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編集王子

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Thank you !!!

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リアルな景気はタクシーの運転手が知っている、なんて言いますが、2017年暮れの、リアルな景気はどんなものなのでしょうかね。
タクシーの運ちゃんに聞いてみればいいのですが、引っ越して以来、一切タクシーというものを利用していないのでその辺のあたり取材することもできず(だってうっかり新宿から自宅までタクシーなんか乗ったら、もれなく4000円は飛んでしまいますからね。大衆酒場2回分ですよっ、もったいなくてできやしませんわ)、なんだかモヤモヤっとした気分のままで迎える年の暮れです。
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それでも、クリスマスに向けた飾り付けからも、昨今の景気を伺い知ることができるのではと、お銀(あっ、銀座のことね)の、様々なディスプレイを写真に収めてみたのですがね。
……んー、どうでしょう、全体的に、それほどおおっ、と、させるものはなく、なんだかこじんまりとして、私の琴線に触れるものはなかったのが正直な感想でした。
この写真は三越のディスプレイ。これが、私が思う、2017年の銀座におけるクリスマスディスプレイNo.1かな。
この写真を撮っているときに、どこぞの国(中南米系かと勝手に解釈しましたが)のうら若き女性が、拙い日本語で「写真撮ってください、ああ、貴方もよかったら一緒に」という一件があり、あれ? オレってまだまだ現役なのかしらと一瞬思ったこともあり、これがNo.1、です(^_^)。
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今回の同級会忘年会、舞台は老舗のスペイン料理店「シエスタ」です。
古き良き昭和の風景そのまま、といった感じの店内が素敵な店でした。
しかし我々は店の奥の奥、迷路のようになった階段のもっと先の、隠れ家のような、屋根裏部屋のような席に案内され、おまけにそこは天井が低く、頭がぶつけたらもれなく入院、といった感じの石造り。
飲み放題で浮かれておりましたが、これは心置きなく酔うことができないと、気を引き締めながらの宴会となりました。

ま、思う存分飲みましたし、酔いましたがね(^_^)。
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でも、料理はとても美味しく、お子ちゃまがいないので雰囲気はよく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
店内が暗いのでいい写真が撮れなかったのが残念でしたが。

で、すっかり酔っ払って二軒目もやっつけ、しゃっくりが止まらない50半ばの殿方&御婦人の図。
来年も楽しみましょうね(^_^)

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# by yochy-1962 | 2017-12-15 23:30 | | Trackback | Comments(0)
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久しぶりのしぞーか、帰省です。
ホントは5月あたりに帰省して、中学の同級会に参加するつもりだったのですが、急な引っ越し等ありまして、結局1年ぶりでこんな雪化粧した富士山の絶景を眺めながらのご帰宅、となりました。
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相変わらず平和で、のどかな地です。
いや、自分がそう思っているだけで、最近、ごく近所で悲惨な殺人事件などありましたからね、どこでも地域関係なく、人々の業やらなんやらが蠢いているのです、とりあえずそのブラックホールに巻き込まれないよう、注意しながら生きるしかないのですね。
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って、何を言っているのやら(^_^)。
今回の同級会は、当時からやんちゃな、未だに子供っぽさが抜けない、もとい、永遠の少年そのものの同級生が初の幹事。
あいつに幹事なんか務まるのかと一抹の不安を抱いておりましたが、案の定、予約の日にちを1ヶ月間違えていたようで、指定された店はなんと結婚式の二次会とやらで貸切状態。
週末の賑やかな繁華街、およそ10名の宴会難民をすぐに受け入れてくれる店などそう簡単に見つけられるはずはありません。
寒空の下、さらに冷たい視線がヤツに向けられたのですが(ヤツは全然悪びれた様子もなく。やはり大物でした)、そんな我々の姿を素早く察知した呼び込みのニイちゃんが、そこそこ良さげなお店を紹介してくれて、無事、このような乾杯図を撮ることができました。
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宴会自体はいつもの通り、昔話で盛り上がり、子供の話、孫の話(!)、そして今後の生き方など、楽しい時間を過ごすことができました。

まったく、いつもの通りです。どうしていつもと同じ話をしてもこんなに笑い転げることができるのか、ちょっと不思議な気もします。
きっと、話の内容ではなく、一番多感であったあの頃が、もしかしたら一番幸せだったのではないかと、心の奥で思っているから、なのかもしれません。

いや、あの頃はあの頃なりに悩みを抱え、嫌なことも、悲しいこともいっぱい抱えていたはずです。
でも、それらも全て自分の中で消化して、大人になることができたことに対してのご褒美、みんな、そんな風に思っているのかもしれません。

もちろん、人生まだまだこれからです。体のあちこちが痛い、どんどんボケてきたなどと嘆いている場合じゃありません。毎日を大切に、隣にいる人を大切にして、日々を過ごしていこうと思います。

それにしても、この街もすっかり変わりました。
40年近く前、繁華街の地下道でガス爆発があり多くの方が亡くなったことも、いまはすっかりオシャレになったファッションビルの前身が新静岡センターという、ちょっとヤンキー臭のするデパートだったことも、知る人はどんどん少なくなってきています。

酒を呑み、楽しく語らう周りのお客さんの多くも平成生まれだったりするんだろうなと思いながら、我々50半ばのオッサン、オバハンはキャッキャ言いながら街を闊歩するのでした。

ああ、上の写真は、街角に展示してあった江戸時代あたりの静岡、いや、駿府の地図です。
駿府城を中心とした、教科書通りの城下町ですね。
しぞーか人は、特に静岡市在住の人にとっては、この歴史のある街が立派な誇り、だったりするのですよ。
おでんだけじゃ、ないのですよ。


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# by yochy-1962 | 2017-12-10 12:00 | | Trackback | Comments(0)
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さて、「くじ運の悪さ」「幸の薄さ」部門で見事ギネス認定された私ですが(ウソ)、いよいよ私の元にも幸せの青い鳥が、クッククックと窓際に停まってくれるようになったのでした。
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伊藤園の「おーいお茶」のペットボトルについている応募シールで当たる、全国の魅惑のグルメ!
見事2セット、そして魚沼産コシヒカリの新米3キロが当たったのでした。
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そりゃこれだけの応募シールがあれば、何かは当たるだろ、と思われるかもしれません(もちろん、これ全部私が消費したのではありません。皆さんの協力で、応募者は不肖私、という構図)。

しかし、シーズンごとに開催されるこの企画にもれなくエントリーしているというのに、もれなく「残念」「またの機会に」「排除します」「アホ、バカ、死ね」という画面を見せられ(あっ、もちろん後者2つはウソですよ)、これは代表応募者をくじ運(だけは)バツグンの友人に明け渡したほうがいいのではと思っていた矢先のことでした。
クッククックと淳子ちゃん経由で、幸せすぎて何かあげたい気持ちになるのと眞子さま経由で(?)、やっと福の神が降りてきたのでした。

まあ、冷静に考えてみて、このキャンペーン、応募したその日に当たりハズレが分かるというもので、ということは、毎日毎日、その日の当たりクジの数が締め切りの日まで決まっているというものなのではないでしょうか。

そうでなければ、初めの方に当たりを出し過ぎて、締め切りの最終日にはもう当たりくじが一つもない、なんてこともあり得ますもんね。

ということは、このような応募が集中しない「穴場の日」を見つけるのが勝利のポイント。締め切り間近は応募が殺到するからダメ。私が応募したのは、ちょうどキャンペーンも中だるみ、といった感じの、なんてことない平日であったことを思い出しました。

これです。この手のキャンペーンに上手に当選する方法を掴んだような気がします。次からもこの手で幸せの青い鳥をゲット、頑張ります。
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ちなみに件のグルメセット、吟味した結果、ふぐちりセットを2セットオーダーすることにしました。
大晦日の紅白ツッコミ歌合戦会場に持っていく予定。楽しみです。

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# by yochy-1962 | 2017-11-29 21:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)

by yochy-1962