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編集王子

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夏から秋へと酒づたい

c0135618_2231846.jpg どんなに中性脂肪値が高いと恫喝されても、どんなにもうお前は50なのだぞと諌められても、そこに酒がある限り、お酒と上手に、楽しく付き合うことをモットーとしている私であります。
 そう、「楽しく、上手に」。酒を飲んでやたら愚痴っぽくなったり、やたら説教じみたことばかり言ったり、あげくの果てにやたら暴力っぽくなったりするのは言語道断。お酒に失礼ってものです。
 幸いなことに現在私の周りにはそんな輩はおらず、毎日、とても楽しいお酒ライフを過ごすことができています。これぞ幸せ。みなさまに感謝、でございます。
 日々楽しく過ごす宴会&ひとり呑みの際には、必ずカメラを携帯してパシャパシャやっているのですが、なかなかブログにアップする暇がなく、やっと時間のできた今、ここで一挙紹介させていただこうかと思っています。
 まずこれは、中野にある「かぶら屋」という大衆酒場でのショット。
 このお店は池袋に本店がある、とても安価で黒おでん、そう、いわゆる静岡おでんを出してくれるお店です。

c0135618_2232750.jpg これが、このお店でいうところの「黒おでん」です。
 静岡おでんは、牛スジ、かつおだし、こんぶだし、醤油などをベースにしたつゆに、ネタを煮込み、スープはなしでだし粉、青のりをトッピングして食べるのが特徴。
 静岡おでん特有のネタは、写真の黒はんぺん、白焼などがそれで、ほかに串にぐるぐるに巻いた糸こんにゃく、とろとろに煮込んだ牛スジもおいしいです。
 静岡おでん初体験の友人たちが「おいしい」を連発してかぶりついている姿を見て、大満足です。

c0135618_2233190.jpg こちらも静岡特有の「いもフライ」、そして黒はんぺんのフライです。
 じゃがいもを素揚げでなく、衣を付けて揚げるのは、静岡ではごくごく普通です。栃木県の佐野市(だったかな)も、じゃがいもフライが盛んで、街おこしのひとつとして張り切っておられるようですが、静岡人はいもフライごときで大騒ぎはいたしません。それほど生活に密着した、ごくごく普通のおかずとして君臨しているわけなのです。

c0135618_223307.jpg このお店は、ひとつひとつの値段がむちゃくちゃ安く、揚げ物なんかも1本80円! というびっくりするくらいの安さがウリです。
 たらふく食って、飲んでもひとり2400円ぐらい。ああ、この店が明大前にもあればいいのに、と思わずにいられません。

c0135618_2234853.jpg つぎは、新宿にある焼き鳥屋さん「そして花まる」です。
 ちょっと変わった趣向の焼き鳥、そしてムーディーな雰囲気の店構えが特徴のお店です。以前宴会で利用してから、すっかりこのお店が気に入り、いまでもときどき利用させていただいている私です。

c0135618_2235150.jpg アボカドとまぐろのサラダ。
 というより、以前から気になっていたのですが、このお店、メニューにアボカドを「アボガド」と表記しているのですよ。間違っているのになあと常々思っていましたが、今回、ついに指摘してしまいました。
 さて、次に行ったときに変わっているか、注目です。

c0135618_2235570.jpg 今回はじめて食したそばめし。これが絶品でした。
 このもちもち感はどこから来ているのだろうと聞いたところ、どうももち米をちょっと使っているらしい、のでした。うーん、なかなか自分では作ることができない一品です。

c0135618_224082.jpg そしてそして、こちらは明大前にある、「餃子とお酒」がウリのお店(名前失念)です。
 餃子は居酒屋メニューとしてはそれほど珍しくないのですが、さすがこれをウリにするだけあって、(たぶん)自家製の、オリジナリティー溢れる、食べごたえのある一品でございました。
 ただ、あまりにもおいしくて「もう1枚お願いします」とオーダーしたところ、「すみませんきょうはこれで売り切れです」との答え。
 うーん、餃子がウリだったら、絶対に品切れにしてはいけないと思うんですけどね〜まあいいか。
 このお店はチェーン店ではなく、あまり大きなお店ではないので、近くの学生さん相手にはせず、近所の常連さんだけで成り立っているという感じのお店です。
 明大前にはこうした、常連さんの憩いの場的な居酒屋が多くあり、どんな店だろうとちょこちょこ覗いたりするのですが、いつも、常連さん達がふんぞりかえってろくに注文もせず、たまに来る私のような新参者を、こっそりとその一挙一動足を見ている、という感じなのが、揃いも揃って同じです。
 私は、ただお酒を楽しみたいだけで、このような店で客同士仲良くなろうなどとは一切思わない口です。あたりさわりのない話を、よそゆきの顔でしなくてはならないのなら、こんな店でお酒を飲んだりはいたしません。できたらほっといてもらいたい、と思うくらいです。
 でも、あっ、いまあの常連さん達、チラチラオレのこと見てるな、などと思いながら、その様子をMixiあたりでつぶやくのは大好きです(笑)。

c0135618_2241292.jpg こちらも明大前にある「庄や」でオーダーした「かた焼きそば」です。
 とにかく、そのボリュームに圧倒され、この私が、最後まで食すことができずにギブアップしてしまったのでした。
 ひとりで飲むとこういうことがたまにあります。どうしてもかた焼きそばが食べたいのだが、量のことを考えるとちょっと躊躇してしまう。ホントは海鮮サラダもオーダーしたいのだが、750円という値段を見ると、絶対に山盛りで来てしまうだろうな……んー仕方ない、焼き鳥と枝豆だけにしておきますか、みたいな。
 シモキタにあった「庄や」(井の頭線出口近辺にあったほう)は、そうした「おひとりさま」用のメニューが豊富で、いつも「ミニなんとか」をいくつかオーダーしていた私ですが、この店も閉店してしまい、寂しい限りです。

c0135618_2241984.jpg 最後は、神宮にある「森のビアガーデン」で、総勢約50名という大所帯で宴会をしたときのショットです。
 食べ放題、飲み放題で4000円という安価なのが魅力。9月の、いくぶん暑さも峠を越えた時期のビアガーデンは風も気持ちよく、サークルのコンパの乗りで、わいわい騒ぎながら、楽しく飲めたのが最高でした。

c0135618_224259.jpg しかし、若い若いと言われても、もう50の胃袋は「食べ放題」のもとを取るには歳を取り過ぎていました(苦笑)。
 しかし、ほかのみなさん(若いのもいれば、オレよりおっさんも数名存在)の食欲旺盛なこと! きょうのために断食して来たの? と思えるほどのハイスピードで肉が、野菜が消費されていきます。
 私は すぐにギブアップ。一番搾りなど飲みながら、みなさんが食べまくる姿を、ぼーっと眺めていたのでした。

c0135618_224316.jpg このビアガーデンに慣れている方が、大根おろし、チーズ、ゆずこしょうなどの「裏技」を持参して、ソーセージにかけたり、肉にちょっとつけたりして、それはそれでとても楽しめました。
 そして最後のチャーハン! ふだんは料理などいっさいやらないだろうな、と思われる兄貴が、一生懸命ご飯を炒める姿に感動(笑)。
 枝豆とか肉とか、残ったものを全部入れて作った、ある種「闇チャーハン」は、それはそれは絶品のお味でしたぜ。

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by yochy-1962 | 2012-10-08 23:14 | | Trackback | Comments(0)
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