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編集王子

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カテゴリ:パチンコ( 6 )

c0135618_295881.jpg 南青山で仕事の打ち合わせがあり、帰りに渋谷のパチンコ屋を覗いてきました。そう、4月4日からいよいよ「CRぱちんこ冬のソナタ2」が導入されたのです。
 ここは井の頭線渋谷駅近くにある「エスパス」というパチンコ屋。神田うののジュエリーのためにみなさん、金をつぎ込んでいるようで(笑)、超満員の店内。そして冬ソナ2とはどんな台ゾナ?(洒落にもなってないっすね、失敬)と、ガラスの外もギャラリーでいっぱいです。
 しかし、オレはこんな外から丸見えのところでパチったりはしたくないなあ。なんだか動物園の動物にでもなったみたいです。

 それにしても、誰もドル箱を積み上げていないじゃん? もしかしてこの台、とんでもなくぼったくり台だったりして? と一瞬思いましたが、どうも冬ソナ2は午後6時からの開店、のようだったのでした。時計を見ると午後6時10分。なるほどね。
 店に入り、一周して、トイレを借りている間に、キュキュキュキューンっという大当たり音があちこちで響き渡り、次々にドル箱が積み上げられて行きました。
 よござんすね、みなさん、と、私は他人の幸福にはいっさい興味がございませんので、とっとと店を後にしたのでした。けっ。
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by yochy-1962 | 2008-04-05 02:32 | パチンコ | Trackback | Comments(2)
c0135618_322331.jpg あっ、どうもです。やけ酒してこんこんと眠ってしまい、さっき起きたばかりの私です(苦笑)。
 体調も戻って、久しぶりにパチ屋を覗いてみたのですが、新台「フィーバー春のワルツ」がぽっかり1台だけ空いていて、おっ、ラッキー! やってみるしかないと席に座ってみたところ、こりゃお見事! ってくらいに負けてしまったのでした。ふうっ。

 しかしまあ、負けたから八つ当たりしているわけではないのですが(してるか)、この台、大ヒットした「冬のソナタ」に対抗するべく、テレビでも大宣伝していた機種。結構期待して打ったのですが、ちょっとSANKYOさん、あなたたちにはプライドってもんがあるの? ってくらいに「冬ソナ」にそっくりの演出で、ちょっとこりゃいただけませんねーって感じ。自ら「徒花商品」の暖簾を掲げてしまっているかのようです。

 藤商事の「プロジェクトA」のように、パクリを楽しんでしまっているような台(まったく冬ソナと同じ演出)はまだ笑えるのですが、こんな真似っコしておいて「冬は終わった」なんて堂々としたコピーをつけて大威張りしているなんて、なかなかの度胸だと思います。まあ、考えてみたらここのメーカー、「気持ちいい〜」とか叫んで、思わず赤面してしまう台も「エヴァンゲリオン」のパクリですもんねー。得意技、といったところでしょうか。

 それにこの台、リーチ演出がやたらと長く、引っ張るだけ引っ張って、結局ハズレ、という演出が多過ぎ。もうぐったりです。私の周りにいるお客さんも、長ったらしいリーチを次々に外し、チェッとか言いながら席を立って行きます。常に台は満席でありながら、長居をする客はほとんどいませんでした。
 もうすぐ冬ソナの第二弾が出るということですし、残念ながらそれまでの寿命なのかもしれませんね。大量導入してしまったホールのみなさん、お気の毒さま、って感じです。
 ここんとこ「海物語」はガラガラですし、ヒロミ・ゴーも一時の勢いは見られません。三洋はまた「源さん」とか言ってるし(懲りないねえ)、なんだかメーカーさんは過去の栄光、「貯金」をどんどん食いつぶしている感じがしないでもありません。
 あっ、それはオレも同じか。撃沈。

 あっ、そうそう、この台には「春ワルチャンス」という、それこそ「冬ソナチャンス」とまったく同じ演出があるのですが……。春ワル? 春悪??

             なんだかなあ。それこそ↓ですね。
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by yochy-1962 | 2008-03-26 04:39 | パチンコ | Trackback | Comments(2)
 意味もなく徹夜を敢行し、肝心の打ち合わせ時にこっくりこっくりしてしまったりして、まったくもって情けない年末を過ごしている私ですが、年末・年始用の食料に関しては抜け目なく調達し、おいしいチャーシュー、餃子、静岡おでん材料などを揃え、着々と正月に向けてカウントダウンを行っているところであります(笑)。
 一年を振り返るにあたって、避けては通れないものはたくさんありますが、またここで不機嫌になって口を「へ」の字にしても仕方がないことですから(美容にも悪いって言うし)、今年のパチンコ業界について語ったりしてみようと思ったわけです。
 そんなヒマがあるのなら企画書でも書けー、って感じですが(苦笑)。

 は、はい。ホントは私、悠長にパチンコなんてするご身分じゃないのは重々承知なのですがね。結構暇に任せて遊んでしまった、そして勝つときは盛大に勝ちましたが、負けるときも「大盤振る舞いじゃあ」ってくらいに派手に負けた一年でした。収支はちょっと負け、かもしれませんね。ふうっ(泣)。

 今年のパチ業界の特徴というと、大当たり確率が高く、その代わり出玉が少ない「遊パチ」なるものが主流になりつつある年だったような気がしますが(なんだかテレビでも大いに宣伝していますね)、確率がいいからすぐ当たるだろうと思って、結構お金をつぎ込んでしまったという被害者が続出した一年だったような気もします(ホントかよ)。
 確かに、確率がいいといっても、当たっている「感覚」は、他機種とあんまり変わらないし、一回当たったところで500玉くらいの出玉では交換するわけにはいかず、結局その玉は飲まれてしまう、というパターンが多いような気がするのです。「CRぱちんこ仮面ライダー」のように、結構大勝ちする機種はありましたが、私的には、いままで通り315分の1くらいの確率でいいから、とりあえず1回当たれば1500玉くらいは出る機種のほうがいいなあ、なんて思ったりもします。

c0135618_618784.jpg そういった意味で、今年一番面白かったと思う機種はなんだろう、ベスト3を考えた場合、堂々の1位は「CRぱちんこアタックNo.1」ではないかと思っています。
 あっ、私も今年発表されたパチンコをすべて試したというわけではないので、見逃している機種もたくさんあるかと思います(CR奥様は魔女なんて、どっこにも置いてなかったもんなあ)。ですから、この私のチョイスは独断と偏見に満ちたものである、ということを前書きして、話を進めさせていただきます。

 「CRぱちんこアタックNo.1」は、確率が317分の1、確変継続率が64%と、かなり良心的なスペックかと思われます。
 そして、バレーボールの試合で勝てば大当たり、という簡単なストーリー展開(違うパターンの大当たりもあるが、まずこのリーチは当たらないといっても過言ではない)と、通常大当たりで当たってしまったかと思うと、最後の最後に鮎原こずえが「まだ終われない!」と涙を流して確変状態になる、というドキドキ感が味わえるのが、この機種の魅力だと思います。
 もう、ほとんどの店でこの機種は撤去されてしまったので、あまりお見かけすることはないのですが、とても楽しく遊べた機種でした(「だけど、涙が出ちゃう」とこずえが涙を流すリーチは激アツですが、結構外すのがご愛嬌)。

c0135618_6182396.jpg そして2位は「CRアン・ルイスと魔法の王国」。とにかく派手で、常に大騒ぎしている台なのですが、通常絵柄で終わったかと思ったら、時短中に大当たりを引き戻したり(実は時短でなくて確変だったということね)、もしかしたら突確かもしれない「マジカルチャンス」「六本木モード」に突入したら、超コーフンの一瞬を味わえる機種です。
 ちょっと思わせぶりが多い機種ではあるものの、ホントは確変なのにチューリップがパカパカ開いてくれなくて玉がどんどん減っていってしまう「CRピンクレディー・セカンドツアー」よりはわかりやすく、良心的な台と言ってもいいかと思います。
 この機種は「ニューギン」という会社のものですが、この会社は新しい面白さをもった「CR花の慶次」という大ヒット作が出たりして、なかなか頑張っているようで好感が持てます。とにかく「海」、あるいは「わんわん」「源さん」のような、過去の栄光にすがっている会社に比べて、とても前向きでよろしいかと思われます。

c0135618_6183526.jpg 第3位は「CRオグリキャップ」。この台は1度しか遊ぶことはなかったのですが、オグリがレースで優勝すれば大当たり、そして大当たり中のレースでも優勝すれば確変と、最後の最後までゲーム性を重視した、楽しめる機種でした(結局負けましたが私)。
 ゲームの中でオグリを育てていくにあたって、せっかく育てたのに台が変わればまた1からやりなおし、というのが我慢ならない人のために、パスワードを入力すれば、新しい台でも引き続きそれまで育てたオグリが登場するという、画期的なシステムを搭載。これもなかなか楽しめます(しかし実際にそういうことをした人がどのくらいいるのかは疑問ですが)。

 という具合に、私の独断と偏見で今年のパチンコ機種ベスト3を述べさせていただきました。
 反対に、今年とてもがっかりした機種を述べさせていただきますと、「CRピンクレディー・セカンドツアー」、「CRアイスエイジ」(ともに大一というメーカーの機種。ここのメーカーは最近ダメですね)、そして「CR海物語inカリブ」といったところですね。
 SANKYOの「KODA KUMI」も「合体」も、なかなか面白かったのですが、とにかく疲れる! そんなにリーチで長々と引っ張るなよ、こちとら忙しいんでい、って叫びたくなってしまいます(そんなこと本当に叫んだら「なんだよ、ヒマなくせに」なんて台から言われてしまいそうですがね)。

 庶民の娯楽から、お金がないと遊べない娯楽に変貌して、またまた「遊パチ」の普及で庶民の味方でございます、と「下りて来た」感のあるパチンコ業界ですが、来年はどのような展開になるのか(特にガラガラになってしまったパチスロコーナーをどうやって盛り上げていこうとするのか)、見守っていきたいとは思っています。
 とりあえず、来年はHIROMI GOの新作と「冬ソナ」の第二弾に期待、です。
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by yochy-1962 | 2007-12-29 07:33 | パチンコ | Trackback | Comments(4)
c0135618_0413784.jpg どうしてパチンコ機「CR海物語」の人気がこれほど続くのか、パチンコをしているときの「脳」を調べた番組があったのですが、海物語はほかの機種に比べて、興奮物質である「アドレナリン」の分泌が少なく、つまりは「安らいだ」気持ちで遊ぶことができる機種、ということがわかったのだそうです。
 それが多くのファンをつかんでいるのだろう、という結論だったのですが(くわしくはこっちにも書いてるよ)、海物語にせよ冬のソナタにせよ、私の場合、いつも目をつり上げて「勝ってくるぞと勇ましく」的な気持ちでパチンコ屋に入店するので、たぶん、どの機種でもアドレナリン出まくり状態なのは変わらないのでは、と思ったりもするのですが(笑)。

 しかし、海物語の「本当の」人気の理由は、ズバリ「大勝ちすることがある」からだと、私は思っています。
 確率315分の1ほどの機種で、確率変動率が54%と、他メーカーから出ている機種とさほど変わらないはずなのに(確変率はかえって低いくらい)、どういうわけか、海物語は5連チャン、10連チャンなんてことが当たり前のようにやってくるのです。
 例に漏れず私も、台風の真っ最中に海物語12連チャンを経験したことがあり、危ないから早く帰りなさいとテレビが騒いでいても、いや、ここで帰れるか、傘が飛ばされてもカツラが飛ばされても(いや、ウソですよ念のため)確変終了まで続けるぞ、と頑張ったものでした。

 なんて書くと、じゃあずっと海物語だけで遊べば十分「バチプロ」で生きていけるじゃん、と思うかもしれませんが、ひとつ肝に銘じていただきたいのは(パチンコしない人にとってはどうでもいい話ですが)この機種、とても波が荒く、出るときは出るが、出ないときはさっぱり、という、もうひとつの特徴がある、ということなのです。
 海物語の進化系「ハイパー海物語inカリブ」がいよいよ全国的に導入され、ちょっとパチ屋を覗いて来たのですが、700回転、800回転も当たりが来ていない台しか空いていません。あちゃーこれはハマリ台だなあ、なんて思ったのですが、とりあえず打ってみようと思い、席に着き……。
 やはり玉砕(泣)。魚群はもちろん、ピンクのイルカが出て来たり、虎模様のうずまきが出たり(どちらも激アツの予告らしい)したのですが、肝心の当たりはいっさい来ません。目を真っ赤に充血させて、「こんな店、つぶれちまえばいい」なんて捨てゼリフを吐きながら店をあとにした私でした。
 あっ、なんていうこと王子としたことが。「民がたくさん勝てば、余は満足じゃ」と余裕の微笑みなど浮かべながら、半額になった総菜を買って帰りました(泣)。

 しかしまあ、ハマリとか大連チャンなんて演出を、パチンコ機のコンピュータに搭載することは法律上OKなのでしょうか。たぶんメーカー側は「あくまでも確率の問題で、ハマリも大連チャンもたまたま」と言うに違いないのですが、どう考えても、出るときは面白いように、なにか細工でもしたと疑われちゃうかな、と不安になるくらいに出るというのに、出ないときはホント、深刻な便秘にでもなったかと思うくらいに出ない、というのはとても不自然な気がしてしまうのですが。
 いかがでしょうかメーカーさん。ホントは何か、特別な仕掛けをしてらっしゃるのではないでしょうか?

 ハイパー海物語inカリブですが、3つのモードのうち「パイレーツモード」はアクションたっぷり、なかなかのアドレナリン放出機種となっています。結構楽しめる機種だとは思いますが、いままでの「心穏やかに、落ち着いて」パチンコを楽しみたい、と思っている客さんからしたら、「心臓がドキドキしてやってられない台だねこれは」なんてことを思うのではないかと、老婆心ながら思ってしまいましたが(余計なお世話ですね。負け惜しみみたいですね。けっ)。

ソレタ大文化祭まで、あと2日! うそ、どうしようまだ出来てない
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by yochy-1962 | 2007-11-20 01:56 | パチンコ | Trackback | Comments(4)
c0135618_6522298.jpg まったく情けないことに、王子はすっかり曜日の感覚をなくし、月曜日ということを忘れて、のこのこと上野に参上。国立西洋美術館で行われている「ムンク展」を観ようと思ったのですが、ご存知の通り月曜日は休館日だったのでした。あちゃー、呆然。愕然。
 仕方がないので、先日事件のあったアメ横の写真などを撮ったり(みなさん怖がって空いているものかと思ったら、いつも通りの混雑ぶりでした。でも外国人の観光客が多かったかな)、洋服を衝動買いしたり、ちょろっとパチンコをしたり(ちょろっと勝ち)、上野から新宿まで、意地になってウォーキングしたりしてきました。
 まったく、猫が獲物を捕まえられなくて、あわてて毛繕いをする「すりかえのエネルギー」みたいな行動です。

 で、話は「ちょろっと」勝ったパチンコなのですが、最近はいわゆる「遊パチ」といわれる、確率甘め、その代わり出玉も少なめのパチンコ台が次々に出ているようです。ま、これは今になって始まったことではないのですが、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのパチンコメーカー「京楽」が積極的に発売していることもあり、現在のトレンドといった感じになっています。
 しかし、どういうわけか確率が甘くなったからといって、簡単に当たりが来る、というわけではなさそうです。この日は「CR黒ひげ危機一髪」という、確率99分の1の新台がぽっかり空いていたので、おっ、ちょっと遊んでみようと席に着いたのですが、この台、もうすでに600回転ほど回っているのに当たりがありません。
 海物語のような確率315分の1くらいの台でも、600回転も回しても当たらない台は珍しいのに、これはいったいどういうことだろう、それに、確率が高いのなら、どの台も同じくらいの当たりになるのが普通だと思うのですが、ものすごい数のドル箱を積み上げている客もいれば、この台のように「眠った」台もあるというのが、ちょっと不思議、というより、なにかウラでもあるのかなあと勘ぐってしまったりもします。まあ、これがギャンブルの醍醐味、と言われれば言えなくもないのですが。

 まあ、私はプロですから(ホンマかいな)3000円ほどつぎ込んだところで当たりが来て、3連続当たりで4000円。ちょろっと勝ったところで軽やかに席を立ったのですがね、確変継続率が80%、というわりにはあっけなく終わっちゃって、なんか欲求不満。しかし、全く当たりが来ずに700回転800回転……という可能性もあったわけだから、よしとしましょう。
 でも、そんなに確率がいいような感じがしない台で、もし当たったとしても確変でなかったら500玉ほど、すぐに飲まれてしまう台よりは、とりあえず確変でなくても1度当たりが来たら1600玉、5000円くらいは回収できる台のほうが、大やけどにはならないのではないか、と思った次第でした。

 ♪おいらは 黒ひげ あんたも 黒ひげ〜

 いや、オレは黒ひげちゃう!
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by yochy-1962 | 2007-10-16 09:31 | パチンコ | Trackback | Comments(6)
c0135618_23511812.gif ちょっと前の話なのですが、パチ屋でなんだか変わった感じの機種があるなあと座ってみたら、なんとこの台、ハンドルが左側についているパチンコ台で、右手はスタートチャッカーに玉が入ると回り出すスロットボタンを押すために使われる、というものなのです。
 大当たり確率が150分の1ほどで、確変率が50%ほど、これは結構甘い台なんじゃないかと、さっそく遊んでみたのですが……。

 左手でハンドルを持つという動作がどうしても慣れず、強く打ち過ぎたらどっち側にハンドルを回せばいいのか全然わからなくて、あれ、あれ、あれ、という感じでなかなか上手く打てず、あっと言う間に500円分を消化。
 自他ともに認める器用な私のはずなのに(なんの根拠もなく器用と言い張っていますが)、これはいけないね、肩が凝っちゃうよ、あと500円遊んだらもう止めよう、なんて思いながらしばらく打っていた私でした。確かに、ほかのお客さんも、このイレギュラーな台になかなか馴染むことができないようで、座ったかと思うとすぐに席を立つ、の繰り返し。5台ほどあるこの島にはほとんどお客は座っていません。

 しかし、オレもそろそろ私も席を立とう、なんて思っていたら、ここで台がなんだかピカッピカッと大騒ぎし始めて、なんと大当たり! もう玉のストックもなく、あちゃー、あわてて500円を投入して打ち始めたのですが、左手で打つことに慣れていないのと慌てているのとで、なかなか上手く大当たり入賞口に玉が入ってくれません。肩はコチコチ、ストレス解消のためのパチンコが、すっかりストレス発生装置と化してしまいました。
 開いているのになかなか玉が入らないもどかしさ。EDかよ!!
(はっ。王子としたことが。大変失礼いたしました)
 その上、台の不具合で玉が出てこなくなって、あれ、どうしたんだこの台、店員さん〜、とかやっているうちに、汗びっしょりになって1ラウンド終了。ふーっ、疲れたあ。

 この台、大当たり中にスロットが回って、そこで777を目押しでたくさん揃えることができたら確率変動の期待が大、なんて言っていて、なかなかぼーっとして打つことを許されません。
 で、目押しが苦手な私は、なかなか777を揃えられず、結局確変なのかどうなのか、わからんと思っているうちに、すぐに次の大当たりが(結局目押しとかなんとかというのはたんなるゲームで、確変かどうかは、最初にもうプログラムされている、ということなのですね)。うわーっ、やったー、というより、困ったー、というような心境。
 そしてまたすぐに次の大当たり。なんだかんだで私の足元にはドル箱の山が。
 本来ならうれしい悲鳴のはずなのですが、体がコチコチになって、早く終わってい、って感じなのが正直なところなのです。こんな気持ちでパチなんてねー、面白くないですね。

 この、私のカーニバルのような台の大騒ぎに引き寄せられたのか、ガラガラだったサンダーVの島に、チラホラと客が座るようになってきました。
 しかし、人のことなんて構っていられません。私は大当たり入賞口に玉が上手く入ることだけに集中。でも、やはり他のお客さんもいつもと勝手が違う台にこりゃいかん、とばかりに座ったかと思うとすぐに席を立ち、の繰り返しです。大騒ぎしているのは私だけ、なのです。
 なんだか申し訳ないような、早く終わりたいと思うような……。

 しかし、隣に座った若者が、やはり同じようにチェッとばかりにすぐに席を立ったのですが、彼が見もせずに残した保留玉で、なんと大当たりが! やってきてしまったのです。
 もうすでに彼はどこかに行ってしまっていて、あれあれあれ、どうしましょうなんてオレは自分の台そっちのけでその台に見入ってしまいました。どうすんのこの台、オレが代わりに打とうかと思っても、オレも大当たり中。誰もこの、誰も打っていない大当たり台に気がついてくれません。
 パチンコをするみなさん、けっ、全然入んないじゃねーかといきり立って席を立つ前に、一応、最後の最後まで、当たりが来たかどうかしっかり見極めてから、席を立つことをお勧めします。

 結局、私は5連チャンほどして台もおとなしくなり、席を立ったのですが、とにかく疲れました。うーん、この台、たぶんヒットしないだろうなあ、適応能力が落ちて来たおじちゃん、おばちゃんには無理な台だと判断いたしました。
 確かに、鳴り物入りで発売された「パロット」(パチンコとスロットの融合台)も、いまひとつヒットしなかったもんなー。海物語がいまだにヒットしているあたり、パチンコファンという人たちは案外保守的なのかもしれません。
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by yochy-1962 | 2007-09-24 02:28 | パチンコ | Trackback | Comments(6)

by yochy-1962