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編集王子

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私がオジさんになっても

 ……って、もう十分に「オジさん」界のど真ん中を堂々歩いている、ってことは重々承知しているんですけれど(苦笑)。
 というよりも、私が二十歳のときに兄、姉それぞれに子どもが生まれたので、すでに30年前から戸籍上もしっかり「叔父」でありましたし、現在はその甥っ子達にも子どもが生まれていますから、オジさんどころか、「大オジさん」という部類に入る、ということも分かっているんですけれどね。

 時の流れに身をまかせ「過ぎて」、気がついたら、地図にも載っていない、まるでどぶ川のような支流まで流され、やっとの思いで這い上がったらそこは荒れ果てた山林。そして引っ掻き傷だらけになりながら「けものみち」を歩いているというような私の人生(そこまで卑下しなくても)ですから、現在、客観的に自分がどのような位置にいるのか、どのような状態でいることが「普通」であるのか、まったく分からなくなってしまったのであります。

 だから、会社女子から「オジさん代表としては、こっちとこっち、どっちのデザインがいいと思います〜?」などと聞かれ、半分笑いながらも「えっ、オジさん? し、失礼な!」とムキになってしまったりもするのですね。

 別に隠していたわけではありませんが、私、先日とうとう50歳になっちまいまして(苦笑)、やや呆然としているところであります。
 10年前でも、20年前でも、自分がこんな落ち着きのない、アホ丸出しの50歳になっているなどとと、ほんの少しでも想像していたでしょうか。
 まったく、少年老い易く学成り難し、とはこのことです。

 しかし、幸いなことに「健康」だけは昔から気をつけ、とりあえず大きな病気になることなく(寸前まで行きかけましたが)、いまでも若者に負けないだけの食欲は持ち合わせているのですから(バカなだけかもしれない)、これから残り半分の人生を有意義に、「太く長く」生きる準備だけは万端、といってもいいのかもしれません。
 100歳まで生きるつもりなのか、って話ですが。

 先日、とある市民吹奏楽団のコンサートを聴きに行き、元ブラスバンド部員としては、懐かしさと、いまでも情熱を傾けるものがあることへの羨望で一杯、という気持ちになって帰ってきました。
 オレももう一度楽器でもやろうかな……とも思いましたが、あと人生が50年もあるのだから、せっかくだからいままでとは180度違った趣味を見つけ、新しい人生を歩いていくのも面白いな、と思い直し、新しい趣味探しの旅に出ようかと思っているところなのであります。

 やっぱり100歳まで生きるつもりみたいです、私(笑)。
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by yochy-1962 | 2012-09-24 21:29 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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