グチュグチュッとした種の部分とか、野菜なのか果物なのか分からないような「食感」が嫌いなんだなあと思います。私は去年のトマトも今年のトマトも大好きなので(笑)その感覚はわからないのですが。

 とか言いながら私、梅サワーや梅キューなどは大好きですが、「おにぎり」の中に入れる梅干しだけは、あまり好きでないのです。どういうわけなんだろうと自分でも思うのですが、分析してみると(そんなに真剣に考える問題か、って感じですが)結局私、梅干しはしょっぱ過ぎて苦手なんだなあと気がついたのです(真剣に考えてその程度の答えか)。そしてご飯は梅干しのしょっぱさを中和してくれず、逃れようにも逃れることができないしょっぱさをただ味わうだけだもんなあと、自分なりに解釈しているのです。決して梅味が嫌い、というわけではないんですね。

 だから、ご飯をおせんべいに変え、醤油とみりん、海苔の味を加え、梅味で全体をピリッとまとめあげたこのおせんべい「梅の香巻」は、私の大好物です。
 梅味がしつこくなく、さわやかで、いくらでもイケちゃうおせんべいです。類似品はたくさんありますが、いまのところ、天下の亀田製菓で作られているこのおせんべいが、海苔のグレード、おせんべいの香ばしさなど総合点で1位、といえるかと思います。もうちょっと梅味が強くても、私全然大丈夫ですよ。

 ところで、このせんべいのように、醤油味のおせんべいにいろいろな味をトッピングして、どう? どうよ私? どうなのよ? 食べるの食べないの? とウッフンウッフンしている(欲求不満かよ)おせんべいをよく見かけますが、わさび味や胡椒味なんてのはおいしいと思うのですが、砂糖をまぶしたり、チーズをはさんじゃったり、その上にアーモンドやら小魚やらを乗せたりしているのは私、断じて許しておりません。
 昔から思っているのですが、せんべいを食べたいのならせんべいを食えばいい、チーズを食いたければチーズを食えばいい、と思うのです。
 なぜいっしょにしなくてはいかんのだって感じです。まれに組み合わせの妙、というのはありますが、1+1は、必ずしも2になることはない、ということを肝に銘じていただきたいと思っているのです。それに「要冷蔵」であるはずのチーズが室温で長期保存できるなんて、………なはずですよ。ご用心ご用心。
 まあチーズおかきが大好きで大好きで、という人を、私は軽蔑したりはいたしません。蓼食う虫も好き好き、と申します。その代わり、ネチネチネチッと、あなたがチーズおかきを食べているその横で、それ、ホントにおいしいの〜としつこく言ってあげますがね(笑)。

 そういえばずっと昔、グリコ「コメッコ」のCMで、当時トップアイドルだった桜田淳子が「コメッコにアイスクリームを乗せて食べると、お〜いすぃ〜んですよ」と言っていて、淳子ちゃんの言うことならやってみなくてはと私、さっそく試してみたのですが、うーん、なんだか微妙……、まずいってわけじゃないんだけど、わざわざ一緒に食べる必要はないよね、という結論に達したという経験がありました。
 コメッコは私の大好物で、あれもせんべいの範疇に入るのなら、堂々「せんべいの殿堂」に入れたいと思っているのですが、アイスとのコラボレーションだけはちょっといただけませんでした。その後、コメッコの上にアイスを乗せて……という啓蒙活動は行われていないようなので、ああ、あれは失敗だった、とさすがにグリコさんも気がついたようですね(笑)。

 同じように、オロナミンCに卵を入れたり、ミルクを入れて飲んでいる人って、現在いらっしゃるのでしょうかね(笑)。←なんのことか分かる人は、確実に昭和30年代以前生まれ!
 
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by yochy-1962 | 2008-03-27 03:07 | せんべい | Trackback | Comments(14)
c0135618_2563552.jpg 昼間はなんだかぐうたらぐうたらしたり、ウォーキングに出かけてしまったり、気がつくとパチ屋に佇んでいたりして、日が暮れた頃になって「こりゃいかん」と、やっとパソコンの前に座り、仕事「らしき」ことをしている昨今の私。ですから当然夕飯になってもお酒は許されません。
 そう、さすがに酔っぱらって文章書いたり、企画書書いたりするのは仕事先に失礼ですからね、だから夕飯はつつましく、刑務所で飯食っているような気分で(笑)済ませているのですが、その代わり、一応仕事もとりあえず終わり、お風呂にも入って「お酒解禁タイム」になったら、やっほーとばかりにお気に入りのミュージックを聴き、好きな酒をぐいぐいと飲んでいるわけです。うーん、至福のひととき。ちなみに現在のバックミュージックは、70年代ソウル特集。いま流れているのはヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティシンフォニーの「ザ・ハッスル」です。イエーイ。

 しかし、とりあえずご飯は食べた後ですし、お腹もあんまり空いていませんから、おつまみにあまり気を遣う必要はありません。というより、夜中の飲酒時にあまり高カロリーなおつまみを食べたら、即メタボリック仲間の一員です(もうすでに一員だという噂はあるが)。
 そんなときうってつけのおつまみが、写真のおせんべい「元祖・わさびの種」なのです。
 このおせんべいは唐辛子味が有名ですが、唐辛子味は辛すぎて、必ず途中でギブアップしてしまうのがたまにきず。その点、ほどよい辛さのわさび味は決して飽きることなく、しかし辛さで鼻が反応してくしゃみを抑えながら食べるのが醍醐味となっています(ホンマかいな)。
 わさび味のおせんべいというと、柿の種なんかも有名ですが、私は高カロリーのピーナッツが入っていないという点で、こちらのおせんべいを支持しています。うーん、ホントにこのおせんべい、焼酎に合いますよ。おすすめです。

 しかしどうして、このせんべいに限らないのですが、やたら「元祖」という言葉にこだわるのでしょうね。今どきの消費者は、必ずも「元祖だからよい」とは思わないと思うのですがね。
 あと、「天然わさび風味」ってどういうことなんでしょうね。天然のわさび「みたいな」感じで、決して天然のわさびは使っていません、てことなのかなあ。まあ、おいしけりゃどうでもいいことなのですがね。
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by yochy-1962 | 2008-02-06 03:30 | せんべい | Trackback | Comments(2)
c0135618_039484.jpg 以前のブログでも何度か紹介しましたが、こちらは奈良県の「高山製菓」というところの「高山かきもち」というおせんべいです。一度おみやげでいただいて以来、すっかりこのおせんべいのとりこになった私は、ことあるごとに通販で買い求め、その香ばしさ、ちょうどいい塩味、サクッとした歯ごたえにノックダウンしています。そう、決して飽きることなく、食べるたびにノックダウン、です。
 今回は、ホントはお年賀用として注文したのですが、私の注文書の書き方に不備があったらしく、すっかり年始も終わった昨日になって到着(苦笑)。ちょっと間抜けだなあと思いましたが、それでもお世話になっている方々に1袋ずつおすそわけして、現在その残りをむしゃむしゃとがっついているところです。

 ここのかきもちは、写真の「ころもち」のほかにサラダ味、海老マヨネーズ味などいろいろな種類がありますが、おすすめは断然「ころもち」です。
 お茶うけによし、ビールのおつまみにしてもよし、賢いお子様の教育にも、嫁姑問題の解決策としても、お風呂に入れればピヨピヨあひるちゃんの代わりにもなる(なるか!)おせんべい、一度ご賞味あれ。
(インターネットで購入される場合、Macをお使いの方は不具合が生じてしまいますので、注文用紙をダウンロードしてFAXするのがおすすめです。)


(話はガラッと変わるのですが、いまの「ウコンの力」のCMは、どうしてあんなにユルいんでしょう。昔の木の実ナナ、山川豊、黒谷友香のときの「エグみ」、V6のときの「哀愁」に比べて、つまらなくって仕方がありません。明け方、何度も何度も繰り返し流されるCMを見せられるたびに、カムバッーク木の実、と叫んでしまいます。
 はい、ウソです。叫んでいません)emoticon-0136-giggle.gif
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by yochy-1962 | 2008-01-11 01:11 | せんべい | Trackback | Comments(10)

by yochy-1962