IE9ピン留め

編集王子

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Thank you !!!


 せっかく引っ越したんだし、気分一新、なんかやらなきゃなあという思いが、なんだか違うベクトルに向かっちゃっているかもしれませんが(苦笑)、こんなのを始めちゃいました。

 そう、いまや「一億総作家時代」。ブログに始まり、いよいよ私も電子書籍に参入です。いやいや、これはまだ序の口。とりあえずこれは無料で公開してやりますが、誰にも話したことがないあっちの話(どっちだ)、経験に基づいた超エロエロな話(お花畑にい、ちょうちょうが飛んで来てえ、めしべにふれてえ……ぐらいか)、文学青年(中年、か)面目躍如の純文学などなど、課金制にて公開しようと心に決めたところです。

 まあ、おヒマがあったら見てください〜ってか。
(しかしまあ、どうしてこんな記事にこんなふざけた写真を)
# by yochy-1962 | 2012-01-26 23:12 | 文学・芸術 | Trackback | Comments(0)
 以前からうっすらと思っていたのことなのですが、声に出して言うほどのことでもないかと、というか、基本的に私は自炊をしているのであまり気にならない、いや、外でご飯を食べるときは、決まってお酒がついて来たり(笑)牛丼とかハンバーガーみたいな、安価なファストフードだったりするので、ちょっと忘れていたりして……。

 ……って、なんのことだかさっぱりわかりませんよね。自分でもわからなくなってきた(苦笑)。

 いや先日、ホントに久しぶりに、いわゆる街の中華料理屋さんでご飯を食べたのです。
 そう、引っ越し早々でまだ食器類がダンボールの中に入ったままの状態でしたからね。それに新居はまったくの住宅地で、松屋的な、気の利いたお店が皆無なのです。あっ、ここでいうところの「気の利いた」は、「別になんの期待もしていませんがその代わり安くて早くて気を使わなくてただ腹を満たすことだけに没頭できる店」という意味ですね。あれ、ちょっと松屋に喧嘩売ってる?

 だから、仕方なく、という感じで、家から一番近くにあった、どこにでもあるような中華料理屋さんの暖簾をくぐったのでした。
 本来なら自分で作るよなあと思いながら肉野菜炒め定食をオーダーし、到着したブツを見ながら、んー原価150円くらいかな(やなヤツですねえ相変わらず)と思いながら一口。
 あっ結構おいしいじゃん、なかなか自分じゃこの味は出せないなあ、たまにはいいじゃん、お店も小綺麗にしてるし、お客さんがいっぱいなのもわかる気がする〜。店員さんの接客もよろし。主人は結構若そうだけど、この二人、ご夫婦かなあ……ゲホッゲホッああみっともない。慌ててかっ喰らったからのどにつまらせちゃった、王子なのに品がないお水飲もう……。ゴクゴクゴク。

 「ん、まずっ!!」

 そう、私が言いたいのは、どうして街の中華料理屋とか蕎麦屋とか、チェーン店でない食事処というのは、水道水そのままのお水を、平然と、ごく当たり前のように客の前に提示してくるのでしょうか。これが言いたかったのです。

 いや、昨今の東京の水道水は、ペットボトルで販売もしちゃうくらいに美味しくなった、とは思います。
 私が上京した頃の水道水は、とても飲めたものじゃない代物でした。一度蛇口をひねればキッチン中がカルキ臭くなる感じで、どうしても喉を通っていってくれず、仕方なく、その頃の私はコーラとかジュースを飲料水としていたのでした。そう、まだ水を「買う」ことが憚られていた時代だったのでした(オレも古いよねえ)。

 だから、とりあえずあのカルキ臭を払拭しただけでも、21世紀の水事情は、当時と比べたらものすごい進化を遂げたといっても過言ではないのだとは思います。まあ新たに放射能がどうだとかいう懸念は生まれてしまいましたが。

 でもやっぱり、なんのためらいもなく水道水をごくごく飲めるほど進化はしていない、というのも事実だと思います。だからチェーン店の飲食店やちょっと気を遣っちゃってます的なお店は、浄水器を通したお水を提供したり、レモンなんかを浮かべちゃってお洒落でございましょう的な演出を施しているのです。

 しかし、街の中華料理屋さんとか蕎麦屋さんは、いまだにそのあたりは「昭和」のままです。それも「キリン」とか書かれているコップに、並々と水道水を入れて、ドンとテーブルに置き、涼しい顔をしているのです。
 ですから私、こういうお店でお水を出されても、どうしてもそれに口をつけることができず、バッグの中からペットボトルのお茶なんかを取り出して、こそこそと喉を潤してしまったりすることもあるのです。嫌な客だと思われてるだろうなと思いつつ。

 できるだけ安価で、おいしいものを提供するためには、水なんかに構っちゃいられませんよお客さん、などと言われるかもしれません。でもなあ、浄水器ってそんなに高いもんじゃないし、そのくらいできないのかなあ、とも思ってしまいます……と書いているうちに、もしかしたらわざとまずい水を出して、ビールとかジュースのオーダーを増やしてしまおう、なんて店側は目論んでいるのかもしれないなあ、なんて考えが浮かびましたが(笑)。

 うるさい野郎だなあ。そんなにうるさいこと言うのなら、そんな店には行かずにもっとこハイソな豪華中華屋にでも行って、ジャスミン茶でも飲んでろコノヤロー、なんて思わないでね(笑)。

 ああ、これは本文とは全然関係ありません。新しい住居の近くには、こんな畑が広がった一角があるんですよ。世田谷じゃないみたいでしょう。
 いざというときの食糧難にも重宝しそうです(笑。ウソ)。

# by yochy-1962 | 2012-01-22 23:06 | グルメ | Trackback | Comments(8)
 東京の地理に詳しい方なら、「なんだ近いところに引っ越しやがって、このヘタレ野郎」などと思うかもしれませんが……そう、私の新しい住まいは、下北沢駅からわずか2駅離れただけの、東松原駅から徒歩10分にある豪邸(当社比。ってどこと比べているのか)なのです。
 いや、別にシモキタに近いところじゃなきゃイヤ! とくねくねしながら不動産屋を巡ったわけではありません(笑)。最初は南阿佐ヶ谷にある物件がとても気に入って、もうここに引っ越す気満々だったのですが、最近の仕事先が渋谷なので少々不便であると断念。
 乗り換えなしで渋谷まで行ける場所として、井の頭線沿線、五反田、大崎近辺、要町近辺を探したところ(ああ、東横線、田園都市線周辺は最初から相手にせず。新宿にも一本で行けないとイヤなのです私)、こりゃやっぱりシモキタ近辺がよろしいんじゃねえかと、このあたりの物件を探し、なんとか決定に至ったのでした。ああ、東松原駅は新宿へ一本で行けるというわけではありませんが、幸いなことに家からは京王線明大前駅も近く、新宿帰りはこの駅を使えばいいのですね。うふっ。
 だから、ちょっと足を伸ばせばこのお店(下北沢「紅とん」)に通うことも可能。めでたしめでたし、一件落着、なのであります。しかし、飲んだあとフラフラしながら20分ほど歩かなくちゃならないので、オヤジ狩りもとい王子狩りに遭う危険性は増えてしまったのですがね。
 まあ、オレを狩ったところで、バッグの中には「スカ」と書かれた紙切れが一枚入っているだけですから、別にいいんですけどね。

 しかし、いくら近いといっても、下北沢と松原は、商店街と住宅街、という違いは大きく、シモキタではめったに見ることがなかった、公園で元気いっぱいに走り回る子どもたちや、ゆったりとした感じでお散歩をする老夫婦の姿なども見られ、う〜ん、これはなかなか健全な街なのではないかと思ったりもするのです。
 ですから、14年もシモキタに住んで、すっかりやさぐれ、荒んでしまった(笑。そこまで卑下しなくても)我が精神も改め、スーパーオオゼキで大量に買い物をしてレジでゆっくりゆっくり財布を取り出し、メンバーズカードを探し出すのに1分ぐらいかかるおばあちゃんが私の前にいたとしても、決して腹を立てないよう心に決めたところであります(笑)。

 それにしても、14年も同じところに住んでいると、いざ引っ越すというときになって、捨てるべきもの、要らないものを、これでもか、というくらい溜め込んでいたことに気づかされるものです。私も超便秘の人が浣腸でもしたかの如く(例えが汚いなあ、失敬)、ものすごい量のゴミを排出し、ああオレはこいつらとずっと一緒に暮らしてきたんだなあと、半ば呆れる思いで荷造りをしたのでした。
 ゴミに囲まれて暮らすというのは、風水的にもよくないことのようです。それでオレは……とも思いましたが、まあ、これでもか、というくらいスッキリしたので、きっとこれからは運気も上がるだろうと期待しているところなのであります。

 まあ、とりあえず。新しい人生のスタートです。胸を張って、前を向いて、これからの数年間を楽しんでいこうと決意しているところであります。どうぞよろしく。まずはこの近辺で飲んだくれることができる場所、見つけないとなあ。
# by yochy-1962 | 2012-01-17 22:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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