ブログトップ

編集王子

newyochy.exblog.jp

Thank you !!!

新宿西口思い出横丁「思横秋祭り」

c0135618_20502293.jpg 新宿西口にある「思い出横丁」(通称し◯ん◯ん横丁)にて、ちょいと面白い催し物があると聞き、親友二人と共に鼻息荒く訪れた、ひとつ歳を重ね、ますます艶っぽさに磨きがかかった(?)天たかく吾肥ゆる、秋のワタクシでございます。

c0135618_2052762.jpg その催しというのはご覧の通り、思い出横丁にある数十軒の大衆酒場を訪れてハンコを押していただき、三軒まわると福引きに挑戦できるという、いわゆるスタンプラリーのようなものです。
 店舗によって内容は違いますが、ビールなどの飲み物一杯とおつまみ一種で790円というのは同じ。福引きでは豪華高級牛肉も当たるチャンスがあり、どうしましょみんなですき焼きパーティーでもしちゃう? と壮大な夢が広がりつつ、いざ、横丁に潜入です。

c0135618_2052647.jpg まず一軒目に選んだのはここ、「きくや」というお店です。
 ここは、この横丁内で唯一私が馴染みにしていて、牛スジ煮込みの絶品さは特筆すべきものがあるお店です。

c0135618_20525041.jpgc0135618_20512623.jpgc0135618_20513847.jpg

 まずは生ビールで乾杯! 残念ながら790円コースに牛スジ煮込みは含まれておりませんでしたが、もつ煮込みも絶品。よく煮込まれ、しっかり煮こぼしているため臭みもなく、しっかりしたベテランの味です。
 普段、ひとり呑みするときには決してオーダーしないだろうガツ刺しも美味でした。しかし、この手のものを食べるときは、いつもおっかなびっくり、という感じで食べる「お子ちゃま舌」の私ですので、もれなく肩がこってしまうのがたまにきず、です。

c0135618_20521113.jpg 二軒目は「ばんしゃく家」。初潜入です。
 790円コースは、店のどんなメニューでもオーダーしていい、というわけではなく、店によってはおつまみはおでんだけ、というところもあり、三人分のおでんが来てもそれだけでお腹がいっぱいになってしまうと思い、そういう店はパスです。この店は数種のおつまみの中から選べる、ということでチョイスいたしました。

c0135618_20521754.jpgc0135618_2052981.jpgc0135618_20522558.jpg

 ちょっと揚げ物が多い気もしますが、揚げ物大王の私としては結構結構、です。ここの店ではすじ煮込みもオーダーできたので食べてみましたが、これがまた、よく煮込まれ、それでいてさっぱりとした醤油味がとてもおいしかったです。
 チェーン店の煮込みでは、こういう味は出せないでしょう。煮込みは老舗の一軒呑み屋に限る。これは確かなようです。

c0135618_20525313.jpgc0135618_20515224.jpgc0135618_2052297.jpg

 最後はつるかめ食堂(外観写真撮り忘れ〜。だいぶ酔いがまわっている証拠です)。「食堂」と名乗っているだけあって、ここはご飯もののメニューが豊富です。そしてなんといってもうれしいのは、790円コースでも、オーダーできるメニューに制限はなく(あまり高いものはダメのようでしたが)、その太っ腹に脱帽です。
 ラーメンの具(確か)という名の一品、なまずのてんぷら、チキンの香草焼きと、ふだんあまりお目にかからないものをオーダーしましたが、どれもおいしく、ここは大正解。お酒も追加注文して、ちょいと長居をさせていただきました。
 なまずは以前食べたとき、なんとも泥臭くて美味しくなく、それ以来敬遠していたのですが、ここのはとても食べやすく、一気に「なまず開眼」したような思いでした。
 んー。ごちそうさまです。

c0135618_20531845.jpg で、肝心の福引きですが……、ご覧の通り、濡れティッシュ、さばの缶詰というのが我々の戦利品(苦笑)。
 しかし、さばの缶詰でもなかなかなものです。ちなみにこれは、めっぽうくじ運、パチンコ運だけは群を抜いて強い(ほかの部門はなかなか幸薄いヤツですが)N氏がゲットしたもの。小市民の私とH氏は、お約束通り「ドベ」の濡れティッシュでございました(泣)。

[PR]
by yochy-1962 | 2014-10-05 21:34 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://newyochy.exblog.jp/tb/22722990
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

by yochy-1962