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編集王子

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カテゴリ:ひとりごと( 116 )

 調理日時が書かれたシールを張り替え、また店頭で販売したということで問題になっているマクドナルドさんですが、私、そのニュースを知らなくて、昨日、どうしてこんなに早い時間にマクドナルドが営業していないんだろうと首を傾げていたのでした。
 そうこうするうちに、Yahooのニュースなどで事件を知ったのですが、それでもテレビではマクドナルドのコマーシャルが流れ、次の日には何事もなかったかのようにマクドナルドは営業しているのです。
 店の入り口あたりに「このたびはこれこれこういうことで、どうもすみませんでした」的なおわびの紙でも貼られているのかと思ったのですが、そういったものもないし(もしかしたら店内に入ればそういったメッセージが貼られていたり、スマイル0円の店員さんがお客様ひとりひとりに「ごめんちゃい」を繰り返していたのかもしれませんが)、原材料の表示順番を間違えた(だけの)「シューマイの崎陽軒」の大騒ぎのわりには、どうもマクドナルドは「なんでもないの、なんでもないのよ。おかまいなく」と、小さく手を振りながら後ずさりしているような印象すら感じられたのでした。

 ちょっと気になって、マクドナルドのホームページを覗いてみたのですが、例えば「別に」「特にありません」と不機嫌な態度をとった、あの女優さんのサイトですら、その後ポップアップウィンドウなど使って、まずトップページで謝罪を表していたというのに、マクドナルドのページは、まるで何事もなかったかのような振る舞いで、ちょっと奥に入って探してみないと、今回の件についてのコメントは観ることができないようになっています。

 まあ、はっきり言って、少々賞味期限が過ぎたくらいで命に関わるものではないし、大騒ぎするほどのものではないと個人的には思います。そして今回のことも、考えようによっては食べ物を大切にする精神、エコロジーに通じる精神ではないかと思ったりもします(ってことはないか)。
 しかし、こうしてニュースとして表沙汰になった以上、形だけでも大々的に「ごめんなさい、すみませんでした!」と自ら大騒ぎした方が潔いのでは、なんて思ってしまうのです。

 というのも、今回の騒動で一応謝罪らしきことは言っているものの、マクドナルド自身が「被害者面」していることが、とても気になったのです。
 事実、ラベル張り替えをしたのは直営店ではなくフランチャイズ店だということで、マクドナルドは即刻そのフランチャイズ店との契約を解除し、直営店運営にしたということなのですが、私たち消費者は、ここのマックが直営店で、ここはフランチャイズ店、というような区別をして店に入ってはいません。マックはマック。どこで食べてもエビフィレオはエビフィレオ、なのです。ですから、フランチャイズの店が不祥事を起こしても、イコールマクドナルドの不祥事なのです。
 フランチャイズ店をすぐに切ってしまうより、どうしてこういうことが起きたのか、もしかしたらノルマだとか経費節減だとか、厳しすぎることを強要していなかったのか、もう一度振り返ってみるとかしたらいかがでしょう、なんて思ってしまいましたが。
 いや、ノルマの実態とかは全然知りませんので、私、とても見当違いのことを言っているのかもしれません。でしたら失敬ですが、なんだか今回の振る舞いは、汚職事件などで「秘書が……」を繰り返す政治家と同じような臭いを感じてしまったのでした。

 まあ、アメリカの会社って、決して自分からは頭を下げちゃいけないらしいですからね、仕方がないのかもしれません、ってこれも偏見?

 とは言うものの、マクドナルドのホームページは、とてもきれいで、なおかつ、社を挙げて「食育」にも積極的に取り組んでいこうとする姿勢が見え、好感が持てます(ちょっとヨイショ)。
 しかし、なるほど栄養バランスの大切さはわかるのですが、大事なのはバランスだけじゃなく、「誰と食べるか」「どのように作って食べるか」「どうやって歯を使うか」も、とても大切なことなのです。
 最近の若者はハンバーガーのような柔らかく、味の濃い食べ物に慣れ、硬いものを食べなくなったため、歯の成長が衰え、顎が発達していない割合が多いのだそうです。よく噛まないと脳への刺激も少なくなりますから、由々しき事態なのです。
 ほっそりした顎は、丸顔の私にしてみたらちょっとうらやましいことなのですがね(苦笑)。




※スキンを変えました。急に「禁則文字」が行の頭に出るようになっちゃって、気になって気になって仕方がなくなったのです。
 いったいどうしたんでしょうね。古いスキンだと全部そうなっちゃうんです。だからってこんなファンシーなのにすることない、って感じですか(笑)。
 いや私、ファンタジー王子でもあるのです。
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by yochy-1962 | 2007-11-30 02:39 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
 先日、ウォーキングの途中、なかなか表情豊かな雲がぽかりと浮かんでいて、さっそくカメラを取り出し、写真に収めようとしたのですが、うーん、ここからだとあの家の屋根が邪魔になって、いい写真が撮れないなあ、もうちょっと歩いて……、ああ、あそこの電信柱がいまいち、もうちょっと歩いて……ちぇっ、女子高生の二人組が不審な顔してオレを見てる。おまいらなんか撮ろうとしてるんじゃないよ、あっち行け、しっ! なんてやっているうちに、肝心の雲はすっかり形を変え、綺麗な夕焼けもすっかり暮れてしまい、呆然と、薄墨に染まった日暮れにたたずむ45歳の秋を満喫、でした。なんのこっちゃ(笑)。

 もうちょっと、もうちょっと進めばもっといいことがある、もうちょっと引き延ばせばきっと上手くいく、なんて先送り先送りしているうちに、旬はすっかり過ぎてしまって悲しい思いをする、ってのは私の得意技で(笑)、思い返せばいろいろと、涙なしでは語れないドラマを展開してまいりました(苦笑)。いずれそれらの話はさせていただくとして(課金制だよ)、まあ、こういうことは誰にでもあるものだとは思います。
 しっかりとした嗅覚を持ち、今だ、今しかないとばかりに、絶好のチャンスを全力で駆け抜け、成果を収めるような人が、きっと世に出て行く人なのだとは思いますが、なかなか、できそうでできないものです。
 実際、ホントは私、今やらなくてはならないことをたくさん抱えているのに、こうしてブログなんかでお茶を濁しているのですから、この癖はなかなか治りそうもありません。

c0135618_144498.jpg 写真は、見事に夕焼けに染まったドリフターズ、ではなくて、先日、カメラマンやフードコーディネイターの友人たちと行った「バー・キタザワ」にあったパネルです。
 いや、なにも掲載する写真がないので、とりあえず(笑)。
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by yochy-1962 | 2007-11-01 01:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)
 「ほら、また腕に力入れてる。自分で動かそうとしないで」……。
 月に一度受講しているアレクサンダー・テクニークのレッスンで、またまた私、同じことを言われてしまいました。
 体に全くストレスのかからない動き方を習得するために、まず、自分の癖を認識して、ストレスのかからない動き方を知ることから始めなくてはいけないのに、私、先生に両腕をぐるんぐるんしてもらうとき、どうしても自分で力を入れてしまい、腕の動きをコントロールしようとしてしまうのです。

 「役者さんとか、体を使う仕事をしている人は結構難なくできることなんだけどねー。あなたは頭でいろいろ考えちゃうから難しいのかな」と先生は苦笑、という感じです。しかし笑い事ではなく、この動きができないために、次に歩き方のレッスンとかいろいろと控えているのに、なかなか先に進むことができません。いわば劣等生、という感じかなオレ。
 いやあ、困ったもんだ。頭の中はからっぽのつもりだったのですがね、煩悩とか欲望とか、まだまだたくさん詰まっているみたいです(笑)。

 「とにかくなにも考えない。腕に力入れちゃうということは、自分の中にある何かを手放せない、近くに置いておきたいという感情の表れじゃないかなあ。まず、全部を解放して、自由にならないと」……。
 はあ、そういうものですか。たくさん手放したつもりだったんだけど、まだ足りないのでしょうかねえ。でも、それをクリアしない限り、本当の意味での「自由」を手に入れることはできないのでしょうかね。

 自分の中で手放さなくてはいけないもの……。わかっているようで、わかっていないような気もしたりして。

 「贅肉」だったら、いますぐにでも手放す覚悟はできているんですけど(笑)。
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by yochy-1962 | 2007-10-15 02:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)
 晩年の政界進出時については、「ちょっとこの方、どこか遠くに行ってしまったみたい」と思いましたが、こうして本当に突然、遠くに行かれてしまって(たぶん、だいぶ体調が悪かったのでしょうね。ご本人も自覚されていたのかなあ、あの生き急ぎ、といった感じの活動は)、あらためて思い返すと、確かに黒川紀章さんの遺された業績は凄いなあと思ったりもします。

 しかし、なによりも一番の仕事(?)は、奥様の若尾文子さんの「私ってあまりいい奥さんじゃなかったわよね」に対するひとこと、「そんなことない、そんなことない、本当に好きだった」です。夫婦の最後の会話として、これほど素敵で、心が染みる言葉はないんじゃないか、と思います。いいなあ、素晴らしいなあと思い、「うるっ」ときてしまいました。
 夫婦から男と女に戻って、少年、少女に戻った一瞬なのでしょう。私たちが愛する人を前にして、最後にこういう会話ができるかどうか、わかりませんが、目指すべきことなんだと思いました。

 「好き」は不変。「愛」はどんなに時代が変わっても不変なのです。合掌。
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by yochy-1962 | 2007-10-13 13:59 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)
c0135618_1374440.jpg 最近のヨッチーったら、暇だからなのかなあ、こんなものをUFOキャッチャーで手に入れて、毎晩変なお祈りなんかしているんだよ。
「ピラミッドパワー! 信じるものは救われる!」なんて言いながらね、ピラミッドをぎゅっと抱きしめたり撫でたりしたかと思うと、「そうそう西の方角にこれを置いて。勝ってくるぞと勇ましく」みたいなこと言って3時間ぐらい留守にするんだけど。
 いったいどこに行っているんだろうね。

 あっ、帰って来た。なんだかヨッチー、目が真っ赤。疲れているみたいだね。
 あれれ、いきなり冷蔵庫からビール出して飲んでる。
 ねえヨッチー、お土産は〜?
「ちぇっ、ざけんなよ」あれあれ、かなり荒れているみたい。
 そっとしておいたほうがいいようだな。

 最近のヨッチーったら、ホントにちょっと変みたい。
 なんだか黒人のおじさんが真ん中で「ハッ、ハッ」なんて動き回っているDVDがお気に入りみたいで、パンツ一丁になって、いっしょに体を動かしているんだよ。
 でも、ヨッチーったら、ぷぷぷっ、あのおじさんみたいに上手く足が上がらないみたい。それに、あの人たちの動きに全然ついていけてないよ。
 ものすごい汗だよヨッチー。あれれ、始まって15分ぐらいしか経っていないのに、もう座り込んじゃった。ああ、冷蔵庫から水を出してゴクゴク飲んでる。
 あっ、また起きて動き出した。がんばれヨッチー。
 あああ、また座り込んじゃった。ダメだねー。

 ヨッチー、このあいだアレクサンダーの先生に「また太ったね〜」と言われたのがそうとう気になっているみたい(笑)。
 明日ウォーキングしようねー。ボクもいっしょに行くよ。
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by yochy-1962 | 2007-09-25 02:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)
 そろそろ重い腰を上げようか、と思っています。
 しかし、思いのほか腰が重かったことに気がつきました。ひぇーっ、助けてい(笑)。

 文章というものは、書き続けないとどんどん下手になってしまいますからね、以前のブログを卒業して百恵ちゃんのようなつもりになって「もう書きません」と宣言しても、やはり何かしら書いていないと少しずつカンは衰え、百恵ちゃんのように今になって復帰したくても「そんなに太っちゃったらもう需要はないだろ」と、人々からソッポを向かれるようなことになってしまいますからね。ああ、百恵ちゃんが復帰したいと言っているわけではありませんが。

 で、いまとりあえず編集の仕事をしているわけではないのですが、まあ編集の仕事をすることは決まっていますから、こんなタイトルで(玉子じゃないよ王子だよ)恥ずかしげもなく、第2章のはじまり、ということにさせていただきました。

 いま、つかの間の「ご隠居さん」状態の毎日で、小鳥がさえずる頃に眠りに入り(キャッ、ロマンティック)、笑っていいともが始まるころ(または思いッきりテレビ)に目覚め、毎日玄米を食べ、ウォーキングをし、ときどきパチンコをして泣き、映画を観たり舞台を観たり、俳優のつもりになって街を闊歩し、ショーウィンドーに写った己の姿を見て現実を知り(苦笑)、飲み屋でくだを巻いて「もう帰れ」と言われ、というような健康的だか不健康なんだかわからないような毎日を過ごしています。
 旅行とか、いましかできないことを堪能しなさいと友人は言うのですが、それも追々、といったとこですね。まあ、私の場合人生そのものが「旅」のようなものですからね、実際にいろいろなところに行かなくては「旅に行った」と言えないような人とは、私、ステージが違うわけなのです。
 なんちゃってね、相変わらずの毒舌野郎です(苦笑)。

 とかいろいろと書いてみましたが、このブログ、とりあえず一部の人にだけお知らせして始めています。ちょっとの間だけかくれんぼ。誰か見つけてくれるかなあ。
 別に第一号ですっ、と名乗って来ても、なにも差し上げませんがね(笑)。
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by yochy-1962 | 2007-09-11 05:50 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)

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